NAS ベストプラクティス -X000/X3000 CIFS サイジングガイドライン テクニカルホワイトペーパー 目次 はじめに... 免責事項... 概要... HP... CIFS テストで使用する主なコンポーネント... 3 HP X400 G Network Storage System... 3 HP X500 G Network Storage System... 3 HP X600 G Network Storage System... 3 HP X800 G Network Storage System... 3 HP X3800 G Network Storage System... 4 Microsoft... 4 Microsoft File Server Capacity Tool... 4 HP X000/X3000 G Network Storage System の FSCT パフォーマンステスト... 5 目的... 5 構成... 6 テストサーバー... 6 用語... 7 テスト方法... 7 結果... 8 HP X3800 G Network Storage System- リファレンスアーキテクチャー... 0 分析... 5 HP X400 Network Storage System の G と G の比較... 5 HP X500 Network Storage System の G と G の比較... 6 HP X600 LFF Network Storage System の G と G の比較... 7 HP X600 SFF Network Storage System の G と G の比較... 8 HP X800 6 SFF Network Storage System の G と G の比較... 30 HP X800 8 SFF G Network Storage System と X3800 8 SFF G Network Storage System の比較... 3 まとめ... 34 付録 A... 35 付録 B... 35 詳細情報... 36
はじめに このテクニカルホワイトペーパーは X000 Generation (G) および Generation (G) Network Storage System のサイジングおよびパフォーマンスについての基本的なガイドラインを提供します サイジングを増加させるための推奨事項 およびパフォーマンスを向上させるための最適化の推奨事項についても触れています それぞれのシステムについて お客様にすぐにご利用いただけるさまざまな製品の簡単な説明も含まれます 最後に メモリ ネットワークインターフェイスカード () およびストレージ ( 特に物理的なスピンドル ) の追加がパフォーマンスに及ぼす効果について検討します 免責事項 Hewlett Packard および Microsoft は お客様がご自身の環境内で同じパフォーマンス結果を得られることを一切保証いたしません 以下に示すデータは 高度に制御された環境内の高度に最適化された構成上で得られたものです これらのテストでは ネットワークのトラフィック スイッチのフェイルオーバー スイッチのスロットリング または各スイッチの転送 / 受信速度などのその他の要因は 考慮に入れておりません 概要 Microsoft は 中小規模企業の IT 効率の向上に貢献しています ファイルサーバーのキャパシティプランニングおよびパフォーマンストラブルシューティングが高レベルなネットワーク管理の重要な局面であるため Microsoft は File Server Capacity Tool (FSCT) を作成しました この製品は IT プロフェッショナルおよびストレージソリューションプロバイダーを対象に開発されたもので 特に中小規模のデータセンターで有用です FSCT のダウンロードページには次の記述があります 中央ファイルサーバーと分散クライアントワークステーションは 多くの企業ネットワークでは標準となっています この構成はストレージ容量要件を削減し バックアップを か所に集約し ファイルの可用性を向上して ドキュメントの改訂やレビューのプロセスを簡素化します ただし データのストレージとアクセスが集約されているため パフォーマンスが制限されるとネットワーク全体の構成要素が影響を受けます 特定のワークロード下でハードウェアがサポートできるユーザー数を正確に予測すること およびボトルネックが発生するタイミングや場所を理解することは サーバー構成の改善を効果的に行う上で非常に重要です ファイルサーバーのキャパシティプランニングツールは 新規購入ハードウェアの選択 既存ハードウェアの容量の特定 既存のボトルネックの特定 およびリソースの枯渇に備えたリソース拡張の計画に有用となるでしょう この有用なツールを使用して すべての X000 G Network Storage System 製品および 種類の X3000 G Network Storage System のパフォーマンステストを実施し その結果をこのホワイトペーパーに示しました HP HP は多様なネットワーク接続ストレージ (NAS) ソリューションを取り揃え ユーザー数が数百人から数千人規模の あらゆるタイプの企業のネットワークストレージのニーズをサポートしています HP X000 および X3000 G Network Storage System は Microsoft Windows ベースのから 強力かつ信頼性の高い HP ProLiant Blade サーバーまで すべて業界標準のワールドクラスコンポーネントを基盤にして構築されています HP X000 および X3000 G Network Storage System が Windows ( サーバーメッセージブロック (SMB)/Common Internet File System (CIFS)) 環境における最適なファイルサーバーであることは疑う余地がありません は 標準的な Windows Server と比較してファイルサービングパフォーマンスを最大 0% 向上します このには シングルインスタンスストレージ (SIS) ファイル重複排除 iscsi ブロックベースアクセス そして無制限のクライアントアクセスライセンスのサポートなど Windows Server には見られない独自の機能が搭
載されています これらの機能は標準で装備され 追加料金は発生しません 混合環境では お客様は NFS HTTP FTP および WebDAV などのさまざまな異種プロトコルをサポートする柔軟性が得られます また Integrated Lights-Out (ilo /ilo 3) リモート管理および HP System Insight Manager (SIM) 統合などの HP ProLiant の機能により X000 および X3000 Network Storage System は 市場に存在する他の NAS 製品とは一線を画しています CIFS テストで使用する主なコンポーネント 以降の各テストには 主に次のハードウェアおよびソフトウェアコンポーネントを使用します HP X400 G Network Storage System HP X500 G Network Storage System HP X600 G Network Storage System HP X800 G Network Storage System HP X3800 G Network Storage Gateway Microsoft Microsoft File Server Capacity Tool これらのコンポーネントの詳細については 後続の各項で説明します HP X400 G Network Storage System HP X400 G Network Storage System は U ラックマウントの共有ストレージソリューションです 複数のプロトコルのファイル共有 プリントサービング およびアプリケーションストレージをコンパクトで手ごろな価格のパッケージで提供します 設置および管理が容易であるため 小規模のワークグループや企業 またはリモートオフィスに最適なシステムです X400 G は HP ProLiant DL30 G6 サーバー上に構築されています HP X500 G Network Storage System HP X500 G Network Storage System は 5U タワーの共有ストレージソリューションです 複数のプロトコルの高容量ファイル共有 プリントサービング およびアプリケーションストレージをコンパクトで手ごろな価格のパッケージで提供します 設置および管理が容易であるため 小規模のワークグループや企業 またはリモートオフィスに最適なシステムです X500 G は HP ProLiant ML330 G6 サーバー上に構築されています HP X600 G Network Storage System HP X600 G Network Storage System は 高い容量およびパフォーマンスを提供し GB あたりのコストを押し下げます クアッドコアプロセッシング 最大 4TB の内部ストレージ容量 および外部拡張対応により この超高密度 U 共有ストレージソリューションが強化され 小規模 中規模および大規模など さまざまな IT 環境に対応します X600 G は ilo リモート管理をサポートする特別なマザーボードを装備した HP ProLiant DL80 G6 サーバーのシャーシ上に構築されています HP X800 G Network Storage System HP X800 G Network Storage System は エンタープライズクラスのパフォーマンス 拡張性および柔軟性を提供します 最大 基のクアッドコアプロセッサー 追加オプション用の 5 基の空き PCI スロット および追加ディスクエンクロージャー用の組み込み済みの外部 コネクターにより 中規模企業またはデータセンタークラスの IT 環境向けの共有ストレージソリューションを実現しています X800 G は HP ProLiant DL380 G7 サーバー上に構築されています 3
HP X3800 G Network Storage System 基の 6 コアインテル Xeon プロセッサーおよび 6 基の PCIe スロットを装備した HP X3800 G Network Storage Gateway は お客様のアレイまたはファイバーチャネル SAN のゲートウェイサービスにおけるパフォーマンスおよび拡張性の標準となります The X3800 G は HP ProLiant DL380 G7 サーバー上に構築されています Microsoft は Microsoft Windows Server 008 R をファイルおよび印刷サービス用に最適化したバージョンです 生産性が向上し 堅牢なストレージ管理が可能になり ブランチオフィスの統合が簡素化されます このバージョンには 以前のバージョン (Windows Storage Server 003 R または Windows Storage Server 008) と比較して次のような追加 / 改善された機能が搭載されています サーバーメッセージブロックバージョン. (SMB.) ファイル転送操作が以前のバージョンよりも高速かつ効率的に処理されるようになりました ネットワーク帯域を最適化することにより クライアントとサーバー間の非データパケット数が大幅に削減されました 転送前後の操作も改善され 柔軟性が増し 現行のファイルサービステクノロジーとの互換性が強化されました ファイルサービスの最適化 Microsoft により レジストリレベルでファイル操作および印刷のエントリが最適化され Windows Storage Server がさらに効率的なファイルサーバーとなりました この最適化により その他のサービスがいくつか削減または廃止され 必要な更新やパッチ数が減少したため 管理オーバーヘッドが減少しました シングルインスタンスストレージ (SIS) の改善 SIS にクラスターサポートが追加され パフォーマンスも向上しました SIS は NTFS ファイルシステムボリューム上で同一のファイルを検索し これらのファイルを SIS フィルタードライバーにレポートします 大部分の作業は がビジー状態ではないタイミングで行われます ( バックグラウンドモード ) したがって ファイルサービングパフォーマンスへの影響が少なくなります Microsoft BitLocker ドライブ暗号化のサポート 紛失または盗難時のデータの盗用およびサーバーハードウェアの露出に対する保護が強化されます また より安全なデータ削除機能も提供されます Microsoft File Server Capacity Tool FSCT は ユーザーのホームフォルダーを格納するために使用される実稼働ファイルサーバーのワークロードの分析の後 Microsoft により作成されました このツールは Microsoft 社内で使用された後 商用に製品化されました このツールは 一般的なファイルサーバーのワークロードを開発環境でシミュレーションします 図 は FSCT の構成要素を示しています このツールは CIFS/SMB/SMB ファイルサーバーに対応しています キャパシティプランニングに特化されており ボトルネックの特定にも使用できます FSCT は 複数の TCP 接続およびセッションをシミュレーションできます 各クライアントテストマシンは複数のユーザーをシミュレーションします また ファイル操作シーケンスをいくつか実行し 実際のアプリケーションの動作をシミュレーションできます Microsoft FSCT の詳細については 次の Web サイトを参照してください http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?displaylang=en&familyid=b0db7f-5fd-40ae-9f3a- 54968c65643 ( 英語 ) 4
図. 構成例 FSCT は ファイルサーバーのスループット能力を計測します 結果は 秒あたりの最大操作数または構成でサポートされる最大ユーザー数として得ることができます これらの値は プロセッサー速度 利用可能なメモリ ディスク速度 ネットワークのスループットやレイテンシ および SMB 要求の処理速度など いくつかの要因の影響を受けます HP X000/X3000 G Network Storage System の FSCT パフォーマンステスト 以降の各項では HP X000/X3000 G Network Storage System の各種のパフォーマンステストの概要を説明します 目的 パフォーマンステストは次の目的で実施されました X000/X3000 G Network Storage System でサポート可能なユーザー数を測定し お客様が各自のビジネス要求に応じた適切なシステムを選択することを支援する の小規模な最適化時にシステムでサポートできる追加ユーザー数を測定する メモリの追加などのインプレースハードウェアアップグレードによりシステムでサポートできる追加ユーザー数を測定する このテスト目標を達成するために 以下の一連のワークロードテストが実施されました 5
HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 3 4 OVER TEMP POWER POWER SUPPLY SUPPLY POWER CAP DIMMS 9 7 5 3 3 5 7 9 8 6 4 4 6 8 ONLINE SPARE AMP STATUS PROC PROC PROC MIRROR PROC FANS FANS 6 5 4 3 UID UID HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID 3 4 HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID 5 6 7 8 HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID OK HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID 3 4 HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID 5 6 7 8 HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant BL460c G6 UID HP ProLiant DL380 G7 構成 このテストは次の 3 つの段階で構成されました HP X000 または X3000 のベースライン出荷時テスト構成 HP X000/X3000 上のに対して小規模な最適化を施した場合の 変更テスト HP X000 または X3000 に対する小規模なハードウェア変更 ( 内部メモリの倍増 ) テスト すべての HP X000 または X3000 は 内部の周辺機器接続コンポーネントを使用してシステムをネットワークに接続しました 図 に構成例を示します 図. 構成例 6G DP 0k 300 GB 6G DP 0k 300 GB 6G DP 0k 300 GB 6G DP 0k 300 GB 6G DP 0k 300 GB 6G DP 0k 6G DP 0k 300 GB 300 GB 6G DP 0k 6G DP 0k 300 GB 300 GB 6G DP 0k 6G DP 0k 300 GB 300 GB 6G DP 0k 300 GB HP StorageWorks X800 Network Storage System 6G DP 0k 6G DP 0k 300 GB 300 GB 6G DP 0k 300 GB 6G DP 0k 300 GB 6x BL460c G6 Clients Proc: x Intel X5530 Xeon Processor Memory: GB 注記 : このホワイトペーパーでは HP のリファレンスアーキテクチャーを提示しています これは 上記のテスト用インフラストラクチャとはセットアップが異なります テストサーバー 各テストサーバーには 3 種類の異なるテストシナリオが存在します 出荷時構成 ( ハードウェアの変更およびの調整なし ) 調整 ( ハードウェア変更なし 調整実施 ) ハードウェアの小規模調整 ( ハードウェアのメモリ変更 調整実施 ) 6
すべての X000 で Standard Edition を使用しました X3800 G では Enterprise Edition を使用しました 各サーバーで FSCT ツールを実行して ベンチマークテスト用のファイル / フォルダーの準備と構成を行いました 用語 本書では次の用語を使用しています ユーザー数 - テストの実行でシミュレーションされたユーザー数 各ユーザーはインフォメーションワーカーとして振る舞い ファイルサーバーを使用してデータにアクセスします 過負荷 - ゼロ以外の値は テスト実行時にシミュレーションされたユーザー数をシステムが処理できないことを示しています スループット ( シナリオ )- 秒間に実行されたシナリオ数 シナリオスループットは 特定のクライアント / サーバー構成で可能な 秒あたりの処理操作数です FSCT.0 には HomeFolders というワークロードフォルダーが つあります このフォルダーは ユーザーのホームディレクトリがファイルサーバー上に存在する場合の Microsoft Office Windows Explorer およびコマンドラインに基づく標準的なユーザーのワークロードをシミュレーションします エラー数 -SMB クライアントが受信したエラーの数 ゼロ以外の値は SMB クライアントがファイルサーバーからエラーを受信したことを示しています サポートされないファイルサーバー機能が原因でエラーが発生する場合があります エラーは システムが過負荷状態になっていることを示す場合もあります エラーの詳細は FSCT の結果フォルダーにある details.xml で確認できます エラー (%)- エラーをヒットしたシナリオ数とテスト実行時に実行されたシナリオの合計数の比率 数値が高い (% 以上 ) 場合 過負荷の値が 0 であっても結果は正確な測定値ではありません 結果を調査して エラーの原因を解明する必要があります デュレーション (ms)- テスト実行期間 デフォルトは 0 分です テスト方法 テストに際し FSCT は 3 種類の異なるテストシナリオにおいて 各 G システムで収容可能な最大ユーザー数を計算するように設定されました 各システムは次に示すように類似のコマンド引数を使用して実行し 類似の出力を生成しました 準備 クライアント fsct prepare client /controller PerfController /server <HP X000 G Server Name> /password <password> サーバー fsct prepare server /clients <perfclient, perfclient perfclient N> /password <password> /users 000 /volumes <volume on server :> /workload HomeFolders /verbose verbose テストを実施する前に のパフォーマンス最適化を適用しました パフォーマンス最適化の詳細については 次の Web サイトを参照してください Microsoft Performance Tuning Guidelines for Windows Server 008 R: 実行 ( 英語 ) クライアント : fsct run client /controller PerfController /server <name of server> /password <password> /domain <domain> コントローラー : fsct run controller /server <name of server> /password <password> /volumes <volume on server :> /clients <perfclient, perfclient perfclient N> /min_users 000 /max_users 8000 /step 00 /duration 70 /workload HomeFolders 7
テストの監視と結果各テストレポートは 次の値を返します スループット CPU 使用率 ディスク書き込み ディスク読み取り 利用可能メモリサーバーがお客様のニーズをサポートできるかどうかの判断についての詳細は を参照してください 結果 FSCT テストの結果を以下に示します HP X400 G Network Storage System の出荷時テスト結果 RAID +0: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 800 900 900 000 CPU 使用率 8.8% 9.9% メモリ使用率 39.93% 4.84% ディスク使用率.64MB/ 秒 3.6MB/ 秒 ネットワーク使用率 8.0MB/ 秒 88.94MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x4) TB SATA 7.k rpm (x4) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) 8
RAID 5: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 700 800 700 800 CPU 使用率 8% 7.% メモリ使用率 40.34% 37.8% ディスク使用率 9.MB/ 秒 9.94MB/ 秒 ネットワーク使用率 5.85MB/ 秒 59.49MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x4) TB SATA 7.k rpm (x4) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 6: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 800 900 800 900 CPU 使用率 7.9% 8.9% メモリ使用率 4.56% 40.66% ディスク使用率 0.57MB/ 秒 0.7MB/ 秒 ネットワーク使用率 64.55MB/ 秒 65.76MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x4) TB SATA 7.k rpm (x4) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) 9
HP X500 G Network Storage System の出荷時テスト結果 RAID +0: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 3000 300 3000 300 CPU 使用率 6% 5.3% メモリ使用率 76.3% 78.39% ディスク使用率 78.9MB/ 秒 79.77MB/ 秒 ネットワーク使用率 66.3MB/ 秒 638.8MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x8) TB SATA 7.k rpm (x8) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 5: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 400 500 00 00 CPU 使用率.3% 0.8% メモリ使用率 74.0% 60.48% ディスク使用率 6.6MB/ 秒 55.65MB/ 秒 ネットワーク使用率 500.95MB/ 秒 445.3MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x8) TB SATA 7.k rpm (x8) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 50: FSCT テスト結果出荷時最適化 0
FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 300 400 800 900 CPU 使用率.3% 3.% メモリ使用率 65.69% 75.08% ディスク使用率 6.04MB/ 秒 7.73MB/ 秒 ネットワーク使用率 488.36MB/ 秒 58.8MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x8) TB SATA 7.k rpm (x8) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 6: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 00 00 800 900 CPU 使用率 9.8% 8.6% メモリ使用率 66.3% 6.% ディスク使用率 54.8MB/ 秒 5.6MB/ 秒 ネットワーク使用率 438.59MB/ 秒 40.0MB/ 秒 プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 4GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x8) TB SATA 7.k rpm (x8) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) HP X600 G LFF Network Storage System の出荷時テスト結果 RAID +0: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 00 00 300 400
FSCT テスト結果 出荷時 最適化 CPU 使用率 6% 6.8% メモリ使用率 49.85% 55.89% ディスク使用率 54.0MB/ 秒 58.94MB/ 秒 ネットワーク使用率 43.84MB/ 秒 47.5MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x) TB SATA 7.k rpm (x) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 5: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 700 800 800 900 CPU 使用率 5.% 5.9% メモリ使用率 4.56% 5.09% ディスク使用率 46.6MB/ 秒 48.MB/ 秒 ネットワーク使用率 369.6MB/ 秒 385.74MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク TB SATA 7.K rpm (x) TB SATA 7.K rpm (x) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x)
RAID 50: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 800 900 800 900 CPU 使用率 6.% 5.9% メモリ使用率 40.9% 45.36% ディスク使用率 47.68MB/ 秒 5.4MB/ 秒 ネットワーク使用率 38.46MB/ 秒 409.9MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x) TB SATA 7.k rpm (x) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 6: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 500 600 500 600 CPU 使用率 4.8% 5.% メモリ使用率 43.87% 44.3% ディスク使用率 38.76MB/ 秒 4.MB/ 秒 ネットワーク使用率 30.MB/ 秒 38.9MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x) TB SATA 7.k rpm (x) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) 3
HP X600 G SFF Network Storage System の出荷時テスト結果 RAID +0: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 500 5400 5300 5500 CPU 使用率 4.% 4.3% メモリ使用率 73.76% 57.5% ディスク使用率 38.6MB/ 秒 40.97MB/ 秒 ネットワーク使用率 06.04MB/ 秒 7.74MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 600GB 0k rpm (x5) 600GB 0k rpm (x5) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 5: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 4600 4800 4600 4800 CPU 使用率.6%.6% メモリ使用率 78.6% 9.75% ディスク使用率 4.3MB/ 秒.9MB/ 秒 ネットワーク使用率 994.58MB/ 秒 983.38MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 600GB 0k rpm (x5) 600GB 0k rpm (x5) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) 4
RAID 50: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 4600 4800 500 5400 CPU 使用率.7% 5.4% メモリ使用率 86.6% 95.08% ディスク使用率 0.87MB/ 秒 44.47MB/ 秒 ネットワーク使用率 966.97MB/ 秒 55.78MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 600GB 0k rpm (x5) 600GB 0k rpm (x5) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) RAID 6: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 5000 500 400 4400 CPU 使用率.7%.8% メモリ使用率 87.30% 66.43% ディスク使用率 33.7MB/ 秒.75MB/ 秒 ネットワーク使用率 066.4MB/ 秒 90.99MB/ 秒 プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 600GB 0k rpm (x5) 600GB 0k rpm (x5) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) 5
HP X800 G Network Storage System の出荷時テスト結果 RAID +0: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 4000 400 500 5400 CPU 使用率 4.6% 7.3% メモリ使用率 88.57% 76.84% ディスク使用率 06.MB/ 秒 37.6MB/ 秒 ネットワーク使用率 848.99MB/ 秒 00.85MB/ 秒 プロセッサー インテル X5640 (.66 GHz) (x) インテル X5640 (.66 GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x6) 300GB 0k rpm (x6) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) RAID 5: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 400 4400 400 4400 CPU 使用率 5.5% 6% メモリ使用率 90.% 86.7% ディスク使用率 8.3MB/ 秒.4MB/ 秒 ネットワーク使用率 945.8MB/ 秒 897.95MB/ 秒 プロセッサー インテル X5640 (.66 GHz) (x) インテル X5640 (.66 GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x6) 300GB 0k rpm (x6) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) 6
RAID 50: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 400 4400 4400 4600 CPU 使用率 5.6% 5.7% メモリ使用率 89.6% 9.06% ディスク使用率 7.30MB/ 秒 5.74MB/ 秒 ネットワーク使用率 938.37MB/ 秒 95.9MB/ 秒 プロセッサー インテル X5640 (.66 GHz) (x) インテル X5640 (.66 GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x6) 300GB 0k rpm (x6) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) RAID 6: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 400 4400 4000 400 CPU 使用率 4.9% 5.3% メモリ使用率 70.36% 78.34% ディスク使用率 0.53MB/ 秒 08.35MB/ 秒 ネットワーク使用率 884.5MB/ 秒 866.77MB/ 秒 プロセッサー インテル X5640 (.66GHz) (x) インテル X5640 (.66GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x6) 300GB 0k rpm (x6) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) 7
HP X3800 G Network Storage System の出荷時テスト結果 RAID +0: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 3300 3400 3600 3700 CPU 使用率 0.5% 0.5% メモリ使用率 66.70% 7.90% ディスク使用率 84.87MB/ 秒 9.76MB/ 秒 ネットワーク使用率 679MB/ 秒 734.09MB/ 秒 プロセッサー インテル X5650 (.66GHz) (x) インテル X5650 (.66GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x8) 300GB 0k rpm (x8) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) RAID 5: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 800 900 700 800 CPU 使用率 9.% 8.7% メモリ使用率 6.8% 6.8% ディスク使用率 7.84MB/ 秒 7.09MB/ 秒 ネットワーク使用率 58.7MB/ 秒 576.70MB/ 秒 プロセッサー インテル X5650 (.66GHz) (x) インテル X5650 (.66GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x8) 300GB 0k rpm (x8) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) 8
RAID 50: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 3000 300 900 3000 CPU 使用率 9.9% 0.% メモリ使用率 63.59% 6.6% ディスク使用率 77.6MB/ 秒 74.38MB/ 秒 ネットワーク使用率 68.0MB/ 秒 595.03MB/ 秒 プロセッサー インテル X5650 (.66GHz) (x) インテル X5650 (.66GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x8) 300GB 0k rpm (x8) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) RAID 6: FSCT テスト結果 出荷時 最適化 サポートされる最大ユーザー数 300 400 00 00 CPU 使用率 8% 7.% メモリ使用率 53.55% 43.0% ディスク使用率 6.9MB/ 秒 57.70MB/ 秒 ネットワーク使用率 490.3MB/ 秒 46.59MB/ 秒 プロセッサー インテル X5650 (.66GHz) (x) インテル X5650 (.66GHz) (x) メモリ 6GB 6GB ディスク 300GB 0k rpm (x8) 300GB 0k rpm (x8) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) 9
HP X3800 G Network Storage System- リファレンスアーキテクチャー HP ではリファレンスアーキテクチャーを提示しています これは これは 前述のテスト用インフラストラクチャとはセットアップが異なります 以下に詳細を示します 構成 テスト構成は 単一フェーズで構成されており ストレージサーバー上で 9 台のディスクが 6 個の RAID +0 LUN に分割されています 各 LUN は 台の 46GB 6G 5K SFF ドライブで構成されています NAS アプライアンスは システムに接続するための内部の周辺機器接続コンポーネントを使用してネットワークに接続されています リファレンスアーキテクチャーの構成を次に示します 図 3. リファレンスアーキテクチャーの構成 テスト方法 上述のテスト方法と同じ方法を使用しました 詳細については テスト方法 を参照してください 0
結果 FSCT テスト結果 X3800 G と P000 G の組み合わせ X3800 G と P000 G3 の組み合わせ サポートされる最大ユーザー数 3,000 6,500 7,000 CPU 使用率 63.0% 4.8 3.% メモリ使用率 3% 34.33 76.33% ディスク使用率 60MB/ 秒 68MB/ 秒 ネットワーク使用率 5.0Gb/ 秒 5.45Gb/ 秒 プラットフォームホワイトボックスホワイトボックス プロセッサーインテル X5560 (3.00GHz) (x) インテル X5650 (.66GHz) (x) メモリ 7GB 96GB ディスク 46GB 5k rpm (x98 RAID +0 で 9 台使用可能 ) 46GB 5k rpm (x98 RAID +0 で 9 台使用可能 ) MSA P000 G (x) + MSA70 (x6) P000 G3 (x) + D700 (x6) FC HBA QLogic 6Gbps FC HBA (x4) EMULEX 8Gbps FC HBA (x4) NC550SFP + 0GbE (x) NC550SFP + 0GbE (x) 最小限のハードウェア変更 ( メモリ倍増 ) のテスト結果 HP X400 G と HP X400 G + メモリアップグレードの比較 FSCT テスト結果 出荷時 + OS カスタマイズ OS 調整 + メモリ倍増 サポートされる最大ユーザー数 900 000 900 000 CPU 使用率 9.9% 8.9% メモリ使用率 4.84% 4% ディスク使用率 3.6MB/ 秒 3.6MB/ 秒 ネットワーク使用率 88.94MB/ 秒 88.94MB/ 秒 プラットフォームホワイトボックスホワイトボックス プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 8GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x4) TB SATA 7.k rpm (x4) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x)
HP X500 G と HP X500 G + メモリアップグレードの比較 FSCT テスト結果 出荷時 + OS カスタマイズ OS 調整 + メモリ倍増 サポートされる最大ユーザー数 3000 300 3300 3400 CPU 使用率 5.3% 7.% メモリ使用率 78.39% 49.66% ディスク使用率 79.77MB/ 秒 85.9MB/ 秒 ネットワーク使用率 638.8MB/ 秒 68.34MB/ 秒 プラットフォームホワイトボックスホワイトボックス プロセッサー インテル X5503 (.00GHz) (x) インテル X5503 (.00GHz) (x) メモリ 4GB 8GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x8) TB SATA 7.k rpm (x8) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) HP X600 G LFF と HP X600 G LFF + メモリアップグレードの比較 FSCT テスト結果 出荷時 + OS カスタマイズ OS 調整 + メモリ倍増 サポートされる最大ユーザー数 300-400 500 600 CPU 使用率 6.8% 7.8% メモリ使用率 55.89% 34.46% ディスク使用率 58.94MB/ 秒 63.65MB/ 秒 ネットワーク使用率 47.5MB/ 秒 509.8MB/ 秒 プラットフォームホワイトボックスホワイトボックス プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB GB ディスク TB SATA 7.k rpm (x) TB SATA 7.k rpm (x) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) HP X600 G SFF と HP X600 G SFF + メモリアップグレードの比較 FSCT テスト結果出荷時 + OS カスタマイズ OS 調整 + メモリ倍増
サポートされる最大ユーザー数 5300 5500 5400 5600 CPU 使用率 4.3% 5% メモリ使用率 57.5% 69.09% ディスク使用率 40.97MB/ 秒 45.39MB/ 秒 ネットワーク使用率 7.74MB/ 秒 63.0MB/ 秒 プラットフォームホワイトボックスホワイトボックス プロセッサー インテル X550 (.6GHz) (x) インテル X550 (.6GHz) (x) メモリ 6GB GB ディスク 600GB 0k rpm (x5) 600GB 0k rpm (x5) NC36i GbE (x) NC36i GbE (x) HP X800 G と HP X800 G + メモリアップグレードの比較 FSCT テスト結果 出荷時 + OS カスタマイズ OS 調整 + メモリ倍増 サポートされる最大ユーザー数 500-5400 500 5400 CPU 使用率 7.3% 7.9% メモリ使用率 76.84% 66.% ディスク使用率 37.6MB/ 秒 35.05MB/ 秒 ネットワーク使用率 00.85MB/ 秒 080.39MB/ 秒 プラットフォーム ホワイトボックス ホワイトボックス Windows Storage Server 008 R プロセッサー インテル X5640 (.66GHz) (x) インテル X5640 (.66GHz) (x) メモリ 6GB GB ディスク 300GB 0k rpm (x6) 300GB 0k rpm (x6) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) HP X3800 G と HP X3800 G + メモリアップグレードの比較 FSCT テスト結果 出荷時 + OS カスタマイズ OS 調整 + メモリ倍増 サポートされる最大ユーザー数 3600 3700 3800 4000 CPU 使用率 0.5%.7% メモリ使用率 7.90% 4.66% ディスク使用率 9.76MB/ 秒 00.MB/ 秒 3
ネットワーク使用率 734.09MB/ 秒 800.9MB/ 秒 プラットフォームホワイトボックスホワイトボックス プロセッサー インテル X5650 (.66GHz) (x) インテル X5650 (.66GHz) (x) メモリ 6GB GB ディスク 300GB 0k rpm (x8) 300GB 0k rpm (x8) NC38i GbE (x4) NC38i GbE (x4) 4
Scenario Throughput 分析 以降の各セクションでは HP X000 G シリーズと G シリーズのパフォーマンスを比較します HP X400 Network Storage System の G と G の比較 図 4. HP X400 G と G のパフォーマンス比較 X400 Generation (4 x SATA 7.K LFF) (600+ Users) CPU: 4.8% Memory: 87% Disk: 5.48MB/ s Network: 3.87Mb ps X400 Generation (4 x SATA 7.K LFF) (800+ Users) CPU: 8.8% Memory: 83% Disk:.64MB/ s Network: 8.0Mb ps X400 Generation + OS Customizations (900+ Users) CPU: 9.9% Memory: 80% Disk: 3.6MB/ s Network: 88.94Mb ps 90 80 70 60 50 40 30 0 0 0 Generation + OS Tweaks Users Generation Users Generation Users Number of Users 要約 HP X400 G Network Storage System は G 製品と比較してパフォーマンスが 33% 向上しています を最適化した場合には パフォーマンスがさらに.5% 向上しています システムのテストは内部ストレージに限られているため X400 G システムのパフォーマンスは 製品に内蔵のスピンドル数により制限されます ストレージシェルフを追加することにより スピンドル数を増加させることができ システムのパフォーマンスも向上できます 以下に X400 の拡張性を示します 実装の詳細については 付録 B を参照してください 5
Scenario Throughput 実装されるコントローラー : P ( 出荷時 ) 最大 54 ドライブをサポート P8 ( 追加 ) 最大 08 ドライブをサポート SFF シナリオ : 合計 58 台の SFF ドライブ + 4 LFF 最大容量 (): 9.57TB SFF + 8TB LFF 最大容量 (SATA): 77.4TB SFF + 8TB LFF LFF シナリオ : 合計 68 台の LFF ドライブ 最大容量 (): 336TB 最大容量 (SATA): 336TB HP X500 Network Storage System の G と G の比較 図 5. HP X500 G と G のパフォーマンス比較 X500 Generation (8 x SATA 7.K LFF) (00+ Users) CPU: 9.3% Memory: 85% Disk: 60.45MB/ s X500 Generation (8 x SATA 7.K LFF) (3000+ Users) CPU: 3.4% Memory: 76% Disk: 78.9MB/ s X500 Generation + OS Customizations (3000+ Users) CPU: 3.4% Memory: 78% Disk: 79.77MB/ s Network: 638.8Mb 300 50 00 50 00 50 0 Generation + OS Tweaks Users Generation Users Generation Users Number of Users 要約 HP X500 G Network Storage System は G 製品と比較してパフォーマンスが 36% 向上しています を最適化すると このテストではパフォーマンスの向上は見られませんでした ただし メモリを倍増した場合は パフォーマンスが 0% 向上しました メモリのアップグレード後は メモリとスピンドル数が X500 のパフォーマンスの制限要因となっています ただし X500 G には システムのパフォーマンスを向上させる拡張性に関して多くの可能性があります 6
Scenario Throughput 以下に X500 の拡張性を示します 実装の詳細については 付録 B を参照してください 実装されるコントローラー : P40 ( 出荷時 ) 最大 00 ドライブをサポート 3x P8 ( 追加 ) 最大 34 ドライブをサポート SFF シナリオ : 合計 46 台の SFF ドライブ + 8 LFF 最大容量 (): 43.75TB SFF + 8TB LFF 最大容量 (SATA): 03.5TB SFF + 8TB LFF LFF シナリオ : 合計 44 台の LFF ドライブ 最大容量 (): 848TB 最大容量 (SATA): 848TB HP X600 LFF Network Storage System の G と G の比較 図 6. HP X600 LFF G と G のパフォーマンス比較 X600 LFF Generation ( x SATA 7.K LFF) (700+ Users) CPU: 6.9% Memory: 38% Disk: 44.05 MB/s X600 LFF Generation ( x SATA 7.K LFF) (00+ Users) CPU: 5.9% Memory: 49% Disk: 54.0 MB/s X600 LFF Generation + OS Customizations (300+ Users) CPU: 6.8% Memory: 55% Disk: 58.94 MB/s 50 00 50 00 50 Generation + OS Tweaks Users Generation Users Generation Users 0 Number of Users 要約 HP X600 LFF G Network Storage System は G 製品と比較してパフォーマンスが 3% 向上しています を最適化すると このテストでは 9% のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後に このテストではの最適化に対して 8% のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後は スピンドル数が X600 のパフォーマンスの制限 7
Scenario Throughput 要因となっています システムのパフォーマンスを向上させるには ディスク数をスケールアウトする必要があります 以下に X600 の拡張性を示します 実装の詳細については 付録 B を参照してください 実装されるコントローラー : P ( 出荷時 ) 最大 54 ドライブをサポート P4 ( 追加 ) 最大 00 ドライブをサポート SFF シナリオ : 合計 4 台の SFF ドライブ + LFF 最大容量 (): 83.TB SFF + 4TB LFF 最大容量 (SATA): 69.33TB SFF + 4TB LFF LFF シナリオ : 合計 5 台の LFF ドライブ 最大容量 (): 304TB 最大容量 (SATA): 304TB HP X600 SFF Network Storage System の G と G の比較 図 7. HP X600 SFF G と G のパフォーマンス比較 X600 SFF Generation (5 x 300GB 3G 0K SFF) (5000+ Users) CPU:.6% Memory: 38% Disk: 30.4MB /s Network: 04.4M X600 SFF Generation (5 x 600GB 6G 0K SFF) (500+ Users) CPU: 4.% Memory: 5% Disk: 38.6MB /s Network: 06.04M X600 SFF Generation + OS Customizations (5300+ Users) CPU: 4.3% Memory: 58% Disk: 40.97MB /s 600 500 400 300 00 00 0 Generation + OS Tweaks Users Generation Users Generation Users Number of Users 8
要約 HP X600 SFF G Network Storage System は G 製品と比較してパフォーマンスが 4% 向上しています を最適化すると このテストではさらに % のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後に このテストではの最適化に対して % のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後は スピンドル数が X600 のパフォーマンスの制限要因となっています 以下に X600 の拡張性を示します 実装の詳細については 付録 B を参照してください 実装されるコントローラー : P8 ( 出荷時 ) 最大 54 ドライブをサポート x P8 ( 追加 ) 最大 6 ドライブをサポート P4 ( 追加 ) 最大 00 ドライブをサポート SFF シナリオ : 合計 44 台の SFF ドライブ 最大容量 (): 48.43TB SFF 最大容量 (SATA): 07.03TB SFF LFF シナリオ : 合計 399 LFF ドライブ + 5 SFF 最大容量 (): 798TB + 5TB SFF 最大容量 (SATA): 798TB + 5TB SFF 9
Scenario Throughput HP X800 6 SFF Network Storage System の G と G の比較 図 8. HP X800 SFF G と G のパフォーマンス比較 X800 SFF Generation (6 x 300GB 6G 0K SFF) (5000+ Users) CPU: 9.3% Memory: 7% Disk: 3.7MB /s X800 SFF Generation (6 x 600GB 6G 0K SFF) (4000+ Users) CPU: 4.6% Memory: 88% Disk: 06.MB /s X800 SFF Generation + OS Customizations (500+ Users) CPU: 7.3% Memory: 76% Disk: 37.6MB /s 600 500 400 300 00 00 0 Generation + OS Tweaks Users Generation Users Generation Users Number of Users 要約 HP X800 6 Drive SFF G Network Storage System の出荷時構成は G 製品と比較して性能の低下が見られました を最適化すると このテストでの G 製品は G 製品と比較して 4% のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後では 最適化のテストと比較してパフォーマンスの向上は見られませんでした メモリのアップグレード後は スピンドル数が X800 のパフォーマンスの制限要因となっています 以下に X800 の拡張性を示します 実装の詳細については 付録 B を参照してください 実装されるコントローラー : P8 ( 出荷時 ) 最大 08 ドライブをサポート 3x P8 ( 追加 ) 最大 34 ドライブをサポート P4 ( 追加 ) 最大 00 ドライブをサポート SFF シナリオ : 合計 54 台の SFF ドライブ 最大容量 (): 307.03TB SFF 最大容量 (SATA): 55.86TB SFF LFF シナリオ : 合計 499 LFF ドライブ + 6 SFF 最大容量 (): 998TB + 9.6TB SFF 30
最大容量 (SATA): 998TB + 9.6TB SFF 3
Scenario Throughput HP X800 8 SFF G Network Storage System と X3800 8 SFF G Network Storage System の比較 図 9. HP X800 SFF G と G のパフォーマンス比較 X800 SFF Generation (8 x 300GB 6G 0K SFF) (00+ Users) CPU: 9.% Memory: 64% Disk: 76.78MB/ s X3800 SFF Generation (8 x 300GB 6G 0K SFF) (3300+ Users) CPU: 0.5% Memory: 66% Disk: 84.87MB/ s X3800 SFF Generation + OS Customizations (3600+ Users) CPU: 0.5% Memory: 7% Disk: 9.76MB/ s 400 350 300 50 00 50 00 50 0 Generation + OS Tweaks Users Generation Users Generation Users Number of Users 要約 HP X3800 SFF G Network Storage System は X800 G 製品と比較してパフォーマンスが 50% 向上しています を最適化すると このテストでは 9% のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後に このテストではの最適化に対して 5% のパフォーマンスの向上が見られました メモリのアップグレード後は スピンドル数が X3800 のパフォーマンスの制限要因となっています 以下に X3800 の拡張性を示します 実装の詳細については を参照してください 実装されるコントローラー : P40i ( 出荷時 ) 最大 8 ドライブをサポート 4x P8 ( 追加 ) 最大 43 ドライブをサポート P4 ( 追加 ) 最大 00 ドライブをサポート SFF シナリオ : 合計 640 台の SFF ドライブ 最大容量 (): 375TB SFF 最大容量 (SATA): 3.5TB SFF LFF シナリオ : 合計 499 LFF ドライブ + 8 SFF 3
最大容量 (): 798TB + 4.6TB SFF 最大容量 (SATA): 798TB + 4TB SFF 33
まとめ FSCT テストの結果から HP X000 および X3000 Network Storage System は 標準的なサービング負荷を持つ数百から数千のユーザーをサポートできることが示されました お客様は ブランチオフィス 大規模データセンター またはその中間の規模など 多様な IT 環境に最適な X000 G/X3000 G を確実に配備できます また お客様は の最適化またはメモリやディスクドライブなどのハードウェアコンポーネントの追加によってソリューションを拡張し 必要に応じてより多くのユーザーをサポートすることができます HP X000 G および X3000 G Network Storage ソリューションの詳細については 次の製品ホームページを参照してください www.hp.com/go/x3000-g ( 英語 ) 34
付録 A HP X000 または X3000 G Network Storage System の構成またはサイジングを行う際に ネットワーク共有プロトコルが CIFS/SMB の場合は一般的な経験則を必要とします 次の規則は HP および Microsoft が推奨するものです 6GB メモリ = 最大 4000 ユーザー 6GB のメモリごとに 約 4000 人のユーザーをサポートできます さらにメモリを追加することで 使用可能な CPU およびネットワーク帯域がサポートできる限り ユーザー数を増加できます GB 基あたり最大 4000 ユーザー 4000 ユーザーごとに GB が 基必要となります GB または 0GB を追加することで 使用可能な CPU およびネットワーク帯域がサポートできる限り ユーザー数を増加できます 0,000,000 バイト / 秒 ( ディスク読み取り + ディスク書き込み ) 以上 = GB がボトルネック テストの実行およびメモリに問題がない場合は ディスク書き込みとディスク読み取りが 0,000,000 バイト / 秒を超えると ネットワークボトルネックが生じる可能性があります を追加することで この問題を軽減できます 60% 以上の CPU 使用率はパフォーマンスに影響を与える システム内の CPU の使用率が 60% 以上である場合 高速な CPU にアップグレードするかセカンダリ CPU を追加することで メモリおよびネットワーク帯域がサポートできる限りサポートされるユーザー数を増加できます 注記これらの経験則は観測に基づいたガイドラインであり HP のパフォーマンステストには基づいていません また ネットワークトラフィック ネットワークの競合などのテスト対象外のネットワークインフラストラクチャの問題は考慮に入れられていません パフォーマンスはこれらのいずれかの問題 およびその他の理由により異なる可能性があります 付録 B 拡張性は HP Smart-Array コントローラーを追加することで実装されます 示されているデータは理論上のものです このデータが実際のシナリオで実装されるかどうかは実証されていません 使用可能な最大ストレージスペースは 該当フォームファクターの最大容量ハードドライブおよびテスト時に HP から入手できるインターフェイスを用いて計算されました 35
詳細情報 HP 製品ラインの詳細情報は http://h8006.www.hp.com/storage/nas/index.html ( 英語 ) で確認できます Share with colleagues Copyright 0 Hewlett-Packard Development Company, L.P. 本書の内容は 将来予告なく変更されることがあります HP 製品およびサービスに対する保証については 当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています 本書のいかなる内容も 新たな保証を追加するものではありません 本書の内容につきましては万全を期しておりますが 本書中の技術的あるいは校正上の誤り 脱落に対しては責任を負いかねますのでご了承ください Microsoft Windows および Windows サーバーは Microsoft Corporation の米国における登録商標です Intel および Xeon は Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です 4AA3-4655ENW 0 年 7 月作成