達人システムで行う電子申告個人所得税編 2017/02 東京地方税理士会データ通信協同組合 1
Memo 2
事前の注意点 電子申告に取り組む前に 電子申告の利用同意書 等で顧問先様から電子申告利用にかかわる委任を受けます ( 申請 届出書の達人で作成可能です ) 利用同意書の中に 利用者識別番号 暗証番号の変更 の扱いについて顧問先様から同意をいただく必要があります これまで通り紙面で 税務代理権限証書 の取り交わしは必要です 電子申告の手順等や顧問先の負担となる部分をお話しいただく必要があります 3
電子申告利用同意書 4
達人システムに対する準備 1. 達人 Cube アップデート を利用してプログラムを最新の状態にして下さい 1 申告する税目のプログラム 2 電子申告の達人 3 達人 Cube 本体プログラム 2. 達人 Cube へ税理士情報の登録 ( 登録しておくと 何度も入力する必要がなくなります ) 3. データ管理の達人への顧問先情報の登録や利用者識別番号の登録と作成データへの連動 ( 登録しておくと 何度も入力する必要がなくなります ) 5
1. アップデートの確認 6
2. 達人 Cube へ税理士情報の登録 達人 Cube ユーザ管理 契約者情報変更 で表示されるウィンドウの内容を入力して下さい 達人 Cube へのログインは 必ず Administrator( 管理権限のある ID) でログインして下さい 7
2. 達人 Cube へ税理士情報の登録 個人の先生は 代表税理士としてご登録下さい 達人 Cube ユーザ管理 利用者一覧 利用されているID 利用者情報変更 詳細情報 で表示されるウィンドウの内容を入力して下さい 達人 Cubeへのログインは 必ず Administrator( 管理権限のあるID) でログインして下さい 8
3. データ管理の達人への登録 データ管理 事業者データベース 該当顧問先 をダブルクリックして下さい 9
3. データ管理の達人への登録 表示ウィンドウの 個人情報 変更 で表示されるウィンドウに登録 ( 入力 ) して下さい 10
3. 作成データへの連動 (1/3) 1 事業者データベース 内の該当顧問先を選択 2 業務データの検索 をクリック 3 選択 をクリックし 接続 PC( 親機 / 自機 ) を選択 ( 初回のみ ) 選択したPC 内の該当顧問先データがすべて表示されます 11
3. 作成データへの連動 (2/3) 4 該当顧問先データをダブルクリック 選択したデータのソフトウェアが起動し 該当データを開いた状態となります 5 基本情報の登録 をクリックし 事業者一覧 をクリックして下さい 12
3. 作成データへの連動 (3/3) 6 事業者一覧が表示されますので 該当顧問先をダブルクリック 7 差異のある項目が表示されますので 確認し 確定 をクリックして下さい 表示された項目が上書きされます 8 確定 をクリックし 基本情報の登録ウィンドウ閉じて 所得税の達人を終了して下さい ( 終了時 保存することを忘れないで下さい ) 13
前年に電子申告を行った顧問先に対する準備作業 申告のお知らせ の確認 1 電子申告の達人を起動し 国税 メッセージの確認 メッセージのダウンロード をクリック 2 表示された一覧から お知らせを取得する顧問先のチェックボックスをクリックし ㇾ 点をつけ ( 複数選択可能 ) 確定 をクリック 3 問合せに対しては OK をクリック 4 e-tax へのログインが促されますので 暗証番号を入力し 1 確定 をクリック 1 暗証番号をシステムに登録することができます 14
申告のお知らせ の確認 e-tax システムへログインし メッセージをダウンロードしています 5 すべての処理が完了しました と表示されたら 閉じる をクリック 6 ダウンロードされたメッセージ一覧から 該当顧問先の手続き名 : 所得税等 消費税及び贈与税の申告について を探し ダブルクリック 15
申告のお知らせの確認 7 メール詳細が表示されますので お知らせ をクリック お知らせ が表示されます 16
メッセージ確認の際に 複数顧問先を同時にダウンロードすることも可能です その場合は 1 顧問先ごとにログインを行いますので 何らかの事情 1 で ログインエラーを起こすことがあります 複数同時に行った場合には ダウンロード終了後 下記画面で 保存 をクリックし 履歴をファイルで保存して下さい 保存したファイルをダブルクリックするとエクセルで確認ができます 1 暗証番号の有効期限到来や入力の誤りなど 17
お知らせなどのメッセージ確認の際に 大量のメッセージから該当メッセージを探すのは 非常に大変ですので 一番単純でわかりやすい表示方法の一例をご案内します 2 格納日時 の項目名を 2 回クリック 格納日時順 ( 降順 ) に並びます 1 スクロール 18
電子申告までの流れ (1) 所得税の達人で申告書及び添付資料を作成する ( 所得税の達人 ) (2) 電子申告の達人を起動し 所得税の達人からデータを取込み電子申告データを作成する (3) 基本情報 その他帳票を確認する (4) 電子署名を行い 送信する (5) メッセージボックスを確認する ( 電子申告の達人 )!! 達人 Cube で電子申告する前に アップデート機能を利用し 達人 Cu be 達人シリーズ のプログラムが最新であることを確認して下さい 19
(1) 所得税の達人で作成する帳票 電子申告するには 以下の帳票を作成して下さい 決算書又は収支内訳書 申告書及び添付資料 第三者作成書類の作成 1 送信票( 兼送付書 ) 税務代理権限証書等 1: 第三者作成書類 ( 源泉徴収表 領収書等 ) を税務署へ提出しない場合は 必ず作成して下さい 20
(1) 所得税の達人で申告書及び添付資料を作成して下さい 決算書 1 ヘ ーシ ~4 ヘ ーシ までを 財務ソフトからの連動及び手入力等で作成して下さい 21
(1) 所得税の達人で申告書及び添付資料を作成して下さい ( 申告書及び添付資料 ) 22
(1) 所得税の達人で申告書及び添付資料を作成して下さい ( 第三者作成書類の記載事項 ) データ取込 ボタンで 申告書等の情報を取込むことができます また逆に 第三者作成書類の記載事項 から申告書等帳票へ取り込みも可能です この資料は 電子申告において 第三者作成書類の添付省略 を選択する場合は 送信する必要があります 23
(1) 所得税の達人で申告書及び添付資料を作成して下さい ( 送信票 ( 兼送付書 )) データ取込 ボタンをクリックすると 作成している申告書等は 電子 欄に 第三者作成書類 を作成したものは 添付省略 欄にチェックが自動的に付与されます 電子申告で送信 / 提出を省略 / イメージデータの送付 / 別途送付 のいずれかを選択して下さい ダブルクリック 24
(1) 所得税の達人で申告書及び添付資料を作成して下さい ( 税務代理権限証書 )) 税務代理権限証書 及び 税理士法第 33 条関連 の書面を作成して下さい 作成は完了です 25
電子申告の達人 ウィンドウの説明 表示する年度にフィルタが掛かっています 初期値は 直近 3 年分しか表示されません 必要に応じて 切替 ボタンで変更して下さい 表示されるデータに年度や作成状況によるフィルタをかけたり 検索することで 大量の申告データ等を見やすくして下さい 電子申告を行う手順を段階的にメニュー化しています 選択することにより下部の処理ボタンが切り替わります 上部フィルタに伴う電子申告データ メッセージが表示される領域です 各種設定及び進捗管理メニュー ここに表示されるボタンをクリックすることで処理を行います 26
(2) 電子申告の達人を起動し 所得税の達人からデータを取込み電子申告データを作成する 1 電子申告の達人を起動し 国税電子申告内 取込 をクリック 2 達人シリーズからの取込 をクリック 3 手続きの種類 : 申告 / 法人個人区分 : 個人 を選択し 次へ をクリック 27
4 税目 : 所得税 / 申告年度 : 平成 28 年度 / 手続き名 : 所得税及び復興特別所得税申告 を選択し 確定 をクリック インポート用プログラムのダウンロードがなされ インポートウィザードが表示されます 5 次へ をクリック 6 送信したい申告書の申告区分を選択し 次へ をクリック 28
7 参照 をクリックし 表示されたウィンドウ内の顧問先リストから電子申告する顧問先を選択 ( チェックボックスにレ点を入れる ) し 確定 をクリック 8 元のウィンドウに戻りますので 次へ をクリック 9 選択状況が表示されますので 確認し 完了 をクリック 複数選択可能 29
10 取込み完了のウィンドウが表示されますので 閉じる をクリックし 取込終了です 必要に応じて ステータス変更やコメントを登録して下さい 10 取込みデータにエラーがあった場合 エラーのあった顧問先名が表示されます 保存 をクリックすると エラーログが保存できます なお 保存されるログには エラーのあることのみが記載されているので 実際のエラー箇所については 次の工程でご確認下さい 10 成功 10 エラー 30
(2) 取込みデータにエラーがあった場合 1 電子申告の達人のウィンドウで エラーのある取込みデータをクリック ( 反転させて下さい ) 2 ウィンドウ下部 変更 ボタンをクリックして下さい 取込みデータの詳細ウィンドウが表示されます 31
3 確認項目は 次の通りです a. 帳票にエラーがないか? ダブルクリックでエラー詳細 ( エラー箇所 内容 ) が表示されます プレビュー で帳票を表示して下さい 帳票内に 赤い文字で表示されているところがエラーです ( 文字数過多等 ) ダブルクリックで ウィンドウが表示されますので修正して下さい 32
3 確認項目は 次の通りです b. 基本情報に 漏れはないか? 基本情報タブをクリックし 項目名に赤いマークのあるものに入力漏れがないかご確認下さい 漏れがあった場合は 該当項目をダブルクリックし 表示されたウィンドウにご入力下さい 入力出来たら 確定 で画面を閉じ 取込データ画面で右上閉じるボタンをクリックし 保存して終了して下さい 33
(3) 基本情報 その他帳票を確認する 1 前項エラー修正方法での 変更 ボタンで 基本情報 ウィンドウを表示して下さい 2 次の項目は 入力が漏れていたとしてもエラーとはなりません ご確認下さい 税理士情報 ( 本来は 所得税の達人 基本情報の登録 税理士情報 で登録して下さい ) 税理士本人の申告には 入力の必要はありません 34
3 その他帳票 タブをクリックし 次の帳票があるかご確認下さい 平成 年分の申告書等送信票 ( 兼送付書 ) ( 本来は 所得税の達人 第三者作成書類の作成 内同名帳票を取り込みます ) 税務代理権限証書等 ( 本来は 所得税の達人 税務代理書面の作成 内の帳票を取り込みます ) 送信票 は 本ウィンドウの 添付書類送付書作成 で作成できますが 税務代理書面 は 所得税の達人で作成し 再取り込みするか 申請 届出書の達人で作成し インポート から取り込んで下さい 35
(4) 電子署名を行い 送信する 1 署名 をクリックし 電子署名を添付するデータのチェックボックスをクリック 2 署名追加 をクリック 3 電子証明書を選択し 確定 をクリック ( 通常は IC カードで 日税連税理士用電子証明書 ) 36
4 IC カードの PIN コードを入力し OK をクリック 5 電子証明書の内容を確認し OK をクリック 6 署名が完了したら OK をクリック 37
(4) 送信する 1 送信 をクリックし 送信するデータのチェックボックスをクリック 2 送信 ボタンをクリック 3 データチェック ( スキーマチェック ) の後 送信確認ウィンドウが表示されます はい をクリック 38
4 e-tax へログインが促されますので ログインして下さい 参照 をクリックし 税理士の利用者識別番号 暗証番号を選択し 確定 をクリックして下さい 5 送信状況で 完了 をクリックし 送信完了メッセージで OK をクリック 送信状況 電子申告の達人 利用者識別番号利用者名状況 xxxxxxxxxxxx 税務太郎送信完了申告 申請等データの送信が完了しました 完了 送信が完了しました 詳細は 送信結果 ボタンよりご確認ください OK 39
取込みした申告データを探す際に 大量のデータから該当データを探すのは 非常に大変ですので 一番単純でわかりやすい表示方法の一例をご案内します 2 更新日時 の項目名を 2 回クリック 更新日時順 ( 降順 ) に並びます 1 スクロール 40
(4) 添付書類のイメージデータ送信 平成 28 年 4 月 1 日から電子申告において添付書類をイメージデータ (PDF 形式 ) で送信することができるようになりました 電子申告の達人では 申告書類一式を電子申告した後 追加でイメージデータを送信する方式となっています ( 追加送信方式 ) 送信できる添付書類は 指定されておりますので ご注意下さい 41
添付書類のイメージデータ送信方法 1 送信済みデータをクリックし イメージ添付書類の作成 をクリック 2 追加 をクリックし 表示されたウィンドウの 参照 をクリック 3 ファイル選択画面が表示されますので 該当イメージデータ (PDF ファイル ) を選択 4 保存 をクリックし送信して下さい 42
イメージデータで送信できる帳票 主な項目 特定増改築等 ) 住宅借入金等特別控除 ( 租税特別措置法第 41 条等 ) 住宅耐震改修特別控除 ( 租税特別措置法第 41 条の 19 の 2) 住宅特定改修特別税額控除 ( 租税特別措置法第 41 条の 19 の 3) 認定住宅新築等特別税額控除 ( 租税特別措置法第 41 条の 19 の 4) 肉用牛の売却の特例 ( 租税特別措置法第 25 条 ) 収用交換等の場合の譲渡所得等の特別控除 ( 租税特別措置法第 33 条の 4) 特定土地区画整理事業等のために土地等を譲渡した場合の譲渡所得の特別控除 ( 租税特別措置法第 34 条 ) 添付書類の名称 1 登記事項証明書 2 請負 ( 売買 ) 契約書の写し 3 住宅借入金等の残高証明書 ( 適用 1 年目のみ ) 4 補助金等の額を証する書類 5 長期優良住宅建築等計画の認定通知書の写し 6 住宅用家屋証明書若しくはその写し又は認定長期優良住宅建築証明書 7 検査済証の写し 8 り災証明書 ( その写しを含む ) など 1 住宅耐震改修証明書 2 請負 ( 売買 ) 契約書の写し 3 補助金等の額を証する書類 4 登記事項証明書 5 増改築等工事証明書 6 認定通知書の写しなど 肉用牛の売却証明書 1 収用等証明書 2 公共事業用資産の買取り等の申出証明書 3 公共事業用資産の買取り等の証明書 特定土地区画整理事業等のために土地等の買取りがあったことを証する書類等 ( 注 ) 法令の規定により原本の提出が必要とされている第三者作成の添付書類のみが対象となります 平成 28 年 3 月 31 日現在 原本の提出等の求めの有無 有 ( 注 ) 有 ( 注 ) 有 有 有 43
イメージデータで送信できる帳票 主な項目 特定住宅地造成事業等のために土地等を譲渡した場合の譲渡所得の特別控除 ( 租税特別措置法第 34 条の 2) 農地保有の合理化等のために農地等を譲渡した場合の譲渡所得の特別控除 ( 租税特別措置法第 34 条の 3) 優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例 ( 租税特別措置法第 31 条の 2) 居住用財産を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例 ( 租税特別措置法第 31 条の 3) 相続財産に係る譲渡所得の課税の特例 ( 租税特別措置法第 39 条 ) 居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除 ( 租税特別措置法第 41 条の 5) 特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除 ( 租税特別措置法第 41 条の 5 の 2) 添付書類の名称 特定住宅地造成事業等のために土地等の買取りがあったことを証する書類等 農地保有の合理化等のために譲渡した場合に該当する旨を証する書類等 譲渡資産に関する証明書等 売却した居住用財産の登記事項証明書など 相続税の申告書の写し ( 第 1 表 第 11 表 第 11 の 2 表 第 14 表 第 15 表 ) など 1 売却した居住用財産の登記事項証明書 売買契約書の写し 2 買い換えた居住用財産の登記事項証明書 売買契約書の写し 3 買い換えた居住用財産の住宅借入金等の残高証明書など 1 売却した居住用財産の登記事項証明書 売買契約書の写し 2 譲渡資産に係る住宅借入金等の残高証明書 ( 譲渡契約締結日の前日のもの ) など 平成 28 年 3 月 31 日現在 原本の提出等の求めの有無 有 有 ( 注 ) 有 ( 注 ) 有 無 有 ( 注 ) 有 ( 注 ) ( 注 ) 法令の規定により原本の提出が必要とされている第三者作成の添付書類のみが対象となります 44
(5) メッセージボックスを確認する 1 メッセージ確認 をクリックし メッセージのダウンロード をクリック 2 表示された一覧から メッセージをダウンロードしたい利用者名にチェックボックスにレ点をつけ 確定 をクリック 3 問合せに対しては OK をクリック 4 e-tax へのログインが促されますので 暗証番号を入力し 1 確定 をクリック 1 暗証番号をシステムに登録することができます 45
e-tax システムへログインし メッセージをダウンロードしています 5 すべての処理が完了しました と表示されたら 閉じる をクリック 6 ダウンロードされたメッセージ一覧から 該当顧問先の受付完了通知をダブルクリック 46
イメージ画面 エラー表示のないことを確認して下さい また 申告内容も確認して下さい 送付書 ボタンが表示されます クリックして画面に表示し 印刷して下さい 別途送付する資料がある場合は 印刷した送付書を同封し送付して下さい 47
応用編 税理士本人のメッセージの抑止 電子申告の達人のメッセージダウンロードで税理士本人の申告に係わるメッセージのダウンロードを抑止することができます 次の設定をして下さい 1 送受信の設定 をクリック 2 受信用設定 タブをクリックし 表示された一覧から 税理士本人をダブルクリック 3 受信用設定ウィンドウで 取得するメッセージに自己の申告データを含めない のチェックボックスにレ点をつけて 確定 をクリック なお 本設定を行った場合は 税理士の申告は 別途専用データベースを作成し 行って下さい 48
第三者作成書類の添付省略 添付書類の提出または提示に代えるもので 税務署長は原則として法定申告期限から 5 年間 その入力内容の確認のために当該書類を提出又は提示させること ができ これに応じなかった場合には 確定申告書の提出に当たって当該書類の提出又は提示をしたことにはなりません しっかり保管してください 税務署へ提出してもかまいません 49
添付書類の送付 第三者作成の添付書類を省略することも可能ですが 送付したい方は 電子申告送信後にメッセージボックスに返信される 受信通知 ( メール詳細 ) より送付書を印刷し 一緒に送付して下さい 50
電子申請等証明書 受信通知の 交付請求 ボタンから取得して下さい 納税者本人のメッセージボックスでのみ取得可能になっています 税理士のメッセージボックスでは確認できません 51
電子申請等証明書 電子申請等証明データシート住所 ( 納税地等 ) 東京都港区芝 1-1-1 氏名 ( 名称 ) 国税電子工業株式会社 電子申請等証明書は データファイルです 印刷したものは 見える形にしただけのものです 到達日 年分又は事業年度等 到達した電子申請等 名称 20070712 16:28:05 平成 18 年 04 月 01 日平成 19 年 03 月 31 日 普通法人の確定申告 ( 青色 ) 第 20070711215705300114 号 交付請求のあった電子申告等の証明事項は 上記のとおり 相違ないことを証明します 平成 19 年 7 月 12 日 芝税務署 この 電子申請等証明データシート は 電子申請等証明書 ではありません 電子申請等証明書のデータファイルが法令で定める 電子申請等証明書 となります 到達した電子申請等 は 交付請求画面でダウンロードすることができる 送信された申請等データの内容 の申請等になります 52
応用編 進捗管理 電子申告の送信状況を顧問先ごと / 税目ごとに確認できる機能です 53
応用編 電子申告進捗管理 1 2 1 で 顧問先ごと 税目ごとを選択し 2 で事業年度等を選択し 実行 をクリックして下さい 指定した条件で申告した顧問先のリストが表示されます ファイル保存 をクリックすると エクセル等のファイルとして保存できます 54
応用編 進捗管理応用 所得税 提出年度 で 実行すると 顧問先 提出年度 顧問先ごと で 実行すると が 作成できます 55
応用編 税理士業務処理簿の作成 1 2 3 4 電子申告の達人 で 新規データベースを作成し 税理士のみを登録して下さい 登録したら メッセージのダウンロード をして下さい 申請 届出書の達人 で 税理士業務処理簿を作成して下さい 作成画面上部の データ連携 をクリックし 電子申告の達人 を指定して下さい 条件設定ウィンドウが表示されますので 条件を指定し 確定 をクリックして下さい 電子申告ベースとなりますが 申告した日付 関与先の情報等が 転記されます データ連携 56