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CI( コーポレートアイデンティティ ) スタンダードと商標マニュアル IIBA 日本支部からのご注意 : 本ドキュメントは IIBAの本部のWebサイトからダウンロードできる Corporate Identity Standards and Trademarks Manual ( 2011 年 11 月 1 日版 ) を 本部の許可を得て IIBA 日本支部が翻訳した参考訳です 本部の Webサイトの情報は予告なく変更されることがありますので 最新情報は必ず本部のWeb サイトで確認してください はじめに このスタンダードマニュアルは International Institute of Business Analysis(IIBA) のプロダクトやマーケティング資料 およびコミュニケーション資料を作成する際に考慮すべき事項をまとめたものです 本書で述べる規範を順守し IIBAというブランドのアイデンティティの維持と 一貫した対外イメージの確保に努めてください IIBA のロゴはIIBAのブランドイメージの礎をなすものとして 保護し 活用していかなければなりません ロゴ以外にもさまざまな要素が IIBAのブランドイメージを作り上げています これらの要素を適切に使用し すべてのプロダクトと文書について外観を統一して 品質スタンダードに適合させてください 本書は IIBAのプロダクトやコミュニケーション資料を作成する際のクィックリファレンスとして活用してください 本書で述べるスタンダードは 本書で明示的に言及していないものも含めて すべてのプロダクト 文書 電子的コミュニケーションに適用されるものです IIBAの商標を使用される際には 必ず 本書の 商標に関するその他の要件およびガイドライン の項を確認してください その際 商標類がIIBAに帰属することを告知する必要があります 商標類を使用する通信文 文書 パッケージ その他の資料には 以下の告知を必ず付記することが求められています IIBA R IIBA R のロゴ BABOK R およびBusiness Analysis Body of Knowledge R は International Institute of Business Analysisの登録商標です CBAP R およびCCBA R は International Institute of Business Analysisの登録認定マークです Certified Business Analysis Professional Certification of Competency in Business Analysis Endorsed Education Provider EEP および EEPのロゴは International Institute of Business Analysisの商標です IIBAとの関わりの有無を問わず すべての専門家や組織は 商標類を使用するには事前にIIBAの許可を得る必要があります 本書を読んでも解決できない不明点は マーケティング担当の (Kelly.frankhouser@iiba.org) までお問い合わせください Kelly Frankhouser コーポレートフォント コーポレートフォントのガイドラインは 付録 A を参照してください

IIBA IIBA のロゴ BABOK および Business Analysis Body of Knowledge は International Institute of Business Analysis の登録商標です CBAP CCBA および CBAP と CCBA のロゴは International Institute of Business Analysis の登録認定マークです Certified Business Analysis Professional Endorsed Education Provider EEP および EEP のロゴは International Institute of Business Analysis の商標です Certification of Competency in Business Analysis は International Institute of Business Analysis の商標です すべてのロゴの使用に関する諸注意 ロゴおよび登録商標の配置には いっさいの変更を加えてはなりません 何かと接触させたり 改変したりすることのできない画像として扱ってください ロゴの上下 1/4インチ (6.35ミリメートル) 以内には 文字列を配置しないでください ロゴの完全性を保持するため ロゴの近辺には何も配置しないでください また 他の要素を追加してロゴおよびタグライン付きのロゴを改変してはなりません ロゴには何も接触していてはなりません 可読性を維持するため ロゴの長さを0.5インチより短くしてはいけません 可読性を維持するため タグライン付きのロゴの長さは1.5インチよりも短くしてはいけません IIBAロゴおよびタグライン付きの 2 IIBAロゴ 専門家や組織は いかなる目的であれ ロゴを使用するには事前にIIBAと協議する必要があります マークの使用にあたっては 使用するすべての媒体にマークの使用目的を明記し マークの所有権をIIBAに帰属させなければなりません IIBA 登録商標および商標 以降で説明するIIBAの商標類は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも その初出時には 次のように 括弧内に略語を付記したうえでフルスペルで記述しなければなりません International Institute of Business Analysis (IIBA) 商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも International Institute of Business Analysis のように 初出時には商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません 2 回目以降の使用時は International Institute of Business Analysis のように記号なしで記述します 登録商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも IIBA のように 初出時には登録商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません 2 回目以降の使用時は IIBA のように記号なしで記述します すべての商標類について 最初の使用が見出しの場合は登録商標記号や商標記号を省略してもかまいません ただしその場合には本文中の初出箇所に記号を付さなければなりません 商標は 適切な商標記号とともに 形容詞として使用しなければなりません 複数形や所有格の形 ( s や s や s が後に付いた形 ) で使用してはなりません IIBAやInternational Institute of Business Analysisの前に the を付けてはなりません 2

IIBA の支部のロゴ IIBAの各支部は ロゴの使用について適切なライセンスを得て 本書で述べるガイドラインを順守している場合に IIBAの支部のロゴを使用することができます プロダクトや刊行物にIIBAの支部のロゴを使用できるのは IIBAの支部だけです 状況がご不明の場合は IIBAのchapter@iiba.org までお問い合わせください IIBAの支部のロゴ作成についてご不明の点は chapter@iiba.orgまでお問い合わせください IIBAロゴに追加する支部名は IIBAロゴの右側か左側に配置してください 右側に置く場合 ( 推奨 ) には支部名を左揃えし 左側に置く場合には右揃えしてください 支部名はIIBAロゴの高さの1/2とし 支部名の上端とIIBAロゴの上端を揃えます 支部名の下に Chapter ( 支部 ) という語を入れ Chapter の下端とIIBAロゴの下端を揃えます Chapter は大文字の C で始めてください 他の語句や画像を使用してはなりません 支部名のフォントはTimes boldを使用してください 3

IIBA の会員のロゴ IIBAの各会員は ロゴの使用について適切なライセンスを得て 本書で述べるガイドラインを順守している場合に IIBAの会員のロゴを使用することができます 同様の条件で コーポレート会員はコーポレート会員のロゴを使用することができます プロダクトや刊行物にIIBAの会員のロゴを使用できるのは IIBAの会員だけです IIBAの会員の中でも IIBAと良好な関係を維持している会員に限られます 状況がご不明の場合は IIBAの membership@iiba.org までお問い合わせください IIBA の会員商標 IIBAの会員商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む) で使用する場合にも その初出時には 次のように 括弧内に略語を付記したうえでフルスペルで記述しなければなりません International Institute of Business Analysis (IIBA) Member 商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように 初出時には商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません International Institute of Business Analysis Member IIBA Member 最初の使用が見出しの場合は商標記号を省略してもかまいません ただしその場合には本文中の初出箇所に記号を付さなければなりません 商標は 適切な商標記号とともに 形容詞として使用しなければなりません 複数形や所有格の形 ( s や s や s が後に付いた形 ) で使用してはなりません IIBA の会員マークの使用法 IIBAの会員は IIBA 会員のロゴを署名に入れることができます また以下のようにIIBA 会員であることを記載することもできます 例 : Joseph Bryant, IIBA Member 4

EEP のロゴ EEP (Endorsed Education Provider : 公認教育パートナー ) は ロゴの使用について適切なライセンスを得て 本書で述べるガイドラインを順守している場合に EEPのロゴを使用することができます プロダクトや刊行物にEEPのロゴを使用できるのは IIBAのEEPだけです EEPとは 教育パートナーとしてIIBAに認定を申請し IIBAから書面による認定を受け IIBAによって所定の費用の払い込みを正式に受理された教育機関または教育組織のことです 貴社の状況がご不明の場合は IIBAのEEP@iiba.org までお問い合わせください いかなる場合であっても EEPのプロダクト 刊行物 またはサービスが IIBAから承認 認定 後援 あるいは保証を受けているような書き方は 明示的にも暗黙的にも表明も提示もできません ただし 次のような書き方であれば EEPベンダー名とあわせて使用することが許可されます < 機関 組織名 > はIIBAの公認教育パートナーです 著作権 商標 サービスマーク または認定マークを使用する際は 商標に関するその他の要件およびガイドライン の項に示す最新のIIBAのスタンダードとガイドラインに従って 常に当該の著作権またはマーク類の所有権がIIBAに帰属することを適切に明示してください EEPのロゴを他の機関に譲渡することはできません EEPのロゴの使用法についてご不明な点は EEP@iiba.org までお問い合わせください マークの使用にあたっては 使用するすべての媒体にマークの使用目的を明記し マークの所有権をIIBAに帰属させなければなりません 5

EEP( 公認教育パートナー ) の商標 EEPの商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも その初出時には 次のように 括弧内に略語を付記したうえでフルスペルで記述しなければなりません Endorsed Education Provider (EEP) 商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように 初出時には商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません Endorsed Education Provider EEP 2 回目以降の使用時は 次のように記号なしで記述します Endorsed Education Provider EEP 最初の使用が見出しの場合は商標記号を省略してもかまいません ただしその場合には本文中の初出箇所に記号を付さなければなりません 商標は 適切な商標記号とともに 形容詞として使用しなければなりません 複数形や所有格の形 ( s や s や s が後に付いた形 ) で使用してはなりません 6

スポンサーのロゴ スポンサーとは IIBA 本部のスポンサーシッププログラムが迎え入れた機関または組織のことです マークの使用にあたっては 使用するすべての媒体にマークの使用目的を明記し マークの所有権をIIBAに帰属させなければなりません 貴社の状況がご不明の場合は IIBAのsponsorship@iiba.orgまでお問い合わせください 著作権 商標 サービスマーク または認定マークを使用する際は 商標に関するその他の要件およびガイドライン の項に示す最新のIIBAのスタンダードとガイドラインに従って 常に当該の著作権またはマーク類の所有権がIIBAに帰属することを適切に明示してください スポンサーのロゴについての詳細は sponsorship@iiba.org までお問い合わせください マークのご要望をいただきましたら ライセンス供与プロセスについてご案内します 7

CBAP(Certified Business Analysis Professional) のロゴとタグライン付き CBAP ロゴ CBAP (Certified Business Analysis Professional ) 資格保有者は ロゴの使用について適切なライセンスを得て 本書で述べるガイドラインを順守している場合に CBAP ロゴを使用することができます CBAP の資格は ビジネスアナリシスに関する広範な経験を保持していることを認定された専門家に授与されます このロゴを使用できるのは CBAP の資格を授与された者だけです 自身の状況がご不明の場合には IIBAの certification@iiba.org までお問い合わせください 他の専門家および組織は いかなる目的であれ CBAP ロゴを使用するには事前にIIBAと協議する必要があります ただし どのような協議を行っても そうした専門家または組織に自らをCBAP 資格保有者と称する許可を与えるものではありません マークの使用にあたっては 使用するすべての媒体にマークの使用目的を明記し マークの所有権をIIBAに帰属させなければなりません CBAP(Certified Business Analysis Professional) の商標 CBAP の商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも その初出時には 次のように 括弧内に略語を付記したうえでフルスペルで記述しなければなりません Certified Business Analysis Professional (CBAP ) 商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように 初出時には商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません Certified Business Analysis Professional 2 回目以降の使用時は 次のように記号なしで記述します Certified Business Analysis Professional 登録商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように毎回必ず 登録商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません CBAP 最初の使用が見出しの場合は商標記号を省略してもかまいません ただしその場合には本文中の初出箇所に記号を付さなければなりません 8

商標は 適切な商標記号とともに 形容詞として使用しなければなりません 複数形や所有格の形 ( s や s や s が後に付いた形 ) で使用してはなりません たとえば CBAP 資格保有者を表すには CBAP Recipients ではなく CBAP Recipients と表現しなければなりません CBAP マークを使用するためには その帰属を付記する必要がありますが それが個人や組織にCBAP 資格を授与するものではありません CBAP 資格保有者を含む第三者がCBAP 認定マークを使用した資料を作成する際には 以下の告知を必ず付記してください CBAP R は International Institute of Business Analysis(IIBA) の登録認定マークです この認定マークは IIBAの許可を得たうえで使用しています Certified Business Analysis Professional および CBAP マークの使用法 1. Certified Business Analysis Professional TM (CBAP R ) を初めて使用する場合 左記に示すように 必ず TM と R を付記しなければなりません その後は TM を省略できますが CBAP R には必ず R を付記しなければなりません ( 肩書きの一部として使用する場合のみ例外とされます 以下参照 ) 2. CBAP R の資格保有者が肩書きの一部として使用する場合 R は必要ではありません また 商標 登録マーク 認定マークを 認定を受けた個人名の後に表示するだけの場合 告知は必要ありません 例 : Joseph Bryant, CBAP 9

CCBA(Certification of Competency in Business Analysis) ロゴとタグライン付き CCBA ロゴ CCBA R (Certification of Competency in Business Analysis ) 資格保有者は ロゴの使用について適切なライセンスを得て 本書で述べるガイドラインを順守している場合に CCBA R ロゴを使用することができます CCBA R は ビジネスアナリシスを実践しながら その専門知識とスキルの公式な認定を望む専門家を認定する資格です このロゴを使用できるのは CCBA R の資格を授与された者だけです 自身の状況がご不明の場合には IIBAの certification@iiba.org までお問い合わせください 他の専門家および組織は いかなる目的であれ CCBA R ロゴを使用するには事前にIIBAと協議する必要があります ただし どのような協議を行っても そうした専門家または組織に自らをCCBA R 資格保有者と称する許可を与えるものではありません マークの使用にあたっては 使用するすべての媒体にマークの使用目的を明記し マークの所有権をIIBAに帰属させなければなりません CCBA(Certification of Competency in Business Analysis) の商標 CCBA の商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも その初出時には 次のように 括弧内に略語を付記したうえでフルスペルで記述しなければなりません Certification of Competency in Business Analysis (CCBA ) 商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように 初出時には商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません Certification of Competency in Business Analysis 2 回目以降の使用時は 次のように記号なしで記述します Certification of Competency in Business Analysis 登録商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように毎回必ず 登録商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません CCBA 最初の使用が見出しの場合は商標記号を省略してもかまいません ただしその場合には本文中の初出箇所に記号を付さなければなりません 商標は 適切な商標記号とともに 形容詞として使用しなければなりません 複数形や所有格の形 ( s や s や s が後に付いた形 ) で使用してはなりません たとえば CCBA 資格保有者を表すには CCBA Recipients ではなく CCBA Recipients と表現しなければなりません 10

CCBA マークを使用するためには その帰属を付記する必要がありますが それが個人や組織にCCBA 資格を授与するものではありません CCBA 資格保有者を含む第三者がCCBA 認定マークを使用した資料を作成する際には 以下の告知を必ず付記してください CCBA R は International Institute of Business Analysis(IIBA) の登録認定マークです この認定マークは IIBAの許可を得たうえで使用しています Certification of Competency in Business Analysis および CCBA マークの使用法 1. Certification of Competency in Business Analysis TM (CCBA R ) を初めて使用する場合 左記に示すように 必ず TM と R を付記しなければなりません その後は TM を省略できますが CCBA R には必ず R を付記しなければなりません ( 肩書きの一部として使用する場合のみ例外とされます 以下参照 ) 2. CCBA R の資格保有者が肩書きの一部として使用する場合 R は必要ではありません また 商標や認定マークを 認定を受けた個人名の後に表示するだけの場合 告知は必要ありません 例 : Joseph Bryant, CCBA 11

BABOK の商標 BABOK の商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも その初出時には 次のように 括弧内に略語を付記したうえでフルスペルで記述しなければなりません Business Analysis Body of Knowledge ガイド (BABOK ガイド ) 登録商標は いかなる印刷物 ( 記事 レター 表記なども含む ) で使用する場合にも 次のように毎回必ず 登録商標記号 ( ) を付して使用しなければなりません BABOK ガイド Business Analysis Body of Knowledge ガイド 最初の使用が見出しの場合は商標記号を省略してもかまいません ただしその場合には本文中の初出箇所に記号を付さなければなりません 登録マークは形容詞として扱い 複数形や所有格の形 ( s や s や s が後に付いた形) で使用してはなりません BABOK ガイド および Business Analysis Body of Knowledge ガイド は 常にイタリック体で表記しなければなりません 12

商標に関するその他の要件およびガイドライン IIBAのマークを使用する際は 上記の要件に加えて 以下の要件およびガイドラインに従う必要があります 1. 文章に上記の商標の一部のみが含まれている場合は 次のように使用した商標のみを記載する IIBA R は International Institute of Business Analysisの登録商標です 2. 第三者 (IIBA 以外 ) が 以下の商標を資料の中で使用する場合 次のように その帰属を記述する IIBA R IIBA R のロゴ BABOK R およびBusiness Analysis Body of Knowledge R は International Institute of Business Analysisの登録商標です これらの商標は International Institute of Business Analysisの許可を得たうえで使用しています 文章に上記の商標の一部のみが含まれている場合は 次のように商標を個々に示す IIBA R はInternational Institute of Business Analysisの登録商標です この商標は International Institute of Business Analysisの許可を得たうえで使用しています 3. IIBAのマークの完全性を保持する これらのマークを使用する場合 IIBAおよびそのマーク あるいはそのプロダクトやサービスなどの信用を貶めてはならない また 個人や組織のIIBAとのつながりや 個人や企業 またそのプロダクトやサービスに対するIIBAの後援や承認について 誤解を招く表現をしてはならない 4. 商標の表記記号を正確に使用する 商標に該当するマーク (EEP TM など ) を記載する場合は TM という記号を使用すること この記号は マークの右に上付き文字で配置する これは 通信文 文書 パッケージ その他の資料など 媒体によらずすべての商標に適用しなければならない * 注 5. 登録商標と登録認定マークの表記記号を正確に使用する 登録商標または登録認定マークに該当するマーク (IIBA R など ) を記載する場合は R という記号を使用すること この記号は マークの右に上付き文字で置く これは 通信文 文書 パッケージ その他の資料など 媒体によらず すべての登録商標または登録認定マークに適用しなければならない * 注 6. 常にマークを正確に表示する マークを変更したり 修正したりすることは許されない またマークが本ポリシーで示した形式から逸脱することも許されない 7. IIBAのマークを他とは明確に区別する IIBAのマークは その他のロゴ 商標 サービスマーク 登録された著作権マークおよび名前とは切り離して使用しなければならない 13

禁止事項 IIBAのマークが IIBAの組織 およびそのプロダクトとサービスを他と明確に区別するという目的を果たし続けるために 以下のことを禁止します 1. IIBAのマークのいずれかと混同する可能性のある あらゆる名前 ロゴ 商標 記号 フレーズ ブランド ドメイン名 あるいはその他のビジネス プロダクト サービスの識別子などを開発 採用 使用 登録すること 2. IIBAのマークのいずれかを ビジネス名 商号 会社名 ドメイン名 URL 電子メールアドレスの一部として使用すること あるいはプロダクトやサービスと関連付けること 一般事項 IIBAは マークの使用に関するガイダンスの要請には 通常は対応いたしません マークのいずれかについて 意図した使用方法が本ポリシーに適合するかどうか確認したい場合は それぞれの弁護士にご相談ください 故意かどうかに関わらず これらのガイドラインに従わない組織に対して 法の及ぶ最大限の範囲までIIBAが告訴する可能性があります IIBAは IIBAのマークを不適切に使用したり 本ポリシーに従わなかったりする場合 それに対して法的措置を取る権限を有しています * 注 IIBAのマークが登録された場合 IIBAはこのポリシーを改訂することがあります 14

付録 A IIBA のフォント IIBAは 印刷資料に用いるフォントとしてCambriaファミリーを選択しています このフォントは パンフレット 小冊子 広告 ホワイトペーパー トレードショーの掲示文 プレゼンテーション資料 書簡など ここで挙げた例に限定せずにあらゆる印刷資料に使用します こうしてフォントを揃えることによって あらゆるコミュニケーションにおいて 外観と雰囲気を一貫させやすくなります さらに パンフレットやプレゼンテーション資料などの少量の印刷資料のフォントには Frutigerファミリーを使用することもできます Web および電子媒体用の 2 次フォント Cambriaフォントが使用できない場合の代替フォントの第一の選択肢は Open Sans http://www.google.com/webfonts/specimen/open+sans あるいは http://www.fontsquirrel.com/fonts/open-sans です これも使用できない場合は Calibri Arial( サンセリフ体 ) あるいはTimes New Roman( セリフ体 ) が使用できます また Myriad Pro( サンセリフ体 ) とKepler( セリフ体 ) を所有していない人がセールスレターやプレゼンテーション資料 電子メールなどの視覚的コミュニケーション資料を作成する場合も この2 次フォントを使用してください 15

色の仕様 書体の仕様 新たに使用するのは Frutiger というフォントファミリです タイトルフォント ( カーニング -50) ロゴ脇のタイトルフォント ( カーニング 0) 本文フォント 小見出し 見出し 日本支部注 : このフォントは英文で使用するものです 16