機 器 の 使 用 説 明
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- うきえ ちゅうか
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1 広島大学原爆放射線医科学研究所 附属放射線先端医学実験施設遺伝子実験系 共通機器利用マニュアル 平成 30 年度版
2 遺伝子実験系機器一覧表 機器名設置場所管理者 (1-3) フローサイトメーター FACS CantoⅡ (BD) 1 階中央機器室三原圭一朗 (1-4) フローサイトメーター FACS Aria II (BD) 1 階中央機器室長町安希子 (2) 共焦点レーザースキャン顕微鏡 (CarlZeiss) 3 階中央機器室田代聡 (3-1) DNA 自動分離装置 PI-50 ( クラボウ ) 1 階中央機器室谷本圭司 (3-2) 自動核酸抽出装置 MFX-6100 ( 東洋紡 ) 1 階中央機器室孫継英 (4) 高速液体クロマトグラフ分析システム ( 島津 ) 総合研究棟 105 室谷本圭司 (10) 3130 Genetic Analyzer (Applied Biosystems) 1 階中央機器室谷本圭司 (12-2) マイクロプレートリーダ Varioskan Flash (Thermo) 原医研棟 314 室藤本成明 (13-2) レーサ ーマイクロタ イセクションシステム PALM MicroBeam (CarlZeiss) 総合研究棟 103 室金井昭教 (16-2) ルミノイメーシ アナライサ ー ImageQuant LAS 4000mini (GE) 5 階中央機器室谷本圭司 (18) マイクロアレイ解析装置総合研究棟 103 室谷本圭司 (20) 蛋白質分離装置 ( 超遠心機 高速遠心機 恒温振とう培養器 ) 5 階中央機器室笹谷めぐみ (25) リアルタイム PCR システム LightCycler 350S ( ロシェ ) 原医研棟 314 室孫継英 (27) オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-8000 ( キーエンス ) 3 階中央機器室長町安希子 (28-1) ABI 7500 Real Time PCR System (Applied Biosystems) 原医研棟 314 室笹谷めぐみ (28-2) StepOnePlus Real Time PCR System (Applied Biosystems) 原医研棟 314 室笹谷めぐみ (29) 全自動血球計数装置 PCE-310 (ERMA) 原医研棟 314 室笹谷めぐみ (30) 全自動現像機 FPM100( 富士フィルム ) 5 階中央機器室谷本圭司 (31-1) ラボチップ型全自動電気泳動システム Experion(Bio-Rad) 原医研棟 314 室金井昭教 (31-2) マイクロチップ自動電気泳動システム TapeStation(Agilent) 総合研究棟 104 室金井昭教 (32) 次世代シーケンサシステム総合研究棟 104 室金井昭教 (33) 組織標本作製システム総合研究棟 105 室谷本圭司 (34) X 線照射装置 CP-160 (Faxitron) 総合研究棟 103 室孫継英 (35-1) イメージングサイトメーター IN Cell Analyzer 2000(GE) 3 階中央機器室田代聡 (35-2) ハイコンテンツイメーシ ンク システム Opera Phenix(Perkin Elmer) 3 階中央機器室本庶仁子 (36) 超微量分光光度計 NanoDrop 2000 (Thermo) 原医研棟 314 室金井昭教 (37) マルチピペッターシステム原医研棟 314 室谷本圭司 (38) 蛍光実体顕微鏡 SZX16 / DP80 ( オリンパス ) 血液 腫瘍内科本庶仁子 (39) 遺伝子導入システム Neon Transfection System(Invitrogen) 総合研究棟 106 室長町安希子 (40) 染色体解析システム Metafer(CarlZeiss) 原医研棟 314 室宮本達雄 (41) 生細胞イメージングシステム原医研棟 314 室谷本圭司 (42) 解析用 PC システム 総合研究棟 103 室原医研棟 314 室 谷本圭司 - 2 -
3 < 設備利用料のご負担について> 当実験系では 次の機器利用及び受託サービスにおいて設備利用料をご負担いただいております 設備利用料は 本書の該当ページにてご確認ください なお 受託サービスをご利用の際は 本書及び注意事項 依頼書を必ずご確認ください (1-3) フローサイトメーター FACS CantoⅡ (BD) (1-4) フローサイトメーター FACS Aria II (BD) (10) 3130 Genetic Analyzer (Applied Biosystems) (33) 組織標本作製システム < 経費負担の注意事項 > 原則 研究分野等ごとに費用振替または請求書発行を行います 支払い手続きは 使用月の翌月末予定です ( 例 :12 月使用分は 1 月末費用振替または請求書発行 ) 決算の都合上 3 月末のみ 2 月使用分および 3 月使用分を請求いたします 1 月から 3 月使用分の支払経費には十分ご留意ください 申込者が学内者の場合利用料は 運営費交付金 寄附金及び外部資金 ( 科学研究費補助金 受託研究費 共同研究費など ) での費用振替でお支払いいただきます 科学研究費補助金での支払いは 開始月から12 月 31 日使用分までを対象とします 受託研究費 共同研究費 その他補助金の場合 機器使用の支払いが可能か契約の相手方 資金交付元に確認をお願いします また 受託研究費 共同研究費 その他の補助金については 研究終了月の前々月使用分までを対象とします ( 例 : 研究終了月が3 月の場合 1 月使用分まで ) 外部資金での支払いを希望する場合は 研究題目 研究期間及び使用目的をご記入ください なお 会計事務担当者欄には 研究室内で振替方法についての問い合わせにご返答いただける方をご記入ください ( 研究室内の事務担当者等 ) 経理単位を変更されたい場合は 随時 お申し出ください その場合は 機器登録申請書の経費負担先情報のみをご提出ください 申込者が学外者の場合原医研研究者を受入研究者とする共同研究費でお支払いされる場合は 原医研受入研究者の所属 氏名をご記入ください 所属機関の経費でお支払いの場合は 広島大学より請求書を発行し ご指定の住所に送付いたしますので 本学指定口座にお振込ください < 機器の修理対応について> 近年 部品の高額化が進み それに伴い 修理費も高騰してきており 限られた運営経費から全ての機器の故障を順次 修理していくことが困難な状況になりつつあります 修理発生時の対応としましては 利用頻度 機器の代替性の有無 予算状況を総合的に勘案した上で 修理実行の有無を決定させて頂く方針です - 3 -
4 < 使用簿への記入について> FACS キャピラリーシーケンサにおいては 使用簿より設備利用料を算出いたしますので 使用後は機器毎に設置している使用簿に所属 氏名 使用時間 ラン数は分りやすく正確にご記入いただきますようお願いいたします 不明瞭な場合は お問い合わせさせていただくことがあります その他の機器においても, 機器トラブルの防止や利用状況の把握のため 使用簿に必要事項を記入して下さい ( 使用簿のない機器もあります ) < 予約表の記入について> 予約表を設けている機器については 予約優先で運用しています 予約の際には 所属 氏名 内線番号をご記入ください 予約をキャンセルする場合は 予約表の記入を必ず消していただきますようお願いいたします <データ管理について> 原則 データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し 制御 PC 内には残さないこと として運用しております 制御 PC が故障することがありますので こまめにデータのバックアップをお取りいただきますようお願いいたします 当実験系では データ損失について 一切の責任を負いかねますので予めご了承くださいなお 制御 PC 故障時の対応は システム復旧までとします ( データ復旧には対応いたしません ) <コンピュータウイルス感染対策について> 当実験系でもリムーバブルメディア ( 外付ハード, SD カード, メモリースティック等 ) を介してコンピュータに感染するウイルスの被害が発生しました データの移動などに便利ですが ウイルス感染の危険があることを忘れず 各自が使用する前にきちんと対策をしておくことが必要です 当実験系内の PC もリムーバブルメディアでデータの授受が可能なものもありますが 機器と直結しているため 安易にウイルス対策ソフトを導入できません 今後とも被害を発生させないために リムーバブルメディアをご使用される際には 下記についてご注意ください 自分の管理下にない PC に接続する際は注意の事 出所不明なリムーバブルメディアは使用しない事 信頼できないコンピュータでリムーバルメディアを使用しない事 リムーバブルメディアがウイルス感染していないか予め確認する事 リムーバブルメディアの自動実行をさせない事 - 4 -
5 機器番号 1-3 フローサイトメーター 製品名 : FACS Canto II (Becton Dickinson) < 付属ソフトウェア > FACS Diva 設置場所 : 1 階中央機器室 購入年月日 : 平成 21 年 2 月 9 日 ( 平成 29 年 2 月ワークステーションバージョンアップ ) 管理者 : 所属研究分野血液 腫瘍内科 氏名三原圭一朗 ( 内線番号 5861) 使用方法 : 蛍光ラベル抗体その他で染色した細胞を解析し サイトグラムおよびヒストグラムを 作成し また数値データで解析結果を表示する 性 能 : 488nm 固体レーザー 633nmHeNe レーザー及び 405nm 半導体レーザーを搭載 しており 前方散乱光 側方散乱光及び FITC PE PerCP APC 等の最大 8 色の 測定を行う 標準ソフトウエアとして BD FACSDiva 付属 使用形態 : 原則として BD による FACSCanto II の使用講習会を受講した後にのみ許可する ( 受講費用は各自ご負担頂きます ) 予約が必要 ( 他の研究者の便宜も考え 4 時間以上の使用は極力避け 必要なら土日にも行うようにする ) 使用後は使用簿に必要事項を記入すること なお 故障など不具合が生じた場合は直ちに管理者に連絡するとともに使用簿に記載する 利用者には 設備利用料として 1 時間あたり 1,170 円 ( 税込 ) を徴収する ( 使用時間は本体電源投入から切るまで ) 備 考 : 研究室単位で Operator 権限の User ID とパスワードを払い出すため 利用開始前には機器サービス室にて手続きをする (Administrator ではログインしない ) 使用当日最初の使用者が精度管理を実施し 使用簿にその旨を記入する 使用後必ず廃液タンクの廃液を捨てる データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) 測定用チューブ (FALCON , キャップなしを推奨 ) は使用者が用意する 最終月曜日 9:00~12:00 は 機器サービス室で流路洗浄を行うため使用できない - 5 -
6 後日の再解析のみの場合は設備利用料を徴収しない 使用簿に 解析のみ と明記すること - 6 -
7 機器番号 1-4 セルソーター 製品名 : FACS Aria II (Becton Dickinson) 自動細胞捕集装置 ACDU (Becton Dickinson) < 付属ソフトウェア > FACS Diva 設置場所 : 1 階中央機器室 購入年月日 : 平成 26 年 12 月 管理者 : 所属研究分野動物実験系 氏名長町安希子 ( 内線番号 5837) 使用方法 : 蛍光ラベル抗体その他で染色した細胞を解析し 細胞のソーティングを行う 性 能 : 488nm 全固体レーザー及び 633nmHeNe レーザーを搭載しており 前方散乱光 側方散乱光及び FITC PE PerCP APC 等の最大 7 色の測定を行う ACDC を装着しており スライドグラス及びマルチウェルプレートへのソーティングが可能である 使用形態 : 原則として BD による FACSAria II の使用講習会を受講した後にのみ許可する ( 受講費用は各自ご負担頂きます ) 予約が必要 ( 他の研究者の便宜も考え 6 時間以上の使用は極力避け 必要なら土日にも行うようにする ) 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 利用者には 設備利用料として 1 時間あたり 2,720 円 ( 税込 ) を徴収する ( 使用時間は本体電源投入から切るまで ) 備 考 : 研究室単位で Operator 権限の User ID とパスワードを払い出すため 利用開始前には機器サービス室にて手続きをする (Administrator ではログインしない ) 使用当日最初の使用者がノズルごとに精度管理を実施し 使用簿にその旨を記入する 使用後必ず廃液タンクの廃液を捨て シース液を補充する 測定用チューブ等は使用者が用意する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) 毎週月曜日 9:00~12:00 は 機器サービス室で流路洗浄を行うため使用でき - 7 -
8 ない 無菌ソーティングに必要な流路の除菌操作は各自で行うこととする 事前に別途 BD のトレーニングを受け 必要な溶液 フィルターは用意する 後日の再解析のみの場合は設備利用料を徴収しない 使用簿に 解析のみ と明記すること - 8 -
9 機器番号 2 製品名 : 共焦点レーザースキャン顕微鏡 共焦点レーザースキャン顕微鏡 LSM510 (Carl Zeiss) < 付属ソフトウェア > ZEN2009 設置場所 : 3 階中央機器室 ( 共焦点レーザースキャン顕微鏡システム ) 購入年月日 : 平成 11 年 2 月 ( 平成 26 年 1 月ワークステーションバージョンアップ ) 管理者 : 所属研究分野 細胞修復制御 氏 名 田代聡 ( 内線番号 5817) 使用方法 : 蛍光色素染色した細胞の厚さ方向でのレーザースキャンニングによる断面情報を 取得し 断面情報の積算解析により平面的ならびに立体的な画像構築を可能に する 入力システムは (1)META 検出器により 最大 32 までマルチチャンネル最 大設定が可能であり (2) 高感度 CCD カメラにより取込も可能である 性 能 : Ar レーザー (488 nm) He/Ne レーザー (543nm) を搭載 /META 検出器を用いて 最大 32 の異なる波長域の蛍光を検出し 画像化して画像演算をコンピューターにより行なえると共に 高感度 CCD カメラでの蛍光画像取込も可能 レーザースキャン速度 : 画素で 0.5 秒 2 秒 / ラインスキャン 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 油浸オイルは純正品を各自用意すること 518F イマージョンオイル 20ml (ZEISS ) レンズクリーナーは各自で調製したものではなく メーカーより購入したものを使 用すること (ZEISS , オリンパス EE-6310-CS 等 ) オイル拭き取りの際は綿棒ではなく レンズペーパーを使用すること (ZEISS , GE 等 ) 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : レーザー機器であるため レーザービームの被曝に注意する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) メーカーの修理サポート終了機器のため 故障発生時には供用を終了する - 9 -
10 機器番号 3-1 DNA 自動分離装置 製品名 : DNA 自動分離装置 PI-50 ( クラボウ ) 設置場所 : 1 階中央機器室 購入年月日 : 平成 11 年 1 月 11 日 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 大腸菌培養液をチューブユニットに分注後, 装置にセットし, 処理プログラ ムを選択することにより, 自動的にプラスミド DNA の抽出を行う 性 能 : 最大試料数 :48 分離精製されたプラスミド DNA が, 制限酵素反応及び塩基配列の解析に使用可能 停電 トラブル時の復旧機能あり 操作パラメーターの変更ができメモリーファイルできる 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 試薬は遺伝子実験系で一括管理する チューブユニットは使用者が用意する
11 機器番号 3-2 自動核酸抽出装置 製品名 : マグエクストラクター MFX-6100 ( 東洋紡 ) 設置場所 : 1 階中央機器室 購入年月日 : 平成 14 年 7 月 30 日 ( 平成 25 年 2 月ワークステーションバージョンアップ ) 管理者 : 所属研究分野細胞修復制御 氏名孫継英 ( 内線番号 5827) 使用方法 : 試料 試薬などを装置にセットし 処理プログラムを選択することにより 自動的にプ ラスミド DNA 或は genomic DNA の抽出を行う 性能 : 最大試料数 :48 磁性ビーズを使用した核酸抽出キットを用いて キットとプロトコールを選択することによりさまざまなサンプルからの核酸抽出が可能である 分離精製されたプラスミド DNA genomic DNA が 制限酵素反応および PCR に使用可能 制御はパソコンの Windows 上にて行い プロトコールとサンプル数の入力を行うだけで パラメーター設定やプログラミングは不要である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : 試薬および消耗品は使用者が用意する メーカーの修理サポート終了機器のため 故障発生時には供用を終了する
12 機器番号 4 高速液体クロマトグラフ分析システム 製品名 : 高速液体クロマトグラフ LC-ADIOVP ( 島津 ) 設置場所 : 総合研究棟 105 室 購入年月日 : 平成 10 年 11 月 27 日 ( 平成 20 年 8 月ワークステーションバージョンアップ ) 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 高性能ポンプを用いて一定の流速で溶媒 ( 移動相 ) が流れているカラム ( 固 定相 ) に試料溶液を注入して その分離した物質を分光学的に検出する事により 物質を分離定量する 性 能 : 核酸関連物質 アミノ酸 ぺプチド 薬物 微量元素等幅広い解析が可能 で 微量成分のみならず分取クロマトグラフィーが可能であると同時に 優れ た操作性で全自動分析も可能である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 使用目的によって 分析条件や機器の接続を大幅に変更する必要があるため 使用予定者はあらかじめ管理者に実験計画を提出し 使用者問協議を経て使用予定を決定する カラム 移動相等は 使用者が用意し 管理する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) メーカーの修理サポート終了機器のため 故障発生時には供用を終了する
13 機器番号 10 1 製品名 : キャピラリーシーケンサ 3130 Genetic Analyzer (Applied Biosystems) < 付属ソフトウェア> Data Collection Software ver.3.1/ Sequencing Analysis Software v5.3 設置場所 : 1 階中央機器室 購入年月日 : 平成 23 年 12 月 27 日移管 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : BigDye 等の蛍光ラベルで反応させたシーケンスサンプルをキャピラリーで解析 し 塩基配列を決定する 性能 : 4 本キャピラリー /96 ウェルフォーマットにより 1 ランにつき 36cm キャピラリーは 約 500~600bp を 35~60 分 50cm キャピラリーは約 700~850bp を 60~120 分 で解析可能 キャピラリー寿命は約 400 ラン ポリマーは 1 ヶ月で交換が必要 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 ( 他の研究者の便宜も考え 24 時間以上の使用は極力避ける ) 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 本体電源は原則として常時 ON で維持するので 電源操作はモニターだけすること 利用者には 設備利用料として 1 ランあたり 910 円 ( 税込 ) を徴収する (4 サンプル未満も同一料金 ) 備 考 : キャピラリーおよびポリマーについては共通消耗品として機器サービス室で一括管理し 毎週月曜日 9:00~13:00 に共通消耗品の交換を行う ( その間利用停止とする ) データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) コンピューターには納入時インストール済みのアプリケーション以外はインストールしないこと 共通外の消耗品 ( 泳動 buffer Hi-Di Formamide サンプルプレート/ セプタ等 ) は 使用者が用意すること
14 機器番号 12-2 多機能マイクロプレートリーダ 製品名 : Varioskan Flash (Thermo) < 付属ソフトウェア > Skanlt Software ver.2.4 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 25 年 11 月 22 日 管理者 : 所属研究分野疾患モデル解析 氏名藤本成明 ( 内線番号 5820) 使用方法 : マイクロプレート上で蛍光測定, 吸光度測定, 時間分解蛍光 (TRF) 測定, 発光測定が可能である 測定可能なアプリケーションとしては ELISA アッセイ 蛍光細胞内カルシウムアッセイ 各種接着細胞アッセイ チロシン トリプトファン蛍光測定 レポータージーンアッセイ 細胞増殖 毒性アッセイ DNA/RNA/ タンパク質定量等がある 性 能 : 励起波長 200~1000nm 測定波長 270~840nm で 蛍光 発光 吸光の測定が可能な四重モノクロメーター 感度は 蛍光 0.4fmol/well( フルオレセイン ) 発光 7amol/well(ATP) インキュベーターおよびシェイカーを内蔵し デイスペンサーを 1 台搭載している マルチウェルプレート (6~384 もしくは 6~1536 ウェル ) に対応する 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初 回に受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : 消耗品は使用者が用意する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
15 機器番号 13-2 レーザーマイクロダイセクションシステム 製 品 名 : PALM MicroBeam (CarlZeiss) < 付属ソフトウェア> PALM Robosoftware4.5 AxioVision4.8 設置場所 : 総合研究棟 103 室 購入年月日 : 平成 25 年 3 月 26 日 所属研究分野 がん分子病態 氏名金井昭教 ( 内線番号 5835) 使用方法 : 顕微鏡観察下でレーザー光を用い スライドガラス上の組織 ( パラフィン 凍結 ) 切片から特定の細胞集団を選択的に捕捉するシステム 性 能 : ソフトウェア上で目的の領域を描写し レーザーによるダイセクションの後 他組織の混入なしに試料面から目的とする細胞や組織を非接触で回収する また レーザパルスは 1 ナノ秒の単位で試料に照射されるため 熱による試料へのダメージが少ない このシステムでは 組織切片のほか シングルセル 染色体 生細胞などの回収が可能である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : 消耗品は使用者が用意する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) 暗幕の利用は必要時のみとする 未利用時は 暗幕をまとめて縛ること ( 暗幕に帯電する静電気が X 線照射装置に悪影響を及ぼすため )
16 機器番号 16-2 ルミノイメージングアナライザー 製品名 : ImageQuant LAS 4000mini (GE) < 付属ソフトウェア > ImageQuant TL 設置場所 : 5 階中央機器室 購入年月日 : 平成 25 年 11 月 21 日 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 高感度冷却 CCD カメラと遮光性の高いダークボックスにより微弱発光撮影を行 う 性能 : 化学発光 (ECL ECL Plus ECL Advance 等 ) 生物発光 可視 ( 銀染 CBB 等 ) 検出が可能である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初 回に受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードデ ィスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
17 機器番号 18 マイクロアレイ解析装置 製品名 : DNA マイクロアレイスキャナー ( 米国アジレントテクノロジーズ社 ) マイクロアレイ作成装置 SPBIO ( 日立ソフトエンジニアリング ) Gene TAC Hybridization Station ( 米国ジェノミックソリューションズ ) < 付属ソフトウェア> G2565C スキャナーコントロールソフト Ver7.1/ フューチャーエクストラクション Ver9.1 スキャナーコントロールソフト Ver6.3/ フューチャーエクストラクション Ver7.5 設置場所 : 総合研究棟 103 室 購入年月日 : 平成 14 年 8 月 23 日 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : マイクロアレイの作成から 解析までを可能にする 性 能 : マイクロアレイ作成装置では スライド上にサンプルをスポットすることで自身で設計したマイクロアレイの作成ができる 作成したアレイは Gene TAC Hybridization Station にて蛍光プローブのハイブリから洗浄までが 自動で可能 蛍光の読み取りは DNA マイクロアレイスキャナーで短時間にでき 内蔵する Arrayvision Genemaths のソフトにてそれぞれ 蛍光強度の数値化 データのクラスタリングが可能 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) メーカーの修理サポート終了機器のため 故障発生時には供用を終了する
18 機器番号 20 タンパク質分離装置 ( 遠心分離機 インキュベーターシェイカー ) 製品名 : 超遠心機 Optima XE-90 ( ベックマン ) 超遠心機 Optima TLX ( ベックマン ) 冷却高速遠心機 Avanti HP-20XP ( ベックマン-コールター ) ユニバーサル冷却遠心機 5920 (KUBOTA) インキュベーターシェーカーイノーバ 4330 (New Brunswick Scientific) 設置場所 : 5 階中央機器室 / 原医研棟 314 室 ( ユニバーサル冷却遠心機のみ ) 購入年月日 : 平成 14 年 8 月 / 平成 21 年 11 月 (TLX 更新 )/ 平成 28 年 3 月 (XE-90 更新 ) 管理者 : 所属研究分野 分子発がん制御 氏名笹谷めぐみ ( 内線番号 5893) 使用方法 : 超高速回転による遠心分離 冷却遠心分離および振盪培養 性 能 : 超遠心機 Optima XE-90 には次のロータが付属している () 内は最高回転数と容量 (1) Sw32Ti (32000rpm, 6 本 38.5ml), (2) Sw55Ti (55000rpm, 6 本 5ml) (3) Type45Ti (45000rpm, 6 本 94ml), (4) Type70Ti (70000rpm, 8 本 39ml) (5) Type70.1Ti (70000rpm, 12 本 13.5ml) 超遠心機 Optima TLX には 次のロータが付属している () 内は最高回転数と容量 (1) TLS 55 (55000rpm, 4 本 2.2ml), (2) TLA (100000rpm, 6 本 3.5ml) 冷却高速遠心機 Avanti HP-20XPには 次のロータが付属している () 内は最高回転数と容量 (1) JA30.50Ti (26000rpm, 8 本 50ml), (2) JS4.3 (4300rpm, 4 本 750ml) (3) JS13.1 (13000rpm, 6 本 50ml) (4) 15ml 6 本のチューブを遠心できるロータ (3) 用のアダプターユニバーサル冷却遠心機 KUBOTA5920には スウィングロータ RS-720M(3500rpm, 16 本 50ml/32 本 15ml) が付属している インキュベーターシェーカーは プラットフォーム上のクランプを交換することで 様々な容器内試料を 目的の温度 ( 設定温度範囲は 室温 -20 ( 最低 4 )~60 以上の範囲 ) で振盪することができる クランプ交換によって次の容器が使用できる (1) 6l 三角フラスコ 4 個, (2) 4l 三角フラスコ 4 個, (3) 2l 三角フラスコ 4 個 (4) 1l 三角フラスコ 4 個, (5) 500 ml 三角フラスコ 4 個
19 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : Optima XE-90 においては 廃液回収日 ( 通常第 3 木曜日 ) の 9:00~11:00 は 機器サービス室でメンテナンスを行うため利用できない
20 機器番号 25 リアルタイム PCR システム 製品名 : LightCycler クイックシステム 350S (Roche) 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 13 年 11 月 管理者 : 所属研究分野細胞修復制御 氏名孫継英 ( 内線番号 5827) 使用方法 : 蛍光色素 (SYBR Green I) あるいは蛍光プローブを用いて PCR を行い PCR 産物を 蛍光シグナルで検出することより定量的に測定する また PCR 後に融解曲線分析 という機能を用いて PCR 増幅産物の同一性が確認できる 性 能 : 反応容器のキャピラリーを迅速な空気による加熱 冷却することで 最大 32 個の試料が 30~40 サイクルの PCR 及び融解曲線測定が 40~50 分で完了できる また 反応中に蛍光を継続的にリアルタイムモニタリングし 必要に応じて PCR サイクル数の増減が可能である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : 試薬およびキャピラリーは使用者が用意する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) Centrifuge adapter cooling block の使用予定者は管理者に連絡する
21 機器番号 27 蛍光顕微鏡撮影システム 製品名 : オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-8000 ( キーエンス ) コントローラー BZ-8000 多点タイムラプスモジュール BZ-H1MT 計測 リアルタイム 3D モジュール BZ-H1M3 < 付属ソフトウェア> タイムラプスモジュール BZ 観察アプリケーション / BZⅡ 画像解析アプリケーション 設置場所 : 3 階中央機器室 購入年月日 : 平成 18 年 6 月 管理者 : 所属研究分野動物実験系 氏名長町安希子 ( 内線番号 5837) 使用方法 : 蛍光染色した標本の観察 性 能 : 顕微鏡部 細胞内の特定の分子を可視化し その分布と動態を観察可能とする カメラ部 2/3 型単板 CCD 効画素数 150 万画素出力画素数 (1250 万 ) 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 油浸オイルはメーカー推奨品を各自用意すること イマージョンオイル A 50cc (Nikon MXA20234) レンズクリーナーは各自で調製したものではなく メーカーより購入したものを使用すること (ZEISS , オリンパス EE-6310-CS 等 ) オイル拭き取りの際は綿棒ではなく レンズペーパーを使用すること (ZEISS , GE 等 ) 予約が必要 使用後は使用簿に記入する 備考 : データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディス ク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
22 機器番号 28-1 リアルタイム PCR システム 製 品 名 : ABI 7500 Real Time PCR System (Applied Biosystems) < 付属ソフトウェア> Primer Express 3.0 Sequence Detection Softwere 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 19 年 8 月 管理者 : 所属研究分野分子発がん制御 氏名笹谷めぐみ ( 内線番号 5893) 使用方法 : 蛍光プローブを用いて PCR を行い PCR 反応生成物を蛍光発生量にて測定 し 試料中の特定した遺伝子の mrna 量を解析する 性 能 : 5 波長励起と 5 色対応の蛍光フィルターを搭載し 蛍光色素として FAM SYBR Green Ⅰ VIC TAMRA ROX Cy3 Cy5 Texas Red Dye が使用可能 96 ウェルプレートもしくは 0.2mlチューブに対応し 反応ボリュームは µl 光源 : ハロゲンランプ CCD カメラ検出範囲 nm 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 ( 他の研究者の便宜も考え 3 時間以上の使用は極力避け 必要なら土日にも行うようにする ) 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 耐熱パットは使用厳禁 コンピューター電源投入後 本体電源を投入する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) 96Well プレート / チューブにマジックで記入する事を禁止する
23 機器番号 28-2 リアルタイム PCR システム 製 品 名 : StepOnePlus Real Time PCR System (Applied Biosystems) < 付属ソフトウェア> Primer Express v3.0 StepOne Software v2.1 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 25 年 5 月 28 日 管理者 : 所属研究分野分子発がん制御 氏名笹谷めぐみ ( 内線番号 5893) 使用方法 : 蛍光プローブを用いて PCR を行い PCR 反応生成物を蛍光発生量にて測定 し 試料中の特定した遺伝子の mrna 量を解析する 性 能 : 4 色 /96 ウェルフォーマットで ブロック交換を行うことなくスタンダードモードと 40 分以内にランが完了する Fast モードの両方が可能である 長寿命 LED を採用した光学検出システムは FAM SYBR Green I VIC JOE TAMRA ROX などの蛍光色素を検出できる 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 ( 他の研究者の便宜も考え 3 時間以上の使用は極力避け 必要なら土日にも行うようにする ) 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 消耗品は StepOnePlus 対応の純正品を使用すること ( 非純正品による故障の場合は 修理費をご負担頂くことがあります ) プレート / チューブにマジックで記入する事を禁止する 本体電源は 当日最初の利用者が入れ 最後の利用者が切ること データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
24 機器番号 29 全自動血球計数装置 製品名 : PCE-310( エルマ ) 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 25 年 11 月 28 日 管理者 : 所属研究分野分子発がん制御 氏名笹谷めぐみ ( 内線番号 5893) 使用方法 : サンプル管から検体を吸引して測定を行う 性能 : 血球中の成分である白血球 赤血球 血小板など 12 項目を測定することができ 測定結果を白血球 赤血球 血小板別に粒度分布グラフを表示し 印字すること ができる 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に 受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 毎週月曜日 ( 時間任意 ) は 機器サービス室で流路洗浄を行うため利用でき ない
25 機器番号 30 全自動現像機 製品名 : 富士メディカルフィルムプロセサー FPM100 ( 富士フィルム ) 設置場所 : 5 階中央機器室 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 1) 持ち上げていたフィルム挿入台カバーと上蓋を下ろすと自動で電源が入る 挿入台右奥の赤いランプが点灯したら使用可能 カバーを開けてフィルムを挿入する 連続使用する場合は 赤いランプが再点灯してから挿入する 2) 使用後は フィルム挿入台カバーを上蓋に挿し込み 上蓋を持ち上げておく ( ガス抜きと露滴防止のため ) この操作で電源が切れるので 主電源は切らない 性能 : 直接撮影用 X 線フィルムの現像機 現像 定着 乾燥までを自動で行う フ ィルムサイズは 八切 ~ 半切まで 約 3 分程で処理する 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 必ず 使用前に廃液量を確認し 必要なら排水もしくは廃液タンクの交換を行う 処理液の補充は 使用者で行う 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : 処理液は遺伝子実験系で一括購入する それ以外の消耗品は使用者が用意する 廃液回収日 ( 通常第 3 木曜日 ) の 9:00~11:00 は 機器サービス室で槽内洗浄 を行うため利用できない
26 機器番号 31-1 ラボチップ型全自動電気泳動システム 製品名 : Experion (BIO-RAD) < 付属ソフトウェア > Experion Ver3.0 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 22 年 1 月 管理者 : 所属研究分野がん分子病態 氏名金井昭教 ( 内線番号 5835) 使用方法 : 従来のゲル電気泳動を行う代わりに 小さいチップ上の微細なマイクロ流路内でタ ンパク質 RNA DNA の電気泳動を行う 性能 : LabChip テクノロジーを利用したチップ型電気泳動システム 必要なサンプル量は 核酸 1μl タンパク質 4μl であり タンパク質 RNA および DNA の電気泳動 ~ 解析がわずか 分で終了する 1Run あたり 10~12 サンプルを分析可能 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : チップ等消耗品は使用者が用意する データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
27 機器番号 31-2 マイクロチップ自動電気泳動システム 製品名 : 2200 TapeStation (Agilent) < 付属ソフトウェア> 2200 TapeStation Software Controller A TapeStation Software Analysis A01.04 設置場所 : 総合研究棟 104 室 購入年月日 : 平成 26 年 11 月 管理者 : 所属研究分野がん分子病態 氏名金井昭教 ( 内線番号 5835) 使用方法 : 従来のゲル電気泳動を行う代わりに 小さいチップ上の微細なマイクロ流路内で DNA および RNA の電気泳動を行う 性能 : ゲル充填済みの ScreenTape を使用し サンプルのロード 電気泳動 解析まで全 自動で行う 必要なサンプル量は核酸 1~2μl であり 1Tape あたり 16 サンプル 20~30 分で解析を終了する タンパク質解析には非対応である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : チップ等消耗品は使用者が用意する ( 必ず指定品を使用すること ) データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
28 機器番号 32 次世代シーケンサシステム 製品名 : GAシリーズ Genome Analyzer (illumina) アコースティックソルビライザー (Covaris) < 付属ソフトウェア>S-Series SonoLAB Single V Thermomixer comfort (eppendorf)/ トランスイルミネーター (UVP) ハイブリダイゼーションオーブン G2545A (Agilent) Series 700 Microarray Ovens (SciGene) HSシリーズ HiSeq2500 (illumina) SureSelectXT 自動化システム (Agilent) Blue Pippin (Sage Science) Pippin Pulse (Sage Science) < 付属ソフトウェア> Blue Pippin v.6.13 Pippin Pulse v.1.32 解析ソフトウェア用サーバー 設置場所 : 総合研究棟 104 室 購入年月日 : 平成 22 年 1 月 (GA シリーズ )/ 平成 26 年 11 月 (HS シリーズ ) 平成 29 年 2 月 ( 解析サーバー ) 管理者 : 所属研究分野がん分子病態 氏名金井昭教 ( 内線番号 5835) 使用方法 : 従来のキャピラリー型シーケンサと異なり フローセル上に固定し増幅させた DNA 断片のシーケンスをハイスループットに行う機器である DNA シーケンス ( 全ゲノム解析, SNP 解析, メチル化解析, ChIP シーケンス ) トランスクリプトーム解析が可能である 性 能 : GA シリーズ 1Run あたり 7 サンプルのシーケンスが可能であり 約 4-7 日間で 1Run を完了する これにより 1 サンプルあたり 100 億塩基以上の配列をシーケンスすることができる
29 HS シリーズ Rapid モードでは 最大 2フローセル (2 レーン /1フローセル) 120Gb が約 1 日間で完了する High Output モードでは 最大 2フローセル (8 レーン /1フローセル) 1Tb が約 6 日間で完了する 使用形態 : シーケンサ本体および自動化システムの操作は使用者が行うこととする ただし イルミナによるシーケンサ本体の使用講習会および アジレントによる SureSelectXT 自動化システムの使用講習会を受講した後にのみ許可する ( 受講費用は各自ご負担頂きます ) 鋳型 DNA 作製に必要な機器 ( コバリス社製アコースティックソルビライザーおよび Sage Science 社製 Blue Pippin) は使用者が操作する 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること サーバの設定およびデータの解析は使用者が行う 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること なお 故障など不具合が生じた場合は直ちに管理者に連絡すること 備 考 : 機器の運転に必要な試薬 消耗品 HDD 等は使用者で用意する 操作が複雑な高額機器であるため シーケンサ本体および自動化システムの操作は原医研受入研究者による運転とする 所外の共同利用 共同研究者は 原医研受入研究者にサンプルを渡し 運転を依頼すること シーケンサ本体を使用後 必ずメンテナンスウォッシュを行い 廃液タンクの廃液を捨てる ( 難燃性廃液として処理すること ) 廃液および残試薬の流水排水は厳禁である 各研究分野等で適切に廃液および使用済みラボウェアを処理すること 各制御 PC およびサーバ内にある解析の終了したデータは 使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し 速やかに削除すること ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) また データの損失に対しては 一切の責任を負わない 高額機器であるため 機器が故障しても 修理しない場合がある 管理者ならびに原医研受入研究者の事前打ち合わせ ( 自己負担等について ) が整った場合は 遺伝子実験系による技術支援を行うことがある
30 機器番号 33 組織標本作製システム 製品名 : Tissue-Tek ( 三共 ) ASP200S ( ライカ ) ミクロトーム LEICA SM 2000R ( ライカ )/ リトラトーム REM-710 OB( ヤマト ) パラフィン伸展器 ( サクラ ) Incubator IC101 ( ヤマト ) 設置場所 : 総合研究棟 105 室 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 包埋 薄切 染色まで可能 性能 : 未染 HE, PAS, AB-PAS, AZAN, Kossa, EVG 染色に対応可能 使用形態 : 専用依頼書にて申込みが必要 ( 事前に担当者に相談すること ) 原則 機器の運転は遺伝子実験系担当者が行うものとし 利用者はサンプルを担当者にわたす 必要な試薬 消耗品は遺伝子実験系で用意する 利用者には種類とサンプル数に応じた費用を徴収する ( 別表 2 参照 ) 所定の開放日のみ ミクロトーム (Leica) をセルフユース可能とする 機器の使用に際しては 予め担当者による取扱および利用ルール説明を初回に受けること 備 考 : レーザーマイクロダイセクション用の組織標本は DNA を対象とするもののみ対応する 原則 必要な消耗品は遺伝子実験系で用意する 特段の理由がある場合は 利用者指定の消耗品を代用することもありうる ( その場合の利用料については 別途案内します ) ミクロトーム (Leica) のセルフユースにおいては 装置傍に掲示する使用注意事 項を遵守すること なお 利用ルールは 状況に応じて変更することがある
31 組織標本作製システム設備利用料 ( 平成 30 年 7 月 5 日学長決裁 平成 30 年 8 月 1 日施行 ) ( 別表 2) 種類 単位 利用料 ( 円 / 単位 ) パラフィンブロック作製 個 110 凍結ブロック作製 個 110 切片作製 ( スライドコーティング無 ) 1 枚 30 切片作製 ( スライドコーティング有 ) 1 枚 50 切片作製 ( 凍結 ) 1 枚 50 切片作製 ( メンブレンスライド ) 枚 640 脱脂 個 110 脱灰 個 70 脱パラフィン工程のみ 枚 50 面出し確認 2 個 200 HE 染色 枚 160 特殊染色 1(PAS,AB-PAS,AZAN,Kossa) 枚 300 特殊染色 2(EVG) 枚 500 1) 1 スライドあたり 5 切片を 1 単位として 切片作製分の料金を加算する その場合 切片枚数の端数は切り上げとする ( 凍結切片の場合の具体例 )1 枚のスライドに載せる切片 1~5 枚の場合スライド 1 枚 50 円 同切片 6~ 10 枚の場合スライド 1 枚 100 円 同切片 11~15 枚の場合スライド 1 枚 150 円となる 2) 通常の凍結切片作製 ( 連続切片除く ) および パラフィン切片作製の面出しに細かい指定がある場合 は 検体数に応じて加算する
32 機器番号 34 X 線照射装置 製品名 : CP-160 (Faxitron) 設置場所 : 総合研究棟 103 室 購入年月日 : 平成 23 年 6 月 管理者 : 所属研究分野細胞修復制御 氏名孫継英 ( 内線番号 5827) 使用方法 : 目的試料への X 線照射 性能 : 幅広い管電圧 (10~160kV) と管電流 (0.1~10mA) を選択でき 細胞への X 線照射 に適している 安定で均一な大線量照射 ( 最大線量率 87Gy/ 分フィルタなし ) が 可能である 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : 細胞以外への照射は不可である ( 小動物の総研 103 への持ち込みは禁止 ) 照射前 5 分間のウォームアップ および使用後 10 分間のクールダウンは厳守すること 使用当日の最初の利用者は 装置指定のプログラムによるウォームアップを行う必要がある ( 所要時間は最大 35 分 ) 1 回照射および連続照射時間は 15 分以内とし 照射間に 10 分程度の間隔をあけること No および のプログラムは変更 登録不可とする 利用者は 研究室単位で割り当てられたプログラム番号のみ登録 変更が可能である
33 機器番号 35-1 イメージングサイトメーター 製品名 : IN Cell Analyzer 2000 (GE) 設置場所 : 3 階中央機器室 購入年月日 : 平成 23 年 6 月 管理者 : 所属研究分野細胞修復制御 氏名田代聡 ( 内線番号 5817) 使用方法 : 細胞を高速イメージングし 得られた生化学的情報を定量化する 形態情報 のポピュレーション解析や分子局在等の解析が可能である 性 能 : マイクロタイタープレート (6~1,536 ウェル ) やスライドでそのまま接着細胞を高速画像取得 ( 約 3 分 /96 ウェルプレート 1 枚 ) できる その他 タイムラプス測定 ラージカメラによる 96 ウェルプレートホールウェル撮影が可能であり 細胞のみでなく組織切片やゼブラフィッシュ コロニーの画像化まで幅広く対応 ( 2~ 100 対物レンズ ) している 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : データは 使用後すぐに解析用 PC に転送すること ( 制御用 PC には残さないこと ) また 使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し 解析用 PC 内には長期間残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
34 機器番号 35-2 ハイコンテンツイメージングシステム 製品名 : OperaPhenix (Perkin Elmer) Plate Handler (Perkin Elmer) Columbusサーバー (Perkin Elmer) < 付属ソフトウェア> Harmony 設置場所 : 3 階中央機器室 購入年月日 : 平成 26 年 12 月 管理者 : 所属研究分野血液 腫瘍内科 氏名本庶仁子 ( 内線番号 5861) 使用方法 : マルチウェルプレート内の細胞などの生物試料について高速イメージング が可能である 付属ソフトを用いることで形態情報のポピュレーション解析 や分子局在等の定量解析が可能である 性 能 : 405/488/561/640nm 固体レーザー 4 本とラージカメラ 2 台を搭載し 蛍光のクロストークを抑えつつ同期撮影が可能である 共焦点レーザー顕微鏡画像撮影 ロボットハンドラーを用いた自動撮影が可能である 水浸レンズ (20/63 倍 ) を含め低倍から高倍まで幅広いレンズ (4/10/20/40 倍 ) に対応し ウェル全視野から細胞小器官のような微細構造の撮影を高速かつ高解像度で実施できる 解析ツールの使用により プロトコルの作成 イメージデータの保存 閲覧 解析 検索が容易に実行できる 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を初回に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : 解析の終了したデータは 使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し 速やかに削除すること ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) また データの損失に対しては 一切の責任を負わない 装置傍に掲示する使用注意事項を遵守すること なお 利用ルールは 状況に応じて変更することがある Columbus サーバーの利用については管理者の指示に従うこと ( 所内限定 )
35 機器番号 36 超微量分光光度計 製品名 : NanoDrop 2000 (Thermo) 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 25 年 5 月 23 日 管理者 : 所属研究分野がん分子病態 氏名金井昭教 ( 内線番号 5835) 使用方法 : 試料の濃度測定 性 能 : サンプル量 :0.5~2.0μL 検出範囲 :2~15,000ng/μL(dsDNA) 波長範囲 :190~840nm アプリケーション : 核酸 マイクロアレイ タンパク質 (A280 BCA 法 Bradford 法 Lowry 法 Pierce 660 法 ) ラベル化タンパク質 UV/Vis 細胞濃度 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じる者による取扱説明を初 回に受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードデ ィスク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
36 機器番号 37 マルチピペッターシステム 製品名 : CyBi-SELMA (CyBio) Benchtop Multi-Pipetter EDR-384SR (BioTec) Pro Celler MW-384CX (BioTec) 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 26 年 2 月 7 日 (CyBio) 平成 26 年 10 月 (BioTec) 管理者 : 所属研究分野放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 試料 試薬の分注 マルチウェルプレートのウェル洗浄 性 能 : 分注範囲 :5~250μL(CyBio) 10~300μL(BioTec) ディスポーザブルチップ :250μL(CyBio) 300μL(BioTec) 適応プレート :96/384 ウェル シャロー / ディープウェル PCR プレート分注精度 (%CV):2% 以下 (CyBio) 3% 以下 (BioTec) 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を初回に受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : 消耗品は使用者が用意する 細胞培養グレードで機器を利用したい場合は 各自で対応すること
37 機器番号 38 蛍光実体顕微鏡 製品名 : 落射蛍光実体顕微鏡 SZX16 ( オリンパス ) 顕微鏡用デジタルカメラ DP80 ( オリンパス ) < 付属ソフトウェア> cellsens 設置場所 : 血液 腫瘍内科 購入年月日 : 平成 26 年 12 月 管理者 : 所属研究分野 血液 腫瘍内科 氏名本庶仁子 ( 内線番号 5861) 使用方法 : 蛍光標識された検体の観察 性 能 : 顕微鏡部低倍での個体確認 選別から 高倍での細部構造の観察を可能とする 標準装備では 観察倍率 7 ~115 観察範囲 φ31.4~φ1.9 作動距離 60mm フィルターは UV 励起用フィルタユニット (Ex /Em420-) GFP 用高性能フィルタユニット (Ex /Em ) RFP 用フィルタユニット 2(Ex / Em610-) を選択可能 デジタルカメラ部 2/3 型デュアル CCD 効画素数 145 万画素表示画素数 (140 万 ) (35 万 ) 最大記録画素数カラー : (1250 万 ) モノクロ: (140 万 ) 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディス ク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
38 機器番号 39 遺伝子導入システム 製品名 : Neon Transfection System (Invitrogen) 設置場所 : 総合研究棟 106 室 購入年月日 : 平成 27 年 3 月 管理者 : 所属研究分野動物実験系 氏名長町安希子 ( 内線番号 5837) 使用方法 : ピペットチップ型チャンバーにて サンプルの採取およびエレクトロポレーションによ る遺伝子導入を行う 性 能 : リポフェクション試薬では導入困難な細胞を含む多くの細胞で 高効率 ( 最大 90%) にエレクトロポレーションが可能である 1 反応あたり 10 4 ~ 個の細胞に DNA RNA タンパク質が導入できる また 従来のキュベットタイプではなく ピペット型チェンバーにて操作を行うため 操作性が向上し さらに 電極に金メッキを施してあるため細胞へのダメージが少ない 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者かそれに準じるものによる取扱説明を事前に受けること クリーンベンチの予約表にて予約が必要 使用後は塩析による腐食防止のため ピペットステーションよりピペット及びチューブを取り外し ピペットは専用ケースに保管すること コンタミ 腐食防止のため 使用前後はピペットステーション及びピペットを消毒用エタノールを含むキムワイプで拭くこと 専用チップ チューブを含む一切の廃棄物は各自が持ち帰り 適切に処理すること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : 専用の試薬 消耗品に関しては使用者が用意する
39 機器番号 40 染色体解析システム Metafer 製品名 : 電動正立顕微鏡 Axio Imager.Z2, 解像度デジタルモノクロ CCD カメラ CoolCube < 付属ソフトウェア> MSearch( メタフェーズ自動検索モジュール ), MetaCyte(FISH スポットカウントモジュール ), Ikaros( 染色体核型解析モジュール ), Isis(FISH 画像解析モジュール ) 設置場所 : 原医研棟 314 室 ( 本体及び制御 PC) 購入年月日 : 平成 27 年 9 月 管理者 : 所属研究分野放射線ゲノム疾患 氏名宮本達雄 ( 内線番号 5811) 使用方法 : スライド上に展開した蛍光染色した標本の観察 性 能 : メタフェーズやインターフェーズの蛍光スポットを高速でスキャンし 解析を行うことができる 付属ソフトウェアとして 染色体メタフェーズを自動で検索する MSearch FISH 染色した間期核に対し 蛍光シグナルのスポットを自動でカウントする MetaCyte 染色体メタフェーズを簡単に手動撮影でき 核型解析を行える Ikaros FISH 染色したサンプルの画像処理が簡単に行える Isis を搭載しており 多彩なアプリケーションに対応 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 油浸オイル レンズクリーナー レンズ紙は純正品のものを各自用意すること 518F イマージョンオイル 20ml (ZEISS ) レンズクリーナー溶液 50ml 4 本入り (ZEISS ) レンズクリーニングティッシュ ( グレード mm)25 枚 25 個 (GE ) 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディス ク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
40 機器番号 41 生細胞イメージングシステム 製品名 : インキュベータ式タイムラプス蛍光顕微鏡 LCV110 ( オリンパス ) < 付属ソフトウェア> MetaMorph IncuCyte ZOOM( エッセンバイオサイエンス ) < 付属ソフトウェア> IncuCyte ZOOM 2015A 安全キャビネット MHE-131AJ(SANYO) クリーンベンチ AH-220(ASTEC) 設置場所 : 原医研棟 314 室 購入年月日 : 平成 25 年 3 月 (LCV110) / 平成 26 年 9 月 (IncuCyte) 管理者 : 所属研究分野 放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : CO 2 インキュベータ内で生細胞のタイムラプス画像を取得 解析 性能 : LCV110( オリンパス ) 蛍光観察用 ( 落射照明 ) として 470nm, 530nm の LED 光源を また 形態観察用 ( 透過照明 ) として 625nm の LED 光源を搭載している 対物レンズは 40 倍を使用できる トレイには 35mm ガラスボトムディッシュを 8 個同時に装着することができ 8 種類の実験を並行して行うことができる また 1 つのディッシュ内の細胞を複数指定して多次元タイムラプス観察をすることも可能 さらに 観察の全てを操作画面で容易に設定できる IncuCyteZoom( エッセンバイオサイエンス ) 各種スライド ディッシュ フラスコ マイクロプレート (6~384 ウェル ) に対応しており マイクロプレートで最大 6 枚同時測定が可能 蛍光 2 カラーイメージング ( 励起波長 nm/ 検出波長 nm, 励起波長 nm/ 検出波長 nm) を実施でき 4/10/20 倍の対物レンズが使用可能である 付属のソフトウェアを使用することで 視覚的に分かりやすく簡単にタイムラプス測定のスケジュールを設定することができる
41 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 予約が必要 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備 考 : < 共通 > 必要な消耗品は使用者が用意する ただし CO 2 ガスについては 遺伝子実験系で用意する インキュベータ本体の電源は常時 ON とし PC のみ電源操作すること 解析の終了したデータは 使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し 速やかに削除すること ( 長期間経過したデータは予告なく消去する ) また データの損失に対しては 一切の責任を負わない <LCV110 のみ> 加湿バットは常時庫内に入れておくこと 加湿バットのアルコール除染 滅菌加温蒸留水の入替は使用者が行うこと 専用ディッシュ蓋は 使用毎に備え付けの滅菌袋に入れ ( 個包装 ) 使用者がオートクレーブ滅菌し 所定の保管場所に戻すこと <IncuCyteZoom のみ> カビ防止のため 未使用時は加湿バットを取り出すこと ( 使用 1~2 時間前に加湿バットを庫内に入れ 使用終了後は取り出すこと ) 加湿バットのアルコール除染 滅菌加温蒸留水の入替は使用者が行うこと 安全キャビネット クリーンベンチを利用した際に生じた一切の廃棄物 ( 廃液含 ) は 都度 使用者が持ち帰り 適切に処理すること
42 機器番号 42 解析用 PC システム 製品名 : < 二次元電気泳動システム解析用ワークステーション / 付属ソフトウェア> Image Master 2D Platinum 7.0 < 質量分析解析用ワークステーション / 付属ソフトウェア> flexanalysis 3.4, BioTools 3.2, MASCOT Server <Metafer 解析用ワークステーション / 付属ソフトウェア> MSearch( メタフェーズ自動検索モジュール ), MetaCyte(FISH スポットカウントモジュール ), Ikaros( 染色体核型解析モジュール ), Isis(FISH 画像解析モジュール ) <プロテオミクスサンプル準備用機器 > 遠心濃縮装置 ( トミー精工 CC105 他 ), 恒温振盪機 ( タイテック MBR-002) ブロックインキュベーター ( アステック BI-535), 恒温器 ( アズワン PIC-100) 設置場所 : 総合研究棟 103 室 (2D 解析用ワークステーション / プロテオミクス用機器 ) 原医研棟 314 室 (Metafer 解析用ワークステーション ) 購入年月日 : 平成 20 年 12 月 ( 二次元電気泳動システム解析用ワークステーション ) 平成 26 年 3 月 ( 質量分析解析用ワークステーション ) 平成 27 年 9 月 (Metafer 解析用ワークステーション ) 平成 14 年 8 月 ( プロテオミクスサンプル準備用機器 ) 管理者 : 所属研究分野 放射線医療開発 氏名谷本圭司 ( 内線番号 5841) 使用方法 : 各取得データの解析 / サンプルの前処理 性 能 : 各ソフトウェア / 機器マニュアルを参照のこと 使用形態 : 機器の使用に際しては 予め管理者による取扱説明を事前に受けること 使用後は使用簿に必要事項を記入すること 備考 : データは使用者が用意したウィルススキャン済みメディアに保存し ハードディス ク内には残さないこと ( 長期間経過したデータは予告なく消去する )
大学院博士課程共通科目ベーシックプログラム
平成 30 年度医科学専攻共通科目 共通基礎科目実習 ( 旧コア実習 ) 概要 1 ). 大学院生が所属する教育研究分野における実習により単位認定可能な実習項目 ( コア実習項目 ) 1. 組換え DNA 技術実習 2. 生体物質の調製と解析実習 3. 薬理学実習 4. ウイルス学実習 5. 免疫学実習 6. 顕微鏡試料作成法実習 7. ゲノム医学実習 8. 共焦点レーザー顕微鏡実習 2 ). 実習を担当する教育研究分野においてのみ単位認定可能な実習項目
■リアルタイムPCR実践編
リアルタイム PCR 実践編 - SYBR Green I によるリアルタイム RT-PCR - 1. プライマー設計 (1)Perfect Real Time サポートシステムを利用し 設計済みのものを購入する ヒト マウス ラットの RefSeq 配列の大部分については Perfect Real Time サポートシステムが利用できます 目的の遺伝子を検索して購入してください (2) カスタム設計サービスを利用する
遺伝子検査の基礎知識
リアルタイム PCR( インターカレーター法 ) 実験ガイドこの文書では インターカレーター法 (TB Green 検出 ) によるリアルタイム PCR について 蛍光検出の原理や実験操作の流れなどを解説します 実際の実験操作の詳細については 各製品の取扱説明書をご参照ください - 目次 - 1 蛍光検出の原理 2 実験に必要なもの 3 実験操作法 4 結果の解析 1 1 蛍光検出の原理 インターカレーターによる蛍光検出の原理
Microsoft Word - 仕様書:プレートリーダー (H )
仕様書 マルチモードマイクロプレートリーダー 平成 25 年 12 月 国立大学法人愛媛大学 I 仕様書概要説明 1. 調達の背景及び目的当大学における生物学的実験等では DNA の定量 タンパク質の定量 酵素活性の測定 細胞増殖の測定 細胞遊走活性の測定等を行う必要がある そのため これらの測定をハイスループットに行うことができれば 研究の効率化や化合物ライブラリーからの阻害剤スクリーニング等 研究の可能性を飛躍的に広げることができる
DNA/RNA調製法 実験ガイド
DNA/RNA 調製法実験ガイド PCR の鋳型となる DNA を調製するにはいくつかの方法があり 検体の種類や実験目的に応じて適切な方法を選択します この文書では これらの方法について実際の操作方法を具体的に解説します また RNA 調製の際の注意事項や RNA 調製用のキット等をご紹介します - 目次 - 1 実験に必要なもの 2 コロニーからの DNA 調製 3 増菌培養液からの DNA 調製
PippinPulse クイックガイド
日本ジェネティクス株式会社作成 :17//1 Rev. 1.4 ソフトウェアバージョン : 1.34 機器を使用する際の注意事項 設置条件などを 事前にオリジナルの英文マニュアルで必ずご確認下さい 製品は改良のため予告なく変更する場合があります 本体内容 CatNo. 概要単位 PPI00 Pippin Pulse ( パルスフィールド電気泳動パワーサプライ ) 1 式 付属品 USB ケーブル,
1-4. 免疫抗体染色 抗体とは何かリンパ球 (B 細胞 ) が作る物質 特定の ( タンパク質 ) 分子に結合する 体の中に侵入してきた病原菌や毒素に結合して 破壊したり 無毒化したりする作用を持っている 例 : 抗血清馬などに蛇毒を注射し 蛇毒に対する抗体を作らせたもの マムシなどの毒蛇にかまれ
1. 血液細胞の免疫蛍光染色とフローサイトメトリー解析 1-1. フローサイトメトリー ( Flow Cytometory ) とは細胞浮遊液をフローセル内を高速で流し 個々の細胞の形質等についてレーザー光を用いて解析する研究手法 フローサイトメーター( Flow Cytometer ) フローサイトメトリーにおいて使用する細胞解析用の装置今回は BD Accuri C6 を使用する 1-2. フローサイトメーターで何ができるか?
医学系研究科附属医学教育研究支援センター 分析機器部門長貝淵弘三 医学教育研究支援センター分析機器部門では 例年 共通機器の有効な利用を促すために利用者説明会を必要に応じて行ってきました 共通機器は高価というだけではなく そこから科学的に重要なデータが生まれるものであり 皆の貴重な財産であります 分
医学系研究科附属医学教育研究支援センター 分析機器部門長貝淵弘三 医学教育研究支援センター分析機器部門では 例年 共通機器の有効な利用を促すために利用者説明会を必要に応じて行ってきました 共通機器は高価というだけではなく そこから科学的に重要なデータが生まれるものであり 皆の貴重な財産であります 分析機器部門としては より広く深くこれらの機器を利用していただくために 定期的に利用者の講習会を組んでいます
培養細胞からの Total RNA 抽出の手順 接着細胞のプロトコル 1. プレート ( またはウエル ) より培地を除き PBSでの洗浄を行う 2. トリプシン処理を行い 全量を1.5ml 遠心チューブに移す スクレイパーを使って 細胞を掻き集める方法も有用です 3. 低速遠心 ( 例 300 g
Maxwell RSC simplyrna Cells / Tissue Kit ( カタログ番号 AS1340/AS1390) 簡易マニュアル 注意 : キットを受け取りましたら 1-Thioglycerolを取り出し キット箱は室温で保存してください 取り出した1-Thioglycerolは2~10 で保存してください ご用意いただくもの 細胞 組織の両方の場合で共通 ボルテックスミキサー ピペットマン
Microsoft Word - H30eqa麻疹風疹実施手順書(案)v13日付記載.docx
平成 30 年度外部精度管理事業 課題 1 麻疹 風疹 実施手順書 ( ウイルスの核酸検出検査 ) 1) 検体を受け取りましたら 外部精度管理事業ホームページ (https://www.niid.go.jp/niid/ja/reference/eqa.html) にてお手続きください 2) 検体到着後 各チューブのスピンダウンを行ってから 500 マイクロリットルの Nuclease-free water
PanaceaGel ゲル内細胞の観察 解析方法 1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを
1. ゲル内細胞の免疫染色 蛍光観察の方法 以下の 1-1, 1-2 に関して ゲルをスパーテルなどで取り出す際は 4% パラホルムアルデヒドで固定してから行うとゲルを比較的簡単に ( 壊さずに ) 取り出すことが可能です セルカルチャーインサートを用いた培養ではインサート底面をメス等で切り取ることで またウェルプレートを用いた培養ではピペットの水流でゲル ( 固定後 ) を底面から浮かすことで 回収しやすくなります
リアルタイムPCRの基礎知識
1. リアルタイム PCR の用途リアルタイム PCR 法は 遺伝子発現解析の他に SNPs タイピング 遺伝子組み換え食品の検査 ウイルスや病原菌の検出 導入遺伝子のコピー数の解析などさまざまな用途に応用されている 遺伝子発現解析のような定量解析は まさにリアルタイム PCR の得意とするところであるが プラス / マイナス判定だけの定性的な解析にもその威力を発揮する これは リアルタイム PCR
ISOSPIN Blood & Plasma DNA
血液 血清 血しょうからの DNA 抽出キット ISOSPIN Blood & Plasma DNA マニュアル ( 第 2 版 ) Code No. 312-08131 NIPPON GENE CO., LTD. I 製品説明 ISOSPIN Blood & Plasma DNA( アイソスピンブラッド & プラズマ DNA) は 血液 血清 血しょうから DNAを抽出するためのキットです 本キットは
遺伝子検査の基礎知識
遺伝子検査の準備と注意事項 PCR はわずか 1 分子の鋳型 DNA でも検出可能であるため 反応液調製時に鋳型となりうる核酸等が混入しないように細心の注意が必要です この文書では 正確な遺伝子検査を行うために必要な実験器具類やコンタミネーション防止のための注意事項について解説します - 目次 - 1 実験環境の整備 2 必要な実験器具と装置 1 実験環境の整備 コンタミネーションの原因 PCR は非常に高感度な検出法であるため
Microsoft Word - FMB_Text(PCR) _ver3.doc
2.PCR 法による DNA の増幅 現代の分子生物学において その進歩に最も貢献した実験法の1つが PCR(Polymerase chain reaction) 法である PCR 法は極めて微量の DNA サンプルから特定の DNA 断片を短時間に大量に増幅することができる方法であり 多大な時間と労力を要した遺伝子クローニングを過去のものとしてしまった また その操作の簡便さから 現在では基礎研究のみならず臨床遺伝子診断から食品衛生検査
鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス検出マニュアル(第2版)公開用
鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルス 検出マニュアル ( 第 2 版 ) 1 目次 1 臨床検体またはウイルス培養液からの RNA の抽出 ( 参考 ) ---------- 3 2 リアルタイム RT-PCR(TaqMan Probe 法 ) による鳥インフルエンザ A(H7N9) ウイルスの検出方法 ---------- 4 3 Conventional RT-PCR 法よる鳥インフルエンザ
パナテスト ラットβ2マイクログロブリン
研究用試薬 2014 年 4 月作成 EIA 法ラット β 2 マイクログロブリン測定キット PRH111 パナテスト A シリーズラット β 2- マイクロク ロフ リン 1. はじめに β 2 - マイクログロブリンは, 血液, 尿, および体液中に存在し, ヒトでは腎糸球体障害, 自己免疫疾患, 悪性腫瘍, 肝疾患などによって血中濃度が変化するといわれています. また,β 2 - マイクログロブリンの尿中濃度は,
17-05 THUNDERBIRD SYBR qpcr Mix (Code No. QPS-201, QPS-201T) TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN A4196K
17-05 THUNDERBIRD SYBR qpcr Mix (Code No. QPS-201, QPS-201T) TOYOBO CO., LTD. Life Science Department OSAKA JAPAN A4196K - 18 - [1] 1 [2] 2 [3] 3 [4] 5 [5] : RNA cdna 13 [6] 14 [7] 17 LightCycler TM Idaho
CELLSTAR SC シャーレ 無菌性保証レベル SAL 10-3 最適なガス交換を行うベント構造 製品番号製品名 / 規格 CELLSTAR 35 10mm シャーレ SC PS 袋 , CELLSTAR 6
Your Power for Health 浮遊培養製品 & ELISA / LIA / FIA プレート 春 キャンペーン期間 :2017 年 4 月 17 日 ~2017 年 7 月 14 日 CELLSTAR SCシャーレ... 2 マルチウェルプレート / マイクロプレート... 2 CELLSTAR SCフラスコ... 3 CELLreactor フィルタートップ遠心管... 3 ディスポーザブル白金線
Microsoft Word - A5_FlowCount.DOC
>> http://www.bc-cytometry.com Flow-Count TM を用いた細胞絶対数の測定 5 はじめに - 目印の効用 従来 フローサイトメトリー (FCM) の使用目的は 細胞集団の中のあるポピュレーションの割合 ( 陽性率 ) を調べることが中心でした しかし 今日 造血幹細胞 残存白血球 CD4 陽性 T 細胞数などポピュレーションの割合と同時に その細胞実数 ( 絶対数
現行のICカードリーダRW4040インストーラの課題
RW-5100 導入説明書 Windows 8 用 2012 年 12 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は Windows 8 環境において IC カードリーダライタ RW-5100 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています Windows 8 以外の OS に関するドライバソフトのインストールについては
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
はじめてのリアルタイムPCR
はじめてのリアルタイム PCR 1. はじめにリアルタイム PCR 法は PCR 増幅産物の増加をリアルタイムでモニタリングし 解析する技術です エンドポイントで PCR 増幅産物を確認する従来の PCR 法に比べて 1DNA や RNA の正確な定量ができること 2 電気泳動が不要なので迅速かつ簡便に解析できコンタミネーションの危険性も小さいことなど多くの利点があります 今や 遺伝子発現解析や SNP
00_testo350カタログ貼込.indd
Committing to the future testo 350 C O NO NO HS HC ダストフィルターは簡単に交換 ワンタッチでコントロールユニットの装着 排ガス測定ボックス背面には開口部が ありメンテナンスが容易 蓋を外した状態 コントロールユニットは裏返しでも装着 可能 輸送時の衝撃から保護 ドレンタンクがついているので 長時間 測定でも安心 コントロールユニットの接続部分 現場でのさまざまな使用環境に対応
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201802da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
MLPA 法 Q&A 集
MLPA 法 Q&A 集 目次 1. MLPA 法の導入 Q1. 導入にあたり 何が必要になりますか? Q2. 実験にはどのようなサンプルが必要でしょうか? Q3. サンプルDNAはどれくらい用意すれば良いですか? Q4. キャピラリーシーケンサが自施設に無い場合でも実験はできますか? Q5. FFPE 検体でも実験はできますか? 2. 実験のセットアップ Q1. 実験において重要なポイントはありますか?
バーコードハンディターミナル BT-1000 シリーズセットアップガイド ( 第 1 版 ) CE ***
バーコードハンディターミナル BT-1000 シリーズセットアップガイド ( 第 1 版 ) CE-201707-*** ご注意 1) 本書の内容 およびプログラムの一部 または全部を当社に無断で転載 複製することは禁止されております 2) 本書 およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります 3) プログラムの機能向上のため 本書の内容と実際の画面 操作が異なってしまう可能性があります
Cycleave®PCR 呼吸器系感染症起因菌検出キットVer.2(製品コード CY214) 補足
Cycleave PCR 呼吸器系感染症起因菌検出キット Ver.2( 製品コード CY214) 補足 < Applied Biosystems StepOnePlus Real-Time PCR System の操作方法 > 詳細は 装置に付属の説明書をご確認ください (1)Experiment Properties 画面の設定を行う Experiment Type:Quantification-Standard
ユニオンバイオ.indd
Large Particle Flow Cytometry 大きなサンプルのためのフローサイトメトリー解析 大きなサンプルのためのフローサイトメトリー解析 従来のフローサイトメトリーは シングルセルが主な解析対象となっており 大きすぎたり壊れやすかったりしたサンプルには対応していませんでした このようなサンプルは多く存在しますが フローサイトメトリーに対する代替え法としては 顕微鏡を用いたマニュアルでのソーティングになってしまい実験の規模や範囲が制限されてしまいます
Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトル
Agilent A-Line セーフティキャップ : 溶媒蒸発の抑制 技術概要 はじめに HPLC および UHPLC システムの移動相は 独特なキャップ付きの溶媒ボトルで通常提供されます ( 図 1) 溶媒ラインは移動相から始まり ボトルキャップを通った後 LC システムに接続されます 溶媒ボトルのキャップの重要性は クロマトグラフィーシステムのラボの安全性および性能において見落とされることがしばしばあります
プロトコール集 ( 研究用試薬 ) < 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫
< 目次 > 免疫組織染色手順 ( 前処理なし ) p2 免疫組織染色手順 ( マイクロウェーブ前処理 ) p3 免疫組織染色手順 ( オートクレーブ前処理 ) p4 免疫組織染色手順 ( トリプシン前処理 ) p5 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理 ) p6 免疫組織染色手順 ( ギ酸処理後 マイクロウェーブまたはオートクレーブ処理 )p7 抗原ペプチドによる抗体吸収試験 p8 ウエスタン ブロッティング
BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit)
製品コード 6126/6127 BKL Kit (Blunting Kination Ligation Kit) 説明書 PCR 産物を平滑末端ベクターにクローニングする場合 使用するポリメラーゼ酵素の種類により 3' 末端に余分に付加された塩基を除去し さらに 5' 末端をリン酸化する必要があります 本製品は これらの一連の反応を簡便に短時間に行うためのキットです PCR 産物の末端平滑化とリン酸化を同時に行うことにより
CycleavePCR® 呼吸器系感染症起因ウイルス検出キット Ver.2(製品コード CY216) 補足
CycleavePCR 呼吸器系感染症起因ウイルス検出キット Ver.2( 製品コード CY216) 補足 < Applied Biosystems StepOnePlus Real-Time PCR System の操作方法 > 詳細は 装置に付属の説明書をご確認ください (1)Experiment Properties 画面の設定を行う Experiment Type:Quantification-Standard
イルスが存在しており このウイルスの存在を確認することが診断につながります ウ イルス性発疹症 についての詳細は他稿を参照していただき 今回は 局所感染疾患 と 腫瘍性疾患 のウイルス感染検査と読み方について解説します 皮膚病変におけるウイルス感染検査 ( 図 2, 表 ) 表 皮膚病変におけるウイ
2012 年 12 月 13 日放送 第 111 回日本皮膚科学会総会 6 教育講演 26-3 皮膚病変におけるウイルス感染検査と読み方 川崎医科大学皮膚科 講師山本剛伸 はじめにウイルス性皮膚疾患は 臨床症状から視診のみで診断がつく例もありますが ウイルス感染検査が必要となる症例も日常多く遭遇します ウイルス感染検査法は多種類存在し それぞれに利点 欠点があります 今回は それぞれのウイルス感染検査について
PrimerArray® Analysis Tool Ver.2.2
研究用 PrimerArray Analysis Tool Ver.2.2 説明書 v201801 PrimerArray Analysis Tool Ver.2.2 は PrimerArray( 製品コード PH001 ~ PH007 PH009 ~ PH015 PN001 ~ PN015) で得られたデータを解析するためのツールで コントロールサンプルと 1 種類の未知サンプル間の比較が可能です
Microsoft Word - 1 color Normalization Document _Agilent version_ .doc
color 実験の Normalization color 実験で得られた複数のアレイデータを相互比較するためには Normalization( 正規化 ) が必要です 2 つのサンプルを異なる色素でラベル化し 競合ハイブリダイゼーションさせる 2color 実験では 基本的に Dye Normalization( 色素補正 ) が適用されますが color 実験では データの特徴と実験の目的 (
フォーマットソフト取扱説明書
東芝ポータブルハードディスク 外付けハードディスク ( キャンビオ シリーズ ) フォーマット ( 初期化 ) ソフトウェア 取扱説明書 03 版 - 1 - 次 フォーマット ( 初期化 ) ソフトウェアをご使用になる前に必ずお読みください 大切な注意事項が書いてあります 3 システム要件 4 事前の準備 5 ご使用方法 6 Windows Vista R / Windows R 7 / Windows
RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社
RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社 はじめに 本書は Windows 7 環境において IC カードリーダライタ RW-5100 を使用するため お使いのパソコンにデバイスドライバソフトウェア ( 以下 ドライバソフト と記載 ) をインストールする方法について記述しています 本書で説明するドライバソフトは Windows 7 SP1 で動作するものです
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HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
Slide 1
ラン間のサンプル持ち込みを最大限に防ぐための MiSeq のメンテナンステンプレート洗浄のプロトコール August 22, 2014 崎川真里イルミナ株式会社アソシエイトテクニカルアプリケーションサイエンティスト 2012 Illumina, Inc. All rights reserved. Illumina, illuminadx, BaseSpace, BeadArray, BeadXpress,
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です *
組織からのゲノム DNA 抽出キット Tissue Genomic DNA Extraction Mini Kit 目次基本データ 3 キットの内容 3 重要事項 4 操作 4 サンプル別プロトコール 7 トラブルシューティング 9 * 本製品は研究用です * 2 本キットは動物の組織からトータル DNA を迅速に効率よく抽出するようにデザインされています また 細菌 固定組織 酵母用のプロトコールも用意しています
16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS
研究用 16S (V3-V4) Metagenomic Library Construction Kit for NGS 説明書 v201705da 本製品は イルミナ社 MiSeq で 16S rrna 細菌叢解析を行うための PCR 増幅キットです 細菌 16S rrna 遺伝子の V3-V4 領域を対象とし PCR 酵素に 多様な配列を効率よく増幅可能な Tks Gflex DNA Polymerase
NGS_KAPA RNA HyperPrep Kit
シークエンシングワークフロー ライブラリー調製 サンプル 調製 末端修復 エンドポイントライブラリー増幅 A-TAILING アダプター ライゲーション サイズセレクション & サイズ確認 または リアルタイムライブラリー増幅 ライブラリー 定量 クラスター 増幅 KAPA RNA HyperPrep Kit illumina社用ライブラリー調製キット KAPA RNA HyperPrep Kit
AGT10(Android (TM) 2.3) ファームウェア更新方法
AGT10( Android 2.3 ) ファームウェア更新方法 2013 年 12 月 17 日 日本電気株式会社 1 対象製品型番 無線 LAN モデル N8730-41101W (AGT10-W1), N8730-41101B (AGT10-B1) N8730-41102W (AGT10-W1), N8730-41102B (AGT10-B1) 3G モデル N8730-41103S1 (AGT10-D),
SHOFU SureFile for DentalX Manual
日本語版 for 本ソフトの概要... 1 本ソフトの起動方法... 3 使用方法... 5 参考情報... 9 仕様... 12 For DentalX Ver.1.6 本ソフトの概要 本ソフトはデジタル口腔撮影装置 アイスペシャル C-Ⅱ および アイスペシャル C-Ⅲ 専用の画像振り分けソフトです 株式会社プラネット製 DentalX と連携し アイスペシャル C-Ⅱ C-Ⅲのテンキーを使って
目次 1. 初めに モード... 1 青色光源モード... 1 白色光源モード... 1 屋外モード 特徴... 2 デュアル光源 白色及び青色 LED... 2 磁石式フィルター... 2 ボトムアップ LED 照明... 2 調整可能な光強度 ( 三段階 )...
(BP001CU) ユーザーガイド 株式会社エル エム エス 目次 1. 初めに... 1 2. モード... 1 青色光源モード... 1 白色光源モード... 1 屋外モード... 1 3. 特徴... 2 デュアル光源 白色及び青色 LED... 2 磁石式フィルター... 2 ボトムアップ LED 照明... 2 調整可能な光強度 ( 三段階 )... 2 5 分での自動パワーオフ... 2
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プロトコル概要 2011 年 11 月 3D-Gene について 高性能 DNAチップ基板 3D-Gene は 東レ株式会社が独自に開発しました 特徴ある形状の基板とマイクロビーズを用いた反応時の攪拌方法およびナノレベルの分子制御による遺伝子の固定技術などの独自技術を開発し 超高感度 高再現性 定量性を実現しています 本紙では 3D-Gene のご利用をご検討のお客様にプロトコル概略と必要な機器 試薬一覧をご紹介します
Microsoft Word - iBind Western System 日本語簡易取扱説明書
簡易取扱説明書 ibind Western System 簡易取扱説明書 ver.2 ibind Western System 日本語簡易取扱説明書 ver.2 サンプルブロッティング済みメンブレン 試薬 ibind Solution kit 抗体反応用試薬 ibind Detection Kits 検出試薬 (AP 用の二次抗体も含む ) 一次抗体脱イオン水装置と器具 ibind Device ibind
<8F898AFA90DD92E8837D836A B32332E31312E32342E786C73>
i-deal インターネットディーリングシステム 初期設定マニュアル 平成 3 年 11 月 1 目次 1. ご利用環境 3.i-Dealログインの仕組み 4 3. サービス設定 5 (1) 管理専用 IDトップメニュー画面表示方法 6 () 権限設定 7 4.i-Deal 管理者による お客さま権限設定 11 ご注意下さい 本ご案内は 平成 3 年 11 月時点の i-deal の機能に基づいて作成しております
Microsoft PowerPoint - On-chip Droplet Generator Final
Single Cell Compartmentalization by On-chip Droplet Generator 近年 water-in-oil( 油中 滴型 w/o) の液滴は その 1 つ 1 つが さな反応系としてデジタル PCR(ddPCR) や次世代シーケンス (NGS) などの遺伝 解析分野に於いて実 化されています 創薬の基礎 応 研究では細胞ベースのハイスループットスクリーニング
Microsoft Word - Fluo4 NW Calcium Assay KitsJ1_20Jun2006.doc
製品情報 2006 年 10 月 20 日改訂 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit(F36205 F36206) F36205 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (high-throughput) *for 100 microplates* F36206 Fluo-4 NW Calcium Assay Kit (starter pack with buffer)
PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time)
製品コード RR037A PrimeScript RT reagent Kit (Perfect Real Time) 説明書 本製品は リアルタイム RT-PCR に最適化された逆転写反応キットです 伸長性能に優れた PrimeScript RTase を使用し短時間の反応で効率良くリアルタイム PCR 用の鋳型 cdna を合成することができます 実験操作も簡単でハイスループットな解析にも適しています
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
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バックアップソフト PCClone EX Lite 取り扱いマニュアル ---------- 目次 ---------- バックアップソフト PCCloneEX Lite ご使用にあたって... 1 インストール手順... 2 PCClone EX Lite の起動... 4 PCClone EX Lite の Quick Lunch 画面について... 5 データをバックアップする... 6 ファイルを復元する...
エンドポイント濁度測定装置 LT-16 取扱説明書
エンドポイント濁度測定装置 LT-16 LT-16 Manager マニュアル ( 簡易マニュアル Version 2.0) LT-16 Manager のインストール LT-16 Manager は添付の CD に内蔵されています LT-16 Manager は Windows 7 Windows 8 において動作確認をしております ( 以下の図は Windows 8 使用時の表示図面です ) ただし
Gen とるくん™(酵母用)High Recovery
研究用 Gen とるくん ( 酵母用 ) High Recovery 説明書 v201510da Gen とるくん ( 酵母用 )High Recovery は 細胞壁分解酵素による酵母菌体処理と塩析による DNA 精製の組み合わせにより 効率良く酵母ゲノム DNA を抽出 精製するためのキットです 本キットを用いた酵母ゲノム DNA 調製操作は 遠心による酵母菌体の回収 GenTLE Yeast
目次 1: スペック 2 ページ 2: 付属品を確かめる 3 ページ 3: 時間設定 接続方法 3 ページ 3-1: 時間設定の方法について 3 ページ 3-2: カメラ本体に microsd カードを装着 3 ページ 3-3: カメラ本体に付属アダプタを接続 4 ページ 4: 録画 & 録音方法と
目次 1: スペック 2 ページ 2: 付属品を確かめる 3 ページ 3: 時間設定 接続方法 3 ページ 3-1: 時間設定の方法について 3 ページ 3-2: カメラ本体に microsd カードを装着 3 ページ 3-3: カメラ本体に付属アダプタを接続 4 ページ 4: 録画 & 録音方法と LED 点灯方法 4 ページ 4-1: 録画 & 録音と LED ライトについて 4 ページ 4-2:
福岡大学ネットワーク認証・検疫システム実施マニュアル
ネットワーク認証 検疫システム 実施マニュアル (Windows クライアント編 ) 1. ネットワーク認証 検疫システムの流れ 福大 ID( 認証基盤システム ) を入力しネットワーク認証を行います PC の状態をチェックします 学内ネットワークに接続する際は初めに ネットワーク認証 検疫システム画面が表示されます 判定で が出た場合はネットワークに接続できません ネットワークに接続できます 診断結果を元に
JA_A46376 AA Nanovette UG.book
DU シリーズ nanovette 取扱説明書 PN A46376 AA [ENG] 2007 年 6 月 Beckman Coulter, Inc. 4300 N. Harbor Blvd. Fullerton, CA 92835 nanovette 取扱説明書 PN A46376 AA [ENG] (2007 年 6 月 ) Copyright 2007 Beckman Coulter, Inc.
ebasestandard/ ebasejr. ネットワークドライブ共有サービス Version5.0~ ebase 株式会社
ebasestandard/ ebasejr. ネットワークドライブ共有サービス Version5.0~ 2013.11 ebase 株式会社 目次 制限事項 2 ネットワークドライブにおけるデータ共有について 3 ネットワーク上の PC でデータを管理 ネットワーク上のサーバーでデータを管理 ネットワークドライブを利用する際のフローチャート 4 ボリュームの共有化 ( 公開 ) 5 共有ボリュームの追加
センサーライト型カメラ LC002 取扱説明書 ご使用前に 正しくご使用いただくために この取扱説明書を必ずお読みください 必要に応じてダウンロードをして保管下さい 最終更新 :2016 年 2 月 5 日 - 1 -
センサーライト型カメラ LC002 取扱説明書 ご使用前に 正しくご使用いただくために この取扱説明書を必ずお読みください 必要に応じてダウンロードをして保管下さい 最終更新 :2016 年 2 月 5 日 - 1 - 目次 1: スペック... - 3-2: 付属品を確かめる... - 4-3: 時間設定 接続方法... - 4 - ... - 4 -
Microsoft Word - (151201_v1.29)NTTCom-Jpki_インストールマニュアル.doc
NTT コミュニケーションズ IC カードリーダライタ ドライバソフト対応 OS 一覧 ドライバソフトインストールマニュアル 2015.12 1. はじめに はじめに ( インストールを開始する前に必ずお読みください ) (1) 本書では NTT コミュニケーションズの IC カードリーダライタをご使用になる場合のドライバソフトのインストール手順を記述しています 製品名 目次 : SCR331CL
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プロトコール フィーダーフリーでのヒト ips 細胞の培養 1 目次 IPS 細胞の継代... 3 細胞継代後の培地交換... 5 IPS 細胞の凍結... 6 凍結ストックの解凍... 8 細胞融解後の培地交換 融解後 1 日目... 10 ON-FEEDER IPS 細胞を FEEDER-FREE 条件にて継代する方法... 11 参考資料... 14 ACIM 培地の調製... 14 0.5X
RW-4040 導入説明書 Windows 7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社
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Western BLoT Rapid Detect
研究用 Western BLoT Rapid Detect 説明書 v201212 Western BLoT Rapid Detect は 標識二次抗体の代わりに独自の IgG Detector(HRP labeled) を利用して一次抗体を検出するウェスタンブロッティング専用の検出試薬キットです 本製品を利用することで 標識二次抗体を用いて検出する従来法ではできなかった迅速検出 高感度検出 シグナルの増強
スマートデバイス利用規程 1 趣旨 対象者 対象システム 遵守事項 スマートデバイスのセキュリティ対策 スマートデバイスの使用 スマートデバイスに導入するソフトウェア スマー
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: Olympus IX70 ( ) IX70 IX70 ND
: OlympusIX70 () IX70 IX70 ND 2017.5.19 1 2 n excitation filter emission filter CCD ND ND (neutral density) filter Excitation/Emission filter Dichroic mirror Excitation filter Dichroic mirror ND ND Emission
Bacterial 16S rDNA PCR Kit
研究用 Bacterial 16S rdna PCR Kit 説明書 v201307da 微生物の同定は 形態的特徴 生理 生化学的性状 化学分類学的性状などを利用して行われますが これらの方法では同定までに時間を要します また 同定が困難な場合や正しい結果が得られない場合もあります 近年 微生物同定にも分子生物学を利用した方法が採用されるようになり 微生物の持つ DNA を対象として解析を行う方法が活用されています
タンパク質は 電気泳動後にタンパク質を可視化するための最も簡単で迅速な方法です バイオ ラッドは感度 定量性 質量分析計対応に合わせた可視 蛍光剤を取り扱っています CBB クマシーブリリアントブルーは を行ったゲル中のタンパク質をするための最も一般的な方法です バイオ ラッドでは 用途に合わせて2
ゲル剤 バイオ ラッドでは ゲル中のタンパク質を検出する剤を数多く取り扱っています 感度 操作性 再現性 定量性 電気泳動後のアプリケーションへの影響など サンプルと目的に応じて最適な剤は異なります 剤を選択する際に 下記の剤セレクションガイドをご参照ください 剤セレクションガイド 製品名 用途 プロセス数 所要時間目安 最高感度 事前調製 特徴 CBB Bio-Safe CBB G-250 ステイン
