JX 手順通信ソフト ( クライアント側 ) EDI-Master B2B for JX-Client EDI-Master シリーズ製品担当 プロダクトガイド #20180808
目次 EDI-Master B2B for JX-Client とは 特長 JX 手順の仕様 使用手順 スペック 接続先設定 データ連携フォルダ構成 圧縮通信設定 手動通信 自動通信 外部アプリケーション連動 通信ログ 環境設定 各種設定数の上限 制約事項 動作環境 標準価格 保守サービス 年間保守サービスパック 本項以降 便宜上本製品を JX-Client と略します 1
EDI-Master B2B for JX-Client とは 流通 BMS で最も普及している JX 手順 ( クライアント側 ) に対応した通信ソフト XML 形式から CSV 形式 固定長形式への変換機能も搭載し XML 形式を意識せずに流通 BMS に対応 自社 インターネット 取引先 JX 手順通信機能 証明書管理 フォーマット変換 外部アプリ連携 B2B for JX-Client 流通 BMS フォーマット 発注 JX 手順 ( サーバ側 ) 出荷 自社システム 固定長 CSV 出荷検品 ASN 作成 ラベル発行 帳票発行 受注 EDI システム 受領返品請求 支払 JX 手順 ( サーバ側 ) 2
JX-Client の特長 流通ビジネスメッセージ標準 ( 流通 BMS) に対応 JX 手順 (2004 年度版 2007 年度版仕様 ) のクライアント機能を有した通信ソフト 流通 BMSフォーマット (XML) 固定長 CSV 形式へのフォーマット変換機能 流通 BMS 基本形 生鮮 百貨店の各バージョン 各メッセージに対応 流通 BMS 証明書による認証に対応 ベーシック認証だけでなく サーバ認証に対応しており高いセキュリティを実現 流通 BMS 認証局の証明書をバンドル 柔軟な外部インタフェース 簡単操作 通信機能は EXE 形式でモジュール提供 外部アプリケーションからの起動制御によるシステム連携もできます 入力項目にはすべてガイダンスを表示し 初めての方でも簡単に設定 3
JX 手順の仕様 JX-Client は 受信ドキュメントを指定して通信する 2007 年度版仕様と 指定せずに通信する 2004 年度版仕様のどちらにも対応 取引先に合わせて選択できます 自社 JX 手順サーバ側 自社 JX 手順サーバ側 JX-Client JX-Client 1 発注 1 発注 1 発注 2 受領 2 受領 2 受領 3 支払 3 支払 [2004 年度版 ] 一番古い 未取得のドキュメントを受信 [2007 年度版 ] ドキュメントを指定して受信 サーバ側は 1 2 3 の順番でドキュメントをセット 接続先のサーバが 2007 年度版仕様に対応していない場合には ドキュメント指定受信は利用できません 4
JX-Client の使用手順 通信設定の登録 接続サーバ設定 相手先設定 ドキュメント設定 ( 送受信ファイル ) を登録する 通信の実行 登録した設定を選択し 通信を実行する 通信結果の確認 通信の結果を確認する 5
通信設定の登録 1 2 3 メインメニュー 1 2 3 接続サーバ設定より 接続する JX サーバの情報を登録します 相手先設定より 接続する相手先企業の情報を登録します ドキュメント設定より 相手先との間で送受信するドキュメントの情報を登録します 6
通信の実行 1 2 メインメニュー 1 2 受信時は 受信接続サーバリストから通信するサーバや受信ドキュメントを選択します 送信時は 送信相手先リストから相手先と送信ドキュメントを選択します 外部アプリケーションからの通信実行については 後述のスペック 8. 外部アプリケーション連動 をご参照ください 7
通信結果の確認 2 1 1 2 ログ一覧画面を開き 通信結果を確認します ログ詳細画面より 通信 変換の実行結果詳細を確認できます 8
JX-Client のスペック 1. 接続先設定 2. データ連携フォルダ構成 3. 圧縮通信設定 4. 手動通信 5. 自動通信 6. 外部アプリケーション連動 7. 通信ログ 8. 環境設定 9. 各種設定数の上限 9
1. 接続先設定 ~ 接続先の概念 JX 手順では 接続先はインターネットレベルでの宛先である接続サーバと ビジネスレベルでの宛先である相手先の 2 階層から構成されます [ 通信設定 1 ] 接続サーバ :A 社 JX サーバ 相手先 :A 社 A 社接続サーバ (JX サーバ ) 相手先 B 社 [ 通信設定 2] 接続サーバ :VAN サービス 相手先 :B 社 C 社 D 社 相手先 C 社 VAN サービス (JX サーバ ) 自社 (JX-Client) 相手先 D 社 VAN サービスを経由して通信を行う場合には 1 つの接続サーバに複数の相手先が所属することがあります 10
1. 接続先設定 ~ 接続サーバ設定 1 接続する JX サーバの情報を登録します 識別のためのパラメータ セキュリティ設定 JX サーバのエンドポイント URI を入力します 接続先サーバマシン識別情報自社とサーバを識別するパラメータ 相手先との間で取り交わされる流通 BMS 協定シートに記載されたパラメータを入力 認証方式 SSL サーバ認証 SSL クライアント認証 HTTP ベーシック認証の有無を設定 プロトコルバージョン接続サーバの仕様に合わせて 受信ドキュメントを指定する 2007 年度版 または指定しない 2004 年度版 のいずれかを選択 * 流通 BMS 協定シート : 流通 BMS 導入にあたっての前提事項をまとめた書類で 小売店より卸 メーカーに対して提示される *URI: 接続先サーバや相手先の URL のこと 11
1. 接続先設定 ~ 接続サーバ設定 2 自動受信の有無や 連続受信件数 リトライ回数などもオプションで指定できます 自動受信の有無自動受信する際にチェックする 詳しくは後述の 6. 自動通信 を参照 連続受信件数の設定一度の受信でサーバ上のメッセージを何件受信するか指定 全件受信も指定可能 通信リトライに関する設定リトライの間隔や回数などの条件を指定 連続受信件数と通信リトライは 接続サーバごとに設定できるほか すべての接続サーバに対する共通設定として指定することも可能 詳しくは後述の 9. 環境設定 を参照 12
1. 接続先設定 ~ 相手先設定 ビジネスレベルの宛先である相手先の情報を登録します 接続する JX サーバ 相手先の企業識別コードを入力し 必要に応じてオプション条件を設定します 接続サーバ前述の 接続サーバ設定 で登録した接続サーバをプルダウンから選択 企業識別情報相手先との間で取り交わされる流通 BMS 協定シートに記載の内容を入力 自社企業情報には 接続サーバ設定 で登録した内容が自動的に反映される 通信回数初期化時刻 JX-Client では相手先ごとに通信回数をカウント カウントをリセットする時刻は任意指定が可能 13
1. 接続先設定 ~ ドキュメント設定 ( 受信 ) 受信ドキュメントの形式と種別 出力先ファイル名を指定します ドキュメント形式受信ドキュメントの形式と種別をプルダウンで選択 値は流通 BMS 協定シートに記載の内容を選択する 受信ファイル出力先受信ドキュメントを保存する際のファイル名を指定 データフォルダは後述の 9. 環境設定 で指定 書込み指定受信ファイルがすでに存在している場合の動作を指定 14
1. 接続先設定 ~ ドキュメント設定 ( 受信後処理 ) 受信したメッセージに対する変換処理を設定します 受信ファイルは CSV 形式または固定長形式に変換できるほか 変換せずに XML 形式のまま保存もできます バージョン流通 BMS のメッセージ形式 ( 基本形 百貨店など ) とバージョンを選択 新たなメッセージバージョンがリリースされた際にはキヤノン IT ソリューションズのサポートサイトより追加定義 ( ) を入手可能 変換形式受信した XML ファイルは CSV 形式または固定長形式に変換可能 ファイルレイアウトはキヤノン IT ソリューションズの指定書式 追加定義の入手には 有償サポート ( 年間保守サービスパック ) への加入が必要です 15
1. 接続先設定 ~ ドキュメント設定 ( 送信 ) 送信ドキュメントの形式と種別 送信元ファイルを指定します ドキュメント形式送信ドキュメントの形式と種別をプルダウンで選択 値は流通 BMS 協定シートに記載の内容を選択する 送信元ファイル送信対象ファイルを指定 データフォルダは後述の 9. 環境設定 にて指定可能 16
1. 接続先設定 ~ ドキュメント設定 ( 送信前処理 ) 送信するメッセージに対する変換処理を設定します CSV 形式および固定長形式から XML 形式に変換して送信できるほか 元ファイルを変換せずに送信もできます バージョン流通 BMS のメッセージ形式 ( 基本形 百貨店など ) とバージョンを選択 新たなメッセージバージョンがリリースされた際にはキヤノン IT ソリューションズのサポートサイトより追加定義 ( ) を入手可能 変換形式 CSV 形式および固定長形式のファイルを XML 形式に変換することが可能 ファイルレイアウトはキヤノン IT ソリューションズの指定書式 追加定義の入手には 有償サポート ( 年間保守サービスパック ) への加入が必要です 17
2. データ連携フォルダ構成 JX-Client における送受信ファイルの保存フォルダ構成は以下の通りです data データ連携フォルダです 後述の 9. 環境設定 でパスを変更できます receive send ng ok ng 受信したものの ドキュメント設定がされていないメッセージが保存されるフォルダ 正常に受信したメッセージが出力されるフォルダ 受信ドキュメント設定で指定したファイル名でファイルが保存されます 送信に失敗した際に送信対象ファイルを移動するフォルダ ok request 送信が成功した場合に送信対象ファイルを移動するフォルダ 送信対象ファイルを配置するフォルダ 送信ドキュメント設定で指定したファイル名で配置します データ連携フォルダは後述の 9. 環境設定 にて変更できますが 配下のフォルダ構成は固定です 18
3. 圧縮通信設定 JX-Client は 送信時にデータを圧縮し 受信時に解凍することができます 対応する圧縮形式は以下の通りです 圧縮形式 ZIP JAR Tar GZIP 説明 流通 BMS で推奨される圧縮形式 暗号化 ZIP には対応していません Java で作成したソフトウェアの配布によく利用される形式 UNIX 系 OS で広く普及している形式 UNIX 系 OS で広く普及している形式 19
4. 手動通信 ~ 受信 手動でデータ受信する際は接続サーバを選択して通信します 2007 年度版受信 2004 年度版受信 受信開始 2007 年度版仕様では接続サーバと受信ドキュメントを 2004 年度版仕様では接続サーバを選択して受信します メッセージは接続サーバ設定で指定した件数だけ受信されます 20
4. 手動通信 ~ 送信 手動でデータ送信する際は送信相手先と送信ドキュメントを選択します 送信開始 21
4. 手動通信 ~ 再実行 ドキュメントの受信 送信が異常終了した場合に受信 送信処理を再実行できます 以下のような場合に再実行が有効です 通信方向 受信 送信 説明 メッセージの受信自体は成功しているが 受信ドキュメント設定がされていない や フォーマット変換失敗 などでエラーになった場合 ( 再実行してもサーバへの接続は行わない ) 送信ファイルが JX-Client に取り込まれているが フォーマット変換や送信処理でエラーになった場合 再実行 22
5. 自動通信 メニュー画面の 自動実行開始 ボタンを押下すると 通信の自動受信 送信を行います 通信 自動受信 自動送信 説明 接続サーバ設定で自動受信のオプション設定を行ったサーバに対して 定期的に通信してデータ受信する 自動受信する間隔は後述の 9. 環境設定 で指定可能 プロトコルバージョンを 2007 年度版 ( ドキュメント指定受信 ) と指定したサーバは自動受信の対象外 送信対象ファイルが生成されたことを検知して自動的にデータ送信する 自動受信とは異なり 自動送信に関する設定作業は不要 23
6. 外部アプリケーション連動 通信実行モジュールを呼び出すことで 外部アプリケーションから JX-Client を起動制御することができます 連動方法パラメータファイルによる起動引数による起動 JS Standardからの実行 説明通信設定などをパラメータファイルに記述して通信実行モジュールを実行する通信設定などを引数として通信実行モジュールに与えて実行するスタンドアロン型ジョブスケジューラ EDI-Master JS Standard から呼び出して通信する 24
6. 外部アプリケーション連動 通信実行モジュールに引数を与えずに実行した場合にはパラメータファイルによる起動に 与えた場合は引数による起動となります コマンド例 ) C: NTS JX-Client> JX_Module.exe /M:10 /S:1 終了コードの一例 コード 意味 0 正常終了 001 受信メッセージがサーバに1 件もなかった 101 HTTPレベルの接続エラー 301 受信 XMLのフォーマットエラー 340 送信時に送信対象ファイルが存在しない 25
6. 外部アプリケーション連動 実行結果は終了コードもしくは結果ファイルを取り込むことで取得できます 外部アプリケーション 結果取込 パラメータファイル / 引数パラメータ コマンド区分 接続サーバ設定番号 相手先設定番号 ドキュメント設定番号 終了コード 結果ファイル 通信実行モジュール (JX_Module.exe) 送受信処理実行 EDI-Master B2B for JX-Client 26
7. 通信ログ ログ一覧画面より 実行した通信の結果や詳細なログを閲覧できます 27
8. 環境設定 JX-Client の動作全般に関する設定を行います プロキシサーバプロキシサーバを経由してインターネット接続する場合に設定 デフォルト情報連続受信ドキュメント数や通信リトライの初期値を設定 接続サーバ設定で個別の指定を行わない場合には 本内容が適用される 28
8. 環境設定 JX-Client の動作全般に関する設定を行います 自動実行設定自動受信を行う際の接続サーバへの通信間隔を設定 自動実行時の実行状況画面自動実行時に実行状況画面を表示するか否かを選択 29
8. 環境設定 JX-Client の動作全般に関する設定を行います データ連携フォルダデータ連携フォルダのパスを指定 ( 詳しくは前述の 3. データ連携フォルダ構成 を参照 ) 運用設定送受信の再実行が可能な期間およびログの保存期間を設定 30
8. 環境設定 JX-Client の動作全般に関する設定を行います ドキュメント形式 種別の管理流通 BMS(SecondGenEDI) 以外のドキュメント形式で通信を行う際にのみ設定 ドキュメント形式や種別を定義する 31
9. 各種設定数の上限 JX-Client の各設定で登録可能な上限は以下の通りです 登録項目接続サーバ設定相手先設定ドキュメント設定 上限 500 件 500 件相手先 1 件につき 受信ドキュメント99 個 / 送信ドキュメント99 個 32
制約事項 JX-Client の使用時における制約事項は以下の通りです 制約 連続受信時の実行モジュールの戻り値 フォーマット変換 ファイル容量の制限 説明 複数メッセージを連続受信する設定において外部アプリケーションから通信実行する際 全件正常に受信できた場合のみ正常終了として戻り値を返します 連続する受信するメッセージのうち 1 つでも異常があった場合にはエラーコードを戻り値として返します XML 形式 固定長 CSV 形式の変換を行う場合 メッセージサイズが大きくなると変換に時間がかかる場合があります 送信時に取り扱えるファイルの最大容量は 500MB です 通信 ( 送信 ) フォーマット変換 圧縮処理の際に最大容量を超えるとサイズ制限エラーとなります 受信時には影響ありません 33
動作環境 2018 年 8 月時点 対応 OS Windows 7 Windows 8.1 Windows 10 Windows Server 2008 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2016 対応仮想環境 1 ハードウェアスペック VMware ESXi Hyper-V メモリハードディスク Ver5.5(Update1 以降 ) Ver6.0 Ver6.5 Windows Server 2008 R2(Hyper-V Ver2.0) Windows Server 2012 2012 R2 2016 1GB 以上 1GB 以上 ( プログラムのインストールに 200MB 必要 データファイルの容量は別途必要 ) 販売中の最新バージョンに対する OS です いずれも 日本語版 OS のみ対応 ソフトウェアインストール時には DVD-ROM ドライブが必要です 履歴や設定情報を印刷する際には別途プリンタが必要です 特定用途向けエディションを除くすべてのエディション サービスパックに対応 XP モードはサポート対象外です 64bit 版の場合は 32bit モードでの動作になります 1. ゲスト OS は 本製品の対応 OS であり かつ仮想化ソフトが保証する OS をご利用ください ( 仮想化ソフトが保証する OS については仮想化ソフト提供元のサイトをご参照ください ) ゲスト OS が稼働状態のままホスト機を切り替える機能には非対応となります 34
標準価格 商品価格商品コード備考 EDI-Master B2B for JX-Client 120,000 円 ( 税別 ) 2000V05801 *1 年間保守サービスパック 18,000 円 ( 税別 ) 2000V16901 *2 *1 待機系ライセンスの価格は 60,000 円 ( 税別 ) です *2 待機系ライセンスの価格は 9,000 円 ( 税別 ) です VAN や ASP など サービス事業の基盤として使用する際は料金体系が異なりますので別途お問合せください 年間保守サービスパックの内容詳細は 次ページおよび年間保守サービスパック案内資料をご参照ください 35
保守サービス 年間保守サービスパック EDI-Master シリーズを安心してご利用頂くための保守サービスです ヘルプデスク EDI-Master シリーズに関するご質問 トラブル等のお問合せに対して サポートセンタースタッフが障害切り分けのお手伝いや操作方法 設定方法のご案内を致します 専用電話 FAX ホームページ ( 問合せフォーム ) いずれかの手段をご利用頂けます サポート情報サイト 製品のご利用に際して有益な情報を 保守ユーザ様向け専用サイト上でご提供します 最新情報 ( 製品のバージョンアップ情報 各種イベント情報 ) 製品別 FAQ 各種手続き資料ダウンロード 修正パッチファイル提供など 専用機器の無償修理 代替機貸出 通信ソフトウェアと併用される弊社専用機器の自然故障に対する無償修理を承ります また障害に伴いお客様の業務に支障が発生する可能性があると弊社で判断した場合には 無償にて代替機をお貸出し致します 紛失 破損時のマスター DVD マニュアル提供 製品のマスタ - メディア (CD/DVD 等 ) を破損または紛失された際にはご購入時と同一バージョンのマスターメディアを マニュアルを紛失された場合には同一バージョンのマニュアルを無償でご提供します ハードウエア修理サポート期間内にある 弊社提供の専用機器に限ります また EDI-Master シリーズ通信ソフトウエアと併用した場合の障害に限ります その他弊社提供ハードウエアについては別途お問合せください バージョンアップサービス お客様からのご依頼に応じて 同一製品の最新版ソフトウェアを無償でご提供致します バージョンアップは年 1 回に限ります 事前に無償バージョンアップサービスの対象外となる旨連絡したバージョンアップ版を除きます 通信テストサービス 弊社通信ソフトウェア ( 端末側 ) のテスト相手先として サポートセンターの通信環境に対する接続テストを行うことができます ネットワーク構成や設定の確認 実相手先へ接続する前の動作確認などにご利用頂けます 年間保守サービスパックのサービス内容詳細は別紙案内資料および年間保守サービスパック約款をご参照ください 36
お問合せ先 本資料に関するお問合せは 担当営業または下記までお気軽にお問い合わせください キヤノン IT ソリューションズ株式会社 140-8526 東京都品川区品川 2-4-11 野村不動産天王洲ビル TEL:03-6701-3457 FAX:03-6701-3461 Mail:nts-mgr@canon-its.co.jp 本書記載の内容は 予告なく変更する場合があります 37