1 各部の名称及び格納場所 ジャッキ用油圧ユニット 右後ジャッキ羽根 ステージ用油圧ユニット 右前ジャッキ燃料タンク エアコン室外機 羽根 羽根 ステージ操作スイッチ 左前ジャッキ 左後ジャッキ ジャッキ用敷板格納庫 スペアタイヤ 車輪止格納庫 バッテリー アース棒端子 バックアイカメラ 左ジャッキ

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移動展示車 取扱説明書 ( 架装部分 ) 平成 28 年 6 月 2 装置の操作方法 ( 設置の流れ ) 2-1 キャビン内操作パネル 2-2 車輪止め 2-3 油圧ジャッキ 2-4 外部電源の取入 2-5 羽根及びステージ 2-6 引出式昇降用階段 2-7 転落防止柱及び転落防止ロープ 2-8 スライド式前壁 2-9 着脱式壁 2-10 後部引出階段 2-11 可動式収納棚 2-12 デモトラ5 号車と6 号車の連結について 3 添付資料 目次 1 各部の名称及び格納場所 3-1 全体図 3-2 電気系統図 3-3 油圧系統図 3-4 搭載品リスト 3-5 各機器ごとの取扱説明書及び保証書 注意 本説明書はデモトラ 6 号車を対象にしてあります デモトラ 5 号車は床下機器の配置 後面扉の仕様を除きデモトラ 6 号車と架装部分のレイアウトが左右対称となっています 日本トレクス株式会社

1 各部の名称及び格納場所 ジャッキ用油圧ユニット 右後ジャッキ羽根 ステージ用油圧ユニット 右前ジャッキ燃料タンク エアコン室外機 羽根 羽根 ステージ操作スイッチ 左前ジャッキ 左後ジャッキ ジャッキ用敷板格納庫 スペアタイヤ 車輪止格納庫 バッテリー アース棒端子 バックアイカメラ 左ジャッキ操作スイッチ 右ジャッキ操作スイッチ 外部電源取入口 水準器 水準器 後部引出階段 1

開口高確認棒用フック 着脱式壁受け金具 転落防止ロープ (6 本 ) 転落防止柱 (8 本 ) 引出式昇降用階段手動式支持脚 (4 本 ) ステージ 配線ダクト スポットライト エアコン AC100V 室内灯 DC24V 室内灯展示壁収納棚可動式収納棚 (2 台 ) エアラインレール転落防止棒差込穴 スライド式前壁ロールスクリーン着脱式壁格納場所開口高確認棒格納場所 着脱式壁差込穴 2

分電盤エアコン用リモコン室内灯スイッチスポットライトスイッチ DC24V 室内灯スイッチ AC100V コンセント バックアイカメラモニター カーナビゲーション 操作パネル ETC ユニット 後扉電気錠コントローラー ( キャブ内サイドブレーキ後方 ) 3

2 装置の操作方法 2-1 キャビン内操作パネル架装部分の電源管理等をキャビン内の操作パネルで行います 1 3 4 6 2 5 7 1 2 3 4 5 6 7 羽根未収納ランプ羽根が格納されていないと点灯します ジャッキ未収納ランプ油圧ジャッキ 4 本すべてが格納されていないと点灯します 後扉電気錠スイッチ後扉電気錠のスイッチです 室内灯表示ランプ後室内 DC24V 室内灯が点灯していると点灯します 室内灯スイッチ後室内 DC24V 室内灯のスイッチです 主電源表示ランプ主電源が入ると点灯します 主電源スイッチ油圧ジャッキ 羽根開閉 ステージ開閉の電源スイッチです 注意 すべてのランプ スイッチは車両エンジンキーと関係なく作動します スイッチの切り忘れ ランプの連続点灯にご注意ください バッテリー上がりの原因となります 2-2 車輪止め 床下の車輪止格納庫から車輪止を出して後タイヤの前後にはめて下さい 格納時 車輪止め 使用時 ( 格納時ベルトで固定 ) 4

2-3 油圧ジャッキ 架装部分の床下に車両安定用ジャッキが 4 本設置されています 後面のジャッキ操作スイッチでジャッキを操作します 注意 ) ジャッキを設置したまま車両を動かさないで下さい ジャッキが格納されていないとキャブ内の未収納ランプが点灯します 2-3-1 主電源を入れる キャビン内の主電源スイッチを入れてください 主電源が入ると後面スイッチボックス内のグリーンランプが点灯します 電源ランプ ( グリーンに点灯 ) 2-3-2 ジャッキ敷板をジャッキの下に置く 必要に応じてジャッキの接地部へジャッキ敷板を置いてください 1 台当り 6 枚の敷板が搭載されています 2-3-3 ジャッキ操作スイッチでジャッキを伸ばす ( 縮める ) ジャッキスイッチの ON-OFF スイッチで操作するジャッキを選択する ジャッキスイッチの伸 - 縮スイッチでジャッキを伸ばす ( 縮める ) ON-OFF スイッチ 伸 - 縮スイッチ 2-3-4 リヤバンパー上の水準器を見て車両が水平になるようにジャッキを調整する 5

2-4 外部電源の取入 2-4-1 電源コードの接続車両後面に外部電源取入コンセントが二つあります 3 極コンセントはエアコン専用です 2 極コンセントは照明及び室内コンセント用です 専用の接続コードを繋いで使用してください 注意 )AC100V 専用です AC200V は使用しないで下さい 注意 ) 電源取り込み先の容量を確認してから使用してください 外部電源取入コンセント 接続時 3 極コード 2 極コード ( エアコン用 ) ( 照明 室内コンセント用 ) 2-4-2 電源ブレーカーの操作後部柱に分電盤があります 分電盤内のブレーカーで各装置に電源が供給されます AC100V 室内灯用 AC/DC コンバーター エアコン用ブレーカー 照明用ブレーカーコンセント用ブレーカー 6

2-5 羽根及び床 ( ステージ ) 側面の羽根及び床 ( ステージ ) は油圧で開閉されます 側面の羽根 床 ( ステージ ) 操作スイッチで操作します 注意 ) 羽根及びステージを設置したまま車両を動かさないで下さい 羽根が格納されていないとキャブ内の未収納ランプが点灯します A. 展開 2-5-1 主電源を入れるキャビン内の主電源スイッチを入れてください 主電源が入ると側面スイッチボックス内のグリーンランプが点灯します 電源ランプ ( グリーンに点灯 ) OPEN( 開 ) スイッチ切替スイッチ CLOSE( 閉 ) スイッチ 2-5-2 切替スイッチを羽根の方に入れて OPEN ( 開 ) スイッチを押す羽根が全開になるまで OPEN ( 開 ) スイッチを押し続けて下さい 注意 ) 必ず羽根の開く方向に障害物がないか確認して操作してください 全開まで開く 2-5-3 切替スイッチを床の方に入れて OPEN ( 開 ) スイッチを押すステージが約 45 度開くまで OPEN ( 開 ) スイッチを押し続けて下さい 確認棒は前壁に格納してあります 注意 ) 必ずステージの開く方向に障害物がないか確認して操作してください 約 45 度で止める 7

2-5-4 ステージ裏面に格納されている手動式支持脚を引き出す 手動式支持脚を 4 本引き出す 注意 ) ステージを使用する際は必ず手動式支持脚でステージを支えてください 2-5-5 ステージを全開まで開く ステージが全開になるまで OPEN ( 開 ) スイッチを押し続けて下さい 注意 ) 必ずステージの開く方向に障害物がないか確認して操作してください 2-5-6 羽根とステージとの開口高さを調整する 開口高確認棒を羽根のフックに引っ掛けて高さを確認します 確認棒は前壁に格納してあります 注意 ) 高さ確認後は開口高確認棒を元の位置に格納して下さい フック拡大 前側の確認 後側の確認 黄色の矢印が合うように高さを調整 調整方法 (1) ステージの操作スイッチで調整 調整方法 (2) 手動式支持脚を伸縮させて調整 ( 手動式支持脚は回転させると伸縮します ) 縮む 伸びる 注意 ) 高さ調整は必ずステージで行ってください ( 羽根は全開にすること ) 8

B. 格納 格納は展開の逆の手順で行って下さい 注意 ) 手動式支持脚は必ずロッド受けにしっかりはめて下さい ロッド受けにしっかりはめて保持すること 注意 ) ステージ格納時はステージの上に物が乗っていない事を確認して操作して下さい 注意 ) ステージ格納時はステージの閉じる方向に障害物がないか確認して操作して下さい 室内に荷物等があると接触して事故になる可能性があります 注意 ) 羽根格納時は羽根の閉じる方向に障害物がないか確認して操作して下さい 注意 ) ステージ 羽根とも油圧装置が動かなくなるまで確実に CLOSE ( 閉 ) スイッチをを押し続けて下さい 2-6 引出式昇降用階段ステージ上に引出式の昇降用階段があります A. 展開 2-6-1 固定ロックを解除する 施錠時 開錠時 9

2-6-2 ステップ最下段を持って水平に引き出す ステップ最下段を持って操作 注意 ) 必ずステップの最下段を持って操作して下さい 注意 ) 片持ちレール構造ですので水平引出以外の力が加わると脱線 破損等事故になる可能性があります ゆっくり水平に引き出すようにして下さい 2-6-3 ゆっくりと下げて地面に接地させる ステップの角度が悪いときはアジャスターの高さを調整して下さい ストッパー アジャスター アジャスターを回して調整 注意 ) ストッパーに当るまでしっかり引き出してからステップを下げて下さい 2-6-3 ゴムバンドを外して折畳手すりを起し上下レバーハンドルで固定する 外したゴムバンドは邪魔にならない様フックに掛けて下さい レバーハンドル ( 上 ) ゴムバンド レバーハンドル ( 下 ) B. 格納 格納は展開の逆の手順で行って下さい 注意 ) 格納時ローラーがレールの中に確実に入るように動かして下さい レール ローラー 10

2-7 転落防止柱及び転落防止ロープ ステージからの転落防止に柱とロープを取り付けます 転落防止柱は可動式収納棚に 4 本づつ計 8 本収納されています 転落防止ロープはテーブル型可動式収納棚の上フタ内に 6 本収納されています 転落防止柱をステージの専用穴に確実に差し込んで使用してください 転落防止柱収納 転落防止ロープ収納 ロープ取付フック ロープ 6 本 柱 8 本 注意 ) 転落防止柱及び転落防止ロープには寄りかからないで下さい 2-8 スライド式前壁 設置状態 車両前方にスライド式前壁が設置されています ロックを外してステージ上に引き出して使用します 注意 ) 羽根とステージとの開口高さを調整してから使用してください 注意 ) 上部のレールからローラーが外れない様ゆっくりと操作してください 注意 ) 強風の時は使用しないでください 開口高さの調整が不十分だとステージとぶつかったり隙間が開いたりします 上レールからローラーが外れない様に! 使用時ロック位置 格納時ロック位置 11

2-9 着脱式壁 車両前壁に着脱式壁が 4 枚収納されています ( 収納時の傷つき防止にスポンジ板を 3 枚搭載しています パネル間に挟んで使用して下さい ) ステージ上の指定の位置に固定して使用します 注意 ) 羽根とステージとの開口高さを調整してから使用してください 注意 ) 強風の時は使用しないでください 設置状態 格納状態 2-9-1 ステージ床面の専用穴に着脱式壁のゴム脚を差し込む ゴム脚を専用穴に差し込む 2-9-2 羽根の着脱式壁受け金具に立てかけてロックを掛ける 立てかける 着脱式壁受け金具 ロック (1 枚当り 2 ヶ所 ) 2-9-3 安全ベルトをつなぐ ( ベルトを引っ張り余長を少なくする ) 12

2-10 後部引出階段後部出入口の下に引出式の階段が設置されています 注意 ) 必ず最下段ステップの中央を持って操作して下さい 注意 ) 水平方向に目一杯引き出して使用して下さい 必ずここを持って操作 設置状態 2-11 可動式収納棚 可動式収納棚が 2 種類搭載されています A. 展示型可動式収納棚 可動棚上部に展示パネルが 4 枚設置できるようになっています 可動棚内部は物入れとなっています 下部に転落防止柱を収納しています 展示パネル設置台 物入れ 転落防止柱収納 B. テーブル型可動式収納棚 可動棚上部はテーブルとして使用できます 可動棚上部のステンレスは着脱式で取り外すと天板が扉になっており内部に転落防止ロープを収納しています 可動棚内部は展示パネル収納となっています 下部に転落防止柱を収納しています 着脱式ステンレス転落防止ロープ収納 展示パネル収納 転落防止柱収納 13

2-11-1 走行時の固定 走行時は床面備付のエアラインレールとラッシングベルトを使用して固定して下さい 二つの家具を背中合わせにし写真を参考にラッシングベルトを通して下さい 注 ) ゴムが当たっていることを確認してください 注意 ) キャスターのブレーキはすべて掛けて下さい 拡大写真 ブレーキを掛ける 注意 ) 走行前に必ずラッシングベルトの緩みがないか確認して下さい 注意 ) ステージ上の引出式昇降用階段が格納された時に干渉しない位置で固定して下さい 2-11-2 運用時の固定 運用時はキャスターのブレーキで固定して下さい 必要に応じて搭載品のキャスター用車輪止めを使用して下さい キャスター用車輪止め 14

2-12 デモトラ 5 号車と 6 号車の連結について デモトラ 5 号車と 6 号車を後面合わせに設置して連結して使用する事が出来ます 6 号車 5 号車 2-12-1 渡し板の設置 デモトラ 5 号車の助手席後方に渡し板が収納されています 渡し板収納ボックス デモトラ 6 号車の金具に渡し板のツメを引っ掛けて固定します 引っ掛け金具 ツメ 渡し板同士もツメを引っ掛けて固定します ツメ 引っ掛ける ( 渡板裏面 ) 設置状態渡板長 :870mm車輌間隔 :500mm程度注 ) 渡し板がしっかり固定されているか確認してから使用して下さい 15