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リリースノート McAfee epolicy Orchestrator 5.9.1 目次このリリースについて新機能解決された問題点既知の問題インストール情報製品情報メールの購読製品マニュアルの場所 このリリースについて このドキュメントには 本リリースに関する重要な情報が記載されています ドキュメント全体をよくお読みください リリースビルド 5.9.1 目的 このリリースでは 前のバージョンで報告された問題の修正と機能強化が行われています 重要度 - 必須必須 緊急 優先度高 推奨 すべての環境で必要です 必須レベルの更新を適用しないと セキュリティ侵害が発生する恐れがあります 1

必須レベルのパッチまたは HotFix は 製品の機能に影響を及ぼす問題やセキュリティ侵害の恐れがある問題を解決します サポート状態を維持し 製品を正常に動作させるため この更新は必ず適用してください 詳細については KB51560 をしてください アップグレードパス 現行リリースでは 次のバージョンを McAfee epolicy Orchestrator (McAfee epo ) 5.9.1 にアップグレードできます McAfee epo 5.1.3 McAfee epo 5.3.3 McAfee epo 5.3.1 McAfee epo 5.9.0 McAfee epo 5.3.2 サポートされる McAfee epo のアップグレードパスについては KB86693 をしてください 更新されたコンポーネントこのリリースでは 次のコンポーネントがアップグレードされています Apache Http Server 2.4.28 Apache Tomcat 7.0.82 Java Runtime 1.8.0_152 OpenSSL 1.0.2l 対応プラットフォームこのリリースは 次のプラットフォームに対応しています オペレーティングシステムとエージェントハンドラー Windows 2008 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2016 データベース Microsoft SQL Server and SQL Express Edition 2008 SP1 Microsoft SQL Server and SQL Express Edition 2008 R2 Microsoft SQL Server/SQL Express Edition 2012 Microsoft SQL Server/SQL Express Edition 2014 Microsoft SQL Server/SQL Express Edition 2016 ブラウザー 2

Internet Explorer 8.0 以降 ( 互換モードの完全サポートを含む ) Safari 7.0 以降 Firefox 24.0 以降 Microsoft Edge (Spartan) Chrome 30.0 以降 McAfee epo のこのバージョンを使用するには ブラウザーで TLS 1.1 または 1.2 サポートを有効にする必要があります McAfee epo でサポートされるプラットフォーム 環境 オペレーティングシステムについては KB51569 をしてください 新機能 製品の現在のリリースでは 次の機能が強化および変更されています Oracle Java Runtime Environment から Azul Zulu JRE への変更 McAfee epo の現在のリリースでは Oracle Java Runtime Environment が Azul Zulu JRE に変わりました McAfee epo インストーラーからの SQL Express の削除 McAfee epo インストーラーで SQL Express をインストールするオプションがなくなりました SQL Express は McAfee epo で使用できますが 個別にインストールする必要があります ソフトウェアマネージャのインターフェースに対する変更 ソフトウェアマネージャーのインターフェースが変わりました 3

[ ライセンスキー ] と [ 編集 ] リンクが追加されました 製品カテゴリツリーの下にライセンスキーが追加されました この項目の横にある [ 編集 ] をクリックすると ライセンスキーの編集ページに移動します ここで ソフトウェアのライセンスキーを編集し 保存できます コンポーネントの説明に表示されていたアクションが コンポーネントリストの上にある青いバーに移動しました 製品配備のインターフェースに対する変更 [ 新しい配備 ] のインターフェースが変わりました 4

配備の種類を選択します - この項目は削除されました この値は自動的に設定されます [ ソフトウェアを選択 ] で [[+]] と [[ ]] が [+ 別のパッケージを追加する ] リンクに代わり セクションの下に表示されます [ システムを選択 ] で [ 個々のシステムを選択 ] [ タグまたはグループで選択 ] でシステム選択のオプションが表示されます 5

[ 配備の選択 ] が追加されました [ 自動更新 ] - [ 配備の種類を選択します ] から移動しました [ この配備の延期をエンドユーザーに許可する (Windows のみ )] - [ システムを選択 ] から移動しました [ 最大配備回数 ] - [ システムを選択 ] から移動しました [( 秒 ) 後に期限切れを延期するオプション ] - [ システムを選択 ] から移動しました [ 次のテキストを表示 ] - [ システムを選択 ] から移動しました [ 開始時間を選択 ] が [ 開始時刻 ] に代わりました ダッシュボードのインターフェースに対する変更 ダッシュボードのインターフェースが変わりました タイトルバーの [ ログオフ ] の横にベルアイコンが表示されます このアイコンが赤い場合 ソフトウェアの更新をダウンロードできます デフォルトでは グレーになっています このアイコンをクリックすると [ ソフトウェアマネージャー ] ページが開きます ベルアイコンにカーソルを合わせると ソフトウェアの更新状況が表示されます データベース 見やすくなったデータベースビュー - データベーステーブルの数が少なくなりました 解決された問題点 このリリースでは 次の問題が解決されています 以前のリリースで解決された問題点については 該当するリリースのリリースノートをしてください 6

セキュリティ問題の修正 1176825 このリリースでは クロスサイトスクリプティング (XSS) 関連の複数の脆弱性が解決されました 1179499 このリリースでは RSA SSL-J and Crypto-J ライブラリが更新されました 1192218 このリリースでは Apache Http Server が 2.4.27 に更新されました 1193405 このリリースでは ファイルの署名に SHA-2 証明書が使用されます 1196591 このリリースでは いくつかの脆弱性を解決するため OpenSSL が 1.0.2k に更新されました 詳細については McAfee SB10197 epolicy Orchestrator での Sweet32 に関する脆弱性 (CVE-2016-2183) をしてください 1210887 このリリースでは McAfee epo 送信接続に TLS 1.2 サポートが追加されました 1212417 このリリースでは CVE-2007-6750 の脆弱性が解決されています 1213891 SMBv1 を無効にしても Windows 認証が正常に機能するようになりました クライアントタスクとサーバータスク 1147067 管理者権限のないユーザーがクライアントタスクを作成または編集しても [ 所有者 ] グループが [ 管理者 ] に設定されなくなりました 1182958 コマンドの完了前に次のアクションを開始しなくても サーバータスクアクションとして外部コマンドを実行できるようになりました 1190211 クエリーから結果が戻されない場合 その結果を使用してクライアントタスクを実行するサーバータスクが [ 失敗 ] と分類されることはありません 1198430 ポリシー共有を有効にして複数の McAfee epo サーバーを登録しているときに 1 つの登録済みサーバーに接続できなくても [ 共有ポリシーを同期 ] サーバータスクを続行できるようになりました 1209063 下位のグループで継承を無効にしたときに クライアントタスクが [ ユーザーの組織 ] レベルから設定を継承しなくなりました 1209066 ポリシーを保存すると McAfee epo コンソールが 15 分以上応答不能になる場合があります このリリースでは この問題が解決されています 1211700 [ エージェントのウェークアップ ] [ クライアントタスクを今すぐ実行 ] [ クライアントタスクの割り当て ] サーバータスクのサブアクションで指定したランダム化の設定が正しく施行されるようになりました 1211789 クライアントタスクが表示されるまで時間がかからなくなりました 1212397 すでに使用されている名前でクライアントタスクを作成しようとすると 通知が表示され [ 保存 ] ボタンが無効になります データベース 1185912 データベースの EPOServerEventsMT テーブルのインデックスが不足しているときに 特定のカスタムクエリーを編集または保存を行っても McAfee epo コンソールの反応が遅くなることはありません 1195177 Active Directory 同期タスクで大量のシステムの同期を行うと McAfee epo サーバーが最大接続数に達し タスクが完了するまで新しいエージェント / サーバー間通信の要求を拒否する場合があります このリリースでは この問題が解決されています 7

1210653 世界協定時刻 (UTC) が東部標準時 (EST) に正しく変換されるようになりました 1211146 SQL Server がトランザクションを長時間実行すると SQL TempDB のサイズが大きくなり 最終的に容量不足が発生し データベースのデータチャネルテーブルのサイズが大きくなる場合があります このリリースでは この問題が解決されています ポリシー タグ キーの管理 1154375 Firefox を使用しているときに 1 つのエンドポイントのポリシー割り当てを保存しても McAfee epo が [ 割り当ての編集 ] ページを開くようになりました 1179253 [ タグカタログ ] で タグの作成後にタグが正しく適用されるようになりました 1196882 [ ポリシーの比較 ] ページで テキスト文字列が正しく表示されるようになりました 1202501 システムツリーでシステムを選択し [ 現在の場所にシステムをそのまま残す ] を選択しても Active Directory の同期で重複するエントリが作成されなくなりました 1203516 エージェント / サーバー間通信ごとに IP に基づいて適用されるタグセットが正しく適用されるようになりました 1206256 2 バイト文字を含むタグがエンドポイントに正しく適用されるようになりました 1207218 [ 無効にされた継承 ] で ポリシー所有者の情報が正しく表示されるようになりました 1209077 [ 次のパターンを含む ] 比較演算子を使用してタグを適用しても タグ ID x の S 式が一致しません というエラーが発生しなくなりました クエリーとレポート 1175417 管理者以外がクエリーを実行しても 要求されたデータの取得中にエラーが発生しました というエラーが発生しなくなりました 1193656 重複するクエリーエントリに正しいクエリ名が含まれるようになりました 1187446 McAfee epo コンソールでクエリーを実行しても 停止しなくなりました クエリーは常に結果を戻します 1199459 棒グラフクエリーで戻された結果で 製品バージョンが正しく表示されるようになりました 1205176 [ システムの詳細 ] ページで インストールされている McAfee Agent のバージョンが [EPOAGENT] ではなく 正しく表示されるようになりました 1206036 [ サーバータスクビルダー ] の [ アクション ] タブで [ 過去 7 日間に試行されたエージェントの削除 ] クエリーが事前に選択されていても [ サブアクション ] オプションを有効にできるようになりました 1208404 一部のクエリーまたはレポートのデータを XML にエクスポートするときに XML ファイルに重複する改行記号 (CRLF) が含まれなくなりました 1213873 スタンドアロンクエリーで 円グラフクエリーが正しく実行されるようになりました 1216109 [ システムの詳細 ] ページで [DAT-Version (VirusScan Enterprise)] が正しく表示されるようになりました システムツリー 1156776 Active Directory との同期で 除外対象のコンテナーがシステムツリーに追加されなくなりました 1160948 システムツリーで 重複システムが頻繁に表示されなくなりました 8

1164286 [ システムツリー ] [ マシンの選択 ] [ アクション ] [ クライアントイベントの表示 ] の順に選択しても 要求されたリソースが見つかりませんでした というエラーが発生しなくなりました 1166161 ソートを無効または有効にしてシステムツリーのソートテストを実行したときに すべてのシステムが表示されるようになりました 1192912 新しい値を入力した後も カスタムプロパティフィールドが表示されるようになりました 1198853 以前のリリースでは Active Directory の同期を実行すると 一部のシステムがシステムツリーの予期しない場所に表示されました この問題は解決されています 1209069 システムツリーパスに [ 適用済みのクライアントタスク ] クエリーの正しい結果が反映されるようになりました 1218697 システムツリーで ソートを無効にしてもシステムが正しいフォルダーに移動するようになりました アップグレードとインストール 1181912 5.3.3 から 5.9.0 にアップグレードした後で グローバルレビュー担当者権限を含む権限セットが変更されなくなりました 1184484 フランス語でログオンしても McAfee Agent のインストールパスが [Program Files\McAfee\Agent] と正しく表示されるようになりました 1190740 McAfee Agent 5.x のデフォルトインストールパスが [Program Files\McAfee\Common Framework] ではなく [Program Files\McAfee\Agent] として正しく表示されるようになりました 1197173 SQL Server ユーザーにシステム管理者権限が不要になりました このため アップグレードに失敗しなくなりました 1217643 1024 個の証明書と暗号リストを組み合わせると 接続に失敗し アップグレードで問題が起きる場合がありました このリリースでは この問題が解決されています ユーザーインターフェース 1186589 [ 証明書マネージャー ] の [ ルート証明書 ] セクションで 翻訳された移行されたテキストが正しく表示されるようになりました 1192234 条件のないタグを作成して コンピューターオブジェクトを手動で作成し コンピューターにタグを割り当てると [ タグカタログのプレビュー ] ページで [ 手動でタグを適用して除外したシステムをリセット ] オプションがグレー表示されます 1196845 ポップアップメニューで [ タスクの新規作成 ] のタイトルが翻訳され 正しく表示されるようになりました 1211077 [ 新しい配備 ] ページで [ 連続 ] と [ 配備 ] の間のスペースが削除されました 1211766 システムツリーで [ 過去 2 週間の脅威イベント ] が正しいサイズで表示されるようになりました その他 1165844 4.6.x から 5.1.x にアップグレードした後または 4.6.x から 5.1.x に権限をエクスポートした後で レビュー担当者にグローバル管理者権限が付与されなくなりました 1165876 以前のリリースでは Apache でメモリーが不足すると データチャネル要求の処理が失敗し エージェント / サーバー間通信が失敗して 接続が拒否されました サーバーがビジーです というエラーメッセージが戻されました このリリースでは この問題が解決されています 1182940 このリリースでは Oracle Java Runtime Environment が Azul Zulu JRE に変更されました 9

1186330 Active Directory 同期タスクを実行したときに タスクが LDAP サーバーに接続できなくても McAfee epo アプリケーションサーバー (Tomcat) がクラッシュしなくなりました 1190396 McAfee Endpoint Security から [{threatactiontaken}] 変数を含む自動応答メールが正しい値が返されるようになりました 1196946 サーバータスクを削除すると データベースの [ タスクキュー ] に残らなくなりました プロセスは 削除されたサーバータスクを 1 分ごとに検証します 1203183 [ すべてのポリシー施行で実行 (Windows のみ )] オプションが使用不能になりました この機能は McAfee Agent 5.0 で廃止されています 1204151 Java ヒープ領域の破損で分散リポジトリを複製するときに McAfee epo アプリケーションサーバー (Tomcat) がクラッシュしなくなりました 1209055 Extra.DAT ファイルをチェックインしても Orion Log でデータ切り捨てエラーが発生しなくなりました 1209343 [ 定義場所 ] フィルターを使用して 複数のグループを含む自動応答を作成し [ または ] 演算子を使用して 2 つのグループを追加しても 無効な状態になっているため この応答の編集を続行できません [OK] をクリックして [ 応答 ] ページに戻ってください というエラーメッセージが生成されなくなりました 1209946 エンドポイントからカスタムプロパティを削除すると McAfee epo からも削除されます 1210469 グローバルレビュー担当者権限を持つユーザーが クライアントイベントの詳細を確認できるようになりました 1219115 以前のリリースでは NULL ポインターエラーが原因で Apache でメモリー不足が発生し Apache が再起動するまでエージェント / サーバー間通信に失敗しました このリリースでは この問題が解決されています 既知の問題 この製品リリースの既知の問題については McAfee KnowledgeBase の次の記事をしてください KB87673 インストール情報 このリリースには 固有のインストール要件とベストプラクティスがあります epolicy Orchestrator のインストールまたはアップグレードの手順については McAfee epolicy Orchestrator インストールガイド をしてください ベストプラクティス : Pre-Installation Auditor を実行する アップグレードで発生する問題を回避するため McAfee epo をアップグレードする前に McAfee epo Pre-installation Auditor を実行してください このツールを使用すると アップグレードプロセスで行う確認作業の多くを自動的に実行することができます タスク 1 McAfee epo ダウンロードページから McAfee epo Pre-Installation Auditor をダウンロードします secure.mcafee.com/apps/downloads/my-products/login.aspx 2 [epip.exe] をダブルクリックします 画面の指示に従って操作します 10

詳細については McAfee epo Pre-Installation Auditor リリースノート をしてください Windows クラスターで McAfee epo をアップグレードする Windows クラスターで McAfee epo をアップグレードする場合には クォーラムディスクから証明書を削除する必要があります 証明書を削除すると フェールオーバー状況でのサービス起動エラーを防ぐことができます ( 問題 1213758 を ) <EPO>\Apache2\conf\ssl.crt の次のファイルを削除します ahcert.crt ahpriv.key mfscabundler.cer SQL Server と SSL で接続する場合のインストールまたはアップグレード要件 McAfee epo 5.9.1 サーバーと SQL データベースを SSL で接続していると インストールまたはアップグレードに失敗する場合があります このリリースの McAfee epo では RSA ライブラリが更新され データベースとの通信のセキュリティ要件が変わっています 新しい互換性要件を満たすには インストールまたはアップグレードを開始する前に 使用可能なすべての Windows 更新を McAfee epo サーバーと SQL Server にインストールしてください 詳細については KB87731 をしてください ブラウザーで TLS 1.1 または 1.2 を有効にする このバージョンの McAfee epo 5.9.1 では ブラウザーで TLS 1.1 または 1.2 サポートを有効にする必要があります Web ブラウザーと McAfee epo サーバー間の通信を保護するには ブラウザーで TLS 1.1 または 1.2 サポートを有効にする必要があります TLS 1.1 または 1.2 サポートを有効にする方法については ブラウザーのドキュメントをしてください 製品情報メールの購読 Support Notification Service (SNS) では ご使用の McAfee 製品を最大限にご利用いただくため 製品ニュース アラート ベストプラクティスなどの情報を提供しています SNS メールを受信するには SNS Subscription Center (https://sns.secure.mcafee.com/signup_login) に移動して登録を行い 製品情報オプションを選択してください 製品マニュアルの場所 この製品の製品マニュアルを入手するには docs.mcafee.com にアクセスしてください テクニカル記事など リリースされた製品のサポートコンテンツを入手するには support.mcafee.com にアクセスしてください 11

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