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- たかとし いなくら
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1 第 114 回夜な夜な! なにわオラクル塾 WebLogic Server を基礎から学ぶシリーズ第 1 弾 WebLogic Server のインストールとドメイン構成入門 2013 年 11 月 13 日日本オラクル株式会社 Fusion Middleware 事業統括本部 1 ORACLE PRODUCT LOGO
2 Program Agenda WebLogic Serverとは WebLogic Serverの環境構築の基礎 WebLogic Serverのドメイン構成例 WebLogic Serverのインストールとドメイン構成 ( デモあり ) 中盤に 5 分ほどの休憩時間を取り入れる予定です 2
3 WebLogic Server とは 3
4 WebLogic Server とは オラクルが提供する JavaEE 仕様準拠のアプリケーション サーバー製品 Fusion Middleware というオラクルのミドルウェア製品群の中核となる戦略製品 JavaEE 仕様に準拠しつつ可用性 安定性 性能 管理性に優れた機能を提供 HTTP(S) クライアント (Web ブラウザ等 ) EJB クライアント HTTP(S) リクエスト HTTP(S) レスポンス RMI 通信 JavaEE(Java Enterprise Edition) < 仕様 > リクエスト受付とディスパッチ WebLogic Server < 実装 > アプリケーション A アプリケーション B アプリケーション C DB 接続サービス 可用性 / 安定性 / 性能 / 管理性を高める機能 データベース 4
5 WebLogic Server のバージョンとリリースについて 2013 年 11 月現在 主として下記のバージョンを並行してリリース中 WebLogic Server 11g(10.3.6) 11g(10.3.x) のターミナルバージョン WebLogic Server 12c (12.1.1) と (12.1.2) WebLogic のリリース WebLogic 8.1 WebLogic 9.x WebLogic 10.0 WebLogic10g (10.3) WebLogic11g (10.3.1~10.3.6) WebLogic12c ( ) WebLogic12c (12.1.2) リリースした年 2003 年 2005 年 2007 年 2008 年 2009 年 2011 年 2013 年 JavaEE J2EE1.3 J2EE1.4 JavaEE5 JavaEE6 JDK JDK1.4.2 JDK1.5 JDK1.6 ( は JDK7 も対応 ) JDK1.6/JDK7 JDK7 主要な対応仕様や新機能 Servlet2.3 JSP1.2 EJB2.0 Web Services enhancements Servlet2.4 JSP2.0 EJB2.1 JAX-RPC1.1 WS-Security WS-Reliable Messaging Servlet2.5 JSP2.1 JSF1.2 EJB3.0 JAX-WS2.0 JAC1.5 Web2.0 対応 (HTTP Pub-Sub Server) Fast Swap ( 追加対応 ) JAX-WS 2.1 JAXB 2.1 GridLink for RAC Active Cache WebTier 製品統合 Flight Recorder CAT Exalogic 最適化 Servlet3.0 JSP2.2 JSF2.0 EJB3.1 CDI 1.0 Bean Validation WebSockets / Server-Sent Event 対応 Coherence との統合強化 Oracle Database 12c 対応 Application Continuity 動的クラスタ / 動的サーバ Zero DownTime アーキテクチャ刷新特徴的新機能の追加 JavaEE5 対応 Ese Of Development JDK1.6 対応性能改善オラクルブランドでのリリース オラクル技術との融合 Exalogic 最適化 Coherence 連携強化 JavaEE6 対応 JavaSE7 対応 RAC 連携強化 Oracle Database12c 対応 Coherence 統合強化 Application Continuity 5
6 WebLogic Server の環境構築の基礎 6
7 WebLogic Server の環境構築ステップ WebLogic Server の環境構築は 基本的に下表の手順で行います ステップ主に利用するツール概要 1 Certificationの確認 My Oracle SupportやCertification MatrixのExcelで確認しま す 2 ソフトウェアのインストール インストーラ WebLogic Serverソフトウェア ファイルをハードウェアに インストールします 3 ドメインの作成 Configuration Wizard WebLogic Scripting Tool (WLST) 3 ドメインの構成 管理コンソール WLST Fusion Middleware Control 等 4 ユーザ アプリケーションの配布 管理コンソール WLST Fusion Middleware Control その他ユーティリティ等 WebLogic Server のサーバー インスタンス群をまとめた管理単位であるドメインを作成します ドメインに必要なリソースやサービスを構成します 例 : サーバーの構成クラスタの構成サービスの構成 (JDBC データソースや JMS など ) WebLogic Server のサーバー インスタンス上で動作させる JavaEE アプリケーションの配布や構成を行います その他 Webサーバの構成 (Webサーバにより異なる) 必要に応じてWebサーバからWebLogic Serverへリクエス ト ルーティング設定を行います 7
8 WebLogic Server のドメイン管理について 1 WebLogic の AP サーバ環境は ドメイン という単位で構築 管理します ドメインは論理的な単位で どのような区分けにするかは特に制限がありません ドメインには必ず が 1 つだけ存在し ドメインの構成情報を管理し 管理コンソールアプリケーションを動作させています も JavaEE の Web アプリケーションサーバー機能をもつ Java プロセスです WebLogic ドメイン ドメインログ コンフィグレーションリポジトリ マシン C 管理ツール (Admin Console/ FMWControl//WLST など ) 8
9 WebLogic Server のドメイン管理について 2 ユーザ アプリケーションは ドメイン内に 管理対象サーバ を構成し そこで動作させます 管理対象サーバは JavaEE の Web アプリケーションサーバ機能を提供する Java プロセスです 管理対象サーバはドメイン内に複数作成できます 管理対象サーバは 1 台の物理マシンに複数設置することもできますし と同じマシンに設置することもできます 管理対象サーバは により構成 監視されます WebLogic ドメイン ドメインログ コンフィグレーションリポジトリ 構成 監視 構成 監視 構成 監視 マシン A 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 Web サーバまたは L/B HTTP/HTTPS リクエスト マシン C マシン B 管理ツール (Admin Console/ FMW Control//WLST など ) 管理対象サーバ #3 9
10 WebLogic Server のドメイン管理について 3 WebLogic では ノードマネージャーというコンポーネントで管理対象サーバのプロセスを制御 監視することができます ただし ノードマネージャーの使用は必須ではありません ノードマネージャーから管理対象サーバの起動 停止を制御できます また 管理対象サーバのプロセスがダウンした場合に自動再起動が可能になります WebLogic ドメイン マシン A ドメインログ コンフィグレーションリポジトリ 構成 監視 構成 監視 構成 監視 ノードマネージャ 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 Web サーバまたは L/B HTTP/HTTPS リクエスト マシン C マシン B 管理ツール (Admin onsole/ FMWControl//WLST など ) ノードマネージャ 管理対象サーバ #3 10
11 WebLogic Server のドメイン管理について 4 WebLogic では ドメイン内の任意の管理対象サーバをまとめて クラスタ を構成できます ( ドメインをまたがって クラスタを構成する事はできません ) クラスタを構成すると クラスタ単位でのアプリケーション管理や Http セッションレプリケーションなどの高可用性機能が使用可能になります WebLogic ドメイン ドメインログ コンフィグレーションリポジトリ 管理ツール (Admin Console/ FMW Control//WLST など ) マシン C 構成 監視 構成 監視 構成 監視 マシン A ノードマネージャ マシン B ノードマネージャ WebLogic クラスタ 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 管理対象サーバ #3 Web サーバまたは L/B HTTP/HTTPS リクエスト リクエスト分散と障害サーバから Live サーバへのリクエストフェイルオーバだけであれば WebLogic クラスタは不要 Http セッションレプリケーションなど高度な機能を利用時は WebLogic クラスタが必要 11
12 参考 WebLogic Server のクラスタで利用可能な機能 下表は WebLogic のクラスタで利用可能になる主要機能をまとめたものです カテゴリ 機能 WebLogic クラスタ機能使わない WebLogic クラスタ機能 可用性複数の管理対象サーバで負荷分散とリクエストフェイルオーバーを行う Http セッションのレプリケーションを行う ( アプリがサーバーのメモリ内に保持しているデータのバックアップを他のサーバのメモリ内に自動的に保持 そのため障害発生時でも ユーザにエラーを返さず処理を継続可能 ) サーバー移行 ( 障害時 サーバインスタンスを他のノードで起動する ) 分散 JMS 宛先や JMS サービスのフェイルオーバー (JMS サーバー機能の冗長化 ) JTA 回復サービスやシングルトンサービスのフェイルオーバー ( トランザクション回復サービスや 任意のシングルトンサービスの冗長化 ) 12
13 WebLogic Server のドメイン起動モード WebLogic Serverでは 2つの起動モード ( 開発モード 本番モード ) があります (WebLogic Server11gまでは起動モード WebLogic Server12c(12.1.2) からはドメイン モードといいます ) 起動モードはドメイン単位で設定します これらの起動モードの主要な差異は 下表になります モードの種類 概要 開発モードアプリケーション変更の自動検知を行えます ( その分オーバーヘッドがあります ) 起動時に認証が不要です 管理コンソールでの操作は 即時反映されます 管理コンソール等の内部アプリケーションは 初回アクセス時に初めてデプロイされます Web サービステストツールやクラスローダー分析ツールが利用可能です 一般的に 開発 テスト環境ではこのモードを選択します 本番モード ( プロダクション モード ) デフォルトでアプリケーション変更の自動検知は行いません 起動時に認証が必要です 管理コンソールでの操作は ロック取得を行ってから行い ロールバックが可能です 管理コンソール等の内部アプリケーションは デプロイ済の状態です Web サービステストツールやクラスローダー分析ツールは利用できません一般的に 本番環境ではこのモードを選択します 13
14 WebLogoc Server の JVM WebLogic Server は バージョンやプラットフォームにより 利用できる JVM の種類やバージョンが異なります 下表は IA プラットフォームにおける WebLogic Server で利用可能な JVM をまとめたものです JDK1.6 のライフタイムを考慮し 今後は JDK7 に含まれる JVM を利用することを推奨します プラットフォームが HP-UX の場合は HP 社が提供する JVM AIX の場合は IBM 社が提供する JVM が必要です IA プラットフォームの場合 JavaSE 仕様 JVM 実装 WebLogic Server11g WebLogic Server12c JavaSE6 JavaSE7 Oracle JDK1.6 の JRockit JVM Oracle JDK1.6 の HopSpot JVM Oracle JDK7 で提供する JVM 対応 対応 対応 対応 対応対応対応 14
15 WebLogic Server の起動 / 停止について 1 WebLogic ドメインにおけるは ドメイン全体の構成情報を管理しており 原則 ドメイン起動時に一番最初に起動します 起動以後は 任意の管理対象サーバを順不同で起動できます 管理対象サーバは起動時により構成情報を取得して起動します が障害等により起動できない場合でも 以前に一度でも管理対象サーバが起動したことがあれば その際の情報を利用して管理対象サーバは起動する事が可能です これを 管理対象サーバの独立モードでの起動 といいます 独立モードでは 管理対象サーバの構成を変更することはできません 管理対象サーバが正常起動後 だけが障害等によりダウンしても 管理対象サーバのアプリケーション実行には影響はありません ただし 管理対象サーバへの構成を変更はできなくなります 15
16 WebLogic Server の起動 / 停止について 2 WebLogic Server では や管理対象サーバは JDK の Java コマンドを利用して起動させるため 様々な方法が利用できます 一般的には ドメイン用ディレクトリ /bin に存在する下表のシェルスクリプトを利用します ノード マネージャを利用時は 管理コンソールから起動することも可能です 対象操作スクリプト名備考 起動 startweblogic.cmd (win) startweblogic.sh(unix) 停止 stopweblogic.cmd (win) stopweblogic.sh(unix) 管理対象サーバ 起動 startmanagedweblogic.cmd (win) startmanagedweblogic.sh (Unix) 停止 startmanagedweblogic.cmd (win) startmanagedweblogic.sh (Unix) 本番モードでは デフォルトでスクリプト実行途中で管理者ユーザ パスワードの入力が必要 本番モードでは デフォルトでスクリプト実行途中で管理者ユーザ パスワードの入力が必要第 1 引数に管理対象サーバ名が必要 と管理対象サーバが別マシンの場合 第 2 引数にとの通信用 URL 指定が必要 ( 例 : t3://host1:7001) デフォルトでスクリプト実行途中で管理者ユーザ パスワードの入力が必要 16
17 WebLogic Server の起動 / 停止について 3 ドメインに管理対象サーバを複数構成する場合は 運用面での利便性や保守性を考慮し 下図のように サーバ別の起動スクリプトを用意し 各管理対象サーバ向けの Java オプションやメモリ設定を環境変数で指定してから startmanagedweblogic スクリプトを呼び出す形にする方法もご検討下さい 下記は主要な環境変数の例です Java オプションを設定するための環境変数 :JAVA_OPTIONS JVM のヒープを設定するための環境変数 :USER_MEM_ARGS 管理対象サーバ Server1 用起動スクリプト set DOMAIN=c: Oracle Middleware user_projects domains domain1 set ServerName=Server1 set AdminURL=t3://localhost:7001 set USER_MEM_ARGS=-Xms512m Xmx512m -XX:MaxPermSize=128m %DOMAIN% bin startmanagedweblogic %ManagedServerName% %AdminURL% startmanagedweblogic スクリプト 管理対象サーバ Server2 用起動スクリプト set DOMAIN=c: Oracle Middleware user_projects domains domain1 set ServerName=Server2 set AdminURL=t3://localhost:7001 set USER_MEM_ARGS=-Xms1024m Xmx1024m -XX:MaxPermSize=256m %DOMAIN% bin startmanagedweblogic %ManagedServerName% %AdminURL% 17
18 参考 WebLogic Server の起動に関する参考情報 現象概要と対処策詳細情報 WebLogic Server の管理対象サーバを Linux 上で起動した時 下記のログが出るまで時間がかかる <Notice> <Security> <BEA > < セキュリティはセキュリティ レルム myrealm を使用して初期化しています > WebLogic Server 12c(12.1.2) のを startweblogic スクリプトで起動した場合 Derby も同時に起動してしまう WebLogic Server 12c(12.1.2) のサーバを起動後 java.io.exception が発生する 起動時のセキュリティ関連処理に時間がかかっている可能性があります その場合 管理対象サーバ起動時の Java オプションに下記を追加します -Djava.security.egd=file:///dev/urandom WebLogic Server12c(12.1.2) で startweblogic スクリプトを使用してを起動した場合に発生する事象です 下記のように startweblogic に noderby 引数を指定することで回避できます startweblogic noderby WebLogic Server12c(12.1.2) のや管理対象サーバを起動した場合に発生することがあります この例外は無視可能ですが 下記の Java オプションを追加することで例外発生を回避できます (Windows の場合 ) -Dweblogic.MuxerClass=weblogic.socket.NTSocketMuxer (Unix の場合 ) -Dweblogic.MuxerClass=weblogic.socket.PosixSocketMuxer または -Dweblogic.MuxerClass=weblogic.socket.DevPollSocketMuxer サポートドキュメント KROWN# をご参照下さい サポートドキュメント KROWN# をご参照下さい サポートドキュメント KROWN# をご参照下さい 18
19 WebLogic Server と Web サーバ 1 WebLogic Server では Apache や MS IIS と WebLogic を連携させるための Web サーバプラグインを利用できます Web サーバープラグインにより 複数のへのリクエストの負荷分散ルーティングや にアクセスできない場合 他のーへリクエストをフェイルオーバーさせることが可能です ユーザリクエスト Apache HTTP Server Web サーバプラグイン LoadModule weblogic_module home/oracle/weblogicplugin/lib/mod_wl.so <IfModule mod_weblogic.c> WebLogicCluster localhost:7011,localhost:7012 </IfModule> <Location /myappl> SetHandler weblogic-handler </Location> httpd.conf 負荷分散とフェイルオーバー WebLogic ドメイン 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 19
20 WebLogic Server と Web サーバ 2 WebLogic Server には Oracle HTTP Server という Apache2.2 ベースの Web サーバのライセンスが付属しており 要件により WebLogic Server と組み合わせて利用することが可能です Oracle HTTP Server から WebLogic Server へリクエストをルーティングするために mod_wl_ohs という Apache の拡張モジュールも提供しています これは前述の Web サーバプラグインと同等の機能を提供します WebLogic Server11g と Oracle HTTP Server11g WebLogic Server12c(12.1.2) と Oracle HTTP Server12c WebTier インスタンス WebLogic ドメイン WebLogic ドメイン Oracle HTTP Server11g は WebLogic ドメインとは別に WebTier インスタンスとして管理 管理対象サーバ #1 Oracle HTTP Server12c は WebLogic ドメイン内で管理 Oracle HTTP Server だけの Standalone ドメインも構成可能 管理対象サーバ #1 Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 11g Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 12c OPMN プロセス制御 管理対象サーバ #2 ノードマネージャ プロセス制御 管理対象サーバ #2 20
21 WebLogic Server のドメイン構成例 21
22 WebLogic ドメインの構成例 WebLogic のドメインは構成の自由度が高いため 具体的な構成については十分考慮する必要があります 基本的には 運用ポリシーやルールが同じアプリやサーバは 同じドメインに含めるという方針で考えるようにします 例えば 同じ営業支援システムでも法人営業部とリテール営業部では AP サーバとして運用方法が異なるという場合は法人営業部のドメイン リテール営業部のドメインと分けることを検討します ただし 他にも 物理的にマシンを設置するロケーションや拡張時の要件などを考慮する必要があります 次のスライドより 下記の構成例を説明します 開発環境の構成例 本番環境の構成例 管理対象サーバに対するアプリケーションの配置例 ドメインに対するマシンの配置例 DR(Disaster Recovery) を考慮した構成例 Oracle HTTP Serverと連携する場合の構成例 ( 本番 / 開発共通 ) 22
23 開発環境のドメイン構成例 開発環境では ドメインを開発モードにして だけを利用するケースが一般的です 開発モードの場合は下記が利用できます 自動デプロイ ( 特定ディレクトリにアプリファイルをコピーするだけでデプロイ ) がデフォルトで利用可能 Webサービステストツールやクラスロード分析ツールが利用可能 起動時のドメイン管理者 IDやパスワードの入力が不要 ただし 本番のステージング環境 本番を想定した負荷テストを行う環境では 本番と同等の構成にすることを推奨致します 開発用マシン IDE でアプリ開発 アプリの配布とテスト オラクルが提供する開発ツールでは 開発ツールからの直接配布やテスト実行が可能 WebLogic ドメイン ( 開発モード ) 23
24 参考 WebLogic Server のアプリケーション開発ツール WebLogic Server は標準仕様である Java EE に完全準拠しているため Java EE のアプリケーションが開発可能な任意の開発ツールを利用できます 下表はオラクルが提供している WebLogic Server 向けアプリケーション開発ツールです WebLogic Server バージョン開発ツール名概要 WebLogic Server11g (JavaEE5) Oracle JDeveloper 11g Java だけでなく DB( 表設計 編集 PL/SQL 等 ) 開発ツール 11g より WebLogic Serer11g に対応し Java EE 5 ベースのアプリ開発が可能 ライセンスは無償 Oracle Enterprise Pack for Eclipse 11g Eclipse ベースの開発ツール Java EE 5 ベースのアプリ開発が可能 WebLogic Server12c (JavaEE6) Oracle JDeveloper 12c Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c Java だけでなく DB( 表設計 編集 PL/SQL 等 ) 開発ツール 12c より WebLogic12c に対応し Java EE 6 ベースのアプリ開発が可能 ライセンスは無償 Eclipse ベースの開発ツール Java EE 6 ベースのアプリ開発が可能 24
25 本番環境のドメイン構成例 管理対象サーバに対するアプリケーションの配置例 本番環境における管理対象サーバに対するアプリケーションの配置例として 主に下図の 2 パターンが挙げられます Web アプリケーションと EJB アプリケーションを分離し EJB アプリケーションを複数のアプリから利用するケースでは 多層冗長構成も検討します 基本的な冗長構成 多層冗長構成 WebLogic ドメイン ( 本番モード ) WebLogic ドメイン ( 本番モード ) アプリ A アプリ B 管理対象サーバ #1 アプリ A アプリ B 管理対象サーバ #2 EJB アプリ A EJB アプリ B 管理対象サーバ #1 WebアプリA WebアプリB 管理対象サーバ #3 EJB アプリ A EJB アプリ B 管理対象サーバ #2 WebアプリA WebアプリB 管理対象サーバ #4 ビジネスロジック層 プレゼンテーションロジック層 ユーザリクエスト ユーザリクエスト 25
26 本番環境のドメイン構成例 ドメインに対するマシンの配置例 1 本番環境におけるドメインに対するマシン ( 物理的なサーバ ) の配置例として 主に下図の2パターンが挙げられます WebLogicクラスタが提供する高可用性機能を利用する場合は 1ドメインnマシン構成を検討します 次のスライドで下図 2パターンを比較しています 1 ドメイン n マシン 1 ドメイン 1 マシン WebLogic ドメイン ( 本番モード ) WebLogic ドメイン #1 ( 本番モード ) WebLogic ドメイン #2 ( 本番モード ) 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 管理対象サーバ #3 管理対象サーバ #4 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 26
27 本番環境のドメイン構成例 ドメインに対するマシンの配置例 2 下表を参考に 要件に応じて 1 ドメイン n マシンと 1 ドメイン 1 マシンを検討します 主要な比較観点 1 ドメイン n マシン 1 ドメイン 1 マシン の数 マシンの数に依存せず1つだけ よってリソース面と管理操作面で効率は 良い の可用性 WebLogic クラスタの高可用性機能の利用 のマシンで障害が発生した場合 別のマシンでを復旧させるための施策を検討する必要あり 可能不可能 マシン追加時の対応 でサーバの追加操作後 追加 マシンへの展開が必要 ローリング アップグレードの容易性 ( パッチ適用含む ) ドメイン内の各サーバで異なる S/W バージョンやパッチを適用する事は不可のケースもあるため 既存環境だけで行うのは困難になる可能性もある マシンの数だけ必要なため リソース面や管理操作面の効率は良いとはいえない という面では 1 マシンに障害が発生しても特に施策は不要 既存環境からのコピー ( テンプレート ) を用いて容易に追加可能 既存環境に対してマシン単位でローリング アップグレードやパッチ適用を行う事は容易 27
28 本番環境のドメイン構成例 DR(Disaster Recovery) を考慮した構成例 DR 環境では プライマリ サイトとスタンバイ サイトでドメインを分けることが一般的です WebLogic Server では 基本的には構成変更操作についてプライマリ サイトとスタンバイ サイトで同期させることを検討します DB データの同期 (Oracle DB であれば Data Guard など ) 大阪のデータセンター ( プライマリ サイト ) 福岡のデータセンター ( スタンバイ サイト ) WebLogic ドメイン ( 本番モード ) WebLogic ドメイン ( 本番モード ) 管理者 WebLogic Server の構成変更操作の同期 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 28
29 Oracle HTTP Server と連携する場合のドメイン構成例 1 Oracle HTTP Server 11g と Oracle WebLogic Server 11g の場合 Oracle HTTP Server と WebLogic Server を連携させる場合は Oracle HTTP Server の管理と監視において Fusion Middleware Control という Web コンソールツールを使用するか否かを検討します 使用する場合 WebLogic Server のに Fusion Middleware Control を動作させるように WebLogic Server インストール後に Application Development Runtime と Oracle WebTier の両方をインストールし ドメインを作成します 使用しない場合は Application Development Runtime のインストールは不要です Fusion Middleware Control を使用しない場合 Fusion Middleware Control を使用する場合 ( Application Development Runtime のインストールが必要 ) WebTier インスタンス WebLogic ドメイン ( 本番モード ) WebTier インスタンス WebLogic ドメイン ( 本番モード ) Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 11g 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 11g 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 OPMN プロセス制御 OPMN プロセス制御 Fuison Middleware Control 29
30 Oracle HTTP Server と連携する場合のドメイン構成例 2 Oracle HTTP Server 12c と Oracle WebLogic Server 12c を同一ドメインに構成 WebLogic Server のに Fusion Middleware Control を動作させるように WebLogic Server インストール後に FM infrastructure 12c と Oracle HTTP Server の両方をインストールし ドメインを作成します また その際 FM infrastructure の内部管理用に Oracle Database が必要になります FM infrastructure12c のインストールが必要 WebLogic ドメイン ( 本番モード ) Oracle Database Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 12c ノードマネージャ プロセス制御 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 Fuison Middleware Control 30
31 Oracle HTTP Server と連携する場合のドメイン構成例 3 Oracle HTTP Server 12c と Oracle WebLogic Server 12c を別ドメインに構成 Oracle HTTP Server 12c と WebLogic Server 12c を連携させる上では Oracle HTTP Server12c と WebLogic Server12c のドメインを分けて構成する事も可能です Oracle HTTP Server12c とノードマネージャーだけが存在するドメインを スタンドアロン ドメイン といいます 例えば Oracle HTTP Server だけを DMZ に配置する場合などは この構成を検討します 下記の構成では 基本的に Fusion Middleware Control は適用しません Oracle HTTP Server12c スタンドアロン ドメイン WebLogic ドメイン ( 本番モード ) Oracle mod_wl_ohs HTTP Server 12c 管理対象サーバ #1 管理対象サーバ #2 ノードマネージャ プロセス制御 31
32 参考 Fusion Middleware Control12c による管理 下図は Fusion Middleware12c により Web ブラウザから GUI ベースで Oracle HTTP Server12c を管理する画面のイメージです 管理操作時に WebLogic 管理コンソールと同様に チェンジ センター でロックを取得します 変更適用後 アクティブ化した上で Oracle HTTP Server を再起動することで変更内容が反映されます チェンジ センターで変更操作のロックやアクティブ化 取消が可能 Oracle HTTP Server の管理操作メニュー Oracle HTTP Server の性能状況をグラフや表で表示 32
33 WebLogic Server のインストールとドメイン構成 33
34 WebLogic Server の Certification 情報の確認 WebLogic Server の Certification 情報は 下記の方法にて参照できます My Oracle Support ( ログイン後 動作保証 タブから 各製品の動作保証の情報を検索 ) または OTN-J のサイトより下図の手順で表示されるページより 2 製品技術情報 - Fusion Middleware リンクを選択 1 Oracle Technology Network タブを選択 3 (See supported system configurations for all Oracle Fusion Middleware products) リンクを選択 34
35 WebLogic Server 11g(10.3.6) のインストール WebLogic Server11g(10.3.6) のインストールは 提供されているインストール ファイルを OS 上で実行し インストーラを起動して行います インストール ファイルは プラットフォームにより異なります インストーラにより WebLogic のソフトウェア ファイルがマシンにコピーされます ドメインはインストール後に Configuration Wizard または WLST を使用して作成します インストールは 下表のモードを選択して行います インストールモード グラフィカルモード コンソールモード サイレントモード 概要 デフォルトのインストール モード GUI のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にインストールを行います CUI のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にインストールを行います Linux/UNIX などで GUI が利用できない環境では自動的に CUI モード インストールになります 指定方法 : インストール実行時に下記オプションを付加 -mode=console あらかじめ必要なパラメータをファイル (silent.xml) に記述しておき バッチ的にインストールを行います 指定方法 : インストール実行時に下記オプションを付加 -mode=silent -silent_xml=(silent.xml のパス ) ZIP ファイルを展開することでインストールを行う形態もあります ZIP ファイル展開によりインストールした WebLogic Server は開発用途として使用して下さい 35
36 WebLogic Server 11g(10.3.6) のドメイン作成 WebLogic Server11g(10.3.6) のドメイン作成は インストール後に Configuration Wizard または WLST を使用して行います Configuration Wizard は 下表のモードを選択して行います インストールモード グラフィカルモード コンソールモード 概要 デフォルトのインストール モード GUI のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にドメイン作成を行います CUI のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にドメイン作成を行います Linux/UNIX などで GUI が利用できない環境では自動的に CUI モード インストールになります 指定方法 : インストール実行時に下記オプションを付加 -mode=console ZIP ファイルを展開することでインストールを行う形態もあります ZIP ファイル展開によりインストールした WebLogic Server は開発用途として使用して下さい 36
37 WebLogic Server 12c(12.1.2) のインストール WebLogic Server 12c(12.1.2) のインストールは プラットフォームの種類にかかわらず単一の JAR ファイルを用いて java コマンドで行います インストーラにより WebLogic のソフトウェア ファイルがマシンにコピーされます ドメインはインストール後に Configuration Wizard または WLST を使用して作成します インストールは 下表のモードを選択して行います インストールモード グラフィカルモード 概要 デフォルトのインストール モード GUI のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にインストールを行います サイレントモード あらかじめ必要なパラメータをファイルに記述しておき バッチ的にインストールを行います ZIP ファイルを展開することでインストールを行う形態もあります ZIP ファイル展開によりインストールした WebLogic Server は開発用途として使用して下さい 37
38 WebLogic Server 12c(12.1.2) のドメイン作成 WebLogic Server12c(12.1.2) のドメイン作成は インストール後に Configuration Wizard または WLST を使用して行います Configuration Wizard は 下表のモードを選択して行います WebLogic Server12c(12.1.2) の Configuration Wizard はコンソールモードをサポートしていないため CUI 環境でドメインを作成する場合は WLST を利用して下さい インストールモード グラフィカルモード 概要 デフォルトのインストール モード GUI のダイアログ画面にパラメータを指定しながら対話的にドメイン作成を行います 38
39 インストール前に最低限決めておくべき主な事項 WebLogic Server をインストールする前に下表の項目を決めておく必要があります カテゴリ設定項目設定例 インストール ( 別途インストールを要するもの ) インストール先ディレクトリ (MIDDLEWARE_HOME or ORACLE_HOME) WebLogic と共にインストールする製品 Oracle サポートサイトへ直接接続してセキュリティ更新情報を受け取るか サンプルのインストール (Windows の場合のみ ) ノードマネージャーの Windows サービス化 フロントの Web サーバに Oracle HTTP Server を使用するか Oracle ADF のアプリケーションを WebLogic 上で動作させるか Fusion Middleware Control を使用するか ( インストールする物理マシン毎に ) /u01/oracle/wls1036 Oracle Coherence と Oracle Enterprise Pack for Eclipse 受け取らない しない しない (Generic 版のインストーラを使用する場合はこの検討不要 ) しない ( 使用する場合 別途インストール作業が必要 ) 動作させない (Oracle ADF アプリを動作させる場合 別途インストール作業が必要 ) しない (Oracle HTTP Server を使用する場合に検討 使用する場合 別途インストール作業が必要 ) 39
40 ドメイン構成前に最低限決めておくべき主な事項 WebLogic Server のドメイン構成を行う前に下表の項目を決めておく必要があります カテゴリ設定項目設定例 ドメイン構成ドメイン名 OsakaDomain ドメイン管理者 ID/ パスワード weblogic/welcome1 名とポート AdminServer :7001 管理対象サーバ名とポート Server1 : 7011 Server2 : 7012 物理マシンとのマップ 物理マシンと管理対象サーバのマップ Host1 にを配置 Host1 に Server1 を配置 Host2 に Server2 を配置 利用する JVM Oracle JDK7 (1.7.0 u40) 起動モード 本番モード ドメインの構成先ディレクトリ ( 各サーバ毎に ) /u01/oracle/wls1036/user_projects/domains クラスタを構成する場合 クラスタ名とメンバーとなるサーバー クラスタは構成しない 40
41 インストーラの起動 (Linux x86-64 の場合 ) 下表は Linux x86-64 プラットフォームで WebLogic Server のインストーラをグラフィカル モードで起動する場合の手順です WebLogic Server 11g(10.3.6) 1. JDK7をインストール 2. インストールしたJDK7のbinディレクトリを PATH 環境変数に設定 3. 下記コマンドによりインストーラが起動 java -jar wls1036_generic.jar WebLogic Server 12c(12.1.2) 1. JDK7をインストール 2. インストールしたJDK7のbinディレクトリを PATH 環境変数に設定 3. 下記コマンドによりインストーラが起動 java -jar wls_ jar 41
42 Configuration Wizard の起動 (Linux x86-64 の場合 ) 下表は Linux x86-64 プラットフォームで WebLogic Server の Configuration Wizard を起動する場合の手順です WebLogic Server 11g(10.3.6) 1. WebLogic Server をインストールしたディレクトリ配下にある下記のディレクトリに移動 wl_server10.3/common/bin 2. 下記スクリプトにより Configuration Wizard が起動 config.sh WebLogic Server 12c(12.1.2) 1. WebLogic Server をインストールしたディレクトリ配下にある下記のディレクトリに移動 oracle_common/common/bin 2. 下記スクリプトにより Configuration Wizard が起動 config.sh 42
43 WebLogic Server のインストールとドメイン構成のデモ 今回は 下図 下表のドメインを構成する前提でデモを行います 今回 インストールとドメイン構成が正常に行えたかの確認は 構成したや管理対象サーバが起動し 管理コンソールにアクセスできるか否かでチェックします AdminServer 7001 OsakaDomain 本番モード マシン 管理対象サーバ Server 管理対象サーバ Server 主要な設定項目 ドメイン名 ドメインディレクトリ ドメインモード 管理者ユーザ ID 管理者ユーザパスワード 設定値 OsakaDomain D: Demo wls1212 user_projects domains OsakaDomain 本番モード weblogic welcome1 利用 JDK JDK7 (1.7.0 u40) 名とポート AdminServer : 7001 管理対象サーバ名とポート Server1 :7011 Server2 :
44 最後に : WebLogic Server 独習キット ( 基本編 ) について お疲れ様でした セミナーはこれで終了です お手数ですが アンケートへご記入をお願い致します ご記入頂いたアンケートと引き換えに 下記の独習キットが格納されたCD-Rをお渡しいたします WebLogic Server 11g(10.3.6) 独習キット ( 基本編 ) WebLogic Server 12c(12.1.2) 独習キット ( 基本編 ) 上記の独習キットには WebLogic Server のインストールや構成を行い アプリケーションを配布する基本的な手順について実機で確認して頂くための説明や演習が含まれています なお 独習キットには演習に必要なファイルやスクリプト等は格納されていますが WebLogic Server や JavaSE のソフトウェアは含んでいません WebLogic Server や JavaSE については Oracle Technology Network よりダウンロードしてご利用下さい ( 詳細は 独習キットに含まれている説明をご参照下さい ) 44
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Oracle Data Guard の構築とフェイルオーバー実行例 日本オラクル株式会社 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい
intra-mart Accel Platform
セットアップガイド (WebSphere 編 ) 第 4 版 2014-01-01 1 目次 intra-mart Accel Platform 改訂情報 はじめに 本書の目的 前提条件 対象読者 各種インストール 設定変更 intra-mart Accel Platform 構成ファイルの作成 WebSphereの設定 Java VM 引数の設定 トランザクション タイムアウトの設定 データベース接続の設定
— intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebSphere編) 第7版
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Rev:1.0 Arcserve Backup 18.0: 下位互換サポート 1 下位互換サポートについて 下位互換サポートの対象製品と対象バージョン 注意点 全体的な注意点 下位互換バージョンのライセンス登録
: 下位互換サポート 1 下位互換サポートについて... 1 1.1 下位互換サポートの対象製品と対象バージョン... 1 2 注意点... 2 2.1 全体的な注意点... 2 2.1.1 下位互換バージョンのライセンス登録... 2 2.1.2 下位互換バージョンの OS とアプリケーションバージョン... 2 2.1.3 同一ノードでのバージョン混在... 2 2.1.4 下位バージョン製品の
Oracle Universal Content Management ドキュメント管理 クイック・スタート・チュ-トリアル
日付 :2007/04/16-10.1.3 Oracle Universal Content Management 10.1.3 ドキュメント管理クイック スタート チュ - トリアル Oracle Universal Content Management 10.1.3 - ドキュメント管理クイック スタート チュ - トリアル 1 内容 はじめに... 3 Oracle UCM - ドキュメント管理モジュール...
intra-mart FormatCreator Version6.1
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Oracle WebLogic Server
Oracle WebLogic Server おもな機能と利点 Oracle WebLogic Server Standard Edition Java EE 6 フル プラットフォームのサポートと厳選された Java EE 7 API Java SE 6 および 7 の認定 Oracle Java SE のサポート 開発用 ZIP ディストリビューション Oracle TopLink IDE の選択
下位互換サポートの注意点 下位互換サポートにはいくつか注意点があります 1. 全体的な注意点 と 利用する各製品の注意点 最後に 7. そのほかの注意点 をすべて確認してください 1. 全体的な注意点 ライセンスキーの登録 ( 重要 ) 利用中の環境で Arcserve Backup の上書きインス
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富士通製プラットフォーム 「PRIMEPOWER/PRIMERGY」及び、富士通製ミドルウェア 「Interstage」とVantage Analyzer 動作検証完了報告書
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意外と簡単!? WebLogic Server のインストールと運用 ~WebLogic Server ハンズオンマテリアルを使って自習してみよう!~ 日本オラクル株式会社 Fusion Middleware 事業統括本部ソリューション本部 Application Grid ソリューション部 2011 年 3 月 16 日 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです
下位互換サポートの注意点 下位互換サポートにはいくつか注意点があります 1. 全体的な注意点 と 利用する製品の注意点 最 後に 8. そのほかの注意点 をすべて確認してください 1. 全体的な注意点 ライセンスキーの登録 ( 重要 ) Arcserve Backup r17 からライセンスの登録モ
Arcserve Backup r17 下位互換サポート 2016/03/03 下位互換サポートについて Arcserve Backup は 同一バージョン間だけではなく 下位バージョンのエージェント製品を利用できます 下位互換を利用することで バージョンアップができない環境や アップグレードに時間がかかる環境において バックアップ運用の継続ができます 下位互換とは バックアップサーバとなる Arcserve
Oracle Business Intelligence Standard Edition One のインストール
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CLUSTERPROXSingleServerSafe SingleServerSafe ご紹介 2007 年 10 月
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目次 第 1 章はじめに... 3 第 2 章ネットワーク設定 DNS の設定 アウトバウンド HTTPS 接続の許可 アウトバウンド SMTP/POP 接続の許可... 4 第 3 章 JDK への追加ライブラリインストール
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IBM Internet Security Systems NTFS ファイルシステム必須 一覧の 以後にリリースされた Service Pack (Release 2 等は除く ) は特に記載の無い限りサポートいたします メモリ 最小要件 512MB 推奨要件 1GB 最小要件 9GB 推奨要件
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新OS使用時の留意事項
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スケーラビリティおよび高可用性を目的としたOracle Content Database中間層の構成についてのベスト・プラクティス
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Oracle RAC 環境における NetVault Backup バックアップ & リストア補足資料 バックボーン ソフトウエア株式会社 Doc# NVSI-080188JP Copyrights 著作権 2009 BakBone Software Oracle RAC 環境における NetVault Backup バックアップ & リストア補足資料 Version 1.1 本ガイドは Oracle
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Enterprise Manager Cloud Control 12c Release3(12.1.0.3) エージェントの導入 Akanksha Sheoran Product Management 1 Copyright 2012, Oracle and/or its affiliates.all rights reserved. スライド 16 から情報保護ポリシーの分類を挿入 プログラム
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2014/9/10 --------------------- SVF Ver. 9.2.1 環境設定パッチについて --------------------- 1. 提供内容 以下の製品をご利用中のお客さまにパッチをリリースさせていただきます 内容をご確認の上 パッチの適用をお願いいたします 対象製品 SVF for Java Print Ver. 9.2 9.2 SP1 SVF for PDF
WebアプリケーションサーバJBoss入門
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OpenRulesモジュール
目次目次 Copyright 2014 NTT DATA INTRAMART CORPORATION クイック検索検索 1 Top 目次 1. 改訂情報 2. はじめに 3. 機能 4. システム要件 5. 検証済み環境 6. サードパーティライセンス一覧 7. 著作権および特記事項 2 改訂情報 変更年月 日 2014-09- 01 変更内容 初版 3 はじめに 本書の目的 本書では OpenRules
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1 検証概要 目的及びテスト方法 1.1 検証概要 Micro Focus Server Express 5.1 J の Enterprise Server が提供する J2EE Connector 機能は 多くの J2EE 準拠アプリケーションサーバーについて動作検証がなされています 本報告書は
Micro Focus Server Express 5.1 J for AIX 7.1 IBM WebSphere Application Server 8.0.0.0 動作検証結果報告書 2011 年 11 月 10 日マイクロフォーカス株式会社 Copyright 2011 Micro Focus. All Rights Reserved. 記載の会社名 製品名は 各社の商標または登録商標です
ESET Smart Security 7 リリースノート
================================================================== ESET Smart Security 7 リリースノート キヤノンITソリューションズ株式会社 ================================================================== はじめにキヤノンITソリューションズ製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます
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OpenAM 11 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 作成日 : 更新日 : 2013 年 12 月 26 日 2018 年 10 月 15 日 リビジョン : 1.7 目次 1. はじめに 1 1.1 本文書の目的...1 1.2 前提条件...1 1.3 略語...1 2. 事前準備 2 2.1 ホスト名の名前解決...2 3. Linux 版パッケージ
製品組み込み手順書 Oracle Tuxedo (Windows版)
製品組込み手順書 Oracle Tuxedo (Windows 版 ) 作成日 : Apr 16, 2009 更新日 : May 18 2009 版 : 1.1 製品組込み手順書 Oracle Tuxedo (Windows 版 ) 目次 はじめに...1 目的...1 環境...1 関連文書...2 作業概要...2 作業内容...2 作業フロー...2 作業ステップ詳細...2 作業ステップ詳細...3
HeartCoreインストールマニュアル
HeartCore インストールマニュアル (JSP 版 ) October2013 Ver1.1-1 - 改訂履歴 改訂日 改訂内容 Ver1.0 2013 年 07 月 マニュアル改訂 Ver1.1 2013 年 10 月 フォーマット改訂 - 2 - 目次 1. 本文書の目的と対象...- 4-1.1. 概要説明... - 4-2. インストールの流れ...- 4-3. MySQL ユーザの作成...-
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XOOPS インストールマニュアル ( 第 1 版 ) 目次 1 はじめに 1 2 XOOPS のダウンロード 2 3 パッケージの解凍 4 4 FFFTP によるファイルアップロード手順 5 5 ファイルアップロード後の作業 11 6 XOOPS のインストール 15 7 インストール後の作業 22 8 XOOPS ログイン後の作業 24 愛媛県総合教育センター情報教育研究室 Ver.1.0.2
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システム名称 : ベジフルネットシステム第 3 期 ベジフルネット Ver4 操作説明資料 目次 1. はじめに P1 2. 新機能の操作について (1) マスタ更新機能操作概要 P2 (2) 履歴出力機能操作概要 P6 (3) チェック機能操作概要 P7 (4)CSV 出力機能 P8 3. ベジフルネット Ver4 プログラムのインストール (1) ベジフルネット Ver4 インストール手順 P9
OpenRulesモジュール
リリースノート初版 2014-09-01 1 改訂情報 変更年月日 変更内容 2014-09-01 初版 目次 2 はじめに 本書の目的 本書では OpenRules を intra-mart で利用するためのモジュールのリリース内容について記載されています なお OpenRules 製品本体のリリースについては OpenRules のリリースノートをご確認ください 製品の利用対象 次の利用者を対象としています
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intra-mart EX 申請システム ver.7.2 PDF オプション リリース ノート 第一版 2011/2/28 1. システム要件 システム要件 intra-mart EX 申請システム Version.7.2 PDF オプションは以下の製品上で動作します 動作環境については 以下の製品のリリース ノートを参照してください intra-mart WebPlatform Version.7.2
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作成日 :2017/07/06 ******************************************************************************* ** ** ** FUJITSU Cloud Service K5 ** ** ** ** ソフトウェアカフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 ** ** Linux 版 ** ** Interstage
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InterSec/MW400k アップデート適用手順書 2017 年 8 月 1 版 改版履歴 版数 改版日付 内容 1 2017 年 8 月 新規作成 - 2 - 目次 商標について... - 4 - はじめに... - 5 - アップデートモジュール適用時の注意 制限事項...- 6 - スタンドアロン構成...- 6 - フェイルオーバクラスタ構成...- 7-1.
ログインおよび設定
この章は 次の項で構成されています の概要, 1 ページ admin パスワードのリセット, 3 ページ パスワードと共有秘密のガイドライン, 3 ページ 共有秘密のリセット, 4 ページ の概要 Cisco UCS Central GUI および Cisco UCS Central CLI の両方を使用して Cisco UCS Central にログ インできます 両方のインターフェイスを使用すると
PC にソフトをインストールすることによって OpenVPN でセキュア SAMBA へ接続することができます 注意 OpenVPN 接続は仮想 IP を使用します ローカル環境にて IP 設定が被らない事をご確認下さい 万が一仮想 IP とローカル環境 IP が被るとローカル環境内接続が行えなくな
操作ガイド Ver.2.3 目次 1. インストール... - 2-2. SAMBA Remote 利用... - 9-2.1. 接続確認... - 9-2.2. 自動接続... - 11-2.3. 編集... - 13-2.4. インポート... - 16-2.5. 削除... - 18-2.6. 参考資料 ( 接続状況が不安定な場合の対処方法について )... - 19-2.6.1. サービスの再起動...
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第 98 回夜な夜な! なにわオラクル塾 WebLogic Server 勉強会 @ 大阪 WebLogic Server 勉強会へようこそ 2013 年 2 月 13 日日本オラクル株式会社 1 Copyright 2012, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved. WebLogic Server 勉強会 とは By developers,
EM10gR3記者発表
トップダウンのアプリケーション管理を実現する Oracle Enterprise Manager 10g Release 3 日本オラクル株式会社常務執行役員システム製品統括本部長三澤智光 2007 年 4 月 10 日 構成管理 サービス レベル管理 Oracle Enterprise Manager アプリケーション パフォーマンス管理 ライフサイクル管理
アーカイブ機能インストールマニュアル
Microsoft SQL Server 2005 SQL Server Management Studio データベースバックアップ設定マニュアル 1. 注意事項... 1 2.SQL Server 2005 Integration Services (SSIS) インストール... 2 3. データベースのバックアッププラン作成方法... 3 4. データベースのバックアップ...
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