群馬県太田市 にある内陸の港 太田国際貨物ターミナル 1
太田国際貨物ターミナルの運営者データ 平成29年5月1日現在 運営会社名 株式会社 太田国際貨物ターミナル 略称 OICT オイクト Ota International Cargo Terminal Co.,Ltd 目的 外国貨物の荷役 保管 保税蔵置場の管理 運営 管理事務所等の賃貸 各種許可 保税蔵置場の許可 東京税関 第一種利用運送事業の許可 関東運輸局 少量危険物 第4種第4石油類 貯蔵取扱いの許可 消防署 太田国際貨物ターミナルの指定管理者指定 太田市 倉庫業の登録 関東運輸局 加入する団体等 日本関税協会東京支部 前橋地区保税会 資本金 1億4 240万円 うち太田市が25 太田商工会議所が7 富士重工業 三洋電機 他 株主数 77社 役員 代表取締役会長 清水 聖義 太田市長 右写真 代表取締役社長 荻原 榮一 太田商工会議所 名誉相談役 上記以外に取締役15名 富士重工業 群馬製作所長 他 監査役2名 群馬銀行 太田支店長 他 従業員 28名 入居企業全体数 約250名 本社 清原町12 1 約3万7千 海上コンテナターミナル 緑町81 12他 約6万6千 4 235坪倉庫 H29 1完成 All AllRights RightsReserved, Reserved,Copyright Copyright 2017.4 2012 Ota OtaInternational InternationalCargo CargoTerminal TerminalCo.,Ltd. Co.,Ltd. 2
OICT 通関集荷 配送 梱包 一時保管 通関 荷役 保税運送 物流管理 コンテナ管理 流通加工など国際物流一連の流れをOICT 内で実現することができます お客様 ( 荷主 ) 業務委託 太田税関 申告 審査検査許可 入居通関業者 業務委託 集荷 配送 梱包一時保管 荷役保税運送 物流管理 流通加工等 太田国際貨物ターミナル ( 保税蔵置場 ) OICT 通関 3
OICT は 2 つの国際物流拠点を運営 管理しています 本社輸出入貨物取扱いの拠点 海上コンテナターミナル海上コンテナの仕出し港 開業 : 平成 12 年 4 月面積 :3 万 7 千m2 ( うち保税地域 5,464 m2 ) 総事業費 :8 億円 ( 当社分の投資額 ) 主な業務内容 : あらゆる貨物のニーズに対応 輸出入貨物の通関手続き 貨物の一時保管 多種梱包 荷役 輸送手配 物流管理 流通加工など 航空輸出貨物の爆発物検査 開業 : 平成 25 年 4 月面積 :6 万 6 千m2 ( うち保税地域 5,518m2 ) 総事業費 :32 億円主な業務内容 : 海上コンテナ貨物のニーズに対応 空コンテナの輸出転用を促進 実入り保税コンテナの一時保管 リーファーコンテナ(2 基 ) の一時保管 サンプリングなど付帯作業にも対応 コンテナのクリーニング メンテナンス 4
輸入品の一例 OICT で取扱う輸出入貨物 コーヒー豆 自動車 機械部品 金型 墓石 テストカーなどを扱う荷主様 (100 社 / 年 ) に利用いただく 輸入先 ( 平成 28 年度実績 ) 第 1 位ブラジル他 30% 第 2 位中国 22% 第 3 位東南アジア諸国 21% 輸出品の一例 自動車部品 機械部品 原料 化粧品 半導体 特殊インキ フィルムなどを扱う荷主様 (400 社 / 年 ) に利用いただく 輸出先 ( 平成 28 年度実績 ) 第 1 位中国 28% 第 2 位アメリカ 22% 第 3 位東南アジア諸国 20% 5
輸出入貨物の取扱いを OICT に お任せできる 4 つのメリット その1 その2 その3 その4 地元内陸通関で見える化できる航空 / 海上 / 輸出入が対応できる空コンテナを輸出に利用できる付帯作業も任せて安心できる 6
その 1. 東京税関前橋出張所太田派出所が開設されており 入居する通関業者が荷主様の代理で申告した輸出入貨物の審査 検査 許可を行うことができます 貨物がどのような状態にあるのか? 心配だ! 必要書類が足りない! 届けなければ でも港までは遠い 関税等について相談したいことがあるのだが など港通関における地元荷主様の悩みを解消することができます 税関検査が行われる場合 入居フォワーダーも即立会い! 航空貨物保税蔵置場 東京税関前橋出張所太田派出所 海上貨物保税蔵置場 歩いて検査場へ行ける!( 貨物の移動が無い ) 税関検査 実務上の取扱い等は 業界トップクラスの入居フォワーダー ( 郵船ロジスティクス北関東 近鉄エクスプレス 阪急阪神エクスプレス 日新 ユーユーワールド ) にお任せ ( 紹介 ) で OICT 通関が実現できます 海外も主要都市に営業拠点化で安心してお任せ下さい 7
その2 航空 海上 輸出 輸入のモードの貨物を一手に取扱いできます 海上貨物では フルコンテナ (FCL) だけでなく 小口貨物 (LCL) の取扱いも可能です 太田国際貨物ターミナル ( 保税蔵置場 ) 京浜港 保税運送 ( 免税扱い ) 成田空港 FCL コンテナ締切日まで随時保税運送 LCL 京浜港 CFS 向け保税運送 1 午後 6 時 10t トラック 翌日搬入その他 増便 チャーター便にも随時対応しています 成田空港向け混載保税運送 1 午前 11 時 10t トラック 2 午後 1 時 10t トラック 3 午後 5 時 10t トラック + 4 午後 3 時 4t トラックその他 増便 チャーター便にも随時対応しています 緊急時の海上貨物から航空貨物への切り替えも 容易に可能であります 8
その3 5 船社 ( 川崎汽船 OOCL チャイナシッピング 商船三井 日本郵船 ) のバンプールになっているため 輸入されたコンテナの返却及び輸出への転用が可能です コンテナマッチングを促進する施設として コンテナ洗浄設備 コンテナ重量検量システム コンテナ補修設備などを増強しました 群馬県のような内陸部で荷卸しを終えた空コンテナは その帰り道は空のまま港へ搬送されるケースが大半となります OICT ではバンプールを設置し 契約する船会社のコンテナを保管し 輸出コンテナに転用しています リードタイムの短縮 コスト削減 CO2 の削減に繋がります 船会社様へのお願い現在 船会社に対して B/L( 船荷証券 ) の着地を港湾地区ではなく OICT とする新サービスの提案をしており 一部の船会社では大変興味を持って検討いただいております これが実現すると OICT は 港湾地区の補完港としての役割を担うことになり 東京オリンピック開催時の港湾地区の混雑回避を図るために 北関東向けの多くのコンテナ貨物受け渡し拠点としての役割を担うことができます 9
その 4 通関に付随する業務も全てお任せ下さい 輸送途上や船積み時の揺れにも荷崩れを起こさない巧みな技術 またバンニング ( 荷積み ) はデバンニング ( 荷卸し ) し易い荷役を心がけます 貨物はお客様 真心を込めて作業します を合い言葉に 品質第一主義 を徹底します 4,235 坪倉庫 H29.1 完成 倉庫スペースは 15 坪から 3,000 坪まで輸出入に絡む物流管理 ( 流通加工 荷役作業等を含む ) に対応します また AEO 制度に沿ったセキュリティー ( 正門守衛 機械警備 監視カメラ保存 ) 対応で安心いただけます 航空混載貨物は OICT で爆発物検査を受けてから通関 保税運送されます これにより空港の混雑を避けることができます また 平成 28 年 2 月には 群馬県警と連携して爆発物が検知された場合の対応を訓練しました 海上コンテナ取扱いに関するあらゆるニーズを取り込んでいます 導入予定 :SOLAS 条約に基づく検量システムの導入 ( 平成 28 年 6 月 ) コンテナ洗浄設備 ( 平成 28 年 4 月 ) 溶接設備 ( 近日中 ) 10
最近の OICT 通関事例 ~ その 1 みなかみ町の台湾台南フェア 群馬県みなかみ町と台湾高雄市は姉妹都市であることから 毎年交流行事の一環としてみなかみ町の工芸品や日本酒 ぐんまちゃんグッズを輸出し 台南市内にある某百貨店等で展示 即売会を開催しています OICT において輸出通関 追加注文にも対応 返品分の輸入通関も担いました 大好評! につき 定期開催や群馬県全体のお酒フェアを今後企画 貨物集荷 梱包 通関ラベル貼り 荷役 検査立会い 輸送など得意分野以外にも 初めての輸出に関する書類作成をサポート! 11
最近の OICT 通関事例 ~ その 2 今までは EMS( 国際スピード郵便 ) を利用して 最大 30 kgまでを数回に分けて輸出していました OICT の成田空港向け混載貨物便 ( シャトル便 ) を利用していつもよりも多く かつ安価で輸出できました 桐生市内の荷主 コンテナに直接バンニング後 港湾地区にて通関手続きをしたところ検査になってしまった 結局 安価な予定がデバンニング 再バンニングなど費用まで嵩み 大変な思いをしました OICTでは通関手続き後のバンニングになります 海上貨物なら5 日 航空貨物なら3 日のフリータイム ( 無料保管期間 ) を有効利用して下さい 埼玉県北部の荷主 インボイスやパッキングリストなど書類作成が面倒で OICT では煩雑な書類作成をサポートします 群馬県北部の荷主他 12
最近の OICT 通関事例 ~ その 3 加工食品を輸出したいが 輸出先においてスムーズに輸入できるか心配だ 放射能汚染の風評被害の状況は思った以上に根深い状況であります EU 諸国では産地証明 ANNEXⅢ( 福島原発事故以降 日本から EU へ輸出される食品又は飼料について EU 規制に従い農林水産省が発行する証明書 ) などが必要になります こうした事前調査もお任せ下さい 埼玉県北部の荷主 DDP や DDU 条件の輸出の場合 現地費用 ( 関税や輸入税など ) をあらかじめ見込んで販売したいが OICT では 入居するフォワーダーと一緒になって DDP や DDU 条件のお見積りをサポートします 太田市内の荷主他 輸入商品用倉庫が点在しているが 一つにまとめたい OICTでは OICT 通関 ( 輸入 ) 後第 5 倉庫で物流管理も受託可能です 群馬県南部の荷主 13
最近の OICT 通関事例 ~ その 4 上記請求を OICT で作業すると いくら?? ARRIVAL NOTICE( 免税 )34,646 円 変わらず 立替金 ( 関税等 ) ( 免税 )81,800 円 変わらず 通関料 ( 免税 )11,800 円変わらず取扱料消費税は ( 課税 )10,000 円 2,000 円 1,000 円お得!! トラック配達料保税運送 10,540 円 ( 免税 )+ 配達料 8,840 円 ( 課税 )=19,380 円 620 円 税関検査 ( 免税 ) 5,000 円 23,000 円 合計 162,626 円 25,620 円も得! 14
荷主様の利便性拡大に向けた OICT の取り組み エコアクション 21 を認証 登録平成 28 年 1 月 12 日 OICT のエコに関する取り組みが認められ エコアクション 21( 認証 登録番号 0010973) に登録されました OI CT 入居企業全社に協力いただいてます 第 5 倉庫の建設を目指します余剰倉庫がほぼゼロの状況を解消するため 本社 ( 清原町 ) 内に 2 階建倉庫 (1,600 坪 ) の建設を目指しています 平成 29 年中の竣工目標ですが 利用のお引き合いをお待ちしています 小学 5 年生の社会科見学の受け入れ毎年 10 月から 12 月にかけて 県内外から 50 校以上の小学校が訪れます 2 学期で勉強する国際物流 税関など社会科を理解するための教材として活用いただいています AEO 制度の認定を目指しています OICT は施設整備の段階から AEO 制度を意識して対応してきました 利用いただく荷主やフォワーダー各社が AEO 認定を受ける中 改めて認定に向けた取り組みを開始しました 建設予定地 15
工業製品から農林水産物 食品に関する輸出入の取扱いは 信頼できる太田市の第三セクター O ICT へお任せ下さい OICT は 品質第一主義を徹底し モアスピーディー モアコストダウンなどお客様ニーズを徹底追求し 国際物流改革を実現いたします また 初めての輸出入を一から支援いたします お問い合わせを心よりお待ちしております Mail:info@Oict.co.jp TEL:0276-37-8333 16