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2 SCSK のご紹介 会社名本社所在地 : SCSK 株式会社 (SCSK Corporation) : 東京都江東区豊洲 3 丁目 2 番 20 号豊洲フロント 代表取締役会長兼 CEO: 中井戸信英代表取締役社長兼 COO: 大澤善雄 会社設立 : 1969 年 10 月 25 日 従業員数 : 11,754 名 (2015 年 3 月 31 日現在連結 ) 売上高 : 297,633 百万円 (2015 年 3 月期連結 ) 2011 年 10 月 住商情報システム (SCS) と CSK の合併により誕生 < 東京 豊洲本社 >

SCSK をご理解頂くためのキーワード Full Line up Service システム開発から IT インフラ構築 IT マネジメント BPO(Business Process Outsourcing) IT ハード ソフト販売まで ビジネスに求められるすべての IT サービスを フルラインアップでご提供します

4 EMC ストレージ (Isilon) EMC ISILON スケールアウト NAS

5 EMC ストレージ (Isilon) EMC Isilon スケールアウト NAS スケールアウト NAS のスタンダード 多くの市場で広く採用 HPC( 高パフォーマンス コンピューティング ): メディア / エンターテイメント ライフサイエンス 電子設計自動化 金融サービス エンタープライズ IT: ホーム ディレクトリ ファイル共有 仮想化 アーカイブ ビジネス分析 世界中で 4,700 社を超えるお客様 EMC は NAS 市場 No.1* 設置済みシステムは約 30,000 件以上 Isilon OneFS 業界で実証済みのスケール アウトオペレーティングシステム 2013 年に第 7 世代 OneFS をリリース 国内シェア 国内スケールアウト NAS 市場 2013 年メーカーシェア ( 金額ベース )

6 EMC ストレージ (Isilon) お客様から選択されたポイントは? 完全なスケールアウト NAS ストレージでスモールスタートできます 容量と性能を1 台のIsilonでスケールアウト ( ノードを増設し 性能 容量を拡張する ) ( 最大 144ノード 最大物理容量 50PB(HD400シリーズ )) オンラインで簡単に拡張できます 多様なデータ保護でファイルやフォルダを守る安心感 データ保護をオンライン設定 ノード障害時においても100% アクセスが可能 ( 最大 +4パリティまで設定可能 ) 機器更改も速くて簡単! 新ノードを追加し 旧ノードを外すだけ 1 ボリューム - 最大 144 node - 最大物理容量 50PB (HD400 シリーズ )

7 ファイルサーバ管理ツール (NIAS) ファイルサーバ管理ツール NIAS (NEC Information Assessment System)

8 ファイルサーバの利用実態 ファイルサーバに格納されたファイルの容量は増加の一途をたどり その増加率は 年間 1.55 倍 5 年間で 9 倍の容量になることがわかっています その一方 利用状況を調査した結果は 68% 76% 53% 28% 90 日以上未参照のファイル 1 年以上更新がないファイル 巨大ファイル (10MB 以上 ) ファイル数で換算すると全体のわずか 1 % 重複ファイル 重複をなくせば 14% 容量削減 (NEC 調査 50 企業 / 団体の統計値より ) 容量の増加は進みつつも 格納後は 放置されている データが大半を占めている

9 ファイルサーバ肥大化による影響 容量増加によってファイルサーバがこのような状態になっていませんか? ディスク増設の繰り返し ゴミ箱状態 導入当初の予定を大幅に上回るペースで容量が一杯になってしまい 増設を繰り返している フォルダ / ファイルの作成や保管に関し ルールがなく 何処に 何のファイル があるのか分からない 検索に時間がかかる バックアップ長時間化 容量 / ファイル数が増加したことでバックアップが長時間化 週末のフルバックアップが予定時間内に終わらない 情報漏えいの危険 機密情報や個人情報を含むファイルとワーク用のファイルが同じ場所に保管されている アクセス制御が行き届かない

10 ファイルサーバ肥大化による影響 何故 管理できないか ( ファイルサーバの特性 宿命 ) 蓄積するばかりで廃棄する機能がない 紙文書はきちんと捨てるが電子データは? データが無尽蔵に増加 対策はデータの消去だが ファイルサーバの資源は無限ではないのに掃除に非協力的 秩序なき世界 アクセス制御が弱い フォルダ / ファイルの作成や保管に関し ルールがなく 何処に 何のファイル があるのか分からない 検索に時間がかかる 現実的に無理 管理者の負荷なく秩序あるファイルサーバ運用を実現する仕組みが必要

NIAS(NEC Information Assessment System) の特徴 ファイルサーバの容量削減 / 情報漏洩リスクを防ぎ 運用適正化を実現するソフトウェア 1 ファイルサーバの利用状況を見える化 自動でサーバの利用状況をグラフィカルにレポート 検索条件を変えてリアルタイムに 高速分析できる (NEC 独自技術 ) 2 ファイルの整理 容量削減 不要データの整理により毎年 20~30% 容量削減 ユーザへのリスト通知による確認型整理 ポリシー設定による自動整理 アーカイブ 3 アクセス権管理 4 リソース管理 ( オプション ) アクセス権の棚卸 適正化により 情報漏えいのリスクを低減 アクセス権限の設定ルールに適合しない不適切なアクセス権が設定されている箇所を検出し修正 Copyright(c) SCSK Corporation 11 フォルダ割り当て業務の一元管理により業務を大幅に効率化 フォルダ作成 クォータ設定 ActiveDirectory のユーザ / グループ作成 アクセス権割を一元的に実施 申請承認フローのシステム化を実現

①見える化 一目で運用状態がわかる ダッシュボード スタイリッシュで直観的なユーザインターフェイスによって管理対象とするファイルサーバの 運用状態が 簡単/シンプル に確認可能 1. 容量の推移をグラフィカルに表 示 アーカイブ領域もまとめて 管理可能 ② 2. ストレージの増加予測が確認 ① でき ファイルサーバの増設計 画を策定可能 一画面で 運用状況が 確認できる ③ ④ Copyright(c) SCSK Corporation 12 3. 最適なおすすめ整理対象をNI ASが自動計算しご提案 4. 前回からの差分情報より異常 な容量増加やアクセス権不備 がないか確認

①見える化 業界初メモリDB搭載による サクサク分析 整理対象とする条件のシミュレーションができ 効果的に不要ファイルの蓄積度を見える化 1. 未参照 未更新 大容量 ヘビーユーザ 重複の5観点より 各フォルダに散在する 不要なファイルの容量/数を抽出 自由に分析できるから 問題点の抽出が簡単 Copyright(c) SCSK Corporation 13 2. メモリDB搭載により条件を組合せ/変更 し自由自在に サクサク分析

2 整理 容量削減不要なファイルを簡単に整理整頓 2 通りの運用形態で NIAS を利用した不要ファイル整理が推進可能 1 利用者確認型整理 見える化で絞り込んだ不要ファイルをリストから確認 管理者から整理候補ファイルを利用者に通知 (E-mail) 共有フォルダごとに管理者がいて 各フォルダごとに運用を回せる場合にオススメ 2 ポリシー設定による自動整理 整理ポリシーを設定して 定期的に自動整理 長期未参照ファイルをアーカイブ領域に退避システム部門が全体の運用ルールを決定ルールに沿った整理を自動化 Copyright(c) SCSK Corporation 14 もう使わないファイル 使う可能性のあるファイル 良く使うファイル 削除他へ移動ショートカットを残してそのまま

3 アクセス権管理 : 問題があるアクセス権設定を可視化 ポリシーに反するアクセス権がシングルウィンドウで確認 / 修正可能 シングルウィンドウでアクセス権を棚卸 アクセス権設定の詳細がアイコンでチェック可能 フォルダツリーから一目で状況を把握可能 Copyright(c) SCSK Corporation 15 一覧を CSV ファイルでダウンロード 問題箇所を一括で修正

16 3 アクセス権管理 : ユーザ起点でアクセス権を棚卸 ツリービュー上でグループやユーザを指定してアクセス可能な範囲を見える化 ユーザの所属グループ アクセス拒否設定まで考慮して自動判定 グループ ユーザのアクセス可能な範囲が視覚的に確認できてわかりやすい! アクセスできない領域は灰色表示 アクセスできる領域は黒色表示 1. グループ ユーザがアクセス可能なフォルダをツリービュー上で色分け表示 2. 誰が どこのフォルダにアクセスできるか を可視化して把握

③アクセス権管理 フォルダ起点でイレギュラー箇所を棚卸 ツリービュー上でフォルダのアクセス権の設定状況を簡単に比較でき イレギュラーな状態でアクセス権が付与されているフォルダを見える化 変更可能 青配下には1つ 以上の赤が存在 配下に問題のあ る設定はなし 不適切な設定の有無や 確認すべきフォルダ ファイルが ピンポイントでわかる 不適切な設定 領域は赤表示 Copyright(c) SCSK Corporation 親と子の権限を簡単比較 17 17

3 アクセス権管理 : ポリシーに準拠しない箇所の棚卸 IPA/ 地方公共団体 / 金融向けの各種ガイドライン に対応する運用を円滑に行う為に必要な条件で問題点の確認が可能 1. ユーザアカウントでアクセス権 が設定されているフォルダ ファイル 2. 管理者がアクセスできないフォルダ ファイル 3. 退職者や無効ユーザのアクセス権 が設定されているフォルダ ファイル 4. 任意条件に該当するフォルダ ファイル ( 例 :everyone フルコントロール等 ) Copyright(c) SCSK Corporation 18 人事採用 14 年度 人事部 administrator IPA : 組織における内部不正防止ガイドライン [4-2-2. アクセス権指定 ] 総務省 : 地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン [3.6.2. アクセス制御 ] 金融情報システムセンター : 金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準 [(Ⅲ) 運用管理 2. アクセス権限の管理 ] 2 3 教育 2 人事部 S-1-5-21-408268402 administrator 人事部 1 仮公開 4 人事部 人事太郎 administrator 人事部 everyone

③アクセス権管理 変更ミスを低減 一画面に該当フォルダの全グループ ユーザの詳細なアクセス権を一覧表示 変更内容を 確認の上 設定を完了するため 変更ミスも防止 追加 変更 削除 全ユーザの詳細なアクセス権 をアイコンで確認 比較でき 許可 拒否状況も一目瞭然 Copyright(c) SCSK Corporation 19 19

20 4 リソース管理 ( オプション ): 設定の効率化 / 適正化 フォルダ運用の一元管理と申請承認フローにより業務効率を大幅に改善 クォータアクセス権 AD セキュリティグループ フォルダの新規作成 クォータ ( 容量制限 ) 設定 アクセス権変更 AD セキュリティグループ ユーザの新規作成 変更を NIAS から実施可能 ファイルサーバ Active Directory サーバ 人事異動 組織改編時に発生する煩雑な設定作業を大幅に効率化 設定作業を現場部門 / プロジェクトに権限移譲することが可能 申請承認をシステム化するワークフロー機能を搭載

④リソース管理 オプション 設定の効率化/適正化 フォルダ運用の一元管理と申請承認フローにより業務効率を大幅に改善 フォルダの新規作成 変更 アクセス権変更 ADセキュリティグループ ユーザの新規作成 変更を 申請 承認フローによって実施 システム管理者 (情シス部門) フォルダ管理者 権限移譲 部門管理者 承認者 一般ユーザ 申請者 Copyright(c) SCSK Corporation 21 Window s istorage M NASオプ ション EMC VNX EMC Isilon NetApp

22 NIAS 個別デモと評価版のご案内 ファイルサーバ管理担当者へのお客様先でのデモ 基本機能全てをお試し可能な評価版のご提供 お客様先でファイルサーバ管理担当者向けに個別デモを実施させて頂き お客様の 運用に有効であるかどうかご確認頂きます 基本機能を全てお試し可能な評価版をご提供します ( 管理対象ファイル容量 1TB 試用期間 1 ヶ月 )

23 ファイルサーバ導入技術支援サービス 既存ファイルサーバの導入 維持管理に必要となる技術支援サービスを提供 既存ファイルサーバの現状把握 最適化 導入 ( 最適設計 設定 ) 利用状況やアクセス権の棚卸 データ移行 ( 経験豊富なノウハウを活用 )

24 人工知能 (AI) を駆使した Email 自動監査ツール 技術支援サービスのご紹介

25 目次 1. はじめに 2. 人工知能 VDSとは? 3. 行動情報科学による情報漏洩分析 4. EMAIL AUDITORによる課題の解決 5. EMAIL AUDITORシステム構成 6. トライアルのご案内

ご紹介する製品 / ソリューションについて 人工知能技術を駆使した E メール自動監査ツールです EMAIL AUDITOR の開発元です電子証拠開示 (e ディスカバリ ) 支援サービス ( 人工知能を駆使したビッグデータ解析基盤を自社開発 ) Copyright(c) SCSK Corporation EMAIL AUDITOR の販売代理店であり EMAIL AUDITOR の導入支援サービスや EMC ストレージ製品はじめハードインフラのサイジングなど 独自のサービスを組合せてご提供します 26

27 UBIC の人工知能エンジンと EMAIL AUDITOR の特徴 特徴 1-e ディスカバリ支援サービスで十分に実績のある人工知能エンジン 特徴 2- 多言語対応 ( 英語 日本語 中国語 韓国語 ) 特徴 3- 自然言語の解析に特化しており 大がかりなプラットフォーム不要 Windows Server 1 台で稼動 E メールの自動監査 に特化したソフトウェア EMAIL AUDITOR カルテル 情報漏洩 ハラスメント 等の抑止に利用します また 人工知能への条件付けによりその他用途への適用も可能です

28 EMAIL AUDITOR を活用した SCSK のソリューション SCSK は ビッグデータ解析によるシステムリスク対応 のソリューションとして 2015 年 5 月から UBIC が開発した EMAIL AUDITOR のご提供を開始しました SCSK は EMAIL AUDITOR と EMC ストレージ製品 および SCSK が持つ技術サービスとを組合せて お客様の課題に対するソリューションをご提供します

目次 1. はじめに 2. 人工知能 VDSとは? 3. 行動情報科学による情報漏洩分析 4. EMAIL AUDITORによる課題の解決 5. EMAIL AUDITORシステム構成 6. トライアルのご案内

人工知能 (AI) とは何か? コンピュータなどで 人工的に人間と同様の知能を実現させるための ソフトウェアやシステムのこと 人工知能の定義については議論が続いている 最近の流れとしては 従来できなかったことが自動でできるようになると 何でも人工知能と呼んでしまう傾向があるが Copyright(c) SCSK Corporation ある特定の目的で 人間のふるまいを行う人工知能 => 実用化済 人間のようにふるまう ( 超えるかもしれない ) 人工知能 => 未実用化 30 この二種類に分類されると言われている

31 UBIC 社の人工知能 VDS(Virtual Data Scientist) とは? VDS とは?= 機械学習 テキストマイニング技術の応用 VDS は 次の 3 つの要素から構成されています 1. 学習 判断 予測を行うアルゴリズム 2. 分析対象の文章 文脈の構造を理解するための構造モデル 3. 特定のビジネス領域に対する知識や人間の行動に関する情報を保持するナレッジベース 人工知能がビジネス実務で使用されている例はまだ少ないが 各種監査や情報漏洩防止の分野では VDS が AI エンジンとして利用されており 性能が実証されている

目次 1. はじめに 2. 人工知能 VDSとは? 3. 行動情報科学による情報漏洩分析 4. EMAIL AUDITORによる課題の解決 5. EMAIL AUDITORシステム構成 6. トライアルのご案内

行動情報科学の調査で判明した情報漏洩の傾向 最近の事例から考察する情報漏洩事案の特徴 全体の80 以上は関係者の持ち出し 転職のために研究開発情報を持ち出す ケースが圧倒的に多い 情報システム社員が加担するケースが 増えている 明らかに悪意を持った犯行が増えている 情報漏洩犯行者が所属する部署の割合(UBIC社調べ 9% 9% 46% 18% 技術部員 営業部員 情報システム 経営企画 役員 18% 内部からのアクセス アクセス可能 情報の持出し Copyright(c) SCSK Corporation 33 個人情報 / 機密情報 アクセス不可 外部からのアクセス

情報漏洩の実態 情報漏洩が起きてしまってからでは遅い あっ! 起きてしまった 情報入手 メールによるデータの持ち出しが発生した後で見つけても 事後に検知 メールフィルタリング ニュース : 情報漏洩発覚!! 検知不可 Copyright(c) SCSK Corporation 最終的なデータの持ち出しがメールで行われるとは限らない 34

35 行動情報科学とインシデント発生のメカニズム インシデントが発生するときには そのインシデントの内容に応じた特徴が必ずある インシデント発生のメカニズムを理解することで予測可能に? Big Data 思考結果 分析 行動結果

36 インシデント発生と行動情報科学モデル 1 醸成 2 準備 3 実行 社内における人間関係 待遇などに対する不満をきっかけに情報漏洩が起こりやすい状況が 醸成 される 準備段階では 何時 どの様に 誰が不正を実行するか 具体的にその実行プランが計画される 実行前に人工知能で検知して防止する 実際に不正行為が行われるのが 最後の 実行 段階 実行 段階で不正を防ぐのは難しい

情報漏洩 ( データの持出し ) は突然発生しない 定性的な情報把握 ( 目利き 専門家 ) 管理職による把握 会社内での飲み会 コミュニケーション 専門スタッフによるメールチェック 定量的な情報把握 ( ログ情報 ) 情報管理規定類へのアクセス 機密情報へのアクセスログ 異常なアクセスログ 未許可外部デバイスの使用履歴 ファイルコピー履歴 会社への不平不満を持つ 給料が安い 降格させられた 不安 心配事 借金がある 大きな病気になる 交通事故等を起こす Copyright(c) SCSK Corporation 1 醸成 2 準備 3 実行 情報資産の物色 内部統制の穴の確認 内部統制の確認 会社資産へのアクセス 情報をパソコンへ移動 情報を統制の穴に移動 情報を自宅へ移動 転職先へ情報移動 情報の売買 不平 不満が多く現れる醸成ステップではメールへの記述が多く現れます 37

情報漏洩における 1 醸成 2 準備 メールのサンプル 醸成 : 不平不満 Received(Date): Tue, 08 Jul 2014 01:00:15-0700 From: shindo@example.com To: yasuhiko@example.com Subject: 昨日のお礼 営業本部安彦さんお疲れ様です 新堂です この間はそちらのお食事会にお誘い頂きありがとうございました 若い衆 ( 笑 ) にも活気があって 楽しませて頂きました また呼んでください いつでも行きます! こちらは相変わらずで 大して仕事もしない連中がいて腹が立つ毎日です 最近入った子たちもうすうす気づきつつあり 人が離れていく会社になりつつあるような気がします 兎にも角にも 本気でこの会社を復活させよう! という気力がこの部署には決定的に欠けています いい加減疲れてしまいました 準備 : 情報の収集 Received(Date): Wed, 13 Aug 2014 01:00:15-0700 From: shindo@example.com To: yasuhiko@example.com Subject: 先ほどの 営業本部安彦さんお疲れ様です 新堂です 先ほどお電話でもご連絡しましたが 例の製品情報をお送り頂けますでしょうか なにぶん当時は入りたてのペーペーだったもので 前任から頂けていなかったようです だいぶ前のものなので 今週中に頂けますと幸いです 確かキャビネットの中身は久留巳さんがご存知のはずです 以上 何卒よろしくお願い致します 新堂 急ぎ御礼まで Copyright(c) 新堂 SCSK Corporation 38

目次 1. はじめに 2. 人工知能 VDSとは? 3. 行動情報科学による情報漏洩分析 4. EMAIL AUDITORによる課題の解決 5. EMAIL AUDITORシステム構成 6. トライアルのご案内

40 従来の E メール監査ツールの問題点 従来のキーワード検索による監査 ( 膨大な E メールがヒット ) 捕捉率を上げると目視監査すべきメールが大量にヒットする キーワードを絞りすぎると重要なメールが漏れる可能性がある キーワードを誰かが目的に応じてメンテナンスする必要がある ヒットしたメールの中で優先度をつけることが出来ない 社員が社員を監視することへの強い抵抗感がある

41 EMAIL AUDITOR による E メール監査 による監査 ( 人工知能が自動抽出 ) 高い捕捉率を保ちつつ適切な数量のメールを抽出可能 キーワードを設定不要 キーワードをメンテナンス不要 ヒットしたメールの中でスコアにより優先度をつけることが可能 人工知能が社員の代わりに監視をサポート

42 人工知能テンプレート作成技術支援サービス 情報漏洩 と カルテル 2 つのテーマのテンプレートを提供テンプレートを元にお客様特有の見解を AI( 人工知能 ) エンジンに追加 / 育成することで 自動監査ツールとして利用することが可能です テンプレート化されている 2 つのテーマ以外のテーマについても監査可能お客様にサンプルとなるメール ( 必要数は数十通 ) を準備していただき AI エンジンに学習させていくことでお客様のニーズに合った特定のテーマで監査をすることが可能です 特定のメールを 教師データ として AI の基礎を作成対象者の全メールから 1 日に 1 回 AI エンジンがスコアを算出します 教師データとの類似性などで判断お客様はスコア上位のメールの内容を監査し 関連性あり / なし をチェックします この日々の監査作業が AI エンジンの精度を高めます お客様が実施する一連の作業について SCSK のエンジニアが技術支援

43 画面サンプル : レビュー ( 監査 ) ステップ 1. フィルタ条件を選択 ステップ 2. スコアの高い E メールから内容を確認 ステップ 3. E メール本文を確認 ステップ 4. 関連あり / なしをタグ付け

44 画面サンプル : 監査レポート フィルタ別監査対象 アカウント別監査対象

45 画面サンプル : リスクプレディクション リスクインジケーター 不正フェーズ分析エリア リスク予測分析エリア

目次 1. はじめに 2. 人工知能 VDSとは? 3. 行動情報科学による情報漏洩分析 4. EMAIL AUDITORによる課題の解決 5. EMAIL AUDITORシステム構成 6. トライアルのご案内

47 EMAIL AUDITOR サーバのご提供 EMAIL AUDITORは 人工知能が対象メールのスコアリングを実施します スコアリング対象メール数およびフィルター数に応じてサーバの負荷が増大します SCSKでは 最適なCPU/ メモリ / ストレージをサイジングし EMAIL AUDITORの動作に最適なハードウェアをご提案いたします SCSK 推奨サーバ EMAIL AUDITOR サーバ構成例 監査対象 1,000 メールアカウント OS Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard CPU Intel Xeon 2.6GHz (10 コア ) 1 メモリ HDD 32GB SAS HDD 1.2TB 5 (RAID5: 4.4TB) アカウントにつき 50 通 / 日 325KB/ 通として必要容量を算出

ハードウェア追加オプション 性能 機能要件に応じて EMCストレージ製品との組合せをご提案します EMAIL AUDITORサーバ Windows Server 2012R2 オプション1 EMC XtremIO オールフラッシュアレイによるスコアリング の高速化 オプション2 EMC Isilon スケールアウトNASにEmailデータ の長期保存 アーカイブ が可能 Copyright(c) SCSK Corporation 48

49 システム構成例 ( オンプレミス方式 ) お客様サイト メールサーバメールアーカイバ インターネット POP(s) 監査担当者 EMAIL AUDITOR サーバがメールサーバまたはメールアーカイバから監査対象の Email を受信しスコアリング

システム構成例 ( クラウド方式 ) EMAIL AUDITOR EMAIL AUDITOR のクラウドで利用するサービスも検討中 http(s) POP(S) オンプレミスのメールサーバ以外にも インターネット上のメールサービスにも対応 Copyright(c) SCSK Corporation 監査担当者お客様サイト 50 メールサーバ

目次 1. はじめに 2. 人工知能 VDS 3. 行動情報科学による情報漏洩分析 4. EMAIL AUDITORによる課題の解決 5. EMAIL AUDITORシステム構成 6. トライアルのご案内

52 トライアルのご案内 SCSK では EMAIL AUDITOR のトライアルユーザーとなって頂けるお客様を募集中です

SCSK ブースにお立ち寄りください SCSK ブースでは 本日ご紹介した製品のデモを実施しております お気軽にお立ち寄りください! Copyright(c) SCSK Corporation 53 入口 入口

夢ある未来を 共に創る 貴社からの信頼を基に 共に新たな価値を創造し 夢ある未来を拓きます 本件に関するお問い合わせ その他ご用命は下記までお願い致します SCSK 株式会社プラットフォームソリューション事業部門 IT エンジニアリング事業本部ストレージネットワーク部 TEL : 03-5859-3024 E-mail : stnw-support@ml.scsk.jp