Taro-入札公告等:築城外(29)整備場新設等設備設計

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H30 4月以降 【北部】施工体制確認型総合評価方式(標準・地域評価型)ハンセン(H30)給食センター(4002)新設電気その他工事

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管理技術者の手持ち業務量の制限等の試行について【改正全文】

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【○○には河川又は道路等を記載して下さい。】

入札公告 ( 建設工事 ) 次のとおり一般競争入札 ( 政府調達対象外 ) に付します 平成 31 年 4 月 18 日 支出負担行為担当官水産庁長官長谷成人 1. 工事概要等 (1) 工事名 平成 31 年度日本海西部地区 ( 但馬沖漁場 ) 魚礁製作工事 (2) 工事場所 鳥取県鳥取市港町地先

注意事項 委任状は 別添様式 2 を使用すること 委任期間は 入札及び開札日 ( 平成 30 年 12 月 13 日 ) とすること (7) 入札保証金及び契約保証金 1 入札保証金ア入札保証金等は 見積もった契約希望金額 ( 消費税及び地方消費税を含む 以下同じ ) の 100 分の 5 以上の金

3(7)1 入札公告 次のとおり一般競争入札に付します 平成 31 年 1 月 28 日 経理責任者独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院院長絹川常郎 1. 業務概要 (1) 業務名独立行政法人地域医療機能推進機構中京病院新病院建替整備工事基本 実施設計 工事監理業務委託 (2) 業務内容 新館棟

【入札公告】鹿屋(30補)空調設備更新等機械その他工事

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入札公告 次のとおり一般競争入札に付します 令和元年 7 月 18 日 経理責任者 独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター院長 奥谷 卓也 調達機関番号 所在地番号 3 4 第 号 (No ) 1. 調達内容 (1) 品目分類番号 2 2 ( 2 )

ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長

簡易公募型プロポーザル方式に係る手続開始の公示 次のとおり技術提案書の提出を招請します 平成 27 年 10 月 19 日 独立行政法人水資源機構分任契約職三重用水管理所長髙岸武志 1. 業務概要 (1) 業務名 PC 管調査診断検討業務 (2) 業務箇所 三重県いなべ市北勢町新町地内外 (3) 業

Microsoft Word - 01社会保険等加入対策に係る事務処理要領

Transcription:

入札公告 ( 建築のためのサービスその他の技術的サービス ( 建設工事を除く )) 次のとおり一般競争入札に付します 平成 29 年 8 月 8 日支出負担行為担当官九州防衛局長三貝哲 1 業務概要 (1) 業務の名称築城外 (29) 整備場新設等設備設計 ( 第三者履行確認の義務づけ 試行対象業務) (2) 業務内容本業務の概要は以下のとおり 築城基地( 福岡県築上郡築上町 ) 整備場新設( 鉄筋コンクリート造平屋建て / 延べ面積約 150m2 ) 給油ポンプ及び地上式燃料タンク 既設建物解体一式に伴う附帯電気 機械 通信設計一式 構内配電線路及び構内通信線路設計一式 春日基地高良台高射教育訓練場 ( 福岡県久留米市 ) 警衛所新設( 鉄筋コンクリート造平屋建て / 延べ面積約 20m2 ) 既設建物解体一式に伴う附帯電気 機械 通信設計一式 構内配電線路及び構内通信線路設計一式 春日基地南地区 ( 福岡県春日市 ) 通信装置設置に伴う局舎 A 改修及び局舎 B 改修の附帯電気設計一式 構内配電線路設計一式 (3) 履行期限平成 30 年 6 月 29 日ただし 築城基地及び春日基地高良台高射教育訓練場の設計については平成 30 年 1 月 31 日までとする (4) 本業務は 入札時に 企業による技術提案 を受け付け 価格と価格以外の要素を総合的に評価して落札者を決定する総合評価落札方式の適用業務である また 予算決算及び会計令 ( 昭和 22 年勅令第 165 号 以下 予決令 という ) 第 79 条の規定に基づいて作成された予定価格 ( 以下 予定価格 という ) が1,000 万円を超える業務の場合は 技術提案の履行を含め 契約の内容に適合した履行確保を厳格に評価するために 履行確実性 の審査を追加し その結果を評価に反映させる試行業務とする - 1 -

(5) 本業務は 資料提出及び入札等を電子入札システムにより行う業務である ただし 電子入札システムにより難いものは 発注者の承諾を得て紙入札方式に代えるものとする なお 紙入札方式の承諾に関しては九州防衛局総務部契約課に紙入札方式参加承諾願を提出するものとする (6) 本業務は 業務費内訳明細書の提出を義務付ける業務である 2 競争参加資格 (1) 予決令第 70 条及び第 71 条の規定に該当しない (2) 防衛省における平成 29 30 年度一般競争 ( 指名競争 ) 参加資格 ( 以下 防衛省競争参加資格 という ) のうち 測量 建設コンサルタント等業務の 機械 に係る A の格付を受け 九州防衛局に競争参加を希望している( 会社更生法 ( 平成 14 年法律第 154 号 ) に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法 ( 平成 11 年法律第 225 号 ) に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については 手続開始の決定後 再度級別の格付を受けている ) (3) 一般競争参加資格確認申請書 ( 以下 申請書 という ) 及び競争参加資格確認資料 ( 以下 技術資料 という ) 提出期限の日から開札の時点までの期間に 九州防衛局長から工事請負契約等に係る指名停止等の措置要領について ( 防整施 ( 事 ) 第 150 号 28.3.31) に基づく指名停止を受けている期間中でない (4) 都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する工事等から排除するよう要請があり 当該状態が継続している有資格者でない (5) 入札に参加を希望する者の間に資本関係又は人的関係がない ( 基準に該当する者のすべてが共同体の代表者以外の構成員である場合を除く ) 詳細は入札説明書による (6) 次に示す同種又は類似業務について 元請けとして平成 19 年 4 月 1 日から入札公告日までに完了又は引渡しが完了した業務のうち 次のアに示す実績 若しくは次のイ ウで下請負者設定通知書等で通知され実施した実績を有すること 同種業務 : ア. 建築延べ面積 100m2以上 /(1 棟当たり ) で新設又は改修 ( 全面的な撤去をした後 新設する改修 ) の建物に係る機械実施設計業務 イ. 防衛局発注の標準図等活用発注方式の工事において上記 ア の下請けウ. 防衛局発注の総合設計において上記 ア の再委託類似業務 : ア. 新設又は改修 ( 全面的な撤去をした後 新設する改修 ) の建物に係る機械実施設計業務 イ. 防衛局発注の標準図等活用発注方式の工事において上記 ア の下 - 2 -

請けウ. 防衛局発注の総合設計において上記 ア の再委託なお 当該実績が平成 16 年 4 月 1 日以降に契約した防衛省発注機関 ( 契約担当官等が属する防衛省本省の内部部局 防衛大学校 防衛医科大学校 防衛研究所 統合幕僚監部 陸上幕僚監部 海上幕僚監部 航空幕僚監部 情報本部 防衛監察本部 地方防衛局 地方防衛支局 ( 長崎防衛支局を除く ) 並びに統合幕僚長及び陸上幕僚長 海上幕僚長又は航空幕僚長の監督を受ける陸上自衛隊 海上自衛隊及び航空自衛隊の部隊及び機関並びに防衛装備庁をいう 以下同じ )( 旧防衛施設局 旧防衛施設支局及び旧装備施設本部 ( 以下 旧防衛施設局等 という ) を含む ) の業務に係るものにあっては 業務成績評定通知書の業務評定点 ( 総合点 )( 以下 評定点 という ) が65 点未満のものを除く (7) 次の基準をすべて満たす技術者を配置できる 配置予定管理技術者配置予定管理技術者については 次の ( ア ) から ( エ ) に示す条件をすべて満たす者である ( ア ) 建築設備士の資格を有する ( イ ) 平成 19 年 4 月 1 日から入札公告日までに元請けとして完了又は引渡しが完了した業務のうち 次に示す同種又は類似業務において 次のアに示す経験 若しくは次のイ ウで下請負者設定通知書等で通知され実施した経験 ( 同種又は類似業務の履行期間の全てに従事 ) を有する 同種業務 : ア. 建築延べ面積 100m2以上 /(1 棟当たり ) で新設又は改修 ( 全面的な撤去をした後 新設する改修 ) の建物に係る機械実施設計業務 イ. 防衛局発注の標準図等活用発注方式の工事において上記 ア の下請けウ. 防衛局発注の総合設計において上記 ア の再委託類似業務 : ア. 新設又は改修 ( 全面的な撤去をした後 新設する改修 ) の建物に係る機械実施設計業務 イ. 防衛局発注の標準図等活用発注方式の工事において上記 ア の下請けウ. 防衛局発注の総合設計において上記 ア の再委託なお 当該経験が平成 16 年 4 月 1 日以降に契約した防衛省発注機関 ( 旧防衛施設局等を含む ) の業務に係るものにあっては 評定点が65 点未満のものを除く ( ウ ) 平成 29 年 8 月 8 日現在の手持ち業務量 ( 本業務を含まず 特定後未契約のも - 3 -

のを含む ) が4 億円未満かつ10 件未満である なお 平成 29 年 8 月 8 日現在の手持ち業務に九州防衛局と契約した業務で予決令第 85 条の規定に基づいて作成された基準 ( 以下 調査基準価格 という ) を下回る価格で落札した業務がある場合は 手持ち業務量が2 億円未満かつ5 件未満である者とする 手持ち業務とは 管理技術者又は担当技術者となっている契約金額 500 万円以上の業務をいう ( エ ) 入札公告日の時点で申請者と直接的な雇用関係がある (8) 九州防衛局が発注した業務のうち 平成 27 年度及び平成 28 年度に完了又は引渡しが完了した業務の実績がある場合には 評定点の平均が65 点以上である (9) 建築士法 ( 昭和 25 年法律第 202 号 ) 第 23 条の規定に基づく一級建築士事務所登録を有する 3 総合評価に関する事項 (1) 評価項目本業務の評価項目は 次のアからウとし 詳細は入札説明書による ア企業の実績及び能力イ配置予定管理技術者の経験及び能力ウ業務の実施方針 実施フロー 工程計画 その他 (2) 総合評価の方法ア評価値の算出方法価格と価格以外の要素がもたらす総合評価は 価格評価点 と 技術評価点 の合計を評価値 ( 以下 評価値 という ) として付与する イ価格評価点の算出方法価格評価点の満点は60 点とし 算出方法は以下のとおりとする 価格評価点 =60 点 (1- 入札価格 / 予定価格 ) ウ技術評価点の算出方法技術提案書の内容に応じて次に示す評価項目ごとに評価を行い 技術評価点を付与する ( ア ) 企業の実績及び能力 ( イ ) 配置予定管理技術者の経験及び能力 ( ウ ) 業務の実施方針 実施フロー 工程計画 その他技術評価点の満点は60 点とし 算出方法は以下のとおりとする 技術評価点 =60 点 ( 技術評価の得点合計 / 技術評価の配点合計 ) (3) 落札者の決定方法ア入札参加者は 価格及び (1) アからウをもって入札し 入札価格が予定価格の - 4 -

制限の範囲内であるもののうち (2) によって得られた評価値の最も高い者を落札者とする ただし 落札者となるべき者の入札価格によっては その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって 著しく不適当であると認められるときは 予定価格の制限の範囲内で 発注者の定める最低限の要求要件を全て満たして入札した他の者のうち 評価値が最も高い者を落札者とすることがある イ上記の場合において 評価値の最も高い者が二者以上あるときは くじへ移行する くじの実施方法等については 発注者から指示をする (4) 実施上の留意点受注者より提出された 業務の実施方針 実施フロー 工程計画 その他 及び 評価テーマに対する技術提案 については 業務完了後において履行状況の検査を行う 受注者の責により提案内容を満足する業務が行われない場合は ペナルティとして 評定点を減ずることとし 最大 10 点の減点とする 4 入札手続等 (1) 担当部局 812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東 2-10-7 福岡第 2 合同庁舎 九州防衛局総務部契約課 TEL 092-483-8829 FAX 092-472-2345 (2) 入札説明書の交付期間等 ア 交付期間 平成 29 年 8 月 8 日から同年 9 月 22 日まで ( 行政機関の休日に関する 法律 ( 昭和 63 年法律第 91 号 ) 第 1 条第 1 項に規定する行政機関の休日を除く ) の毎日 午前 8 時から午後 10 時 ( 金曜日は午後 6 時 ) まで ただし 最終日は午 後 5 時まで イ 交付場所 防衛施設建設工事電子入札システムセンター http://www.mod-eboc.go.jp ウ 交付方法 すべて 電子データで交付を行う 文書類 :PDF(Acrobat 形式 ) Word(97-2003 文書形式 ) 図面類 :PDF (Acrobat 形式 ) 数量表等 :Excel(97-2003ブック形式) 申請書類 :Word(97-2003 文書形式 ) 又はExcel(97-2003ブック形式 ) なお 標記以外の形式による提供は一切行わない - 5 -

エ使用条件ダウンロードした資料の取扱いに関する利用規則に同意する オその他通信環境の不具合等のため 希望する者は電子情報の提供を依頼することができる この場合 (1) へ 図面データの取扱いに関する同意事項 ( 記入 押印済みのもの ) データを保存するために必要な CD-R( 未使用に限る )1 枚及び着払いのラベル ( 宅配業者の場合 ) 又は切手 ( 日本郵便の場合 ) を貼付した返信用の封筒を同封し 送付する なお 配送によるもの以外の対応は行わない また この対応により被った不利益や損害については 一切補償しない 図面データの取扱いに関する同意事項 の書式については 九州防衛局のホームページより入手可能である (http://www.mod.go.jp/rdb/kyushu/kensetsu/kyoutuu/syoshiki/00_syoshik iindex.htm) (3) 申請書 技術資料及び技術提案書の提出期限等ア提出期限平成 29 年 8 月 29 日午後 5 時イ提出方法電子入札システムにより提出する ただし 申請書 技術資料及び技術提案書 ( 以下 申請書等 という ) が3MBを超える場合の提出方法等については 入札説明書による 紙入札方式による場合は (1) に持参又は郵送 ( 書留郵便に限る ) 若しくは託送 ( 書留郵便と同等のものに限る )( 以下 郵送等 という ) する (4) 入札書の受領期限等ア受領期限平成 29 年 9 月 21 日正午イ提出方法電子入札システムにより提出する ただし 紙入札方式による場合は (1) に持参することとし 郵送等は認めない (5) 開札の日時及び場所ア日時平成 29 年 9 月 25 日午前 10 時イ場所九州防衛局第 2 会議室 5 その他 (1) 手続きにおいて使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る (2) 入札保証金 免除 (3) 契約保証金 納付 ( 保管金の取扱店 日本銀行博多東代理店 ( 西日本シティ銀行 福岡支店内 )) ただし 利付国債の提供( 取扱官庁 九州防衛局 ) 又は金融機関若 しくは保証事業会社の保証 ( 取扱官庁 九州防衛局 ) をもって契約保証金の納付に 代えることができる また 公共工事履行保証証券による保証を付し又は履行保証 - 6 -

保険契約の締結を行った場合は 契約保証金を免除する (4) 入札の無効次に掲げる入札は無効とする ア本公告において示した競争参加資格のない者のした入札イ申請書等に虚偽の記載をした者の入札ウ入札に関する条件に違反した入札 (5) 落札者となるべき者の入札価格が調査基準価格を下回る場合は 予決令第 86 条の規定に基づく調査を行うので 協力しなければならない (6) 入札後 契約を締結するまでの間に 都道府県警察から暴力団関係業者として防衛省が発注する工事等から排除するよう要請があり 当該状態が継続している有資格者とは契約を行わない (7) 手続における交渉の有無無 (8) 契約書作成の要否要 (9) 関連情報を入手するための照会窓口上記 4(1) に同じ (10) 競争参加資格の級別の格付を受けていない者の参加上記 2(2) に掲げる競争参加資格の級別の格付を受けていない者も上記 4(3) により申請書等を提出することができるが 競争に参加するためには 開札の時点において 当該資格の格付を受け かつ 競争参加資格の確認を受けていなければならない (11) 予定価格が1,000 万円を超える業務の場合 技術提案の履行を含め 契約内容に適合した履行が可能か否かを審査するため 調査基準価格未満で入札したすべての者について 開札後速やかに履行確実性に関するヒアリングを行うものとする (12) 詳細は入札説明書による - 7 -