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目次 製品の概要 1 ページ製品の構成 2 ページ SMH10 をヘルメットに装着する方法 4 ページ電源のオン / オフと充電方法 6 ページ 電源のオン 6 ページ 電源のオフ 6 ページ 充電 6 ページ バッテリーの放電警告 6 ページ Bluetooth 機器とペアリング 7 ページ 携帯電話とペアリング 7 ページ Bluetooth MP3 プレーヤーとペアリング 7 ページ Bluetooth ナビゲーションとペアリング 7 ページ インターコム通信の為に他の SMH10 とのペアリング 8 ページ SMH10 使い方 11 ページ 音楽調節 11 ページ 携帯電話での発信と受信 11 ページ 音声認識の電話受信機能をアクティブ化 / 非アクティブ化する方法 ( 工場出荷の時は 非活性状態 ) 11 ページ インターコム通信 12 ページ 音声認識のインターコム機能をアクティブ化 / 非アクティブ化する方法 ( 工場出荷の時は 非活性状態 ) 13 ページ インターコム通信の失敗の場合 14 ページ インターコム通信で自動に再接続 14 ページ ステレオ音楽の聴き方 14 ページ 機能の優先順位 16 ページ 工場出荷時の初期状態にリセットする 16 ページ 異常の動作時にリセットする 16 ページ作業方法の要約表 17 ページバッテリーの情報 18 ページ製品維持と管理 18 ページ製品の廃棄 19 ページ国家別の製品認証 19 ページ注意事項 20 ページ

製品の概要 二輪車用の Bluetooth ステレオヘッドセット / インターコム セナ SMH10 をお買い求め下さいまして ありがとうございます SMH10 を使いヘルメットに装着した状態で Bluetooth 携帯電話ハンズフリーで通話できるのみならず 有線 Aux ステレオ端子 あるいは Bluetooth MP3 を利用して有線または無線でステレオ音楽を聞くこと ( 該当の機能をする Bluetooth ナビゲーションを使う場合に限って ) ができ Bluetooth でナビゲーションの音楽案内が聞けます また 二輪車の同乗者や他の二輪車運転手と無線インターコムの通信ができます SMH10 は Bluetooth の規格である v.21 をサポートし 4 種類の Bluetooth プロファイル : ヘッドセットプロファイル (Headset Profile) ハンズフリー プロファイル (Hands-free Profile) AD2P プロファイル (Advanced Audio Distribution Profile) 及びオーディオリモートコントロール AVRCP(Audio Video Remote Control Profile) を提供します SMH10 とともに使用しようとする Bluetooth 機器が 上記のプロファイルをサポートするのかを確認してください SMH10 の主要機能は次の通りです Bluetooth 機能が提供されます携帯電話の Bluetooth ハンズフリー機能 Bluetooth MP3 の無線 Bluetooth ステレオヘッドセット機能 Bluetooth 機能が提供されるナビゲーションの無線 Bluetooth ステレオヘッドセット機能 900 メートルの距離で 4 人まで相互通信が出来る Bluetooth インターコム機能 有線で ステレオ音楽の聴取が可能な 3.5 mmステレオ Aux 入力 主要仕様 Bluetooth v.21 Bluetooth クラス 1 サポートされる Bluetooth プロファイル : ヘッドセットプロファイル (Headset Profile) ハンズフリープロファイル (Hands-free Profile) AD2P プロファイル (Advanced Audio Distribution Profile) 及び オーディオリモートコントロール AVRCP(Audio Video Remote Control Profile) 1

製品の構成 2

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SHM10 をヘルメットに装着する方法 1. 同梱されています六角レンチで スピーカーマイククランプユニットのバックプレートを固定しているボルトを十分にまわしてバックプレートを緩くする 下の図のようにスピーカーマイククランプユニットのバックプレートをヘルメットの内部パッドと外部シェルの間に挟み込んだ後 バックプレートのボルトを締めて固定させる 2. マイクに刻まれています三角形マークが口の方に向くようにマイクの方向を調整する 4

3. バックプレートを利用して固定することが困難な場合 同封されています両面テープアダプタを使ってヘルメットに固定する スピーカーマイクユニットのバックプレートのボルトを緩めてバックプレートを取り除く 下の図のように同封されています両面テープアダプタをバックプレートの所にボルトで固定する ヘルメットの適当な付着位置を選定して ヘルメットの表面をきれいに拭き取る 両面テープを剥がしてヘルメット表面に附着させる 注意 バックプレートとボルトを利用して マイクスピーカーユニットをヘルメットに固定することをお勧めします 両面テープを利用してヘルメットに固定した場合 発生されるすべての問題に対して責任を負うことはできません 4. ヘッドセットメーンユニットの下の部分を 下の図のようにスピーカーマイククランプユニットの下側の溝に挟み込んだ後 上部のところにガチャンと音がするまで差し入れる 5

5. ヘッドセットメーンユニットを分離しようとすれば 下の図のように上部のところを人差し指で押した後 外方へそらせる 電源のオン / オフと充電方法 電源オン ジョグダイヤルとフォンボタンを同時に約 1 秒ほど押していれば ビープ (Beep) 音が鳴り 青色 LED ランプが点灯し電源がオンになる 電源オフ ジョグダイヤルとフォンボタンを同時に押せば ビープ音が鳴り しばらくの間に赤色 LED ランプが点灯し電源がオフになる 充電 充電時には 赤色 LED ランプが点灯し 充電が終われば 青色 LED ランプに変わる 完全充電までは 約 2.5 時間かかる バッテリーの放電警告 低バッテリーになると スタンバイモードで点灯している青色の LED は赤色に変わる そして 1 分毎にティティティと 3 回ビープ音が鳴る 6

Bluetooth 器機とペアリング 携帯電話とペアリング 1. 電源をオンにした状態で フォンボタンを約 5 秒の間押しますと 赤色と青色の LED ランプが交差点滅しながら ティティティ という連続ビープ音が鳴る 2. 携帯電話でヘッドセットを検索すると SMH10 が検索される 3. 携帯電話でヘッドセットと接続するために暗号 0000 を入力する 4. ヘッドセットはハンズフリーやヘッドセットの中で 一つのペアリングになることができるが なるべくハンズフリーでペアリングすることを勧める ヘッドセットでペアリングすれば 携帯電話の機種によって特定のボタンが動作しない場合がある Bluetooth MP3 プレーヤーとペアリング 1. 携帯電話とペアリングする場合と同じ方法に従う ただし ステレオヘッドセットでペアリングする 2.Bluetooth 携帯電話と Bluetooth MP3 を同時に使う場合 携帯電話はハンズフリーで MP3 はステレオヘッドセットでペアリングする Bluetooth ナビゲーションとペアリング 1.Bluetooth MP3 プレーヤーの場合と同じ方法に従う ただし Bluetooth ナビゲーションがステレオヘッドセットプロファイルをサポートしない場合 ヘッドセットをペアリングする 2.Bluetooth 携帯電話と Bluetooth ナビゲーションを同時に使う場合 携帯電話はハンズフリーで ナビゲーションはステレオヘッドセットでペアリングする 7

インターコム通信のために他の SMH10 とペアリング 1. 他の SMH10 とインターコム通信をするためには Bluetooth ペアリングをしなければならない他の 3 個のヘッドセットとペアリングが可能であり 全部で 4 人まで互いにインターコム通信が可能です 2. ペアリングしようとする 2 個のヘッドセット A,B の電源を全部オンにする 3. ヘッドセット A のジョグダイヤルを約 5 秒の間押すと 赤色 LED ランプが点滅する 4. 同じくヘッドセット B のジョグダイヤルを約 5 秒の間押すと 赤色 LED ランプが点滅する 5. そろえる二つの中で一つのヘッドセットを任意に決めて ジョグダイヤルを短く押すと 二つのヘッドセット A と B 両方の LED ランプが青色に変わり インターコム通信ができる ( どっちのヘッドセットのジョグダイヤルを押しても構わない ) 8

6. そろえるヘッドセット A と他のヘッドセット C を同じ方法でペアリングして またヘッドセット A と他のヘッドセット D を同じ方式でペアリングする 7. ヘッドセット B を 再びヘッドセット C そしてヘッドセット D とペアリングする 9

8.4 個のヘッドセット すべて互いにペアリングが完了した 9. いくつかのヘッドセットをペアリングする時 一番最後にペアリングしたヘッドセットが 一番目のインターコム相手となり 初めにペアリングしたのが最後のインターコム相手となります ** 例えば 上記に説明した手順でペアリングした時 ヘッドセット A の一番目のインターコム相手は D で 三番目インターコム相手はヘッドセットである 10

SMH10 使い方 音量調節 ジョグダイヤルを回して ヘッドセットの音量を調節する それぞれのオーディオソースに対してそれぞれ音量を別に設定し メモリーさせることができる すなわち Bluetooth MP3 音楽を聞く時と携帯電話の通話をする時 そしてインターコム通信をする時のボリュームを それぞれ異なるように調節すれば電源をオフしてから再びオンした後にも それぞれのボリュームが記憶され適用される 携帯電話での発信と受信 1. 携帯電話がかかってくるとヘッドセットを通じてベルが鳴る この時 裏側のフォンボタンを短く押せば通話ができます 2. 音声認識の電話受信機能がアクティブ化されている場合には 携帯電話がかかって来た時 どんな言葉でも答えると これを認識して電話を受信するようになる 設定方法は下記に参照 3. 電話を拒否する時 ジョグダイヤルを押す 4. ヘッドセットと電話の間に 通話を切り替えようとすれば 通話の途中にジョグダイヤルを短く押す 音声認識の電話受信機能をアクティブ化 / 非アクティブ化する方法 ( 工場出荷時は非アクティブ化の状態 ) この機能がアクティブ化されていれば 電話のベルが鳴る時 音声にて電話を受信することができる 1. 電源がオンの状態で 裏の小さなフォンボタンを約 8 秒間押す この時 赤色 LED ランプが早く点滅する 初めてボタンを押した後 約 5 秒後に携帯電話のペアリングモードに入るが 無視して役 3 秒の間続けて押す 2. この状態で 音声認識で電話を受信するためには フォンボタンをもう一度軽く押す 青色 LED ランプが 2 秒間点灯する 11

インターコム通信 1. 待機の状態でジョグダイヤルを軽く押すとすでにペアリングされたインターコム相手との通信ができる 一番目の相手 (First Intercom Friend) と通信するためには一回 二番目の相手 (Second Intercom Friend) と通信するためには二回 三番目の相手 (Third Intercom Friend) と通信するためには三回短く押す 2. インターコム通信の途中を終了しようとすれば ジョグダイヤルを短く一回押す 通信の途中にジョグダイヤルを押せば 誰との通信とは構わず終了になる 12

音声認識のインターコム機能をアクティブ化 / 非アクティブ化する方法 ( 工場出荷の時は 非活性状態 ) この機能がアクティブ化されていれば 待機の状態でジョグダイヤルを押さなくても 声を出して一番目のインターコム相手と通信を始めることができる ボイスインターコムは一番目のインターコム相手との通信のみ可能である 通信の途中に約 20 秒間 二人とも対話がなければ 自動的にインターコム通信が終了される この機能が非アクティブ化されていればインターコム通信のためには 必ずジョグダイヤルを押さなければならない 1. 待機の状態で ジョグダイヤルを約 8 秒間押すと この時赤色 LED ランプが固定点灯される 初めてジョグダイヤルを押した後 約 5 秒が経つとインターコムペアリングの状態に入るが 無視して約 3 秒の間押す 2. この状態で 音声認識の機能をアクティブ化するためには ジョグダイヤルをもう一度短く押す 青色 LED ランプが約 2 秒の間点滅する 3. 音声認識の機能を非アクティブ化しようとすれば フォンボタンを短く押す 赤色 LED ランプが約 2 秒間点滅する 音声認識のインターコム機能がアクティブ化されていても 直前にインターコム通信をした時 ジョグダイヤルボタンを押して通話を強制で終了したならば 音声でインターコムが自動作動しない これは走行中 強い風音によりインターコムが自動で作動する現象を防止するためである 従って 走行の途中で風音によってインターコムがつけられたなら ジョグダイヤルを押してインターコムを強制終了させれば 再び風音により自動でインターコムが作動しない 一方 以後に また音声でインターコムが作動出来るようにするためには 一応ジョグダイヤルを一度押して インターコムをつけた後に 約 20 秒間相手となにも通話をしないまま 自動でともるようになる すなわち 直前のインターコム通信で約 20 秒の間に通話がなくて自動で消えたら また音声で自動でともって ジョグダイヤルボタンを押して強制でインターコムを消したら またジョグボタンを押せば インターコムが作動する 13

インターコム通信の失敗の場合 もし もうすでに他の相手とインターコム通信をしているとか 携帯電話の通話をしているインターコム相手にインターコムで接続を試みれば 低い二回のビープ音が鳴る これは相手が通話中という意味なので また通話したければ後で掛けなおさなければならない インターコムを自動再接続 インターコムの通信途中に相手との距離が遠くなれば 雑音が混じりながら ある距離以上に遠ざかればインターコムの接続が切れる この時ヘッドセットは 約 8 秒間隙に続けてインターコムの再接続を試み そのつどに ティティ とするビープ音が聞こえる もし インターコムの自動再接続の試みを中止しようとすれば ジョグダイヤルを短く一回押す ステレオ音楽の聴き方 二つの方法で MP3 プレーヤーに接続してステレオ音楽を聞くことができる 1. オーディオケーブル 3.5 mm標準オーディオケーブルを使って MP3 とヘッドセットを接続する この時ヘッドセットジョグダイヤルを回してボリュームを調節することができる しかし ヘッドセットを利用したトラック巻き戻し / 早送り 止まり プレー機能は動作しない 14

2.Bluetooth ステレオ Bluetooth がサポートされる MP3 プレーヤーと Bluetooth ペアリングをして音楽を聞くことができる SMH10 は AVRCP プロトコルをサポートするので 同時に使う Bluetooth-MP3 がこのプロトコルをサポートしていれば ジョグダイヤルを利用してプレー 停止 トラック巻き戻し / 早送りなどリモートコントロール機能を利用することができる ジョグダイヤルを回して音量を調整する ジョグダイヤルを約 1 秒間押せば再生 また約 1 秒間押せば停止する この時ピーという信号音が鳴る ジョグダイヤルを押した状態で回せば トラックが巻き戻し / 早送りする 15

機能の優先順位 次のような優先順位で動作する. ( 最上位 ) 携帯電話インターコムオーディオケーブルを利用した音楽 ( 最下位 ) Bluetooth を利用したステレオ音楽 下位機能の動作の途中に 上位機能が作動すれば下位機能が直ちに止まり 上位機能が動作する 上位機能が終了してからは その前に作動した下位機能にまた戻る すなわち Bluetooth 音楽を聞く途中に インターコム相手がインターコムを接続すれば 音楽が中止されてインターコム通信になり その途中に携帯電話が鳴ると インターコムが中止されて携帯電話の通話になる 通話が終われば すぐまた直前に通信したインターコム通信が開かれて そのインターコム通信が終われば 終了された Bluetooth 音楽が再生される オーディオ入力端子にオーディオケーブルの入力状態では Bluetooth MP3 プレーヤーの音楽がヘッドセットで伝達されない Bluetooth 音楽を聞くためには オーディオ入力端子のケーブルをとり除かなければならない 工場出荷時の初期状態にリセットする 1. フォンボタンを約 12 秒間押していると 赤色 LED ランプが点灯される 2.5 秒以内にジョグダイヤルを押せば 工場出荷の状態で初期化になる 3. 5 秒以内にジョグダイヤルを押さなければ 取り消しされて また待機の状態に戻る 異常の動作時にリセットする SMH10 の電源を入れた状態で 本体の裏のピン穴にピンで押せば リセットされる この時の設定値は工場出荷時の状態に戻らない 16

作動方法の要約表 17

バッテリーの情報 SMH10 は取り除くことができない内臓型の充電バッテリーを使っています バッテリーを本体から分離しないでください バッテリーは数百回以上に充電することができますが 寿命が終わると充電できなくなります バッテリーは本体とともに同封された充電器のみで充電してください その外に他の充電器を使う場合 火事 爆発 漏水などの危険の要因になります バッテリーを HV15 度 C から 25 度 C の常温状態で保管して使ってください 低温や高温はバッテリーの性能を急激に低下させて 時には正常に作動しないこともあります バッテリーは 0 度 C 以下では 特に性能が大きく低下されます バッテリーを火器に近付けないでください 爆発の危険があります またバッテリーは外部の衝撃によって爆発することがあります バッテリーの作動時間は機器の作動状態 作動条件 バッテリー寿命 使用する環境の温度などさまざまな条件によって変わることがあります 製品維持と管理 SMH10 を次のように維持管理して 製品保証上の問題点が発生しないようにご利用ください 1. 製品をほこりが多い所に保管するとか そういう環境で使わないでください 部品が故障する恐れがあります 2. 高温に製品を露出させないでください 高い温度は電子部品とバッテリーの寿命を短縮させますし プラスチック部位を溶かす恐れがあります 3. 低温に製品を露出させないでください 低い温度に露出された製品が 常温にまた露出される時は 製品内部に湿気が発生し これは電子部品に致命的な悪影響を与えます 4.SMH10 を分解する プラスチックケースから取り出さないで下さい 5. 製品を落とす たたくなど 荒く扱わないでください 電子部品が破損する恐れがあります 18

6. 化学溶剤 洗滌剤などを使わないでください 7. 製品をペイント等で塗装しないでください 以上は ヘッドセットメーンユニット スピーカーマイククランプユニット 充電器などの製品ボックスに同梱されているすべての製品に共通に適用されます 製品の廃棄 製品の包装に表示された X マークのごみ箱の絵は すべての電子製品 部品 バッテリーなどが適切な方法による分離収去の過程を経って廃棄にならなければならないことを意味します これはヨーロッパ連合を含んで 分離収去システムが適用されるすべての地域で適用されます 環境汚染を予防して無分別なごみによる健康の脅威を防止するために 本製品を他の一般ごみとともに廃棄せずに 必ず公認された分離収去方式によって廃棄してください 国家別の製品認証 TELEC 工事設計認証 FCC CE IC 19

注意事項 本製品を公共道路で使うのは 法律によって禁止されてこともあり得ます 本製品の使用者は当該の国家別 地域別の法律によって本製品の使用の適法性の可否を必ず確認してください 法律によって本製品は自動車や二輪車競走用のサ キット 私設駐車場及び私有施設内のみに制限的に使用が許容されることもあります また二輪車運転の時 ヘッドセットを両耳に使うのが法律で禁止されている国家 または地域では 片耳でヘッドセットを使ってください 本製品を使う時 すべての法的責任は本製品の使用者にあり 本製品の製造者及び供給者はこれに対して一切の法的な責任は負いません このヘッドセットを使用する際にボリュームの強さによっては 鼓膜を傷つけてしまう場合 また 聴覚を弱めてしまいかねない場合があります 耳を守るためには適量なボリュームでご使用いただくようにお願いします 20

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