MateBook D FAQ 文書 Ver. 01 発行日 2017-08-04 ファーウェイ ジャパン
1 ハードウェア 1 ハードウェア 1.1 PC のイヤホンとマイクの差込口は同じか PC イヤホンとマイクは同じ差込口を使用します 1.2 Bluetooth からファイルを伝送する 受信するデバイスを PC に Bluetooth でペアリングした後 PC のタスクバーにある Bluetooth デバイスアイコンをクリックします ファイルの送信 をクリックし 画面の表示に従って 送信するファイルを選択し 送信先のデバイスを選択します その後 送信先のデバイス画面に表示される通知で 受信 を選択すると ファイル送信が始まります ファイルの受信 をクリックし 送信元のデバイスで送信するファイルを選択し Bluetooth で共有すると PC が自動でファイルを受信します 1.3 キーボードを閉じた後 スリープ状態に入るよう設定する方法 製品の出荷時に キーボードを閉じた後 スリープ状態に入るように設定済みです 設定の確認や変更は Windows> 設定 > コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション > システム設定で可能です 2
2 OS とドライバ 2 OS とドライバ 2.1 OS 2.1.1 セーフモードの設定方法 セーフモードを有効にする : 1. タスクバーの検索ボックスに msconfig と入力し Enter キーを押すと システム構成 のダイアログボックスが開きます 説明 : マウスでデスクトップの ックします を右クリックし 開く を選択します msconfig と入力して OK をクリ 2. ブート タブを選択し ブートオプション の セーフブート にチェックを入れて OK をクリックします 3. ポップアップ表示された システム構成 ウインドウで スタートアップ をクリックするとセーフモードに入ります この際 保存する文書がある場合 設定を無効にするがスタートアップしない をクリックすると 処理中のタスクが終了してから 手動でスタートアップし セーフモードに入ります 説明 : 2in1 タブレット PC の場合 マウスの右クリックに代えてディスプレイのアイコンを長押しすると同じように操作できます セーフモードを無効にする : 1. タスクバーの検索ボックスに msconfig と入力し Enter キーを押すと システム構成 のダイアログボックスが開きます 2. 全般 のタブで スタートアップの選択 欄の 通常スタートアップ にチェックを入れ OK をクリックします PC が再起動するとセーフモードが無効になります 2.1.2 デスクトップに PC アイコンを表示する方法 1. デスクトップの をクリックします 2. 個人用設定 テーマ デスクトップアイコンの変更 を選択します 3. デスクトップアイコンの設定 で コンピュータ にチェックを入れ OK をクリックするとデスクトップに PC アイコンが表示されます 3
2 OS とドライバ 2.1.3 スクリーンショットを取得する方法 デスクトップの をクリックし Windows アクセサリ Snipping Tool から Snipping Tool を開いてスクリーンショットを取得できます キーボードで windows + PrtSc キーを同時に押してスクリーンショットを取得します 取得した画像は初期設定では ピクチャ > スクリーンショット フォルダに保存されます 2.1.4 Windows Hello の設定方法 Windows 10 の指紋認証機能は Windows Hello と呼ばれています Windows Hello を設定する前にアカウントのパスワードを PIN を設定する必要があります 1. デスクトップの をクリックします 2. > アカウント > サインインオプション に進みます 3. 指紋認証 の セットアップ で 開始 を選択し PIN を入力した後 ディスプレイの表示に従って指紋を登録します Windows Hello は指紋を何度かスキャンしないと指紋の登録が完了しません 登録中はプログレスバーから進度を確認できます 1 アカウントにつき 最大 10 組の指紋を登録できます 2.1.5 市場で販売している CD-ROM を再生する方法 MateDock2 や 変換ケーブル等を使用して USB 外付け CD-ROM ドライブを接続して CD-ROM を再生します USB 外付け CD-ROM ドライブに直接給電できる場合 別で電源を確保し 給電してください 2.2 ユーザアカウント 2.2.1 削除した管理者アカウントを元に戻す 管理者アカウントは削除されると元に戻せません 2.2.2 Microsoft アカウントでサインインする方法 初めて PC にサインインする際 インターネットに接続していると起動設定画面で Microsoft アカウントを作成できます Microsoft サイト :http://signup.live.com からサインインすることも可能です 画面表示に従って 個人データを入力し アカウント作成 をクリックして Microsoft アカウントを作成します 4
2 OS とドライバ 2.2.3 本体のアカウントのサインインを Microsoft アカウントに変更する デスクトップの アカウント ユーザの情報 で Microsoft アカウントでのサインインに切り替える を選択し 画面表示に従って Microsoft アカウントに切り替えます Microsoft アカウントへの切替が完了し 再度 PC にサインイン PC する場合 Microsoft アカウント名とパスワードが必要になりますが アプリやファイルは影響を受けません 2.2.4 Microsoft アカウントパスワードを変更する方法 1. Microsoft アカウントで PC にサインインします 2. デスクトップの で アカウント サインインオプション のパスワード欄で Microsoft アカウントパスワードを変更する を選択します 2.2.5 Microsoft アカウントとは? Outlook.com Hotmail Office 365 OneDrive Skype Xbox Windows へのサインインに使用するメールアドレスやパスワードが Microsoft アカウントです Microsoft アカウントがない場合 Outlook.com でフリーメールのアカウントを取得し 当該アカウントを新しい Microsoft アカウントにしてください Microsoft アカウントを使用すると Windows ストアからアプリやゲームをダウンロードでき また複数の Windows 10 デバイスで設定や他のコンテンツを確認できます 2.2.6 PIN パスワードを忘れてしまった 他のパスワードでシステムに入れる場合 以下の方法で PIN を変更してください デス クトップの をタップし アカウント サインインオプション に進み PIN を忘れた場合 を選択嗣 画面表示に従って新しい PIN を設定してください パスワードもすべて忘れてしまい システムに入れない場合 サポートセンターまでご相談ください ( システムを再インストールする必要があるかもしれません ) 2.2.7 PIN パスワードは数字しか設定できない Windows10 の PIN パスワードはアルファベット 記号などは設定できず 数字しか設定できません 2.3 電源オフ 2.3.1 シャットダウン スリープ 休止状態の違いは? スリープ時間 休止時間の変更方法 スリープ : 5
2 OS とドライバ スリープ は Windows OS が提供する省エネ状態で PC から離れる際 電源 メニューでこのコマンドを選択できます 選択するとシステムが処理中のデータをメモリに保存し メモリ以外のデバイスへの給電を停止します ユーザが PC の前に戻り マウスを移動したり 任意のキーを押下したりすると システムが回復し 電源から他のデバイスへの給電が再開します たった数秒の間に PC から離れる前の状態に戻ります 回復までの時間が非常に短いことが特徴ですが ( 一般的には数秒かかる ) メモリへの給電が遮断されるとデータが消失してしまいます デスクトップの システム 電源とスリープ で画面表示に従ってスリープ状態に入る時間を設定します 休止 : 休止 は Microsoft がモバイル PC 用に設計した電源省エネ状態で メモリの全データをハードディスクの特定の空間に保存した後 全ての電力供給を停止します ユーザが電源キーを再度押すと ハードディスクに一時的に保存されているメモリデータがメモリに戻り PC を離れる前の状態に戻ります 電源が遮断される前に戻り 且つ給電が完全に遮断されるという特徴がありますが 回復までの時間が長く ハードディスクの容量を一定程度占用します マウスで を右クリックし 電源オプション プラン設定の変更 詳細な電源設定の変更 に進み 表示される 電源オプション ダイアログボックスで スリープ 次の時間が経過後スリープする を開き バッテリ駆動 または 電源に接続 でディスプレイ表示から休止状態に入るまでの時間を設定します シャットダウン : シャットダウン と 休止 は状態が非常に似ており どちらも電源が完全に切断されるため 回復までの時間がかかります ただ シャットダウン ではこれまでの状態が保存されるわけではないため 電源を入れなおすと新たに起動する点が異なります 2.3.2 ハイブリッドスリープの設定方法 スリープ状態 1 時間に必要な消費電力は約 200mw で 電池容量の約 0.5% です スリープ状態がひと晩続くと 電池容量の 5%~7% を消耗します ハイブリッドスリープを設定することで スリープよりも電池が長持ちするようになります 設定を行う前に本体の機能を問題なく使用でき OS が問題なく動作することを確認してください 3. デスクトップの をクリックします 4. > システム > 電源とスリープ > 電源の追加設定 > プラン設定の変更 > 詳細な電源設定の変更 に進みます 5. 電源オプションのダイアログボックスで スリープ > ハイブリッドスリープを許可する の設定を開き バッテリ駆動 を オン に設定し OK をクリックします ハイブリッドスリープをオンにすると 電池モードの状態では スリープから 2 時間後に自動で休止モードに入ります PC が休止状態に入ると指紋認証で本体を休止状態から回復できません 電源キーを押してディスプレイが点灯すると指紋を使用できます 6
2 OS とドライバ 2.4 ウイルスとセキュリティ 2.4.1 Windows ファイアウォール 初期設定に戻す方法 2.4.2 PC を保護する方法 1. タスクバーの検索ボックスに コントロールパネル と入力する 2. システムとセキュリティ をクリックし Windows ファイアウォール で ファイアウォールの状態確認 をクリックする 3. Windows ファイアウォール のダイアログボックスの左側に表示されている 既定値に戻す をクリックし 画面表示に従って操作します 初めて Windows 10 を起動すると Windows Defender が自動で有効になり 悪意のアプリをスキャンし PC を保護します Windows Defender はリアルタイム保護プログラムで PC のダウンロード アップロード 動作する全てのコンテンツに対してスキャンを行います リアルタイム保護をオフにする場合 : デスクトップの 更新とセキュリティ Windows Defender で リアルタイム保護 をオフにします 2.5.1 BIOS とは? 2.5 BIOS Basic Input and Output System の略称で システム底層のファームウェアです 電源を入れると BIOS が動作し 主にシステム内の各部品の初期化 割当を行い 起動できるデバイスを検索し 起動を完了することができます 2.5.2 BIOS の初期設定に戻す方法 電源を入れる または再起動する際 F2 キーを押して BIOS Setup 画面に入り Load Default を選択して Enter キーを押すと Load Optimal Defaults ウインドウが表示されます Yes を選択すると BIOS の初期設定に戻ります 2.6 ドライバ 2.6.1 ドライバをダウンロードする方法 1. をクリックして HUAWEI MateBook マネージャー に入り ドライバ管理 を選択し ドライバをダウンロードし 更新してください 7
2 OS とドライバ 説明 : ファーウェイアプリ以外のアプリを使用してドライバの更新を行わないでください 正式な試験を経ていないドライバは安定性や互換性の問題が生じることがあります 2.6.2 PC でドルビー音響効果を使用する場合 ドライバをダウンロードする必要があるか ドライバをダウンロードし インストールする必要はありません PC にデフォルトでインストールされているでオーディオドライバでドルビー音響効果を使用できます 8
3 MateBook マネージャ 3 MateBook マネージャ 3.1 MateBook マネージャーから PC のバックアップと復元を行うにはどうしたらよいか PC システムが故障した場合 バックアップ済みのシステムデータからシステムをバックアップ時の状態に戻すことが可能です バックアップと復元 をクリックします バックアップ タブで バックアップ開始 をクリックし バックアップを保存する場所を選択して バックアップを実施します 復元 タブで 復元開始 をクリックし 画面指示に従って保存済みのバックアップファイルを選択して復元します 9
4 アプリ 4 アプリ 4.1 Office アプリ 4.1.1 Office をアクティベート 再インストールする方法 本体をインターネットに接続した状態で 下記サイトに従って Office をセットアップしてください https://www.microsoft.com/ja-jp/office/setup/premium/default.aspx 10
5 復元と回復 5 復元と回復 5.1 システムの復元と回復 5.1.1 パスワードリセットディスクの作成方法 USB デバイスを接続します 1. タスクバーの エクスプローラー アイコンをクリックし PC を選択し USB デバイスが表示されるか確認します 2. マウスでデスクトップの Windows アイコンを右クリックし コントロールパネ ル を選択します 3. ユーザアカウント ユーザアカウント を選択します 4. パスワードリセットディスクの作成 をクリックすると パスワードを忘れた場合 のダイアログボックスが表示されます 次へ をクリックします 5. ドッキングステーションポートに接続されている USB デバイスを選択し 次へ をクリックします 6. パスワードリセットディスクを作成する場合 使用中のパスワードを入力し 次へ をクリックします 7. パスワードリセットディスク作成中と表示され プログレスバーが 100% になったら 次へ をクリックします 説明 : 5.1.2 システムをリセットする方法 PC パスワードを忘れた場合 作成したばかりのパスワードリセットディスクの USB デバイスを接続します 電源が入り パスワードエラーになったら パスワードリセット をクリックし ディスプレイの表示に従ってパスワードを設定しなおします 2in1 タブレット PC の場合 マウスの右クリックに代えてディスプレイのアイコンを長押しすると同じように操作できます 以下 3 つの方法でシステムをリセットできます 方法 1:Windows 10 システムの回復機能からシステムをリセットします 11
5 復元と回復 1. デスクトップの Windows アイコン をクリックします 2. 更新とセキュリティ 回復 を選択します この PC を初期状態に戻す の 開始する をクリックします 必要に応じて初期状態に戻す方法を選択します 個人用ファイルを保持する または すべて削除する から選択します その後 画面の表示に従って操作します 方法 2: システムを初期状態に戻す機能から 初期状態に戻します 1. F10 ボタンを押しながら電源 On システムを初期状態に戻す画面に入ります 2. 開始する をクリックすると復元が開始します 方法 3:Huawei MateBook マネージャーから初期状態に戻します 1. MateBook マネージャーを開きます 2. バックアップと復元 復元 復元開始 から Windows 10 システム初期設定画面に入りますので 以降は画面の表示に従って操作します 5.1.3 PC を復元する方法 システムをリセットする場合 電源アダプタから給電されていることを確認してください システムをリセットすると PC のデータが削除されます 普段からデータのバックアップを取るようにしてください 方法 1: システムを初期状態に戻す機能から 初期状態に戻します 3. F10 ボタンを押しながら電源 On システムを初期状態に戻す画面に入ります 開始する をクリックすると復元が開始します 方法 2:Huawei MateBook マネージャーから初期状態に戻します 4. MateBook マネージャーを開きます バックアップと復元 復元 復元開始 から Windows 10 システム初期設定画面に入ります 画面の表示に従って操作します 方法 3: バックアップからファイルを復元します 1. タスクバーの検索ボックスに コントロールパネル と入力し コントロールパネル システムとセキュリティ をクリックします 2. バックアップと復元 の バックアップからファイルを復元する を選択し ディスプレイの表示に従って操作を行います 12
5 復元と回復 5.1.4 手動でシステム復元ポイントを作成する方法 Windows のシステム復元機能で復元ポイントを設定することで システムに対する変更を記録します システムが故障した場合 システム復元を使用すればシステムを更新前の状態に回復し 引き続き使用することが可能です 1. マウスでデスクトップの Windows アイコン を右クリックします 2. コントロールパネル システムとセキュリティ システム システムの保護 をクリックすると システムのプロパティのダイアログボックスが開く 3. システムの保護 タブで C ドライブに復元ポイントを作成する C ドライブの 保護 が 無効 になっている場合 構成 システムの保護を有効にする を選択し OK を押して保護を有効にしてください 4. C ドライブの保護が有効になったら 作成 をクリックして システム保護ウインドウ に作成する復元ポイントの名前を入力します その後 作成 をクリックします 5. 復元ポイントの作成が完了し システムに 復元ポイントの作成が完了しました と表示されたら 閉じる をクリックする 5.1.5 バックアップデータを外部ストレージ (USB リムーバブルハードディスク等 ) にバックアップして システム回復ディスクを作成する方法 以下の操作手順で システム回復ディスクを作ってください : 1. マウスでデスクトップの Windows アイコン を右クリックします 2. コントロールパネル システムとセキュリティ バックアップと復元 バックアップの設定 に進みます 3. バックアップの設定 ダイアログボックスでリムーバブルディスクを選択し 次へ をクリックします 4. バックアップの対象 ( 自動選択または自分で選択する ) を選択し 次へ をクリックします 5. 設定を保存し バックアップを開始する を選択すると バックアップが開始します バックアップが完了すると バックアップ完了 というメッセージが表示されます 説明 : 2in1 タブレット PC の場合 マウスの右クリックに代えてディスプレイのアイコンを長押しすると同じように操作できます 13
6 その他 6 その他 使用できます 6.1 旧型 Matebook の MateDock を使用できるか 使用できます 6.2 旧型 Matebook で MateDock2 を使用できるか 使用できません 6.3 他の PC で MateDock2 を使えるか 充電できます 6.4 Matebook D の充電器でファーウェイ端末に充電できるか 14