土木施工管理システム [ エクストレンド武蔵 ] はじめてみよう! CAD MS-
本書は EX-TREND 武蔵の建設 CAD の基本的な 操作方法を つの章 ( 共通編 作図編 外部ファイル編 ) に分けて解説しています 本書について ( 解説がオプションプログラムの内容である場合があります ご了承ください ) () 本ソフトウェアおよび本文の内容の一部または全部を無断転載することは禁止されています () 本ソフトウェアおよび本文の内容に関しては 将来予告なく変更することがあります () 本ソフトウェアを複数の機械で同時に使用する場合は 機械と同数の本ソフトウェアが必要です ご注意 () 本ソフトウェアの内容については万全を期しておりますが 万一ご不審な点や誤り 記載もれなどお気づきの点がありましたら弊社までご連絡ください () 運用した結果の影響については () の項にかかわらず いかなる責任も負いかねますのでご了承ください () 弊社以外のソフトウェアに関するお問い合わせはご遠慮願います (7) データのバックアップについてお客様が作られたデータはお客様にとって大切な財産です 万が一の不慮の事故による被害を最小限にとどめるために お客様御自身の管理 責任において データは必ず定期的に か所以上の別の媒体 (HDD CD DVD など ) に保存してください また いかなる事由におきましても データの破損により生じたお客様の損害は 弊社では補償いたしかねますのでご了承ください Microsoft Windows Windows Vista SQL Server は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です Windows の正式名称は Microsoft(R)Windows(R)Operating System です Windows Vista の正式名称は Microsoft(R)Windows Vista(R)Operating System です UNLHA.DLL は Micco 氏のフリーソフトウェアです 7-Zip Copyright (C) 999-0 Igor Pavlov. LEADTOOLS Copyright(C) 99-009 LEAD Technologies, Inc. Adobe Adobe ロゴ Adobe Acrobat Adobe Reader は Adobe Systems Incorporated( アドビシステムズ社 ) の米国ならびに他の国における登録商標または商標です LaLaVoice(TM) は 株式会社東芝の商標です 東芝製音声合成及び音声認識ソフトウェアの著作権は 全て株式会社東芝に帰属します Antenna House PDF Driver Copyright(C) 00- Antenna House, Inc. ImageKit7 Copyright(C) 00 Newtone Corp. InstallShield0 Copyright(C) 0 Flexera Software LLC. Flexera Software および InstallShield は Flexera Software LLC の商標です その他すべてのブランドおよび製品名は 各社の登録商標または商標です LandXML Software Developers Kit Version. Copyright(C) 999-00 LandXML.org. All rights reserved. Apache License.0 Xerces is Copyright(C) 999-00 The Apache Software Foundation. 解説画面を含め 本書に記載されている会社名 製品名は各社の商標または登録商標です BLUETREND EX-TREND EX-TREND 武蔵および EX-TREND MUSASHI は 福井コンピュータ株式会社の登録商標です
本書の使い方 本書は 下図のようなイメージで構成され 実際の手順を番号付きで説明しています 初心者の方でも 簡単に操作方法をマスターすることができます 章のタイトル名 ( ツメ ) です 手順に対する場面を示しています 操作の手順とその内容を記載しています 機能や操作中のポイントを記載しています 節のタイトル名 ( ツメ ) です メモを記載しています ナビちゃんのつぶやきに対しては 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf を用意しています ページ番号です 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf は FcApp\ 各種資料 ( 土木 )\ 武蔵 \ 入門編 に格納されています 表記について 本書は 下記のような用語やマークを使用して 操作を解説しています 用語マーク説明 クリックダブルクリックドラッグ & ドロップマウスポインタ マウスの左ボタンを 回押す動作のことです マウスの左ボタンをすばやく 回押す動作のことです マウスのボタンを押しながらマウスを移動し 移動後にそのボタンを離す動作のことです マウス本体の動きに合わせて移動するディスプレイ上の白矢印のことです 場面によって変化します メッセージや入力する値などを表します [ ] メニュー コマンド ボタン 画面などの名前を表します
はじめてみよう! CAD 目次 共通編. 起動について - 入力専用ライセンスとは - 利用前の準備 - 入力専用ライセンスを終了する - 入力専用ライセンスを利用するには 起動. 新規データ作成.CAD ファイルの概要 8. 武蔵ファイルを開く 9. マウス操作 0 - マウスホイールを使う 0 - マウスの両ボタンを使う. ページの切り替え 追加 削除 - ページを切り替える - ページを追加 削除する - ページを移動する 7. 作図編 外部ファイル編 8. 図面を印刷する 9. ファイルを保存する 7 0. ヘルプ サポートについて 8 0- ヘルプを表示する 8 作図編. 基本 0 - データを選択する 0. 編集 ( 基本 ) - データを移動する - データを複写する - データを削除する - 文字を回転する - 線を伸縮する - 線を訂正する -7 文字を訂正する 7
. 入力 ( 基本 ) 9 - ピックモード 9 - 線を入力する ( マウス ) 0 - ポップアップメニュー - ドラフタ - 線を入力する ( 数値 ) - 文字を入力する. 新規データ作成. 作図練習前に - 用紙サイズを設定する - 座標系を設定する - 縮尺を追加する 7 - 単位を設定する 8 - レイヤを設定する 8. 基礎コンクリート 0 - 連続線を入力する - 四角形を入力する 7.ヘロン展開図 7- 丸めを設定する 7- 辺を入力する 7- 求積表を作成する 7 7- つ目のヘロン展開図を作成する 8 7- つの展開図の求積表をまとめる 8 8. 道路規制図 8- 図枠を入力する 8- 表を入力する 8- 道路を入力する ( 単線入力 ) 8- 道路を入力する ( 平行線入力 ) 8- 道路の線種を変更する 7 8- 道路を入力する ( 単線入力 ) 8 8-7 道路を入力する ( 平行線入力 ) 9 8-8 現況建物を入力する ( 四角形入力 ) 0 8-9 文字を入力する 8-0 データを複写する 8- データを移動する 8- シンボル ( トラック ) を配置する 8- シンボル ( クレーン ) を配置する 8- ハッチングを入力する 8- 寸法線を入力する 7
9.ラスタ活用 ( 位置図作成 ) 9 9- スキャンしたデータを配置する 70 9- トリミングする 7 9- 移動する 7 9- 色塗りをする 7 9- 引き出し文字を入力する 7 外部ファイル編. 発注図 ( 平面図 ) を開く 78. 発注図 ( 横断図 ) を開く 8. 基本 8 - データを選択する 8 - レイヤを確認する 8 - レイヤを切り替える 8. 編集 ( 基本 ) 入力 ( 基本 ) 87. 図面編集 88. 平面図 ( 拡大図 ) 89 - 拡大図 ( 部分図 ) を作成する 90 - 指示線 ( 単線 ) を入力する 9 - 矢印を設定する 9 7. 平面図 ( 工区割り ) 9 7- 工区割りをする 9 8. 横断図 97 8- 丸めを設定する 98 8- 法尻を延長する 99 8- 法面を入力する ( 勾配指定 ) 00 8- はみ出し部分をカットする 0 8- 法線の属性を複写する 0 8- 変更前の法線を削除する 0 8-7 勾配寸法を入力する 0 8-8 変更前の寸法線を削除する 0 8-9 変更後の寸法線を入力する 0 8-0 寸法値を変更する 08 8- 赤書きを入力する 09 8- 土量 ( 切土 ) を計算する 8- 土量 ( 床堀 ) を計算する 8- 土量計算表を配置する 8- 標高値を配置する 8- 土量集計をする
共通編 CAD を起動し 新規データを作成して CAD を使ってみましょう 起動について 新規データ作成 CAD ファイルの概要 武蔵ファイルを開く マウス操作 ページの切り替え 追加 削除 7 作図編 外部ファイル編 8 図面を印刷する 9 ファイルを保存する 0 ヘルプ サポートについて
共通編起動について 起動について EX-TREND 武蔵シリーズは 入力専用ライセンス を使用して起動することができます ここでは 入力専用ライセンス を使用して起動する操作を確認してみましょう - 入力専用ライセンスとは 入力専用ライセンス を利用することで ネット認証ライセンスを解除した状態 または USB プロテクトを外した状態でも EX-TREND 武蔵シリーズを利用することができます ただし 入力専用ライセンス でプログラムが動作しているときには 各種データの入力や保存は可能ですが 成果物の印刷やファイルの出力などができません - 利用前の準備 入力専用ライセンスを使用するためには プロテクト装置 ( ネット認証ライセンス USB プロテクト ) からライセンス情報を取得しておく必要があります ライセンス情報の取得時には コンピュータにプロテクトを装着 ( ネット認証の場合はプロダクト ID の認証 ) しておいてください デスクトップの [ 入力専用ライセンス ] をダブルクリックして起動します [ はい ] をクリックします [ ターゲット ] で 使用されているプロテクト を選択します [OK] をクリックします ネット認証 [ 占有モード ]: ネット認証ライセンス ( 占有 ) の場合に選択します [LANモード]: ネット認証ライセンス (LAN) の場合に選択します プロテクトを装着しているサーバー名の入力が必要です [ 共有モード ]: ネット認証ライセンス ( 共有 ) の場合に選択します SNS [USBローカル]:USBプロテクト SNS-W の場合に選択します [LAN]:USBプロテクト SNS-LAN-X の場合に選択します プロテクトを装着しているサーバー名 TCP/IPポート番号の入力が必要です JSP [USBローカル]:USBプロテクト JSP-R の場合に選択します [LAN]:USBプロテクト JSP-LAN R の場合に選択します プロテクトを装着しているサーバー名の入力が必要です
通編ついて共起 入力専用ライセンスの更新が終了すると確認のメッセージが表示されますので [OK] をクリックします 動にライセンスが取得され デスクトップの左下に 入力専用ライセンス が起動します - 入力専用ライセンスを終了する 入力専用ライセンス を終了します 入力専用ライセンスは 使用しないときは終了させておきます 起動させたままだと プロテクトが装着されていても入力専用で動作します [ 入力専用ライセンス ] を右クリックして表示されるポップアップメニューから [ 入力専用ライセンスの終了 ] をクリックします 終了の確認のメッセージが表示されますので [OK] をクリックします
共通編起動について - 入力専用ライセンスを利用するには 起動 入力専用ライセンス を利用する場合は プログラムの起動前に 入力専用ライセンス を起動しておきます デスクトップの [ 入力専用ライセンス ] をダブルクリックして起動します ライセンスが取得され デスクトップの左下に 入力専用ライセンス が起動します 入力専用ライセンス のアイコンは ドラッグして任意の位置に移動できます 次回起動時には 移動した位置に表示されます 入力専用ライセンスの制限事項 解除方法は? 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 0 入力専用ライセンスの制限事項 解除方法 (P.) を参照してください
通編タ作成共新新規データ作成 新規データを作成します ここでは デスクトップの [EX-TREND 武蔵インデックス ] を起動して 新規に工事を作成してから CAD の新規データを作成してみましょう [EX-TREND 武蔵インデックス ] をダブルクリックします [ 新規工事 ] をクリックします 規デー [ 新しく工事を作成する ] をクリックします
共通編新規データ作成 工事名称を入力します [ 作成 ] をクリックします [ 作業開始 ] をクリックします 7 [ 武蔵データ ] をクリックします 7 9 8 [ 建設 CAD] をクリックします 8 9 [ 新しいデータを作成するには ここをダブルクリックしてください ] をダブルクリックします
通編タ作成共新規デーCAD を単独起動するには? 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 0 CAD を単独起動するには? (P.) を参照してください 画面の色を変更するには? 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 0 画面やデータの色を変更するには? (P.) を参照してください 自社情報について 起動時下記のようなメッセージが表示された場合は 必要に応じて自社情報を入力してください 7
共通編CADファイルの概要 CAD ファイルの概要 CAD ファイルの種類を確認してみましょう DWG/DXF 形式 DWG は AutoDesk 社製の Auto-CAD のオリジナルデータ形式です DXF は従来のコンピュータ作図ソフト (CAD) のデータやりとりの主流形式で広く使われています JWC/JWW 形式 フリーウェアの Jw-Cad のオリジナルデータ形式です Jw-Cad は誰でも無料でインターネットから入手できる CAD ソフトです 建築業界で多く使われています SXF(p sfc) SXF 対応 CAD ソフト間なら高精度で電子図面の受け渡しができるファイル形式で 公共工事における製図基準 ( 案 ) で 発注図 竣工図の標準データ形式とされています データの互換性 次利用を目的に評価機関が互換性を検査しています MSS EX-TREND 武蔵 のオリジナルデータ形式です ファイルで 00 ページ 座標や設計計算まで ファイルで管理できます EX-TREND 武蔵建設 CAD で編集 印刷ができます EX-TREND 武蔵は CALS 対応はもちろん 日々の業務支援 総合評価入札対策に活用できます 8
通編を開く共武武蔵ファイルを開く 武蔵ファイルを開きます ここでは [ ファイル ]-[ 開く ] で MSS ファイル ( 武蔵オリジナルファイル ) を開いてみましょう CAD ファイルの種類については CAD ファイルの概要 (P.8) を参照してください [ ファイル ] をクリックします [ 開く ] をクリックします フォルダーを選択します ここでは FcApp \EX-TREND 武蔵 \ サンプル \ 建設 CAD フォルダーを選択します ファイルを選択します ここでは サンプルデータ.MSS を選択します 蔵ファイル [ 開く ] をクリックします 9
共通編マウス操作 マウス操作 マウスを操作してみましょう - マウスホイールを使う マウスホイールを使って 画面を拡大 縮小 移動してみましょう 画面を拡大する ホイールを矢印の方向に転がします 画面を縮小する ホイールを矢印の方向に転がします マウスの位置を中心にマウスホイールで拡大できます マウスの位置を中心にマウスホイールで縮小できます 画面を移動する ホイールを上から押したまま見たい方向とは逆方向にマウスを動かします ホイールを押したままの状態のときは 画面上のマウスはで表示されます マウスホイールを押したまま マウスを動かすと画面を移動できます 0
通編ス操作共マ - マウスの両ボタンを使う マウスの両ボタンを使って 画面を拡大 縮小 移動してみましょう マウスの両方のボタンを同時に押して 左上へ移動すると 縮小します 縮小 全体 マウスの両方のボタンを同時に押して 右上へ移動すると 原図表示になります シフト マウスの両方のボタンを同時に押して 左下へ移動すると 前の倍率に戻ります 前倍率 拡大 マウスの両方のボタンを同時に押すと 押した箇所を画面の中央に表示します 拡大したい範囲の左上でマウスの両方のボタンを同時に押して 拡大する範囲の右下まで移動すると 指定した範囲が拡大します ウ
共通編ページの切り替え 追加 削除 ページの切り替え 追加 削除 ページの切り替え 追加 削除を行ってみましょう - ページを切り替える ページを切り替えてみましょう ページタブの上にカーソルを移動すると ページのプレビューが表示されます ページを切り替えるページタブをクリックします プレビューを解除するには? ページタブで右ボタンを押して ポップアップメニューの [ ページプレビュー表示 ] でプレビュー表示を解除します クリックしたページに切り替わります
通編 削除共ペ - ページを追加 削除する ページを追加してみましょう [ 挿入 ]: 表示されているページの前にページを追加できます [ 複写 ]: 次のページを追加して 表示されているページを複写します [ 削除 ]: 表示されているページを削除します ( 削除したページは元に戻せません ) [ 一括削除 ]: 複数のページを一括して削除します ( 削除したページは元に戻せません ) [ 一覧 ]: ページを一覧表示して 表示するページを選択します [ フリーページ領域の配置 ]:[ フリーページの領域の設定 ] で設定した領域を通常ページに配置します ページタブで右ボタンを押します ポップアップメニューの [ ページ ] をクリックします [ 追加 ] をクリックします アイコンでもページ操作ができます [ フリーページ領域の設定 ][ フリーページ領域の配置 ] [ 現在 ][ 前 ][ 後 ][ 一覧 ] [ 追加 ][ 削除 ] [CAD]-[ ページ ] でもページ操作ができます ージの切り替え 追加最後にページが追加されます
共通編ページの切り替え 追加 削除 - ページを移動する ページを移動してみましょう 移動するページタブを 左ボタンを押しながらドラッグして 移動先まで動かし 左ボタンを離します ページが移動します (Ctrl キーを押しながらドラッグすると ページを複写できます )
7 通編ル編 共7 作図編 外部ファイル編 ここから CAD による作図方法を練習したい方は 作図編 へ移動しましょう ここから 外部ファイルを開いてデータを編集したい方は 外部ファイル編 へ移動しましょう EX-TREND 武蔵シリーズでは DWG/DXF 形式 JWC/JWW 形式 SXF(p sfc) のファイルのことを 外部ファイル と呼びます (cad ファイルの種類については CAD ファイルの概要 (P.8) を参照してください ) CAD による作図方法を 練習したい方は 作図編 (P.9) へ 外部ファイルを開いて データを編集したい方は 外部ファイル編 (P.77) へ 作図編 外部ファイ
共通編8図面を印刷する8 図面を印刷する 図面を印刷してみましょう [ ファイル ] をクリックします [ 印刷 ] をクリックします プリンター名 印刷範囲 印刷部数などを設定します [OK] をクリックします 印刷については 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 印刷に関する Q&A の [ 印刷 ] が押せない場合は 線種毎に作図ピッチを変更する (P.0) モノクロ印刷する (P.) 赤書き印刷する (P.) 印刷時の線幅を変更する (P.) A 図面を A で印刷したいときは (P.) 任意にページを選択して印刷する (P.) 7 必要範囲のみ印刷する (P.) を参照してください 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 0 入力ライセンスの制限事項 解除方法 (P.) を参照してください
9 通編存する共9フファイルを保存する ファイルを保存してみましょう インデックスから起動している場合 ファイルの保存先は FcApp EX-TREND 武蔵 工事データ 工事名 建設 CAD フォルダーが選択されています ここで保存先を変更することもできます [ ファイル ] をクリックします [ 名前を付けて保存 ] をクリックします ファイルの保存場所を確認します ファイル名を入力します [ 保存 ] をクリックします 上書き保存について [ 上書き保存 ] を実行すると 前回保存したデータに上書きされ 前回のデータはなくなります 前回のデータを残す場合は [ 名前を付けて保存 ] を使用してください ァイルを保外部ファイル形式に保存するには? 例 :SXF(sfc p) dxf dwg jww jwc 画像 PDF [ 上書き保存 ] または [ 名前を付けて保存 ] が押せない場合は 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 外部ファイルの保存方法 (P.) を参照してください 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 0 入力専用ライセンスの制限事項 解除方法 (P.) を参照してください 武蔵ファイルの保存先について 図面 ( 別の武蔵ファイル ) を合成するには? 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 武蔵ファイルの保存先について (P.) を参照してください 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 図面 ( 別の武蔵ファイル ) を合成するには? (P.) を参照してください 7
共通編0 ヘルプ サポートについて0 ヘルプ サポートについて ヘルプ サポートの機能を確認してみましょう 0- ヘルプを表示する ヘルプを表示してみましょう ここでは [ 検索 ] タブで ヘルプ内の文章を検索してみましょう [ ヘルプ ] をクリックします [ ヘルプ ] をクリックします その他のサポートサービスは? 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の ペルプメニューに関する Q&A (P.7) を参照してください [ 検索 ] タブをクリックします 探したい語句を入力します [ 検索開始 ] をクリックします 表示したいトピックをダブルクリックします 8
作図編 CAD による作図方法を練習してみましょう 基本 編集 ( 基本 ) 入力 ( 基本 ) 新規データ作成 作図練習前に ➀ 基礎コンクリート 7 ヘロン展開図 8 道路規制図 9 ラスタ活用 ( 位置図作成 )
作図編基本 基本 データを選択してみましょう - データを選択する データを選択する場合 選択モードを使い分けると 正確で効率的な操作を行うことができます クロス 四角形タッチ 多角形タッチ 全選択 ポイント 属性選択 パック指定 要素選択 四角形イン 多角形イン フリーハンド ポイント ( ) クリックした要素を選択します クロス ( ) 線と交わる要素を選択します 左ボタンを押しながらドラッグして選択します 同時に [ ポイント ] で使用できます ( クリックしたときは [ ポイント ] 選択になります ) 0
図編基本作四角形イン ( ) 対角指定した四角形範囲内の要素を選択します 初期値は [ 四角形イン ] がオンです 左ボタンを押しながらドラッグして選択します 同時に [ ポイント ] で使用できます ( クリックしたときは [ ポイント ] 選択になります ) 四角形タッチ ( ) 対角指定した四角形範囲内の要素 および四角形に交わる要素を選択します 左ボタンを押しながらドラッグして選択します 同時に [ ポイント ] で使用できます ( クリックしたときは [ ポイント ] 選択になります ) 多角形イン ( ) 領域指定した多角形内の要素を選択します 範囲の指定を終了したら 右ボタンを押して ポップアップメニューの [OK] をクリックします
作図編基本多角形タッチ ( ) 領域指定した多角形内の要素 および多角形に交差する要素を選択します 範囲の指定を終了したら 右ボタンを押して ポップアップメニューの [OK] をクリックします フリーハンド ( ) ドラッグした軌跡と交わる要素を選択します 左ボタンを押しながらドラッグして選択します 同時に [ ポイント ] で使用できます ( クリックしたときは [ ポイント ] 選択になります ) 全選択 ( ) 全ての要素を選択します
図編基本作選択対象を絞り込む 通常は [ 全要素 ] を選択しておきますが インプットバーの [ 選択対象 ] と組み合わせて 絞り込むこともできます 例えば [ 選択モード ]:[ 四角形イン ] オン [ 選択対象 ]:[ 文字 ] オンの場合対角指定した四角形内の文字列だけが選択されます 通常は [ 全要素 ] を選択しておきます [ 詳細 ] では 絞り込み条件が細かく設定できます 寸法線と文字だけは選択したくない塗潰しとハッチングだけ選択したいなど パック指定 ( ) シンボル登録された図形や表をひとまとまりの図形として認識します [ パック指定 ] オンにすると パック単位で データ選択 編集ができます ( 範囲指定しなくても [ ポイント ] 選択できます )[ パック指定 ] をクリックするごとに オンオフが切り替わります パックデータ例 EX-TREND 武蔵で作成した表 三斜図面 シンボル配置した図形 車両軌跡 ハッチング要素 [ パック ]-[ 作成 ] でパック化された図形 EX-TREND 武蔵で作成した表 三斜図面 車両軌跡 シンボル配置した図形 ハッチング要素 [ パック ]-[ 作成 ] でパック化された図形
作図編編集(基本) 編集 ( 基本 ) データを編集 ( 移動 複写 削除 訂正 ) してみましょう ここでは マウス操作だけでできる操作を解説します 複数要素を選択した場合も 同様な操作ができます - データを移動する コマンドバーでも操作できます 移動対象のデータをクリックします データの真ん中にマウスを合わせて 移動先までドラッグします - データを複写する Ctrl コマンドバーでも操作できます 複写対象のデータをクリックします データの真ん中にマウスを合わせて キーボードの Ctrl キーを押しながら 複写先までドラッグします Ctrl
図編基本)作編 - データを削除する 削除対象のデータをクリックします コマンドバーでも操作できます キーボードのDeleteキーを押します 集( - 文字を回転する 回転する文字をクリックします 文字列の後ろの にマウスを合わせて 回転先までドラッグします 文字列の後ろの にマウスを合わせて 回転先までドラッグします コマンドバーでも操作できます
作図編編集(基本) - 線を伸縮する Shift 伸縮する線をクリックします コマンドバーでも操作できます 線の端点の にマウスを合わせて キーボードの Shift キーを押しながら 伸縮先までドラッグします Shift 線の端点の にマウスを合わせて Shift キーを押しながら伸縮先までドラッグします - 線を訂正する 訂正する線をダブルクリックします 属性を確認 訂正します ここでは [ 線種 ] を 跳び破線 にします [OK] をクリックします ここでは [ 線種 ] を 跳び破線 に変更します コマンドバーでも操作できます
図編基本)作編 - 7 文字を訂正する 訂正する文字をダブルクリックします 属性を確認 訂正します ここでは [ フォント ] を MS 明朝 にします [OK] をクリックします 集( ここでは [ フォント ] を MS 明朝 に変更します コマンドバーでも操作できます 7
作図編編集(基本)複数の要素を一括訂正することもできます [ 選択モード : 四角形イン ] をクリックします 訂正対象のデータを左ボタンを押しながらドラッグして選択します [ 編集 ] をクリックします [ 一括訂正 ] をクリックします [ 文字 ] タブをクリックします 属性を確認 訂正します ここでは [ フォント ] のチェックをオンにして MS 明朝 を選択します 7 [OK] をクリックします 7 8
図基本)作入線 文字を入力してみましょう - ピックモード ピックモードは 要素の入力または編集時の入力位置や基準位置をマウスで指定するときに 目的の位置を正確にクリックするための機能です 端点ピック 交点ピック フリー点ピック 中点ピック 中心点ピック 編 入力 ( 基本 ) 力(マークピック ラスタピック グリッドピック 半円点ピック 線上ピック 上図のようなピックモードがあり ピックモードをオンにすると ピックしたい場所の付近にマウスポインタを移動するだけで 任意の位置をピックすることができます 現在のピック情報を表示します 解説図は交点をピックしていることを表しています 9
作図編入力(基本) - 線を入力する ( マウス ) [ 線分 ] オン : 単線要素で入力します オフ : 連続線要素で入力します [ 汎用 ] をクリックします [ 線 ] をクリックします [ 連続線 ] をクリックします ピックモードのフリーがオンであることを確認します [ 閉合 ] オン : 閉合線で入力します ( 始点と終点を結びます ) オフ : 開放線で入力します 7 7 8 8 線の始点 通過点 終点をクリックします 終点をダブルクリックして終了することもできます 9 9 終点を入力したら 右ボタンを押してポップアップメニューの [OK] をクリックします 0
図編基本)作入 - ポップアップメニュー データの入力中に 右ボタンを押すとポップアップメニューが表示されます コマンドの履歴が表示されます 履歴数は [ 設定 ]-[ ポップアップカスタマイズ ] で変更できます 力(入力データ 選択データを確定します ( のポイントで入力確定 ) 入力データが取り消されます ( 再入力するときに使用 ) Esc キーを押しても同様です コマンドを終了します ひとつ前に選択した状態に戻します ( のポイントまで戻る ) BackSpace キーを押しても同様です - ドラフタ ドラフタでマウス動作の角度を固定することができます オンのとき 設定した角度の方向でマウスの動きを固定して入力することができます (D キーでオンオフを繰り替えることもできます ) 角度は [ 設定 ]-[ ドラフタ設定 ] で設定します [ 分割角度 ] で入力されている角度ごとにマウスの動きを固定します ドラフタでマウス動作の角度を固定することができます
作図編入力(基本) - 線を入力する ( 数値 ) [ 汎用 ] をクリックします [ 線 ] をクリックします [ 連続線 ] をクリックします 線の開始点をクリックします インプットバーで数値を入力します [ 入力 ] をクリックすると確定します [ 距離 角度 ] 距離と角度を入力して線を描きます 角度 :0 長さ :0 [XY 入力 ] 相対座標 ( 距離 ) を入力して線を描きます ΔX:0 ΔY:0 [ 距離 勾配 ] 縦 横 実長のいずれかの距離と勾配を入力して線を描きます 勾配 :.( 比 ) 長さ :0
図編基本)作入 - 文字を入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 文字 ] をクリックします [ 文字列 ] をクリックします インプットバーの [ 文字列 ] に 文字を入力します 文字の配置位置をクリックします [ 接頭 ][ 接尾 ] 文字列の前後に付ける文字 (NO. や L= など ) を設定します 入力手間を省けます [ 解除 ] [ 詳細設定 ] の [ 回転角 ] を 0 度にします 力([ フォント ][ サイズ ][ 間隔 ] 文字のフォント サイズ 間隔を設定します フォントの前に @ マークが付いているフォントは 縦書き用フォントです [ 詳細設定 ] 文字の割付方法 基準点などを設定します [ 割付方法 ]: 文字間隔は 均等割付 対角線指定の場合 基準点 に応じて均等割付で調整します 文字サイズは 対角線指定の場合 基準点 の比高で決定します オンにして入力済みデータをクリックします クリックした要素の属性 ( フォントやサイズなど ) が入力値にセットされます [ 基準点 ]: 文字列配置の際に位置決めとなる基準点 および方向角の中心点となる位置の をクリックします
作図編新規データ作成 新規データ作成 ここから 新規データを作成して サンプル図面の作図の練習をしましょう 新規データを作成して サンプル図面の作図の練習をしましょう 作図編 では 個 (~) のサンプル図面を用意しています 新規データを作成するには 詳細は 共通編 の 新規データ作成 (P.) を参照してください
図習前に作作作図の練習前に 用紙サイズ 座標系 縮尺 単位を設定しましょう - 用紙サイズを設定する アイコンでも選択できます [ 設定 ] をクリックします ステータスバーの用紙をダブルクリックしても選択できます [ 用紙設定 ] をクリックします [ 読込み ] をクリックします 編 作図練習前に 図練 用紙サイズを選択します [OK] をクリックします [OK] をクリックします
作図編作図練習前に - 座標系を設定する ステータスバーの座標系をダブルクリックして切り替えることもできます [ 設定 ] をクリックします [ 入力モード ] をクリックします [ 測量系 ] または [ 数学系 ] をクリックします 数学座標系 測量座標系 Y 軸 X 軸 角度 X 角度 Y 軸 X 軸 : 横軸 Y 軸 : 縦軸 0 度方向 :X 軸右方向角度の回り : 左回り 数学座標系 X 軸 : 縦軸 Y 軸 : 横軸 0 度方向 :Y 軸上方向角度の回り : 右回り 測量座標系
図編習前に作作 - 縮尺を追加する アイコンでも選択できます [ 設定 ] をクリックします [ 縮尺追加 ] をクリックします 縦縮尺 横縮尺を入力します [OK] をクリックします 図練 追加した縮尺が表示されます 7
作図編作図練習前に - 単位を設定する 入力単位 用紙系 mm 縮尺を考慮しない (/) 値で入力します 現場系 mm 縮尺を考慮した mm 単位の値で入力します 現場系 cm 縮尺を考慮した cm 単位の値で入力します 現場系 m 縮尺を考慮した m 単位の値で入力します 入力単位を設定します - レイヤを設定する アイコンでも選択できます [ 設定 ] をクリックします [ レイヤ設定 ] をクリックします 8
図編習前に作作 初期状態では 作業レイヤは 作業レイヤ のみが設定されています No が追加されるので 名称 を入力して色を設定します ここでは [ 名称 ] に サンプルレイヤ と入力して [ 色 ] を 赤 にします [ 追加 ] をクリックします 追加するレイヤの名称と 色を設定します [OK] をクリックします 図練 レイヤが追加されます 9
作図編基礎コンクリート 基礎コンクリート 下図のような基礎コンクリートを作図してみましょう ( ここでは 寸法線を入力する操作は解説していません ) 作業前の設定 用紙 :A 横座標系 : 数学系縮尺 :/0 入力単位 : 現場系 mm ステータスバーで A( 横 ) 数学 に設定されていることを確認してください ツールバーで /0 現場系 mm が選択されていることを確認してください 0
図編リート作➀ - 連続線を入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 線 ] をクリックします [ 連続線 ] をクリックします インプットバーで [XY 入力 ] をクリックします [ 線分 ] のチェックをオンにします 画面の中央辺りをクリックします 基礎コンク7 ΔX:-00 ΔY:0 Enter キーを押しても入力できます 8 7 8 [ΔX] に -00 [ΔY] に 0 と入力します [ 入力 ] をクリックします 9 ΔX:0 ΔY:-0 0 9 0 [ΔX] に 0 [ΔY] に -0 と入力します [ 入力 ] をクリックします ΔX:00 ΔY:0 [ΔX] に 00 [ΔY] に 0 と入力します [ 入力 ] をクリックします
作図編基礎コンクリート ΔX:0 ΔY:00 [ΔX] に 0 [ΔY] に 00 と入力します [ 入力 ] をクリックします ピックモードを利用して 正確に入力しましょう マウスで構造物の開始点をクリックします インプットバーの [ 終了 ] をクリックします
図編リート作➀ - 四角形を入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 四角形 ] をクリックします インプットバーで [ 水平四角形 ] のチェックをオンにします [ 横幅 ] に 700 [ 縦幅 ] に -00 と入力します [ 線分 ] のチェックをオンにします 7 横幅 :700 縦幅 :-00 [ 座標補正 Δxy] のアイコンをクリックしてオンにします 7 配置基準点をクリックします ピックモードを利用して 正確に入力しましょう 基礎コンクDX:-0 DY:0 8 0 9 8 9 [DX] に -0 [DY] に 0 と入力します [ 連続使用 ] のチェックをクリックしてオフにします 0 [OK] をクリックします
作図編7ヘロン展開図7 ヘロン展開図 下図のようなヘロン展開図を作図してみましょう 舗装展開図オプションをお持ちのお客様は展開図があります ここでは 標準のヘロン展開図で解説します 作業前の設定 用紙 :A 横座標系 : 測量系縮尺 :/00 入力単位 : ヘロン三斜は m 単位固定です ステータスバーで A( 横 ) 測量 に設定されていることを確認してください ツールバーで /00 現場系 m が選択されていることを確認してください
図編展開図作77 - 丸めを設定する [ 設定 ] をクリックします [ 丸め設定 ] をクリックします 距離 面積 [ 距離 ] の桁数を 桁 にします [ 面積 ] の桁数を 桁 にします [OK] をクリックします 距離 7 - 辺を入力する ヘロン [ 土木 ] をクリックします [ ヘロン三斜 ] をクリックします [ 辺長 ] をクリックします 開始点をクリックします 向きをクリックします
作図編7ヘロン展開図指定した 点間の長さが辺長 A に入ってきます 7 辺長 A:. 辺長 B:.8 辺長 C:.77 7 辺長 A 辺長 B 辺長 C の長さを入力します [OK] をクリックします 8 三角形の向きを決めてクリックします (Shift キーを押すと B と C が反転します ) 8 9 9 接続する辺を選んで クリックします 0 辺長 A:.77 辺長 B:. 辺長 C:.0 0 辺長 B 辺長 C を入力します [OK] をクリックします 三角形の向きを決めてクリックします 辺長 A:. 辺長 B:.99 辺長 C:.78 9~ の操作を繰り返して 左図のように 辺を入力します 辺長 A:. 辺長 B:.99 辺長 C:.
7 - 求積表を作成する インプットバーの確認後 クリックで表を配置します 辺の入力を終了したら 右ボタンを押して ポップアップメニューの [OK] をクリックします 計算方法 符号種類 開始符号を設定します [OK] をクリックします インプットバーで [ 図 ][ 符号 ] [ 辺長 ] のチェックをオンにします 符号 辺長の文字サイズを設定します 求積表の配置位置をクリックします 図編展開図作7ヘロン7
作図編7ヘロン展開図7 - つ目のヘロン展開図を作成する 7 - つの展開図の求積表をまとめる それぞれの展開図の求積表を削除する 同様に つ目のヘロン展開図を作成します [ 要素選択 ] のアイコンをクリックします 求積表を選択します Delete キーを押します 8
展開図の辺長 符号を削除する インプットバーの [ 文字 ] をクリックします 展開図を選択します Delete キーを押します 図編展開図作7ヘロン9
作図編7ヘロン展開図 つの展開図の求積表を作成する [ 土木 ] をクリックします [ ヘロン三斜 ] をクリックします [ 自動 ] をクリックします インプットバーの [ 個別 ] をクリックします 三角形領域をクリックします ここでは 左の三角形領域から順にクリックします 三角形領域の指定を終了したら 右ボタンを押してポップアップメニューの [OK] をクリックします 7 [OK] をクリックします 7 8 8 インプットバーで文字のサイズなどを確認します 9 9 配置位置をクリックします 0
図規制図作8下図のような道路規制図を作図してみましょう 編8 道路規制図 道路作業前の設定 用紙 :A 縦座標系 : 数学系縮尺 :/0 入力単位 : 現場系 mm ステータスバーで A( 縦 ) 数学 に設定されていることを確認してください ツールバーで /0 現場系 mm が選択されていることを確認してください
作図編8道路規制図8 - 図枠を入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 四角形 ] をクリックします 図枠の対角の 点をクリックします グリッドを表示すると [ ピックモード : グリッド ] がオンになります グリッドの線種 色 間隔は [ 設定 ]-[ グリッド設定 ] で変更できます [ グリッド表示 ] のアイコンをクリックして オンにします
図編規制図作88 - 表を入力する [ 土木 ] をクリックします [ 表配置 ] をクリックします [ 行列数変更 ] をクリックします 行数 : 列数 : [ 行数 ] に [ 列数 ] に と入力します [A] のボタンを押した状態で 右クリックして表示されるポップアップメニューの [ 列の幅 ] で [ 幅 ] に 0 と入力します 同様に [B] の列の幅も 0 にします [OK] をクリックします 道路 表の内容を入力します 7 [OK] をクリックします 7
作図編8道路規制図8 8 9 表の配置位置をクリックします [ 終了 ] をクリックします 9 Excel データの読み込み 書き込みについては 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の Excel データの読み込み 書き込みについて (P.9) を参照してください
図編規制図作88 - 道路を入力する ( 単線入力 ) [ 汎用 ] をクリックします [ 単線 ] をクリックします 線の始点 終点をクリックします 道路
作図編8道路規制図8 - 道路を入力する ( 平行線入力 ) [ 汎用 ] をクリックします [ 平行線 ] をクリックします 基準となる線をクリックします インプットバーで [ 一括入力 ] を選択します [ 方向 ] で [ 上下方向 ] をクリックします 平行線を引く方向をクリックします 7 段目の間隔 : 000 本数 : 段目の間隔 : 0000 本数 : 段目の間隔 : 000 本数 : 7 8 平行線の間隔と本数を入力します [OK] をクリックします 8 9 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 9
図編規制図作88 - 道路の線種を変更する 線種を変更する範囲をドラッグして選択します [ 編集 ] をクリックします [ 一括訂正 ] をクリックします [ 線種 ] のチェックをオンにして 破線 を選択します [OK] をクリックします 道路破線に変更されます 7
作図編8道路規制図8 - 道路を入力する ( 単線入力 ) ピックモードを利用して 正確に指定しましょう [ 汎用 ] をクリックします [ 単線 ] をクリックします [ 線上 ] のアイコンをクリックしてオンにします 線の始点 ( 下から 番目の線の線上 ) をクリックします [ ドラフタ ] のアイコンをクリックしてオンにします 左図のように線の終点をクリックします 8 7 7 8 [ 線上 ] のアイコンをクリックしてオフにします [ ドラフタ ] のアイコンをクリックしてオフにします 8
8-7 道路を入力する ( 平行線入力 ) [ 汎用 ] をクリックします [ 平行線 ] をクリックします 基準となる線をクリックします インプットバーで [ 一括入力 ] を選択します [ 方向 ] で [ 左右方向 ] をクリックします 平行線を引く方向をクリックします 7 段目の間隔 : 90 本数 : 段目の間隔 : 9000 本数 : 7 平行線の間隔と本数を入力します 図編規制図作8道路8 [OK] をクリックします 8 9
作図編8道路規制図 8-8 現況建物を入力する ( 四角形入力 ) 横幅 : 8800 縦幅 : 8700 [ 汎用 ] をクリックします [ 四角形 ] をクリックします インプットバーの [ 水平四角形 ] のチェックをオンにして 横幅 縦幅を入力します 四角形の配置位置をクリックします 0
8-9 文字を入力する サイズ :. 7 7 [ 汎用 ] をクリックします [ 文字 ] をクリックします [ 文字列 ] をクリックします インプットバーの [ 文字列 ] に 民家 と入力します [ サイズ ] で. を選択します 文字列の配置位置 ( 先ほど作図した四角形中 ) をクリックします インプットバーの [ 文字列 ] に 線 と入力します 図編規制図作8道路8 文字列の配置位置をクリックします 8 9 9 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします
作図編8道路規制図8-0 データを複写する 複写するデータの範囲をドラッグして選択します [ 編集 ] をクリックします [ 複写 ] をクリックします [ 複写 ] をクリックします 複写元基準点 ( データの左下 ) をクリックします ピックモードを利用して 正確に指定しましょう 複写先基準点 ( 複写元データの右下 ) をクリックします
図編規制図作88 - データを移動する ピックモードを利用して 正確に指定しましょう 移動するデータの範囲をドラッグして選択します [ 編集 ] をクリックします [ 移動 ] をクリックします [ 移動 ] をクリックします 移動元基準点をクリックします 移動先基準点をクリックします 道路
作図編8道路規制図8 - シンボル ( トラック ) を配置する [ 土木 ] をクリックします [ シンボル ] をクリックします [ 配置 ] をクリックします [ ファイル選択 ] で 重機 を選択します [ グループ ] で トラック :0 をクリックします トラック.0 をクリックします 7 7 [ 配置 ] をクリックします シンボル回転角 : 70 8 [ シンボル回転角 ] に 70 と入力します 8 9 [ 縦補正倍率 ][ 横補正倍率 ] に 0. と入力します 9 縦補正倍率 :0. 横補正倍率 :0. 0 [OK] をクリックします 0 配置位置をクリックします 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 取消 ] をクリックします
8 - シンボル ( クレーン ) を配置する [ グループ ] で クレーン :0 をクリックします 0t クレーン をクリックします [ 配置 ] をクリックします シンボル回転角 : 90 縦補正倍率 : 0. 横補正倍率 : 0. [ シンボル回転角 ] に 90 と入力します [ 縦補正倍率 ][ 横補正倍率 ] に 0. と入力します [OK] をクリックします 7 7 配置位置をクリックします 図編規制図作8道路8 8 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 取消 ] をクリックします 9 9 [ 終了 ] をクリックします
作図編8道路規制図8 - ハッチングを入力する 7 ピックモードを利用して 正確に指定しましょう 8 7 8 9 [ 土木 ] をクリックします [ ハッチング ] をクリックします [ 砂 石 ] タブをクリックします [ 砂 ( 点 )] をクリックします [OK] をクリックします インプットバーの [ 入力モード ] で 四角形 を選択します [ 枠あり ] のチェックをオンにします ハッチングを入力する四角形範囲を対角にクリックします 9
図編規制図作88 - 寸法線を入力する [ 寸法線 ] をクリックします [ 点間 ] をクリックします [ 水平垂直 ] をクリックします インプットバーの [ 詳細設定 ] をクリックします 特に [ 合計寸法 ] のチェックがオフであることを確認します 寸法値に関しての 設定や確認を行います [OK] をクリックします 寸法線の詳細設定については 道路 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 9 寸法線の詳細設定について (P.) を参照してください 7 7 [ 丸め設定 ] をクリックします 8 8 9 [ 距離 ] の [ 桁数 ] を 0 桁 にします [OK] をクリックします 9 7
作図編8道路規制図 0 0 寸法線を配置する 点をクリックします 右ボタンを押して ポップアップメニューの [OK] をクリックします 寸法線の配置位置をクリックします 同様に 0~ の操作を繰り返して 上側にも寸法線を入力します 8
図作成)作9スキャンしたデータを活用して 下図のように作図してみましょう 作業前の設定 用紙 :A 横縮尺 : 用紙系 / 入力単位 : 用紙系 mm ステータスバーで A( 横 ) に設定されていることを確認してください ツールバーで 用紙系 mm が選択されていることを確認してください 編9 ラスタ活用 ( 位置図作成 ) ラスタ活用(位置図ラスタ 色塗りの描画順について 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 画像 色塗りデータの上下表示の変更は? (P.7) を参照してください 9
作図編9ラスタ活用(位置図作成)9 - スキャンしたデータを配置する [ 汎用 ] をクリックします [ ラスタ ] をクリックします [ 配置 ] をクリックします スキャンしたデータを選択します ここでは FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル 建設 CAD フォルダー内の サンプル平面図.tif を選択します [ 開く ] をクリックします 8 配置方法 ( ここでは 点 ) を選択します 7 配置基準点 ( ここでは画像左下 ) をクリックします 8 [OK] をクリックします 7 70
図編作成)作99 0 9 0 配置位置をクリックします [ キャンセル ] をクリックします ラスタ活用(位置図7
作図編9ラスタ活用(位置図作成)9 - トリミングする [ 編集 ] をクリックします [ ラスタ ] をクリックします [ トリミング ] をクリックします トリミングの領域形状を選択します ここでは 円 楕円 を選択します トリミングの削除対象を選択します ここでは 領域外 を選択します [OK] をクリックします 7 7 8 トリミングの領域を指定します ここでは 対角の 点をクリックします 8 9 [ キャンセル ] をクリックします 9 7
図編作成)作99 - 移動する [ 編集 ] をクリックします [ ラスタ ] をクリックします [ 移動回転 ] をクリックします インプットバーの [ 移動のみ ] をクリックします 移動元基準点をクリックします 移動先基準点をクリックします ラスタ活用(位置図7
作図編9ラスタ活用(位置図作成)9 - 色塗りをする [ 汎用 ] をクリックします [ 塗潰 ] をクリックします インプットバーの [ 入力モード ] を設定します ここでは [ 多角形 ] を選択します 塗潰し色 透過度を設定します ここでは 透過度を 中間 (0%) に設定します 塗潰しを入力する範囲を 順にクリックします 右ボタンを押してポップアップメニューの [OK] をクリックします 7
図編作成)作99 - 引き出し文字を入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 引出線 ] をクリックします インプットバーで タイプを選択します [ 文字入力 ] をオンにします 文字列を入力します [ 表示色 : カラー ] がオン ツールバーの [ 色 ] で 赤 を選択します ラスタ活用(位置図7 7 引き出し線の始点をクリックします 8 折れ点をクリックします 8 9 9 終点をクリックします 7
作図編9ラスタ活用(位置図作成)7
外部ファイル編 外部ファイルを開いて データを編集してみましょう 発注図 ( 平面図 ) を開く 発注図 ( 横断図 ) を開く 基本 編集 ( 基本 ) 入力 ( 基本 ) 図面編集 平面図 ( 拡大図 ) 7 平面図 ( 工区割り ) 8 横断図
部ファイル編を開く外発注図(平面図) 発注図 ( 平面図 ) を開く 発注図 (DWG/DXF 形式 JWC/JWW 形式 SXF(p sfc) のファイル ) を開きます (CAD ファイルの種類については CAD ファイルの概要 (P.8) を参照してください ) ここでは [ ファイル ]-[ 発注図を開くガイド ] で FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル \ 建設 CAD フォルダー内の 異縮尺 _ サンプル平面図.sfc を開いてみましょう [ ファイル ] をクリックします [ 発注図を開くガイド ] をクリックします [SFC/P] をクリックします フォルダーを選択します ここでは FcApp \EX-TREND 武蔵 \ サンプル \ 建設 CAD フォルダーを選択します ファイルを選択します ここでは 異縮尺 _ サンプル平面図.sfc を選択します [ 開く ] をクリックします 7 9 0 7 SXF ファイルのファイル名 バージョン情報などを確認します 8 8 9 [OK] をクリックします [ 図面を指定する ] をクリックします 0 [ 平面図 ] をクリックします 78 [ 縮尺確認へ ] をクリックします
部ファイル編を開く外発 [ 座標 ] が選択されていることを確認します ピックモードを利用して 正確に入力しましょう [OK] をクリックします 図面上の座標値のわかる 点をクリックします 注図(平面図) ここでは図面上の座標値とマウスで指定した点の座標値が異なるので [ 縮尺補正へ ] をクリックします 操作のヒントを確認して [OK] をクリックします 7 7 ここでは [ 点 ] をクリックします [CAD から取得 ] のチェックがオンのときは 図面上の座標値をクリックすると座標値が入力されます 8 9 図面上の座標値をクリックします 8 9 79
部ファイル編を開く外発注図(平面図)0 0 同様に [ 点 ] をクリックして 座標値を入力します [ 座標確定 ] をクリックします 変更された縮尺を確認します [ 縮尺確定 ] をクリックします [OK] をクリックします 7 7 [OK] をクリックします 8 8 マウスの右ボタンを押してポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 縮尺が変更されます 80
部ファイルを開く外発発注図 (DWG/DXF 形式 JWC/JWW 形式 SXF(p sfc) のファイル ) を開きます (CAD ファイルの種類については CAD ファイルの概要 (P.8) を参照してください ) ここでは [ ファイル ]-[ 発注図を開くガイド ] で FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル \ 建設 CAD フォルダー内の 異縮尺 _ サンプル横断図.sfc を開いてみましょう [ ファイル ] をクリックします [ 発注図を開くガイド ] をクリックします [SFC/P] をクリックします 編 発注図 ( 横断図 ) を開く 注図(横断図) フォルダーを選択します ここでは FcApp \EX-TREND 武蔵 \ サンプル \ 建設 CAD フォルダーを選択します ファイルを選択します ここでは 異縮尺 _ サンプル横断図.sfc を選択します [ 開く ] をクリックします 7 8 9 0 7 8 9 0 SXF ファイルのファイル名 バージョン情報などを確認します [OK] をクリックします [ 図面を指定する ] をクリックします [ その他 ( 横断図 構造図など )] をクリックします [ 縮尺確認へ ] をクリックします 8
部ファイル編を開く外発注図(横断図) [OK] をクリックします ピックモードを利用して 正確に入力しましょう 図面上の長さがわかる 点をクリックします ここでは 図面上の長さとマウスで指定した点の長さが異なるので [ 縮尺補正へ ] をクリックします 操作のヒントを確認して [OK] をクリックします 9 8 [CAD から取得 ] のチェックがオンのときは 図面上の座標値をクリックすると距離が入力されます 7 7 図面上の長さをクリックします 8 mm を選択します 9 [ 長さ確定 ] をクリックします 8
部ファイル編を開く外発0 0 変更された縮尺を確認します [ 縮尺確定 ] をクリックします [OK] をクリックします [OK] をクリックします 注図(横断図) マウスの右ボタンを押してポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 縮尺が変更されます 8
部ファイル本外基編 基本 データ選択 レイヤ確認の操作を確認してしょう - データを選択する 作図編 の 基本 の - データを選択する (P.0) を参照してください - レイヤを確認する サンプルデータの [ 入力 _ レイヤ ] タブをクリックして レイヤを確認してみましょう レイヤとは つのフィルム ( 透明なシート ) だと考えてください 例えば 右図のように 枚のフィルムには線だけ 枚のフィルムには文字だけのデータがある場合 それらを重ねて上から見れば つの図面が表現されます これら つ つのフィルムをレイヤと呼びます 下図は 色塗り 文字 線 基準線 の つのレイヤが重なって入力されています レイヤを [ 設定 ]-[ 形状表示 ] で確認してみましょう [ 表示色 : レイヤ ] で表示しています 8
部ファイル編基本外 アイコンでも選択できます [ 設定 ] をクリックします [ 形状表示 ] をクリックします 一覧で表示します 色塗り 文字 線 基準線 の つレイヤが入力されていることが確認できます をクリックするとプルダウンメニューを表示させることができます ( 下のメモ参照 ) サムネイルを右クリック またはをクリックして レイヤのカラー 表示 検索 印刷の設定や プレビューを確認できます 選択された属性の状態 ( 表示 検索 印刷など ) を変更することができます 8
部ファイル編本外基 - レイヤを切り替える レイヤはツールバーのレイヤリストで切り替えます ツールバーのレイヤリストの [ ] をクリックします 表示色 : レイヤ をオンにしています 入力するレイヤを選択します レイヤのをクリックすると に変わり レイヤが非表示になります 色塗り のをクリックします ( 再度 をクリックすると に戻ります ) 色塗り のレイヤが非表示になります [ 詳細設定 ] でレイヤを追加できます アイコンでも選択できます < 詳細設定 > をクリックします [ 追加 ] でレイヤを追加できます 8
部ファイル基本)外編基本的なデータ編集 データ入力の操作を確認してみましょう 作図編 の 編集 ( 基本 ) (P.) を参照してください 編 編集 ( 基本 ) 入力 ( 基本 ) 集(基本) 入力( 作図編 の 入力 ( 基本 ) (P.9) を参照してください 87
部ファイル面編集外図編 図面編集 図面を編集しましょう ここでは サンプル図面を開いて 図面の種類別ごとによく使われる編集 入力コマンドを紹介します サンプル図面を開いて 図面の種類ごとによく使われる編集 入力コマンドを紹介しましょう 外部ファイル編 では横断図 平面図のサンプル図面を用意しています 88
部ファイル大図)外平ページを追加して 平面図を開き 下図のように拡大図 指示線を作図してみましょう ここでは FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル 建設 CAD フォルダー内の 外部 _ サンプル平面図.sfc を使用して解説します 編 平面図 ( 拡大図 ) 面図(拡作業前の設定 用紙 :A 横座標系 : 測量系縮尺 :/00 入力単位 : 現場系 m ステータスバーで A( 横 ) 測量系 に設定されていることを確認してください ツールバーで /00 現場系 m が選択されていることを確認してください ページの追加については 共通編 - ページの切り替え 追加 削除 (P.) を参照してください 図面の開き方については 外部ファイル編 - 発注図 ( 平面図 ) を開く (P.78) を参照してください 89
部ファイル編大図)外平面図(拡 - 拡大図 ( 部分図 ) を作成する 7 [ 土木 ] をクリックします [ 拡大図 ] をクリックします 元図縮尺が /00 であることを確認します 拡大図の縮尺を設定します 抜き出し方法で 四角形 を選択します タイトル タイトル のサイズを 0 にします [OK] をクリックします 7 8 9 8 拡大図を作成する範囲をクリックします 9 90
部ファイル編大図)外平0 0 拡大図の配置位置をクリックします [ 終了 ] をクリックします 面図(拡 拡大図が配置されます 9
部ファイル編大図)外平面図(拡 - 指示線 ( 単線 ) を入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 単線 ] をクリックします 線の始点 終点をクリックします 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 9
部ファイル編大図)外平 - 矢印を設定する ダブルクリックすると 始点側には 水色の が表示されます 線をダブルクリックします [ 終点側 ] で矢印のタイプを選択して サイズに 0 と入力します [OK] をクリックします 面図(拡 終点側に矢印が表示されます 9
部ファイル割り)外7平面図(工区編7 平面図 ( 工区割り ) ページを追加して 平面図を開き 下図のように工区割りしてみましょう ここでは FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル 建設 CAD フォルダー内の 外部 _ サンプル平面図.sfc を使用して解説します 工区 工区 工区 工区 作業前の設定 用紙 :A 横座標系 : 測量系縮尺 :/00 入力単位 : 現場系 m ステータスバーで A( 横 ) 測量系 に設定されていることを確認してください ツールバーで /00 現場系 m が選択されていることを確認してください ページの追加については 共通編 - ページの切り替え 追加 削除 (P.) を参照してください 図面の開き方については 外部ファイル編 - 発注図 ( 平面図 ) を開く (P.78) を参照してください 9
部ファイル編割り)外7平7 - 工区割りをする [ 土木 ] をクリックします [ 工区割り ] をクリックします 用紙 縮尺を設定します ここでは 用紙が A( 横 ) [ 縮尺 ] が /00 であることを確認します [ 追加 ] をクリックします つ目の工区の左下 向きをクリックします つ目の工区が作成されます 面図(工区7 8 つ目の工区の左下 向きをクリックします 7 8 9
部ファイル編割り)外7平面図(工区9 工区をダブルクリックして 工区名 用紙 縮尺を変更することもできます 9 工区をダブルクリックして 工区名 用紙 縮尺を変更できます 0 端点の をドラッグして移動できます 中点の をドラッグすると回転できます 0 文字 マークサイズを自動計算しない場合は [ 配置設定 ] で [ サイズを縮尺より自動計算する ] の [ 文字 ][ マーク ] のチェックをオフにします [ 配置実行 ] をクリックします 文字 マークサイズを自動計算しない場合は [ 配置設定 ] で [ サイズを縮尺より自動計算する ] の [ 文字 ][ マーク ] のチェックをオフにします [OK] をクリックします [OK] をクリックします 元図はそのままで 工区 工区 のページが追加されます 9
部ファイル8横断図外ページを追加して 横断図を開き 計画変更 赤書き 土量計算 標高値算出を行ってみましょう ここでは FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル 建設 CAD フォルダー内の 外部 _ サンプル横断図.sfc を使用して解説します 編8 横断図 作業前の設定 用紙 :A 横座標系 : 測量系縮尺 :/00 入力単位 : 現場系 mm ステータスバーで A( 横 ) 測量系 に設定されていることを確認してください ツールバーで /00 現場系 mm が選択されていることを確認してください ページの追加については 共通編 - ページの切り替え 追加 削除 (P.) を参照してください 図面の開き方については 外部ファイル編 - 発注図 ( 横断図 ) を開く (P.8) を参照してください 97
部ファイル編8横断図外8 - 丸めを設定する [ 設定 ] をクリックします [ 丸め設定 ] をクリックします [ 寸法 ] タブをクリックします [ 距離 ] の桁数で 0 桁 を選択します [OK] をクリックします 丸めについて [ 丸め設定 ] の [ 書込み ] で設定した丸めを書き込むことができます 詳細は 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 0 丸めについて (P.7) を参照してください 98
部ファイル編8横断図外8 - 法尻を延長する 距離を全長で指定する場合は [ 全長 ] のチェックをオンにします [ 編集 ] をクリックします [ 伸縮 ] をクリックします [ 線伸縮 ] をクリックします 7 8 インプットバーの [ 線を変更 ] を選択します 伸縮する線をクリックします 伸縮する端点をクリックします 7 距離に 000 と入力します 8 [ 入力 ] をクリックします [ 線を追加 ][ 線を変更 ] について [ 線を追加 ]: 要素の伸縮部分を新しい要素を追加して入力します [ 線を変更 ]: 端点を移動して伸縮します 線が 000mm 伸びます 99
部ファイル編8横断図外8 - 法面を入力する ( 勾配指定 ) [ 汎用 ] をクリックします [ 単線 ] をクリックします 線の始点 ( 延長した線の端点 ) をクリックします インプットバーの [ 距離 勾配 ] をクリックします [ 勾配 ] に. と入力して 比 を選択します 線の終点は地盤線を突き抜けるように指定してください 線の終点をクリックします 00
部ファイル編8横断図外8 - はみ出し部分をカットする [ 編集 ] をクリックします [ カット ] をクリックします [ 線間カット ] をクリックします インプットバーの [ 削除 ] を選択します はみ出している部分をクリックします はみ出し部分が削除されます 0
部ファイル編8横断図外8 - 法面の属性を複写する 複写する属性を変更できます [ 編集 ] をクリックします [ 属性複写 ] をクリックします 変更前の法線をクリックします 変更後の法線をクリックします [ はい ] をクリックします 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 0
8 - 変更前の法線を削除する Ctrl キーを押しながらクリックします コマンドバーでも操作できます 変更前の法線をクリックします Ctrl キーを押しながら 変更前の法線の勾配をクリックします Delete キーを押します 部ファイル編8横断図外変更前の法線と勾配が削除されます 0
部ファイル編8横断図外8-7 勾配寸法を入力する [ 寸法線 ] をクリックします [ 勾配 ] をクリックします オン : インプットバーの [ 文字 ] で. を選択します 比 を選択します オフ : [ 要素指定 ] をオンにします 勾配寸法値を配置する法線をクリックします 勾配寸法値が入力されます 7 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 7 0
部ファイル編8横断図外8-8 変更前の寸法線を削除する 左図のように不要な寸法線を選択します コマンドバーでも操作できます Delete キーを押します 変更前の寸法線が削除されます 0
部ファイル編8横断図外8-9 変更後の寸法線を入力する 7 合計寸法のチェックをオフにします 7 [ 寸法線 ] をクリックします [ 点間 ] をクリックします [ 水平垂直 ] をクリックします インプットバーで文字サイズを設定します 矢印の大きさなどを設定します [ 詳細設定 ] をクリックします [ 寸法値 ] の詳細を設定します ここでは [ 合計寸法 ]: オフにします 寸法線の詳細設定については 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 9 寸法線の詳細設定について (P.) を参照してください 9 8 8 9 [ 補助線 ] タブをクリックします [ 補助線間隔 ] に と入力します 0 0 [ ストレッチ ] のチェックがオフであることを確認します [OK] をクリックします 0
部ファイル編8横断図外ピックモードを利用して 正確に入力しましょう 寸法を測る位置をクリックします 右ボタンを押して ポップアップメニューの [OK] をクリックします 寸法線の配置位置をクリックします 右ボタンを押して ポップアップメニューの [ 中止 ] をクリックします 07
部ファイル編8横断図外8-0 寸法値を変更する 寸法値をダブルクリックします [ 文字列 ] に 000 と入力します [OK] をクリックします 寸法値が変更されます 08
部ファイル編8横断図外8 - 赤書きを入力する [ 汎用 ] をクリックします [ 文字 ] をクリックします [ 赤書き ] をクリックします 赤書きする文字をクリックします [ 文字 ] に訂正後の文字を入力します ここでは 00 と入力します [ 設定 ] をクリックします 7 7 8 [() を付加 ] のチェックをオフにします [OK] をクリックします 8 09
部ファイル編8横断図外9 0 赤書きが入力されます 9 0 取り消し線 差などを設定します [ 適用 ] をクリックします 赤書きの詳細は 0_ ナビちゃんのつぶやき (CAD).pdf の 赤書きの設定について (P.7) を参照してください 0
部ファイル編8横断図外8 - 土量 ( 切土 ) を計算する [ 土木 ] をクリックします [ 土量 ] をクリックします [ 土量計算 ] をクリックします 断面名は CAD から取得するので [CAD] をクリックします 土量計算表の項目名欄に表示する項目名称を設定します 断面名をクリックします [ 換算値 ]: 指定した領域の土量面積の換算値が表示されます [ 累計 ]: 土量面積の累計 ( 青色部分 ) が表示されます 0 7 追加距離を入力します ここでは 0 と入力します ここでは 切土領域を取得します [ 閉合図形選択 ] をクリックします 7 8 9 図面上の切土領域をクリックします 0 切土部分を塗潰したい場合は インプットバーの [ 塗潰し配置 ] のチェックをオンにします 8 9 [ 塗潰し設定 ] をクリックします 青く色が変わります
部ファイル編8横断図外 土量の名称と色を確認します [OK] をクリックします [ 確定 ] をクリックします 縮尺と面積を確認します [ 切土 ] を選択します 7 [OK] をクリックします 7 切土の数量が入力されます
部ファイル編8横断図外8 - 土量 ( 床堀 ) を計算する [ 多角形入力 ] をクリックします 床堀の領域を順にクリックします 領域の指定を終了したら 右ボタンを押して ポップアップメニューの [OK] をクリックします 同様に の操作を繰り返して 右側の床堀領域も指定します すべての床堀領域の指定を終了したら [ 確定 ] をクリックします 7 縮尺と面積を確認します [ 床堀 ] を選択します [OK] をクリックします 7 床堀の数量が入力されます
部ファイル編8横断図外8 - 土量計算表を配置する [ 表配置 ] をクリックします 表の配置位置をクリックします 土量計算表が配置されます 土量計算 土量集計は NETIS に登録されています NETIS( 新技術情報提供システム ) に 技術名称 EX-TREND 武蔵建設 CAD 登録番号 No KK-00077-V で登録されています
部ファイル編8横断図外8 - 標高値を配置する [ 土木 ] をクリックします [ 断面 ] をクリックします [ 標高値配置 ] をクリックします [ 既存の縮尺から取得 ] で縮尺が設定されていることを確認します [OK] をクリックします ピックモード ( もしくは 高さの基準になるポイントをクリックします ここでは DLラインをクリックします ) を利用してください 7 8 7 8 指定した基準線の標高 ( ここでは ) を入力します [OK] をクリックします 引き出し線 文字のサイズなどを設定できます 9 0 9 0 インプットバーの [ 引出線 ] のチェックをオンにします タイプを選択して [ 水平引出 ] のチェックをオンにします 引き出し線の標高点をクリックします 引き出し線の折れ点をクリックします 引き出し線の方向をクリックします
部ファイル編8横断図外 引き出し線の標高点をクリックします 引き出し線の折れ点をクリックします 引き出し線の方向をクリックします 8 - 土量集計をする 土量集計をします ここでは BP NO. NO. KA.- NO. の土量計算済みのデータを使用して 土量集計します FcApp\EX-TREND 武蔵 \ サンプル 建設 CAD フォルダーの 作図 _ 横断図用既図面.MSS を開いた状態から 解説します 武蔵ファイルの開き方は 共通編 の 武蔵ファイルを開く (P.9) を参照してください [ 土木 ] をクリックします [ 土量 ] をクリックします [ 土量集計 ] をクリックします 書式 日付などを設定します 7 出力する項目で 面積 : 切土 面積 : 盛土 が設定されていることを確認します [ 項目 ] を選択します 7 [ 変更 ] をクリックします
部ファイル編8横断図外 8 9 0 8 9 0 面積床堀 を選択します [OK] をクリックします ~9 の操作を繰り返して [ 項目 ] に 面積埋戻 を設定します [ 集計対象 ] タブをクリックします 対象断面を確認します [OK] をクリックします 土量計算書が表示されます 印刷するときは [ 印刷 ] EXCEL 出力するときは [EXCEL] を選択してください 土量計算 土量集計は NETIS に登録されています NETIS( 新技術情報提供システム ) に 技術名称 EX-TREND 武蔵建設 CAD 登録番号 No KK-00077-V で登録されています 7
索引 あ か 赤書き印刷... 一括訂正... 8,7 一括入力...,9 移動...,,,7 色塗り... 9,7 印刷... インプットバー... 上書き保存... 7 解除方法...,,7 回転... 外部ファイル...,7,77 画像... 7,9 カット... 0 起動... 求積表...7,8,0 共有... 切り替え...,8 均等割付... グリッドピック... 9 グリッド表示... クレーン... クロス... 0 形状表示... 8 検索... 8 建設 CAD...,8 後退... 交点ピック... 9 勾配...,00,0 さ 削除...,9,8,87 作図...,,,0,0 座標系... 三斜図面... 四角形... 0 四角形イン... 0, 四角形タッチ... 0, 車両軌跡... 縮尺... 7 詳細... 伸縮... シンボル...,, 数学系... 図形... 図枠... 寸法線... 7,0,0,0,08 制限事項...,,7 線... 0, 線種... 7 線上ピック... 9 全選択... 0, 占有... 属性選択... 0 測量系... た 対角線指定... 多角形イン...0, 多角形タッチ...0, 端点ピック... 9 単位... 8 単線...,8,9 単独起動... 7
中止... 中心点ピック... 9 中点ピック... 9 訂正...,7 トラック... ドラフタ...,8 取消... トリミング... 7 土量計算...,,7 土量集計...,,7 な 名前を付けて保存... 7 入力専用ライセンス... 入力単位... 8 は 塗潰し... 7 ネット認証ライセンス... パック指定... 0, 発注図... 78,8 ハッチング..., 引き出し文字... 7 描画順... 9 フォント... 複写...,,0 フリー点ピック... 9 フリーハンド... 0, フリーページ... プレビュー... フリーページ... プレビュー... 平行線...,9 ページ... ヘルプ... 8 ヘロン展開図... 補正倍率..., ま マウスホイール... 0 マークピック... 9 丸め...,98 武蔵データ... 武蔵ファイル... 9 文字...,7,, モノクロ印刷... や ら ポイント... 0 舗装展開図... ポップアップメニュー... 用紙サイズ... 要素選択... 0,8 ラスタ... 9 ラスタピック... 9 両ボタン... レイヤ... 8,8,8 連続使用... 連続線... ローカル...
英数字 辺... 半円点ピック... 9 Ctrl キー...,,0 D キー... DXF/DWG... 8,7 Excel... 7 JSP-R... JSP-LAN-R... JWC/JWW... 8,7 LAN モード... MSS... 8,9 NETIS...,7 OK... Shift キー... SXF... 8,7 USB プロテクト...