たよれーる どこでもキャビネット セキュア版(端末認証)

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Transcription:

セキュア版 ( 端末認証 ) 2018 年 1 月版

はじめに はじめに どこでもキャビネットセキュア版 ( 端末認証 ) とは どこでもキャビネットセキュア版 ( 端末認証 ) では クライアント証明書による端末認証で利用端末を限定することができます クライアント証明書には 信頼性とサポート力に定評があり国内でも高いシェアを持つ NRA 社の NRA-PKI 証明書 を採用しており 本サービスの導入により ID/ パスワードが盗まれた際の第三者によるなりすましログインの防止や 万が一端末を紛失した際でも管理者が対象端末の証明書を失効させることで不正なアクセスの制限ができます 利用イメージ 本マニュアルでは で囲った管理者の方が行う作業について ご説明しています 詳細は次ページ以降をご参照ください 本書について 本書は 2018 年 1 月時点での情報を元に作成しています 会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/support/) から 最新の ご利用の手引き をダウンロードできます 操作方法がわからない場合は お客様専用フォーム (https://dococab.tayoreru.com/contact/support/) からお問い合わせください 1

はじめに 本マニュアルでは どこでもキャビネットセキュア版 ( 端末認証 ) を利用する際に実施する作業について ご説明しています 該当する作業のページをご覧ください はじめて導入する場合 初期導入 P.3~7 利用端末が増えた場合 証明書の追加発行 P.8~10 利用端末を紛失した場合 証明書の失効 P.11~12 利用端末を入れ替えた場合 証明書の追加発行 失効 P.13~17 利用者が証明書をダウンロードできなかった場合 ( 作業忘れによる有効期限切れ メール紛失など ) 証明書の失効 再発行 P.18~21 証明書認証の利用対象から除外する場合 証明書認証の対象除外 P.22~23 証明書の登録情報を変更する場合 証明書情報の削除 P.24~25 複数ユーザーの証明書を一括発行する場合 証明書の一括発行 P.26~31 操作履歴を確認する P.32~33 該当する作業のページをご覧ください 2

初期導入 初期導入 端末認証をはじめて導入する場合の手順についてご案内します 証明書を一括登録する場合は 証明書の一括発行 (P26) をご参照ください ステップ 1: 管理者 ( 証明書の発行 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 3 管理者 ( 証明書認証の利用設定 ) どこでもキャビネットにログインし 証明書を発行します 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 4 情報登録 をクリックします 左記画面ではなく 証明書を設定するユーザーを選択します という画面が表示された場合 手順 5 に進みます 3

初期導入 5 必要事項を入力し 次へ ボタンをクリックします ユーザー選択氏名 ( 姓 ) 氏名 ( 名 ) 氏名 ( 姓 ) フリガナ氏名 ( 名 ) フリガナ氏名 ( 姓 ) 英語表記氏名 ( 名 ) 英語表記 証明書を設定するユーザーを選択します 氏名 ( 姓 ) を入力します 氏名 ( 名 ) を入力します 氏名 ( 姓 ) のフリガナを入力します 氏名 ( 名 ) のフリガナを入力します 氏名 ( 姓 ) の英語表記を入力します 氏名 ( 名 ) の英語表記を入力します ユーザー選択に管理者しか表示されません ユーザー選択には ユーザー設定で作成されたユーザーが表示されます ユーザーを作成してから証明書の発行作業を行ってください 6 入力した内容が表示されます 問題がなければ 設定 ボタンをクリックします 7 OK ボタンをクリックします 8 発行 ボタンをクリックします 4

初期導入 9 必要事項を入力し 発行 ボタンをクリックします 通知先メールアドレス デバイス 秘密の鍵の設定 備考 ユーザーのメールアドレスが表示されています 変更する場合 メールアドレスを入力します ユーザーが利用している端末のデバイスを選択します デバイスについて をクリックするとデバイスの対象端末に関する説明が表示されます 秘密の鍵の設定方法を選択します 自分で設定する を選択した場合 秘密の鍵を入力してください 任意の情報を入力します 10 OK ボタンをクリックします 11 数分後 ユーザーにメールが送信されます ユーザーに届くメール 宛先 差出人 件名 手順 9 の通知先メールアドレス postman@dococab.jp [ どこでもキャビネット ] 証明書のダウンロード依頼 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です 操作履歴を確認する (P.32) さらに証明書を発行する場合は 一覧に戻る ボタンをクリックし 手順 4 10 を繰り返します ご注意 複数のデバイスでどこでもキャビネットを利用している場合 デバイスごとに証明書を発行してください 以上で ステップ 1 の作業は終了です 引き続き ステップ 2 に進みます 5

初期導入 ステップ 2: 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 3 管理者 ( 証明書認証の利用設定 ) 証明書を発行した各ユーザーに対して 届いたメールを元に証明書をダウンロードし インストールするよう連絡をします 証明書のダウンロード / インストール手順につきましては 以下 URL のマニュアルをご参照ください ( ユーザーに届くメールにも記載されています ) http://dococab.tayoreru.com/support/manual/us er/index.html#manual05 ユーザーに届くメールのイメージ 利用者側での証明書のダウンロード / インストール作業が終了しましたら ステップ 3 に進みます ステップ 3: 管理者 ( 証明書認証の利用設定 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 3 管理者 ( 証明書認証の利用設定 ) どこでもキャビネットにログインし 証明書認証を利用するユーザーを選択します 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 6

初期導入 3 ユーザー選択 をクリックします 4 設定する利用者の 運用中枚数 証明書発行枚数 を確認し 発行した証明書がダウンロードされていることを確認します 運用中枚数 証明書発行枚数 とは 運用中枚数 は ユーザーがダウンロードした証明書の枚数です 0 枚 の場合 一度もダウンロードがされていません 証明書発行枚数 は 管理者が発行した証明書の枚数です 5 ユーザーごとに利用を選択し 設定 ボタンをクリックします 利用する 利用しない 証明書認証の利用対象となります 証明書認証の利用対象となりません ご注意 利用する に設定されたユーザーは 証明書がインストールされていない端末からは どこでもキャビネットがご利用できなくなります 6 OK ボタンをクリックします 以上で 初期導入の作業は完了です 7

証明書の追加発行 証明書の追加発行 利用者の利用端末が増えた場合の対応手順についてご案内します ステップ 1: 管理者 ( 証明書の追加発行 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の追加発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) どこでもキャビネットにログインし 証明書を追加発行します 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 4 対象のユーザー名を選択し 証明書編集 ボタンをクリックします 8

証明書の追加発行 5 ステータス が空欄の 発行 ボタンをクリックします 6 必要事項を入力し 発行 ボタンをクリックします 通知先メールアドレス デバイス 秘密の鍵の設定 備考 ユーザーのメールアドレスが表示されています 変更する場合 メールアドレスを入力します ユーザーが利用している端末のデバイスを選択します 秘密の鍵の設定方法を選択します 自分で設定する を選択した場合 秘密の鍵を入力してください 任意の情報を入力します 7 OK ボタンをクリックします 9

証明書の追加発行 8 数分後 ユーザーにメールが送信されます ユーザーに届くメール 宛先 差出人 件名 手順 5 の通知先メールアドレス postman@dococab.jp [ どこでもキャビネット ] 証明書のダウンロード依頼 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です 操作履歴を確認する (P.32) 上記画面で証明書認証が 有効 になっていれば該当のユーザーは証明書認証の対象になっています 証明書認証 有効 : 証明書認証の利用対象 無効 : 証明書認証の利用対象外 有効 無効 になっている場合 以下方法で有効にします 1. 上記画面で ステップ 2 のリンクをクリック 以上で ステップ 1 の作業は終了です 引き続き ステップ 2 に進みます 2. 表示された画面で該当のユーザーの 利用する を選択し 設定 をクリック 該当のユーザーが証明書認証の利用対象になります 証明書認証の状態が 有効 になっているかご確認ください ステップ 2: 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) 証明書を発行したユーザーに対して 届いたメールを元に証明書をダウンロードし インストールするよう連絡をします 証明書のダウンロード / インストール手順につきましては 以下 URL のマニュアルをご参照ください ( ユーザーに届くメールにも記載されています ) http://dococab.tayoreru.com/support/manual/us er/index.html#manual05 ユーザーに届くメールのイメージ 利用者側での証明書のダウンロード / インストール作業が終了しましたら 証明書の追加発行の作業は完了です 10

証明書の失効 証明書の失効 利用端末を紛失した場合の対応手順についてご案内します ステップ 1: 管理者 ( 証明書の失効 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の失効 ) どこでもキャビネットにログインし 紛失した端末用の証明書を失効させます 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 4 対象のユーザー名を選択し 証明書編集 ボタンをクリックします 11

証明書の失効 5 紛失した端末にインストールされている証明書の 失効 ボタンをクリックします ご注意 証明書を失効させると 該当の証明書をインストールしている端末からはどこでもキャビネットがご利用できなくなります 6 確認画面が表示されます 問題がなければ OK ボタンをクリックします 7 OK ボタンをクリックします 以上で 証明書の失効の作業は完了です 12

証明書の追加発行 失効 証明書の追加発行 失効 利用者が利用端末を入れ替えた場合の対応手順についてご案内します ステップ 1: 管理者 ( 証明書の追加発行 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の追加発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 3 管理者 ( 証明書の失効 ) どこでもキャビネットにログインし 新しい端末用の証明書を追加発行します 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 13

証明書の追加発行 失効 4 対象のユーザー名を選択し 証明書編集 ボタンをクリックします 5 ステータス が空欄の 発行 ボタンをクリックします 6 必要事項を入力し 発行 ボタンをクリックします 通知先メールアドレス デバイス 秘密の鍵の設定 備考 ユーザーのメールアドレスが表示されています 変更する場合 メールアドレスを入力します 新しい端末のデバイスを選択します 秘密の鍵の設定方法を選択します 自分で設定する を選択した場合 秘密の鍵を入力してください 任意の情報を入力します 7 OK ボタンをクリックします 14

証明書の追加発行 失効 8 数分後 ユーザーにメールが送信されます 通知先メールアドレスに届くメール 宛先 差出人 件名 手順 5 の通知先メールアドレス postman@dococab.jp [ どこでもキャビネット ] 証明書のダウンロード依頼 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です 操作履歴を確認する (P.32) 上記画面で証明書認証が 有効 になっていれば該当のユーザーは証明書認証の対象になっています 証明書認証 有効 : 証明書認証の利用対象 無効 : 証明書認証の利用対象外 有効 無効 になっている場合 以下方法で有効にします 1. 上記画面で ステップ 2 のリンクをクリック 以上で ステップ 1 の作業は終了です 引き続き ステップ 2 に進みます 2. 表示された画面で該当のユーザーの 利用する を選択し 設定 をクリック 該当のユーザーが証明書認証の利用対象になります 証明書認証の状態が 有効 になっているかご確認ください ステップ 2: 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の追加発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 3 管理者 ( 証明書の失効 ) 証明書を発行したユーザーに対して 届いたメールを元に証明書をダウンロードし インストールするよう連絡をします 証明書のダウンロード / インストール手順につきましては 以下 URL のマニュアルをご参照ください ( ユーザーに届くメールにも記載されています ) http://dococab.tayoreru.com/support/manual/us er/index.html#manual05 ユーザーに届くメールのイメージ 利用者側での証明書のダウンロード / インストール作業が終了しましたら ステップ 3 に進みます 15

証明書の追加発行 失効 ステップ 3: 管理者 ( 証明書の失効 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の追加発行 ) ステップ 2 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 3 管理者 ( 証明書の失効 ) どこでもキャビネットにログインし 古い端末用の証明書を失効させます 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 4 対象のユーザー名をクリックし 証明書編集 ボタンをクリックします 16

証明書の追加発行 失効 5 古い端末にインストールしている証明書の 失効 ボタンをクリックします ご注意 証明書を失効させると 該当の証明書をインストールしている端末からはどこでもキャビネットがご利用できなくなります 6 確認画面が表示されます 問題がなければ OK ボタンをクリックします 7 OK ボタンをクリックします 以上で 証明書の追加発行 失効の作業は完了です 17

証明書の失効 再発行 証明書の失効 再発行 利用者が証明書をダウンロードできなかった場合の対応手順についてご案内します ステップ 1: 管理者 ( 証明書の失効 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の失効 ) ステップ 2 管理者 ( 証明書の再発行 ) ステップ 3 利用者 ( 証明書のダウンロード ) どこでもキャビネットにログインし ダウンロードが完了していない証明書を失効させます 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 証明書の有効期限切れによる再発行の場合 手順 2 以降を行わず ステップ 2 に進みます それ以外の方は 手順 2 に進みます 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 18

証明書の失効 再発行 4 対象のユーザー名を選択し 証明書編集 ボタンをクリックします 5 ダウンロードが完了していない証明書の 失効 ボタンをクリックします 6 確認画面が表示されます 問題がなければ OK ボタンをクリックします 7 OK ボタンをクリックします 以上で ステップ 1 の作業は終了です 引き続き ステップ 2 に進みます ステップ 2: 管理者 ( 証明書の再発行 ) 管理者 ( 証明書の失効 ) 証明書を再発行します ステップ 1 ステップ 2 管理者 ( 証明書の再発行 ) ステップ 3 利用者 ( 証明書のダウンロード ) 1 端末認証 証明書設定 をクリックします 19

証明書の失効 再発行 2 対象のユーザー名を選択し 証明書編集 ボタンをクリックします 3 ステップ1 手順 5で失効させた証明書の 発行 ボタンをクリックします 4 前回発行時の内容が入力された状態で画面が表示されます 必要があれば内容を変更し 発行 ボタンをクリックします 5 OK ボタンをクリックします 20

証明書の失効 再発行 6 数分後 ユーザーにメールが送信されます ユーザーに届くメール 宛先 差出人 件名 手順 4 の通知先メールアドレス postman@dococab.jp [ どこでもキャビネット ] 証明書のダウンロード依頼 メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です 操作履歴を確認する (P.32) 上記画面で証明書認証が 有効 になっていれば該当のユーザーは証明書認証の対象になっています 証明書認証 有効 : 証明書認証の利用対象 無効 : 証明書認証の利用対象外 有効 無効 になっている場合 以下方法で有効にします 1. 上記画面で ステップ 2 のリンクをクリック 以上で ステップ 2 の作業は終了です 引き続き ステップ 3 に進みます 2. 表示された画面で該当のユーザーの 利用する を選択し 設定 をクリック 該当のユーザーが証明書認証の利用対象になります 証明書認証の状態が 有効 になっているかご確認ください ステップ 3: 利用者 ( 証明書のダウンロード ) ステップ 1 管理者 ( 証明書の失効 ) ステップ 2 管理者 ( 証明書の再発行 ) ステップ 3 利用者 ( 証明書のダウンロード ) 証明書を発行したユーザーに対して 届いたメールを元に証明書をダウンロードし インストールするよう連絡をします 証明書のダウンロード / インストール手順につきましては 以下 URL のマニュアルをご参照ください ( ユーザーに届くメールにも記載されています ) http://dococab.tayoreru.com/support/manual/us er/index.html#manual05 ユーザーに届くメールのイメージ 利用者側での証明書のダウンロード / インストール作業が終了しましたら 証明書の失効 再発行の作業は完了です 21

証明書認証の利用対象外 証明書認証の利用対象外 証明書認証の利用対象外にする手順についてご案内します ステップ 1: 管理者 ( 証明書認証の利用設定 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書情報の削除 ) どこでもキャビネットにログインし 証明書認証の利用を設定します 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 ユーザー選択 をクリックします 22

証明書認証の利用対象外 4 証明書認証の利用対象外にするユーザーの 利用しない を選択し 設定 ボタンをクリックします 5 OK ボタンをクリックします 以上で 証明書認証の利用対象外の作業は完了です 23

証明書情報の削除 証明書情報の削除 証明書情報を削除する手順についてご案内します 登録した証明書情報は変更できないため まず証明書情報を削除し その後に初期導入の作業 (P.3~7) を実施します 証明書情報を削除すると 該当の証明書情報に紐づく証明書をインストールしている端末からはどこでもキャビネットがご利用できなくなります 影響の大きい作業になりますので 作業前に問題がないか 必ずご確認ください ステップ 1: 管理者 ( 証明書情報の削除 ) ステップ 1 管理者 ( 証明書情報の削除 ) どこでもキャビネットにログインし 証明書情報を削除します 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 2 端末認証 証明書設定 をクリックします 3 証明書発行 をクリックします 24

証明書情報の削除 4 対象のユーザー名を選択し 削除 ボタンをクリックします 5 確認画面が表示されます ご注意 証明書情報を削除すると 該当の証明書情報に紐づく証明書をインストールしている端末からはどこでもキャビネットがご利用できなくなります 問題がなければ OK ボタンをクリックします 削除が完了しましたら 引き続き初期導入の作業 (P.3~7) を実施します 初期導入の作業 (P.3~7) が終わりましたら 証明書情報の削除の作業は完了です 25

証明書の一括発行 証明書の一括発行 証明書を CSV ファイルから一括発行する場合の対応手順についてご案内します 処理成功失敗失敗した場合 1 csv ファイル登録 ( 管理者 ) 画面に 受付終了 と表示画面にエラーメッセージを表示 csv ファイルを修正し再登録 2 csv ファイルのエラーチェック ( どこでもキャビネット ) 2-1. 管理者へ登録受付メールを送信 2-2. 管理者へ登録失敗メールを送信処理は全て中止されます csv ファイルを修正し 1 にて再登録 成功 / 失敗のメールは 2 の処理後順次送信されます 送付されるメール例は P.32 をご参照ください 3 NRA-PKI 認証局の登録 3-1. 利用者へ証明書発行メールを送信 3-2. 管理者へ証明書発行失敗メールを送信 失敗した ID の証明書を再度登録件数が少なければ 個別登録も可 2 この処理には時間がかかる場合があります 送付されるメール例は P.32 をご参照ください 1 3 発行するユーザー数が多い場合は CSV ファイルで一括発行することをお勧めします 一括発行では NRA へのユーザー登録 証明書の発行が一括で行えます CSV ファイルはご自身で作成することもできますが 入力する項目が記載されている入力フォームをダウンロードして利用することもできます ここでは入力フォームを利用する方法についてご案内しています 手動で個別に発行する場合は 初期導入 (P.3) をご参照ください 証明書の一括発行 ( 管理者 ) どこでもキャビネットにログインし NRA へのユーザー一括登録と証明書の一括発行をします 1 どこでもキャビネット会員サイト (http://dococab.tayoreru.com/) にアクセスし ログイン をクリックします 必要事項を入力し 管理者機能 ボタンをクリックします ログイン ID パスワード 管理者ログイン ID を入力します 管理者パスワード を入力します 26

証明書の一括発行 2 端末認証 証明書一括発行 をクリックします 3 入力フォーム(certificateform.csv) をダウンロードします 4 任意の場所に保存します 27

証明書の一括発行 5 保存した 入力フォーム (certificateform.csv) を開き 登録するユーザーの情報入力と発行する証明書のデバイスを指定し CSVファイルを保存して終了します 入力フォーム (certificateform.csv) は どこでもキャビネットに登録されているユーザー情報が予め記載されています [ 出力項目 ] ログイン ID メールアドレス 役職 部署 氏名 ( 姓 ) 氏名 ( 名 ) フリガナ ( 姓 ) フリガナ ( 名 ) 氏名 ( 姓 ) 英語表記 氏名 ( 名 ) 英語表記 NRA へのユーザー登録がされていない場合は 自動で登録をします 発行する ログイン ID * メールアドレス * 役職 部署 氏名 ( 姓 ) * 氏名 ( 名 ) * フリガナ ( 姓 ) * フリガナ ( 名 ) * 登録するユーザーを で指定 ログイン ID を入力します メールアドレスを入力します 証明書の発行には使用しない項目です 証明書の発行には使用しない項目です 氏名 ( 姓 ) を入力します 氏名 ( 名 ) を入力します フリガナ ( 姓 ) を入力します フリガナ ( 名 ) を入力します 氏名 ( 姓 ) 英語表記 * 氏名 ( 姓 ) の英語表記を入力します 氏名 ( 名 ) 英語表記 * 氏名 ( 名 ) の英語表記を入力します Windows ios( アプリ / ブラウザ ) ios( セキュアブラウザ ) Mac Android 秘密の鍵の自動生成 秘密の鍵 備考 * 必須入力 証明書を利用するデバイスに を指定してください 選択できるデバイスは 1 種類です 秘密の鍵を自動で発行する場合は を指定してください 個別に設定する場合は 上記項目を入力せず こちらに半角スペース以外の半角英数記号を指定してください 任意の情報を入力します 28 注意事項 発行する 項目が空欄だとその行は登録されません 全てのユーザーが空欄だとエラーになります 1 つの CSV ファイル内で同ユーザーを複数登録することは出来ません 1 つの CSV ファイルにつき 1 ユーザー 1 枚の発行となります

証明書の一括発行 6 ユーザー一括設定画面の 登録するCSVファイル名 の 参照 ボタンをクリックします 7 作成したCSVファイルを選択し 開く ボタンをクリックします 登録する CSV ファイル名 に CSV ファイルが表示されます 8 登録 ボタンをクリックします 正常に登録されると 次手順のような画面が表示されます 注意事項 フォーマットに記載間違いがある場合は エラーメッセージが表示されます CSV 登録時 1 件でもエラーがある場合は全件処理されません エラーがなければ証明書は順次処理されますが すべての証明書が発行されるまでに時間がかかる場合があります 9 戻る ボタンをクリックします 証明書の発行について CSV 登録成功の後 P.26 の処理の 2 3 が順次実施されます 通知される成功 / 失敗メールにつきましては 通知メール一覧 (P.30) をご参照ください P.26 の 3 の処理が成功すると 証明書発行メールが各ユーザー宛に送付されます 発行状況は 操作履歴 (P.32) にてご確認いただけます 注意事項 証明書利用を有効にするため ユーザーが証明書ダウンロード後に証明書認証の利用設定を行ってください 管理者 ( 証明書認証の利用設定 ) (P.6) 29

証明書の一括発行 証明書の一括発行通知メール一覧 P.26 の処理 2 処理 3 の処理結果はメールで送付されます 送付されるメール例は下記をご参照ください 2-1.csv ファイルのエラーチェック成功時 : 登録受付通知メール P.26 の処理 2 csv ファイルのエラーチェック が成功した場合 次のようなメールが postman@dococab.jp から送信されます 件名 宛先 本文 [ どこでもキャビネット ] 証明書一括発行を受付けました 管理者のメールアドレス 管理者さんへ 証明書一括発行を受付けました 証明書発行は順次行われます 発行が完了したお客様から順に 証明書ダウンロード URL が記載されたメールが送られます このメールはどこでもキャビネットサーバーより自動配信されています 2-2. csv ファイルのエラーチェック失敗時 : 登録失敗時メール P.26 の処理 2 csv ファイルのエラーチェック が失敗した場合 次のようなメールが postman@dococab.jp から送信されます 件名 宛先 本文 [ どこでもキャビネット ] 証明書一括発行が失敗しました 管理者のメールアドレス 管理者さんへ 証明書一括発行が失敗しました お手数ですが再度 CSV ファイルの登録をお願いいたします このメールはどこでもキャビネットサーバーより自動配信されています 1 件でも登録が失敗した場合は 受付通知メール は送信されず どこキャビ DB 登録失敗時メール が送付されます 30

証明書の一括発行 3-1.NRA-PKI 認証局の登録成功時 : 登録証明書発行成功時メール P.26 の処理 3 NRA-PKI 認証局登録 が成功した場合 次のようなメールが postman@dococab.jp から送信されます 件名 宛先 本文 [ どこでもキャビネット ] 証明書のダウンロード依頼 利用者のメールアドレス 大塚大輔さんへ 管理者様より証明書が送付されています どこでもキャビネットをご利用するにあたり この証明書を該当の端末に設定していただく必要があります 下記のサイトより どこでもキャビネットのログインIDとパスワードで証明書のダウンロードをお願いします ----------------------------------------------- ログインID : otsuka@aweb-prm.jp パスワード : どこでもキャビネットにログインするパスワード有効期限 : 2018/02/08 13:33(JST) までインストール端末 : Windows ダウンロードサイト : https://xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ----------------------------------------------- 証明書は有効期限までダウンロードできます 証明書を設定していただかないと どこでもキャビネットをご利用できません メールの送信が完了したことを確認できますか? 証明書の履歴画面で確認することが可能です 操作履歴を確認する (P.32) 3-2. NRA-PKI 認証局の登録失敗時 : 証明書発行失敗時メール P.26 の処理 3 NRA-PKI 認証局登録 が失敗した場合 次のようなメールが postman@dococab.jp から送信されます 件名 宛先 本文 [ どこでもキャビネット ] 証明書の発行に失敗しました 管理者のメールアドレス 管理者さんへ 下記 証明書の発行に失敗しました 失敗した証明書情報をご確認の上 再発行してください 発行に失敗した証明書情報 ----------------------------------- ユーザー名 : 大塚太郎通知メール :otsuka.taro1@.jp デバイス :Windows 備考 : 一括発行 ----------------------------------- 発行に失敗した場合は 失敗したユーザにつき 1 通ずつ メールにて管理者のメールアドレス宛に通知されます 31

操作履歴を確認する 操作履歴を確認する 証明書の操作 ( 発行 失効 発行通知 ダウンロード ) 履歴を 日単位で確認または年単位でファイル出力できます 日単位の履歴を確認する 1 どこでもキャビネット会員サイトにログインし 端末認証 証明書履歴 をクリックします 2 証明書履歴画面が表示されます 下の表のボタンをクリックし 履歴を確認する日付を選択します 3 選択した日付の履歴が表示されます 日時操作操作者名対象ユーザーデバイス通知先アドレス備考 操作が行われた日時が表示されます 行われた操作の内容が表示されます 操作を行ったユーザー名が表示されます 操作対象のユーザー名が表示されます 操作対象のデバイスが表示されます 操作対象のユーザーの通知先メールアドレスが表示されます 操作対象のユーザーの備考が表示されます 年単位の履歴をファイル出力する 1 証明書履歴画面を表示します ファイル出力 ボタンをクリックします 32

2 操作履歴を確認する 対象年 を選択し ダウンロード ボタンをクリックします ファイルのダウンロード画面が表示されますので 任意の場所に保存します 3 保存したファイルを開くと 選択した年の履歴が表示されます 日時 操作 操作者名 対象ユーザー デバイス 通知先アドレス 備考 IP アドレス ユーザーエージェント 操作が行われた日時が表示されます 行われた操作の内容が表示されます 操作を行ったユーザー名が表示されます 操作対象のユーザー名が表示されます 操作対象のデバイスが表示されます 操作対象のユーザーの通知先メールアドレスが表示されます 操作対象のユーザーの備考が表示されます 操作を行った端末の IP アドレスが表示されます 操作を行った端末のユーザーエージェントが表示されます ユーザーに送信されるメールは システムにより送信されます 操作履歴の 操作者名 には システム と表示され IP アドレス ユーザーエージェント には空欄が表示されます 33

MEMO お問い合わせの際などにご利用ください 本書の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています 本書の内容の複製または改変などを当社の許可なく行うことは禁止されています 本書の内容に関しては 将来予告なく変更することがあります 本書で取り上げたソフトウェアの変更 ホームページの構成 デザイン 内容の変更 それに伴って発生する損失 逸失利益に関し 当社はいかなる責任も負いかねます 本書に記載されている社名および商品名は 各社の商標または登録商標です