タイ ウタイターニー Uthaithani 国際コラボレーション d n a l i a 2013年度から新しく単位化された科目です タイ ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校との チャイナート Chainat スパンブリ カンチャナブリ Suphan buri Kanchanaburi ワークショップを軸とした双方向留学をすることにより 単位取得を目指します WEB制作 Th のワークショップで 異文化交流 英語力の向上を目指し 学生どうしの友情を深めます 歴史的建造物が数多く 存在する魅力的な街 寺 院 チャオプラヤ川の川 沿 いにたたずむ姿はバンコクを 代表する風景 プラチュアップキリカン Prachuapkhirikhan 本学とRMUT Tでの各大学で開催される学内WEBデザインコンテスト WDC 上位入賞 者であり 一定の成績をおさめた学生のみが参加できるコンテストです 参加学生はタイと日本の双方を行き来することにより異国の文化を理解し またWEB共 同制作というワークショップを通してかけがえのない国境を越えた友情を育むことがで きるプログラムです ミャンマー 言 語は英 語で行われ お互いの参加学生がコミュニケーションをとるために英語の勉 強が自然とできるのも魅力のひとつです アユタヤ Ayutthaya タンヤブリ RMUTT ブリーラム Buriram スリン Surin 国際交流が非常に活 発 学生 数2万人 教職 員8 0 0人と いうタイでも有数のマンモス校 チャチュンサオ Chachoengsao チョンブリ Chonburi ワット アルンラーチャ ワラーラーム 高さ75mの ワークショップを通して国際交流を実践 サラブリ Saraburi 日本企業も進出する 自然豊かな街 プラチンブリー Prachinburi バンコク タイ ラジャマンガラ工科大学 タンヤブリ校 RMUT T への留学 ロッブリー Lopburi ナコンラーチャシーマー Nakhonratchasima サケーオ Sakaeo ショッピング マリンスポーツも 楽しめる高級リゾート地 パタヤ タイランド湾 南洋であり湾内の水温 は高く 珊瑚礁が発生しやすい美しい湾 ラヨーン Rayong チャンタブリー Chanthaburi カンボジア 古今の歴史と文化が調和し 厳かな仏教文化が息づく国 アジア有数の 東南アジアの中心に位置し 国土面積は約51万4,000平方 近代国家 キロメートル 日本の約1.4倍 ミャンマー ラオス カンボ 国王の人気は絶大 ジア マレーシアと国境を接しています 人口は6,000万人 で民族的には タイ族が約85 中華系が10 他にモー 国民の高い教育水準や豊かな国土 ン クメール系 マレー系 ラオス系 インド系が暮らしてお を背景に徐々に工業国への道を模 り 山岳部にはそれぞれの文化や言語をもった少数民族が 索し 1967年には東南アジア諸国 暮らしています また気候は熱帯性気候で 一番暑い4月の 連 合 A S E A N に 結 成 時 か ら加 平均気温は35度 一番涼しい12月の平均気温は17度です 盟 1989年にアジア太平洋経済協 力 APEC に結成時から参加しま した また立 憲君主制のもと平時 TO PI C ほほえみの国タイで友情を育もう ト ンテス インコ ザ デ W E B クショップ & ワー 留 学 先 留学先のRMUTTからバンコクまでは車で1時間程度にあり 現代 ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校 (RMUTT) Rangsit-Nakhorn, Nayok Road, Klong 6, Thanyaburi, Pathum Thani 12110 的なビルが立ちならぶ中にも寺院や歴史的建造物があり非常に魅 電 話 0-2549-3441 力的な街 また気候は温暖で 朗らかな人が多いタイで参加学生 日 程 8月中旬 10日間 ものびのびと留学ができます 申込期間 5月上旬学内WDC作品応募締切 参加人数 10人 予定 参加資格 学内WEBデザインコンテストで上位に入賞した もので 本学の在校生であり一定の学業成績を おさめたもの 参加費用 航空運賃 宿泊料については大学にて負担 別 途交通費代 食費 現地アクティビティ代 そ のほかお小遣いなどが必要となります 開講学部 経営情報学部 情報メディア学部 医療情報学部 種 別 選択 配当年次 1 2 3 4年 単 位 数 2単位 開催時期 夏期集中 8月中旬 9月中旬 041 は国王は象徴的な存在であるが国 王の人 気は高く 国王や王 妃の誕 生日には国中が誕 生日を祝うお 祭 り状態となります 上記はすべて平成24年度の内容となっています 何卒ご了承ください 042
タイ ラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校の特長 043 W D C 2 0 1 2 に関して H I U の学生の皆様へのメッセージ ウラビス先生からのメッセージ バンコクについて 短期留学 タイ編 スケジュール も肝心 英語も勉強しなくちゃ つぎに パスポートを申請し 取得します! タイ行きが決まったら さっそくパスポート! 先輩からの知っ得情報 まずは 2013 年度 WEB デザインコンテスト ( W D C) の予定をチェック! 応募した作品が選ばれますように! タイは暑いけど寺院などで肌を見せるのは禁止な場所も しっかり調べよう 続いて荷物を準備しましょう! 044 普段からの成績
10/ 5 10/11 ようこそ日 本 へ RMUTT HIU WEB デザイン コンテスト 10/ 5 新千歳空港到着 選ばれた10名の学生が来日 まずは今回一緒にワークショップをする 言葉も文化も違う双方 共同作業することに 異文化を理 学生同士の顔合わせとグループを決定します 小樽 取材スタート 歓迎会 そして久々の再会です 10/25 1日目 2日目 これからお世話になるRMUT Tの寮 食堂のタイ料理がおいしい スワンナプーム 空港到着 WORK SHOP 開始 学生がタイ バンコクへ RMUTTの学生が帰国してからも 日本とタイと離れ てFacebookなどSNSを利用してWEB制作を進めてきまし WORK SHOP 開始 この あ と 泳ぎ みん まし なで 気持 た ち よか った 日本とタイの文化比較 1グループはHIU2名 RMUTT 2名で構成され 計5グループに分かれて作業します 10/29 5日目 10/30 パタヤ & ZOO 6日目 W E B 制 作 のため の取材をします て結束力UP WORK SHOP いつの間にか 動することによっ 10/10 いというグローバルな視点が養えました 045 という共同作業を通じて異文化 交流 国際交流をした両校の学 10/31 帰国日 生にはかけがえのない友情が芽 生えます 帰国 してももっと知りたい その国の人と交流した なりました 帰国 短い期間ですが WEB制作 ただいま 後にわかりあえたのは自分の将来への自信に 送別会 送別会 充実した な 毎日だった 帰国日 このワークショップを通して他の様々な国に対 表彰式 に英語で発表します は佳作賞に入賞 10/11 最初はなかなか言葉が通じなかったけれど 最 サイトをグループごと タイと日本 同じ 新谷なぎささん いよいよ制作したWEB アジアなのに文化は違う 田代圭祐 さん に行くので安心です HIUからの学生 異文化理解って奥が深いね 3年 緊張するけど 情報メディア学科 4年 す タイの学生や引率者と一 緒 プレゼン いよいよ追い込み たった 週 1 間で 情報メディア学部 情報メディア学科 こんなに仲良く なれるなんて驚き 情報メディア学部 めバンコクに1泊して取材しま ことを合わせてWEBサイトを完成させます 6日目 Students VOICE タイとの文化比較を追及するた 今まで作成してきた作品にタイで取材してた とてもいい 経験になります コミュニケーションが とれるようになってきた 各グループごと行 3 4日目 バンコク取材 宿泊 歴 史 あ る 街並みの バンコク 寺院がキ レイ 作品制作 が 最初はなかなか英語 も うまく伝わらなくて あるWEBデザイン共同制作が始まります テーマは テーマに合わせて 10/27 10/28 た また今日から顔を合わながら一緒に作っていきます いよいよWEBデザインコンテストのワークショップで 札幌 10/26 RMUTT HIU 選抜 10 名の ついての講義が行われました 4 5日目 札幌市内 取材 いよいよタイでの取材スタート に ぶり て 久し 会え なと みん!! り 基調講演 著作権に お互いの国で連絡をとりつつ作業を進めています しい 学長からの挨拶に始ま RMUT Tの学生がタイへ帰国した後は うれ ら てた りし 目移 いよ いな なが っ みん で ない てか おい 2日目 スタートアップ 文字で書いたり絵で コミュニケーション 日本や北海道のことを 聞かれるので 自国のことも 勉強しておかなくちゃ 10/8 10/9 ジンギスカン 3日目 たくさん食べて きてね どんな仲間と 出会えるか楽 しみ 10/ 7 10/ 6 HIU RMUTT タイ の学生が WE B制作を より言葉の壁を超え 解を深めます ようこそ 北海道へ WEB制作のテーマに合わせて いよいよタイへ出発 WO R K S H O P 1日目 RMUTTから今回のコンテストに グループが決まると 自分たちの 10/ 25 10/ 31 札幌 046
Students VOICE タイで国際交流 合同チームによる WEB 制作を通して語学力 行動力を養います 047 048
一緒にタイへ行こう! TEACHERS MESSAGE タイ引率教員のメッセージ To STUDENTS 049 050
情報大生自慢の 23 品 051 052