野外生物調査法( 19) 大学院 自然環境科学 15 回構成 (2 単位 ) 開設期間 :6 年 (2019 年度 1 学期 ~2024 年度 2 学期 ) 2 請負者がコンテンツ制作で行う具体的な業務 講師やゲスト等の講義音声もしくは映像を収録 編集する ( 講義音声もしくは映像による講義時間は各

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オンライン科目 情報ネットワークセキュリティ ( 19) 環境工学 ( 19) 野外生物調査法 ( 19) のコンテンツ制作業務 仕様書 1 基本事項 (1) 件名 オンライン科目 情報ネットワークセキュリティ( 19) 環境工学( 19) 野外生物調査法 ( 19) のコンテンツ制作業務 ( 以下 コンテンツ制作業務 という ) (2) 業務概要放送大学学園 ( 以下 放送大学 という ) が 2019 年度に開設する 情報ネットワークセキュリティ ( 19) 環境工学( 19) 野外生物調査法( 19) の講義部分に該当するコンテンツおよび科目紹介映像を制作する (3) 目的 2015 年度より始まった放送大学のオンライン授業は インターネットで講義視聴 小テスト ディスカッション レポート課題を提出する等 全ての学習をインターネット上で進めるものである 毎年 新規科目を制作し 着実に受講者が増加している 今回の コンテンツ制作業務 は 2019 年度に新規に開設される 情報ネットワークセキュリティ ( 19) 環境工学( 19) 野外生物調査法( 19) について その講義部分に該当する映像コンテンツを制作することを目的とする (4) 受注者要件 1 一般向けの映像制作について制作経験があること 2LMS での双方向性機能を活かしたコンテンツ制作が可能なこと 3iSpring( オーサリングツール ) を使用して 放送大学で使用している LMS(moodle3.1) に組み込むことが可能で windows Mac OS Android ios の端末で放送大学推奨ブラウザでの受講が可能なコンテンツを制作することができること 4 教材映像制作に携わった経験のある人員を配置できること (5) コンテンツ制作業務の内容以下の 3 科目の講義部分に該当するコンテンツおよび各科目の紹介映像を制作する 講義の大半は PowerPoint スライドと音声を中心に展開するものとなるが 一部 オープニングの講師映像やゲストとの対談映像など 映像を使用する場合もある 1 科目名 科目区分 講義回数 開設期間 情報ネットワークセキュリティ( 19) 学部 情報 15 回構成 (2 単位 ) 開設期間 :4 年 (2019 年度 1 学期 ~2022 年度 2 学期 ) 環境工学( 19) 大学院 社会経営科学 15 回構成 (2 単位 ) 開設期間 :6 年 (2019 年度 1 学期 ~2024 年度 2 学期 ) 1

野外生物調査法( 19) 大学院 自然環境科学 15 回構成 (2 単位 ) 開設期間 :6 年 (2019 年度 1 学期 ~2024 年度 2 学期 ) 2 請負者がコンテンツ制作で行う具体的な業務 講師やゲスト等の講義音声もしくは映像を収録 編集する ( 講義音声もしくは映像による講義時間は各回 45~60 分程度 ) なお 収録用の機材やスタジオは放送大学で提供可だが 請負者側で用意しても良い ロケ収録については 環境工学( 19) では 3 度 ( 東京都内 ) 程度を想定しているが 別紙のロケ ゲスト計画書をもとに収録を実施することを想定しておくこと 講師または放送大学が提供する講義スライド(PowerPoint) を基に 収録 編集した講義音声や映像を ispring( オーサリングツール ) で同期させ 講義コンテンツとして取りまとめる ispring PowerPoint 講義スライドで使用するフォントは放送大学と同じものを使用できる環境で講義コンテンツを制作すること スライドの修正が生じた場合は放送大学の指示に沿って適宜修正対応を行うこと 講義内容が収録 編集した映像素材のみで構成され 講義スライド(PowerPoint) を多用しない場合は ispring( オーサリングツール ) を使用しない映像コンテンツとして編集することも可 各科目の紹介映像(5 分 ~10 分程度 ) は基本的に映像コンテンツとして収録 編集すること 必要に応じて映像にテロップ等を挿入すること なお テロップのフォント等 文字素材を使用する場合は放送大学が指定したものを使用すること 詳細については 2- 制作業務内容 に記載の業務を 請負者の責任において実施する 但し以下の事項については 放送大学において実施する 授業を担当する講師の選定と出演の交渉講師によるシラバスの作成小テストやディスカッション レポート等の学習活動の制作主任講師 分担講師 ゲストに関わる必要な経費や出演料などの放送大学規程に関わる支払い ( 詳細については請負者に対して開示する ) (6) 授業内容各科目の授業内容は別紙シラバス 科目設計書 ロケ ゲスト計画書に記述する なお これらの記載内容の一部は変更となる場合がある (7) 制作体制制作に当たっては 以下の業務分担をカバーする担当者の氏名を明示の上 制作体制を受注者側に確立すること ( ただし 業務の一部を外部に委託する場合は 外部委託業者の業務経験を明示した上で 放送大学の了承を得ること ) 2

管理担当 制作担当 コンテンツ内容の校正 納品物の仕様 フォーマット 動作確認等のチェック担当 (8) 最終納品日平成 31 年 1 月 31 日 ( 木 ) 納品スケジュールを放送大学と協議の上作成し 各回を分納すること まずは初回 ( 授業 1 コマ ) の収録 編集済のコンテンツ一式を完成させた時点で 納品物の内容や形式等について 担当主任講師および放送大学の納品検収をひととおり受け 納品内容に不備がないことを確認すること その後 納品スケジュールに沿って各回収録 編集等完了後に分納し 最終納品日までに全ての納品を完了すること 科目紹介映像は学生募集開始と同時に使用するため その納期は平成 30 年 11 月 15 日とする (9) 納品物 1 映像または音声素材 2オーサリング完成コンテンツ (HTML5 環境で作動するもの ) 3 講義コンテンツ制作に使用したプロジェクトファイル その他素材一式 納品の詳細は 2- 制作業務内容 3- 納品データとフォーマット に記載 (10) 納品場所放送大学学園オンライン教育課 261-8586 千葉県千葉市美浜区若葉 2-11 (11) 検収放送大学が納品物の形式と内容 品質を確認して検収とする (12) 請負代金の請求 支払請負者は 全ての納品物について (11) の検収に合格したときは 請負代金を放送大学 ( 担当 : 財務部経理課 ) に請求する 放送大学は 適正な請求書受理後 40 日以内に財務部経理課から支払うものとする (13) 成果物の帰属 1 請負者は 本件に関連し作成した全ての著作物に関する著作権 ( 著作者人格権を除く ) が放送大学に帰属し 請負者側が一切の著作者人格権を行使しないことに同意すること 2 請負者は 放送大学が成果物について授業に必要な印刷物および広報を目的としたホームページや印刷物等の各種媒体で利用することを許可すること (14) 秘密の保持請負者は 本業務に関連して放送大学が開示した情報等 ( 公知の事実等を除く ) 及び業務遂行過程で生じた納入成果物に関する情報を本業務の目的以外の使用又は第三者に開示若しくは漏 3

洩してはならないものとし 秘密漏洩防止のために必要な措置を講ずること (15) 個人情報の保護本業務を実施するにあたり 個人情報の保護に関する法令や規範を遵守するとともに 個人情報の保護の重要性を認識し 個人の権利又は利益を侵害することのないよう 個人情報の取り扱いを適正に行わなければならない (16) 保証検収後 1 年以内に請負者の責任による瑕疵が生じた場合には 無償にて納品物の修正にあたること (17) 注意事項 1 業務の実施にあたり 故意又は過失によって第三者に損害を与えたときは その賠償の責を負うこと 2 請負者は 業務の全部について 一括してまたは分割して第三者に請け負わせたり 再委託してはならない また 業務の一部を第三者に対して請け負わせたり再委託する場合 請負者は あらかじめ 所定の事項について放送大学学園に申請した上で承諾を得ること 3この仕様書に定めのない事項または疑義のある事項については 放送大学と協議を行い決定するものとする 2 制作業務内容コンテンツ制作に当たり 各科目のシラバス 科目設計書 ロケ ゲスト計画書をもとに 以下の業務を行う 講師やゲスト等の講義映像を収録 編集する( 講義映像時間は各回 45~60 分程度 ) 収録用のスタジオは放送大学で提供可だが 収録の事前セッティングは請負者側が機材確認 設営準備すること 放送大学のスタジオ以外の収録用スタジオを請負者側で用意する場合は 収録機材や記録用メディア 事前セッティングを請負者側で手配すること 基本的に 1 日あたり 2 回分の収録を行う想定とすること 講師または放送大学が提供する講義スライド(PowerPoint) を基に 収録 編集した講義音声や映像を ispring( オーサリングツール ) で同期させ 講義コンテンツとして取りまとめる 講義スライドで使用するフォントは放送大学と同じものを使用できる環境でコンテンツを制作すること 講義内容が講義スライド(PowerPoint) を多用せず 映像中心に展開する場合は ispring( オーサリングツール ) を使用しない映像コンテンツとして編集することも可とする また その授業回の一部で オープニングで講師映像を使用する場合や ゲストとの対談映像など 映像のみで講義が行われるセグメントも映像コンテンツとして編集することも可とする 4

各科目の紹介映像(5 分 ~10 分程度 ) を制作すること なお 科目紹介映像は基本的に映像コンテンツとして収録 編集すること windows Mac OS Android ios の端末の放送大学推奨ブラウザで 制作したコンテンツの動作テストを行い LMS 上での動作に問題がないことを確認すること その他 コンテンツ制作業務 に必要な業務 詳しい仕様は 請負者に対して開示する 具体的には以下の項目に留意して制作を進めていくこと 1) 講義コンテンツの制作 1 収録放送大学と協議の上決定された内容に沿って 講師の講義を収録する 映像と音声は放送大学が認めた一定水準の品質であることを保証すること 収録においては実績のあるスタッフがディレクタを担当すること 2 編集 オーサリング収録後 2 週間程度の期間で 講義映像または音声 PowerPoint スライドなどの素材を編集 オーサリングし HTML5 環境で作動する講義コンテンツとして制作する 各回の講義コンテンツの視聴時間が 45 分 ~60 分程度に収まるようにディレクションを行うこと なお 講義収録映像または音声の編集は収録スタッフが一括で責任をもって担当し 調整箇所の取りこぼしのないように努め 編集ソフトは Adobe Premiere Pro で行うこと なお PowerPoint スライドと映像 音声との同期のオーサリングについては ispring を使用すること 3 一次編集コンテンツの制作 仮納品制作した講義コンテンツは一次編集コンテンツとして収録日より 2 週間以内に放送大学に仮納品すること なお 検収時に見つかった明らかな修正箇所については 放送大学に事前確認の上 PowerPoint スライドの修正等も含めて行っておくこと 4 二次編集コンテンツの制作 仮納品一次編集コンテンツについて放送大学の教職員の再検収を受け 修正箇所がある場合は その指摘を受けてから 2 週間以内に修正箇所を全て反映した状態で 二次編集コンテンツとして仮納品すること 5 最終編集コンテンツの制作 仮納品二次編集コンテンツについて放送大学の教職員の再検収を受け 修正箇所がある場合は修正を反映し 修正箇所を全て反映した状態で 収録日より 2 か月以内を目安に最終編集コンテンツとして仮納品し 放送大学の動作確認を受けること 6 講義コンテンツの納品検収 5

最終編集コンテンツは 放送大学側がサーバにアップロードして動作確認を行う 不具合がない場合は放送大学側が提供する HDD 等の記録メディアで納品し放送大学の検収を受ける 納品するデータのフォルダ階層やフォルダ名 ファイル名については放送大学の指示に従うこと 収録から納品までの全体の流れは 収録時のディレクタが担当し 責任を持って管理すること エンコードのフォーマットは 3 納品物とフォーマット を参照 詳しい仕様は 請負者に対して開示する 2) 科目紹介映像の制作 学生募集や科目登録の際に参考になる 5 分 ~10 分程度の科目紹介映像を収録し 放送大学 の定める構成で編集する 編集は Adobe Premiere Pro で行うこと 3 納品データとフォーマット詳細のフォーマットは 請負者に対して開示する 納品は基本的に HDD 等の記録メディアによるものとする 納品するデータのフォルダ階層やフォルダ名 ファイル名などは予め放送大学が指定した形式にあわせて納品すること 納品する前に 必ず請負者側でコンテンツ内容のチェックを完了させ 全ての納品物の仕様 フォーマット等のチェックを事前に請負者側で済ませた上で 放送大学に納品すること (1) 映像または音声素材 1 撮影仕様 映像:Full HD 1920x1080 29.97P 以上 音声:16bits 48kHz PCM 2 完成映像素材 映像の最初と最後に1 秒無音 最後は特別な意図がない限り黒みを1 秒挿入 放送大学で再編集可能なように プロジェクトファイル及び関連ファイルを所定のフォルダ階層 フォルダ名 ファイル名に リンク設定した状態で納品すること ( 映像編集ソフトウェアは Adobe Premiere Pro とすること ) ラウドネス設定 24LKFS ±1dB 厳守 VU 計やピークメーターにおける数値ではなく ラウドネスメーターで計測した数値 納品前にサンプルを提出して承認を得ること 6

下記の形式で完成映像を納品すること PC 用映像 科目紹介映像 Mobile 用映像 Master 映像 形式 H264 MP4 解像度 640 360 29.97P 1920 1080 29.97P プロファイル ベースライン メイン ターゲットビット 1.0Mbps 0.5Mbps 32Mbps レート 最大ビットレート 1.0Mbps 0.6Mbps 40Mbps キーフレーム間隔 30 30 90 オーディオ形式 AAC AAC AAC サンプルレート 48kHz 48kHz 48kHz チャンネル モノラル モノラル モノラル ビットレート 80kbps 40kbps 160kbps PC 用映像 Mobile 用映像の設定については あらかじめ放送大学と協議の上 科目 の性質に応じて変更可 編集素材後日修正が生じた場合に修正可能となるように ビデオカメラで収録した BPAV もしくは MOV 素材を プロジェクトファイルにリンク設定して再編集できる状態で納品すること 画面サイズのリサイズ後も文字情報などが読めるようにしておくこと (2) オーサリング完成コンテンツ (HTML5 環境で作動するもの ) LMS の Moodle Ver3.1 上で動作するように HTML5 で制作し LMS にアップロードできる形式で PowerPoint(iSpring 関連ファイル含む ) のプロジェクトファイルとともに納品すること 請負者側で十分な動作確認を行っておくこと 開発時点の最新バージョンでも動作確認をしておくこと (3) その他の素材映像 画像 楽曲 スライド 字幕等の素材については Adobe Premiere Pro 等の映像制作プロジェクトファイル PowerPoint(iSpring 関連ファイル含む ) やフォトショップ WORD などの編集加工が可能なオリジナル素材を HDD 等の記録メディアで納品すること 7