目次 はじめての工程 s はじめに 画面各部の名称と役割 操作を始める前に 操作方法 ( 基本編... ) 5 (1) 起動と終了... 5 (2) マウスを動かす... 6 (3) 行を挿入する... 9 (4) バーを作成する (5)

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Transcription:

7.1 第 1 版 株式会社 ウェッブアイ Copyright 2015 Web I Laboratories, Inc. All Rights Reserved

目次 はじめての工程 s はじめに... 1 1. 画面各部の名称と役割... 2 2. 操作を始める前に... 4 3. 操作方法 ( 基本編... ) 5 (1) 起動と終了... 5 (2) マウスを動かす... 6 (3) 行を挿入する... 9 (4) バーを作成する... 10 (5) バーをコピーする... 15 (6) バーを変更する... 16 (7) マイルストーンを作成する... 18 (8)1 画面に表示する期間を変更する... 21 (9) グループの階層を作成する... 23 (10) コンストレイントを作成する... 30 (11) プロジェクトを保存する... 33 (12) 工程表を印刷する... 34 4. 操作方法 ( 応用編... ) 41 (1) 日程計算をする... 41 (2) いろいろな情報を表示する... 44 (3) 複数のビューを使用する... 47 (4) 資源を登録する... 50 (5) 資源の山積みをする... 52 (6) プロジェクトの関連情報 URL) ( にリンクする... 56 (7) 作業バーを検索する... 61

(8) 前工程 / 後工程に移動する... 62 (9) 次のバー / 前のバーに移動する... 63 (10) コンストレイントで関連付けられているバーの選択... 64 (11) 所属するグループの選択... 65 (12) グループへのコピー グループへの貼り付け... 66 (13) 過去のプロジェクトを再利用する... 69 (14) 英語版に切り替える... 70 5. サポート情報... 73

はじめに はじめての工程 s 工程 s は 普段コンピュータの操作に携わる機会が少ない方でも マウスを使った操作により 簡単かつ きれいに工程表を仕上げることができる工程表作成ツールです 工程 s には 使いやすいデザインと優れた操作性により はじめての方にも簡単 急な計画変更に対しても 素早く工程表の見直し 更新ができる 休日や非稼働時間帯の影響を反映した精度の高い計画が作成できる 印刷フォームを自由に定義することができ 指定フォーマットにも対応といった特長があります 本書では はじめて 工程 s をお使いになる方を対象に 基本操作について解 説し 自然に 工程 s に馴染んでいただくことを目的としています 工程 s は 本書に記述されている以外にも多彩な機能を備えています それら の機能の詳細については 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 本書の表記について 本書では 以下の表記を使用しています 工程 s のメニュー名 ボタン名 ダイアログボックス名などは [ ] を付け記しています を付けた箇所は 知っていると便利な利用方法やテクニック ならびに本書以外の資料の参照情報等を記載しています 1

1. 画面各部の名称と役割 はじめての工程 s 工程 s で作成する 工程計画のことをプロジェクトと呼びます この図は 画面レイアウトの設定で全体画面を構成するすべての要素が表示さ れた状態です メニューバー ツールバー プロジェクトタイトル 全体マップ 行選択セル カレンダーエリア マイルストーンエリア バーチャートエリア グループ名称エリア ツリービュー 山積みグラフ ビュー選択 メニューバー / ツールバー ステータスバー 工程 s の各機能を選択し 実行できます プロジェクトタイトルプロジェクトのタイトル ( 名称 ) を表示するエリアです カレンダーエリアプロジェクトのカレンダーを表示するエリアです 全体マッププロジェクトに含まれるすべての作業 ( バー ) 工程を縮小表示するエリアです 2

拡張オプションを指定すると 上半分に作業ごとの負荷状況を表す作業マップを 下半分に資源ごとの負荷状況を表す山積みマップを表示します ツリービュープロジェクトで作成した作業や区分のグループ階層や 資源マスターに登録した資源を表示するエリアです 資源とはプロジェクトにおいて使用する人や機械などのことです マイルストーンエリアマイルストーンを表示するエリアです マイルストーンとは 納品や締切りなど特に重要な日付に付けられるプロジェクトの管理ポイントです グループ名称エリア作業別または区分別ビューにて グループ名称などのグループ情報を表示するエリアです 資源別ビューではこのエリアに資源名称が表示されます バーチャートエリア作業を表すバーの作成 編集を行うエリアです 行選択セルバーチャートエリアおよびマイルストーンエリアにて 行を選択するための四角い領域です 山積みグラフ資源の必要量の合計を示す山積みグラフと供給資源量を表示するエリアです ビュー選択同じプロジェクトを 作業の種類ごとや実施担当者ごとに並べ替えて表現するビューを切り換えます 3

2. 操作を始める前に 操作をミスしてしまったら... 操作ミスにより 編集中のプロジェクトの内容が大幅に変わってしまっても 慌てないでください そのような時は ツールバーの [ 元に戻す ] ボタンをクリックしてください 直前の編集操作を元に戻すことができます 1 回クリックする毎に 1 操作ずつ元に戻りますので 何度かクリックすることで必要なところまで編集を戻すことができます また ツールバーの [ やり直す ] ボタンをクリックすると 元に戻した操作を再度実行することができます 1 回クリックする毎に 1 操作ずつやり直しますので 何度かクリックし続けると必要なところまで編集をやり直すことができます オンラインヘルプを参照するその他 操作方法や用語の意味等がわからない場合は オンラインヘルプをご参照ください オンラインヘルプを表示するには [ ヘルプ ] メニューから [ ウェッブアイ工 ヘルプ ] を選択します 4

3. 操作方法 ( 基本編 ) (1) 起動と終了 工程 s を起動しましょう はじめての工程 s 工程 s を起動するには デスクトップ上にある [ 工程 s] のショートカットア コンをダブルクリックします 起動直後は 新規プロジェクトが開いた状態になっています その状態から プロジェクトの編集を始めることができます 今日の日付 ( コンピュータの日付 ) を含む 1 ケ月分のバーチャートエリアが表示されます 今日の日付を示す縦線 終了は [ ファイル ] メニューから [ 終了 ] を選択するか 工程 s ウィンドウのタ イトルバー上の ボタンをクリックしてください 5

(2) マウスを動かす 工程 s の画面上でマウスを動かしてみましょう はじめての工程 s 場所により マウスポインタの形状が変化します それぞれの表示には 次のよ うな意味があります マウス ポインタ 意 味 この位置で マウスの左ボタンをクリックして実行できる操作があります (*) この位置で マウスの左ボタンをダブルクリックして実行できる操作があります (*) この位置で マウスの右ボタンをクリックして実行できる操作があります (*) この位置で マウスの左ボタンまたは右ボタンをドラッグして実行できる操作があります (*) この位置で マウスをクリックして非表示グループを表示できます (*) この位置で マウスをドラッグして幅を変更できます この位置で マウスをドラッグして高さを変更できます 意味の項に (*) が記されているものは [ 表示 ] メニューから [ マウスポ タガイド ] を選択し チェックをはずすと非表示にすることができます 6

工程 s でグループ サブグループやバーなどを選択する場合は 対象にマウスポインタを合わせて左クリックします 例 1: 例 2: ツリービューにて 要求分析というグループを選択するには その位置にマウスポインタを合わせ 左クリックします 要求分析というグループが選択されました バーチャートエリアにて 現状調査というバーを選択するには その位置にマウスポインタを合わせ 左クリックします 現状調査というバーが選択されました 7

ショートカットメニューを表示するには 項目の上で右クリックします 例 3: 現状調査というバーを右クリックします 現状調査というバーに対して実行可能なショートカットメニューが表示されます グループやバーなどをダブルクリックすると それらのプロパティ設定ダイア ログを表示します これは ショートカットメニューから [ プロパティ ] を選択 操作と同じです 8

(3) 行を挿入する はじめての工程 s 次に バーチャートエリアに行を挿入してみましょう バーチャートエリアの行選択セルをダブルクリックすると ダブルクリックした行と 同じ階層に新しい行が 1 行挿入されます 行選択セル ここをダブルクリック では バーチャートエリアに行を 5 行挿入してみましょう バーチャートエリアの行選択セルを 5 回ダブルクリックすると 新しい行が 5 行挿 入されます 5 行挿入されました 9

(4) バーを作成するバーとは バーチャートエリア上に配置され 各作業の日程を表現する直線 点線 波線 箱型などの形状をもつ図形のことです 作業以外に 工程やアクティビティなどと呼ばれているものもバーで表現します では 新規のプロジェクトにバーを作成してみましょう [ ファイル ] メニューから [ 新規作成...] を選択するか ツールバーの [ 新ボタンをクリックします [ 新規作成 ] ダイアログにて 任意のテンプレート ( 拡張子 :kzt) を選択し ボタンをクリックします 工程 s には 用途別にいくつかのサンプルファイルやテンプレートが用意 されています テンプレートは あらかじめグループ階層 カレンダー 資源マスターなどを登録でき 目的に合ったテンプレートを利用することにより 効率良く新規プロジェクトを作成することができます 休日に設定された日は バーチャートエリアおよびカレンダーエリアの背景色によって区別することができます 休日 10

休日を追加 変更したい時は [ 編集 ] メニューから [ カレンダー編集.. 選択し [ カレンダー ] ダイアログにてデフォルトカレンダーの定義を変更しま す 1 日のカレンダーが 休日の設定になっていることを確認し プロジェクトのカレンダーで休日にしたい日付の上を左クリックします ( 右クリックすると 休日の設定を解除します ) 月単位や曜日単位で休日を設定したい時は 対象の月または曜日のボタンを左クリックします カレンダーの名称 1 日の カレンダー プロジェクトの カレンダー 工程 s では複数のカレンダーを作成し バーごとに異なるカレンダーを適用 することができます カレンダー登録に関する詳しい操作方法は 製品付属の オンラインヘルプを参照してください 11

プロジェクトタイトルは [ ファイル ] メニューから [ プロジェクト情報択するか プロジェクトタイトルエリアをダブルクリックし [ プロジェクト情報 ] イアログにて設定します ここをダブルクリック 名称を入力 名称に 名前を入力して [OK] ボタンをクリックします プロジェクトの期間は [ 編集 ] メニューから [ 編集期間設定...] [ 編集期間 ] ダイアログにて設定します 12

これで バーを作成する準備が整いました はじめての工程 s では さっそくバーを作成してみましょう バーを作成するには バーを作成したい行の上で開始日の位置にマウスを移 動し そこからマウスポインタを終了日の位置までドラッグします 1 2 マウスを 1 の位置に移動し そこから 2 の位置までドラッグします 3 日に開始して 7 日に終了するバーが作成されました 複数の行にまたがる範囲をドラッグすると 1 度に複数のバーを作成することが できます 1 2 マウスを 1 の位置に移動し そこから 2 の位置までドラッグします 3 日に開始して 7 日に終了するバーが 1 度に 3 つ作成されました 休日が開始日 終了日になるバーを作成することはできません 13

作成したバーに名前を設定しましょう 作成したバーをダブルクリックして [ バー情報 ] はじめての工程 s ダイアログを表示します 名称に 名前を入力して [OK] ボタンをクリックします 設定した名前がバーの上に表示されていることを確認してください 名前を入力 作成したバーの形状や色を変更するには 対象のバーを右クリックして ショートカットメニューを表示し [ シンボル変更 ] を選択します 14

(5) バーをコピーする 作成したバーをコピーすることができます はじめての工程 s コピーしたいバーの上で右クリックしてショートカットメニューを表示し [ コピー ] 選択するか 左クリックしてバーを選択してから Ctrl+D を押します 任意の位置にマウスを移動して左ボタンをクリックすると そこにバーがコピーさ れます コピー操作を終了するにはマウスの右ボタンをクリックします 15

(6) バーを変更する 次に 作成したバーの期間や日程を変更してみましょう はじめての工程 s バーの期間を変更する 期間を変更する場合 期間を変更したいバーをクリックして選択します 選択されたバーの両端に表示されるまたはのマーカーの上をクリックし ます クリックした後でマウスを移動すると マウスの動きに合わせてバーの長 さが変化します 変更したい位置で再度マウスをクリックすると バーの長さが確定します それ に応じて期間も変更されます 開始日 終了日が休日になる日にバーの期間を変更することはできま せん 16

バーを移動する バーを移動する場合も 移動したいバーをクリックして選択します 選択されたバーの中央部に表示される円形のマーカー ) ( の上をクリックしま す クリックした後でマウスを移動すると マウスの動きに応じてバーが移動しま す 移動したい位置で再度マウスをクリックするとバーが移動します 開始日 終了日が休日になるような日にバーを移動することはできません 17

(7) マイルストーンを作成するマイルストーンとは 納品や締切りなど特に重要な日付に付けられるプロジェクトの管理ポイントです マイルストーンは マイルストーンエリアに作成します 工程 s の画面上にマイルストーンエリアが表示されていない場合は [ 表示 ] メニューから [ マイルストーン ] を選択して マイルストーンエリアを表示します では マイルストーンを作成してみましょう マイルストーンを作成するには マイルストーンエリアの任意の行の上でマイル ストーンを作成したい日付の位置にマウスを移動し マウスをドラッグします 3 日にマイルストーンを作成するには 図に示した範囲でマウスをドラッグします 次に 作成したマイルストーンに名前を設定しましょう マイルストーンをダブルクリックして [ マイルストーン ] ダイアログを表示します 名称に名前を入力して [OK] ボタンをクリックします 18

名前を入力 作成したマイルストーンの形状や色は 後から変更することができます マイル ストーンの形状や色を変更するには 対象のマイルストーンを右クリックして ショートカットメニューを表示し [ シンボル変更 ] を選択します マイルストーンには 日程計算を行っても移動しないことを示すバーのマー ク ( ) が付いています このマークを非表示にしたい時は [ 表示 ] メニューから [ 日程計算を行っても移動しないバーのマーク表示 ] を選択して チェックをはずします 日程計算に関する詳しい説明は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 19

マイルストーンエリアに行を挿入したい時は マイルストーンエリアの行選択 セルをダブルクリックします この操作は バーチャートエリアに行を挿入する場 合と同じです 20

(8)1 画面に表示する期間を変更する作成するプロジェクトの規模やバーの期間にあわせて 1 画面に表示する期間を変更することができます 水平方向 ( 左右方向 ) のスクロールバーを操作することで 広い期間にわたるプロジェクトを作成 / 更新することができますが スクロールバーを操作しない状態で1 画面に表示する期間を変更するには カレンダーエリアに対して操作します 1 画面に1ヶ月を表示したい場合 表示したい月にマウスを合わせてダブルクリックします 例えば 下の例で 6 月の1ヶ月間を1 画面に表示したい場合 6 月にマウスを合わせてダブルクリックします 同様に 1 画面表示する期間を 1 年 1 日にしたい場合は 表示したい年 日に マウスを合わせてダブルクリックします ここをダブルクリック カレンダーエリアの表示スケールは 画面のサイズに応じて自動的に調整さ れます 例えば 1 年を1 画面に表示すると 1 日毎のスケールは表示されません また 1 画面に数ヶ月間を表示したい場合は 表示を開始したい月にマウスを合わせて右クリックします 表示されたショートカットメニューから表示したい月数を選択します 例えば 6 月からの3ヶ月間を1 画面に表示したい場合 6 月にマウスを合わせ て右クリックし [3 ヶ月 ] を選択します 21

ここを右クリック ショートカットメニューから 3 ヶ月を選択 同様に 1 画面に表示する期間を数年間 数日間にしたい場合は 表示を開始 したい年 日にマウスを合わせて右クリックし 表示されるショートカットメニュー から表示したい年数 日数などを選択します ショートカットメニューに表示したい期間が直接表示されない場合 ( 例 : 3 週間 14 ヶ月など ) は ショートカットメニューから [ その他...] を選択します 面の表示期間ダイアログ ] で 表示したい期間を直接入力することができます 単位を選択して入力 カレンダーエリアには 暦日付だけでなく 通し月 通し週 通し日を表示す ることもできます また 通常は暦年 (1 月 ~12 月 ) を区切りとして表示されます が 年度を区切りとした表示に切り換えることもできます 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 22

(9) グループの階層を作成する 工程 s では プロジェクトをその機能面 構造面などに着目し いくつかの作業や区分に分類して扱います そのような1つまたは複数の作業の集まりをグループと呼びます グループは階層構造を持つことができます 具体的には プロジェクトの大日程 中日程や作業階層 (WBS) などをグループとして定義することができます 工程 s を起動すると 1つのグループ ( 新しいグループ ) に1つの行が作成 された状態になっています グループ 未分類グループ 行 グループの階層のレベル ( 深さ ) に特に制限はありません また グループ を持たないプロジェクトを作成することもできます 未分類グループには どのグループにも属さない行や作業バーが表示され ます このグループはシステムによって作成され ユーザーが削除したり名称を 変更したりすることはできません 23

グループにも (4) バーを作成するで説明した手順によってバーを作成することができます グループに作成したバーをグループバーと呼びます 以降は グループバーと区別するため 通常の行に作成するバーを作業バーと呼びます 下図は 基本設計 UI 設計 詳細設計 の作業を 設計 というグループまとめた例です グループバー グループバーの自動更新設定 左クリックで折りたたみ ( 作業バーを表示しない ) 作業バー 下位の作業バーを移動あるいは 期間変更した場合 それに合わせてグ ループバーの期間を自動更新するオプションが設定できます 設定方法は [ 編 集 ] メニューから [ オプション...] を選択し [ 動作の設定 ] パネルに 日付に合わせて グループバーを自動更新する ] にチェックします または ツールバーの [ 自動更新 ] でも設定できます 行選択セル内にある / をクリックすると グループの展開 / 折たみができます ここで設計グループを折りたたむと グループバーだけが表示されます 24

折りたたんでグループバーだけを表示 グループやサブグループの追加など グループに関する操作は 通常 ツリー ビューで行います グループを選択する場合 選択したいグループにマウスポインタを合わせて 左クリックします グループを右クリックすると 選択中のグループに対して実行 可能なショートカットメニューを表示します 左クリックで選択 右クリックでショートカットメニュー表示 ショートカットメニュー ショートカットメニューから実行できる操作は 次の通りです 25

1) グループに行を作成... はじめての工程 s 選択したグループに属する新しい行を指定した数だけ作成します 2) 行挿入選択したグループと同じレベルに行を挿入します 行挿入 ( 上 ): 選択したグループからみて上位置に 1 行挿入行挿入 ( 下 ): 選択したグループからみて下位置に 1 行挿入複数行挿入 ( 下 ): 選択したグループからみて下位置に 指定した行数挿入 3) 選択したグループを上に移動します 4) 選択したグループを下に移動します 5) サブグループ作成... 選択したグループに指定した数の新しいサブグループを作成します 6) グループ挿入選択したグループと同じレベルにグループを挿入します グループ挿入 ( 上 ): 選択したグループからみて上位置に 1 グループ挿入グループ挿入 ( 下 ): 選択したグループからみて下位置に 1 グループ挿入複数グループ挿入 ( 下 ): 選択したグループからみて下位置に 指定したグループ数挿入 7) グループ選択グループを選択します すべてのグループ : すべてのグループを選択同じ階層のグループ : 選択したグループと同じ階層のグループを選択自グループとサブグループ : 選択したグループとそのすべてのサブグループを選択 26

直下のサブグループ : 選択したグループの 1 階層下のサブグループのみ選択 8) グループへのコピー選択したグループをクリップボードにコピーします 9) グループへの貼り付け ( 表示中の日付 ) クリップボードにコピーされた情報をグループに貼り付けます バーの貼り付け位置は コピー対象バーの中で一番開始日が早いバーを 表示しているカレンダーの最も左の日時に配置します 行とバー : 選択したグループに行 バーを貼り付けます グループ階層も含む : 選択したグループと同階層に サブグループも含むグループ階層 行 バーを貼り付けます ( 操作中のビューのみ ) グループ階層も含む ( すべてのビュー ) : 選択したグループと同階層に サブグルーループ階層 行 バーを貼り付けます ( 他ビューも含む ) グループ階層のみ : 選択したグループと同階層に サブグループも含むグループ階層のみを貼り付けます 10) グループへの貼り付け ( 元の日付 ) クリップボードにコピーされた情報をグループに貼り付けます バーの貼り付け位置は 元の日付のままとなります 行とバー : 選択したグループに行 バーを貼り付けます グループ階層も含む : 選択したグループと同階層に サブグループも含むグループ階層 行 バーを貼り付けます ( 操作中のビューのみ ) 27

グループ階層も含む ( すべてのビュー ) はじめての工程 s : 選択したグループと同階層に サブグループ ループ階層 行 バーを貼り付けます ( 他ビューも含 む ) 11) 非表示 / 表示グループを非表示 / 表示にします 12) グループバーの非表示 / 表示グループバーを非表示 / 表示にします 13) グループの展開折りたたまれているグループを展開します すべてのグループ : すべてのグループを展開します サブグループ : 選択したグループのサブグループを展開します 14) グループの折りたたみ展開しているグループを折りたたみます すべてのグループ : すべてのグループを折りたたみます サブグループ : 選択したグループのサブグループを折りたたみます 15) 削除選択したグループを削除します 16) 名称の変更選択したグループの名称を変更します 17) バーの選択グループ内のバーを選択します すべてのバー : 選択したグループおよびサブグループに含まれるすべてのバーが選択されます 先頭バー : グループ内で開始日が最も早い作業バーを選択します ただし編集期間外のバーは選択することができません 28

最終バー : グループ内で終了日が最も遅い作業バーを選択します ただし編集期間外のバーは選択することができません 18) グループ情報 URL 選択したグループの関連情報 (URL) を参照します 19) グループ情報 URL 登録... 選択したグループに関連情報 (URL) を登録します 20) 他ビューでの配置選択したグループおよびサブグループに含まれるバーの他ビューでの配置を一括設定します 21) プロパティ選択したグループのプロパティを設定します グループ情報の初期値やグループを作成した後の状態 ( グループバーの表 示 / 非表示 新しいグループにあらかじめサブグループや行を作成するかどう か ) を変更したい場合 [ 編集 ] メニューから [ 環境設定...] を選択し 情報初期値 ] パネルにて設定します 29

(10) コンストレイントを作成するコンストレイントとは 工程の実施順序 依存関係を定義するものです 工程 s では バーチャートエリアにバー同士やバーとマイルストーンを結ぶ矢印で表されます では コンストレイントを作成してみましょう まず コンストレイントの始点となる工程をクリックして選択します 選択された工程の両端には四角形のマーカー ( ) が表示されます 左端のマーカーは開始日 右端のマーカーは終了日を表しています 作成したいコンストレイントの種別に応じて どちらか一方のマーカーの上をクリックしてからマウスを移動します 30

マウスをコンストレイントの終点となるバーの上に移動すると バーの両端に四角形のマーカー ( ) が表示されますので 作成したいコンストレイントの種別に応じて どちらか一方に近い場所をクリックすると2つの工程を結ぶリンクが作成されます 作業 A から作業 B へのコンストレイントが作成されました コンストレイントごとに 表示 / 非表示を切り替えることができます 非表示のコンストレイントは 完全に非表示にすることも グレー表示にすること もできます 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 31

コンストレイントの種別には 以下の 4 通りがあります はじめての工程 s 1 FS (Finish-to-Start) 作業 A の終了日と作業 B の開始日が結ばれています 作業 A が終了し たら作業 B を開始できることを意味します 2 FF (Finish-to-Finish) 作業 A の終了日と作業 B の終了日が結ばれています 作業 A が終了し たら作業 B も終了できることを意味します 3 SF (Start-to-Finish) 作業 A の開始日と作業 B の終了日が結ばれています 作業 A が開始し たら作業 B は終了できることを意味します 4 SS (Start-to-Start) 作業 A の開始日と作業 B の開始日が結ばれています 作業 A が開始し たら作業 B も開始できることを意味します 32

(11) プロジェクトを保存する 作成したプロジェクトに名前を付けて 保存してみましょう [ ファイル ] メニューから [ 名前を付けて保存...] を選択するか ツー [ 保存 ] ボタンをクリックします [ 名前を付けて保存 ] ダイアログにて 保存するプロジェクトの名前と種類を設定 し [ 保存 ] ボタンをクリックします [ キャンセル ] ボタンをクリックすると処理をキャンセルします を開きます プロジェクトをテンプレートとして保存しておくと 他のプロジェクトを新規作成 するときの雛型として使用することができます テンプレートとして保存するには ファイルの種類を [ 工程 s テンプレート (*.kzt)] に設定します 33

(12) 工程表を印刷する 作成したプロジェクトの工程計画を工程表として印刷します はじめての工程 s 工程 s では プリンタを出力先とする通常印刷のほか 工程 s 付属の差込み 印刷アプリケーション BarChart Factory を利用したオリジナルのフォ る工程表の印刷も可能です 工程 s Light をインストールすると BarChart Factor が出力先として選択できます 詳細は オプションツール Publisher のヘルプファイルを参照してください それでは 工程表を印刷してみましょう [ ファイル ] メニューから [ 印刷...] を選択するか ツールバーの [ 印 をクリックして [ 工程図出力ウィザード ] を開始します [ 工程図出力ウィザード 出力先 ] ダイアログにて [ プリンタ ] を選択 へ ] ボタンをクリックします 34

BarChart Factory を利用して印刷する場合は 出力先に Factory] を選択してください [ 工程図出力ウィザード プリンタ ] ダイアログにて 用紙サイズと余白を します 用紙サイズは [ プリンタの設定...] ボタンをクリックし [ プリンタ ダイアログで設定します ここでは何も変更せずに [ 次へ ] ボタンをクリックします 工程図出力ウィザード 出力先 ] ダイアログにて 出力先に [Ba Factory] を選択した場合は [ 工程図出力ウィザード BarCh イアログで BarChart Factory のパターンファイル ( 拡張子 :bcf さい 35

[ 工程図出力ウィザード 出力する期間 ] ダイアログにおいて 出力する範 と 1 枚に表示する期間を設定します [ 出力する範囲 ] では 工程表に出力する範囲を指定します ここでは [ 日付を指定する ] を選択し 開始日 終了日を設定することにしま す [1 枚に表示する期間 ] では 1 枚の工程表に出力する期間を指定します [ 出力 する範囲 ] よりも [1 枚に表示する期間 ] が小さい場合 複数ページに出力さ ます ここでは [ 出力する範囲と同じ ] を選択します 設定後 [ 次へ ] ボタンをクリックします 36

[ 工程図出力ウィザード オプション ] ダイアログにて 以下の画面の通り 各オプションを設定します 設定できたら [ 完了 ] ボタンをクリックします 37

以下は 各出力オプションの説明です はじめての工程 s マイルストーンを描画する 項目 チェック 高さを指定しない 高さ (mm) 内容 チェックするとマイルストーンを出力します マイルストーンの高さを実際のサイズで出力します マイルストーンの高さを指定したサイズで出力します 山積みグラフを描画する チェック 高さを指定しない 高さ (mm) チェックすると山積みグラフを出力します 山積みグラフの高さを実際のサイズで出力します 山積みグラフの高さを指定したサイズで出力します コンストレイントを描画する グループ名称エリアを描画する チェック 幅を指定しない 幅 (mm) 行番号を描画する 選択されたグループのみを描画する チェックするとコンストレイントを出力します チェックするとグループ名称エリアを出力します グループ名称エリアの幅を実際のサイズで出力します グループ名称エリアの幅を指定したサイズで出力します チェックすると行番号を出力します チェックするとグループ名称エリアが選択状態のグループのみが描画されます 作業バーの存在しないグループを描画しない チェックすると作業バーが存在しないグループは描画されません ページ数 縦方向 指定しない ページ以内に収める 用紙を節約する 実際のサイズのまま出力します 指定したページ以内に収まるよう縮小して出力します チェックすると バーの存在しない行 ページは出力されません 38

項目 内容 はじめての工程 s 見やすさ 印刷用の色を使用チェックすると モノクロプリンタをご使用の場する合にも見やすい配色で出力します また 現在日の線が少し太く印刷され コンストレイントと重なっても判別しやすくなります バーチャートエリアチェックすると バーチャートエリアの同一グの横罫線を隠すループ内の横罫線が出力されません ( グループの境界は表示 ) 月日や通しラインチェックすると カレンダーエリアのプロパティをできるだけ小さいで設定した表示するラインの範囲で サイズが単位まで印字する 0にならない程度にできる限り文字を縮小して印字します 解像度 ご使用のプリンタの種類により 正しく印刷されない場合があります 正しく印刷されない場合は 解像度を低く設定してください アローダイアグラムチェックすると コンストレイントが点線で出力形式のコンストレされます また 長さが 0 のコンストレイントがイント出力されません チェックなし チェックあり 39

以下は BarChart Factory の印刷プレビュー機能により作成した工程メージを表示した例です 40

4. 操作方法 ( 応用編 ) ここからは応用編として 工程 s のその他の機能を紹介します (1) 日程計算をする日程計算とは 現在日を基準として 各作業の所要期間 コンストレイント およびカレンダー情報を考慮しながら時間分析を行い その結果に従って最新バーを再配置する処理のことです これにより プロジェクト全体の所要時間が算出され 完了時期 ( 納期 ) の予測やクリティカルパスの検出ができます 1) 現在日の設定現在日には 日程計算の基準となる日付を設定します [ 日程計算 ] メニューから [ 条件設定...] を選択します 現在日 ( 年月日 時刻 ) を設定し [OK] ボタンをクリックします [ キャン ボタンをクリックすると処理をキャンセルします 41

現在日をブランクにすると 今日 ( コンピュータの日付 ) が現在日として設 定されます 2) クリティカルパスの表示日程計算を実行後 クリティカルパスを表示するには あらかじめ日程計算の条件設定で以下のように設定しておきます [ 日程計算 ] メニューから [ 条件設定...] を選択します [ クリティカルパスを表示する ] をチェックしておくと バーチャートエリ に指定したシンボルでクリティカルパスを表示します 42

3) 日程計算の実行 はじめての工程 s 日程計算を実行するには [ 日程計算 ] メニューから [ 日程計算 ] を選択し ます 日程計算実行 その結果 現在日を基準として最新バーが前詰めで再配置されます バーごとの日程計算オプション設定により ある作業の日程を固定したり 開始日をできるだけ遅らせることもできます 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 43

(2) いろいろな情報を表示する はじめての工程 s バーには名称以外にも たくさんのプロパティがあります それらをバーチャート エリア上に表示してみましょう 1) 進捗度の設定 最新バー ( 作業バーまたはグループバー ) に対して % を単位として進捗度 を入力 表示することができます 作業バーを右クリックして ショートカットメニューから [ 進捗 ] を選択し [0 [50%] [100%] [ 今日まで ] [ 現在日まで ] を選択するか [ 詳細 し [ 進捗度 ] ダイアログから入力します [0%] [50%] [100%] を選択すると 選択した値が進捗度に設定され [ 今日まで ] を選択すると 今日 ( システム日付 ) まで進捗があるとみなした値 が進捗度に設定されます [ 現在日まで ] を選択すると 現在日 ( 日程計算の基準となる日付 ) まで進捗 があるとみなした値が進捗度に設定されます [ 詳細設定...] を選択すると [ 進捗度 ] ダイアログにて % 単位 残り期 しくは日付指定にて進捗度を入力することができます % 単位で入力するに は 該当の % 値のオプションボタンをクリックするか任意の数値を入力しま す 残り期間で入力するには 残り期間の値を入力します 日付指定で入力 するには 日付 ( 年 / 月 / 日 / 時 / 分 ) を設定します 残り期間 日付指定 で入力した進捗度は % に変換されて保存されます 設定したら [OK] ボ タンをクリックします [ キャンセル ] ボタンをクリックすると処理をキャンセ します 44

2) バーレイアウトの変更 バーレイアウト変更は バーチャートエリアの 1 行の領域を最大 5 段までに 区切り ビュー ( ビューについては 応用編 (3) 複数のビューを使用 る を参照 ) ごとに表示するバーの種類や項目を自由に設定できる機能で す バーレイアウトを変更するには 以下の手順で操作します [ 表示 ] メニューから [ バーレイアウト変更...] を選択します [ バーレイアウト ] ダイアログを表示し バーレイアウトを変更したい ビューのタブをクリックします 最新バー 計画バー 進捗バーから選択して設定する フォントの高さを 100% として 1~200% の範囲で指定する 項目は 1 段に 3 つまで設定できる 設定できる項目はビューにより異なる 45

例えば 進捗度を表示したい場合 項目 (1~3) で進捗度を表示するよう設定します その他 バーの種類 段の高さなどを設定し [OK] ボタンをクリック します [ キャンセル ] ボタンをクリックすると処理をキャンセルします 各段の高さ (%) を変更すると その段に表示する項目のフォントサイズ も自動的に最適なサイズに変更されます 段の高さはフォントの高さを 100% として 1% から 200% の範囲の値を設定できます 高さを 100% に設定 高さを 150% に設定 設定した項目の表示位置は バーごとにその長さや配置に応じて左または中央のどちらかを選択することができます ( 既定では左表示 ) 項目の表示位置を左にするには 対象のバーを選択してからツールバーの [ 左揃え ] ボタンをクリックします 項目の表示位置を中央にするには 対象のバーを選択してからツールバーの [ 中央揃え ] ボタンをクリックします 中央表示 左表示 46

表示位置の設定が可能なのは バーを表示しない段に設定した項目のみ です バーと同じ段に設定した項目の表示位置は [ 編集 ] メニューから [ オプ ション...] を選択し [ バーの描画方法 ] パネルにて設定することがで す 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 日付に関する項目 ( 開始日 - 終了日 開始日 終了日 開始時刻 - 終了時刻 開始時刻 終了時刻 など ) は 同一段に 1 つだけ 単独で設定 するようにしてください これらの項目は表示位置が固定されており 変更 することはできません (3) 複数のビューを使用するビューとは 1つの工程表ファイルの中に作成した工程を 作業 実施部門 必要資源 その他ユーザーが設定したさまざまな情報ごとに並べかえて表示することにより プロジェクトの分析に適した複数の視点を提供する機能のことです あるビューで編集したプロジェクトの内容は他のビューにも反映されます 1) ビューの種類 工程's には 作業別 区分別( 既定名称は [ 区分 1] ~ [ 区分 4] 別あわせて6つのビューが用意されています プロジェクトの編集を行う場合 これらのビューから目的にあったものを選択して使用します 本書のここまでの説明は 作業別ビューで操作を行うことを想定して記述されています 作業別ビューは 工程 's にて工程計画を作成する際 最もよく使われる 47

ビューです このビューでは まず作業階層 (WBS) を作成してから工程を作成していきます 工程 's は 作業階層をグループによって表現します 資源別ビューでは 担当者ごとに作業分担や日程計画を行いたい場合に使われるビューです 資源マスターに登録されている必要資源ごとに作業日程の確認ができ 各資源の配分状況をひとめで把握することができるため プロジェクトの負荷調整を容易に行うことができます また このビューではバーの移動により すばやく必要資源を設定したり削除したりできます 区分別ビューは 作業別ビューや資源別ビューのようにあらかじめ決められた目的で使用するビューとは異なり ユーザー自身が登録したグルーピングにより各作業の日程を確認するためのビューです たとえば ユーザーの業種やプロジェクトの種別などにより 外注先別 担当部門別 管轄エリア別などさまざまなカテゴリーを区分として登録しておけば ビューを切り換えるだけで区分ごとに各作業の日程を確認することができます 担当部門などを区分として登録する場合 区分に階層構造を持たせることもできます 工程 's は 作業階層と同様 区分階層もグループによって表現します そのため 区分階層を作成する操作は作業階層を作成する操作と共通しています 1つのプロジェクトには最大 4つの区分別ビューを定義することができます ビューの既定名称 ([ 区分 1] ~ [ 区分 4] ) は用途に応じて自由に変更すことができます 2) ビューの切換え アプリケーションウィンドウの下部にあるビュー選択にて 任意のビュー名称 をクリックするとビューを切り換えることができます 48

3) ビューの名称 [ 編集 ] メニューから [ オプション...] を選択します [ オプション ] ダイアログにて [ ビューの名称 ] パネルを表示します ここをクリックすると 名称を既定値に戻す ことができる ここに名称を設定する [ 変更後の名称 ] に設定したい名称を入力して [OK] ボタンをクリックす とビュー名称が変更されます [ キャンセル ] ボタンをクリックすると処理を キャンセルします [ 既定値に戻す ] ボタンをクリックすると 変更された ビュー名称を既定値に戻すことができます 4) ビューのコピー [ 編集 ] メニューから [ ビューのコピー...] を選択します [ ビューのコピー ] ダイアログにて コピー元およびコピー先のビュー名称を それぞれ選択します [ ビューの名称をコピー ] をチェックすると コピー元の ビュー名称をコピー先のビューにコピーします 49

[OK] ボタンをクリックするとビュー名称が変更されます [ キャンセル ] タンをクリックすると処理をキャンセルします [ 既定値に戻す ] ボタンをクリ ックすると 変更されたビュー名称を既定値に戻すことができます (4) 資源を登録する資源とは 作業を行うために必要な人員 機械 資材などのことです プロジェクトにおいて必要なすべての資源を資源マスターに登録します 資源マスターに登録した資源は 各作業に必要資源として設定することができます 1) 資源マスターの登録資源マスターに新しい資源を登録します [ 編集 ] メニューから [ 資源マスター編集 ] を選択して [ 資源マスター ] アログを表示します [ 資源マスター ] ダイアログにて 空白の領域をクリック し 表に新規の行を作成します 作成が完了したら 資源マスターの情報 資源コード 名称 山積みグラフ の表示 を登録してください 50

ここをクリックすると 新規の行を作成する ことができる ここに 資源コード 名称 山積みグラフの表示 をそれ ぞれ登録する 資源コード プロジェクト内で重複しない資源コードを設定します 名称 資源の名称を設定します 山積みグラフの表示 山積みグラフでの表示の仕方を設定します なし あり 使用時のみ から選択して設定します 2) 必要資源の設定 作業バーまたはグループバーに必要資源およびその必要量を設定します 必要資源を設定するバーをダブルクリックするか 右クリックしてショートカッ トメニューを表示し [ プロパティ ] を選択します [ バー情報 ] ダイアログの必要資源設定エリアにて [ 名称 ] の列のセルをクリ ックし ドロップダウンリストを表示します 51

名称 登録した必要資源の中から設定したい資源の名称を選択します 量 選択した必要資源の必要量を設定します 必要資源を削除するには 資源の [No.] を右クリックしてショートカット ニューから [ 削除 ] をクリックします (5) 資源の山積みをする資源マスターに登録した人員 機械 資材などの資源を各作業に必要資源として設定しておくと 山積みグラフにてプロジェクト期間中の資源の利用状況を確認することができます 1) 山積みグラフの表示山積みグラフを表示すると プロジェクト期間中 どの日にどの資源がどの程度必要になるかを把握することができます 52

[ 表示 ] メニューから [ 山積みグラフ ] を選択して チェックを付けたり外りすることにより 山積みグラフの表示 / 非表示を切り換えることができます 1 画面に表示する資源の数を変更したいときは 山積みグラフ上にてマ ウスを右クリックしショートカットメニューから表示したい資源数を選択するこ とができます たとえば 1 画面に 1 つの資源を表示したい場合は [1 資源表 示 (1 画面あたり )] を 3 つの資源を表示したい場合は [3] を選択しま 山積みグラフ [ 編集 ] メニューの [ 環境設定...] ダイアログの [ 拡張オプション ] ルにて [ 全体マップに 資源と作業の負荷状況を表示する ] をチェックすると 全体マップの領域が上下に2 分割され 上半分に作業ごとの負荷状況を表す作業マップを 下半分に資源ごとの負荷状況を表す山積みマップを表示することができます 53

作業マップでは 作業の負荷状況を 以下のように色分けして表示します オーバーロード : 赤それ以外 : グレー 山積みマップでは 作業の負荷状況を 以下のように色分けして表示します オーバーロード : 赤 75% 以上 : 緑それ以外 : 青 2) 供給資源量の表示への切換え山積みグラフを表示した状態から供給資源量表示に切り換えると 供給資源量の設定ができます 供給資源量表示に切り換えるには 山積みグラフにて右クリックし ショートカットメニューから [ 供給資源量表示へ切り換える ] を選択します 54

供給資源量表示に 切り換えた状態 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 55

(6) プロジェクトの関連情報 URL) ( にリンクする はじめての工程 s プロジェクト全般 グループ バー マイルストーンに対して それぞれの関連情 報 ( 顧客のホームページ 社内サイト 各種データ 資料 など ) へのリンクを設 定し 必要なときにすばやく参照することができます 1) プロジェクト全般情報へのリンク [URL] メニューから [ 登録...] を選択します [URL- 全般 ] ダイアログにて 表示名と URL を設定します [ 表示名 ] には 登録した URL を参照するときにメニューに表示される名称 を入力します [URL] には 登録する情報のリンク先 URL を入力します リンク先のフォ ダやファイル ブラウザのアドレスバーの先頭のアイコンを URL の入力欄に ドラッグ & ドロップして設定することもできます [ 追加 ] ボタンをクリックすると 設定した内容が確定し引き続き URL の登録 ができる状態になります [OK] ボタンをクリックすると設定した内容で URL を登録します [ キャン ル ] ボタンをクリックすると 処理をキャンセルします 56

登録した情報は [URL] はじめての工程 s メニューにて 該当の表示名を選択することにより 参照できます 2) グループ バー ( マイルストーンを含む ) 関連情報へのリンク グループおよびバーの関連情報 (URL) へのリンクは それぞれのプロパ ティダイアログにて URL の [ 登録 ] ボタンをクリックすると プロジェクト 情報へのリンクと同様の手順で登録することができます ここをクリックしてグループの関連情報 (URL) を登録する 57

ここをクリックしてバーの関連情報 (URL) を登録する ここをクリックしてマイルストーンの関連情報 (URL) を登録する 58

また グループ バーおよびマイルストーンの関連情報 (URL) へのリンクは 選択したグループ バーおよびマイルストーンを右クリックしてショートカットメニューから登録することもできます ショートカットメニューからも関連情報を登録できる 59

登録した情報は グループ バー マイルストーンを右クリックしてショートカ ットメニューを表示し [ グループ情報 URL] または [ バー情報 URL 該当の表示名を選択することにより参照できます 登録したグループの関連情報 (URL) を参照する 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください グループ バー マイルストーン情報の URL は それぞれ最大 5 個まで 登録できます 60

(7) 作業バーを検索する工程表の中から期間 進捗率 名称などの条件を指定し 作業バーを検索することができます [ 編集 ] メニューから [ バーの検索...] を選択し [ バーの検索 ] ダイア索条件を設定し [ 検索 ] ボタンをクリックすると 工程表の中から検索条件に合った作業バーのみが表示され 残りのバーはグレー表示 ( 編集できない状態 ) になります [ クリア ] ボタンをクリックすると設定した条件をすべてクリアします 検索結果 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください グレー表示を解除するには ツールバーの [ グレー解除 ] ボタンをクリックするか または [ 表示 ] メニューから [ バーのグレー表示を解除 ] を選択します 61

(8) 前工程 / 後工程に移動するコンストレイントが設定された前工程 / 後工程に移動することができます 作業バーを右クリックして ショートカットメニューから [ 前工程 ] または [ 程 ] を選択し 移動先の工程を選択します 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 62

(9) 次のバー / 前のバーに移動するコンストレイントの設定に関わらず 選択したバーの次のバー ( 開始日の昇順 ) / 前のバー工程 ( 開始日の降順 ) に移動できます [ 編集 ] メニューから [ 次のバー ] または [ 前のバー ] を選択するか ( 次のバー ) または Shift+F3 キー ( 前のバー ) を押下します グレー表示のバーは ジャンプの対象になりません 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください 63

(10) コンストレイントで関連付けられているバーの選択コンストレイントで関連付けられている作業バーを選択することができます 作業バーを右クリックして ショートカットメニューから [ 連結するバーの選択 ] を選択します [ すべて ] を選択すると コンストレイントで連結するすべての作業バーを選択します [ 直系 ] を選択すると 直系のコンストレイントで関連付けられている作業バーを選択します ( 例 1)C を選択して [ 連結するバーの選択 ] で [ すべて ] を選択すると 連結するす べての作業バーを選択します ( 例 2)C を選択して [ 連結するバーの選択 ] で [ 直系 ] を選択すると 直系のコン トレイントで関連付けられている作業バー (B C D E G) を選択します 64

(11) 所属するグループの選択選択した作業バーの属するグループを 第一階層まで選択します 作業バーを右クリックして表示するショートカットメニューから [ 所属するグループの選択 ] を選択します 65

(12) グループへのコピー グループへの貼り付け選択したグループの情報をクリップボードにコピーします コピーするグループを右クリックし ショートカットメニューから [ グループへのコピー ] を選択します コピーした情報は グループを右クリックして表示するショートカットメニューから [ グループへの貼り付け ( 表示中の日付 )] で 貼り付け対象 ( 行とバー グループ階層も含む グループ階層も含む ( すべてのビュー ) グループ階層のみ) を選択して貼り付けることができます 他の工程 's ファイルへの貼り付けもできます 66

グループ階層 作業バーがコピーされた コピー元の作業バーの最も開始日が早い作業バーが 画面に表示してい 67

る一番左の日時を開始日として貼り付けられます はじめての工程 s [ グループへの貼り付け ( 元の日付 )] を選択すると バーの貼り付け位置は 元の日付のままとなります 68

(13) 過去のプロジェクトを再利用する過去のプロジェクトデータをテンプレートとして保存しておくと 類似したプロジェクトを新規作成するときの雛形と再利用することができます 既存のプロジェクトデータを再利用することにより 効率良く新規プロジェクトの作成ができるようになります 1) テンプレートの作成 まず 再利用対象となる既存のプロジェクトをテンプレート ( 拡張子 kzt) と て保存します [ ファイル ] メニューから [ 名前を付けて保存...] を選択します [ 名前を付けて保存 ] ダイアログにて保存するプロジェクトの名前と種類を設定し [ 保存 ] ボタンをクリックします [ キャンセル ] ボタンをクリックす理をキャンセルします 2) テンプレートデータの再利用 1) で既存のプロジェクトから作成したテンプレートを読み込み 新しいプロ ジェクトを作成します [ ファイル ] メニューから [ 新規作成...] を選択するか ツールバーの 作成 ] ボタンをクリックして [ 新規作成 ] ダイアログを表示し 再利用する ロジェクトのテンプレートを開きます 標準のテンプレートと異なり あらかじめバーが含まれたテンプレートを読み 込むと 自動的にプロジェクトデータの再利用に関するダイアログが表示さ れます 69

[ プロジェクトデータの再利用 ] ダイアログにて 先頭バー ( またはマイルス トーン ) の開始日および各オプションを設定します 先頭バー ( またはマイルストーン ) の開始日には 新しいプロジェクトの先頭バー ( またはマイルストーン ) の開始日を設定します オプションには カレンダーと供給資源の再利用条件を設定します 詳細は 製品付属のオンラインヘルプを参照してください [ この条件で移動 ] ボタンをクリックすると 設定した条件でプロジェクト全体 を移動することができます [ 移動しない ] ボタンをクリックするとテンプレー に保存されている内容がそのまま読み込まれます (14) 英語版に切り替える 工程 s の表示言語を 日本語または英語に切り替えることができます [ 編集 ] メニューから [ 環境設定 ] を選択し [ 互換性 ] タブを選択して い 70

[ 言語 ] を [ 英語 (English)] に変更することによって メニューなど 語になります [ テンプレートファイル ] には 新規に工程 's を起動した時に開く テンプレートファイルを選択します 新規.kzt は [ 新しいグループ ] [ ビュー名称 ] などが日本語で New で作成されています 設定後 工程 s を再起動すると言語の切換えが適用されます この時 ツールバーは日本語のままですので ツールバー上で右クリックして [ カスタマイズ ] を選択してください [ ツールバー ] タブの [ すべてリセットリックすると ツールバーの表示も英語になります [ すべてリセット ] を実行すると ユーザーが設定したツールバーのボタンやショートカットキーの設定もリセットされ 既定の設定に戻ります 71

ここで右クリックして Customize... ( カス選択 はじめての工程 s 英語化されているのは 工程 's 本体と Publisher です 72

5. サポート情報 工程's をご使用中に障害やご不明な点がございましたら 製品付属のオンラインヘルプの関連項目をお読みください ヘルプを参照するには 工程 's を起動し [ ヘルプ ] メニューから [ ウェッブアイ程 's ヘルプ ] を選択してください なお 別途サポート契約による メールまたは電話でのユーザーサポートをご用意しております 73

工程 's は 株式会社ウェッブアイの登録商標です BarChart Factory は 株式会社ウェッブアイの登録商標です その他記載の会社名 製品名は それぞれの会社の商号 商標もしくは登録商標です 本書の内容の一部 または すべてを無断で転載することは禁止されています 本書で使用しているデータはすべて架空のものです 本書の内容は改善のため予告なく変更される場合があります はじめての工程 s 7.1 2015 年 12 月第 1 版発行 発行 株式会社ウェッブアイ 135-8071 東京都江東区有明 3-6-11 東京ファッションタウンビル 東館 9F Tel:03-3570-2391 Fax:03-3570-239 74