別紙1      会議記録(1)

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第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21


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平成16年度第1回○○区地域協議会次第

教育長報告 ( 教育長 ) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 5 月 26 日までの一般経過報告 事件 事故 問題行動等 今後の予定について報告 ( 教育長 ) 後程 何かありましたらご質問ください 続きまして事項書 3 議案に入らせていただきます 議案第 1 号熊野市立学校評議員の

総会の記録 午後 2 時 10 分 横山課長は平成 29 年農業委員会総会の成立について次のとおり 報告した ただ今から 平成 29 年安城市農業委員会総会を開催するにあたり 総会成立の報告をさせていだきます 本日の総会出席委員数 14 名 従いまして 農業委員会等に関する法律第 27 条第 3 項

平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ

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3 参加しやすい工夫 ( 効果的な周知や会議運営 ( 開催時間 委員の構成等 ) の工夫 ) 4 名柳田委員 猪瀬委員 庄司委員 小橋委員 2 名関口副会長 高柴委員 1 名櫻井委員 関口副会長 パブリックの後の説明会 意見交換会の開催検討の方向性は 担当課の工夫がある 高柴委員 このバスを望んでい

平成28年度企業主導型保育事業の助成決定について(第1回)

調査の結果 問 1 あなたの性別は 調査に回答していただいた生徒の性別は 男 が問 % 女 が 49.5% です 男 女 問 2 あなたは, 生まれてからずっと鈴鹿市に住んでいますか 生まれたときから鈴鹿市に ずっと住ん

13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15

担 当 部 課 名 センター長 藤塚聡 医務部長 野口友之 事務部長 小笠原彰 事務部 小峯英夫 事務部総務課主幹 森影和幸 事務部総務課副主幹 水村一男 事務部総務課主査 長沢勢以 市民医療センター事務部総務課 電話

平成16年度第1回 宗像市次世代育成支援対策審議会

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1 一時預かりの形態について Q: 一時預かり事業にはどのような形態があるのか A: 千葉市では 一般型 ( 基幹型 ) 余裕活用型 幼稚園型の3 形態に分かれます (1) 一般型通常保育の定員数とは別に 一時預かり専用の定員を設けて頂くものであり 例えば 通常保育が定員 50 人であれば その50

9 会議の要旨子育て支援室長福祉事務所長子育て支援室長座長事務局座長前田構成員事務局前田構成員 本日の議題に入りますまでの間 進行役を務めさせていただきます こども子育て部子育て支援室長の三浦でございます どうぞよろしくお願いいたします それでは ただいまから平成 29 年度第 1 回の尾張旭市要保

2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4

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2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと

追加日程第 1 辞職第 2 号議員辞職について - 2 -

Transcription:

会議記録 (1) 会議名称 開会及び閉会日時 開催場所 議長氏名 出席委員 ( 者 ) 氏名 欠席委員 ( 者 ) 氏名 説明者の職氏名 事務局職員職氏名 第 18 回 ( 平成 30 年度第 2 回 ) 北本市子ども 子育て会議 平成 30 年 10 月 31 日 ( 水 ) 午前 10 時 00 分 ~11 時 10 分 北本市文化センター第 3 会議室 会長田澤薫 田澤薫 大塚美津子 柳瀬秀夫 新島一彦 岡﨑千明 加藤浩 新井利民 吉住友香 広瀬正幸 小川和子 岡田一美茂木潤一 井野千広 松野加代子 こども課保育担当主幹堂口達大 福祉部長三橋浩範こども課長柿沼新司こども課副課長鈴木直美こども課保育担当主幹堂口達大こども課子育て支援担当主査植松美由紀こども課子育て支援担当主査山本理花 会議次第 1 開会 2 あいさつ 3 議題 (1) 認可保育施設利用定員確保事業について (2) こども園における進級の確保について (3) 子ども 子育て支援事業計画アンケートについて 4 閉会 配布資料 認可保育施設利用定員確保事業への提案内容と方針 みなみ絵本のこども園における進級の確保 第二期市町村子ども 子育て支援事業計画作成に係るスケジュール ( 案 ) 国会議資料 平成 30 年北本市子ども 子育て支援アンケート項目 ( 案 ) [ 就学前子ども用 ] 平成 30 年北本市子ども 子育て支援アンケート項目 ( 案 ) [ 小学生用 ] 1

事務局 1 開会本日は 大変お忙しい中ご出席をいただきまして誠にありがとうございます 本日出席予定の各委員 お集まりいただきましたので 平成 30 年度第 2 回北本市子ども 子育て会議を開催させていただきます 会議の開会にあたり 本日 8 名 ( 予定 ) の委員に出席をいただいているため 北本市子ども 子育て会議条例 で定める定足数である過半数を満たしており 本日の会議が成立することを報告します 2 あいさつ 田澤会長 事務局 本日は第二次こども子育て支援事業計画についての議案が予定されています 限られた時間ではありますが 北本市の子どもたちと子育てのために 専心して検討をいたしたいと思いますので よろしくお願いいたします 引き続き 変更のありました委員よりご挨拶をさせていただきます 新井委員あいさつ 3 議題 事務局 田澤会長 事務局 これより議事に移りたいと思います 議事の進行につきましては 北本市子ども 子育て会議条例第 5 条第 1 項の規定に従い 田澤会長にお願いいたします それでは 議事を進行させていただきますが 事務局から事前に諮るべき事項などがございますか 北本市附属機関等の会議の公開に関する規則 に準じ 委員の皆様にお諮りして 会議の公開及び資料の閲覧を決定したいと考えております よろしければ この場で会議の公開と資料の閲覧の可否について 委員の皆様に諮らせていただきたいと思います 2

田澤会長田澤会長事務局田澤会長新井委員田澤会長新井委員事務局田澤会長事務局 では ただ今 事務局から提案のありました件について 委員の皆様にお諮り致します この会議の公開と資料の閲覧についてご意見はいかがでしょうか 特にご意見がなければ 会議を公開するとともに資料の閲覧を認めることとして議題に進みます 事務局には 傍聴希望者へのご案内と 議題の説明をお願いします それでは次第に基づき 最初に (1) 認可保育施設利用定員確保事業について 説明いたします < 次の資料を説明 > 認可保育施設利用定員確保事業への提案内容と方針 ただ今の説明について意見や質問はいかがでしょうか 提案された 3 件については どのように結論を出すことが求められるのか 子ども 子育て会議では 結論を出すことより 提案に対して意見を出し 合意の状況を明確にすることが目的とされる 人材の確保に係る提案は保留とし 施設整備の二案を採用するということか そのとおりです 施設整備の提案については 今後は議会に向けた調整などを進めることとなる 人材の確保については実現までの進め方が異なるため 別枠で検討されることとなる 施設整備は 2020 年の 4 月から枠を拡大するためには 次年度予算での着工が必要とされるため 現時点で決定しないと間に合わなくなります 保育士の確保については 民間事業者との会議等において補助金の内容を検討し 今後受入枠の不足が生じた場合には必要な補助を具体化できるように考えています 3

新島委員事務局新島委員新井委員事務局岡﨑委員事務局岡﨑委員 提案書では詳細を示したが それらは提出されないのか 提案のそれぞれに資料があることから すべては配布いたしておりません 今回の会議資料だけでは情報が不足していて適切に検討ができない 中丸保育園からの提案である 保育体制強化事業 は待機児童解消のために講じられている国の事業の一つであり 保育士の負担を軽減するために用務員を活用する場合に 月額 9 万円を補助するもの 資料における金額は 5 年分の費用のため 一人枠当たりは他の提案より高いものの 市の負担は 4 分の 1 で済むため効果的 もう一つの 市独自補助金 については 県南 都内とは賃金水準が異なることから給与補助により保育士の確保を図るためのもの 自治体から埼玉県へ要望が出されているものの 実現されていない 7 月には県議会で保育士の処遇改善について 決議されている 中丸保育園では施設の広さに余裕があるため 新たに作らなくても受入枠を確保できる 1 歳児枠は今後 どの程度必要となるのか 今後の数年の間で 20 枠程度拡大が必要とされため 今回の 8 枠と 9 枠で合計 17 枠分の提案は妥当であると考えています 1 歳児で 20 枠不足という見込みであれば 17 枠の確保により 3 枠分不足するということか 1 歳児の人数は年によって大きく異なり 平成 31 年度については希望者による利用は可能であると考えています 今後 利用者数が増えた場合には 新たな対応が必要となります 施設を整備せずに利用枠を拡大できるならば その方法が良いのではないか 4

事務局田澤会長新島委員新井委員田澤会長事務局田澤会長岡﨑委員 その観点も踏まえて今回は提案を募集しましたが 人材確保より施設整備のほうが 費用負担は少ないという結果でした 施設整備は時間を要するため 次年度予算での実施に向けて準備 人材確保策は 即応できる案であり 不足した時点から すぐ実施が可能であるため 今後の検討という考えとして理解できるのではないか 1 歳児の利用者数は育休明けの関係で 見通すことが難しい 施設整備を進めつつも 体制確保により可能とする案も検討するということになる 保育体制強化事業は国の事業であるものの 市の負担が伴うため北本市では活用できない 低い負担額で実施できるものであり 予算化を希望する 施設整備をしたものの 保育士を確保ができない場合もあるため 体制強化も市として取組をお願いしたい 保育士の養成校で学生と接しているが 県北に就職する人数が減っている 半数以上の学生が奨学金を借りており 質の高さや地元での就職よりも 奨学金の返済を優先せざるを得ない 未来のある若者のために 処遇の改善については検討をお願いしたい 議題 1 については事務局からの説明に沿って進めることとしてよろしいか 御意見がなければ次に進んでください 次に 次第 (2) みなみ絵本のこども園における進級の確保について説明いたします < 次の資料を説明 > みなみ絵本のこども園における進級の確保 ただ今の説明について意見や質問はいかがでしょうか 今回の改修は園舎の建築年度が一つの理由とされているが 市内の公立保育所の建築年はいつなのか 5

事務局新島委員事務局田澤会長事務局新島委員事務局新島委員事務局新島委員事務局新島委員事務局 中央保育所は昭和 46 年 栄保育所は昭和 49 年 深井保育所は昭和 53 年 東保育所は平成 24 年の建築です 建築から年数を経過していることを踏まえ 市では耐震工事を実施しており 基準上において問題はございません 改修 と表現されているが 現状の建物の建替えなのか 該当する園舎については建替えになります この場合 子育て安心プランの対象となるのか 対象となります 議題 1 の 1 歳児枠を確保するための事業と同じ国の整備補助金なのか いずれも保育所等整備事業を活用いたします 自治体の負担が 1/12 とされるのは 待機児童がいる自治体だけなのか また 北本市は待機児童がいるのか 現状での待機児童の有無ではなく 今後見込まれる場合も対象とされています 認定こども園として認可 現在の利用定員によるのか 資料に示した現在の定員の状況の人数により 認可されています ただし 県の認可部会において 認定こども園では継続しての教育 保育が必要とされるため 希望に応じて進級できるようにすることが望ましいとの指摘をいただいております 形式的には認可されているが すべての利用者が進級できないことを踏まえ 是正を図るというものか 制度上改善が望まれるほか 同じクラスで一部は進級できて 一部はできないという現状については 解決が必要であると考えております 6

田澤会長 議題 2 については 過去の経過も明らかにすることができ それを踏まえて事務局からの説明に基づいて進めることでよろしいか なければ次に進んでください 事務局新島委員事務局新島委員事務局田澤会長 次に 次第 (3) 子ども 子育て支援事業計画アンケートについて説明いたします < 次の資料を説明 > 第二期市町村子ども 子育て支援事業計画作成に係るスケジュール ( 案 ) 国会議資料 平成 30 年北本市子ども 子育て支援アンケート項目 ( 案 ) [ 就学前子ども用 ] 平成 30 年北本市子ども 子育て支援アンケート項目 ( 案 ) [ 小学生用 ] アンケートはいつ頃に実施するのか 今年度予算のため 2 月中には集計も含めて完了する必要があることから 1 月以前には配布いたします 会議で了解をいただけましたら 速やかな実施を予定しています 集計結果はどのように扱われるのか 前回の計画では 同様のアンケートで家庭の属性 希望内容等を確認し 量の見込みを算出しています ただし 中間見直しで確認いただきましたとおり 乖離が大きかったことから 事業実績を考慮する必要があると考えています ただしアンケートと実績による見通しで相違が大きい場合の判断については 国から示されておりません 次年度からはアンケートの結果とともに 実績を確認しながら会議で検討を始められるのか 7

事務局新井委員田澤会長岡﨑委員事務局 アンケート結果は次年度の早いうちにお示しできるものの 保育利用の見通しを検討する際には 2020 年の 1 月頃に確認が可能となる 無償化の影響が織り込まれた 2020 年 4 月利用の申込状況を考慮する必要がございます 学童保育の利用者は この 10 年間に 200 人くらいから 600 人くらいへ増加し 各施設が大規模化している 計画策定では これまでの状況を反映して欲しい また 支援が必要とされる家庭の状況として 母子 父子家庭のニーズを把握していただきたい さらに発達障害 障害児については 市で障害者福祉計画が策定されているものの 不安を感じている方が多数見込まれるため その状況を把握しながら次期計画を策定して欲しい アンケートの枠組みを変更できなくても 活用方法までは国から明示されておらず 実績の反映は事務局の取組により可能なのではないか 先ほど新井委員より 3 つの重要な提起をいただいた 一つ目は学童保育では 10 年間での変化が大きかったため 現状に加え 10 年のスパンで確認が必要であること アンケートはその時点のみであるが 実績は 10 年間を確認できる 二つ目は保育ニーズのみではなく 支援を要する子ども 子育て世帯の状況の把握が必要であること 就学前子ども用調査の問 3 4 で一人親を確認する設問があることから 母子 父子の回答と問 8 の悩んでいることのクロス集計により 明らかにできることがあるため その点での工夫をお願いしたい 三つめは障害を持っている子どもに必要とされる支援がアンケートからは把握できないため 行政が持つ実績データを加味して 次の計画に生かす必要があること 前回調査では項目の追加は可能であったが 今回はどうか 障害児支援などの項目を追加できるのか 可能であるが この場で具体的な内容まで確定させることは難しい 会議を重ねる必要がある 8

田澤会長新島委員田澤会長新島委員田澤会長岡﨑委員事務局田澤会長 クロス集計を踏まえて考慮された設問であると考えられるため 新たに追加するとクロスに不都合が生じる可能性もある 障害児についての項目が含まれておらず残念ではあるが 完成された構成に追加するより 行政での実績をアンケートによる結果分析に加えて計画に反映していただきたい 障害児に関しては 問 8 で 日常悩んでいること として 1 病気や発育 発達に関すること の選択が唯一であるが これにより分析が可能となる 匿名アンケートのため直接には関連付けられないものの アンケートで把握できた特徴と 実際の利用者の状況を比較しながらの検討が可能ではないか 問 8 における回答 1 の選択と 問 3 の一人親の状況を活用してのクロス集計により ある程度のニーズを把握できるのではないか 問 9 の 子育てをする上で 気軽に相談できる人はいますか の設問に対し いる という回答の場合には どのようなつながりであるのかを把握できる つながりが弱いならば 次期計画において検討が必要ではないか 事務局による工夫によって このアンケート案は認めていただけるのではないか 学童保育は小学生を対象としているが 小学生用アンケートは設問数が少なく 支援を要する子どもに関連するものは 必要とされる取組についての問 16 の質問において 特別支援が必要が子どもへの事業推進 の選択肢のみなのではないか 保護者の意識も 就学前と 就学後で大きく異なってくる 項目を増やすことにより 回収率が低下する恐れもある 国からのクロス集計の項目についての指示はあるのか その点については示されておりません 国としては必要な項目の統計を得ることが第一のねらいと考えられるが 自治体では工夫により生の情報の確認が可能となる クロスが必要とされる事項があれば具体的に提起してほしい 9

新井委員大塚委員新井委員田澤会長新島委員事務局新井委員田澤会長 小学生向け調査の食生活に関する問 15 において 食事に関して厳しい状況にある家庭について確認して欲しい 学童保育の見込みについては 小学生向け調査の問 9 で見込みを判断することは難しいため 一時点のデータのほか 現在の社会情勢を踏まえて検討してほしい 人権擁護委員として相談を受けているが 子育てについての相談が増えている このため そのような状況も踏まえて計画を策定することが必要とされる 今後においてはスマートフォンについての問題を把握してほしい また 障害児については 市の障害者福祉計画と横断的に取り組んでほしい このアンケートのみで計画を策定するのではなく 関係する計画や 市民からの要望の状況を踏まえていただきたい アンケート対象の 1000 人はそれぞれどのように選ぶのか 中学校の 4 つの学区から同数ずつ無作為で抽出します 計画では小学生以降の中学生も対象として検討してほしい 高学年で問題を有している家庭も多い 子育て支援の観点では 中学生以降 スマートフォンの問題なども考慮していただきたい アンケート 計画について 共通認識を持つことが可能となったのではないか ほかに意見や質問がなければ 本日の議題については 以上で終わりましたので 議事の進行を事務局に戻します 4 閉会 事務局 田澤会長 委員の皆様ありがとうございました 本日了解をいただきました事項については 今後実施に向けて調整を進めさせていただきます 本日はありがとうございました 10

会議記録 (3) 議事の概要を記載し その相違なきを証するためここに署名する 11