北海道 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 こんぶ漁業 H24.2.21(H24.1 ~ H28.12) ( 貝殻島こんぶ ) H25.5.2(H25.1 ~ H29.12) H25.10.11(H25.1 ~ H29.12) H26.1.17( H25.1 ~ H29.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 建造後 20 年以上を経過した 1.2t ~ 1.5t 型コンブ漁船を被代船として代船を建造 漁場が遠い特殊な環境にある貝殻島こんぶ漁業において 船型等を工夫し漁船トン数を増加させることなく ( 新造船は概ね 1.2t 型 ) 昆布積載量を増量することにより 最盛漁期に 1 航海当たりの漁獲量増加を可能とするとともに 修繕費等の削減が見込まれ 総合的な収益性の改善と漁業経営の安定を図る こんぶ漁業という浅海漁業においても 漁船 養殖施設整備等利子助成事業を活用 した漁船の建造が可能となり 操業の安全性が向上するとともに 漁獲量の増加や経 費の節減により着実に付加生産額が伸びている - 1 -
青森県 改善計画の基本種類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備小型定置網漁業 H25.3.7( H24.10 ~ H29.9) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容今般 老朽化した定置網漁船 ( 平成 6 年進水 ) を被代船として代船建造する 新船を建造することで修理費用及び燃料代の経費削減が見込まれる他 代船の大型化 ( 9.7t 13t) により積載量もアップし操業時間の短縮及び漁獲物の鮮度維持と価額の安定 総合的な収益性の改善に取り組み漁業経営の改善を図る 漁船 養殖施設整備等利子助成事業を活用し 漁船建造の取得により着実に付加生産額が伸びると予想される ( 新船完成後の初決算が平成 26 年 9 月となる ) - 2 -
岩手県 改善計画の基本類型 漁業種類 認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 漁船漁業 H25.1.30(H25.5 ~ H30.4) 生産方式の合理化 その他 1 漁業経営改善計画の具体的な内容がんばる漁業復興支援事業における宮古釜石地域漁業復興プロジェクト復興計画に基づき 老朽化した沖合底曳漁船二隻を被代船として代船建造し 省エネ及び船内での品質向上対策を始めとした先駆的な改革型漁船を建造し 今後の沖合底曳漁業のモデル実証事業を行う 投資内容は 採算性を重視した省エネ省コスト型沖合底曳漁船二隻 ( 各 75 t ) の建造 減菌海水装置の導入により鮮魚の衛生保持や高付加価値化 販売単価向上を図る 2 認定漁業者になったメリット ( 改善面 ) 投資効果として 1 漁船漁業の合理化 省エネ 省コスト化 ( 照明の一部 L D 化や低抵抗漁網の導入 低燃費型船底塗料や減速大型径 S G プロペラの採用による省エネ 省コスト化 燃油費削減 ) 2 マダラの流通付加価値向上 ( 漁獲物を減菌冷海水と海洋深層水を使用して鮮度保持を高め一部船上沖じめを行うことによるマダラ類のブランド化 ) 3 労働環境の改善 ( 船員室の広さ拡充による乗組員の育成に適した環境整備 ) を見込んでいる 3 その他の資料 ( 写真 ) * 公表可能なもの - 3 -
漁業経営改善制度活用事例 茨城県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 1 漁船その他の施設の整備大中型まき網漁業 H24.10.2(H25.4 ~ H30.3) 2 生産方式の合理化 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 従来の 80 トン型網船に代わる省エネ高性能の 199 トン型網船を建造し, 従前の 1 ヶ系統 4 隻体制から探索船を廃止した網船 + 運搬船 2 隻の 3 隻体制に転換 また, 搭載艇の代船として, 17 トン型作業艇を導入すること等で, 安全性と船員の居住性並びに操業効率を向上させ, 省人省力化, 省コスト化を図る 網船に新型揚網機を導入することで揚網時間の短縮に取り組み, 保冷までに要する時間を短縮することで漁獲物の鮮度向上, 付加価値向上を図り, 漁業収入の安定化に取り組む 平成 2 5 年度から漁船 養殖業復興支援事業を活用した収益性向上等の 実証事業を実施中 添付なし - 4 -
新潟県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備底曳網 ごち網漁業 H24.11.28(H25.1 ~ H29.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 漁業生産の向上に関する取組事項漁船に装備された海水冷却装置及び市場に設備された海水滅菌装置の利用を徹底することにより 漁獲物の鮮度の向上を図る他 漁獲物の選別や箱氷の方法を工夫して 市場における価格競争力を強める 漁業経費の削減に関する取組事項航行速力を控え 船底の付着物除去等に努めることにより燃費効率の向上を図り 漁業経費の改善を図る 漁船 養殖施設整備等利子助成事業を活用し 漁船搭載の冷却水槽の増設 等を行い 漁獲物の鮮度管理を徹底し付加生産額のアップを図っている 海水冷却装置を搭載している船 徹底した鮮度管理を行った漁獲物 - 5 -
富山県 経営改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 経営管理の合理化 1 サンマ棒受け網漁業 1 H20.3.24(H20.2 ~ H25.1) いか釣り漁業 遠洋まぐろ延縄漁業 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 自らで財務分析が行われる体制を確立し 的確に経営管理を行う 外国人船員の混乗率アップ 外国人研修生の採用により人件費を抑制する LED 集魚灯などの省エネタイプの漁具を取り入れ 燃油消費を抑制する 漁業経営改善支援資金 漁業経営改善促進資金及び民間金融機関の運転資金を活用することにより投資負担を軽減する 漁業経営改善支援資金及び漁業経営改善促進資金を活用し経営改善に努め た - 6 -
富山県 経営改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 2 小型底びき網漁業 2 H20.8.25(H20.1 ~ H24.12) 生産方式の合理化 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 漁船建造により 消耗品費や修繕費の削減による原価の低減を図る 乗組員の教育訓練を実施する ( 従業員の習熟度アップ及び後継者への教育訓練のため 全体ミーティングを行う ) 省人化を図る 漁業共済を活用した 新船建造に伴い 消耗品費及び修繕費などの経費が削減され 作業効率が上がり 鮮度保持により魚価も安定した 従業員の習熟度アップや後継者への教育訓練を計画どおり行っていることに併せ 近年 白エビ漁が順調であることもあり 売上高及び付加生産額も向上した - 7 -
富山県 経営改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 3 サンマ棒受け網漁業 3 H23.9.8 ( H23.8 ~ H28.7 ) 生産方法の合理化 鮭鱒流し網漁業 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 さんま漁船を建造することにより 修繕費削減 操業機会損失を防止し漁獲高を増加させる LED 集魚灯の使用 人材教育により 燃料費を削減する 船団の協力操業等による魚群探索の効率化により 生産性の向上を図る TAC に基づく漁業生産調整により 資源管理に取り組む ( 共同利用漁船等復旧支援対策事業と ) 漁業経営改善支援資金の利用により 丸 ( さんま棒受け網 さけます流し網漁業兼業船 ) を建造した ( 当初計画では さんま棒受け網漁業のみの着業を想定していたが 予定より早くさけます流し網漁業にも着業したため 付加生産額は目標値を大きく上回る達成状況となっている ) - 8 -
静岡県 経営改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備サクラエビ船曳網 H23.9.7 ( H23.1 ~ H27.12 ) 漁業等 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 平成 23 年に 老朽化したサクラエビ船曳網漁船の代船を建造した 新船建 造により 修繕費 燃料費等の経費削減が見込まれる他 安全性の確保や水 揚げの向上に取り組み 漁業経営の改善を図っている 漁船 養殖施設整備等利子助成事業の活用により 新船を建造し 着実に 付加生産額が伸びている - 9 -
兵庫県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備かき養殖業 H25.6.28(H25.1 ~ H29.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容今般 かき養殖漁業に使用する漁獲物運搬船にクレーンの設置を行う 新規にクレーンを設置することにより 作業効率が向上するとともに修繕費等が削減され 安定した販売単価の維持や漁業経営の改善を図る 漁船 養殖施設等利子助成事業を活用し 漁船用機器 ( クレーン ) の設置を行うこと により 付加生産額が伸びている 3. その他資料 ( 写真 ) 設置したクレーン - 10 -
愛知県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 経営管理の合理化船びき網漁業 H21.12.24(H22.1 ~ H26.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容漁船利用において 省エネ航行を励行し 燃油代抑制に取り組む また 漁具資材等に関して 新規購入を抑制し 現状のものを補修しながら使用することによって 経費の削減を図る 省エネ航行等の経費節減に取り組んだ結果 平成 22 年度の生産額は 豊漁も相まって基準額を大きく上回った また 平成 23 年度の生産額は 不漁のため基準額を下回ったが 漁業経営安定対策事業 ( 旧積立プラス ) に加入していたことにより積立金が払い戻され 生産額の減少が補填された このように 漁業経営安定対策事業の活用は 生産額の変動が比較的大きい船びき網漁業において生産額の安定に寄与している 3. その他資料 ( 写真 ) - 11 -
鳥取県 改善計画の基本類型 漁業の種類 認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の設備 沖合底曳網漁業 H22.2.26(H21.7 ~ H26.6) 1 漁業経営改善計画の具体的な内容今般 老朽化した沖合底曳網漁船を被代船として造船する 新船を建造することで魚価の付加価値向上及び修理代の大幅な節減が見込まれる他 省エネ操業 省エネ航行を行うにより燃料代の節約のみならず漁具の消耗を抑制するとともに 操業帰港時に生じる余剰時間を漁獲物の洗浄選別に当てることにより付加価値の向上が見込まれる 2 認定漁業者になったメリット ( 改善面 ) 国のもうかる漁業創設支援事業を活用し 保護シート 労働環境の改善及び ワークシェアリングの導入により 着実に付加生産額が伸びている 3 その他資料 - 12 -
島根県 経営改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 経営管理の合理化中型まき網 H24.8.9 ( H23.4 ~ H28.3 ) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 従前の状況 大中型まき網 1 統と中型まき網 1 統で操業 大中型船団を構成する網船 曳舟にかかる維持管理経費が過大 取組概要大中型 1 統を廃止し 中型 1 統へ切り替え 漁業経営形態の見直し 維持管理経費 ( 燃油代 修繕費 人件費等 ) の削減による経営のスリム化 結果として従業員 1 人当たり付加生産額が増加 経営形態の見直し 燃油高騰 人件費 修繕費 先行き不透明 大中型 中型へ切り替え 維持管理経費の削減 従業員 1 人当たりの付加価値額の増加 - 13 -
山口県改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備ごち網漁業 H25.7.12(H25.1 ~ H29.12) 1 漁業経営改善計画の具体的な内容今般 老朽化したごち網漁船 ( 4.4 トン D15 馬力 ) を被代船として 新船 ( 4.5 トン D48kw) を建造中である 新船建造を行うことで 魚倉の不備改善による活魚出荷の増大 ( 水揚高の増加 ) が可能になるほか 省エネエンジン搭載及び省エネ航走励行による燃油費の削減を図り 収益性の改善と漁業経営の改善を図ることとしている 2 認定漁業者になったメリット ( 改善面 ) 漁業近代化資金のうち 山口県独自制度である沿岸漁業再生枠 を活用して新船を建造し 付加生産額を伸ばしていく計画である 沿岸漁業再生枠 : 山口県が平成 19 年から制度化したもので 漁業経営改善計画の認定を受けた者に対する漁業近代化資金の融資条件について 融資率を 80% から 100% に 新船建造の場合の償還期間を 12 年 ( うち据置 2 年 ) から 15 年 ( 同 3 年 ) に緩和するもの 本県で漁業経営改善計画の認定を受ける大きなメリットの一つとなっている 3 その他資料 ( 写真 ) - 14 -
佐賀県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備ノリ養殖 H23.6.3(H23.1~ H27.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容ノリ乾燥機の老朽化に伴い 周辺機器を含め最新の全自動ノリ乾燥機への更新を行う 乾燥機の大型化及び高性能化により 製造枚数の増加及び品質向上に伴う単価増や修理費の削減等を行い 収益性の改善に取り組み 漁業経営の改善を図る 漁船 養殖施設等利子助成事業を活用した最新の全自動ノリ乾燥機の導入 により 付加生産額が伸びている 3. その他資料 ( 写真 ) 佐賀海苔 有明海一番漁場乾燥場外観 乾燥機乾燥機反転機 - 15 -
福岡県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備まき網漁業 H21.12.28(H22.1~ H26.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容まき網漁船 ( 本船 ) で 1 0 年間使用していたエンジンがオーバーホール等の修理代がかさんでいたため 新品エンジンに換装する 新品エンジンに換装することで 燃費向上による省エネ化や修繕費削減が見込まれる他 総合的な収益性の改善に取り組み 漁業経営の改善を図る 漁船 養殖施設整備等利子助成事業を活用し エンジン購入のための借入金利子の助成を受けている 漁価の低迷や異常気候による出漁日数の減少 燃料費の高騰などで付加生産額は伸び悩んでいるものの 省エネ運転や資材管理等に取り組み 経営改善を図っている まき網漁船 換装したエンジン - 16 -
長崎県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 1 大中型まき網漁業 1 H22.3.17(H22.4~ H27.3) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 安全性 居住性及び操業効率の向上を目指した網船 ( 1 9 9 トン型 ) を建造するとともに 運搬船の魚艙に海水氷製造装置を設置し漁獲物の付加価値向上を図る ( もうかる漁業創設支援事業 の適用を受ける ) 運搬船 1 隻を減船することにより 乗組員を削減し漁撈コストの削減を図る 以上により 収益の向上と経営の安定化を図る 漁業経営改善支援資金を活用し漁船及び最新設備の取得により 低コスト操業 と魚価のアップが図られ 着実に付加生産額が伸びている - 17 -
長崎県 改善計画の基本類型 漁業種類 認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 2 中型まき網漁業 2 H20.10.15( H20.3 ~ H25.2) H22.7.22 H24.1.30 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 チャーター運搬船の廃止を行い 建造する代船の大型化により運搬効率の向上とコスト削減を図る 老朽化した網船の代船建造を行い操業の効率化と安全性向上を図り また設備の最新化により修繕費等の省力化を図る 以上により 収益の向上と経営の安定化を図る 漁業経営改善支援資金を活用し漁船及び最新漁撈設備の取得により 安定した 経営改善が実施され付加生産額が伸びている - 18 -
熊本県 改善計画の基本類型漁業種類認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備ノリ養殖業 H23.11.15 ( H23.1 ~ H27.12 ) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 新たにシステム船を導入することで 海上作業の効率化 燃油消費量の削減及び生産 枚数の増加が見込まれる他 総合的な収益性の改善に取り組み 漁業経営の改善を図る 2. 認定漁業者になったメリット ( 改善面 ) 漁船 養殖施設整備等利子助成事業を活用し システム船等を取得したことによ り 付加生産額が伸び 最終目標の達成が見込まれる 3. その他資料 ( 写真 )* 公表可能なもの - 19 -
沖縄県 改善計画の基本類型 漁業種類 認定年月日 ( 計画期間 ) 漁船その他の施設の整備 1 一本釣り漁業 1 H19.6.11(H19.1 ~ H23.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容現有船 (4.5 トン ) の規模及び漁槽が小さく操業日数を短くせざるを得ないため 大型漁船 (12 トン ) の取得及び漁槽整備を実施する 漁船及び漁槽を大型化することで 航海日数及び水揚げ高の増加が期待でき漁業経営の改善を図る 2. 認定漁業者になったメリット ( 改善面 ) 漁船 養殖施設整備等利子助成事業を活用して船体 漁槽の拡大を行った結果 多少の時化にも安全に操業が出来るようになり航海日数が増え 大幅に漁獲高が上昇し付加生産額が伸びている 3. その他資料 ( 写真 )* 公表可能なもの - 20 -
沖縄県 改善計画の基本類型 漁業種類 認定年月日 ( 計画期間 ) 中古漁船取得及び定期検査 2 まぐろ延縄漁業 2 H23.3.22(H23.1 ~ H27.12) 1. 漁業経営改善計画の具体的な内容 現有船 ( 17 トン ) が火災事故により沈没したため 中古船を新たに取得して定期検査を行い 船体及び設備等の修繕を行なう これにより 冷凍設備の機能が向上し 1 航海あたりの操業日数が増え より鮮度の良いマグロを市場に安定供給することが期待でき漁業経営の改善を図る 漁船取得及び定期検査を行なったことで エンジンの取替えを行いその結果修繕費等の経費削減が図られた また 航海回数の増加に伴い水揚げ高も上昇し 経営の改善を図ることができている - 21 -