帳票作成ツール eb-excelworks マニュアル 操作に関するお問い合わせ ebase 株式会社サポートセンター TEL:06-6486-3915 FAX:06-6486-3956 email:support@ebase.co.jp 電話でのお問い合わせにつきましては 平日の午前 9 時 30 分から12 時午後 13 時から17 時 30 分とさせて頂きます ( 土日 祝日およびサポートセンター休業日を除く ) Microsoft Excel によるソフトウエアや機能 動作環境についてのお問い合わせはお答えできかねますのでご了承ください 2014 年 11 月 ebase 株式会社
はじめに << 目 次 >> エクセル帳票作成ツール eb-excelworks のご紹介 eb-excelworks 帳票作成フロー ebasejr./ebasejr. server をご利用のお客様へ eb-excelworks のご使用方法 1. eb-excelworks のインストール方法 1 2. eb-excelworks を起動する 2 3. 製作環境確認 3 4. 帳票のひな形を作成する方法 5. eb-excelworks へ帳票のひな形を登録 6. 項目定義を帳票へマッピング 5 9 15 7. 原材料リストや表形式で登録されている項目のマッピング 8. 1 帳票に複数の商品アイテムをマッピングする方法 9. 表形式で登録されている項目を複数商品マッピング 21 25 27 10. 帳票名 プレビュー画面の変更 28 11. マッピングしたファイルを ebase に取込可能な形式へ変換 30 12. データフォルダの変更 13. 登録した帳票の削除方法 32 35 14. 登録した帳票とプレビュー画像の出力方法 36 15.eB-ExcelWorks の終了 39 便利機能のご紹介 16. 辞書値に変換させるマッピング方法 40 17.QR コード JAN コードの作成と出力について 付録 1.eBASE シリーズへ帳票ファイルを取り込む方法 41 46 2.eBASE シリーズから帳票を出力する方法 3. 無償 帳票ひな形ファイルの取得方法 47 49
はじめに : エクセル帳票作成ツール eb-excelworks のご紹介 帳票作成ツール :eb-excelworks( 無料 ) とは ebase シリーズのデータベースから お客様がお使いのエクセル帳票をテンプレートとして活用し 誰でも簡単に帳票の作成が行えるようになりました! 特徴 1 ebase の管理項目を eb-excelworks の画面上でマッピングするだけ! 初心者の方でもスピーディーに帳票の作成が可能! 特徴 2 文字情報だけなく 画像や QR コード JAN コードの流し込みが可能! 特徴 3 eb-excelworks は無料でご利用いただけます 弊社ホームページよりお申込みが可能です https://www2.ebase-jp.com/r/excelworks/ <<ebase HomePage>> ebase 社ホームページからインストーラをダウンロードします http://www.ebase.co.jp/ <eb-excelworks マッピング画面 > eb-excelworks を起動します << 帳票レイアウト >> ebase の管理項目を eb-excelworks の設定画面を用いてマッピングをおこないます ebase シリーズをご利用のユーザー様全て 無償 でご利用いただけます
はじめに : eb-excelworks 帳票作成フロー 帳票ひな形の作成 作成したひな形を ebase 原本ファイルに挿入 ひな形を挿入した ebase 原本ファイルを eb-excelworks に取込む ebase の管理項目をエクセルへ紐付けを行う ( 帳票に流し込む項目を設定 ) eb-excelworks から出力可能な LZH 形式に変換 LZH ファイルを ebase シリーズ メンテナンス より取込む ebase シリーズより帳票の出力
ebasejr./ebasejr. server をご利用のお客様へ 帳票を出力する際は eb-pointservice のご購入が必要になります 無償で 2,000 ポイント進呈中 eb-pointservice とは? ebase の有償機能を利用回数に応じてポイント精算いただくプリペイド方式のサービスです 初期投資の必要がなくソフトウェア利用コストを抑えることが可能です << 帳票出力 サービス利用料金のご紹介 >> ご利用価格 ( 帳票出力時 ) 100eB-Point/1 商品 初回ログイン特典 2,000 ポイントの受け取り方法 ebase 検索 出力 画面の中扉 eb-pointserviceご案内ページをクリック! 1 FOODS ebase Potal 2 をクリック! 3 ユーザー ID は ebase の ID 初期パスワードは ユーザー登録にて申請いただいたメールアドレスです 4 初回ログイン特典 2,000eB-Point ボタンをクリックすると 取得完了です! 詳しくはこちらの紹介サイトよりご確認ください https://www2.ebase-jp.com/ebps/
1.eB-ExcelWorks インストール方法 はじめに ebase 社ホームページより以下の手順に沿ってインストールをお願いいたします <<ebase ホームページ >> << ダウンロードページ >> 1.)eBASE トップページ画面 右下にあります ダウンロードボタンを選択してください 2.) ダウンロードページにあります 帳票設定ツール の ダウンロード ボタンを選択してください << お申込みフォーム >> << フォームの送信完了 > << 自動返信メールが届きます > 3.)eB-ExcelWorks のお申込みフォームに必要事項を ご記入の上 同意して送信 ボタンを選択してください 4.) フォームの送信完了後 ご記入頂いたメールアドレスへ ダウンロード URL のご案内メールをお送りします ご利用頂く ebase シリーズの URL を選択してください << インストーラーを保存 > << インストーラーを保存 > 5.) 実行 ボタンを選択するとインストールが開始します 保存 ボタンを選択された場合は デスクトップへインストーラーを保存後 exe ファイルを実行してください マニュアルに記載しています setup-excelworksebase.exe は ebasejr./ebasestandard をご利用頂く方が対象です << 1 >> 6.) インストール完了後 デスクトップに eb-excelworks のショートカットが生成されます 以上でインストール作業は完了です
2.eB-ExcelWorks を起動する デスクトップに生成された eb-excelworks のショートカットをダブルクリックすると画面が起動します 画面の説明 : 新しく帳票を作成する際に必要な原本ファイルを開きます : 帳票ひな形のセルに流し込みたい項目の定義付け ( マッピング ) を行う際に選択します でプラグインを選択出来ます (ebaseシリーズに複数のプラグインがインストールされている場合のみ) : マッピング完了後のエクセルファイルをeBASEへ取り込めるLZH 形式に変換します :eb-excelworksにエクセルファイルを登録するボタンです : 既に eb-excelworks に登録されているファイル 名前 画像を変更するボタンです :eb-excelworks に登録されているエクセルファイルを削除するボタンです :eb-excelworks に登録されているエクセルファイルとプレビュー画像を出力するボタンです : エクセルファイルと設定ファイルの保存先を変更するボタンです : 帳票ひな形ファイルダウンロードページへのリンクボタンです : 帳票レイアウト作成 / 項目設定 /ebase 出力帳票変換を実行するボタンです :eb-excelworks を終了するボタンです :eb-excelworks のマニュアル ( オンライン ) を参照します << 2 >>
3. 製作環境確認 帳票作成時は マクロを無効にする必要があります Excel の環境設定をご確認の上 帳票の製作をしてください 製作推奨環境 Microsoft Excel 2007/2010/2013_32bit 及び64bit 版保存形式 (Excel97-2003ブック形式保存に限る ) 製作推奨マクロセキュリティレベル及び設定 2007~2013: 警告を表示して全てのマクロを無効にする / デジタル署名されたマクロを除き すべてのマクロを無効にする マクロセキュリティ確認方法 ( 一度 下記の設定をしていただけますと Excel を起動する度に設定する必要はございません ) 2007: office ボタン Excel のオプション セキュリティセンター セキュリティ センターの設定 << 3 >>
2010 2013: ファイル オプション セキュリティセンター セキュリティセンターの設定 1 マクロの設定 2 1 2 << 4 >>
4. 帳票のひな形を作成する方法 エクセルファイルのひな形があれば そのひな形を利用して ebase シリーズから出力可能なエクセル帳票を作成する事ができます eb-excelworks を起動後 帳票レイアウト作成 を選択し 実行 ボタンをクリックしてください エクセルマクロが埋め込まれている 原本のエクセルファイルが開きます 帳票作成時はマクロを無効にしてください ご注意 code1 macro1 work シートには ebase シリーズから帳票出力する際に必要な設定が 組み込まれておりますので 必ず必要なシートです 削除しないようご注意ください << 5 >>
次に原本のエクセルファイルを開いた状態で ひな形のエクセルファイルを開いてください ひな形に貴社専用マクロが組み込まれている場合 予めマクロの削除をお願いいたします ご注意 ひな形のExcelファイルを開く際には 必ず原本のエクセルファイルから対象のひな形ファイルを開いてください メニューバーの ファイル 開く ボタンより対象のエクセルを選択します ひな形の対象シートを ebase 原本 1 ファイルの code1 シート の先頭へコピーします コピーしたいシートを選択し 右クリックして 移動またはコピー を選択してください ebase 原本 1 の code1 macro1 work シートをひな形に移動させないようご注意ください << 6 >>
移動先ブック名 から ebase 原本 1 を選択し コピーを作成する にチェックを入れてください ebase 原本 1 にひな形シートがコピーされました 次に 複数商品の出力形式についてご説明いたします ebase から帳票を出力する際の 出力形式 をユーザー側で変更が可能です 出力方法の設定は ebase 原本ファイル work シート セル A10 に設定を行います << 7 >>
1 ブックに複数の商品アイテムを出力する場合 原本ファイルの work シートのセル番地 A10 に半角数字 1 の記述を削除してください 初期設定でセル番地 A10 には 半角数字 1 が記述されています 一度に複数の商品アイテムを出力した際 1 ブックに同フォーマットのシートが商品点数分自動生成されます 1 ブックにつき 上限 50 シートまで出力可能です 1 シート目 (1 商品目 ) 2 シート目 (2 商品目 ) 3 シート目 (3 商品目 ) シート名には自動で数字の連番が付与されます 1 ブック毎に商品アイテムを出力する場合 原本ファイルの work シートのセル番地 A10 に半角数字 1 が記述されていることをご確認ください 既に初期設定でセル番地 A10 には半角数字 1 が記述されています 一度に複数の商品アイテムを出力した際 商品点数分エクセルのブックが自動生成されます 1 ブック目 (1 商品目 ) 2 ブック目 (2 商品目 ) 3 ブック目 (3 商品目 ) 最後に 名前を付けて保存 を選択し エクセルファイルに任意の名前を付け 保存場所は デスクトップ等 分かりやすいところに 保存 をお願いします ( 本マニュアルでは EBE001.xls というファイル名で保存します ) 以上で ebase 帳票出力用ひな形の完成です デスクトップ等に保存したファイルを再度開く際は 必ずマクロを 無効 にしてください Excel 2007~2013 をご利用の方へ 保存の際には必ず Excel97-2003 ブック形式 ( 拡張子 :xls) で保存をしてください 2007~2013 形式 ( 拡張子 :xlsx) は帳票流し込みでエラーになります << 8 >>
5.eB-ExcelWorks へ帳票のひな形を登録 ここでは 4. で作成した帳票ファイル ( マッピング用ひな形 ) または取得した帳票ファイルを eb-excelworks へ登録する方法をご説明します eb-excelworks のショートカットをダブルクリックし 画面を起動します 1 ファイルのみ登録する場合 一度に複数ファイル登録する場合は P13 をご参照ください 追加 ボタンをクリックし 登録したいエクセルファイルを選択して 開く ボタンをクリックすると 帳票の設定画面が開きます << 9 >>
対象となるエクセルファイルが取り込めた事をご確認頂き 登録 ボタンをクリックしてください 帳票ファイルが eb-excelworks に登録され設定画面に戻ります なお 下記画面の 帳票名 は 任意で帳票名の変更が可能です 帳票ファイルと一緒にプレビュー画像も登録できます 詳しくは次のページをご覧ください 帳票の設定画面の説明 エクセルファイル : エクセルファイルの参照先が表示されています 帳票名 : 帳票出力後の完成ファイル名を任意で設定する事ができます プレビュー画像 : レイアウトのプレビュー画像を登録する事ができます 既に登録されているファイルと 同じファイル名を登録しようとすると下記ダイアログが出ます それぞれ任意で 上書き または ファイル名 の変更を行ってください << 10 >>
プレビュー画像を登録する場合 エクセルファイルと同階層 ( 同じフォルダ ) に エクセルファイル名と同じファイル名の JPG ファイルを用意しておきます エクセルファイルを eb-excelworks に登録すると 同じファイル名の JPG ファイルがプレビュー画像として登録されます プレビュー画像は必須ではございませんが ebase シリーズから出力する際に 帳票ひな形を確認することが出来ます 付録 2 をご参照ください << 11 >>
エクセルファイル登録後の画面は 以下画面に表示が変わります 画像部分はプレビュー画像が有る時のみ 表示されます 右側 枠の中に登録したエクセルファイル名が表示されているのをご確認ください 以上で登録作業は完了です << 12 >>
複数のファイルを一度に登録する場合 1 ファイルのみ登録する場合は P9 を参照ください 追加 ボタンをクリックしてください 登録したいエクセルファイルを全て選択してください ( ドラッグするとファイルの複数選択が可能です ) << 13 >>
プレビュー画面を登録する場合 エクセルファイルと同階層 ( 同じフォルダ ) に エクセルファイル名と同じファイル名の JPG ファイルを用意しておきます エクセルファイルを eb-excelworks に登録すると 同じファイル名の JPG ファイルがプレビュー画像として登録されます エクセルファイル登録後の画面は 以下画面に表示が変わります 右側枠の中に 登録した全てのエクセルファイル名が表示されているのを確認してください ( 青枠の画像部分はプレビュー画像が有る時のみ 表示されます ) プレビュー画像は必須ではございませんが ebase シリーズより出力する際に 帳票ひな形を確認することが出来ます 詳しくは 付録 2 をご参照ください 以上で 複数ファイルの登録作業は完了です << 14 >>
6. 項目定義を帳票へマッピング eb-excelworks に取り込まれたエクセルファイルに 出力対象となるプラグイン項目のマッピングを行います 2 1 3 1 マッピングを行いたい帳票を選択してください 2 項目設定 にチェックを入れてください をクリックし ( プラグインが複数インストールされている場合のみ ) プラグインを選択します 帳票のマッピングには 事前にご使用の ebase シリーズに対象プラグインのインストールが必要です アドオン項目をマッピングする際は 汎用版 を選択すると マッピングが可能です 3 プラグイン選択後 実行 ボタンをクリックしてください 選択されたエクセルファイルと プラグインの設定画面が開きます マッピング時の注意事項 eb-excelworks にて 項目設定 をする際 他のエクセルファイルを開いていると 自動で閉じてしまう場合が有ります また eb-excelworks に登録されているエクセルファイルとは異なる エクセルファイルを同時起動したい場合は 先に eb-excelworks に登録されているファイルを開き その後 他のエクセルファイルを起動してください 本手順で行わなければ 同時に起動出来ない場合が有ります << 15 >>
業界フォーマットのプラグイン画面からマッピングを行う場合 下記以外に自社で追加をした管理項目をマッピングする際は次のページを参照ください プラグインの入力画面よりマッピング可能なプラグインは下記の通りです [ 非 eb-platform 版 ] eb-foods( 製品版 ) eb-coop( 生協版 ) eb-foods( 原材料版 ) eb-green eb-coop( 生協版 ) eb-goods(p) [eb-platform 版 ] eb-foods 製品情報 eb-foods 原材料情報 生鮮 ( 鮮魚 ) 生鮮 ( 精肉 ) 生鮮 ( 青果 ) eb-chemical ebase シリーズへの事前インストールが必要です プラグインを選択し実行ボタンを選択する事でマッピング画面と紐付けを行うエクセルファイルが開きます ここでは eb-foods 製品情報画面でご説明させていただきます eb-excelworks 画面で マッピングしたい項目箇所をクリックします クリックした箇所が赤く選択されます ( 商品名 を選択しています ) マッピング方法は P18 へお進みください << 16 >>
汎用版 からマッピングを行う場合 貴社にて作成をした管理項目をマッピングする際は 汎用版 を選択してください マッピングの画面が起動しない場合 お客様が任意で作成をされた専用画面の可能性がございます 画面が起動しない場合 汎用版 を選択しマッピングを行ってください ebase に複数のボリュームが登録されている場合 ボリュームに登録されているスペックを呼出します 対象となりますボリューム名称を必ず選択してください eb-excelworks のマッピング画面と同時に エクセルファイルが起動します プラグイン画面とは異なるマッピング専用画面が開かれます マルチスペックとして登録されている場合は ボタンより対象のスペックタイプを選択してください ebase 基本管理項目 汎用スペックの情報 画像素材 タイトル名 eb-excelworks 画面で マッピングしたい項目箇所をクリックします クリックした箇所が青く選択されます << 17 >>
P16 P17 からご説明をしたマッピング画面より紐付けを行う項目を選択した後 エクセルファイルに切り替え 出力対象となるセルをダブルクリックで選択をしてください プラグインマッピング画面の場合 汎用版マッピング画面の場合 1 1 3 2 ダブルクリック 選択後 右クリックで 貼り付け をしてください (Ctrl+V で貼り付けも可能です ) 出力定義が選択セルに貼り付けられます 貼り付け完成 他の項目に対しても全て同じ作業を繰り返します 画面の切替は Windows OS のショートカット機能 Alt+Tab 及び Alt+Shift+Tab で簡単に行えます << 18 >>
貼り付け を行った際に セルが正しく選択されていない場合 下記のダイアログが出ます 再度 貼り付け先対象セルをダブルクリックし 貼り付け を行ってください 出力対象項目全ての設定が完了すると エクセルファイルを上書き保存し 終了してください << 19 >>
eb-excelworks は 終了 ボタンをクリックして 終了してください eb-excelworks マッピング画面を閉じた後は 以下の画面に戻ります 以上で マッピング作業は完了です << 20 >>
7. 原材料リストや表形式で登録されている項目のマッピング ここでは 以下のようにレコード毎に表形式となっている画面に対してマッピングを行う 方法をご説明します ( 通常のマッピング後 追加で行なっていただく作業が発生します ) ebase 画面上 1レコード目 2レコード目 3レコード目 4レコード目 帳票出力結果 1レコード目 2レコード目 3レコード目 4レコード目 対象項目 ここでは eb-foods( 製品版 ) の画面を例として挙げております 包材表示タブ マーク 表示タブ << 21 >>
製造 品質タブ 成分規格タブ 製造工程タブ << 22 >>
原材料リストタブ ご注意 原材料リスト タブは 原本レイヤー 送信レイヤー としてタブが異なります 初期画面では 原本レイヤー になりますのでご注意ください 原材料リストや表組形式のマッピングポイント ~ 対象項目を見分ける ~ マッピングをした際 定義の末尾に 1 という記述がある項目が対象項目になります 例 )%ebase%,ebf 製造 品質, 品質規格 ( 検査区分 ),,1 まず 通常通り 1 レコード目を流し込みたいセルにマッピングをします マッピング画面には 2 レコード目以降の選択枠は出ません 1 選択 2 貼り付け << 23 >>
以下のように末尾の数字が連番になるように記述をします 1レコード目 2レコード目 3レコード目 4レコード目 ポイント ~ 連番の記述を簡単に ~ はじめにマッピングをした 1 レコード目のセルを選択し 流し込みセルにドラッグすると末尾の数字が連番となり 簡単に記述が行えます セルの右下にマウスを当てます マウスが + 表示になったら下へドラッグしてください + 以上で 表形式で登録されている項目のマッピング作業は完了です << 24 >>
8. 1 帳票に複数の商品アイテムをマッピングする方法 ここでは 以下のように1 帳票に複数の商品を帳票出力する際のマッピング方法をご説明します ( 通常のマッピング後 追加で行なっていただく作業が発生します ) ebase 検索 出力画面 帳票出力結果 1 商品目 2 商品目 3 商品目 1 商品目 2 商品目 3 商品目 帳票出力 まず 通常通り 1 商品目を流し込みたいセルにマッピングをします ( 商品名 を選択しています ) 1 選択 2 貼り付け << 25 >>
貼り付けた定義の末尾にカンマ (,)+ 大文字アルファベットアイ ( I)+ アイテムの数値を記述してください アイテムの数値 何商品目のアイテムか数値を記述してください 例 ) %ebase%, 基本情報, 商品名 +,I+ 数値 1 商品目の場合 %ebase%, 基本情報, 商品名,I1 2 商品目の場合 %ebase%, 基本情報, 商品名,I2 1 商品目 2 商品目 3 商品目 ポイント 1 ~ 画像を流し込むには ~ 複数商品のマッピングは画像にも対応しています 商品画像 を記述する場合 下記のようにカンマが連なりますが問題ございません 例 ) %ebase%, 商品画像, +,I+ 数値 %ebase%, 商品画像,,I1 ポイント 2 ~ 複数商品の記述を簡単に ~ まず 1 商品目全ての項目に対して設定を掛けてください 設定後 1 商品目のセルをコピーし 2 商品目として流し込むセルに貼り付けます Excel の標準機能 置換 を利用することで一度にアイテムの記述を変換することが可能です (Ctrl+H) 以上で 1 帳票に複数商品を流し込むためのマッピング作業は完了です << 26 >>
9. 表形式で登録されている項目を複数商品マッピング 設定対象条件 1.) プラグインが表形式で登録されている項目が対象です ( タイトル 7. をご参照ください ) 2.)1 帳票に複数の商品アイテムを出力する ( タイトル 8. をご参照ください ) 1 商品目 2 商品目 1 レコード目 2 レコード目 3 レコード目 1 レコード目 2 レコード目 3 レコード目 2 商品目 %ebase%, 包材 表示情報, 栄養成分 1_ その他名称,,1,I2 %ebase%, 包材 表示情報, 栄養成分 1_ その他名称,,2,I2 1 商品目 %ebase%, 包材 表示情報, 栄養成分 1_ その他名称,,1,I1 %ebase%, 包材 表示情報, 栄養成分 1_ その他名称,,2,I1,,1 表形式で流し込む対象レコードが何番目か数値を記述してください,I1 カンマ (,)+ 大文字アルファベットアイ ( I)+ アイテムの数値 アイテムの数値 何商品目のアイテムか数値を記述してください << 27 >>
10. 帳票名 プレビュー画面の変更 既に eb-excelworks に登録されている帳票名及びプレビュー画像の変更ができます 帳票の編集作業は 1 帳票ずつとなり 複数帳票からの編集は出来かねます eb-excelworks のショートカットをダブルクリックし 画面を起動します 変更 ボタンをクリックしてください その後 設定画面が開きます 各項目の説明は本マニュアルの 2. をご参照ください << 28 >>
出力後の帳票名を変更したい場合 ( 本マニュアルでは EBE001 出力帳票 で説明します ) を説明します 帳票名 箇所の EBE001 を選択し 出力帳票 と入力します 登録 ボタンをクリックしてください 登録 ボタンをクリックした後は 以下の画面に戻ります 右側枠内の帳票名が EBE001 から 出力帳票 に変更されたことをご確認ください 以上で 変更作業は完了です << 29 >>
11. マッピングしたファイルを ebase に取込可能な形式へ変換 eb-excelworksで項目定義のマッピングが完了したエクセルファイルを ebaseシリーズへ取り込める形式 (LZHファイル) に変換します 変換したい帳票を選択し ebase 出力帳票変換 にチェックを入れ 実行 ボタンをクリックしてください その後処理が始まり 以下の画面が出てきます ( シート数はレイアウトによって変わります ) << 30 >>
処理が終わると 完了しました のダイアログが出ますので OK ボタンをクリックしてください OK ボタンをクリックした後は はじめの画面に戻ります 以上で 帳票の変換作業は完了です デスクトップには 出力日付 _ 出力時間.lzh の圧縮ファイルが生成されています この LZH ファイルを ebase シリーズへ取り込み エクセル帳票出力をしてください 詳しくは 付録 1 付録 2 をご覧ください ご注意 帳票変換後の LZH ファイルは eb-excelworks への登録は出来ません << 31 >>
12. データフォルダの変更 eb-excelworks に帳票を登録すると指定のフォルダに帳票が保存されますが 任意で保存先フォルダを変更する事もできます 帳票ごとにデータフォルダを分ける事は出来ません 初期設定の保存先は下記です [ebase シリーズインストールフォルダ ] e-base Tool data データフォルダの変更 ボタンをクリックしてください << 32 >>
保存先フォルダを選択してください ( 本マニュアルではデスクトップに新しいフォルダを作成し そのフォルダをデータ保存先に変更します ) デスクトップ を選択し 新しいフォルダの作成 ボタンをクリックしてください デスクトップに 新しいフォルダ が作成されました 任意の名前を付けてください ( 本マニュアルでは エクセルファイル保存先 という名前で作成します ) << 33 >>
フォルダ名に エクセルファイル保存先 と名前を付けて OK ボタンをクリックしてください データフォルダがデスクトップにある エクセルファイル保存先 フォルダに変更されました 以上で データフォルダの変更は完了です ご注意 既に eb-excelworks に登録済みのデータは 新たに作成したデータ フォルダ先へ過去に作成した帳票を移動するようにしてください << 34 >>
13. 登録した帳票の削除方法 eb-excelworks に登録した帳票を削除する事ができます ご注意 eb-excelworks から削除すると パソコン上から完全にデータが削除されます 削除後のデータの復旧が出来ませんので 削除する際は細心の注意をお願いいたします 削除対象となる帳票を選択し 削除 ボタンをクリックしてください 帳票が eb-excelworks から削除されます << 35 >>
14. 登録した帳票とプレビュー画像の出力方法 eb-excelworks に登録した帳票とプレビュー画像のデータをセットで出力する事ができます 出力対象の帳票を選択し 出力 ボタンをクリックしてください ご注意 この 出力 ボタンは eb-excelworksでマッピング登録済みの定義ファイルとプレビュー画像としてご利用頂きますjpgファイルのデータをデスクトップ等に出力をする為の機能です ebaseシリーズに登録されている商品情報の値が流し込まれるものではありません << 36 >>
出力先フォルダを選択してください ( 本マニュアルではデスクトップに新しいフォルダを作成し そのフォルダをデータ出力先に変更します ) デスクトップ を選択し 新しいフォルダの作成 ボタンをクリックしてください フォルダ名に任意の名前を付けて ( 本マニュアルでは 出力帳票 ) OK ボタンをクリックしてください << 37 >>
選択した帳票とプレビュー画像のデータがデスクトップにある 出力帳票 フォルダに出力され た事をご確認ください 以上でデータフォルダの変更は完了です << 38 >>
15.eB-ExcelWorks の終了 eb-excelworks を終了します 閉じる ボタンをクリックして eb-excelworks を終了してください << 39 >>
便利機能のご紹介 16. 辞書値に変換させるマッピング方法 本ページでは ebase シリーズにて 以下のように辞書値の値を持っている項目に対して DB 側の内部構造が数値型として登録がされている場合 プラグイン側の辞書値 文字列 に合して変換を行い 帳票側へ出力する為に必要なマッピング方法をご説明いたします プラグイン画面 DB 内部構造 数値型の場合 以下の記述に変更が必要です 上記の場合 通常のマッピングだけでは 数値型 0 と出力されます 辞書値である文字列型 初回 を出力させる為に以下の記述を追加してください まずは 通常通り流し込みたいセルにマッピングを行います %ebase%, メインスペック, 管理者 次に カンマ (,)+%Dictionary% を記述の一番最後に追加します %ebase%, メインスペック, 管理者, %Dictionary% 以上で 辞書値に変換するためのマッピング作業は完了です << 40 >>
便利機能のご紹介 17. QR コード JAN コードの作成と出力について ここでは ebase シリーズからの QR コード JAN コードの作成から eb-excelworks のマッピング方法についてご説明をいたします あらかじめ お使いのeBASEシリーズにQRコードまたは JANコードの作成が必要です ebaseシリーズにコードを登録していなければ マッピング画面に QRコード JANコード という項目名が表示されません まずは ebase シリーズより QR コード JAN コードの自動生成の登録方法についてご説明いたします プラグイン選択画面の プラグインを起動しない にチェックを入れ 決定 ボタンをクリックして ください 1 2 3 3 1 検索出力画面 拡張画面 ボタンをクリックしてください 設定タブが表示されます 2 拡張画面の 設定 タブをクリックしてください QR コード JAN コード作成画面が表示されます 3 新規 を選択して 次へ ボタンをクリックしてください << 41 >>
便利機能のご紹介 作成するバーコードが QR コードか JAN コードか CODE39 をチェックして 次へ ボタンをクリックしてください 1 5 2 3 4 次にバーコードに登録するスペック項目名を設定します QR コードの場合 まずスペックタイプを選択してください 選択可能な項目 にスペック一覧が 表示されますので スペック項目をクリックして > >> で選択してください JAN コードの場合 JAN コード情報 (13 桁の数値のみ ) を選択してください CODE39 の場合 スペックを 1 つのみ選択してください 選択した項目が右画面に表示されますので 設定が完了したら 次へ ボタンをクリックしてください 設定できるスペック項目数は QR コードの場合は無制限 JAN コードの場合は JAN コードのみの 1 項目となります 設定名 ( 任意 ) を入力して 完了 ボタンをクリックしてください << 42 >>
便利機能のご紹介 登録した設定名でタブが追加されます タブをクリックすると設定したコードが表示されます コードの生成は常に最新のプレビューに更新されます 次に eb-excelworks でのマッピング方法をご説明いたします まず 項目設定 にチェックを入れ 汎用版 を選択します 実行 ボタンをクリックすると 汎用版のマッピング画面が起動します << 43 >>
便利機能のご紹介 マッピング画面の右下欄に 先ほど ebase シリーズで設定をした任意のコード名が表示されます あらかじめ ebase シリーズに設定がされていなければ コード名は表示されません ( 設定しているにも関わらず コード名が表示されない場合は P45 をご覧ください ) マッピング画面よりコード名を選択し 流し込みたいセルにマッピングを行ってください %ebase%, 社内管理 QR コード,,5 削除しないでください コードを出力する際に 必要な記述です 複数商品マッピングする場合 マッピングをした記述の一番後ろに,I+ アイテムの数値 を記述してください 1 商品目 %ebase%, 社内管理 QRコード,,5,I1 2 商品目 %ebase%, 社内管理 QRコード,,5,I2 以上で QR コード JAN コードのマッピング作業は完了です << 44 >>
マッピング画面にコード名が表示されない場合 ebase シリーズに QR コード JAN コードを設定してるにも関わらず マッピング画面にコード名が 表示されない場合は 以下の手順に沿って ebase シリーズのバージョンアップが必要です ebase シリーズ起動時 もしくはメインメニューの バージョンアップ ボタンをクリックすると下記の 更新プログラムの確認 画面が起動します 更新プログラム一覧より ebase V5.0 Update(R0.0.57.1) ( もしくは (R0.0.57.1) 以降の バージョンでも可 ) にチェックを入れ インストール ボタンをクリックしてください 上記 画面が表示されない場合 下記 URL より ebase シリーズのバージョンアップを行ってください http://www2.ebase-jp.com/fep/product/jr_v5_upd/index.html バージョンアップ方法についてご不明な点がございましたら 弊社サポートセンターまでお問い合わせください ebase サポートセンター e-mail:support@ebase.co.jp TEL:06-6486-3915 << 45 >>
付録 1 ebase シリーズへ帳票ファイルを取り込む方法 1. ebase シリーズを起動します 2. メインメニューを立ち上げ メンテナンス をクリックします 3. データ出力定義 タブをクリックします 4. 取り込み ボタンをクリックします 5. ファイル選択画面が表示されます eb-excelworks で出力した LZH 形式圧縮ファイルを選択して取り込みます LZH 圧縮ファイルは解凍せずにそのまま読み込んでください 6. 確認メッセージが表示されます 取り込み完了のメッセージが表示されるので OK ボタンをクリックしてください 取り込み完了メッセージ 新規データ数 :1 取り込みが完了しました 既存データ数 :1 取り込みが完了しました このファイルは取り込むことができません 新規帳票が正常に登録されました 既に登録されている帳票が正常に上書き登録されました 適合しない形式のファイルです 正しい形式のファイルを選んでください 取り込まれた帳票ファイルは 新規データ 分類に登録されます 既存データに上書き登録された場合 新規データ 分類には登録されません << 46 >>
付録 2 ebase シリーズから帳票を出力する方法 ブックマークに登録した商品を対象に MicrosoftExcel 形式のフォーマットに出力します 1. メインメニューの 検索 出力 ボタンをクリックしてください 検索 出力 画面が起動します 2. 商品を検索し 検索一覧から商品のチェックボックスに チェック を入れてください 次に データ出力 ボタンをクリックしてください ( 現在チェックをしているブックマークの商品情報を お気に入り として登録する場合 保存 ボタンから登録をお願いします 3. ブックマーク一括出力画面が表示されます画面右上の出力設定の をクリックして エクセル帳票出力 を選択してください 1 2 分類 3 帳票ひな形一覧 詳細表示 をクリックすると 5. で登録をしたプレビュー画像が確認出来ます 4 4. 上段より分類を選択し 下段より値を流し込みたい帳票ひな形をクリックして選択してください 出力したエクセル帳票出は初期設定ではデスクトップが保存先になっています 保存先を変更する場合 出力フォルダ変更 をクリックし 保存する場所を選択してください << 47 >>
付録 2 5. 実行 ボタンをクリックすると帳票出力が開始されます 6. 出力が完了するとエクセルが起動し.xls はマクロを含んでいます というメッセージが表示されます マクロを有効にする をクリックしてください ( マクロを無効にする をクリックすると正常に帳票が出力されません 必ず マクロを有効にする を選択してください ) Excel 2007 2010 2013 をご利用の方へ Excel2007 以降をお使いの場合 マクロが無効にされてファイルが開きます オプションボタンをクリックするとセキュリティオプションが開きますので このコンテンツを有効にする にチェックを入れて OK をクリックしてください マクロが有効になります 7. 保存する場合はファイルの保存をしてください ファイル メニューから 上書き保存 を選択してください 指定した保存先にはフォルダが作成され 年月日と時刻の数字列がフォルダ名称として付けられています このフォルダ内にエクセル帳票ファイルが保存されています 8. 再度 出力後のファイルを開く際にも.xls はマクロを含んでいます というメッセージが表示されます この場合はマクロを有効にする必要はありません マクロを無効にする を選んで起動してください << 48 >>
付録 3 無償 帳票ひな形ファイルの取得方法 ebase 社が無償で提供しております帳票ひな形ファイルの取得方法をご説明いたします まず 無償 帳票ひな形ファイルダウンロード ボタンをクリックしてください 帳票ひな形ダウンロードページの新規ウィンドウが開きます 帳票出力を行う ひな形テンプレート を下記ダウンロードボタンより取込み作業をお願いします 出力項目をユーザー側で変更する方は eb-excelworkds 取込データ を選択してください 項目の変更がなければ ebase 取込データ を選択しダウンロードをお願いします なお ご不明な点が御座いましたら弊社サポートセンターまでお問い合わせください << 49 >>