昭和26年10月 8 日第三種郵便物認可 毎月 1 回 1 日発行 平成30年11月25日印刷 平成30年12月 1 日発行 第68巻第12号 通巻第813号 1 平成30年度第3回昇段試験課題発表 平成31年書初不二誌上展出品要項発表 公益財団法人 日 本 書 道 教 育 学 会 12/2018
きました 残念ながら千字文は学校教育では扱われていません 戦前 戦後で考え方がガラリと変わったからです 昔の子供達は千字文を暗記して 色々な言葉を自然と使いこなせるようになりました 今年で戦後七十三年 この素晴らしい千字文大会を礎に 皆さんが私達に代わり千字文の意義深さを伝えていってください とご挨拶を頂きました 続いて同校校長の石橋智子先生は 中国で生まれた漢字が儒教と共に日本へ伝わり千字文によって文字の学習が始められた歴史に触れ 文字を通して人格を鍛え 人表彰式では 最初に日本書道藝術専門学校理事長の石橋鯉城先生より 皆様のお蔭で千字文大会も40 周年を迎えることがで間としての美しさを求めていくことが文字学習の基本でした こうして若い方からお年を召した方まで 皆さんがしっかりと千字文を勉強してくださっていることは世界に誇るべきことです 今後益々私達の文字を 造型芸術としてその地位を高めていっていただきたいと存じます と励ましの言葉を述べられました 賞状副賞授与では 全国からお集まりいただいた受賞者へと賞状ならびに副賞が授与され 皆さん晴れやかな表情で受賞の栄石橋鯉城理事長からのご挨拶石橋智子校長からのご挨拶九月十五日(土)から十七日(月)の三日間 静岡県伊東市の日本書道藝術専門学校と東洋文化不二研修所を会場に全国公募千字文大会展が開催されました 記念すべき40 回展を迎え 特別賞 特選に輝いた受賞作品一四三四点が両会場に展示されました 十六日(日)の表彰式(於:日本書道藝術専門学校)には 全国から受賞者 ご家族二百余名の方々のご参会を得て 喜びにあふれた盛大な式典が挙行されました
に浴しました 子で石橋智子先生や本校教授の小久保嶺石 先 生 か ら の 批 評 に 耳 を 傾 け て お り ま し た に その筆捌きに見入っておりました さ り 観 覧 席 の 皆 さ ん は 固 唾 を の む よ う ご来賓の紹介に続き 伊東市教育長髙橋 子を見守る保護者や指導の先生方の姿が微 緊張した表情で筆を運ぶ子供達とその様 場にて席上揮毫が行われました 表彰式終了後には記念撮影を経て 同会 なりました やかな雰囲気の中 表彰式は閉会の運びと 賞者をお祝いする温かな拍手に包まれ 華 して感謝の言葉が述べられると 会場は受 受 賞 者 に 続 き 小 久 保 嶺 石 先 生 も 揮 毫 く だ 雄 幸 様 か ら 重 い 歴 史 を 感 じ て お り ま す 全 国 の 子 供 達 社会人の皆さまが書を通して人間形成 をしていくことは大変すばらしいことで す とご祝辞をいただきました 最後に 今大会で文部科学大臣賞に輝い た 村 井 愛 莉 さ ん 中 高 毛 筆 の 部 鈴木華 邑さん 一般毛筆の部 から受賞者を代表 特選受賞の皆さん 1 回という節目を迎えられ 伊東市教育長からのご祝辞 笑ましく 無事書き終えるとホッとした様 文部科学大臣賞授賞の様子 40
第40 回千字文大会表彰式 表2巻頭言/ 目次 2 千字文大会よろこびのこえ 3 今月の課題 半紙四年生 4 半紙五年生 5 半紙六年生 6 硬筆四 五 六年生 7 条幅四 五年生 8 条幅六年生 9 手本のならいかた 10 最優秀作品 16 優秀作品 17 十月月例競書成績表 26 みんなのこえ 50 故事成語 51 書初不二誌上展出品要項 52 藝専ニュース 59 写経 筆供養祭 60 漢字造型と傳統の冩經展 62 昇段試験出品のきまり 64 競書出品のしかた 70 硬筆用紙 71 のびのび君 72 出品券/課題予告/あとがき 73 会員登録申込書 表31 月号 (11 月 26 日 11 月 28 日発はっそう送 ) 発はっ表ぴょうの段だん級きゅうを 12 月出しゅっ品ぴんの作さく品ひんに書かいて出品してください 段級検索 ID のご案内は 26 ページをご覧下さい 今こん月げつの出しゅっ品ぴん期き間かん 11 月 26 日 ( 月 ) 12 月 5 日 ( 水 ) しめきり厳守 教室長の方には 実力向上のためにも一般版の購読をお勧めいたします 目次表紙画滝沢具幸 散歩道 表紙デザイン石橋應和 2 夏なつ雄おのコイン本会顧こ問もん長は谷せ川がわ栄さかえみなさんが日ひ々び使い おてもとに持っているコインは もっとも広くいき渡わたっている工こう芸げい品ひんといえます 維い新しん後ご外国との貿ぼう易えきのときに昔使った小こ判ばんや四角い穴あなのあいた銅どうの鋳い物もののコインや 四角い銀ぎん銭せんでは決けっ済さいができませんでした 世が明めい治じに変かわったとき まっさきに行ったのは 世界標ひょう準じゅんとして通用する円形コインの量りょう産さんでした 明治政せい府ふは英えい国こくなど西せい欧おうの政府に相談し 香ほん港こんのオリエンタル バンクの造ぞう幣へい局きょくを大おお阪さかにうつし 初はじめて経けい験けんする円形コインの大たい量りょう生せい産さんに着手することにしました しかし国こく民みんの皆みなが喜よろこぶよいデザインと 銅や銀や金の表面に高低のレリーフによる彫ちょう金きんの美しい装そう飾しょくを誰だれにたのもうか ということになって ひらめいたのが当時名だたる彫金の巨きょ匠しょうの加か納のう夏なつ雄おとその門下生に依い頼らいすることでした 政府からの至し上じょう命めい令れいをうけたこの名人は すぐさま東京 御お徒かち町まちの細工場から 大だい八はち車ぐるまに工具や家か財ざいと母と食しょく糧りょうなどをのせ 弟子たちとともに 大阪造幣局までかけつけました そのときのあわただしく勇いさましい様子は 加納夏雄の日記にくわしく書かれているので苦く労ろうがよくわかり いずれドラマ化したいと考えています 大阪に着いてからは 待ちうけていた英国 イタリアなどから来日の大おお勢ぜいの雇やとい外がい国こく人じんたちと合流し デザイン 試ためしの制せい作さく 量産と 快かい調ちょうな生産が続つづき ぴかぴかの新しん型がたコインが全国にいきわたりました コインの製せい造ぞう工場のほかに 泉せん布ぷ観かん という社交のためのモダーンな建たて物ものも斬ざん新しんなコロニアルスタイルの回かい廊ろうつきでつくられ 毎まい晩ばんのようにダンスパーティも催もよおされ 雇外国人たちと大おお蔵くら省しょう役人 造幣局スタッフ 彫金家加納夏雄たちとの楽しい国こく際さい交流の役やく割わりも果はたしました このことは文化 芸げい術じゅつ交流のうえでも大切なことで 東京で10 年以い上じょうも遅おくれて造つくられ 文明開化の華はなと咲さいた例れいの鹿ろく鳴めい館かんの国際社交パーティの先を行ったもので 新しい日本近代史しの見かたを変えるほど重大といえるでしょう 地下に広いワイン庫をもつこの建物は今も雄お々おしく造幣局正門前に建っています (東京国立博はく物ぶつ館かん名めい誉よ館員 仏ふつ国こく政府芸術文化シュヴァリエ勲くん章しょう叙じょ勲くん)
3 文部科学大臣賞二和教室近藤桃花五年生私わたしは文部科学大だい臣じん賞しょうを受賞したと聞いた時 涙なみだがとまりませんでした すぐに家族に伝つたえたら とっても喜よろこんでくれました いつか トロフィーがほしいね と習字のお友とも達だちと話していたので 念ねん願がんがかなって すごく嬉うれしかったです 流 の 氵 と 息 の 心 の点が集まり まとまることを頑がん張ばりました これからももっと頑張りたいと思います 日本書道藝術専門学校校長賞筆友教室添野遼平四年生ぼくは この賞しょうを受賞して 最さい初しょは何の賞かわからなかったけど 書道教室の先生に聞いたら 二番目にすごい賞だよと言われてとてもびっくりし とても嬉うれしかったです 交友 の文字で一番得とく意いな部分は 右はらいです 最初は苦手だったけど 交友 を書いて好すきになりました ぼくは書道が大好きです 文字が上手に書けた時 とても気持ちが良よいからです これからも書道を続つづけて 今度は一番の賞を取りたいです 日本書道藝術専門学校校長賞公津教室武田侑汰四年生ぼくは校こう長ちょう賞しょうに選えらばれて 本当にびっくりしました なぜなら こんな大賞をもらったのは 初はじめてだったからです 上手に書けなくてなやんでいた時 芦村先生がたくさんはげましてくれたおかげで賞がとれたと思います ありがとうございました いつも先生に文字を大きく書くことを教わっています 一生けん命ていねいに書いて 文字の位い置ちにも気をつけました もっと上手に書けるようにがんばりたいです日本書道藝術専門学校校長賞浮羽教室龍頭希歩六年生このたび 千字文大会で 日本書道藝げい術じゅつ専せん門もん学校校長賞しょう という素す晴ばらしい賞をいただき 本当にうれしかったです 家族や友とも達だち それにまわりのみんなが一いっ緒しょになって喜よろこんでくれました 課か題だいの 宇宙洪荒 はとても難むずかしく 思うような字が書けなくて大たい変へんでした そんな中 先生がいつも熱ねっ心しんに教えてくださいました おかげで作品を書き上げる事が出来ました これからもたくさん練習をして もっと良よい作品が書けるようにがんばります
ちか入冬ふゆ段は赤の漢数字(初 二 八)で記入 級は黒の算用数字(1 2 10 )で記入をは 教室名を記1 級からご出品の方は 段位取得のため昇段試験受験料がかかります 詳しくは 64 ページの昇段試験出品のきまりをご覧ください はん 半 し紙 4 年生 七段 1 級 = 昇段試験課題八段 2 級 10 級 = 月例課題 こ小 く久 ぼ保 れいせき嶺石先生書近づく出品券しゅっぴんけん( 手本のならいかたは10ページ ) るバーコード はじめて出品するときはこの中の一字だけを書出品券をはるいても出せます 一字だけを出品する場合は 四年 と学年を出品券横に明記して下さい 名前は漢字で書きましょう 名前も作品の一部です ていねいに書きましょう 4
半はん紙し 5 年生 5 七段 1 級 = 昇段試験課題八段 2 級 10 級 = 月例課題小こ久く保ぼ嶺れい石せき先生書 ( 手本のならいかたは 10 ページ ) はじめて出品するときはこの中の一字だけを書いても出せます 一字だけを出品する場合は 五年 と学年を出品券横に明記して下さい 名前は漢字で書きましょう 名前も作品の一部です ていねいに書きましょう バーコード出品券をはる満まん天てんの星ほし 段は赤の漢数字(初 二 八)で記入 級は黒の算用数字(1 2 10 )で記入出しゅっ品ぴん券けんをはる 教室名を記入1 級からご出品の方は 段位取得のため昇段試験受験料がかかります 詳しくは 64 ページの昇段試験出品のきまりをご覧ください
半はん紙し 6 年生 6 七段 1 級 = 昇段試験課題八段 2 級 10 級 = 月例課題 ( 手本のならいかたは 11 ページ ) はじめて出品するときはこの中の一字だけを書いても出せます 一字だけを出品する場合は 六年 と学年を出品券横に明記して下さい 名前は漢字で書きましょう 名前も作品の一部です ていねいに書きましょう バーコード出品券をはる出しゅっ品ぴん券けんをはる神じん社じゃ仏ぶっ閣かく 段は赤の漢数字(初 二 八)で記入 級は黒の算用数字(1 2 10 )で記入小こ久く保ぼ嶺れい石せき先生書 教室名を記入1 級からご出品の方は 段位取得のため昇段試験受験料がかかります 詳しくは 64 ページの昇段試験出品のきまりをご覧ください
硬こうひつ筆 6 年生 硬こうひつ筆 5 年生 硬こうひつ筆 4 年生 福ふく原はら溪けい春しゅん先生書 用よう具ぐは鉛えんぴつ筆(またはフェルトペン) 色いろは黒くろです ボールペンの使用は不可 (小学校の硬筆は鉛筆が中心ですからなるべく鉛筆で書くようにしましょう )( 手本のならいかたは 12 14 ページ ) 7 鉛筆の正しい持ち方 左の絵のように鉛えん筆ぴつは正しく持ちましょう 書く前によく手本を観かん察さつしましょう 筆ひつ順じゅんや文字の組み立て方 文字の大きさや配はい列れつに気をつけて書きましょう 名前も作品の一部です 漢かん字じで ていねいに書きましょう 鉛えんぴつ筆は 2B か 3B を使つかうのがのぞましい 学習のポイント七段 1 級 = 昇段試験課題八段 2 級 10 級 = 月例課題 1 級からご出品の方は 段位取得のため昇段試験受験料がかかります 詳しくは 64 ページの昇段試験出品のきまりをご覧ください 自じ分ぶんの生うまれた町まちの歴れき史しに関かん心しんを持もつ 現げん代だいでは 宇う宙ちゅう旅りょ行こうももはや夢ゆめではない 地ち球きゅう上じょうから全すべての争あらそいを無なくしたい
教室名段(赤の漢数字)名前級(黒の算用数字)とうだい 条幅の大きさはたて68 cm よこ23 cm(全紙6分の1)です バーコード出 月別出品)七段 1 級 = 昇段試験課題八段 2 級 10 級 = 月例課題じょうふくじょうこじまほうこう 条幅 5 年生 小島鳳洽先生書 条 教室名段初東はつ時しぐ雨れこ小 く久 ぼ保 れいせき 嶺石先生書 しゅっぴん けん品券をはる しゅっぴんけんバーコード出品券をはる ねが お願い 条幅作品でも 半紙作品と同様に 教室名 段 ( 赤の漢数字 ) 名前 級( 黒の算用数字 ) を書いてください (赤の漢数字)名前級(黒の算用券 数字ふく 幅 4 年生 月別出品券8 大寺じ
出品券横に 年と学年を明記して下さい これは運筆のときの筆と手指 腕うでの状じょう態たいを示しめしているのではありません ご注意を! 1 級からご出品の方は 段位取得のため昇段試験受験料がかかります 詳しくは 64 ページの昇段試験出品のきまりをご覧ください 深しん呼こ吸きゅう( 手本のならいかたは 15 ページ ) 小こ島じま鳳ほう洽こう先生書 段は赤の漢数字(初 二 八) 級は黒の算用数字(1 2 10 )で記入 バーコード出しゅっ品ぴん券けんをはる 書かく前まえにじっくりと手て本ほんを見ましょう 条じょう幅ふくの作さく品ひんは 墨すみを大事に使い 起き筆ひつ 送そう筆ひつ 収しゅう筆ひつのリズミカルな表ひょう現げんが大たい切せつです 体からだ全ぜん体たいを使つかって 書かき順じゅんを覚おぼえて のびのびと書かきましょう 線せんの太ふとい細ほそいや 字じの大おおきさなど 全ぜん体たいの流ながれに気きを付つけて書かきましょう 9 学習のポイント 条じょう幅ふく 6 年生 人さしゆび 中ゆびの 2 本をふでのじくにかけてもつもちかた 紙し面めんから手て首くびを離はなして 筆ひっ管かんは第だい二に関かん節せつに副そえます 手首を柔やわらかくして 指には力を入れずに軽く持ちます 腋わきを開いた分ぶんだけ腕うでを上あげ 手首と指ゆびを少すこし内うち側がわにまわした型かたで筆ふでを持もちます 双そう鉤こう法ほう ふでのもちかた
10 小こ久く保ぼ嶺れい石せき先生書小こ久く保ぼ嶺れい石せき先生書ねらい 半紙四字書き課か題だい 学習のポイント近 字の中心に気をつけて書き出す (しんにょう)が 斤 をしっかり支ささえるように書く づ 書き始めは少し右上がりにし 力を抜ぬかずにゆっくりと大きくまわして ななめ下にはらう く 起筆の位い置ちと転てん折せつ(折おれ)の位置を見定めて書く 冬 一画めの起筆の位置に注意する 左右のはらいをのびやかに つりあい良よくまとめたい 四 五画めの点は中心におさめる ねらい 半紙四字書き課題 学習のポイント満 氵 (さんずい)ははばせまく 旁つくりは広くしてバランスをとる 天 左ページの参考手本のように 一画めを二画めより短く書いてもよい の 左下で一度とめてから筆を返すように方向をかえる 大きく曲がり 少しずつ筆ひつ圧あつを加えるようにして左へはらう 星 横広の 日 を 生 でしっかりと支ささえる あきに注意 広さに注目 あきに注意
11 小こ久く保ぼ嶺れい石せき先生書 あきに注意 教室名 名前は 読みやすくはっきりと! 正しい段 級を決められた位置に! 出品券は正しいもの(版 月 部門)を! 用紙 用具ちがいにご注意を! 競書出品のしかた(P70 )もお読み下さい!半紙五年生の課題は 左のように書いて出品することもできます 小こ久く保ぼ嶺れい石せき先生書ねらい やさしい行書の練習 学習のポイント神 社 礻 (しめすへん)が右に出過ぎないようにして 旁つくりとのバランスをとる 仏 亻 (にんべん)と ム の組み合わせ それぞれの位置関係に気を付ける 閣 画数が多く混み合うので 点画のつながりを意識しながら リズムよく運筆できるとよい
12 算用数字は筆順の一部を示しています 1画めの起筆の部分を示しています 中心の線は下じきに入れて書きましょう 福ふく原はら溪けい春しゅん先生書 同じ広さあきに注ちゅう意い でもよい
13 算用数字は筆順の一部を示しています 1画めの起筆の部分を示しています 中心の線は下じきに入れて書きましょう 福ふく原はら溪けい春しゅん先生書 同じ広さあきに注ちゅう意い
14 算用数字は筆順の一部を示しています 中心の線は下じきに入れて書きましょう 福ふく原はら溪けい春しゅん先生書 同じ広さあきに注ちゅう意い
15 あきに注意 お願い 条幅作品でも 教室 段(赤の漢数字) 名前 級(黒の算用数字) を書いてください 学習のポイント 三字の中心をしっかりとり 作品の調和をはかる 東 二 三画めのたての線は内うち側がわにむけ 字形をひきしめる 六画めのたての線はは り を持たせるように 体を使ってしっかりとひく 大 一画めは太めに力強く 二画めのはじめはまっすぐにおろし 左へはらう 寺 菱ひし形がたの概がい形けいをイメージして書くとよい 横画のそ り や長さに注意する ねらい 中心に気をつけよう 太細の変化をつけて書こう 学習のポイント初 二画めは折り返すようにして三~五画めをしっかり収おさめる 刀 はハネる前 払はらう前に線が痩やせないように 時 偏へん旁ぼうは3対7くらいに 寺 の書き出しは太くして安定感を出そう 長い横画はしなやかにそらせて動きをつける 雨 二 三画めはわずかに内側に傾かたむける 四つの点は左から右 上から下に流れるように 小こ 島じま 鳳ほう 洽こう 先 生 書小こ 島じま 鳳ほう 洽こう 先 生 書小こ 久く 保ぼ 嶺れい 石せき 先 生 書ねらい 画と画をつながり良く書こう 直線と曲線を織り交ぜて書こう 学習のポイント深 氵 (さんずい)は左方に流す 木 は ホ で書いて空間を明るく見せよう 呼 口 (口へん)は小さめでも太くどっしりと は上部を広く取り 最終画は 吸 に向かうような方向にハネる 吸 呼 の口へんと変化をつけて こちらは細く長く表現しよう 及 は二つの左払はらいに曲直の変化を持たせよう 初時雨 その年に初めて降ふる時雨(秋のおわりから冬のはじめにかけて ぱらぱらと通り雨のように降る雨)
こは切り取らないでください新規会員登録申し込み書 上級版小学フリガナ 1 年生 2 姓名 ( 号 ) 名前 1 新規会員登録申し込み書こ会員登録会員証 小学 1 上級版フリガナ年生姓名 ( 号 ) 2 名前 3 都道府県名 4 教室名 3 都道府県名 4 教室名 住所 5 電話 ( ) 都道府県 * 8 は個人 ( 新規 ) で会誌ご購読希望の方のみ ご記入下さい 会誌申し込み書 * 教室長 世話係の方は 8 に記入せず 別途ご連絡下さい 会誌 7 教室長 世話係宛登録者個人宛送付先 どちらかに 印誌別会費毎月の送本札数金額 6ヵ月 12ヵ月分書学 1,300 円冊円 一般版 800 円冊円 中高版 600 円冊円 教室長または世話係の方の記入欄 会員番号教室番号教室名 6 フリガナ姓名号名前 8 上級版 550 円 冊 円 初級版 550 円 冊 円 ぺんの力 700 円 冊 円 会員は申し込みと同時に 6ヵ月分または 12ヵ月分を前納して下さい 総 計 円 金 月号より 月号まで 円を添えて申し込みます 2変更 再発行申込書8 備考 上級版 1 変更 再発行 2 4 5 会員番号 フリガナ姓名号名前 名 前 教室名 変更前 3 教 変更後 室 キリトリトリ 3再登録申込書リキ 6 既取得 半紙段 級段級位 条幅段 級 キ リ ト リ 上級版 1 再登録 段級位復活希望 教室会員 2 3 番号 フリガナ 4 姓 名 号 名 前 5 学 年 年 月 日現在 小学 年生 上級版 フリガナ 住所 都道府県 都市 フリガナ 住所 硬筆 段 級 都道府県 都市 6 発送先 7 入金 フリガナ名前 電話 変更 再発行料月日送金送金方法 ( 現金書留 為替 振替 ) 7 発送先 8 入金 フリガナ 名前 電話 再登録料月日送金送金方法 ( 現金書留 為替 振替 ) 登録の名前 教室名に変更があればお書きください 9 備考 申込書はコピーでもご利用いただけます
不二小学上級版二小学上級版20182 月号公益財団法人日本書道教育学会不二教室不 部首で漢字を覚えよう! 赤字で示した漢字は新たに追加された漢字 青字で示した漢字は配当学年が変更となった漢字です 上に示した部首の表にない漢字で 入れて欲しい字はないかな