七大戦 2012 戦力分析 1
100m 1 10 60 牧川真央 (3) 京大 2 10 78 春日慶輝 (5) 東大 3 10 78 真木伸浩 (4) 東大 4 10 80 宮崎孝 (3) 九大 5 10 89 伊藤亮輔 (4) 東北 6 10 90 脇田和史 (3) 阪大 7 10 91 眞武俊輔 (4) 京大 8 11 04 山田遼作 (3) 阪大 200m 1 21 53 牧川真央 (3) 京大 2 21 75 水上裕介 (3) 京大 3 21 78 真木伸浩 (4) 東大 4 22 12 山田遼作 (3) 阪大 5 22 24 眞武俊輔 (4) 京大 6 22 27 脇田和史 (3) 阪大 7 22 45 伊藤亮輔 (4) 東北 8 22 52 上松祐太 (4) 東大 中村陽介 (4) 11 54 小川大輔 (2) 11 42 後藤寛明 (2) 11 04 水野敦 (3) 記録なし後藤寛明 (2) 22 62 森野将太 (1) 23 12 100m に出場するのは中村 後藤 小川の 3 名 4 年の中村は今季こそ出遅れた感じではあるが 七大に向けて徐々に調子を上げている 昨年の七大戦では得点が獲れなかったものの 決勝に駒を進めている 経験豊富な最終学年として ここぞという時の勝負強さを魅せつけて有終の美を飾って欲しい 後藤は名大短距離のエースとして今年も入賞が期待される コンスタントに記録を残しているが 一発インパクトのある記録が欲しいところ 七大に向けて着実に力を蓄えているはずなので 是非ともエースらしいタイムでポイントを獲ってきて欲しい 小川は短距離ならどの種目でもいけるらしいが今回は 100m に専念 昨年からの頑張りで言えばこの男はかなりストイックに取り組んできていると言える 持ち前のスタートダッシュから力まずにつないでいければ上位の選手とも十分戦えるだろう 200m は水野 後藤 森野の 3 名が出場 水野は冬場の怪我の影響もあり今季は納得いく走りができていないようだが 2 年前の七大戦では 100m 200m ともに入賞するなど 潜在能力は非常に高い 練習を見ている限りでは調子は悪くないため 持ち味の伸びやかな走りで決勝を狙ってほしい 後藤は 100m と合わせての出場 今年の 200m は上位層こそかなりレベルが高いものの 決勝進出は十分狙っていける 最近短長の練習にも積極的に参加していることもあり 200m への意気込みも十分 2 種目とも決勝に進んでくれることに期待したい 森野は昨年の 200m 徳島県チャンピオンで 21 秒台の自己記録を持つ 今季は 1 年生ながらほとんどの対抗戦に出場するなど 次期エースとしての活躍が期待される まだまだ受験のブランクなどに悩まされているが まずは七大戦そのものの雰囲気を楽しんできて欲しい 2
400m 1 48 35 大澤渉 (4) 東大 2 48 50 山下康平 (4) 九大 3 49 11 荒井健太 (2) 名大 4 49 13 南共哉 (3) 東北 5 49 24 庄司真 (2) 京大 6 49 33 高橋勇理 (4) 阪大 7 49 40 真木伸浩 (4) 東大 8 49 80 秋本耕作 (2) 阪大 110mH 1 14 79 森永侑樹 (3) 九大 2 14 79 上松祐太 (4) 東大 3 14 96 牧川真央 (3) 京大 4 15 07 栗林健一 (3) 京大 5 15 35 山内一将 (4) 九大 6 15 42 赤羽巧 (3) 名大 7 15 43 鈴木久崇 (2) 北大 8 15 55 後藤祐介 (1) 阪大 田中直也 (4) 51 15 荒井健太 (2) 49 11 角田匠 (1) 52 62 赤羽匠 (3) 15 42 後藤弘樹 (2) 16 09 上田真之 (1) 18 17 400m は田中 荒井 角田が出場 田中は 4 年連続の出場 毎回納得の行かない結果に泣いてきたが 今回が最後の七大戦 4 月から研究室と部活の両立に苦しめられてきたが そこはパート長の意地でなんとかしてくれるだろう 自己ベストでポイントに絡んで欲しい 荒井は今季 49 秒前半の記録を残しており 色んな意味で今季絶好調 事前ランキングでも上位に入っている 彼の持ち味といえば凄まじい後半の強さである 前半から自重せずに攻めていけば表彰台は固いだろう いつもどおりやれば必ず結果はついてくる 角田はルーキーながら 高校時代は 49 秒中盤の記録を残しており 前半から積極的に攻めていく走りが持ち味 今季は試合への出場は多くないため まだ感覚が掴めていないかもしれないが 走りが噛み合えばいいパフォーマンスを見せてくれるのは間違いないだろう 110mH は赤羽巧 後藤弘樹 上田真之が出場 赤羽は今年 インカレ 東国体など各種対抗戦でそこそこの結果を残しており 調子は順調に上がってきているといえる 昨年のチャンピオンなき今 名大が 110mH の覇権を握れるよう その走りに期待が高まる 後藤はフィールド種目と合わせて多種目の出場となるが 名阪 東国体共に器用にこなしており 大車輪の活躍が期待される ランキング 10 位前後は混戦状態にあるため 攻める走りがうまくハマれば決勝進出も十分見えてくるだろう 上田は東国体で大学初戦デビューしたばかり まだ実戦で満足して走るのは難しいかもしれないが 練習はしっかりこなせているので 今できる全力を出しきって七大戦の雰囲気を感じてきて欲しい 3
400mH 1 53 48 上松祐太 (4) 東大 2 54 35 藤木碧 (2) 九大 3 55 48 山内一将 (4) 九大 4 55 66 蔭山凌 (2) 京大 5 55 67 戸川洋一 (2) 京大 6 56 09 堀江一司 (3) 京大 7 56 14 大津山建 (3) 北大 8 56 35 千葉優人 (2) 東北 男子 800m 1 15236 櫻井大介 (1) 京大 2 15342 高森一 (5) 東大 3 15387 中井一宏 (2) 京大 4 15453 水元惟暁 (4) 京大 5 15636 松山真也 (2) 阪大 6 15704 姫松裕志 (3) 北大 7 15749 近藤翔平 (2) 名大 8 15799 辻川優祐 (4) 東北 小野裕馬 (2) 58 04 三根慧 (2) 59 41 岩本卓也 (1) 56 68 山口隆 (4) 1 59 73 辻野祥伍 (3) 1 58 69 近藤翔平 (2) 1 57 49 400mH には 小野裕馬 三根慧 岩本卓也の 3 名が出場する 小野は昨年に続いての出場 昨年は思うように走れなかったようであったが 内に秘めているものは大きく ここまで懸命に練習を積んできているため 力は十分ある 七大戦ではダークホースとして驚くような活躍を見せてくれるはずだ 三根は今年が初出場 大学から陸上を始めたとは思えないようなハードリングセンスでメキメキと力をつけてきた 昨年は試合経験が無かったが 東国体では後半粘り強い走りを見せる実戦デビューを果たした 七大での活躍も十分期待できる 岩本は昨年 53 秒台の好記録を残している大物ルーキー 今季はまだ受験のブランクがあるように見えるが 先日の東国体において決勝に進出するなどポテンシャルはかなりのもの 初めて体験する七大戦の雰囲気に負けない積極的なレースを期待したい 昨年よりもかなり全体のレベルが上がっている 注目すべき大学は京大で スコンクするのではないかと思われるくらい強い ランキングを見ればわかると思うが 特に上位 4 人は飛びぬけており 勝つのは相当難しい 何とか 5 6 位なら可能性があるので 昨年 5 位に入賞した近藤 今シーズン調子がよく 大学ベストを更新した辻野 そして自己ベストを更新した山口で少しでも多く点を取ってもらいたい どちらにせよレベルは高いので ベストパフォーマンスができるようしっかり調整していく必要がある 4
男子 1500m 1 35549 酒井健 (4) 阪大 2 35664 平井健太郎 (1) 京大 3 35695 水元惟暁 (4) 京大 4 35929 横山裕樹 (3) 京大 5 40009 大竹宏明 (2) 阪大 6 40081 三根亨 (1) 阪大 7 40090 大久保翔平 (4) 東大 8 40188 石田忍矢 (4) 名大 男子 5000m 1 144563 平井健太郎 (1) 京大 2 145063 横山裕樹 (3) 京大 3 145101 中島涼輔 (2) 九大 4 145823 酒井健 (4) 阪大 5 150000 森本善智 (2) 名大 6 150054 平井幹 (3) 京大 7 150462 矢野祥一 (3) 名大 8 150505 池亀透 (3) 名大 石田忍矢 (4) 4 01 88 波多野明 (4) 4 02 52 石川卓弥 (3) 4 16 86 池亀透 (3) 15 05 05 矢野祥一 (3) 15 04 62 森本善智 (2) 15 00 00 1500mも昨年よりもレベルが上がっており 昨年の選手がそのままレベルアップし さらに速い 1 年生が追加した形となる 昨年 1 2 3 位がランキングの入賞圏内に入っていないほどである ランキングを見ればわかるが 阪大と京大で上位を占めており 相当強い 名大は 今シーズン調子のよく自己ベストを更新してきた石田は 勝負争いができると思うので 入賞以上の結果をとってきてほしい 昨年 3 位に入っている波多野は教育実習が 6 月にあって調子を少し落としたが 本番までに調子を戻していき調子を上げていけば 昨年のような結果がついてくると思われるので 頑張ってほしい 昨年 6 位に入った石川であるが 今シーズンは調子がなかなか上がってきていないため 補欠の岡部と変更する可能性が高くなってきている 逆に岡部は練習もかなりできており 調子はいいと思われるので 変更するのも問題ないだろう 全日本大学駅伝に出場を決めている名大としては なんとしても上位入賞したい種目 この種目も京大が強い ランキング1 位の平井は西カレで3 位に入ってる強者だ 名大の選手は今シーズン絶好調の矢野に期待する ランキングは 7 位だが 東海インカレや 名阪戦 予選会などの走りを見ると 記録以上に強い 池亀と森本も実力はあり ラストもあるほうなので 入賞できる可能性は十分にある 他大学の選手では 1500mを走った後に出てくる選手も多いので そういう選手よりは有利なはずなので 勝ってきてほしいところだ 昨年の涼しい北海道の試合とは違い 今年は暑い博多なので 過酷なレースになると思うが うまくいけば大量得点が期待される種目なので 頑張ってほしい 5
男子 3000m 障害 1 9'23"08 深渡慎一郎 (3) 東北 2 9'28"74 瀧澤剛 (3) 東大 3 9'30"80 平岡悠 (8) 名大 4 9'33"81 渡邊駿 (4) 東大 5 9'36"75 和田健志 (4) 名大 6 9'37"18 尾形翔平 (4) 東北 7 9'37"73 森本善智 (2) 名大 8 9'38"14 飯尾健太郎 (2) 阪大 男子走高跳 1 200 菅原知紘 (3) 京大 2 197 山田健太郎 (2) 東北 3 195 岡部大輝 (2) 東北 4 191 吉永光宏 (6) 阪大 5 190 田谷野義季 (1) 阪大 6 188 奥裕之 (3) 東北 7 187 木村克也 (2) 北大 8 185 後藤弘樹 (2) 名大 和田健志 (4) 9 36 75 古川和紀 (3) 9 38 18 後藤弘樹 (2) 185 芹沢圭 (1) 175 山西健斗 (3) 165 名大のお家芸とも言えるこの種目 名大からはこの種目を専門としてきた和田 古川が出場する 今大会は 昨年度優勝の深渡 ( 東北大 ) の実力がやや抜けている感はあるが 倒せない相手ではない だが一方で 9 分 30 秒 ~40 秒前後の持ちタイムの選手がほとんどで 例年以上に実力が拮抗しており 優勝を狙える反面 6 位入賞から漏れる可能性もある レース展開は昨年同様に深渡が飛び出すか ラストまで集団で残っているかどちらかの可能性が高い 練習も不安なくしっかりこなせており 力のある 2 人なので 落ち着いて対応して欲しい 大会 2 日目の第 1 種目 名大としてはここで大量点をとりたいところであり 2 人が表彰台に上がれば最高の滑り出しとなる 走高跳は上位記録は去年とさほど変わらないものの 得点ラインとなる 185~188cm のわずか 3cm には 8 人と過密状態である 2 年の後藤は昨年も七大に出場したが 苦杯をなめている しかし 今年は阪大戦にて 185cm のベストを叩きだし 現在得点ラインに位置している ぜひ混戦を制し 今年はぜひポイントを取ってきて欲しい 1 年の芹沢は練習熱心であることで有名であるが 実は今までの試合はすべて高跳専門ではないスパイクで跳躍していたという (!) 岡本から専門スパイクを借り受けた今 七大ではきっと今までとは一味違った跳躍を見せてくれるだろう 3 年の山西は今年で 3 年連続の出場となる 残念なことに混成の宿命で 砲丸と同時刻に競技が開始されてしまう しっかり集中し 競技ごとにうまく気持ちを切り替えて果敢に自己ベストを狙っていき あわよくば得点にも絡んでいってほしい 6
男子棒高跳 1 480 高橋遼 (4) 阪大 2 470 上野隆治 (2) 東大 3 450 細田真広 (3) 阪大 4 450 若原拓也 (3) 北大 5 430 小谷優人 (4) 名大 6 430 高橋理寛 (4) 東北 7 420 増谷賢吾 (2) 阪大 8 410 佐藤裕貴 (3) 東北 男子走幅跳 1 719(+15) 飯島靖成 (3) 東大 2 709(+10) 西村優汰 (3) 京大 3 695(-01) 渡辺祥 (1) 阪大 4 686(+??) 安井令 (4) 東北 5 682(+01) 西田拓展 (4) 阪大 6 676(+00) 鈴木久崇 (2) 北大 7 670(+??) 藤井翼 (4) 東北 8 663(-06) 巽浩之 (3) 京大 小谷優人 (4) 430 岡本康佑 (2) 655(-13) 村松蒼介 (3) 638(+18) 伊藤大悟 (4) 633(+13) 棒高跳は上位組の記録が昨年より向上したものの 得点ラインは去年よりも下がった そしてそんな棒高跳にはおなじみこの男 小谷が出場する 4 年連続で七大に出場し 毎年前評判は高いものの 1 年 5 位 2 年 NM 3 年 6 位という実力を十分に出せたとは言い難い結果であった 今年で最後 そろそろポテンシャルを存分に発揮してもいいころである また プレッシャー故か否かはわからないが 七大の棒高では毎度 NM が続出する しかしいつも飄々と構え なにごとも笑って受け流す小谷ならば大丈夫であろう 名大唯一の棒高選手として 是非表彰台に上って欲しい 走幅跳には伊藤 村松 岡本の三人が出場する まずは一時離脱していた 2 年の岡本 もともとスピードで跳躍する選手ではないので ブランクが著しく不利になるということはないだろう また 去年より出場種目も減って幅と三段の二種目だ 両種目ともポイントを取ってきて欲しい 二人目は 3 年村松 今シーズンは三段に比べて幅跳はぱっとしない記録が続いたが 東国体ではシーズンベストを出すなど良い調子に持ってきている PB は 6m61 と高い記録を持つので きちんと実力を発揮すれば得点に絡むことも出来るだろう 三人目は 4 年の伊藤 春先にケガをしスタートダッシュは遅れたものの 昨年の同時期よりは良い記録を残している 最後の七大 四年の意地を見せてほしいところ 7
男子三段跳 1 1492(+03) 勢力薫 (6) 阪大 2 1443(-06) 西村優汰 (3) 京大 3 1401(+15) 松崎通弘 (4) 阪大 4 1382(+14) 岡崎和貴 (3) 東北 5 1382(+04) 中野翔 (4) 阪大 6 1370(+??) 森田貴大 (3) 東北 7 1366(+??) 山岡隆央 (1) 京大 8 1364(+19) 村松蒼介 (3) 名大 男子砲丸投 1 1313 柳澤邦彦 (4) 東北 2 1209 福井康大 (4) 阪大 3 1127 宮野涼至 (3) 東大 4 1100 鶴崎晋也 (3) 阪大 5 1087 佐々木駿 (4) 東大 6 1056 山本裕太 (1) 京大 7 1045 福井大輝 (4) 名大 8 1045 勝又祐貴 北大 村松蒼介 (3) 1364(+19) 岡本康佑 (2) 1359(+18) 山西健斗 (3) 1280(+01) 福井大輝 (4) 1045 山西健斗 (3) 937 市川康太 (2) 854 依然として阪大勢が強い三段跳であるが この種目には村松 山西 岡本の三人が出場する 3 年村松 今シーズンは三段の調子が良い 昨シーズンのこの時期よりも 20cm 程高い記録を持つ彼は 現在ランキング 8 位 上とも大きな差があるわけではない 華麗な跳躍でポイントを取ってきてほしい 二人目は 2 年の岡本 彼は去年の七大では非公式ながらも 14m07 を記録している ブランクは気になるところであるが 決勝に残るなどといわず表彰台に上ってほしい 三人目は 3 年山西 混成の彼にとって この種目が本戦では最後の種目となる 三段跳は彼の他の種目の中で比べても記録の伸びが良い 後に控える種目は無いので 思い切った跳躍を期待しよう 名大からは福井 (4) 山西(3) 市川(2) が出場する 残念ながら 3 人ともポイントの 6 位以内には届いていない まず福井 (4) は 2 年生で 4 位を取ってから順調に記録と順位と体重 ( 筋肉 ) を下げている 同じ学年の阪大福井 (4) や東北大柳澤 (4) 年と勝負すらできていない状況にある 最終学年ゆえの爆発を見せて何とかポイントを取ってきてもらいたい 次に山西 (3) 忙しい学務の仕事に練習時間を削られながらも 何とか練習をがんばっている そのためか今シーズンはベストを更新し続けている 七大で一発狙ってポイントに絡む投げを見せてほしい 最後に市川 (2) 砲丸の練習がほとんどできておらず まだ 9m にすら届いていない しかし 復調の兆しを見せるやり投げの勢いをもって頑張ってもらいたい 総合すると福井 (4) がどこまで記録を伸ばすか あるいは山西 (3) の覚醒が得点のカギを握っているといえる 8
男子円盤投 1 4681 柳澤邦彦 (4) 東北 2 4125 佐々木駿 (4) 東大 3 3837 中澤密 (2) 阪大 4 3669 鶴崎晋也 (3) 阪大 5 3613 片山卓也 (4) 東大 6 3398 石川遼 (2) 東北 7 3370 福井大輝 (4) 名大 8 3342 原湖楠 (6) 東大 男子やり投 1 6187 中澤密 (2) 阪大 2 5979 神田直仁 (1) 阪大 3 5875 伊藤泰彬 (2) 東北 4 5523 目野泰平 (2) 九大 5 5493 磯村泰己 (3) 名大 6 5376 高橋航 (3) 東北 7 5361 宮田大輔 (3) 北大 8 5052 若園直樹 (1) 京大 福井大輝 (4) 3370 磯村泰己 (3) 2745 永井大紫 (1) 記録なし 磯村泰己 (3) 5493 市川康太 (2) 5023 宮丸泰明 (3) 4819 名大からは福井 (4), 磯村 (3), 永井 (1) が出場する 福井 (4) は体重の減少による軽量化が功を奏したせいか 今シーズンはベストに近い記録を出しているが 同時に筋力も失ったためか現時点で 7 位でありポイントに絡めていない 次に磯村 (3) 最近 週 6 くらいで入っていたバイトもやめ陸上に専念するようになったため 今シーズンから円盤を始めたとは思えないくらいの好記録を残している 円盤は一発かかれば分からない種目なので 専門のやり投げと同様に軽く一発を出してほしい 地元の彼女も応 ry 余分なことをしゃべりすぎた 最後に永井 (1) 出身は熊本 生粋の九州男児である なぜか学部でのあだ名がくまもんになっているらしい 地元補正を生かして博多の森でのびのびと投げて少しでも上を目指して頑張ってほしい 九州男児の底力を信じている どの選手もベスト記録を更新する勢いでいかなければならないので 死ぬ気で頑張ってほしい 名大からは磯村 (3), 市川 (2), 宮丸 (3) が出場する まず磯村 (3) 本来持っているポテンシャルと 練習に対する熱心さが戻ってきたため この前の東国体でベスト記録に 2cm と迫る記録を投げてきた ただ本人は全く納得していないようなので 二年前と同じように七大戦で爆発して 55,56m オーバーを投げてきてもらいたい 次に宮丸 (3) この前の富山県選手権でベストを更新して勢いがある 七大戦では悲願の 50m を超えて決勝に残ってもらいたい ただ 涼しい富山出身の彼に九州の暑い気候がどう影響するかが気がかりだ 最後に市川 (2) 去年の夏季で突然 53m を投げ 鮮烈なデビューを果たして早 1 年 自らが出した記録でこの 1 年間苦しんできた しかし最近は試合でも 50m を超える投げを見せており 復調の兆しが見えてきている 彼女ともよりを戻し ry 言い過ぎた 七大戦では 53m を超えて ポイントに絡んでほしい 9
男子ハンマー投げ 1 4143 武藤将大 (4) 阪大 2 3879 千葉伸宏 (6) 東大 3 3840 崎勘太郎 (2) 阪大 4 3691 柳澤邦彦 (4) 東北 5 3615 八柳暁 (4) 東北 6 3612 宮田大輔 (3) 北大 7 3585 林真幸 (3) 京大 8 3532 布川拓未 (2) 阪大 市川康太 (2) 1716 福井大輝 (4) 1632 磯村泰己 (3) 1382 このハンマー投げには福井 (4) 市川(2) 磯村 (3) の三人が出場する とはいっても上の表を見ていただければ分かるようにこの三人と上位の記録の差がはなはだしい 同じ競技をやっているかも怪しいところだ 3 人とも未経験者かつグランドの制限があり練習不足であるためにこのような記録に終始している ポイントを取るためにはせめて 35m を飛ばさないといけないところだが残りの日数ではたして記録を伸ばせることができるのか せめて砲丸の世界記録 23m12 を飛ばさないと もはや投擲選手とは言えないのではないかと思われる とりあえずは少しでも上の記録を目指して頑張ってほしい 10
4 100mR 各大学シーズンベスト記録 & 七大戦エントリーメンバー 京大 40 68 東大 40 97 阪大 41 46 東北 41 93 九大 42 36 眞武俊輔 (4) 春日慶輝 (5) 長野良哉 (4) 伊藤亮輔 (4) 甲斐敬士 (3) 牧川真央 (3) 真木伸浩 (4) 出口大幹 (3) 小林大地 (3) 松田浩志 (2) 水上裕介 (3) 宮口航 (4) 西井聡志 (3) 畠山真慈 (4) 吉田祐貴 (4) 塚原和明 (3) 山下修平 (4) 山田遼作 (3) 阿部享 (2) 宮崎孝 (3) 神谷諒介 (3) 鈴木裕也 (3) 山本尚季 (3) 南共哉 (3) 林田和大 (3) 石田真也 (1) 中原洋 (3) 脇田和史 (3) 向出周太 (3) 藤井直人 (2) 北大 42 64 名大 42 97 伊藤隼平 (4) 森野将太 (1) 石井翼 (3) 後藤寛明 (2) 梶川顕寛 (3) 荒井健太 (2) 田原哲 (3) 小川大輔 (2) 庵敬 (1) 中村陽介 (4) 永井慧 (1) 葛原弘毅 (2) 京大 東大が院生込みではあるものの 40 秒台を叩き出しており 学部生のみでもこれに迫る記録を出してくることが予想されるこの種目 3 位以下は熾烈な争いが展開されることが予想される 名大は 2 年生以下のみの若いメンバーで構成されるオーダーでの出場が予定されているが 個々の実力を考慮すれば 41 秒台も十分狙えるだろう 本番までにどこまでバトン技術に磨きをかけられるかにかかっている 100m10 秒台 200m21 秒台のベストをもつポテンシャルの高い 1 年生森野 次世代エース後藤 コーナーに強い荒井 安定感のある小川のほか これまでの七大戦でリレーを経験してきている中村や 爆発力のある葛原もいる 若い力で是非とも七大で大暴れしてほしい 11
4 400mR 各大学シーズンベスト記録 京大 3 14 70 東北 3 15 86 東大 3 16 76 九大 3 18 20 北大 3 21 84 庄司真 (2) 南共哉 (3) 塩見真一郎 (5) 山下康平 (4) 菅野勇太郎 (4) 森裕貴 (3) 杉浦弘樹 (2) 大澤渉 (4) 亀岡廉 (4) 大津山建 (3) 長谷川聡 (4) 畑岡進 (2) 上松祐太 (4) 森永侑樹 (3) 梶川顕寛 (3) 菅原知紘 (3) 千葉優人 (2) 濱端大貴 (2) 小畑昴太 (2) 姫松裕志 (3) 辻智彦 (1) 佐藤洋介 (1) 朏島大樹 (1) 藤木碧 (2) 眞壁大地 (2) 花岡洋祐 (3) 安井令 (4) 秀島創 (1) 吉田祐貴 (4) 八百村耕平 (2) 名大 3 23 52 阪大 3 23 86 田中直也 (4) 神谷迪郎 (4) 荒井健太 (2) 鈴木友之 (4) 角田匠 (1) 高橋勇理 (4) 近藤翔平 (2) 原慎二 (3) 小野裕馬 (2) 秋本耕作 (2) 岩本卓也 (1) 北悠太 (1) マイルリレーも 3 分 15 秒前後のタイムをもつチームが多く 例年よりレベルの高い戦いが予想される 名大は昨年はメンバー漏れしたもののマイルの経験はチームで最も豊富な田中 短長のエースであり 400m だけでなく 両リレーでの大車輪の活躍が期待される荒井 マイルでの勝負強さが売りの短長のホープ角田を中心に スピードのある中距離の近藤 昨年の西日本インカレや七大でも活躍した実績のある水野を起用する可能性も高い 状況次第では小野や岩本の起用もありうる 七大戦の最終種目だけあってどの大学も戦力の消耗が予想され 結局混戦になると思われるが上位入賞の可能性は十分ある 最後まで粘り強く走りぬいてほしい 12
女子 100m 出場選手シーズンべスト上位 8 人 1 12 81 中山なつみ (3) 東北 2 13 03 釜谷美翔子 (3) 京大 3 13 11 森美聡 (3) 名大 4 13 13 平松美咲 (4) 北大 5 13 30 牛山綾 (4) 阪大 6 13 32 戸井文子 (2) 北大 7 13 34 岡澤祐香璃 (2) 阪大 8 13 42 熊澤真奈 (2) 東大 400m 出場選手シーズンべスト上位 8 人 1 58 65 一瀬倫子 (2) 北大 2 60 37 牛山綾 (4) 阪大 3 60 38 都歩美 (3) 九大 4 60 49 金子葵 (2) 名大 5 60 56 釜谷美翔子 (3) 京大 6 60 57 上田奈央子 (2) 九大 7 60 74 加奈山憲代 (4) 京大 8 60 88 脇本紗友美 (1) 阪大 森美聡 (3) 13 11 白井奈央 (1) 記録なし 金子葵 (2) 60 49 広瀬美咲 (1)65 50 森 (3) と白井 (1) が出場する 昨年の上位入賞者が抜け 13 秒前半の記録でも得点獲得が見込める 森は 2 年連続での出場 分析と改善を徹底して苦手のスタートを克服し 各種大会出場の度に記録を向上させている 練習の様子から 12 秒台も十分に期待できる 心強い存在だ 昨年は惜しくも 6 位に終わった彼女だが 今年はラストまでスピードを落とすことなく走りぬけ 上位入賞を狙って欲しい 白井は高校時代 2 度のインターハイ出場を果たした名大の秘密兵器だ 足の痛みのために大学での大会出場数は少ないものの確実にその力を取り戻しつつある 専門種目は 100mH であり 100m を走るのは初めてだ しかし そのポテンシャルとオプティミズムな性格で初出場を感じさせない大活躍をしてくれるだろう 各大学 60 秒台の選手が揃い 混戦が予想されるこの種目には 共に初出場の金子 (3) と広瀬 (1) が出場する 金子は今シーズン急成長し名阪戦では 60 秒 49 の好記録を出した 後半に勝負をかける選手だが いかに前半からスピードを出すことが出来るかが得点に絡む鍵となる 普段のストイックな練習や持ち前の持久力から更に上位に入賞できる可能性を十分に秘めている 大活躍に期待したい 広瀬は 100m 200m の選手ながら七大の 400m への挑戦を決意してくれた 1 年生ながらポイント練習日以外も自主練習に励んでいる 名阪戦では大学における初レースだったにも関わらず 65 秒 50 のベストを更新し その実力は未知である 気負うことなく 初めての七大戦を楽しみつつも果敢に挑んで欲しい 13
女子 800m 出場選手シーズンべスト上位 8 人 1 2'12"84 岩橋優 (4) 京大 2 2'19"62 加奈山憲代 (4) 京大 3 2'21"30 今須宏美 (2) 東大 4 2'28"25 古田祐衣 (3) 名大 5 2'28"31 平川菜央 (3) 阪大 6 2'31"96 徳永昌子 (2) 九大 7 2'32"03 有泉花子 (3) 北大 8 2'16"26 鈴木亜由子 (3) 名大 女子 3000m 出場選手シーズンべスト上位 8 人 1 10'32"45 田中友里 (3) 京大 2 10'35"66 尾崎理穂 (2) 名大 3 10'43"60 杉本南 (3) 東大 4 11'05"36 藤沢祐理子 (3) 阪大 5 11'49"79 浅野恵海 (3) 阪大 6 12'01"93 杉浦奈美 (4) 東大 7 9'22"94 鈴木亜由子 (3) 名大 8 10'00"00 及川まりや (4) 東北 鈴木亜由子 (3) 2 16 26 古田祐衣 (3) 2 28 25 鈴木亜由子 (3) 9 22 94 尾崎理穂 (2) 10 35 66 名大からはこの種目 2 連覇中の鈴木 名阪戦優勝の古田 (3) が出場する 今年は京大の岩橋がとにかく強く 先日の西カレではこの種目で4 位に入っている 優勝争いはこの岩橋 名大鈴木に絞られるだろう 厳しいレースになるだろうが 鈴木の勝負強さの最たるを我々は知っている 信じよう 着々と力を付けてきた古田も 4 位入賞を充分狙える ランキング上位選手は他種目出場の選手もおり 名阪で見せた眩しいラストスパートで競り勝って欲しい また 総合でライバルになると思われる阪大 2 名より確実に先着することもチームにとって大きいので頑張ってもらいたい 名大からは大会記録保持者の鈴木と今シーズン対抗戦で大車輪の活躍の尾崎が出場する この種目において鈴木の優勝はゆるぎないだろう 尾崎も力があり 粘り強い走りで 試合ではまず外さない 持ちタイムでは入賞圏内より劣ってはいるが 多くの申請記録上位選手は今年試合で走っておらず 上手くはいっていないと考えられるため 大いに逆転可能である また当日は相当な暑さが予想されるため 尾崎の粘りが活きてくるはずである 14
走幅跳 1 530 平川恵理 (2) 九大 2 521 加藤紫帆 (4) 名大 3 519 馬越茉鈴 (2) 阪大 4 512 森美聡 (3) 名大 5 508 中山なつみ (3) 東北 6 504 中村知美 (3) 北大 7 496 川守田優 (4) 阪大 8 494 中島美咲 (2) 東大 走高跳 1 150 平松美咲 (4) 北大 150 安部瑛里奈 (2) 東北 150 丹家里枝 (4) 東大 4 145 星麻紗美 (3) 東北 145 小林知世 (2) 名大 6 135 中尾優里 (2) 京大 7 130 川守田優 (4) 阪大 130 西山佳代 (4) 名大 加藤紫帆 (4) 5m21 森美聡 (3) 5m12 小林知世 (2) 西山佳代 (4) 1m45 1m30 名大のエース加藤 (4) と森 (3) が出場する 加藤は今年 忙しい中でもしっかりと練習を積み 名大のエースとして帰ってきた しかし 名阪戦では 5m21 を出したものの今シーズンは不調が続いている 疲労が原因と考えられるが 練習の様子からスピードも技術も十分にあるので ここからいかに疲労を抜き調整出来るかが当日の優勝争いの鍵となるだろう 5m51 の自己ベストを持つ彼女なだけにポテンシャルも十分だ プレッシャーもあるだろうが最後まで諦めず 自分を信じて闘って欲しい 森は今シーズン初めから どのような天候の下でも安定して 5m 前後の記録を出している 今年は得点獲得には 5m の跳躍が必須であり セカンド記録も例年以上に重要となるだろう 5m を超す安定した跳躍で各大学の選手に競り勝って欲しい そうすれば加藤と 2 人で表彰台へ上ることも現実的だ 昨年に引き続き小林 (2) と西山 (4) が出場する コンスタントに 1m45 を跳べるまでに成長した小林 助走が安定しない点に不安が残るが 踏切やクリアランスの技術は抜群だ 試合での様子から バーを前に躊躇せずリラックスした状態で臨めば 1m50 の跳躍も期待できる 昨年は惜しくも表彰台を逃したが 今年は 1m50 の跳躍で表彰台に上ってくれるだろう 西山は 3 年連続の出場となる こちらも助走が安定しないが 短助走で 1m35 を跳ぶなど高さは十分にある 怖がらず 遠くからの踏切に挑めるかが当日の記録の鍵になる 自分のペースで落ち着いて競技に臨んでほしい 15
砲丸投 1 10m47 武田有希 (3) 東大 2 8m80 小林愛美 (4) 北大 3 8m64 小西由夏 (3) 阪大 4 8m53 良知優奈 (1) 九大 5 8m14 川守田優 (4) 阪大 6 7m86 西山佳代 (4) 名大 7 7m49 中村知美 (3) 北大 8 7m26 下島千歩 (3) 東北 西山佳代 (4) 若宮有加莉 (3) 7m86 6m98 昨年までの名大の 2 強が抜け 今年は西山 (4) と若宮 (3) が初出場する 8m 後半を投げる選手が多く 昨年に比べ得点獲得ラインのレベルが上昇した印象をうける 西山は今シーズン 大会毎に記録を向上させており順調に調子を上げている しかし グライドはまだまだ未完成であるため ここからの調整次第で記録も大きく変化するだろう 跳躍選手持ち前のリズミカルな投躑で 1 つでも上の順位を狙い得点を狙って欲しい 若宮は大きな可能性を秘めた選手だ 実習等で十分に練習を積めていない中でも 得意の重心移動と力強い投躑で立ち投げながらも 7m 近くの投躑をしている 助走をつけることで 8mも見えてくるだろう 得意の重心移動と大きな動きで 活躍を期待する 共に砲丸投は初心者だが 大会の雰囲気に呑まれずに集中して挑んで欲しい 16
4 100mリレー阪大 50 40 名大 50 47 東北 51 02 北大 51 48 京大 51 52 川守田優 4 加藤紫帆 4 房内まどか 4 小林愛美 4 釜谷美翔子 3 岡澤祐香璃 2 森美聡 3 中山なつみ 3 平松美咲 4 加奈山憲代 4 櫻井恵子 1 小林知世 2 千葉愛里沙 2 長山唯 4 熊澤真奈 2 牛山綾 4 白井奈央 1 下島千歩 3 菅浪萌 3 宮崎玲奈 2 馬越茉鈴 2 金子葵 2 後藤文子 1 一瀬倫子 2 中尾優里 2 脇本紗友美 1 広瀬美咲 1 金子奈緒 3 戸井文子 2 九大 51 56 東大 52 50 藤武梨絵 3 久保木結 4 都歩美 3 鈴木理香 4 上田奈央子 2 鈴木彩夏 3 平川恵理 2 武田有希 3 安藤江里 1 納朋子 2 武藤祐希 1 中島美咲 2 白井 (1)- 森 (3)- 加藤 (4)- 小林 (2) のオーダーで出場 直前までセレクションを行い選出された名大女子部の精鋭たちだ 昨年とメンバーは大きく入れ替わったが エースの加藤と森 12 秒台の自己ベストを持つポテンシャル十分な小林 そしてルーキーの白井で安定の 50 秒台を出している 限られた時間の中でも実践的な通しのバトン練習を繰り返し行ったことで 最後までスピードを落とさずに走りきる強みを身に付けた また 練習日以外にも全員で集まり練習を積んでおり 4 継への意識の高さはどの大学にも負けないものだ 当日はお互いを信頼しバトンを確実に繋いで 49 秒台での優勝を狙って欲しい 17