Microsoft PowerPoint - WLS11g_HandsOn(10 3 4).pptx
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- たけなり はにうだ
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1 <Insert Picture Here> 意外と簡単!? WebLogic Server のインストールと運用 ~WebLogic Server ハンズオンマテリアルを使って自習してみよう!~ 日本オラクル株式会社 Fusion Middleware 事業統括本部ソリューション本部 Application Grid ソリューション部 2011 年 3 月 16 日 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい オラクル製品に関して記載されている機能の開発 リリースおよび時期については 弊社の裁量により決定されます 本資料で説明されるハンズオン手順ならびに付随して提供されるハンズオン用 SQL ファイルと WAR ファイル等の使用法に関する技術サポートはご提供いたしておりませんことをご了承ください Oracle と Java は Oracle Corporation 及びその子会社 関連会社の米国及びその他の国における登録商標です 文中の社名 商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります 2 1
2 Agenda Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) の概要 Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) のインストール Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) の構成 ドメインの作成 管理サーバの起動 管理対象サーバの作成 管理対象サーバの起動 JDBC データソースの作成 接続プールの設定 接続プールの監視設定 WLDF コンソール拡張 アプリケーションのデプロイ Oracle HTTP Server の構成 WebLogic Scripting Tool (WLST) による管理 3 <Insert Picture Here> Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) の概要 4 2
3 Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) の基本構成要素 構成要素 説明 ドメイン アプリケーションサーバの論理的な管理単位 管理サーバ 管理対象サーバ Web サーバプラグイン Node Manager GUI ベースの管理コンソールアプリケーションを動作させる JVM プロセス ドメインには必ず 1 つだけ存在する JavaEE5 準拠のアプリケーション サーバとなる JVM プロセス ドメイン内に 同一または異なるサーバ上で動作する管理対象サーバを複数含めることが可能 Apache や IIS から WebLogic にリクエストをルーティングするためのモジュール 管理対象サーバ自体が HTTP リクエストを受付可能 管理サーバや管理対象サーバを起動 監視する Java プロセス 必須ではない 物理サーバ単位で構成 HTTP WebLogic ドメイン データベース Web ブラウザ リクエスト HTTP Web サーバ Webサーバプラグイン 管理対象サーバ J D B C レスポンス Oracle HTTP Server Apache IIS など 管理コンソール FMW Control 管理サーバ 管理 監視 プロセス監視 Node Manager 5 Oracle WebLogic Server の動作モード Oracle WebLogic Server では 下記 2 つの動作モードがあります 開発モード アプリケーション変更の自動検知を行えます 管理サーバ起動時に認証が不要です 管理コンソールでの操作は 即時反映されます 管理コンソール等の内部アプリケーションは 初回アクセス時に初めてデプロイされます 一般的に 開発 テスト環境ではこのモードを選択します プロダクション モード デフォルトでアプリケーション変更の自動検知は行いません 管理サーバ起動時に認証が必要です 管理コンソールでの操作は ロック取得を行ってから行い ロールバックが可能です 管理コンソール等の内部アプリケーションは デプロイ済の状態です 一般的に 本番環境ではこのモードを選択します 6 3
4 Oracle WebLogic Server の JVM Oracle WebLogic Server は JVM として Oracle JRockit を包含して提供しています Oracle JRockit はオラクルが提供 サポートする高性能 JVM です Oracle JRockit Real Time は JRockit でより安定した性能を出すためのオプション指定が可能な JVM で WebLogic Suite で利用可能です ( バイナリは異なりません ) Oracle JRockit Mission Control は JRockit 用の監視 / 分析ツールで WebLogic Server Enterprise Edition から利用可能です JavaEE コンテナ JVM ユーザアプリケーションユーザアプリケーション Oracle WebLogic Server Oracle JRockit / JRockit Real Time JRockit 監視 分析ツール Oracle JRockit Mission Control 7 Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) クラスタ WebLogic Server ではドメインの中に複数のクラスタを構成できます クラスタを構成すると 可用性の向上 負荷分散や管理タスクの一括操作が可能です この機能は WebLogic Server Enterprise Edition から利用可能です WebLogic ドメイン WebLogic クラスタ HTTP リクエスト Web ブラウザ HTTP レスポンス HTTP サーバ (OHS など ) ( または L/B) ステート情報の格納先をインメモリに指定した場合プライマリとバックアップの2サーバで保持されます バックアップとなるサーバはレプリケーショングループの設定により決定されます Web サーバ プラグイン 管理対象サーバ 管理対象サーバ 管理 監視 管理サーバ J D B C ステート情報のレプリケーション可能 J D B C データベース 8 4
5 Oracle WebLogic Server のインストールと構成 1 Oracle WebLogic Serverのインストールと構成は下図のように進めていきます 1.WebLogic Server 11g のインストール 2.Application Developer 11g のインストール 3. ドメインの作成 4. ドメインの構成 管理対象サーバの構成 クラスタの構成 アプリケーションのデプロイ / アンデプロイ アプリケーションの起動 / 停止 アプリケーションの構成 JDBC データソースの構成 JMS の構成 セキュリティの構成 など. WebLogic Server 本体のインストールを行います このときインストール先のディレクトリやインストールする コンポーネントを指定します FMW Control および共有ライブラリのインストールを行います このときインストール先のディレクトリやインストールする コンポーネントを指定します Configuration Wizard を使用してドメインを作成します このとき ドメイン名や使用 JVM や動作モード等を指定します ドメインを作成すると 管理サーバが自動的に構成されます ドメイン作成時に管理対象サーバや JDBC データソースなど の構成も行うことは可能です 管理コンソールなどの管理ツールを使用して 図示されている ような様々な管理タスクを行い ドメインを構成します ドメイン構成はテンプレート化が可能です ドメインのテンプレートをドメイン作成時に指定するとすでに サーバなど事前に構成されたドメインを作成することが可能です 9 Oracle WebLogic Server のインストールと構成 2 下図は GUI モードでインストール GUI モードで Configuration Wizard を実行している例です インストーラ Configuration Wizard 10 5
6 Oracle WebLogic Server の管理ツール Oracle WebLogic Server に対する各種管理操作を行うには 下表のツールを使用します 下表以外に 管理 API として様々な MBean を利用可能です 管理タスクツール名概要 ドメイン作成 Configuration Wizard ドメインの作成で使用する GUIモード コンソールモード両方サポート ドメイン作成後の各種構成 管理コンソール WebLogic Scripting Tool(WLST) weblogic.deployer wlserver Antタスク wlconfig Antタスク Web ベースの管理コンソールアプリケーション 管理サーバが起動している場合 利用できる ドメインにおける各種管理操作やモニタリングを行える Jython ベースで管理タスクを実行できるスクリプト ツール プラットフォームに依存しない 管理サーバが起動していなくても利用できる Java コマンドでアプリケーション デプロイを行うユティリティ ドメイン作成やサーバ起動を行える Ant Task ドメイン構成タスクを行える Ant Task 11 開発ツールについて Oracle WebLogic Server 11g は標準仕様である Java EE 5 に完全準拠しているため Java EE 5 のアプリケーションが開発可能な開発ツールを利用できます 下表はオラクルが提供している WebLogic Server 向け開発ツールです ツール名 Oracle JDeveloper 11g Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g 概要 Java だけでなく DB( 表設計 編集 PL/SQL 等 ) 開発ツール 11g より WebLogic に対応し Java EE 5 ベースのアプリ開発が可能 ライセンスは無償 Eclipse ベースの開発ツール Java EE 5 ベースのアプリ開発が可能 12 6
7 <Insert Picture Here> Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) のインストール 13 ハンズオン環境 1 台の PC 内に 開発環境として Oracle WebLogic Server Application Development Runtime Oracle HTTP Server をインストールします Oracle データベースの SCOTT スキーマに作成したハンズオン用の表を使用します 表作成の sql 文は 本セミナー紹介タイトルの下にアップされた zip ファイルに含まれています 解凍して 実行しておいてください その他 ハンズオンに必要なファイル及びダウンロード先を Appendix をご参照ください Oracle WebLogic Server 11g Application Developer 11g Oracle HTTP Server 11g Oracle Database11gR2 データベース 当ハンズオンでインストールします 14 7
8 事前確認 対応プラットフォームや要件を確認します 詳細は System Requirements and Supported Platforms for Oracle Fusion Middleware 11gR1 (xls) の Excel シートでご確認下さい 下記ではインストールに必要なシステム要件をマニュアルより抜粋して記載しています 詳細は 下記 URL より 1.4 Installation Prerequisites をご参照下さい 確認項目 プロセッサ 物理メモリ 要件 1 GHz 以上最低 1GB 2GB 以上を推奨 カラービット深度ディスプレイおよびサイズ ) グラフィカルユーザインタフェース (graphical user interface : GUI) モードのインストールでは 8 ビット色深度 (256 色 ) が必要である コンソールモードおよびサイレントモードのインストールでは カラービット深度の要件はない 15 Oracle WebLogic Server の構築手順 WebLogic Serverのインストール Application Developer(EM, JRF) のインストール WebLogicドメインの作成 Web Tierのインストールと構成 Oracle HTTP Serverの構成 2 メディア名 : Oracle Application Developer 11g Oracle Web Cache 11g 4 メディア名 : Oracle Web Tier 11g Oracle HTTP Server 11g mod_wl_ohs 5 HTTP(s) 1 メディア名 : Oracle WebLogic Server 11g WebLogic クラスタ 管理対象サーバ JRF FMW Control 管理サーバ ADF MDS TopLink Java Required Files(JRF) Enterprise Manager FMW Control OPMN Oracle Web Tier を別ノードに配置することも可能 管理操作 管理対象サーバ 3 WebLogic ドメイン Oracle WebLogicServer 11g (10.3.4) 16 8
9 WebLogic Server のインストール インストーラを起動します ようこそ 画面で 次へ ボタンを選択 17 ミドルウェアホームディレクトリの選択 新しいミドルウェアホームを作成する が選択状態になっていることを確認します ミドルウェアホームディレクトリ に任意のディレクトリを指定します 当資料では このディレクトリを MW_HOME と表記します この資料ではミドルウェアホームディレクトリに C: Oracle Middleware を指定 その後 次へ ボタンを選択 18 9
10 セキュリティ更新のための登録 セキュリティ更新のための登録 では このハンズオンでは何も入力せず 次へ ボタンを選択します 電子メール アドレスが指定されていません ダイアログでは Yes を選択します その後の 確認 ダイアログでも Yes を選択します 当ハンズオンでは登録しませんが実際の運用では 最新のセキュリティ更新情報をタイムリーに入手するため 基本的に登録することを推奨します 19 インストールタイプの選択 WebLogic Server のみをインストールする場合は 標準 を指定すればいいのですが このハンズオンでは カスタム 選択時の画面を確認しておく目的で カスタム を指定して 次へ ボタンを選択します 20 10
11 製品とコンポーネントの選択 この画面でインストールするコンポーネントを指定できますが このハンズオンではデフォルトのまま 次へ ボタンを選択してください 参考 WebLogic11g R1(10.3.4) では デフォルトでサンプルのサーバ (MedRec など ) はインストールされません 21 インストールする JDK の選択 ドメインで使用する JDK の選択はドメイン作成時に行いますので 今回はデフォルトのまま すべての JDK をチェックして 次へ ボタンを選択します 22 11
12 製品インストールディレクトリの選択 製品インストールディレクトリはデフォルトのまま指定して 次へ ボタンを選択します 当資料では WebLogic Server のディレクトリを WLS_HOME と表記します 23 Windows サービスのインストール Windows の場合 ノードマネージャの Windows サービス登録を指定できますが今回は いいえ を指定して 次へ ボタンを選択します 24 12
13 ショートカットの場所の選択 Windows の場合 製品の各種ショートカットメニューの作成先を指定できます 今回はデフォルトの All User のスタートメニューフォルダ ( 推奨 ) を指定して 次へ ボタンを選択します 25 インストール内容の確認 インストール内容を確認し 次へ ボタンを選択します 26 13
14 インストールの進行 右下のゲージが 100% になるまで待ちます 27 インストールの完了 インストール完了 画面を確認し Quickstart を実行 のチェックを外して 完了 ボタンを選択します 28 14
15 Application Developer(EM,JRF) ) のインストール FMW Control (EM) の利用 および Oracle HTTP Server の WebLogic ドメインへの関連付け ( JRF) のために Oracle Application Developer 11g をインストール Zip ファイルを解凍し Disk1 setup.exe を実行 既存の MW_HOME を指定 ORACLE_HOME を確認 ( 変更不可 ) oracle_common インストールを実施 1 でインストールしたミドルウェア ホームを指定 Application Developer の ORACLE_HOME 29 <Insert Picture Here> Oracle WebLogic Server 11g (10.3.4) の構成 30 15
16 本章で構成する内容 当ハンズオンでは下図のような構成を行います 管理対象サーバが直接 HTTP リスニングを行います Oracle HTTP Server の導入は後ほど行います Web ブラウザ HTTP リクエスト WebLogic ドメイン (domain1) 管理対象 サーバ HTTP (Server1) レスポンス 管理コンソール FMW Control 管理 監視 管理サーバ (AdminServer) J D B C Oracle データベース JDBC データソース名前 : test JNDI 名 jdbc/test 31 ドメインの構成 当資料では ドメインは下記の構成にします ( デフォルトで構成されるサンプルドメインは当資料では使用しません ) 起動モードとは 本番モード本番環境で使用するモード 開発モード開発環境で使用するモード 自動デプロイ機能が有効になっている等の違いがある 構成項目 ドメイン名 ドメイン起動モード 当資料での設定値 domain1 本番モード JDK 管理対象サーバ数 1 管理対象サーバ名 Sun JDK1.6 Server1 管理対象サーバリスンポート 7002 管理者 ID とパスワード ID:weblogic パスワード :welcome
17 Configration Wizard の起動 Windows の スタート メニューから すべてのプログラム - Oracle WebLogic - WebLogic Server 11gR1 - Tools - Configration Wizard を選択します UNIX の場合 WLS_HOME/common/bin/config.sh を実行します 新しい WebLogic ドメインの作成 を指定して 次へ ボタンを選択 33 ドメインソースの選択 以下の製品をサポートするために 自動的に構成されたドメインを作成する を選択し Oracle Enterprise Manager および Oracle JRF をチェックして 次へ ボタンを選択します 34 17
18 WebLogic ドメインの作成 本来ドメイン名は任意ですが 今回は ドメイン名 に domain1 を入力して 作成 ボタンを選択します 今回は ドメインおよびアプリケーションの場所はデフォルトのままにしておきます なお ドメインのディレクトリを当資料では DOMAIN と表記します 35 管理ユーザ名とパスワードの設定 User name に weblogic User password Confirm user password に welcome1 を入力して 次へ ボタンを選択します WebLogic Server 11g(10.3.4) よりドメインの管理者パスワードのポリシーは 下記のように変更されています ケースセンシティブである, 最低 8 文字以上の英数字文字が必要 1つ以上の数字か下記特殊文字を含める必要がある!"#$%&'()*+,-./:;<=>?@[ ]^_`{ }~ 36 18
19 サーバの起動モードおよび JDK の設定 WebLogic ドメインの起動モード に 本番モード を JDK の選択 で 使用可能な JDK から Sun SDK 1.6.0_21 を指定して 次へ ボタンを選択します 37 オプションの構成を選択 このハンズオンではオプションの構成は行わないので そのまま 次へ ボタンを選択します 38 19
20 構成のサマリ サマリー画面で 作成 ボタンを選択します 39 ドメインの作成中 進行状況 が 100% になったら 完了 ボタンを選択します 管理サーバはこの後手動で起動しますので ここでは 管理サーバの起動 チェックボックスは選択しません 40 20
21 管理サーバの起動 DOMAIN startweblogic.cmd(unix の場合は startweblogic.sh) を実行します 管理者ユーザ ID とパスワード入力が求められるので 設定した内容に基づいて入力します 下記のようなメッセージが表示されることを確認します <Notice> <WebLogicServer> <BEA > < サーバーが RUNNING モードで起動しました > 提示 : java.lang.noclassdeffounderror: HTTPClient/ProtocolNotSuppExcepti on を発生発生するする場合場合 http_client.jar を ORACLE_HOME oui jlib DOMAIN lib へ から コピーし 管理管理サーバをサーバを起動起動しなおしてください 41 管理コンソールの起動とログイン Web ブラウザで にアクセスします ユーザ名 に weblogic パスワードに welcome1 を指定して ログイン ボタンを選択 42 21
22 管理対象サーバの新規作成 1 サーバの概要 - 構成 より作成処理を開始します 1 チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択 3 サーバのサマリー - 構成 で 新規 ボタンを選択 2 ドメイン構造 で domain1 - 環境 - サーバ を選択 43 管理対象サーバの新規作成 2 サーバ名とリスンポートを指定します 3 終了 ボタンを選択 1 サーバ名 に Server1 を入力 2 サーバ リスニング ポート に 7002 を入力 44 22
23 管理対象サーバの新規作成 3 管理対象サーバ作成を確定させます 2 すべての変更がアクティブ化されました 再起動は不要です のメッセージを確認 1 変更のアクティブ化 ボタンを選択 45 管理対象サーバの起動 コマンドプロンプトを起動し DOMAIN bin ディレクトリに移動して下記を実行し 管理対象サーバを起動します > startmanagedweblogic.cmd Server1 管理者ユーザ ID とパスワード入力が求められるので 設定した内容に基づいて入力します 下記のようなメッセージが表示されることを確認します <Notice> <WebLogicServer> <BEA > < サーバーが RUNNING モードで起動しました > 46 23
24 参考 下記のような内容で boot.properties という名前のファイルを DOMAIN servers ( サーバ名 ) security に格納しておくと 起動時の管理者 ID パスワードの入力を省略できます 例えば 管理サーバでは下記のディレクトリに boot.properties ファイルを格納しておきます ( 起動時に読み込まれた後暗号化されます ) DOMAIN servers AdminServer security username=weblogic password=welcome1 Windows の場合の管理サーバの起動 Windows の場合は Windows の スタート メニュー - Oracle WebLogic - User Projects - ( ドメイン名 ) - Start Admin Server for WebLogic Domain からでも管理サーバを起動させることができます Windows の場合の管理コンソールの起動 Windows の場合は Windows の スタート メニュー - Oracle WebLogic - User Projects - ( ドメイン名 ) - Admin Server Console からでも管理コンソールを起動させることができます 47 参考参考 管理対象サーバの停止方法 スクリプトによる停止 DOMAIN bin stopmanagedweblogic.cmd を使用します > stopmanagedweblogic Server1 停止処理中 boot.properties が設定されていないと 管理者ユーザ名とパスワードの入力が求めらるので 入力します 管理コンソールによる停止 管理コンソールから強制的に停止させることもできます ドメイン構造 から 環境 - サーバ - 制御 タブを選択して 停止するサーバ名にチェックした後 停止 ボタン - ただちに強制停止 を選択します 48 24
25 参考参考 管理サーバの停止方法 スクリプトによる停止 DOMAIN bin stopweblogic.cmd を使用します > stopweblogic 停止処理中 boot.properties が設定されていないと 管理者ユーザ名とパスワードの入力が求めらるので 入力します 管理コンソールによる停止 管理対象サーバと同様の手順です ただし 停止実行直後から管理コンソールは使用できなくなります 49 JDBC データソースの作成 1 管理コンソールにログインして下図の操作を行います 1 チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択 3 JDBC データ ソースのサマリー で 新規 ボタン - 汎用データ ソース を選択 2 ドメイン構造 で サービス - データ ソース を選択 50 25
26 JDBC データソースの作成 2 データソース名や JNDI 名などを指定します 1 名前 で test を入力 2 JNDI 名 で jdbc/test を入力 3 データベースのタイプ で Oracle を選択して 次へ ボタンを選択 51 JDBC データソースの作成 3 データベース ドライバを指定します 4 データベース ドライバ で Oracle Driver (Thin) for Service Connections を選択して 次へ ボタンを選択 52 26
27 JDBC データソースの作成 4 デフォルトのまま 次へ ボタンを選択します 53 JDBC データソースの作成 5 データベースの接続プロパティを設定 講師が指定する内容を入力して 次へ ボタンを選択 54 27
28 JDBC データソースの作成 6 構成のテスト ボタンを選択し 接続テストが正常処理されることを確認したら 次へ ボタンを選択します 55 JDBC データソースの作成 7 サーバー で Server1 を選択して 終了 ボタンを選択します 56 28
29 JDBC データソースの作成 8 変更のアクティブ化 ボタンを選択して構成内容を確定させます ボタン選択後 すべての変更がアクティブ化されました 再起動は不要です のメッセージが表示されることを確認 57 接続プールの設定 1 作成したデータソース test リンクを選択します 58 29
30 接続プールの設定 2 接続プール タブ画面を表示します 2 接続プール タブを選択 1 チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択 59 接続プールの設定 3 初期容量 と 最大容量 に 10 を設定して 保存 ボタンを選択します デフォルト値 : 初期容量 :1 最大容量 :
31 接続プールの設定 4 変更のアクティブ化 ボタンを選択して構成内容を確定させます ボタン選択後 すべての変更がアクティブ化されました 再起動は不要です のメッセージが表示されることを確認 61 接続プールの監視設定 1 作成したデータソース test の 監視 画面を表示します 2 統計 タブを選択 1 監視 タブを選択 3 この表のカスタマイズ リンクを選択 62 31
32 接続プールの監視設定 2 監視したい項目を選択します 2 適用 ボタンを選択 1 現在アクティブな接続の数 アクティブな接続の最大数 接続遅延時間 最大使用可能数 を追加 63 接続プールの監視設定 3 最大使用可能数 が 10 になっていることを確認します 64 32
33 参考参考 データソース作成後の接続テスト データソースを作成後に そのデータソースの接続テストを行うには下記の設定が必要です 1. チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択 2. ドメイン構造 で サービス - データ ソース を選択 3. JDBC データソースのサマリー で テストするデータソースの名前リンクを選択 4. 接続プール タブを選択し 画面下部の 詳細 リンクを選択 5. 予約時に接続テスト にチェックをいれる 6. テスト対象のテーブル名 に適切なテーブル名または SQL 文が指定されていることを確認 7. 保存 ボタンを選択後 変更のアクティブ化 ボタンを選択 8. 監視 タブ テスト タブで サーバ を指定して データ ソースのテスト ボタンを選択 接続テストが実施され メッセージが表示されることを確認 65 <Insert Picture Here> WebLogic 診断フレームワーク (WLDF) ( 66 33
34 WebLogic 診断フレームワーク (WLDF) ( WebLogic Server 全体を監視 診断するための機能を統合的に提供する仕組み 例 1: 2 秒おきに空き Heap 容量をログ出力する 例 2: 空き Heap が 10% 未満になったら警告メール送信 下図 緑色のコンポーネントをまとめた定義を 診断モジュール という 監視データを生成する仕組みインストゥルメンテーションデータパブリッシャ 監視対象の設定と通知の仕組み監視と通知監視データを取得する仕組みロガー 監視データを画面表示する仕組みアクセサ データプロバイダ構成情報や解析に必要な情報を統合的に取得する仕組みイメージキャプチャ ハーベスタデータをファイルとして出力する仕組みアーカイブ 監視ダッシュボード 67 監視ダッシュボードおよびリクエストパフォーマンス ドメインの診断情報を表示するビジュアル ツールを提供してきた WLDF コンソール拡張は WebLogic のリリースで監視ダッシュボードとリクエスト パフォーマンスという新しい統合ツールに置き換えられました 新しい監視ダッシュボードは コンソールのホームページの チャートとグラフ セクションのリンクをクリックするか ブラウザで を開くことでいつでもアクセスできます 新しいリクエスト パフォーマンスの画面には ホームページの 診断 セクションからアクセスできます 当ハンズオンでは 監視ダッシュボードについて説明します 68 34
35 監視ダッシュボードを開く コンソールのホームページの チャートとグラフ セクションのリンクをクリックして 監視ダッシュボードを開きます 1 ホーム ページから 監視ダッシュボード を選択 69 ユーザー ビューの作成 1 ユーザー ビュー myview1 を新規作成します 1 新規ビュー アイコンを選択 2 テキスト入力エリアに myview1 と入力 提示 : 監査ダッシュボードとリクエストパフォーマンスページは Internet Explorer 6.x でサポートされておりません Internet Explorer 7+ へアップグレードする必要があります 70 35
36 ユーザー ビューの作成 2 監視したい MBean を選択してドラッグ & ドロップします 2 サーバ で Server1 を選択 1 メトリック ブラウザ タブを選択 3 実行 ボタンを選択 4 JVM を選択 5 Server1 を選択 6 HeapSizeCurrent を選択し マウスでドラッグアンドドロップ 71 ユーザー ビューの作成 3 グラフ表示を確認します 2 開始 ボタンをクリック 1 グラフが表示されることを確認 72 36
37 オプションオプション ユーザー ビューの編集 1 チャートのタイトルを設定します 1 を選択 2 チャートのタイトルを設定 3 再度ボタンを選択して 設定を確定 73 オプションオプション ユーザー ビューの編集 2 チャートのタイプを変更します 2 変更内容が反映されることを確認 1 チャートのタイプを変更 74 37
38 オプションオプション ユーザー ビューの編集 2 チャートの背景色を設定します 3 変更内容が反映されることを確認 2 背景色 の設定を変更し OK ボタンを選択 1 プロパティ を選択し チャート プロパティ ダイアログが表示される 75 <Insert Picture Here> アプリケーションのデプロイ 76 38
39 Java 開発ツールとデプロイ ツール 開発ツール JavaEE5 に準拠した Java アプリケーションを開発できるツールであれば何でもよい 例 Eclipse(Java EE 開発可能なプラグインを設定したもの ) Oracle JDeveloper 11g WebLogic Workshop (Eclipse ベースの開発ツール ) Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g デプロイ ツール 開発ツールによっては WebLogic Server に直接デプロイできるものがある WebLogic Server の管理コンソール / FMW Control Java コマンドベースの weblogic.deployer ユティリティ Ant ベースの wldeploy ユティリティ WebLogic Scripting Tool (WLST) 自動デプロイ ( 開発モードの管理サーバのみ ) 77 WebLogic Server 11g にデプロイ可能なアプリケーション アプリケーション種類 Web アプリケーション Servlet2.5,JSP2.1,Web サービス (JAX-WS2.1) EJB アプリケーション EJB2.x, EJB3.0 エンタープライズ アプリケーション 一般的に Web アプリケーションと EJB アプリケーションの両方まとめたもの リソースアダプタ アプリケーション JCA アプリケーション 共有ライブラリ アプリケーション間で共通で使用する Java クラスを jar にまとめ 共有ライブラリ としてデプロイ可能 78 39
40 WebLogic Server のアプリケーション アセンブル形式 アプリケーション アセンブル形式 一般的には特定のディレクトリ構造を ZIP 形式にアセンブルする Web アプリケーションは xxxx.war EJB アプリケーションは,xxxx.jar エンタープライズ アプリケーションは xxxx.ear WebLogic では ディレクトリを展開した形式でデプロイすることも可能 Web アプリケーション WAR ファイル EJB アプリケーション JAR ファイル エンタープライズ アプリケーション EAR ファイル Web アプリケーション EJB アプリケーション War ファイル JAR ファイル 79 参考参考 アプリケーションのディレクトリ構造 JavaEE のアプリケーションは 下記のようなディレクトリ構造でまとめます WAR ファイル EAR ファイル <ルート> WEB-INF 配布記述子 (web.xml) lib 使用するライブラリ (JARやZIP) classes サーブレットのクラスファイル JSPファイル HTMLファイルやgif jpgファイル等 <ルート> META-INF 配布記述子 (application.xml) WARファイル EJBがまとめられたJARファイルリソースファイル J2EEクライアントモジュール etc
41 Web アプリケーションの開発とデプロイ 下図のような DB にアクセスする Web アプリケーションを WebLogic Server 11g にデプロイします JSP で顧客名を入力する HTML Form を作成し 実行ボタンを選択すると Servlet が実行され 入力された顧客名に一致するものを CUSTOMER 表から検索して結果を表示させます find.jsp FindServlet の実行結果 81 管理コンソールからのデプロイ 管理コンソールを利用してアプリケーションをデプロイします デプロイするアプリケーションは 本セミナー紹介タイトルの下にアップされた zip ファイルに含まれている myweb.war です それを取り出して 管理対象サーバ Server1 にデプロイします 下図はイメージです 実際は AdminServer を経由して Server1 にアプリケーションが配布されます WebLogic ドメイン myweb.war Server1 管理コンソール 82 41
42 管理コンソールからのデプロイ 1 AdminServer と Server1 が起動状態であることを確認します WebLogic Server 管理コンソールにログインし チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択します 83 管理コンソールからのデプロイ 2 ドメイン構造 - デプロイメント を選択します 画面右側の デプロイメントのサマリー で インストール ボタンを選択します 84 42
43 管理コンソールからのデプロイ 3 アプリケーションのファイルを指定します myweb.war のロケーションを指定して 次へ ボタンを選択してください 本セミナーの環境では C: HandsOnFiles myweb.war を指定します 85 管理コンソールからのデプロイ 4 そのまま 次へ ボタンを選択してください 86 43
44 管理コンソールからのデプロイ 5 アプリケーションの配布先のサーバを指定します Server1 だけをチェックして 次へ ボタンを選択します 87 管理コンソールからのデプロイ 6 アプリケーションの名前が myweb であることを確認して 終了 ボタンを選択します 88 44
45 管理コンソールからのデプロイ 7 チェンジ センター で 変更のアクティブ化 ボタンを選択してデプロイ操作を確定させます 89 管理コンソールからのアプリケーション起動 1 すべての変更がアクティブ化されました 再起動は不要です のメッセージを確認した後 myweb の左横のチェックボックスにチェックをして 起動 - すべてのリクエストを処理 を選択します 90 45
46 管理コンソールからのアプリケーション起動 2 はい ボタンを選択します 91 管理コンソールからのアプリケーション起動 3 デプロイメント表で myweb の 状態 が アクティブ になったことを確認します 92 46
47 アプリケーションの実行 Web ブラウザを起動し を指定します 入力エリアに Tanaka と入力して Submit ボタン search を選択し アプリが正常実行されることを確認します 93 管理コンソールからのアプリケーション再デプロイ 1 アプリケーションを停止せずに デプロイしたアプリケーション ファイル myweb.war を更新します チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択します ドメイン構造 から デプロイメント を選択して デプロイメント 表で再デプロイするアプリケーション myweb の行のチェックボックスをチェックし 更新 ボタンを選択します 94 47
48 管理コンソールからのアプリケーション再デプロイ 2 確認要求画面で 終了 を選択します 95 管理コンソールからのアプリケーション再デプロイ 3 チェンジ センター で 変更のアクティブ化 ボタンを選択して再デプロイを確定させます 96 48
49 アプリケーションの実行し 再デプロイを確認 Web ブラウザを起動し を指定します 入力エリアに Tanaka と入力して Submit ボタン search を選択し アプリが正常実行されることを確認します 97 管理コンソールからのアプリケーション停止 デプロイメント 表で停止するアプリケーションをチェックして 停止 ボタン - ただちに強制停止 を選択します 確認要求画面で はい を選択します 98 49
50 管理コンソールからのアンデプロイ チェンジ センター で ロックして編集 ボタンを選択します ドメイン構造 から デプロイメント を選択して デプロイメント 表でアンデプロイするアプリケーションの状態が 準備完了 であることを確認します その後 myweb の行のチェックボックスをチェックし 削除 ボタンを選択します 確認要求画面で はい を選択します チェンジ センター で 変更のアクティブ化 ボタンを選択してアンデプロイを確定させます 99 <Insert Picture Here> Oracle HTTP Server の構成
51 Oracle HTTP Server の構成手順 WebLogic Serverのインストール Application Developer(EM, JRF) のインストール WebLogicドメインの作成 Web Tierのインストールと構成 Oracle HTTP Serverの構成 2 メディア名 : Oracle Application Developer 11g Oracle Web Cache 11g 4 メディア名 : Oracle Web Tier 11g Oracle HTTP Server 11g mod_wl_ohs 5 HTTP(s) 1 メディア名 : Oracle WebLogic Server 11g WebLogic クラスタ 管理対象サーバ JRF FMW Control 管理サーバ ADF MDS TopLink Java Required Files(JRF) Enterprise Manager FMW Control OPMN Oracle Web Tier を別ノードに配置することも可能 管理操作 管理対象サーバ 3 WebLogic ドメイン Oracle WebLogicServer 11g (10.3.4) 101 Web Tier のインストールと構成 1 Oracle Web Tier 11g をインストール ofm_webtier_win_ _32_disk 1_1of1.zip を解凍し Disk1 setup.exe を実行上記の zip ファイルは 以下の URL より入手 va/webtier/downloads/index html インストール 構成なし ソフトウェアのインストール - 構成なし を選択 インストールの場所の指定では デフォールトのまま 次へ を選択 Web Tier のホーム ディレクトリは当ハンズオンで WT_HOME と表記します
52 Web Tier のインストールと構成 2 (Cont) セキュリティ アップデートの指定 では 何も入力せず 次へ ボタンを選択し 確認ダイアログ ボックスで はい をクリックします インストール完了画面で 終了 ボタンを選択 103 Web Tier のインストールと構成 ➂ (Cont) 以下のパッチセットをインストール p _111140_winnt.zip を解凍し Disk1 setup.exe を実行上記の zip ファイルは 以下の URL より入手 oad/ html インストールの場所の指定では Web Tier のインストール時と同じ デフォールトのまま 次へ を選択 セキュリティ アップデートの指定 では 何も入力せず 次へ ボタンを選択し 確認ダイアログ ボックスで はい をクリックします インストール完了画面で 終了 ボタンを選択
53 Web Tier のインストールと構成 4 Oracle Web Tier 11g を構成 WT_HOME bin config.bat を実行 コンポーネントの構成では インストールするコンポーネント (OHS, WebCache) を選択し WebLogic ドメインとの関連付け を選択 必須ではないが この作業によって FMW Control からの Web Tier の管理が可能になる WebLogic ドメインとの関連付けを選択 これにより FMW Control から管理可能に 105 Web Tier のインストールと構成 5 (Cont) 関連付けるドメインの管理サーバのホスト ポート番号 ユーザ名 / パスワードを指定 AdminServer が起動していることを確認 関連付けるドメインの管理サーバの情報を指定 Web Cache 管理者パスワードに welcome1 と入力 Oracle インスタンス ホーム コンポーネント名の指定 OHS のポート番号の指定 自動でポートを構成 を選択 HTTP のデフォルトポートは 7777 番 7777 が予約済みであれば 1 ずつ増加 (7777~7877 までが順番に割り当てられる ) OHS: ポートの構成自動構成であれば HTTP のデフォルトポートは 7777 番
54 Web Tier のインストールと構成 6 (Cont) セキュリティ アップデートの指定 では 何も入力せず 次へ ボタンを選択し 確認ダイアログ ボックスで はい をクリックします インストール サマリーで 構成 ボタンを選択 インストール完了画面で 終了 ボタンを選択 107 Web Tier のインストールと構成 7 (Cont) WebLogic Server に関連付けられている Web Tier インスタンスごとに Web Tier の Oracle ホームへのパッチ適用後に次の手順を実行する必要があります >cd C: Oracle Middleware Oracle_WT1 instances instance1 bin WebLogic Server にインストールされている NonJ2EEManagement アプリケーションを更新 >opmnctl redeploy コンポーネントのプロパティ情報 ( コンポーネントのバージョンなど ) が更新されるようにインスタンスを再登録 > opmnctl unregisterinstance -instancename instance1 -adminhost localhost - adminport 7001 > opmnctl registerinstance -adminhost localhost -adminport 7001 管理サーバーを再起動 参考 ABIGIDI
55 Oracle HTTP Server の構成 1 Oracle HTTP Server から WebLogic Server へルーティングするためのモジュールである mod_wl_ohs の構成を行う FMW Control にアクセス 画面左側のナビゲータより Web 層 : ohs1( コンポーネント名 ) 管理 mod_wl_ohs 構成へナビゲート ( 右クリックによって実施 ) FMW Control より Web 層 : ohs1( コンポーネント名 ) 管理 mod_wl_ohs 構成を選択 109 Oracle HTTP Server の構成 2 (Cont) mod_wl_ohs の構成を実施 変更の適用は OHS の再起動が必須 画面左側のナビゲータより Web 層 : ohs1 制御 再起動へナビゲート ( 右クリックによって実施 ) OHS からのリクエストをルーティングする管理対象サーバ もしくは WebLogic クラスタの情報を追加 その他ログファイルなどの構成も行う WebLogic ホスト に localhost WebLogic ポート に 7002 一致式 に /* を追加
56 Oracle HTTP Server の稼動確認 Web ブラウザを起動し を指定します 今回はポート番号 7777 を指定します 入力エリアに Tanaka と入力して Submit ボタン search を選択し アプリが正常実行されることを確認します 111 インストール後作成されるディレクトリ構成 WebLogic ドメインと Oracle Web Tier を同一ノードに配置した例 別のノードに配置することも可能 1 ミドルウェア ホーム 3Application Developer Oracle ホーム 5Web Tier Oracle ホーム %WebTier_ORACLE_HOME% instances < インスタンス名 > 6Oracle インスタンスホーム instances 4 この配下にドメイン ホームが配置 instance1 ( インスタンス名 ) 2WebLogic Server ホーム
57 OPMN コマンドラインユーティリティによる管理 1 opmnctl コマンドラインユーティリティ OHS などの System コンポーネントの起動 / 停止 ステータス管理 デバッグ 統計情報取得などを行う $WebTier_ORACLE_HOME/opmn/bin に配置されている $ORACLE_INSTANCE 環境変数をセットする必要がある > set ORACLE_INSTANCE=D: oracle Middleware WLS11g WebTier instances instance1 > %WebTier_ORACLE_HOME% opmn bin opmnctlstatus 参考 注意 :Oracle HTTP Server の管理には apachectl ユーティリティは使用禁止 113 OPMN コマンドラインユーティリティによる管理 2 opmnctl による OHS の起動 : Oracle インスタンス内の全ての OHS を起動 $ opmnctl startproc process-type=ohs Oracle インスタンス内の特定の OHS コンポーネントを起動 $ opmnctl startproc ias-component=ohs1 opmnctl による OHS の停止 : Oracle インスタンス内の全ての OHS を停止 $ opmnctl stopproc process-type=ohs Oracle インスタンス内の特定の OHS コンポーネントを停止 $ opmnctl stopproc ias-component=ohs1 opmnctl による OHS の再起動 $ opmnctl restartproc ias-component=ohs1 opmnctl による OHS のポート番号の確認 $ opmnctl status l
58 <Insert Picture Here> WebLogic Scripting Tool(WLST WLST) による管理 115 WebLogic Scripting Tool (WLST) 概要 WebLogic Serverの管理をコマンドやスクリプトで行なうツール 定型的な管理操作を自動化 Jythonベース 以下 3つの操作モードが存在 対話モード 直接対話形式でコマンドを1つずつ実行するモード オンライン / オフライン スクリプトモード あらかじめ実行する一連のWLSTコマンドをスクリプトに記述して実行 スクリプト ファイルの拡張子は.py 組み込みモード Javaコードの中からWLSTを呼び出してコマンドやスクリプトを実行
59 オンライン / オフラインモードで実行可能な管理操作 オンラインモードでは稼動中のサーバに接続し JMX クライアントとしてサーバの MBean と対話 オフラインモードでは稼動中のサーバに接続しない オフライン ドメインの作成 既存ドメインの更新 ドメインテンプレートの作成 診断データのエクスポート WLST の終了 以下の操作は不可 稼動中のサーバやリソースのパフォーマンス データの取得 セキュリティ データの変更 オンライン サーバの起動 停止 アプリケーションのデプロイ関連 サーバやリソースの設定情報更新 稼動中のサーバやリソースのパフォーマンス データの取得 以下の操作は不可 ドメインの作成 117 当ハンズオンでの WLST による構成変更の概要 WLST を使用して以下の作業を行ないます 管理対象サーバ Server2 を追加 データソース test のターゲットに Server2 を追加 アプリケーション myweb のターゲットに Server2 を追加 今回は対話モードのオンラインモードで WLST のコマンドを実行します クライアント 演習用マシン Server1 myweb アプリケーション Server2 myweb アプリケーション test データソース test データソース Oracle Database10g データベースこの部分を当を当ハンズオンで構成します
60 WLST の起動 Windows の スタート メニューから すべてのプログラム - Oracle WebLogic - WebLogic Server 11gR1 - Tools - WebLogic Scripting Tool を選択します WLST 起動時はオフライン モードで起動されています 119 管理サーバへ接続 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し ユーザ weblogic 及びパスワード welcome1 で管理サーバに接続します > connect('weblogic','welcome1','t3://localhost:7001') Admin Server AdminServer that belongs to domain domain1. が正常に接続されました と表示されることを確認します 管理サーバへ接続後はオンライン モードとなります
61 管理対象サーバ Server2 を追加 1 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し 構成 MBean の階層に移動し 構成の編集が可能な状態にします > edit() ロケーションが編集ツリーに移動しました これは DomainMBean をルートとする書き込み可能なツリーです と表示され 排他ロックが取得でき 構成の編集が可能な状態になったことを確認します 121 管理対象サーバ Server2 を追加 2 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し 編集セッションを開始します 変更内容は明示的に activate() コマンドを実行するまで反映されません undo() コマンドで変更内容を破棄することも可能です > startedit() statresdit() は Administation Console での ロックして編集 と相当 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し Server2 を追加し リスンポートを 7003 に設定します > cd('/') > cmo.createserver('server2') > cd('/servers/server2') > cmo.setlistenport(7003)
62 管理対象サーバ Server2 を追加 3 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し 変更を反映します > activate() 123 データソース testのターゲットターゲットに Server2 を追加 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し データソース test の対象に Server2 を追加します > startedit() > cd('/systemresources/test') >set('targets',jarray.array([objectname('com.bea:name=server1,t ype=server'), ObjectName('com.bea:Name=Server2,Type=Server')], ObjectName)) > activate()
63 アプリケーション myweb の対象に Server2 を追加 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行し アプリケーション myweb の対象に Server2 を追加します > startedit() > cd('/appdeployments/myweb') >set('targets',jarray.array([objectname('com.bea:name=server1,t ype=server'), ObjectName('com.bea:Name=Server2,Type=Server')], ObjectName)) > activate() 125 WLST の終了 コマンドプロンプトから以下コマンドを実行します > exit() WebLogic Scripting Tool を終了しています と表示されることを確認します
64 管理対象サーバ Server2 の起動 コマンドプロンプトを起動し DOMAIN bin ディレクトリに移動して下記を実行し 管理対象サーバを起動します > startmanagedweblogic.cmd Server2 管理者ユーザ ID とパスワード入力が求められるので 設定した内容に基づいて入力します 下記のようなメッセージが表示されることを確認します < 日時 > <Notice> <WebLogicServer> <BEA > < サーバーが RUNNING モードで起動しました > 127 管理対象サーバ Server2 の構成内容を確認 Web ブラウザを起動し を指定します 入力エリアに Tanaka と入力して Submit ボタン search を選択し アプリが正常実行されることを確認します
65 参考参考 管理コンソールからスクリプトの記録 WebLogic Server 10.3 からの新機能として管理コンソールから行なった操作を WLST で実行可能なスクリプトとして記録する機能が追加されました 1 ロックして編集 を クリック 2 記録 をクリック 129 参考参考 WLST スクリプトを実行 一連の操作を行なう WLST コマンドをスクリプトに記述してそのスクリプトを実行するには WLST を起動し 以下コマンドを実行します >execfile ( C:/HandsOnFiles/sample.py ) あらかじめ以下のように C: HandsOnFiles sample.py を作成しておきます connect('weblogic', 'welcome1', 't3://localhost:7001') edit() startedit() cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2/jdbcconnection PoolParams/test2') cmo.settesttablename('sql SELECT 1 FROM DUAL r n r n r n') cd('/') cmo.createjdbcsystemresource('test2') cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2') cmo.setname('test2') cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2/jdbcdatasource Params/test2') set('jndinames',jarray.array([string('jdbc/test2')], String)) cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2/jdbcdriverparam s/test2') cmo.seturl('jdbc:oracle:thin:@localhost:1521/orcl.cn.oracle.com') cmo.setdrivername('oracle.jdbc.oracledriver') setencrypted('password', 'Password_ ', 'C:/Oracle/Middleware/user_projects/domains/domain1/Script Config', 'C:/Oracle/Middleware/user_projects/domains/domain1/Script Secret') cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2/jdbcdriverparam s/test2/properties/test2') cmo.createproperty('user') cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2/jdbcdriverparam s/test2/properties/test2/properties/user') cmo.setvalue('scott') cd('/jdbcsystemresources/test2/jdbcresource/test2/jdbcdatasource Params/test2') cmo.setglobaltransactionsprotocol('onephasecommit') cd('/systemresources/test2') set('targets',jarray.array([objectname('com.bea:name=server1,type=s erver'), ObjectName('com.bea:Name=Server2,Type=Server')], ObjectName)) activate()
66 Appendix 本セミナーで使用したメディアのダウンロード先 WebLogic の Windows x86 版のメディア 32.exe Application Developer のメディア Web Tier のメディア Patchset のメディア (my Oracle support)
67 133 67
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