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13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15

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10. 会議の大要 午後 1 時 25 分に委員長が開会を宣言する 会期を 1 日とし 会議記録署名 委員を前項 6 のとおり指名する 11. 会議の状況 ただいまの出席委員は5 名で 定足数に達していますので これより 平成 28 年第 12 回平川市教育委員会を開催します 6 番 駒井委員より

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目次 1. 国内酒類業界の概況 3 (1) 事業環境 4 (2) 酒類別需要動向 5 (3) 供給動向 7 2. 法規制の動向 8 (1) 酒販規制の強化 9 (2) 段階的な酒税の税率改正 中長期的な業界環境の変化に対する見方 ( 弊行想定 ) 11 2

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は, 理事会議事録については, 出席した理事及び監事全員の実印を押し, 全ての印鑑 について市町村長が作成した印鑑証明書を添付することが必要になります また, 都 道府県知事の認可を受けて 1 人の理事を置く医療法人, 又は, 社員総会若しくは評 議員会の決議により理事長を選出した場合にあっては,

なお, 会議の席上で理事長が就任を承諾し, その旨の記載が選出書にある場合には, 申 請書に, 別途, 就任承諾書を添付する必要はありません この場合, 就任承諾書は, 設立時理事長選出書の記載を援用する と記載してください 資産の総額を証する書面 ( 注 ) 財産目録がこれに該当します 認可書 (

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第 551 回理事会議事録 ( 平成 27 年 9 月 17 日 )

第 551 回 理事会議事録 1. 日時平成 27 年 9 月 17 日 ( 木 ) 午前 11 時 2. 場所当協会会議室 3. 出席者 ( 敬称略 ) 理 事 長 明治屋 ( 米井元一 倉谷良一 ) 副理事長 キリンビール ( 久田 将 ) 理 事 センチュリートレーディングカンパニー ( 依田正生 ) グッドリブ ( 三森英輝 ) 兼松 ( 遠藤 純 ) キッコーマン食品 ( 藤村公苗 ) メルシャン ( 藤野勝久 ) 三菱商事 ( 野田雄司 ) 日本酒類販売 ( 芦川達也 ) ペルノリカールジャパン ( 水林ジュリア ) サッポロビール ( 高林 充 ) サントリースピリッツ ( 阿部 哲 ) 委任状アサヒビール MHD モエヘネシーディアジオ 合同酒精 国分 日本リカー サントリーワインインターナショナル株 ) 4. 議題議決事項 1. 役員人事について 2. ケルンメッセに対する後援名義貸しについて 3. サクラアワード2016に対する後援名義貸しについて報告事項 1. 税制改正要望について 2. アルコール健康障害対策関係者会議及びワーキンググループ会議の模様について 3. ボジョレ ヌーヴォーの解禁日厳守についての業界紙への掲載依頼について 議事録署名人 2 社メルシャン 三菱商事 定時 定足数に達した為 理事長が議長を務め第 551 回理事会が開催された 1

議決事項 議題 1. 専務理事の推薦 委嘱について ( 理事長 ) 役員人事についてです 前回 7 月の理事会において 新専務理事の人選に関し て 理事長に一任することについて承認いただいたところであり 本日は 会則第 13 条第 3 項 専務理事は 理事会で推薦した者を理事長が委嘱するものとする の規定に基づき 1 新専務理事に名賀石 衛 ( なかいし まもる ) 氏 ( 略歴 : 資料 1) を推薦し理 事長が委嘱すること 2 新専務理事の採用期日は本年 10 月 1 日とすること 3 現専務理事の退職期日は9 月末日とすること について承認をいただきたいと思います 本案について 特に意見なく承認された 承認いただいたところで 新旧専務理事にそれぞれ退任及び就任の挨拶をお願いし ます ( 新旧専務理事各挨拶 ) 議題 2. ケルンメッセに対する後援名義貸しについて 専務理事より次のとおり説明及び提案があった本年 8 月 27 日付で ケルンメッセより来年 4 月 13 日 ( 水 )~15 日 ( 金 ) 東京ビッグサイトで開催予定の 第 7 回ワイン & グルメジャパン2016 について 後援名義借りの依頼が来ております これについては 輸入酒類を含めた食品の商品紹介 技術提案 商談などに資する目的で行われ 輸入洋酒の振興に寄与することから これまでと同様に承認をお願いします 本案について 特に意見はなく承認された 議題 3. 第 3 回サクラアワード 2016 に対する後援名義貸しについて 専務理事より次のとおり 説明及び提案があった サクラアワードは 女性のみの審査員によるワインの審査会です 主催者からの目標として 〇日本のワイン市場を活性化すること〇日本の食事に合うワインを提案すること 2

〇ワイン業界での女性の活躍の場を広げることがあげられています 第 3 回は 1エントリーは2015 年 10 月 1 日 ~11 月 30 日 2 審査 :2016 年 1 月 30 日 ~2 月 3 日 3 結果発表 :2016 年 2 月 14 日 4 表彰式及び特別賞等 :2 016 年 3 月 8 日のFOODEXJAPAN2016で開催されます 検討した結果 主催者が一般社団法人であり個別企業ではないこと その内容 実績から輸入ワインの一層の活性化に繋がるものと考えられることから 後援することとで承認をお願いいたします 本案について 特に意見なく 承認された 報告事項 専務理事より以下の報告があった 1. 税制改正要望について 平成 28 年度税制改正要望書 ( 酒中連統一要望と各団体個別要望 ) が 来年度予算に向けての概算要求の関係もあって 酒中連幹事組合 ( 日本洋酒酒造組合 ) より8 月 31 日に財務省 国税庁などの関係省庁や各党事務局窓口に提出されました また 業界紙に対しても 同日に連絡されています なお 小売酒販組合中央会は 9 月 3 日の理事会にて決定後 独自に提出されています 本年は 酒税改正が焦点になると思われますが 今後 スケジュール調整の上 各々ヒアリングが実施される予定です 2. アルコール健康障害対策関係者会議及びワーキンググループ会議の模様について 平成 26 年 6 月に施行されました アルコール健康障害対策基本法 に基づいておこなわれております関係者会議に関して 8 月 28 日に第 7 回の関係者会議がございました 第 7 回では 竹井参考人の説明の後 各ワーキンググループの座長から WGの審議内容の説明があり それに基づいて審議されました 主な意見を資料 2の2ページ真ん中まで記載されています また 教育 誘引防止 飲酒運転等 WGの会議が8 月 31 日に開催され 主に酒類業界がまとめた 当問題に対する取組について審議が行われました 主な意見としては 3ページに記載しています 全体的に 酒類業界の取組については よく対応してくれたとの評価でありましたが 一部の委員からは更なる対応を望む意見も出されました 酒類業界の説明資料は 別添の資料 1-1です また友野委員が 妊産婦向けのアプリや女性啓発セミナー等の紹介を 別添資料 1-2をもとに行っています 最後に 今成座長から これらは整理表に反映させ 9 月 25 日の関係者会議に報告 3

することで 会議は終了しております 3. ボジョレ ヌーヴォーの解禁日厳守についての業界紙への掲載依頼について ボジョレ ヌーヴォーの解禁日厳守の文書発送については 輸入記者会の一部の記者から 記事の提供が1 週間前では 載せられない場合もあるとの意見をいただきました そこで 輸入記者会への記事提供の回数を1 回増やすことでの対応を考えています 具体的には 2 回目の文書発送時に 輸入記者会各位へ記事掲載をお願いするものです なお 今回は 報告事項とさせていただき 来年以降は ワイン委員会で検討し理事会議決をいただきます 以上 議長より本日の議題全般に亘り 意見を求めたが特に意見はなく 第 551 回理 事会は終了した 次回理事会開催予定 第 552 回理事会 平成 27 年 10 月 15 日 ( 木 ) 午前 11 時より 議長株式会社明治屋 議事録署名人メルシャン株式会社 三菱商事株式会社 4

資料 1 日本洋酒輸入協会事務局 略 歴 名賀石 衛 ( なかいし まもる ) 昭和 30 年 10 月 5 日生 昭和 54.3 東京大学経済学部卒 昭和 54.4 国税庁採用 ( 間税部酒税課 ) 昭和 63.7 須崎税務署長 ( 高知県 ) 平成 19.7 福岡国税局総務部長 平成 21.7 国税庁長官官房調整室長 平成 25.3 税務大学校 副校長 平成 26.7 名古屋国税不服審判所長 平成 27.7 国税庁退職に至る

資料 2 日本洋酒輸入協会事務局 アルコール健康障害対策関係者会議の状況 1 関係者会議のスケジュール等平成 26 年 6 月 1 日に施行された アルコール健康障害対策基本法 に基づき 内閣府において アルコール健康対策関係者会議が来年の1 月の答申策定を目指して開催されています スケジュールは別添のとおりです 2 第 7 回アルコール健康障害対策関係者会議 (1) これまでの開催実績等は 次のとおりです 開催実績 回 開催日 議題等 1 H26.10.31 関係者会議の運営方法 基本計画案の策定に当たり盛り込むべき事項 2 H26.12.12 アルコール健康障害の現状 取組等についての委員からの報告と検討 3 H27.1.28 委員 参考人からの報告及び検討 今後の進め方 4 H27.3.2 参考人からの報告及び検討 ワーキンググループの設置 (3つ) 5 H27.4.10 参考人からの報告と検討 教育 誘因防止 飲酒運転等 WGにおける検 討状況 6 H27.6.12 教育 誘因防止等 WGの飲酒運転等に関する報告と質疑 相談支援 社 会復帰等 WGの報告と質疑 参考人から 用語と研究推進の報告および女性と高齢者のアルコール問題の報告 質疑 7 H27. 8.28 アルコール健康障害に関する研究の現状 各ワーキンググループの報告 8 H27. 9.25 各ワーキンググループの報告の予定 (2) 第 7 回会議の模様イ開催日 : 平成 27 年 8 月 28 日 ( 金 ) ロ場所 : 合同庁舎 4 号館 4 階 408 号会議室ハ議事模様〇竹井参考人から アルコール健康障害に関する研究の状況について 外国の実情も踏まえた体系的な説明と日本の研究予算は少ないとのコメントがありました 〇次に 各ワーキンググループ座長から 報告があり順に審議されました 健診 医療 WG( 杠 ( ゆずりは ) 座長 ) での主な意見は 次のとおりです 減酒は新しい言葉だが 断酒とは異なる 断酒は必要であり 対策案に残すべき 国がどう取り組むかの考え方を前文に記述すべき 医療における人材育成は 専門医療者にとどまらず広く行うべき ナショナルセンターの設立は良いが 既存機関の中にも対応組織は必要 警察の介入は 警察の設置目的に合致していないことは困難 一般医療及び相談医療と専門医療がうまくつながっていない 1

〇教育 誘引防止 飲酒運転等 WG( 今成座長 ) での主な意見は 次のとおりです 教育において 薬物乱用のカリキュラムにアルコールを加えることは 文科省から反対があった ( 文科省 ) 薬物は違法であり アルコールはそうでない ( 委員 ) そういう区分で決めるのではなく 依存症という切り口で考えてほしい 広報については ガイドラインを作ってほしい 妊産婦に関しては 整理表に取組案がない 何かを入れてほしい なお 座長から 8 月 31 日に第 4 回の WG 会議を開催し酒類業界の取組の検討状 況報告をきき 審議の予定との説明がありました 〇相談支援 社会復帰 民間団体 WG( 田辺座長 ) での主な意見は 次のとおりです 行政の担当者をしっかり決めないと混乱する 保健所がハブとなった連携が望ましい 相談センターの設置は モデル事業として行う 数は都道府県と政令都市 民間団体として 断酒会の無い県がある 何もない地域は 保健所と市町村が当課題について進めざるを得ない 次回開催は 9 月 25 日 ( 金 ) として 終了しました 2 第 4 回教育 誘引防止 飲酒運転等ワーキンググループ (WG) 会議 (1) これまでの開催状況は 次のとおりです 開催状況 回 開催日 議題等 1 H27.3.31 WGの進め方 教育の振興等 不適切な飲酒の誘因の防止 2 H27.5.22 飲酒運転対策 暴力 虐待 自殺未遂等をした者に対する指導 3 H27.7.10 不適切な飲酒の誘因防止について 酒類業界が広告 表示について 8 月 末を目途に自主基準の見直しを行う 販売と提供についても意見あり 4 H27. 8.31 酒類業界からの検討状況の報告 なお 第 4 回の開催をもって WG での検討は終了とされました (2) 第 4 回教育 誘引防止 飲酒運転等 WGの模様イ開催日 : 平成 27 年 8 月 31 日 ( 月 ) ロ場所 : 合同庁舎 4 号館 1 階 108 会議室ハ議事模様今成座長から 本日は酒類業界から取組の検討状況を説明してもらう旨の発言があり 日本洋酒酒造組合 ( 酒中連幹事組合 ) の伊藤専務 田中アルコール委員長から 別添資料 1-1 不適切な飲酒の予防 適正飲酒の啓発に向けた酒類業界としての取組について に基づき説明があり 審議された 説明の中で TVCMでの取り組み 2

は 最大限の努力の結果 酒マークの認知向上策は各社のホームページで行う 広告等の自主基準の遵守はアルコール健康医学協会の広告審査会へチェック依頼している旨説明された 次に 友野委員から 別添資料 1-2に基づき 妊産婦への携帯アプリの取組が平成 27 年 4 月から開始され 7 月末までに 15 万 5 千人がダウンロードしたこと 女性啓発セミナーの開催計画について 女性への適正飲酒啓発リーフレットをビール酒造組合で作成することが紹介された 主な意見は次のとおりです 〇スポーツ選手のCM 規制についても検討してほしい 〇リーフレットは教育現場でも役立つので 配布をお願いしたい〇アルコールはし好品であり 文化もある 商品宣伝を抑えるような内容を紳士的に受け止めていただいたと思う 対応に感謝したい 〇リーフレットや教育への周知の説明などには 国から もっと予算を出してもらってほしい 〇アルコール業界はこれまでの広告とは考え方を変えて 依存症は病気であること 適正飲酒について等の広告をしてほしい 〇断酒会の人が小学校に行って説明するのは良いが アルコール業界の人が行くのはまずいのではないか 〇テレビCMのゴクゴクの効果音等は自粛されるが 飲んだ後のプファーは どうなるか 〇のど元のアップのCMがなくなるのは歓迎 スポーツ選手についても なるべく 控えてほしい 〇マーケッティングにおいて 姿勢を示すことは重要 もう少しの前進を期待したい 〇ガイドラインが作成され 周知され その後にドリンク単位のラベルへの表示となると理解した 〇ジュース類と見間違う容器については 名称に近いところに酒マークをつけるべきではないか 〇お酒の適正 適量については どこか ( 国 ) がきちんと決める必要がある 最後に 今成座長から 本日の審議内容については 整理表に反映させ 9 月 25 日の第 8 回関係者会議に報告する 以上で 会議を終了するとともに WG も終了し ます との発言がありました ( 注 : 事務局 ) 酒類業組合の取り組み案については 全体的によく対応してくれたと の雰囲気でしたが 一部には更なる対応を望む声もありました 今後の関係者会議に おける審議で それらが審議される見込みです 3