Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース 合板捨て貼りは段差 ( 不陸 ) が無いようにして下さい パーティクルボード等に直接施工できるタイプの場合はパーティクルボード等に段差 ( 不陸 ) が無いようにしてください 平滑な仕上げ

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Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース AD WORLD フローリング施工要領書 エーディーワールド販売株式会社施工前保管方法 木質フローリングは湿気により伸縮しますので施工前の保管方法や確認を必ず守って下さい 材料は雨水に濡れないように保管して下さい 施工にかかる1 週間前には開梱し 現場の温度 湿度になじませて下さい 歪みを防ぐために平らなところに均一に重ねて保管して下さい 根太組工法床下地 床下の換気を充分に行えるように 換気口を設けて下さい 多湿な場所は床下の防湿処理を充分に行って下さい 根太は 45 45mm 以上の良く乾燥した ( 含水率 13% 程度 ) プレーナー仕上げの反りやねじれの無い材を使用して下さい 根太組された面に段差が無いようにして下さい 合板捨て貼りの場合は 継ぎ目は突き付にしないで 3~5mm 程度隙間を取って下さい 合板はタイプ 1( 耐水性合板 )F 相当を使用し含水率を確認して下さい 合板捨て貼りの継ぎ目は段差が無いようにして下さい 床材の浮きや 床鳴りの原因になります 根太組と合板捨て貼りの継ぎ目とフローリングの継ぎ目が揃わないようにご注意下さい フローリングの継ぎ目は根太の上に来るようにして下さい 合板捨て貼りの継ぎ目は根太の中央に来るようにして下さい 床下の湿気が上がらないようにして下さい 割れ 反り 変形の原因になります 多湿な環境の場合 必ず防湿シートを使用して下さい また 防湿シートを敷く場合は 0.1mm 以上のポリエチレンフィルムを使用して下さい ピアノや大型冷蔵庫等の重量物を置く場合は 下地の補強をしっかりして下さい フローリングによっては 根太組工法に適さないものもありますので 注意して下さい システムフロア下地 置き床 ( 二重床 ) 下地 フローリング下は 12mm 以上の合板捨て貼りをして下さい 合板捨て貼りはのり釘併用で固定をして下さい 合板捨て貼りの継ぎ目は突き付にしないで 3~5mm 程度隙間を取って下さい 合板はタイプ 1( 耐水性合板 )F 相当を使用し含水率を確認して下さい 1 / 6

Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース 合板捨て貼りは段差 ( 不陸 ) が無いようにして下さい パーティクルボード等に直接施工できるタイプの場合はパーティクルボード等に段差 ( 不陸 ) が無いようにしてください 平滑な仕上げとして 不陸は 1m に付き 2mm 以下にして下さい パーティクルボード等の上の合板捨て貼りには パーティクルボード等の目地を合板捨て貼りに墨上げするようにして下さい フローリング施工時の釘 タッカーが目地に入ると床鳴り ( 釘鳴り ) の原因になります 床下の湿気が上がらないようにして下さい 割れ 反り 変形の原因になります 多湿な環境の場合 必ず防湿シートを使用して下さい また 防湿シートを敷く場合は 0.1mm 以上のポリエチレンフィルムを使用して下さい ピアノや大型冷蔵庫等の重量物を置く場合は 下地の補強をしっかりして下さい RC 造モルタル下地 モルタル下地の場合セルフレベラーで下地調整をして 不陸が出ないようにして下さい 平滑な仕上げとして 不陸は 1m に付き 2mm 以下にして下さい 改修の場合 下地が荒れていることがあるので穴等は埋めてしっかり補修をして下さい モルタル セルフレベラーの含水率が 13% 以下になるまで養生期間を措いて下さい ( 直張製品を貼る場合は含水率 10% 以下まで養生して下さい ) 乾燥の目安は 夏季 (4~9 月 )3 週間以上 冬季 (10~3 月 )4 週間以上です 直張用製品以外は 必ず 12mm 以上の合板捨て貼りをするか 弊社取扱い品 :BONA/R 848を使用して下さい 合板捨て貼りはのり釘併用で固定をして下さい 合板捨て貼りの継ぎ目は突き付にしないで 3~5mm 程度隙間を取って下さい 合板はタイプ 1( 耐水性合板 )F 相当を使用し含水率を確認して下さい 合板捨て貼りは段差 ( 不陸 ) が無いようにして下さい 出入り口の枠部等は モルタルが高めに仕上がる傾向がありますので 合板捨て貼りは出入り口の枠部等から 15mm 程度あけて不陸が出ないようにして下さい 床下の湿気が上がらないようにして下さい 割れ 反り 変形の原因になります 多湿な環境の場合 必ず防湿シートを使用して下さい また 防湿シートを敷く場合は 0.1mm 以上のポリエチレンフィルムを使用して下さい 2 / 6

Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース 施工前確認 下地の確認 ( システムフロア下地 置き床 ( 二重床 ) 下地 ): 不陸 防湿シート 重量物下の補強 パーティクルボード等の目地の墨上げ 床鳴り きしみ 下地の確認 (RC 造モルタル下地 ): 不陸 含水率 防湿シート 材料の確認 : 発注品との仕様照合 数量 状態 ( 傷 割れ ) 現場状況の確認 : 材料の置き場と加工場 他の内装作業等との周囲確認 調整内装との納まり部の仕上り フローリングが貼れる状態か換気 電気 作業環境を整える 接着剤の揮発 結露 漏電 火気の注意室温 湿度 作業環境を整える 接着剤の効果確保 結露 湿気の注意 配置の確認 : 貼り方向 貼り方 配色の確認 : 天然木は一枚ごとで色が違うので仮並べをして現場責任者に確認して下さい 複合フローリング施工 A( 合板捨て貼り上 パーティクルボード等の上 のり釘併用 ) 1) 清掃 : 施工前に床下地の表面のゴミ ホコリ 油汚れ等をほうき又は電気掃除機で取り除きます 2.) 基準墨の割り出し : 貼り方向と平行に 室内の中央に墨出しをする 現場責任者が居る場合は基準墨を出してもらうか 立会いの上で確認して下さい 貼り方向は 廊下と平行が一般的です 3) 割付 : 基準墨を基に割付をして下さい フローリングの幅を考慮して出入り口を基準に壁側で巾調整が出来るように割付けます 端部は一枚の巾が 1/2 以上になるようにして下さい 4) 貼り始め : 基準墨を平行移動して出入り口の手前にスタート線の墨出しを行ないます 1 列分のフローリングを 雄サネが壁面の反対に向くように並べ 壁面に納まるようにカットして下さい 5) クリアランス1: 貼り始めの際 壁際は巾木厚も考慮して 5~10mm 程度のエキスパンションを取って下さい 貼り始めの所はクリアランスが確保できるようにクサビやカリクギを使用します 6) 接着剤の添付 1: くし目コテを使用して 接着剤 (BONAR/848( 推奨 ) または木床用ウレタン系接着剤 ) を全面に塗布します 1 回の塗布量 オープンタイム その他注意事項等はご使用の接着剤の説明書をご確認下さい 7) 貼り込み1:1 列目のフローリングを並べて 長さ 38mm~45mm( 捨て貼り下がコンクリート下地の場合は 25mm~32mm 程度 フローリングサネ部分の厚みも考慮して長さを調整して下さい ) の釘またはステープルを雄サネの上面入隅部に 45 の角度で横 300mm 以下の間隔に打ち込みます フローリングの幅が 200mm 以上のときは短辺にも釘またはステープルを打ち込みます この時に釘またはステープルの頭が入り隅から突き出ないようにして下さい 突き出た釘またはステープルはポンチ等で叩いて入れて下さい 打ち過ぎるとサネが割れることがあるので注意して下さい 釘またはステープルを打つ時は合板捨て貼り パーティクルボ 3 / 6

Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース ード等の目地に掛からないように注意して下さい 床鳴りの原因になる恐れがあります 8) 接着剤の添付 2:BONAR/848( 推奨 ) または木床用ウレタン系接着剤を クシ目ゴテを使い 50cm くらいの巾を全面に塗布します 接着剤がフローリングの表面に付いたら速やかに拭き取って下さい 9) 貼り込み2: 手前のフローリングのジョイント部から 乱貼りの場合は 150mm ずらして ( 目安ですのでフローリングサイズやバランス 図面の仕様によって変更して下さい ) サネを差込ながらフローリングを並べ 当て木またはゴムハンマーで叩いてサネを入れてから釘またはステープルを打って貼り進みます 10) クリアランス2: 木は伸縮する性質があるため 壁面には密着させず 5~10mm ほどの隙間を設けて下さい 複合フローリングのピースは施工現場の湿度と開梱養生期間から膨張収縮を予測して 1~10 枚おき (180~600mmくらいの間隔) にフローリングの密着部分に 0.3mm ( 名刺一枚分の厚さ ) ほど隙間を設けて下さい 施工時期 ( 雨期 乾期 ) によってフローリングの状態は違いますので叩き込む強さを調整して下さい 11) 貼り終い : 長手側の雄サネに釘を打てないので 短手側の雄サネに釘またはステープルを打ち込んで下さい 表面から見えないようにフローリング横面にフィニッシュネイルを打ち込み固定をして下さい またはカリクギを使用して接着剤が硬化するまで止めて後でカリクギを抜いて下さい 12) 施工後の清掃 : 基本的にはホウキ 掃除機及び乾いた雑巾やモップをご使用下さい 掃除機を使用する場合は硬いものを引きずってキズなどを付けないように注意して下さい 石膏ボードの粉などが取れない場合は 水で濡らしてかたく絞った雑巾または専用のクリーナーをご使用下さい 接着剤などが取れない場合はアルコール入りのウェットティッシュなど弱い溶剤が含まれたものを艶などが変わらないか目立たない場所で試してから使用して下さい 使用中も変化がないかご注意ください 13) 養生 : 貼り込み施工後 標準で約 24 時間の養生期間を確保して下さい 養生期間内に床上を歩行すると接着不良の原因となり床鳴りなどが発生するおそれがあります 引き続き別の工事がある場合は厚手の養生ボードなどを敷き 傷がつかないように保護してください 固定はなるべく養生ボード同士を養生テープなどでつなぎ 極力床面にテープを貼らる面積を減らしてください 特に布製ガムテープや幅広クラフト粘着テープ ビニールテープ等は粘着力が強すぎて フロア表面を損傷したり 変色したりするおそれがありますので フローリングには直接貼らないで下さい 貼った養生テープを剥がす時はゆっくりと剥がして下さい 4 / 6

Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース 床暖房併用時の施工および使用上の注意 (Listone Giordano テ サ インタフ EW8 COREMA) 樹種により使用できない場合がありますので ご確認ください 接着剤は 必ず木床用ウレタン接着剤の床暖房対応品を使用して下さい 床暖房パネルの小根太ピッチ ( 一般的には 303 ミリ ) に合わないサイズの製品は床暖房パネルの上に 9 ミリ以上の合板の捨て貼りをしてください 床暖房の上に合板捨て貼りをする際は 床暖房の小根太の位置を合板捨て貼りに墨上げして下さい 床暖房使用時の詳しい施工方法に関しては 別途資料がございますので お問い合わせ下さい フローリング取り扱い上の注意全てのフローリング製品は天然木を原料とした製品です フローリングの美しさを長く保つためには 施工後に関して下記事項を必ず守って下さい 自然素材ですので フローリングの色にばらつきがあります 水分や油分が付くと染み跡が残ったり また大量の場合は変形や腐れ カビなどの原因になるので 水や飲み物などをこぼしたりした場合は速やかにふき取って下さい 特に目地からの入り込みに注意し 入念にふき取って下さい また 濡れた雑巾や衣類などをフローリングの上に長時間放置しないで下さい 冷蔵庫やピアノのように重い物は板を敷いて重量を分散させる 家具の脚部にキャップをはかせるなどの配慮が必要です 傘や先の尖った器物の持ち込みは 床損傷の原因になりますので出来るだけ避けて下さい 書棚 整理棚などの位置の微調整も棚の中の荷物が入ったままずらすのではなく 中の荷物を一旦だしてから棚を持ち上げて移動するようにして下さい 家具や椅子が床と接する面にはフェルトや柔らかいゴムキャップなどをつけ また出来るだけ引きずらないようにすることで傷を防ぐことが出来ます また キャスター付きの椅子や家具を使用すると 床材の表面にへこみ傷が生じる恐れがあります フローリングの養生やカーペット 玄関マットの固定の為に床に貼ったテープなどを不用意に剥がすと 塗膜を損傷することがありますので注意して取り除いてください 一般的に木質フローリングは湿度や温度の影響を受けやすく 特にデリケートなため湿気の多い梅雨時には伸び 乾燥する冬場には縮みます また 長年使用するうちに落ち着いてきます 乾燥しすぎは反りや割れの原因となりますので 加湿器で部屋の湿度を 50~60% 以内に調節するのが理想的です ( 床暖房使用時は 60~70% の範囲に保つようおすすめします ) オイル塗装品は木材の繊維にオイルが浸透しているので 塗装が割れたり剥離はしませんが 空気中の酸素によって乾燥し 割れや反りが発生することがありますので 特に定期的なメンテナンスに注意してください ホットカーペットの使用は熱がこもり ひび割れの原因となります その場合 一般的には 5 / 6

Listone Giordano shops テ サ インタフ EW8( 捨貼りタイフ COREMA シリース 断熱性のシートを敷いて熱を和らげてご使用下さい 定期的にメンテナンスをすることにより表面の美観をより長く維持することができます メンテナンス用品は弊社取扱いのBONAシリーズを推奨しております 窓際など直射日光が長時間当たると 日焼けによる変色が起き 絨毯やカーペットを敷くと色違いの原因となります また ヒビ割れ等が生じやすくなりますので 直射日光はカーテンやブラインドなどで遮ってください < 床暖房使用時の注意事項 > 床暖房を使用する場合は フローリングの表面温度が 27 以下になるようにしてください 限度を超えての使用はフローリング材の反り 割れ 変形 変色を起こす原因となるおそれがあります 特に 冬季に完全に冷え切った状態から一気に高温をかけると割れなどが発生しやすくなりますので ゆっくりと温めるように心がけてください 乾燥のし過ぎに注意し 加湿器などを設置するようにしてください 床暖房使用時には カーペットやラグ 寝具等の敷物 脚部のない家具類 コタツ ファンヒーター等を置かないで下さい 熱がこもり フローリング材の反り 割れ 変形 変色を起こす原因となります 以上エーディーワールド販売株式会社東京都港区西新橋 3-23-6 TEL:03-5405-1125 AH0DBF 6 / 6