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室内ドアクロゼットシューズボックス各部名称カウンター13 簡単な調整方法 & 片 4 引き分け戸 11 7 1 2 3 4 ファインモーション金具 ( 本体部 ) 6 部 2 次元調整戸車 11 簡易ブレーキ受け金具 簡易ブレーキ 中方立 ( 調整機能付き ) 敷居 ( シート敷居 ) 関止め金具 ファインモーション受けピン ( 枠部 ) 関止め金具 ( 引き分け戸 4 枚 2 本 2 本引き込み戸 3 本引き込み戸 ) 8 3 6 部 2 次元調整戸車 簡易ブレーキ ( 本体部 ) 1 2 9 10 簡易ブレーキ受け金具 ( 枠部 ) ファインモーション金具 ( 本体部 ) ファインモーション受けピン ( 枠部 ) 2 本片引き込み戸 7 8 9 10 戸車 ( 本体部 ) 敷居 ( 画像はシート敷居 ) 中方立 ( 調整機能付き ) 引き手鎌錠 ( 画像は表示錠 )/ 6 引き手 鎌錠 / 部 2 次元調整戸車 関止め金具 戸車 11 5 5

< ファインモーション機構 簡易ブレーキ機構 関止め金具取り付け位置 > 片 左引き (L) 引き違い戸 右引き (R) : ファインモーション機構位置 : 簡易ブレーキ機構位置 : 戸車位置 : 関止め金具位置 : 立ち位置 1 レールの清掃 引き分け戸 2 本引き込み戸 3 本引き込み戸 4 枚 2 本 3 本 本体が動きにくくなった レールや戸車にゴミなどが詰まっている可能性がありますので レールや戸車の清掃をしてください レールの溝にゴミがたまりますと 扉の滑らかな走行の妨げとなり 故障の原因となります 掃除機などでこまめに掃除してください 2 戸車の清掃 本体を外し 戸車の清掃を行ってください 本体の外し方 1 本体の両端を持ち に持ちげてください 2 側を手前に引き 部 2 次元調整戸車を外してください 3 斜めの状態のまま戸車を外します 1 2 本体が外れにくい場合は 一度元に戻し部 2 次元調整戸車の調整で本体を側に調整してください 本体の取り外しを行う際 本体が倒れる恐れがあります 周りを確認したで必ず 2 人以で行ってください 雑巾などでゴミを拭き取ってください 引き 戸14

室内ドアクロゼッシューズボックスカウンター15 簡単な調整方法 & ト 本体ががきちんと閉まらない 閉めた時にすき間ができる 1 本体の部 2 次元調整戸車の調整を行ってください 2 本体と枠側の金具がぶつかっている可能性がありますので ファインモーションや簡易ブレーキの調整を行ってください 1 部 2 次元調整戸車の調整 調整ビスを回し 本体を に調整します 2 ファインモーション金具 簡易ブレーキ受け金具の ファインモーション金具の場合 ファインモーション金具ビスを回し 本体を左右に調整します : 右に 2mm ファインモーション受けピン 2 ファインモーション受けピンがファインモーション金具の中央になるように位置を決めてください ファインモーション受けピンの太い方を動かして調整します 簡易ブレーキ金具の場合 簡易ブレーキ金具ビスを回し 本体を左右に調整します : 右に 2mm : に 3mm : に 2mm 2 簡易ブレーキ受け金具が簡易ブ レーキ金具の中央になるように位 置を決めてください

ファインモーション機構がうまく作動せず ゆっくり閉まらない 本体と鴨居のクリアランスが大きい可能性がありますので 本体の部 2 次元調整戸車を調整してください 部 2 次元調整戸車の調整 部 2 次元調整戸車の調整ビスを回し と鴨居のかかる寸法を調整してください 設計寸法は 6.6mm となります かかりが浅い場合にはに調整をしてください 簡易ブレーキがうまく作動しない 1 簡易ブレーキ受け金具の取り付け位置が合っていない可能性がありますので 調整を行ってください 2 簡易ブレーキ受け金具のブレーキ調整を行ってください 1 簡易ブレーキ金具の 2 簡易ブレーキ受け金具のブレーキ調整 簡易ブレーキ金具ビスを回し 本体を左右に調整します : 右に 2mm : に 3mm : に 2mm 2 簡易ブレーキ受け金具が簡易ブ レーキ金具の中央になるように位 置を決めてください ブレーキ調整つまみを手で左右にスライドさせて ブレーキの強弱を調整します 戸の重量や開閉速度などの違いで ブレーキの効き具合が一定になりません ご了承ください 16

簡単な調整方法 & 室内ドアクロゼッシューズボックスカウンター17 ト 本体と中方立がぶつかる 本体同士がぶつかる 1ファインモーションや簡易ブレーキ 戸車のを行ってください 2 中方立の調整を行ってください 1ファインモーション金具 簡易ブレーキ金具 戸車の ファインモーション金具の調整 部調整ファインモーション機能付き本体の場合 ファインモーション金具の調整 B 簡易ブレーキ金具の調整 C 戸車の調整ファインモーション機能が付かない本体の場合 C 戸車の調整 ファインモーション金具ビスを回し 本体を左右に調整します : 右に 2mm 2ファインモーション受けピンがファインモーション金具の中央になるように位置を決めてください ファインモーション受けピンの太い方を 動かして調整します 部調整 D 部 2 次元調整戸車の調整 ファインモーション受けピン 簡易ブレーキ金具 ビスを回し 本体を 左右に調整します B 簡易ブレーキ金具の調整 : 右に 2mm 部調整ファインモーション機能付き本体の場合 ファインモーション金具の調整 B 簡易ブレーキ金具の調整 C 戸車の調整 部調整 D 部 2 次元調整戸車の調整 ファインモーション機能が付かない本体の場合 C 戸車金具の調整 2 簡易ブレーキ受け金具が簡易ブ レーキ金具の中央になるように位 置を決めてください

調整 C戸車の調整 D部2次元調整戸車の調整 ビスを回し 本体を 左右に調整します ビス を回し 本体を 調整ビス 左右に調整します ビス 左に 2 mm 右に 2 mm ビス 左に 2 mm 右に 2 mm ビス位置による戸車位置 戸車は中央の位置 ビス位置による戸車位置 戸車は中央の位置 戸車は右端の位置 戸車は右端の位置 戸車は左端の位置 戸車は左端の位置 へ へ 後調整ビス のときは 戸車は中央の位置に ②中方立の出寸法調整 のときは 右端の位置に 調整ツマミが 3 カ所 枠外高 2201mm 2350mm は4カ所 ありますので 各ビスを回して調整してください のときは 左端の位置に寄ります 本体 モヘア 調整範囲 調整ツマミ 中方立 袖壁側 開口側 モヘアで寸 法は初 期 設 定で 1.5mm です 調整ツマミを半回転すると 出寸 法が9.0mm 最大 になります マークが調整部材 と反対の位置 さらに 半 回 転 すると 元 の 1.5mm に戻ります 再び マーク半回転 元の位置 マークを半回転 鎌錠のかかりが悪くなった A ①鎌錠とストライクの位置が合っていない可能性がありますので ストライクの 調整を行ってください ②本体が傾いている可能性がありますので 戸車の調整を行って ください 調整 ①のかかり調整 ②部2次元調整戸車の調整 の前後調整ビスを回し 鎌錠の鎌部分のかかりを調整します 部2次元調整戸車金具の調整 ビスを回し 本体をに調整 します 前後調整ビス 調整ビス へ ビス 調整ブロックが 調整ブロック 調整ブロック 奥に 2.8 mm 調整ブロックが 縦枠 本体 縦枠 本体 手前に移動 へ 調整 表示錠 間仕切錠の鍵を外から解錠したい A 室外側から次の操作で解錠することができます に 1 mm に 3 mm 調整ビス 室内側 ビス表示錠 間仕切錠では コインなどを使用して鎌錠にある凹部を回 室外側 転させると 解錠することができます 凹部 手前へ 奥へ 前後調整ビス 調整ブロック 手前へ コイン 奥へ 前後調整ビス へ へ 調整ブロック 18