写真2 長谷川式簡易現場透水試験器による透 水性調査 写真1 長谷川式土壌貫入計による土壌硬度調査 写真4 長谷川式大型検土杖による土壌断面調査 写真3 掘削による土壌断面調査 写真5 標準土色帖による土色の調査 樹木医 環境造園家 豊田幸夫 無断転用禁止
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- とらふみ ながだき
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1 土壌と植栽基盤 樹木医 環境造園家 豊田幸夫 1. 植物に適した土壌 土の三相と腐植植物の生育に適した土壌とは 物理性が良好 ( 通気性 透水性が良い 適度な保水性 適度な土壌硬度等 ) であることと 化学性が良好 ( 生育を阻害する有害物質がない 適度な酸度 保肥性と適度な養分等 ) であること さらに微生物性に富むものが適する 一般的な植栽地では 特に 適度な土壌硬度で 通気性 透水性が良好であることが重要であり 植栽に適した土壌の使用または土壌改良及び植栽基盤の造成が その後の植物の生育と維持管理に多大な影響を及ぼすので注意する必要がある 土は土の本体である無機物 有機物の固相 水の液相 空気 ガスの気相の三相からできており 一般の作物の生育に適する比率は固相 :40~50% 液相及び気相 :25~30% と言われている 腐植は 動植物の遺体などが土壌中で微生物によって分解 再合成された暗色の高分子化合物で 団粒構造の形成 窒素 リン及び微量要素等の供給 緩衝能力の向上 陽イオンを保持するなどの働きがある 一般的に腐植含有量は 3% 以上であることが望ましい 腐植は土壌では非常に重要である 2. 土壌調査 試験調査 試験項目は 建築工事監理指針 ( 国土交通省大臣官房庁営繕部監修 ) 等の基準を参考として実施する < 表 1> 土壌調査 試験の内容土壌調査 試験土壌調査 試験内容例現地調査 試験 敷地全般の排水状況 地下水位の調査 土壌を触診して保水性 土性などを調査 植物の生育状況や雑草の種類 土壌の色などによって土壌の肥沃度を調査する 透水性を長谷川式簡易現場透水試験器 土壌硬度を長谷川式土壌貫入計などで測定し 排水不良による根腐れ防止や 地盤の固さによる生育不良を防止する 室内試験 試験項目としては ph 電気伝導度 (EC) 腐植 塩基交換容量 (CEC) 粒径組成 ( 指頭法 ) 有効水分保持量などを実施する < 表 2> 土壌調査に使用される用語硬度 : 土壌の硬さ 長谷川式土壌貫入計では 1.0~1.5cm/drop: やや不良 根系発達阻害樹種あり 1.5~ 4.0cm/drop: 良 根系発達に阻害なし 4.0cm/drop 以上 : やや不良 膨軟すぎ ph: 土壌の酸性度を表したもの 一般の造園樹木では ph4.5~8.0 の間であれば生育にあまり影響はない 草花や野菜などは ph 調整が必要となる 陽イオン交換容量 (CEC): 土壌が陽イオンを吸着できる最大量 陽イオン交換容量は腐植と粘土の量と質に関係し 土壌の保肥力に影響する 陽イオン交換容量の高い土壌は肥料養分が流亡しにくい 単位 :me/100g(100g あたりのミリグラム単位 ) 等 電気伝導度 (EC): 土壌の塩類濃度 水溶性塩類の総量を表し 塩類濃度障害の有無の判定と肥料成分の多少の目安として使用 単位 :ms/cm( ミリジーメンス ) 1mS/cm 以上の場合は塩類濃度が高く生育阻害物質を含んでいる可能性が高い 0.1 ms/cm 未満の場合は肥料分が不足している可能性がある C:N 比 (C/N): 土壌 植物体 有機質肥料などの炭素と窒素の含有率の比で 有機物の分解程度 土壌の窒素肥沃度を表す 肥沃な畑土では C:N 比は8~12 pf: 土壌の水の状態を調べる 通常 有効水分保持量として pf1.8~3.0 で示される * 参考文献 : 新版 土壌肥料用語辞典 農文協
2 写真2 長谷川式簡易現場透水試験器による透 水性調査 写真1 長谷川式土壌貫入計による土壌硬度調査 写真4 長谷川式大型検土杖による土壌断面調査 写真3 掘削による土壌断面調査 写真5 標準土色帖による土色の調査 樹木医 環境造園家 豊田幸夫 無断転用禁止
3 3. 植栽基盤と有効土層厚植栽基盤とは 植物が健全に生育するために適した土壌と排水層を含めた土壌の層をいう 植栽基盤は細根などの吸収根の発達する肥料分のある上層と 支持根が生育する下層の 2つからなる有効土層 その下部にある排水層から構成される 植栽する植物の大きさによって有効土層厚は異なる < 図 3-1> 有効土層 < 表 3> 植栽樹木と有効土層の厚さ 分類 芝 地被植物 低木 (3m 以下 ) (3~7m) (7~12m) (12m~) 有効土層 上層 20~30cm 30~40cm 40cm 60cm 60cm 下層 10cm 以上 20~30cm 20~40cm 20~40cm 40~90cm * 引用図書 : 植植栽基盤整備技術マニュアル ( 案 ) 監修 : 建設省公園緑地課都市緑地対策室 ( 財 ) 日本緑化センター 4. 客土 植栽基盤土壌の質 客土とは 植栽するにあたり植え穴などに入れる植物の生育に好ましい ガレキなどの有害物が混入されてい ない物理性 化学性に優れた土のこと 一般的に植栽基盤の上層や植栽する樹木の根鉢周辺に使用される 客土 としては 畑土や黒土同等品を使用するのが一般的であるが 地域により若干異なる また環境問題より 表土 や現地発生土を有効利用することが望ましい その際 土壌検査を行い 植物の生育に好ましい土壌に改良する ことが重要である また 客土だけでなく 植栽基盤及び周辺の土壌にも留意する必要がある < 表 4> 国土交通省の植栽基盤土壌の基準 項目 化学性 物理性 ph 電気伝導度 (ds/m) 腐植 土性 透水性 (mm/hr) 土壌硬度 ( 長谷川式 ) 数値目安 5.0~ ~1.0 3% 以上 砂壌土 or 壌土 30 以上 1.5~4.0cm 5. 客土量客土量は一般的には植え穴の量を基準に決めるが 根腐れ防止などの点から植え穴客土量で高植えとすることが望ましく さらに周辺の基盤条件が悪い場合には全面客土する また 植穴の客土や土壌改良の場合 排水層や通気管を設けることが望ましい 街路樹などの小さな植え桝では 根上がり防止や樹木の健全な生育を図るために 舗装下部 ( 路床部分 ) に特殊な土壌の根系誘導耐圧基盤材と透水シートを設置することも考慮することが必要である
4 < 表 5> 土壌改良材使用量対応表 < 写真 6> 根鉢 < 図 2> 植付け穴 < 樹木医 環境造園家 豊田幸夫 >
5 6. 植栽基盤の整備と土壌改良土壌と排水層を含めた植栽基盤がその後の植物の生育に影響を与えるため 植栽計画 設計及び施工では 植栽基盤の整備が重要となる 植栽する場所の土壌条件により 植栽整備の仕方が異なる そのため 土壌改良材や排水層の設置などそれぞれの状況に合わせた植栽整備をすることが必要となる 植栽基盤の整備での留意する点としては 植栽計画地の土壌の硬さ 水はけ 土壌 ph 土壌汚染 地下水位の高さなど土壌条件を十分調査する 特に土壌の硬さ 水はけの問題を解決することが重要である また 土壌改良は主に植栽基盤に使用する土壌の物理性 化学性を改善するために改良資材や排水資材 通気資材などを混入または設置し また 土壌の微生物性を改善するために堆肥などの有機物を施すことである < 表 6> 植栽基盤の改良項目と内容例改良項目改良内容例改良場所 状況 土壌硬度の改良排水性の改良 1 上層の 20~30cm を耕うん ( 普通耕 ) 一般的な現地盤での植栽地等 2 大きな樹木などを植える場合には 40~60cm の耕うん 3 上層と下層の土質が異なる場合などに行う混合耕うん 現地盤に客土した場合等 4 団結した土壌に高圧の空気を送り込み膨軟化するピッククエアレーション ( 空気圧入耕起 ) 既存の踏み固められ硬化した植込み地等 5 土壌の置換 客土 1 暗渠排水管の敷設 ( 合成樹脂透水管を敷設し 排水設備 地下水位が高い場所 海岸埋立地 を通して余剰水を排水 ) 水が溜まる危険性のある植込み等 2 排水層の設置と暗渠排水管の敷設 ( 根腐れ防止と下層の 地下水位が高い場所 水が溜まる 余剰水の排水 ) 危険性のある植込み 植え桝等 3 縦穴排水管 ( パーライト詰め通気管等 ) の設置 周辺地盤が固い植込み 植え桝等 4 土壌改良材 ( パーライトや堆肥等 ) の混合 マサ土 粘質土での植栽等 5 盛土 築山造成 地下水位が高い場所等 通気性の改良 1 土壌改良材 ( パーライトや炭 堆肥等 ) の混合 マサ土 粘質土での植栽等 2 通気管 ( パーライト詰め通気管等 ) の敷設 地下水位が高い場所 植え桝等 3つぼ堀改良 ( 通気管と堆肥の敷設 ) 踏み固められた緑地等 4 土壌の置換 化学性の改良 1 土壌改良材 ( バーミュキライトやゼオライト 完熟堆肥 炭等 ) の混合 2 物理性の改善とアルカリ中和剤 有機物の混入 ( 中和剤やピートモスと発酵下水汚泥コンポスト等 ) セメント系安定処理剤が使用されアルカリ化した場所等 3 物理性の改善と強制酸化促進剤等の混入 浚渫土など強酸性の還元土壌等 4 土壌の置換 養分性の改良 1 土壌改良材 肥料 ( 炭やゼオライト 堆肥等 ) の混合 2 土壌の置換 微生物性の改 1 堆肥 腐葉土等の有機改良資材及び炭の混合 良 2 落ち葉や堆肥などの有機物によるマルチング 3 表土の有効利用 緑地部分の建設計画地の場合等
PC農法研究会
おおむね窒素過剰 その他は不足 作物の生産力と生育の傾向がわかったら 過不足を調整するための養水分は基本的に土壌から供給することになる そのためには土壌中にどれくらいの養分が存在しているかを把握する必要がある ここではまず 現在の土壌でそれぞれの養分が基本的にどのような状態になっているかを述べておく 今までみてきたところでは おおむね窒素は過剰で 作物体が吸収できるリン酸 カリ 石灰 苦土は不足している
Microsoft Word - 07_植栽基盤_0327_10時_
参考資料 5 植栽基盤の整備手順 ( 案 ) 平成 24 年 3 月 27 日 国土交通省都市局公園緑地 景観課 目次 Ⅰ. 位置付け 1 Ⅱ. 概要 1 1. 構成 1 2. 材料調達 2 Ⅲ. 整備手順 ( 案 ) 3 1. 参考とする技術的指針等 3 2. 整備手順 ( 案 ) 4 2.1 基本的な流れ 4 2.2 基本方針 5 2.2.1 復興計画との整合 5 2.2.2 基本方針 5 2.2.3
目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り
平成 19 年 4 月改訂 農林水産省 ( 独 ) 農業環境技術研究所 -1 - 目 的 大豆は他作物と比較して カドミウムを吸収しやすい作物であることから 米のカドミウム濃度が相対的に高いと判断される地域では 大豆のカドミウム濃度も高くなることが予想されます 現在 大豆中のカドミウムに関する食品衛生法の規格基準は設定されていませんが 食品を経由したカドミウムの摂取量を可能な限り低減するという観点から
<82BD82A294EC82C697CE94EC82CC B835796DA>
窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
チャレンシ<3099>生こ<3099>みタ<3099>イエット2013.indd
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 使い古した土の活用 使 古し 使い 古した土 た土の活 た土 の活 活用 5 Q 5 Q Q & A よくある質問 A よく よくある よく ある質問 ある 質問 鉢やプランターで栽培した後の土は 捨てないで再利用しましょう 古い土には作物の 病原菌がいることがあるので 透明ポリ袋に入れ水分を加えて密封し 太陽光の良く当た る所に1週間おいて太陽熱殺菌します
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する
立川市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義補助対象の雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 及び 雨水浸透管 とし 雨水浸透施設の設置に伴い発生する簡易工事を 付帯工事 とする (1) 雨水浸透ます は 有孔又は多孔性の浸透ますの周辺を砕石で充填し
第3章 植栽の設計
3. 第 3 章植栽の設計 3.1 植栽の設計植栽の実施設計では 概略 予備設計に基づき植栽地の状況 ( 位置 気象 土壌 沿道の土地利用等 ) について調査を実施する この調査結果を受け 樹種 規格形状 数量 配植 支柱等を決定する 解説 本節は 道路吹雪対策マニュアル 1) に基づき編集したものである 測量 文献調査 現地踏査 生育基盤調査を受け 設計検討では基本方針を設定した後 事前に概略 予備設計で策定した内容を再度見直し
土壌貫入計図化ソフト_ペネトロダイヤグラフ取扱説明書
長谷川式土壌貫入計図化ソフトペネトロダイヤグラフ Ver.4.1 取扱説明書 ダイトウテクノグリーン株式会社 はじめに ペネトロダイヤグラフ ( 長谷川式土壌貫入計図化ソフト ) は長谷川式土壌貫入計用に開発された図化ソフトです 測定データをご使用になる前に 必ずこの取扱説明書をよくお読み下さい ペネトロダイヤグラフの概要 長谷川式土壌貫入計で測定した値を入力するだけで 見やすく鮮明なグラフを作成することができます
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバ
品目 1 四アルキル鉛及びこれを含有する製剤 (1) 酸化隔離法多量の次亜塩素酸塩水溶液を加えて分解させたのち 消石灰 ソーダ灰等を加えて処理し 沈殿濾過し更にセメントを加えて固化し 溶出試験を行い 溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する (2) 燃焼隔離法アフターバーナー及びスクラバー ( 洗浄液にアルカリ液 ) を具備した焼却炉の火室へ噴霧し焼却する 洗浄液に消石灰ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し
<4D F736F F D20834A C C7997CA89BB298B5A8F708E9197BF28914F94BC AAE90AC816A2E646F63>
5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
3 平面駐車場の緑化事例 写真1 外周部の緑化例 写真2 駐車場内部の高木の植栽例 写真3 駐車広場の高木の植栽例 写真4 車止め後部の緑化例 写真5 駐車場部の芝生舗装例 写真7 駐車場部の緑化例 写真6 駐車場部の緑化例 写真8 駐車場部と車道部の緑化例 樹木医 環境造園家 豊田幸夫
駐車場緑化 1. 外構平面駐車場の部位の特性と留意点部位特性と留意点外周部 一般の緑地で 緑地幅や植栽基盤により 高木 中木 低木など各種の植栽が可能 緑地幅が 1m 以下 60cm 以上では生垣による緑化 つる植物によるフェンスの緑化も可能 景観 環境への配慮として重要な緑化部位 車場に接する部分は排気ガスに強い植物を選ぶ ヤニや実が車を汚したり 傷を着けたりするので樹種選定には留意する 駐車場内部
写真1 自立登はんタイプの緑化 写真2 自立下垂タイプの緑化 写真3 ワイヤー補助資材使用の緑化 写真4 金網補助資材使用の緑化 写真5 フェンス使用の緑化 写真6 ネットを使用した緑のカーテン 写真7 ヤシマット併用金網補助資材と防風 写真8 ヤシマット併用金網補助資材を使用 パネルを使用したヘデ
壁面緑化 1. 壁面緑化手法と特徴壁面緑化手法には 壁面登はん型の自立登はんタイプと補助材使用登はんタイプ 壁面下垂型の自立下垂タイプと補助材使用下垂タイプ 壁面前植栽型の緑化コンテナ設置タイプと植栽基盤取り付けタイプがあります < 表 1> 壁面緑化手法と特徴壁面緑化手法特徴自立登はんタイプナツヅタやキヅタなどの付着根をもつツル植物による安価で 誘因などが不要のメンテナンスの容易な緑化 つる植物が限られる
工学と国際開発: 廃棄物を利用した水質改善
2013/05/17 地域廃棄物の有効利用 : 災害産物による水質改善 SALIM CHRIS 廃棄物の発生 材料 プロセス 生成物 プロセス = 消化 代謝 自然分解 消費 加工など プロセス 生成物 プロセス 未利用分 未利用分 廃棄処分 2 人間活動によって発生する廃棄物 廃棄物 = ゴミ 処分 持続的な循環型社会 廃棄物 : 回収 有効利用できる部分 = 資源 再利用回収 有効利用できない部分
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
Microsoft Word - basic_15.doc
分析の原理 15 電位差測定装置の原理と応用 概要 電位差測定法は 溶液内の目的成分の濃度 ( 活量 ) を作用電極と参照電極の起電力差から測定し 溶液中のイオン濃度や酸化還元電位の測定に利用されています また 滴定と組み合わせて当量点の決定を電極電位変化より行う電位差滴定法もあり 電気化学測定法の一つとして古くから研究 応用されています 本編では 電位差測定装置の原理を解説し その応用装置である
i ( 23 ) ) SPP Science Partnership Project ( (1) (2) 2010 SSH
i 1982 2012 ( 23 ) 30 1998 ) 2002 2006 2009 1999 2009 10 2004 SPP Science Partnership Project 2004 2005 2009 ( 29 2010 (1) (2) 2010 SSH ii ph 21 2006 10 B5 A5 2014 2 2014 2 iii 21 1962 1969 1987 1992 2005
バークブロワ工法 による法面保護緑化への利用 バークブロワ工は 伐採材の破砕チップを使って法面の保護と植物の成長を助ける目的で活用する工法です 今まで利用できなかった根株や枝葉を保護材として用途を広げ 自然の力を最大限に利用した安全で環境にやさしいシステムです バークブロワ工法の概要伐採材を長さ 1
ウッドチップリサイクルシステムとは? 伐採工事や剪定工事等で発生する樹木廃棄物を 100% 再利用するシステムです 今まで焼却処分されていた不用材を無公害の貴重な資源として有効活用し 現場内への還元でコストダウンも図れる画期的なシステムを提供します 伐採工事 原料 ( 不用材 ) 下刈作業 伐採作業 除根作業 集積作業 枝打玉切作業 用 途 下草及び下木 根株 枝 葉 竹 幹 ( 不用材 ) 不用材
生け垣は 中木 高木を樹冠が重なる ( 目安は 30 センチメートル間隔 ) ように植栽しください エ既存樹木の面積 既存樹木 ( 敷地内で移植計画のある樹木も含む ) についは アからウまでにより算出した面積を緑化面積とすることができます ただし 高さが メートル以上の高木につい 単独木で計算する
(1) 地上部の緑化面積の算出地上部の緑化面積の算出に当たっは 原則とし アの緑地帯の計算 を基本としください ただし アの計算によることが適切でない生け垣 や単独木等による緑化についは イ又はウにより算出しください また 既存樹木についは エにより算出しください 樹冠が重なり合うなど緑化面積が重複する場合は 重複する部分を二 重算定することはできません 敷地からはみ出しいる樹冠部分や建物等と重なっいる樹冠部分の面積は除外しください
.....Z.\
裏綾掛けイボ結びの結び方 この結び方はあくまでも一例である 2 生垣 1 基本事項の理解 ①生垣の知識 生垣の役割 種類 構造 ②資材の知識 苗木の種類 形状 生理 根系 植栽適期 苗木の掘り取り 根巻き 苗木の荷造り しおり 丸太 竹 釘 シュロ縄 マルチ ③施工の知識 施工手順 機械 工具 ④図面の判読 材料の種類と数量 構造 高さ 間隔 施工位置 規模 42 8 地被 草花の植栽工事
<4D F736F F D2091E E8FDB C588ECE926E816A2E646F63>
第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
2012.indb
96 97 98 99 100 101 102 103 Section3 住宅リフォーム供給の現状 2 3 就業者数 平成 21 年度の建設業の就業者数を業種別にみると 以下のとおりとなった 表 2-4 建設業の就業者 出典 国土交通省 建設工事施工統計調査 参照 http://www.mlit.go.jp/report/press/joho04_hh_000216.html 104 105 106
PowerPoint プレゼンテーション
現場から学ぶ技術的課題と対応 魅力ある海岸林づくりの提案 民間参加ゆえの海岸林の夢を語る 国土防災技術株式会社 佐藤 亜貴夫 海岸防災林再生ワークショップ2017 於 仙台市 TKPガーデンシティ 平成29年 3月 3日 本日の話題提供 1 技術的課題と対応植栽と保育に関する留意点 生育基盤盛土 / 植栽樹種 / 植栽方法 補植 / 施肥 / 除草作業 2 魅力ある海岸林づくり 場づくり のための
<4D F736F F D2081A E682568FCD926E94D592B28DB E94D589FC97C78C7689E62E646F63>
第 7 章 地盤調査 地盤改良計画 第 1 節地盤調査 1 地盤調査擁壁の構造計算や大規模盛土造成地の斜面安定計算等に用いる土質定数を求める場合は 平成 13 年 7 月 2 日国土交通省告示第 1113 号地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法並びにその結果に基づき地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を定める方法等を定める件 ( 以下 この章において 告示 という
失敗しない堆肥の使い方と施用効果
失敗しない堆肥の使い方と施用効果 ( 財 ) 日本土壌協会専務理事猪股敏郎 耕種農家が堆肥施用する場合の動機として前回 農作物の品質向上 次いで 連作障害が起きにくくなる 収量が向上 農作物が作りやすくなる などが主な項目であることを紹介した 今後 こうしたニーズに応えていくには良質堆肥の施用は基本であるが そうした目的に添った堆肥の種類や使い方に十分留意していく必要がある 耕種農家としても農家経営としてメリットがあるから堆肥を用いているのであってその使い方によって期待した品質
<93798D488E7B8D488AC7979D977697CC E37817A2E786477>
土工施工管理要領 平成 29 年 7 月 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社 目 次 Ⅰ. 総則... 1-1 1. 適用... 1-1 2. 構成... 1-1 3. 施工管理の意義... 1-1 4. 施工管理試験の基本事項... 1-2 4-1 施工管理試験... 1-2 4-2 試験方法... 1-2 4-3 試験結果の報告... 1-2 4-4 判定...
大栄環境 ( 株 ) 和泉リサイクルセンター平井 5 工区管理型最終処分場 / 処理実績平成 26 年度契約処理 : 管理型埋立区分品目 平成 26 年 平成 27 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 燃え殻
大栄環境 ( 株 ) 和泉リサイクルセンター平井 5 工区管理型最終処分場 / 処理実績平成 26 年度契約処理 : 管理型埋立区分品目 平成 26 年 平成 27 年 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 燃え殻 196.5 105.2 112.8 1.3 31.1 99.4 93.3 100.2 82.1 119.4 111.9 153.2
はじめに 宅地造成等規制法が昭和 36 年に制定されてからおよそ半世紀を経過しました この間 平成 18 年には同法制定以来初めての抜本改正が行われています この改正は 阪神 淡路大震災 ( 平成 7 年 ) 新潟県中越地震 ( 平成 16 年 ) などで被災例が多かった大規模盛土造成地に対応するの
宅地造成工事技術指針 付 名古屋市 ( 宅造用 ) 標準擁壁 付参考資料擁壁の計算例等 平成 20 年 4 月 名古屋市住宅都市局 はじめに 宅地造成等規制法が昭和 36 年に制定されてからおよそ半世紀を経過しました この間 平成 18 年には同法制定以来初めての抜本改正が行われています この改正は 阪神 淡路大震災 ( 平成 7 年 ) 新潟県中越地震 ( 平成 16 年 ) などで被災例が多かった大規模盛土造成地に対応するのが主な内容です
<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>
参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また
4.2.2. 地下水の水質及び水位地下水の水質及び水位について 工事の実施による影響 ( 工事の実施に伴う地下水位の変化 地下水位流動方向に対する影響 並びに土地の造成工事による降雨時の濁水の影響及びコンクリート打設工事及び地盤改良によるアルカリ排水の影響 ) を把握するために調査を実施した また 同様に存在及び供用の影響 ( 存在及び供用に伴う地下水位の変化 地下水流動方向に対する影響 ) を把握するために調査を実施した
生理学 1章 生理学の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 按マ指 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 鍼灸 (1734) E L 1-3. 細胞膜につ
の基礎 1-1. 細胞の主要な構成成分はどれか 1 タンパク質 2 ビタミン 3 無機塩類 4 ATP 第5回 (1279) 1-2. 細胞膜の構成成分はどれか 1 無機りん酸 2 リボ核酸 3 りん脂質 4 乳酸 第6回 (1734) 1-3. 細胞膜について正しい記述はどれか 1 糖脂質分子が規則正しく配列している 2 イオンに対して選択的な透過性をもつ 3 タンパク質分子の二重層膜からなる 4
Microsoft Word - グラミネラル+の技術資料.doc
芝生用ケイ酸含有 壌改良剤 + 微生物分解促進剤配合 グラミネラル + 技術資料 2014 年 2 月 東邦レオ株式会社 < 目次 > 1. グラミネラル + の特長 1 (1) 製造方法 1 (2) 成分と安全性 溶出性 1 1) 成分 1 2) 安全性 1 3) 溶出性 1 1 炭酸での溶出性 2 他土壌改良材との可溶性珪酸量の比較 2 3 珪酸含量が高くなると不溶性に 低くなると可溶性になる
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 4 月 5 月 6 月
平成 29 年度 一般廃棄物最終処分場の維持管理記録 施設の名称 : 弘前市埋立処分場第 2 次 ( 第 1 区画 第 2 区画 ) 施設の位置 : 弘前市大字十腰内字猿沢 2397 1. 埋立廃棄物の種類及び数量 ( 単位 :kg) 区分 種類 平成 29 年平成 30 年 計 第 1 区画浸出水処理残渣 4,800 6,000 4,400 4,200 2,000 4,200 4,500 3,500
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1 2 ECO 3 4 5 6 7 8 全てのゾーンには 新規納入からメンテナンスに至るまで お客様をサポートします 抗菌が要求されます 一般清潔区域 病院内全てのゾーンで生活環境を汚染する菌類からの汚染防止対策として 抗菌フィルター をお勧めします 高度清潔区域 清 潔 区 域 準清潔区域 ① 細菌類 ② 真菌類 酵母類 製 作 ご 提 案 銀 ゼ オライトの 抗 菌 抗 カ ビ の メ カ ニ
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) 雨水浸
八王子市雨水浸透施設設置基準 1. 目的この設置基準は 八王子市雨水浸透施設設置補助金交付要綱 ( 以下 要綱 という ) の雨水浸透施設の設置にあたり 必要な事項を定めることを目的とする 2. 用語の定義雨水浸透施設とは 屋根に降った雨水を浸透させる構造をもった次に掲げる施設をいう (1) : ますの底面 側面を砕石で充填し 集水した雨水を地中に浸透させるものをいう (2) 雨水浸透管 ( 雨水浸透トレンチ
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 133
第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 33 第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 標準図の種類標準図は 次の 切土用 盛土用 の2 種類とする 本標準図による場合は 設置条件及び構造は全く同一のものとすること なお 標準図の組積みは 平積みで表現しているが 谷積みを基本とし 施工を行うこと 標準図リスト地上高さ (m).0 2.0 3.0 4.0.0 前面土羽付法面勾配 7 図 C 図 C4
Microsoft PowerPoint - 超入門土壌学.pptx
2011.5.6 農学国際特論 Ⅰ 超入門土壌学 東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻国際情報農学研究室 溝口勝 降水量 気温 http://www.fao.org/waicent/faoinfo/sustdev/eidirect/climate/eisp0002.htm 気候区分 植生区分 http://www.fao.org/waicent/faoinfo/sustdev/eidirect/climate/eisp0002.htm
Microsoft Word - 12.法面保護工事
12. 法面保護工事 12-1 法面保護工 ( 客土吹付 植生基材吹付 ) (1) 法面状況 ( 吹付前 ) 施工範囲の状況がよくわかる位置から撮影する 施工範囲の正面から撮影されていないので 全体の状況が把握できない 法面勾配 法面状況がわかるようなアングルとする 手前の撮影目的でない余分なものが写らないようなアングルで撮影する 黒板が見づらいので手前において撮影する 施工状況 ( 法面勾配 法面状況
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浸出水処理技術に関する研究 (C) C1 キレート剤由来の COD T-N 処理の研究 平成 27 年 6 月 5 日 1 メンバー C1 分科会メンバー 主査 松本 真 建設技術研究所 副主査 西村 隆司 水 ing 副主査 福井 久智 鹿島建設 オフ サ ーハ - 上田 豊 神鋼環境ソリューション 喜田 昌良 フソウ 西 史郎 日立造船 堀部 英郎 水 ing 吉田 友之 エイト日本技術開発 一瀬正秋日立造船
土づくりpdf用.indd
⑶ 土壌改良資材量のもとめ方 ア phの改良ア酸性の矯正 a 緩衝能曲線による方法中和に要する石灰質肥料の量は 土壌毎の緩衝能の違いによりアルカリ資材添加時のpH 上昇度が異なるので 土壌 phだけからは算出できないものである したがって 土壌毎に緩衝能曲線を作成し 石灰質肥料の量を算出する方法がとられている 図 7の場合 a 深さcmの土壌の重さを0,000kg( 比重 1.0) とすると 目的
Microsoft PowerPoint - H24地下水盆管理学概論-05.ppt [互換モード]
2011 年度 (H23 年度 ) 5. 地下水の水質 地下水盆管理学概論 福島大学共生システム理工学類環境システムマネジメント専攻柴崎直明 2009 年のアジア地下水ヒ素汚染フォーラム ( 福島大学 ) 昨年のアジア地下水ヒ素汚染フォーラム ( 新潟市 ) 今年のアジア地下水ヒ素汚染フォーラム ( 宮崎市 ) 地下水の水質ー 2 つの側面 地下水の履歴に関する情報源地下水の存在形態や流動状態を反映地下水の資源的価値の指標利用に安全かどうかの判断基準
<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>
41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
ハーフェクトハリア_H1-H4_ _cs2.ai
生まれた断熱材ですヨ パーフェクトバリアの構造 電子顕微鏡写真 地球環境にやさしいエコ素材 主原料が再生ポリエステルだから 石油原料からポリ エステル繊維をつくる場合に比べ 使うエネルギーは 回収 約1/5 CO2排出量も抑え 地球温暖化に配慮するエコ 再繊維化 パーフェクトバリアの 製造プロセス 素材です 再生ポリエステル繊維 低融点ポリエステル繊維 おもな特性 カビ 虫などに影響されにくい 吸湿性が低く
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4
北清掃工場 平成 28 年度環境測定結果 1 排ガス測定結果 1 (1) 煙突排ガス 1 (2) 煙道排ガス 2 2 排水測定結果 3 3 焼却灰等測定結果 5 (1) 主灰 ( 含有 性状試験 ) 5 (2) 飛灰処理汚泥 ( 含有 溶出試験 ) 6 (3) 汚水処理汚泥 ( 含有試験 ) 7 4 周辺大気環境調査結果 8 5 試料採取日一覧 9 ( 参考 ) 測定項目及び測定箇所 10 ( 参考
Microsoft PowerPoint 発表資料(PC) ppt [互換モード]
空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
危険度判定評価の基本的な考え方 擁壁の種類に応じて 1) 基礎点 ( 環境条件 障害状況 ) と 2) 変状点の組み合わせ ( 合計点 ) によって 総合的に評価する 擁壁の種類 練石積み コンクリートブロック積み擁壁 モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて 石又はコンクリートブロックを積み
既存造成宅地擁壁の老朽化診断 目視点検調査要領 国土交通省国土技術政策総合研究所都市研究部 平成 21 年 3 月 このスライドは 国土交通省の技術的助言 宅地擁壁老朽化判定マニュアル ( 案 ) に基づく 宅地擁壁老朽化診断による危険度判定評価 を行うに当たり 目視調査を行う調査員の事前講習用に作成したものです 当該マニュアル案 (http://www.mlit.go.jp/crd/web/jogen/jogen_hantei.htm)
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第 10 章 擁壁構造図集 95 第 10 章擁壁構造図集 第 1 節間知 等練積み擁壁標準構造図 1 標準構造図使 上の留意点 (1) 本指針に示す標準構造図は 背面土の土質が関東ローム 硬質粘土その他これらに類する土質の強度以上を有し かつ 設置地盤の許容地耐力が各図の条件を満足する場合に使用することができる なお 設置地盤に必要な長期許容応力度が100kN/ m2 (10 tf/ m2 ) を超えるものを使用する場合には
Title 東南アジア熱帯林における土壌酸性の変動とその規定要因 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 山下, 尚之 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL
Title 東南アジア熱帯林における土壌酸性の変動とその規定要因 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 山下, 尚之 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120484 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
液状化判定計算(道示編)V20-正規版.xls
道路橋示方書対応版 液状化の判定計算 (LIQCAL-D) シェアウエア 正規版 液状化判定基準 : 道路橋示方書 同解説 Ⅴ 耐震設計編 ( 平成 14 年 3 月 ) 最初にお読み下さい 計算へ進む > Ver 2.0 (2008.04.07) ( 有 ) シビルテック 本ソフトはシェアウエアソフト ( 有料 ) です 本ソフトは試用版として利用できますが 土の重量 ( 飽和重量と湿潤重量 )
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
