オリンピック パラリンピック普及 振興事業 ( 平成 30 年度県民の日行事 ) 業務委託 企画提案仕様書 1 適用範囲本仕様書は 千葉県が発注を予定している オリンピック パラリンピック普及 振興事業 ( 平成 30 年度県民の日行事 ) 業務委託 の企画提案募集及び委託する場合において適用される主要事項を示すものであり 業務委託契約書に添付する仕様書は 受託候補者と協議の上 別途作成する 2 業務の名称 託 オリンピック パラリンピック普及 振興事業 ( 平成 30 年度県民の日行事 ) 業務委 3 業務委託の目的東京 2020オリンピック パラリンピック競技大会において 本県では 全 8 競技が開催される そこで 県民の競技に対する理解の促進 2020 年に向けた機運の醸成 さらには競技人口の増加を図るため 競技団体の協力のもと競技紹介 体験会等を実施する 4 業務期間 契約締結日 ~ 平成 30 年 12 月 28 日 ( 金 ) 5 業務委託の内容次の (1)~(5) の行事当日 各会場において 各行事主催者の指示の下 以下に記載の委託内容を実施するとともに (7) のPRグッズの制作を行うこと 必要な企画 講師手配 補助スタッフ手配 会場設営 機材準備及び当日運営 ( 体験会進行 参加者対応 警備等 ) は 各行事主催者と調整し 了承を得た上で実施すること (1) 県民の日中央行事 ( 県民の日ちばワクワクフェスタ 2018) 1 会場 : 幕張メッセ国際展示場 3ホール日時 : 平成 30 年 6 月 10 日 ( 日 )10 時から17 時 ( 予定 ) 2 競技体験会場内に体験コーナーを設置し フェンシング サーフィン テコンドー レスリング 陸上 ( パラリンピック ) 各競技の紹介や体験会 (VR 等による疑似体験を含む ) を行うこと 体験コーナー全体の広さは 15m 30m 程度 とし 柵や仮設屋内用スポーツ床材は委託者で手配する なお イベント開催時間 (10 時から17 時までを予定 ) は切れ目なく体験ができるよう タイムスケ 1
ジュール等を工夫すること 競技体験と併せてスタンプラリーを実施し 条件を満たした参加者には 委託者が提供する啓発物品を参加賞として配布すること アフェンシング競技 60 分程度 ( 最低 2 回 ) 各回 30 名程度が参加できるものとし 競技紹介 模範演技 競技体験を行うこと イサーフィン競技以下ア ) イ ) の体験を行うこと ア ) 常設体験スペースとし サーフボードを用いた体験を行うこと 常時 2 組が同時に体験を行えるようにすること イ ) 常設体験スペースとし VR 機器を用いた体験を行うこと 常時 3 組が同時に体験を行えるようにすること ウテコンドー競技 60 分程度 ( 最低 2 回 ) 各回 50 名程度が参加できるものとし 競技紹介 模範演技 競技体験を行うこと エレスリング競技 60 分程度 ( 最低 2 回 ) 各回 50 名程度が参加できるものとし 競技紹介 模範演技 競技体験を行うこと オ陸上 ( パラリンピック競技 ) 常設体験スペースとし 車いすレーサーの体験を行うこと アは千葉県フェンシング協会 イのア ) は日本サーフィン連盟千葉支部 ウは千葉県テコンドー協会 エは千葉県レスリング協会から体験会講師の内諾を得ているので 各団体と調整を行うこと オは車いすレーサーを使用した体験を予定しており 講師や用具の手配 ( 謝金や運搬費等の支払いを含む ) は委託者が行うので 積算から除外すること 3 千葉県内開催競技 競技会場等の紹介 PR 展示 ア本県開催 8 競技の競技用具やユニフォームの展示 競技紹介動画の上映を行うこと ただし フェンシング競技 サーフィン競技は委託者が用意する動画を上映すること イフォトスポット以下ア )~イ) に沿ったものを作成すること ア ) 大きさ等高さ約 2200mm 幅約 2500mm で自立式のもの また 普通乗用車等で運搬が可能な仕様にすること イ ) デザイン千葉県マスコットキャラクターチーバくんを使用し 本県開催競技をPRするデザインとし 本行事以外のイベント等でも使用可能なデザイン 仕様とすること ウ委託者が所有するア イの物品を使用すること ア ) 東京オリンピック パラリンピックエンブレム入り幟 10 組 2
イ ) 県内開催競技紹介パネル 10 枚 (2) 県民の日山武地域行事 ( 来たいよ いち! に! さんぶ地域フェスタ 2018in 山武 ) 1 会場 : 県立蓮沼海浜公園 ( 山武市蓮沼ホ ) 日時 : 平成 30 年 6 月 2 日 ( 土 )10 時 ~15 時 30 分 ( 予定 ) 2 競技体験 会場内に体験コーナーを設置し テコンドーの競技の紹介 体験を行うこと 常設体験スペースとし 競技紹介 模範演技 競技体験を行うこと また 参加者に委託者が提供する啓発物品を参加賞として配布すること 千葉県テコンドー協会から体験会講師の内諾を得ているので 当協会と調整を行うこと 体験会参加者が負傷した場合に対応できる傷害保険に加入すること (3) 県民の日海匝地域行事 ( さんさん フェスタ2018) 1 会場 : 千葉科学大学マリーナキャンパス ( 銚子市潮見町 15-8) 日時 : 平成 30 年 6 月 17 日 ( 日 )10 時 ~14 時 30 分 ( 予定 ) 2 競技体験 会場内体育館に体験コーナーを設置し シッティングバレーボールの紹介 体験会を行うこと 常設体験スペースとし 競技紹介 競技体験を行うこと また 参加者に委託者が提供する啓発物品を参加賞として配布すること 順天堂大学から体験会講師の内諾を得ているので 当大学と調整を行うこと 体験会参加者が負傷した場合に対応できる傷害保険に加入すること (4) 県民の日千葉 市原地域行事 1 会場 : フクダ電子スクエア ( 千葉市中央区川崎町 1-20) 日時 : 平成 30 年 6 月 2 日 ( 土 ) 時間は現在調整中です 2 競技体験 会場内に常設体験コーナーを設置し 以下ア イのサーフィンの競技体験 (V 3
R 等による疑似体験を含む ) を行うこと 参加者に委託者が提供する啓発物品を参加賞として配布すること アサーフボードを用いた体験を行うこと イ VR 機器を用いた体験を行うこと アは日本サーフィン連盟千葉支部から体験会講師の内諾を得ているので 当支部と調整を行うこと 体験会参加者が負傷した場合に対応できる傷害保険に加入すること (5) 県民の日君津地域行事 1 会場 : 県立亀山少年自然の家 ( 君津市笹 1661-1) 日時 : 平成 30 年 7 月 8 日 ( 日 )10 時 ~13 時 30 分 ( 予定 ) 2 競技体験 会場内に常設体験コーナーを設置し 以下ア ~ウの サーフィン テコンドー ボッチャ 各競技の競技紹介や体験 (VR 等による疑似体験を含む ) を行うこと 参加者に委託者が提供する啓発物品を参加賞として配布すること 参加者は全部で 160 名程度を予定しており 時間内に全参加者が 競技体験をできるよう必要な用具 機材等を手配すること アサーフィンア ) サーフボードを用いた体験を行うこと イ )VR 機器を用いた体験を行うこと イテコンドー競技紹介 模範演技 競技体験を行うこと ウボッチャ競技紹介 模範演技 競技体験を行うこと ア ア ) は日本サーフィン連盟千葉支部 イは千葉県テコンドー協会から ウは市原ボッチャクラブから体験講師の内諾を得ているので 各団体と調整を行うこと (6) ボランティアとの協働 上記 (1)~(5) に関して 当日の呼び込みや受付等の専門性を要しない業務に 4
ついては県内大学生等をボランティアとして活用すること なお ボランティアの 人数については 委託者と受託者双方協議の上決定し 手配は委託者が行うものと する 受託者は事前説明会 現場での指揮監督 旅費等の支払いを行うものとする (7)PRグッズの制作等以下 12のPRグッズの制作等を行うこと 1クリアファイルア数量 1 万枚イデザイン本県開催 8 競技や競技会場 ( 幕張メッセ 釣ヶ崎海岸 ) をPRできるものとすること ウ納期平成 30 年 5 月 11 日 ( 金 ) エ納品以下ア )~エ) に記載数量を納期までに納品すること ア ) 千葉県山武地域振興事務所地域振興課 ( 東金市東新宿 1-11) 500 枚イ ) 千葉県海匝地域振興事務所地域振興課 ( 旭市ニ 1997-1) 500 枚ウ ) 千葉県君津地域振興事務所地域振興課 ( 木更津市貝渕 3-13-34) 200 枚エ ) 千葉県安房地域振興事務所地域振興課 ( 館山市北条 402 1) 3,500 枚オ ) 鴨川市スポーツ振興課 ( 鴨川市太尾 866-1) 2,000 枚カ ) 上記ア )~オ) を除く 3,300 枚は千葉県東京オリンピック パラリンピック推進課 ( 千葉市中央市場町 1-1) に納品すること 2チーバくんピンバッチセットア数量 350 組イ仕様委託者が提供するピンバッチを使用すること 全 7 種類を 1 組とし 台紙 ( 自立可能なもの ) にセットし 袋に封入したものを制作すること ウ配送 本制作物は委託者が提供するリーフレットや当選者への通知文等を同封の上 指定の場所に配送する 委託者から配送先の情報提供を受け 受託者は指定の場所に配送を行う ( 配送費用の積算も行うこと ) なお 配送先の情報は契約書に添付する 個人情報取扱特記事項 に従って個人情報を適正に管理すること 150 組は上記に従い各配送先に郵送すること 配送は概ね平成 30 年 9 月から 10 月を予定している 100 組は 平成 30 年 8 月 31 日 ( 金 ) までに葛南地域振興事務所地域振興課 ( 船橋市本町 1-3-1 船橋フェイス 7 階 ) へ郵送又は持参すること 50 組は 平成 30 年 8 月 31 日 ( 金 ) までに東葛飾地域振興事務所地域振興課 ( 松戸市小根本 7) へ郵送又は持参すること 50 組は 平成 30 年 8 月 31 日 ( 金 ) までに千葉県東京オリンピック パラリンピック推進課へ郵送又は持参すること 5
6 著作権の譲渡等この契約により作成される成果品の著作権等の取扱いは 次の各号に定めるところによる (1) 受託者は 著作権法 ( 昭和 45 年法律第 48 号 ) 第 21 条 ( 複製権 ) 22 条の2 ( 上映権 ) 第 23 条 ( 公衆送信権等 ) 第 26 条の2( 譲渡権 ) 第 26 条の3 ( 貸与権 ) 第 27 条 ( 翻訳権 翻案権等 ) 及び第 28 条 ( 二次的著作物の利用に関する原著作者の権利 ) に規定する権利を委託者に無償で譲渡するものとする (2) 受託者は 委託者の書面による事前の同意を得なければ 著作権法第 18 条 ( 公表権 ) 及び第 19 条 ( 氏名表示権 ) を行使することができない (3) 委託者は 著作権法第 20 条 ( 同一性保持権 ) 第 2 項に該当しない場合においても その使用のために目的物の改変を行うことができるものとする (4) 受託者は各行事の事前 事後において 千葉県が管理 運営する媒体 ( ちば県民だより 千葉県ホームページ 等 ) や委託者が開設する SNSサイト ( フェイスブック ) 上に参加者 体験会講師等の写真 画像を使用できるように参加者 体験会講師等の承諾やその他権利関係を整理すること ただし 公益財団法人東京オリンピック パラリンピック競技大会組織委員会の承諾を要するものについては委託者が主体となって申請手続き等権利関係の調整を行う 7 その他 (1) 受託者は 契約締結後 速やかに委託者 ( 及び各行事の主催者 受託事業者 ) と協議を行い 業務内容について十分な調整を図り 誠実に業務を進めるものとする (2) やむを得ず提案書記載の内容に変更が生じる場合は事前に委託者に協議し 了承を得ること (3) 本仕様書に関し 疑義が生じた場合は 委託者 受託者協議の上決定する (4) 受託者は 委託業務完了の際には 委託期間内に委託者へ業務完了報告書 ( 紙媒体 5 部及び電子媒体 ) を提出するものとする 6