簡易マニュアル D-QUICK7 ver4.0 Copyright (C) 2016 I-Site Corporation, All right reserved.
目次 2 1.D-QUICK7を起動する p.3 2. ログインする p.6 3. ログイン後の画面の見方 p.8 4. フォルダを登録する p.9 5. ドキュメントを登録 / 作成する (1) ファイルを登録する p.12 (2) ファイルを作成する p.16 6. 登録したドキュメントを編集する p.19 7. 削除する (1) フォルダを削除する p.22 (2) ドキュメントを削除する p.24 8. ドキュメントを検索する (1) 絞り込み検索 p.26 (2) 全文検索 p.28 9. ドキュメントをブラウザ機能で確認する p.32 10. フォルダ ドキュメントに対するアクセス権限設定 (1) フォルダに対するアクセス権限設定 p.34 (2) ドキュメントに対するアクセス権限設定 p.35
1.D-QUICK7 を起動する 3 1.Internet Explorer を起動し http:// サーバ名 / を入力 http:// サーバ名 / 2. 右の画面が立ち上がったら アプリケーションを実行 をクリック
1.D-QUICK7 を起動する 4 3. ログイン画面が起動 初めて利用する場合 またはシステムがバージョンアップされた場合 Windows の環境によっては 下記メッセージが表示される 実行 (R) ボタンをクリック
1.D-QUICK7 を起動する 5 初めて利用する場合 またはシステムがバージョンアップされた場合 Windows の環境によっては 下記メッセージが表示される 1 詳細情報 をクリック後 実行 をクリック 2 1 2
2. ログインする 6 1. ユーザ名とパスワードを入力する ユーザ名 : パスワード : 大文字 小文字を区別しますのでご注意ください 2. ログインをクリック 1 2 (3. 複数のデータベースを選べる場合 ) データベース選択画面が起動します 1 利用したいデータベースを選択 2DB 選択をクリック 1 2
2. ログインする 7 スタートページが表示されます 使機用能しをま利す用 する際に タブメニュー サーチパネルダブルクリックでフォルダを展開出来ます フォルダを辿ることで ドキュメントを探し出すことが可能です データベースメニュー 検索や フォルダーツリーの展開など データベース関連の機能を利用する際に使用します ショートカット機能よく使うフォルダやドキュメントへジャンプ出来ます
3. 画面の見方 8 リストビューサーチパネル内で選択した内容が表示されます イメージビュードキュメント内の実ファイル画像を表示します 属性ビューフォルダ ドキュメントに付与した属性情報を表示します
4. フォルダを登録する 9 Windows エクスプローラと同様の操作方法です 1. サーチパネル フォルダツリー をダブルクリック ダブルクリック 2. フォルダを展開し フォルダを登録したい箇所を選ぶ
4. フォルダを登録する 10 3. 右クリックでメニューを表示し フォルダ作成 をクリック 1 4. 名前を記入し キータイプを選択 2 5. 登録ボタンをクリック 3 1 3 2
4. フォルダを登録する 11 5. いいえ (N) をクリック 連続で登録する場合は はい (Y) をクリック 6. 新しいフォルダが登録されました
5. ドキュメントを登録 / 作成する (1) ファイルを登録する 12 Windows エクスプローラから ドラッグ & ドロップでの登録が可能です! 1.Windows エクスプローラ上のファイルを選択し 登録したい D-QUICK7 フォルダへドラッグ & ドロップ サーチパネルのフォルダを選択して下さい
5. ドキュメントを登録 / 作成する (1) ファイルを登録する 13 2. ドキュメントの登録画面が立ち上がります 3. 名前欄に登録したいドキュメント名を記入 1( 例 : 仕様書 ) 4. キータイプを選択 2 5. 登録 ボタンをクリック 3 1 2 3
5. ドキュメントを登録 / 作成する (1) ファイルを登録する 14 複数ドキュメントを一度に登録する場合は 一括登録 ボタンで まとめての登録が可能です
5. ドキュメントを登録 / 作成する (1) ファイルを登録する 15 7. OK をクリック 登録したドキュントを編集する場合 p18へ D-QUICK7 へファイルを登録すると Windows 上のファイルは削除されます (D-QUICK7 へ移動されます )
5. ドキュメントを登録 / 作成する (2) ファイルを作成する 16 D-QUICK7 上で Windows ファイルの新規作成が可能です! 1. 登録したい D-QUICK7 フォルダを選択 2. 右クリックでメニューを表示し 新規作成 から作成したいファイル / フォルダをクリック ここでは 新規 Microsoft Word 文書 を選択
5. ドキュメントを登録 / 作成する (2) ファイルを作成する 17 3. 新規ドキュメントが D-QUICK7 上に作成されます この時の登録名は 新規 Microsoft Word 文書 です 4. 新規ドキュメントの名前を登録します 右クリックでメニューを表示し 編集/ アップロード をクリック
5. ドキュメントを登録 / 作成する (2) ファイルを作成する 18 5. 名前を編集し 更新をクリック ダブルクリック 6. ドキュメントをダブルクリックし編集します 登録したドキュントを編集する P19 へ
6. 登録したドキュメントを編集する 1. 編集したいドキュメントをダブルクリック ダブルクリック 19 2. 関連するアプリケーションが起動します 3. 編集が終わったら 上書き保存を行い アプリケーションを閉じる 通常通りの編集作業を行って下さい
6. 登録したドキュメントを編集する 20 4. 登録処理選択画面が立ち上がります 5. 改訂 をクリック 改訂 差替 キャンセル < 各ボタンの補足説明 > これまでの最新版は残したまま 新しい版として保存される 例 : これまでの最新版が 3 版の場合 4 版として保存される これまでの最新版と差し替える 例 : これまでの最新版が 3 版の場合 3 版として上書き保存される これまでの最新版が無くなるので注意! 編集したファイルを破棄する 例 : これまでの最新版が 3 版の場合 そのままの状態 編集したファイルはどこにも保存されないので注意!
6. 登録したドキュメントを編集する 21 5. ドキュメントの編集が完了しました 編集前のデータは旧版として残っています 旧版 最新版として保存 編集中 他の人が同時に編集作業を行う事は出来ません 排他制御
7. 削除する (1) フォルダの削除 22 1. 削除したいフォルダを選択し 右クリックでメニューを表示 2. 削除 をクリック
7. 削除する (1) フォルダの削除 23 2. はい をクリック () 内はフォルダ名 3. OK をクリック
7. 削除する (2) ドキュメントの削除 24 1. 削除したいドキュメントを選択し 右クリックでメニューを表示 最新版のみが削除されます 2. 削除 をクリック 旧版ごと削除したい場合は 一括削除 をクリック
7. 削除する (2) ドキュメントの削除 25 2. はい をクリック 削除の場合 一括削除の場合 3. OK をクリック
8. ドキュメントを検索する (1) 絞り込み検索 26 1. 検索タブをクリックし 検索画面を起動 1 2 1 ファイル ドキュメントの種類での絞り込み 日付での絞り込み ドキュメント名での絞り込み キーワードでの絞り込み 2. 条件を入力後 検索 をクリック 2
8. ドキュメントを検索する (1) 絞り込み検索 27 3. 検索結果が表示されます 検索結果の内容をまとめて確認する場合 p30 へ
8. ドキュメントを検索する (2) 全文検索 28 D-QUICK7 に登録されたファイルの内容を検索します 1. ツールタブを選択し 1 全文検索をクリック 1 2 2
8. ドキュメントを検索する (2) 全文検索 29 2. 全文検索画面に検索したい語句を記入し 条件を設定 スペースで区切ることで 複数語句の検索が可能です 例 ) 管理者マニュアル管理者向け 3 3. 検索 をクリック 3
8. ドキュメントを検索する (2) 全文検索 30 4. 全文検索結果が表示されます ドキュメントの内容も同時に確認が可能です 検索キーワードに一致した単語とその前後の文章を表示
8. ドキュメントを検索する (2) 全文検索 31 5. 右側のハイパーリンクをクリック 左側をクリックすると 実際のファイルが表示される 6. いいえ (N) をクリック 別画面で開いて確認する場合は はい (Y) をクリック 7. 登録場所が表示されます
9. ドキュメントをブラウザ機能で確認する 32 検索結果の内容をまとめて確認する時に便利です 1. 確認したいドキュメントをクリック 1 複数のドキュメントを選択する場合は CTRL or SHIFT を押しながらクリック 2 1 2. ブラウザ をクリック 2
9. ドキュメントをブラウザ機能で確認する 33 3. ブラウザが起動し ファイルの中身が参照可能です ファイルの切り替えファイルを切り替え ウィンドウの内容を変更 サムネイル表示選択したドキュメントのサムネイル画像が表示 内容閲覧用ウィンドウサムネイルで選択したファイル内容が表示 CTRL + で画像の拡大 縮小が可能
10. フォルダに対する個別アクセス権限設定 34 管理者権限のユーザは フォルダに対して個別のアクセス権設定を行うことが出来ます 他のアクセス権限のユーザはアクセス権限設定情報を見ることもできません 1 2 4 3 1 管理者権限でフォルダを指定し 編集 / アップロード コマンドを実行すると ダイアログの左側に セキュリティ の設定が表示されますので ユーザまたはグループに対してアクセス権 ( ロール ) を設定してください 2 初期表示は 個々に設定済のユーザのみ表示されます その他のユーザに設定する場合は 全て を選択してユーザを表示させて下さい 3 ユーザ / グループに対しアクセス権限を設定します 4 下層の全要素に対して継承 を適用します 当該フォルダおよび下層の全てのサブフォルダとそれらのフォルダに格納される全てのドキュメントに同様のアクセス権限が設定されます 5 更新 ボタンをクリックします セキュリティ情報の継承情報 継承しない を選択した場合は 指定したフォルダのみに同様のアクセス権限が設定されます 下層の全フォルダに継承する を設定した場合は 指定したフォルダおよび下層のサブフォルダ全部( これらに格納されたドキュメントは除く ) にも同様アクセス権限が設定されます 直下の要素に継承する を選択した場合は 指定したフォルダに格納されたファイルにも同様のアクセス権限が設定されます
10. ドキュメントに対する個別アクセス権限設定 35 管理者権限のユーザは ドキュメントに対しても個別のアクセス権設定を行うことが出来ます 1 2 4 3 1 管理者権限でドキュメントを選択し 編集 / アップロード コマンドを実行すると ダイアログの左側に セキュリティ の設定が表示されますので ユーザまたはグループに対してアクセス権 ( ロール ) を設定してください 2 初期表示は 個々に設定済のユーザのみ表示されます その他のユーザに設定する場合は 全て を選択してユーザを表示させて下さい 3 ユーザ / グループに対しアクセス権限を設定します 4 セキュリティ情報の継承方法については任意選択でかまいません 5 更新 ボタンをクリックします 4 について ドキュメントについては 何を選択しても当該ドキュメント ( 旧版含む ) のみにアクセス権限が設定されます 但し 親子ドキュメントについては 親ドキュメントに対してのみアクセス権限が設定でき 親ドキュメントへのアクセス権限が子ドキュメントにも適用されます
10. ご参照 アクセスコントロール 36 アクセス権の強さ アクセス権には 強さ があり強いアクセス権を持っているとそれ以下の弱い権限の機能が利用可能 拒否は特別な権限 ( 特定のユーザまたはグループにフォルダまたはファイルを見せないようにすることができる ) アクセス権限については一定の範囲でロールのカスタマイズ可 例 : 削除権限からフォルダ作成権限を除外する等 権限閲覧可取出可更新可登録可削除可拒否管理者 概要対象を見る事が可能対象ドキュメント内のファイルがダウンロード可能対象ドキュメントの改訂登録が可能対象の新規 改訂登録が可能対象を削除する事が可能対象が表示されない対象に対してあらゆる処理が可能 弱 強