設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
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- のぶみつ いまいだ
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1 横断歩道橋の延命化を図る施工方法について ( 社 ) 静岡県土木施工管理技士会株式会社橋本組土木部課長鈴木健司 Kenji Suzuki 1. はじめに 本工事は 国道 1 号線 52 号線内に建設されている横断歩道橋に於いて 塗装劣化や鋼材の発錆などが進行し老朽化の見受けられる箇所の改修を行って 延命化を図ると共に利用者及び横断歩道橋下部通過車輌が安全で快適に通行利用できる事を目的とした改修工事である (1) 工事名平成 22 年度 1 号静岡地区横断歩道橋改修工事 (2) 発注者国土交通省静岡国道事務所 (3) 工事場所静岡市清水区辻 ~ 静岡市駿河区手越原 (4) 工期平成 22 年 8 月 5 日 ~ 平成 22 年 3 月 25 日 (5) 主要工種横断歩道橋 N=16 ( 国道 1 号線 14 橋 国道 52 号線 2 橋 ) 2. 現場における問題点 橋橋面舗装 橋面防水工 欠損部補修 ( カ ラス繊維強化フ ラスチックシート ) 塗装塗替 :16 橋 欠損部補修 ( あて板 ):11 橋 当初設計に於いて 横断歩道橋の通路地覆部 階段桁腹部及び蹴上部等に雤水が集まることによって 損傷を激しく受けることが確認されていた ( 着手前写真参照 ) 本工事では 鋼材の発錆を予防する目的で防錆保護材の吹付けを施工するほか その他にも階段蹴上げ部に FRP シート ( 紫外線硬化型 ) を設置するなど 横断歩道橋の延命化を図ることが設計思想となっていたため 防錆保護工の吹付け厚さを満足させること FRP シートを完全に硬化させ鋼材面に密着させること 橋面の雤水を滞水なく排水することなど 鋼材の発錆予防機能を強化することが更に必要であり 最重要項目であると考えた 着手前
2 設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
3 3. 対応策 工夫 効果 防錆保護工吹付に対しての対応策 工夫 1) 使用材料の品質管理について 改修を行う横断歩道橋は 16 橋となるため 工事施工区間は広範囲となった また 市街地 標高の高い場所 河川上等に横断歩道橋は建設されており 施工箇所での気候 温湿度の観測値が異なるのは当然のことである このことから 吹付材料 ( ポリマーセメントモルタル ) の高い防錆保護効果機能を低下させることのないよう 的確な混合比による材料の撹拌 一定時間の放置 再撹拌 一定時間の放置 手順を適正に管理すると共に 通常は最初の吹付時に 1 回の確認頻度となる J ロート試験を施工日毎に行なって品質管理に努めた 的確な材料の混合 撹拌 一定時間の放置 J ロート試験 2) 吹付作業時の出来形 品質確保について 横断歩道橋は風の影響を受けやすい現場環境であり 吹付作業中の防風対策が重要となる 吹付厚さにムラが生じないよう作業場所全体を防炎シート ビニールシートで覆うと共に 吹付作業回数を 2 回として出来形 品質不良の防止に努めた 防風対策シート設置 防錆保護材吹付作業 防錆保護工吹付に於ける 対応策 工夫に対しての効果 材料の混合及び吹付作業中に対して工夫を行った結果 吹付作業の施工性は常に良好となり 仕上げ面にムラやダレを発生させることがなく 出来形測定結果 ( アクリル板による吹付厚さの確認 ) もバラツキなく 十分に規格を満足することができた また ビニールシートで覆うことで粉塵等の飛散防止対策となり周辺環境への配慮が同時に行えた 出来形測定 ( アクリル板による吹付厚さの確認 ) 防錆保護材吹付完了 FRP シート ( 紫外線硬化型 ) 施工に対しての対応策 工夫
4 1) シート接着時の品質確保について FRP シートは ( ガラス繊維強化プラスチック ) 太陽光線に含まれる UV( 紫外線 ) により ゴムのように柔らかい状態から硬化して対象物に接着させる 横断歩道橋の補修箇所によっては 日照時間の少ない場所が現地調査により確認できたため 強制的に紫外線照射ランプの光線を当てて硬化を促した 紫外線照射ランプ使用状況 2) シート接着後の品質確保について FRP シートの接着確認後 シートの上部にシール埋め作業を行って 雤水浸入の防止対策とした また FRP シートの耐用年数は 15 年以上となっているが 現場塗装により塗膜厚を確保すると 耐久性が向上することが確認できていたため 下塗から上塗までの現場塗装作業を行った FRP シート上部のシール FRP シートの接着現場塗装 FRP シート ( 紫外線硬化型 ) 施工に於ける 対応策 工夫に対しての効果 現場状況を的確に把握し 紫外線照射ランプと気泡を確実に取り除くためのローラーを使用した結果 FRP シートの硬化不良や表面の浮き たわみを発生させることなく 貼り付け作業を完了させることができた また シール埋めに於いては 雤水の侵入防止だけでなくシートとの段差が解消されると共に 耐久性向上の現場塗装も伴って景観性も良好となった FRP シート貼り付け完了 耐久性向上の現場塗装工程 橋面への雤水滞水及び舗装内浸透の防止対策に対して
5 1) 現地測量及び計画について 横断歩道橋のデッキ 地覆の高さ形状によっては 十分な縦横断勾配の確保が困難であると予想された 降雤による橋面通路部への水溜まりの発生を防止するため レーザー墨出器を使用して測量と計画を行った 現地測量と計画状況 2) 舗設作業までの準備期間について 舗設に先立ち 防水処理剤の塗布作業が必要となる 下地含水量の影響を受ける使用材料であったことから 下地がコンクリートとなる場合は 舗設予定日の一週間前より下地含水量の観測を行った また 降雤が予想された場合には全面をシートで覆うこととし 下地含水量が適正状態となるよう管理を行った 下地含水量観測と降雤対策状況 3) 使用材料と施工中の品質管理について 冬期の施工となり 底外気温等への配慮が必要となる材料であったことから 材料を適切に保管すると共に使用する際には材料の温度調整管理を行った 材料の混合状態不良による 完成後の舗装路面クラックの発生を防止し 舗装内への雤水の浸透を防止した 材料温度調整と混合状況 4) 舗設完了後の発錆防止対策と予防について
6 通路地覆部 階段桁腹部に沿って雤水を排水処理させるため 舗装端部は雤水が耐水しやすく 舗装内に侵入する恐れがある 雤水の浸透による舗装の剥離 浮きを予防する目的として シーリング材によるハンチの施工を行った 20mm シーリング材によるハンチの施工状況 20mm 橋面への雤水滞水及び舗装内浸透の防止対策に対しての効果 レーザー墨出器を使用しての現地測量と計画を行った結果 大雤時に於いても橋面の排水は余裕をもたせて処理することができたうえ 平坦性も良好であった また 舗設前の準備期間中に下地含水量を適切にコントロールしたことにより 塗りムラの発生は無く m2 当たりの標準塗布量に対しても均等な結果を得られた 材料の保管と温度調整についても適切に施工管理した結果 混合不良を発生させる事なく 余裕を持って可使時間内での施工が行えたうえ 供用後のクラックや不陸が発生するという事も発生していない 舗設完了後の雤水の滞水と浸透防止対策に於いても 橋面排水を円滑に排水管に導くことで 舗装の剥離や浮きを予防する事だけでなく 鋼材部も保護する効果が同時に得られている 通路 階段完成 4. 終わりに 改修及び補修工事は多種の材料を使用して工事を行います 使用材料の中には施工場所や気象条件等によって 材料の混合比と撹拌時間の調整 添加物の有無等に注意が必要となりますので 工事着手前の現地調査及び材料の特性を的確に把握する事が品質と施工性の確保であると考えます また 今回の工事に於いて 舗装端部の保護を目的とするシーリング材によるハンチ部の施工を損傷の程度や構造形式で代表となる横断歩道橋をいくつかピックアップして試験的に実施しました 経年劣化を確認する事により効果が実証されるものと思われます また 供用開始後に粉塵 土砂の堆積等が予想される高欄支柱 摩耗要因の多い蹴上踏部など 劣悪な環境により劣化が予想される場所に関して 更に予防に関しての工夫をして施工を行う事が必要であると考えます
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会員コーナー コスト縮減 タフシート工法 紫外線硬化型FRPシート による水路の内面被覆工施工事例 佐藤 栄徳 山村 康夫 鉄建建設株式会社 1 はじめに 近年 コンクリート構造物の耐久性が問題となってい る特に 水路トンネルや開水路などでは 経年劣化等 により表面のコンクリートの摩耗や腐食が進行し 流水 抵抗の増加や漏れ等により要求性能を維持することが困 難となり 定期的なメンテナンスが必要となるため
様式及び記入例 (3) 点検結果一覧表 ( その 1) 半田市橋梁点検 補修設計業務 橋梁諸元 定期点検結果 整理番号 橋梁 ID 橋梁名 橋梁形式 径間 長根橋 ( 上流側 ) PC 単純プレテンホロー桁橋 1 橋種 PC 橋 有効 橋長 幅員 橋面積 (m) (m) (m2) 供
名 形式 径間 00002 長根橋 ( 上流側 ) 2.05 3.85 66.9 H4.2 24 その他 ( 後打ちコンひびわれ ) e B 以外 その他 ( 型枠材剥がれ ) e B その他 ( 目地材はみだし ) e B 漏水 遊離石灰 d B 路面の凹凸 e M 舗装ひびわれ d B 土砂詰まり e M 中央分離帯 その他 ( フン害 ) e M 排水ます土砂詰まり e M 添架物その他 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
台東区橋梁長寿命化修繕計画 平成 30 年 3 月 台東区
台東区橋梁長寿命化修繕計画 平成 30 年 3 月 台東区 < 目次 > 1. 計画策定の目的 1.1 背景と目的 1 1.2 計画期間 2 2. 対象橋梁 3 3. 基本方針 6 3.1 日常的な維持管理の基本方針 6 3.2 定期点検の基本方針 6 3.3 費用の縮減に関する基本方針 7 4. 橋梁の現状 8 5. 橋梁の計画的な補修 10 5.1 費用縮減策 10 5.2 今後の補修 点検実施計画
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視
3-1 共同住宅の修繕工事 1 修繕工事の実態 共同住宅では 発生した不具合を修繕する工事だけでなく 長期修繕計画に基づき積み立てた修繕積立金を用いた計画修繕等が行われている マンション管理会社 (A 社 ) の受注した工事 計画修繕工事実施時の資金調達 計画修繕の工事資金は修繕積立金で賄うことが多い 大規模修繕工事 ( 計画修繕工事のうち足場を設置したもの )1.9% 計画修繕工事 ( 屋上防水工事
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
御中
御中 仕様書 キュート FP システム 浴室工法 1. 表紙 2. 工程表 3. 材料説明 4. 注意事項 九州塗料工業株式会社 工程表 工程内訳商品名 塗布量 kg / m2 1. 下地調整 ( コンクリート モルタル ) (1) 浮陸部調整 (2) 清掃 洗浄 乾燥 2. プライマー (1) ウレタン樹脂塗料塗布パイオニヤシーラー #100 0.3 不陸調整 (1) クラック 欠け 凹部処理 Q
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
優良 建設 工事説明書 紫雲寺中学校外構舗装工事 工事番号 教受第32号 工事名 施工場所 真野原外 地内 請負金額 工 期 自 平成22年10月15日 至 平成22年12月15日 施工業者 東亜道路工業 下越営業所 代表者 現場代理人 関本佳広 主任 監理 技術者 梶岡 聡 工事概要 舗装工事 アスファルト舗装工 A=6,313 路盤工 A=3,407 不陸調整工 A=2,906 解体工事 1 式
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パトロール時の異常発見 ( 案 ) ( 橋梁編 ) 日常巡回における橋梁異常の気づきと報告 平成 22 年 12 月 東北地方整備局 道路部道路管理課 橋の構成要素と損傷の特徴 P1 出展 ) 道路巡回のポイント ( 案 ) ( 社 ) 東北建設協会 日常巡回における橋梁の異常発見について パトロール車内からの目視及び走行時の異常音 振動により 下記の異常を発見することは可能です (1) 路面の異常
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課 - 目 次 - 1. 長寿命化修繕計画の目的 -------------------------------- 1 頁 2. 長寿命化修繕計画の対象橋梁 -------------------------------- 4 3. 健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針 -------------- 4
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工
2016.10.24 改訂 モルタル防水工事 & ポリマーセメントモルタル防水工事 標準仕様書 目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工 P-5
<4D F736F F D B985F95B6817A5F F82E482AB82DD82E782A A82B08D9E82DD95E28F4395FB964082F A282BD837C A815B838B91CE8DF482C982C282A282C42E646F63>
投げ込み補修方法を用いたポットホール対策について 加賀谷直 1 吉田公明 1 渡邉周市 1 清田裕也 1 1. はじめに 積雪寒冷地である北海道では 冬季の道路において降積雪 路面凍結 吹雪による視程障害などにより渋滞 事故 通行止めが発生する 北海道の主要都市である札幌市 ( 図 1) は人口約 200 万 主要国道の交通量は約 5 万台 / 日と多く また降雪期間も 12 月 ~3 月までと長期に渡る
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5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出
保護ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 ( 別途保護工事 ) 300 m2 4,700 立上りナルファルトWP 不織布 トンボ ( 別途保護工事 ) 100 m2 5,100 NWW-110-00 床保護 絶縁シート ガムテープ 300 m2 700 保護断熱ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 断熱材 3 種 35mm 厚 ( 別途保護工事 ) 300 m2
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ-1 1. 1 総論 Ⅰ-1 1. 2 適用の範囲 Ⅰ-2 1. 3 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼道路橋の腐食 Ⅰ-5 2. 1 鋼の腐食 Ⅰ-5 2. 2 腐食の分類と形態 Ⅰ-6 2. 3 環境と腐食
補修標準図 ひびわれ補修工 ( 自動低圧低速注入工法 ) 断面修復工 ( 左官工 ) ( ポリマーセメントモルタル ) 注入器具 ( 鉄筋腐食がある場合 背面 0mm 程度まではつり出す ) ひびわれ注入材 シール材 下地処理 プライマー塗布 カッター切込み 0mm 程度 施工手順 施工手順 ポリマ
補修概要図 A-A 断面図 S = :00 補修工種一覧 側面図 S = :00 7090 工種 維持塗装工 (Rc-Ⅲ 塗装系 : 全面塗装 ) 900 600 590 部材交換工 ( 笠木部 支柱部 ) 0600 6980 00 800 00 500 000 50 80 維持塗装工 (Rc-Ⅲ 塗装系 : 全面塗装 ) A 部材交換工 ( 笠木部 支柱部 ) 当て板補強工 ( 蹴上げ部 ) 当て板補強工
国土技術政策総合研究所研究資料
第 1 章 塗装鉄筋の性能に関する基礎的検討 1.1 はじめに 塗装鉄筋は鉄筋の防錆が本来求められる機能であり 各種試験によりその有効性 ( 性能 ) が確認されている 1) しかし その性能については 塗膜が健全であるという前提に立っ ており 例えば施工中に塗膜に大きな力を受けた場合 あるいは供用後に繰返し大きな荷重が作用した場合に 防食対策としての塗膜が健全であるかについては 十分な検討がなされていない
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総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
Description_
製品概要 カラーコート 例タ イハツ B53 マツタ 28T 日産 G30/LV4/LX0/LCA スス キ ZJ/ZS6 トヨタ 3R2/3 等 製品構成 クロマリューシ ョンカラー (KKxxxFX) を含む調色品 2305S アクティヘ ーター 0S ヘ ースメーカー ( 速乾 ) 5S ヘ ースメーカー ( 標準 ) 85S ヘ ースメーカー ( 遅乾 ) 95S ヘ ースメーカー ( 超遅乾
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6 第 731 号 防 災 平 成 22 年 5 月 1 日 2 被災の状況 かり 被災延長は約60mで 崩壊予想面積は約900 平成19年 2 月17日 土 早朝 6 時に この国道108 法面の滑動も確認されたため 同日16時から緊急車 号 大崎市鳴子温泉字大畑地内で 崖崩れが発生し 両 路線バスを除き 全面通行止めを実施したもの ました です 崩れた土砂は約10 で少なかったこともあり 同 法面の観測以降
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 ST ジョイント NEXCO 対応型 2 ST ジョイント 2 スマートジョイント 3 AI ジョイント 3 グライディングジョイント GLH 型 4 荷重支持型ゴム製伸縮装置 3S-V ジョイント
※最新※パイロンバリアー施工要領書( )
施工要領書 鉄骨梁貫通孔小口耐火被覆材 ( パイロンバリアー ) 取付け 工事名 設計監理者 施工管理者 設計責任者 工事監理 管理責任者 担当 改訂日 主な改訂内容 責任者 アクシス株式会社 目次 第 1 章 総 則 Ⅰ-1 適用範囲 Ⅰ-2 目的 Ⅰ-3 適用図書 認定書 Ⅰ-4 変更 疑義 協議 Ⅰ-5 見本品 その他 Ⅰ-6 作業員への徹底 第 2 章 認定条件 Ⅱ-1 鉄骨梁寸法 P-3
<4D F736F F D E C982A882AF82E98E E968D8082D682CC91CE899E82C982C282A282C4>
20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
Description_
製品概要 ソリット メタリック ハ ールカラーのヘ ースコート / クリヤーコートシステムに使用する MS ヘ ースコート 乗用車 ハ スおよびトラックに使用可能 組成 : アクリル樹脂 製品構成 AM センタリ 原色 XB155 MS ヘ ースコートハ インタ ー XB165 MS ヘ ースコートハ ランサー JAB05N ヘ ースコートシンナー ( 速乾 ) JAB380 ヘ ースコートシンナー
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
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E1 棟 別紙参考数量 174. 155. 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950 程度 4. 開口部補強 745 1,934 程度 4. 開口部補強 800 1,950 程度 2. 開口部補強 875 1,950
<4D F736F F D EBF8AC7979D8AEE8F BD90AC E A82CC89FC92E88A E646F63>
参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
シーラント総合ガイド
シーラント総合ガイド 東京スカイツリー シーラント 45N シーラント 4588N シーラント 4515 シーラント 40N シーラントマスター 300 シーラントマスター 300LS ピュアシーラント KE-450 シーラント 72 KE-3418 ピュアシーラント S KE-42 KE-420 KE-42-AS シーラント 70 シーラント 701 シーラント 74 シーラント 79 マリンシーラント
危険度判定評価の基本的な考え方 擁壁の種類に応じて 1) 基礎点 ( 環境条件 障害状況 ) と 2) 変状点の組み合わせ ( 合計点 ) によって 総合的に評価する 擁壁の種類 練石積み コンクリートブロック積み擁壁 モルタルやコンクリートを接着剤や固定材に用いて 石又はコンクリートブロックを積み
既存造成宅地擁壁の老朽化診断 目視点検調査要領 国土交通省国土技術政策総合研究所都市研究部 平成 21 年 3 月 このスライドは 国土交通省の技術的助言 宅地擁壁老朽化判定マニュアル ( 案 ) に基づく 宅地擁壁老朽化診断による危険度判定評価 を行うに当たり 目視調査を行う調査員の事前講習用に作成したものです 当該マニュアル案 (http://www.mlit.go.jp/crd/web/jogen/jogen_hantei.htm)
秋田国道維持出張所 道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添
道路占用許可申請 ( 道路法第 32 条 ) の手引き ( 案 ) ~ 自家用看板 投光器 日除け編 ~ Ⅰ. 道路占用許可申請時提出書類 道路占用許可申請時 次に揚げる書類の提出が必要です 提出部数は申請書のみ 1 部 ( 複写式のため ) とし その他については全て 2 部添付すること 1. 道路占用許可申請書 6 枚の複写式となっているので 1 枚目にのみ記入 ( 記入例参照 ) 押印は 申請者が個人の場合は認印
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK V
MIGHTY NET TSK マイティーネット 緑化促進型落石防止工新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 緑化の促進 法面の安定 国交省 : 新技術情報提供システム (NETIS) 登録番号 :KK-100030V 技術名称 : マイティーネット工 ( 斜面安定化工法 ) 落石を防止しながら自然復元に大きな効果 マイティーネット マイティーネットの特長 法面の浮石を安定させます柔軟性に富んだ強度の高い特殊金網
CAD事例集(大本組)
CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂 1) 施工計画書 -3D 完成予想図 砂防ダム 施工計画書 その他 現場以外での利用 ( 複数可 ) 社内工事管理部門に提出 3D にて作成しているため 見たい角度からの予想図が可能 オリジナルの CAD ファイル 有り ( 添付したファイル名 : 砂 1 施工計画書 -3D 完成予想図.dwg) CAD 図面を利用した書類等 ( 番号 : 大本砂
roofing_guide.pdf
2 3 いません して耐久性を向 上させた 下葺材の要求性能 る場合には 屋根下葺材 tωƒ 23 S ARK規格 ARK-04 適合品 改質アスファルトルーフィングの中でも 最もスタンダードな 製品です 改質アスファルトが釘軸廻りの止水性を高めており 良質なア スファルト含浸紙を芯材に採用したことで寸法安定性が向上 しています 構成 特殊合成樹脂 鉱物質粉粒 改質アスファルト層 アスファルト含浸紙
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1 / 11 コンクリート床版 ( 間詰めコンクリートを含む ) からコンクリート塊が抜け落ちることをいう 床版の場合には, 亀甲状のひびわれを伴うことが多い 間詰めコンクリートや張り出し部のコンクリートでは, 周囲に顕著なひびわれを伴うことなく鋼材間でコンクリート塊が抜け落ちることもある 写真番号 9.1.1 説明コンクリート床版が抜け落ちた例 写真番号 9.1.2
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ストックマネジメント ① 施設の状況 面バンド工法を採用しました 対象となる管水路は ダグタイル鋳鉄管で管経 本工法による施工は 以下の手順で行いました φ 700 1000 で昭和 42 年に完成し 40 年程が ⅰ ゴムの輪を継ぎ手に沿ってセットする 写 経過しています 近年 漏水事故が毎年のように 発生しており 畑かんの断水 周辺への浸水が発 真 3 ⅱ ステンレスの輪をゴムの輪に沿わせる 写
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地下埋設物の事故防止対策要領 ( 案 ) 平成 28 年 10 月 東北地方整備局 1. 目的 本要領 ( 案 ) は 地下埋設物の近接作業を行うにあたり 発注者と受注者の両者が確認すべき事項を示すとともに 設計及び工事段階において現地調査を十分実施し 埋設物管理者に確認や立ち会いを求め 現場条件や作業条件に応じた安全対策や保安対策を講じて それを工事関係者に周知徹底することにより 損傷事故等の防止を図ることを目的とするものである
数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック
数量総括表 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック L 同工法 2 633 W=95kg ひびわれ充填工 ひびわれ充填 シリコーン系シーリング材 2 ひびわれ幅 =5.0
505_切削オーバーレイ
切削オーバーレイ [ 測量計算 ] の [ 切削オーバーレイ ] について 簡単な操作例で解説します 解説内容がオプションプログラムの説明である場合があります ご了承ください 目次 切削オーバーレイ. 作業設定 - [ 建設 CAD] を起動する - [ 切削オーバーレイ ] を起動する - 設計層を設定する. 現地盤の入力 - 入力条件を確認する - 測点を自動入力する - 地盤高を入力する 6
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E1 棟 鉄筋カ ス圧接 D19 -D19 鉄筋カ ス圧接 D22 -D22 基礎部 土間 174. 155. 15. 168. 7.5 13 124. 118. 15.1 408. 210. 140. 10 10 3.3 15 10 192. 15 10 14.6 10 10 14.4 20 10 408. 20 10 210. 20 10 57.7 10 10 3.2 開口部補強 700 1,950
アルカリ骨材反応の概要
沖縄県の特殊環境下に適したコンクリート構造物の品質確保に向けた取り組みについて 耐久性設計 ( 塩害 アルカリシリカ反応 ) の歴史 品質確保に向けた取り組み を紹介します. 1 かぶり 35mm の離島架橋野甫大橋 この橋は 沖縄県が復帰して最初の離島架橋である しかし 供用 22 年後には著しい塩害が発生し 撤去 架け替えに至った 写真は撤去直前状況である 主筋 フープ筋の腐食 断面欠損はもとより
Microsoft PowerPoint - 03_HP掲載資料(詳細).pptx
名古屋高速道路の大規模修繕計画について 平成 27 年 7 月 8 日 名古屋高速道路公社 名古屋高速道路の大規模修繕計画について 策定経緯 H25.7.30 名古屋高速道路の長期維持管理及び大規模修繕等に関する技術検討委員会 を設置 名古屋高速道路を将来にわたって健全な状態で管理していくため 構造物の大規模な修繕等の必要性や実施に必要な環境整備などを含め 長期的な視点での維持管理のあり方について技術的観点から検討を行うため
エポキシ樹脂塗装鉄筋・ステンレス鉄筋
エポキシ樹脂塗装鉄筋 ステンレス鉄筋 丸屋 * 剛 1 はじめにコンクリート構造物の耐久性を向上させる補強鋼材として, エポキシ樹脂塗装鉄筋とステンレス鉄筋を紹介する いずれも, 土木学会において設計, 施工に関する技術が基準化されているものであり, これら鉄筋の極めて高い耐食性を発揮させることにより, 厳しい腐食性環境下で供用されるコンクリート構造物の耐久性の大幅な向上が期待でき, また, 社会基盤構造物の長期的な維持管理費を大幅に低減させライフサイクルコスト
Microsoft Word - 12.法面保護工事
12. 法面保護工事 12-1 法面保護工 ( 客土吹付 植生基材吹付 ) (1) 法面状況 ( 吹付前 ) 施工範囲の状況がよくわかる位置から撮影する 施工範囲の正面から撮影されていないので 全体の状況が把握できない 法面勾配 法面状況がわかるようなアングルとする 手前の撮影目的でない余分なものが写らないようなアングルで撮影する 黒板が見づらいので手前において撮影する 施工状況 ( 法面勾配 法面状況
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
桑島濘岩 4 号線 1 号橋 上部工 数量計算書
桑島濘岩 4 号線 1 号橋 上部工 数量計算書 上部工数量総括表 工種 主桁工 中埋工 支承工 張出し床版工 地覆工 舗装工 型枠 種 樹脂注入工 ( その 1) 仕様単位数量備考 プレテンホロ - 桁本 7 σck=6n/mm m 1.57.8t/ 本 t 6.6 m 5..8 4. 7.1 SWPR7B15.mm kg 95.9 φ45 m 49. m 5. σck=n/mm m 1.74 PC
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
中部支部だより 第74号 2 0 1 4. 1 2 東駿河湾環状道路 三島塚原IC付近 一般社団法人 日本建設機械施工協会中部支部 0% 0% 50% 50% 100% 100% 平成25年度 優良工事の中から 平成25年度 23号蒲郡BP清田西道路建設工事 株式会社近藤組 本工事は 平成26年3月23日に開通した国道23号蒲郡バイパス 幸田芦谷IC 蒲郡IC
aquapanelindoor_rev04_171107_fix.indd
内装材システム Knauf Wetroom Solutions with AQUAPANEL Technology Inside 内装材システム 水廻りや高湿度環境に最適 曲面施工も可能 AQUAPANEL 内装材システムは世界各国で建設技術の革命を起こしてきました AQUAPANEL セメントボードインドアを中心とするこの画期的なシステムは 水廻りや高湿度環境における理想的な内装材システムです 性能
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局
工事施工記録写真作成方法 平成 31 年 4 月 名古屋市緑政土木局 工事施工記録写真作成方法 目 次 第 1 一般事項 1 1 1 趣旨 1 1 2 適用 1 1 3 撮影目的 1 1 4 写真の構成 1 1 5 撮影箇所及び内容等 1 1 6 撮影計画の提出 1 第 2 撮影の方法 2 2 1 撮影の基本 2 2 2 形状寸法の確認方法 2 2 3 拡大写真 2 2 4 検査状況写真 3 第 3
メンテナンスおよび作業方法 初期洗浄 ワックス塗布作業 床材施工後の期間を置いてから 本作業を行います 床材表面に床材施工に用いた接着剤跡がある場合は きちんと除去します 引き渡し清掃などで既にワックスが塗布されている場合は 密着テストを行い もし密着していない場合は ハクリ作業を行ってからワックス
複層ビニル床シート ( 塩ビシート ) のメンテナンスレポート UV コーティングなど表面加工された塩ビシートは除く (UV コーティング加工塩ビ系床材のメンテナンスレポートをご参照ください ) 床材の性質 比較的弾力性がある 耐洗剤性に優れる 表面が平滑で光沢感があり 吸い込みは比較的少ない 樹脂ワックスの密着性にやや劣る 施工後しばらくの間は床材からの可塑剤の移行が多く 汚れやヒールマークが付きやすい
目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場
下水道工事施工管理の手引手引き 平成 27 年 4 月初版直方市上下水道 環境部下水道課 目 次 Ⅰ. 下水道土木工事施工管理基準及び規格値 1. 目的 1 2. 適用 1 3. 構成 1 4. 管理の実施 1 5. 管理項目及び方法 2 6. 規格値 2 7. その他 2 表 -1 出来形管理基準及び規格値 ( 管渠工事 ) 3 表 -2 出来形管理基準及び規格値 ( 処理場 ポンプ場工事 ) 15
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント
発注者支援業務 ( 工事監督支援業務 積算資料作成業務 ) の概要 1 目的公共土木施設整備等に関する各種工事や災害復旧工事 ( 災害復旧に関連する工事等含む ) の実施に際し工事監督支援業務や積算資料作成業務を外部委託することで 迅速かつ円滑な工事進捗を図るもの 2 適用工事と適用基準 (1) 適用工事岩手県県土整備部が発注する下水道及び建築 設備関係事業を除く工事に適用するものとする (2) 適用基準設計業務等共通仕様書
目 次 1 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 1.1 防水仕様 2 施工フローチャート 2.1 施工フローチャート 3 事前確認 準備工事 3.1 表面洗浄 3.2 前処理 3.3 下地調整 4 防水施工 4.1 増し張り補強 4.2 ナルファルト WP-
WP-S 鋼板屋根仕様施工計画要領書 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 ( 旧 NW0-300-88 工法 ) EMS 81566 / ISO 14001:2004 ( 本社 関工場 ) ( 防水施工業者 ) 社名を入力 本社 : 住所を入力 ( 防水材料製造業者 ) 成瀬化学株式会社 本社 工場 : 519-1107 三重県亀山市関町木崎 1703-3
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超耐候性多目的コーティング材 パイロキープ TS2000 タイル ( 洗い場 ) 塗装仕様 施工要領書 平成 25 年 8 月作成 株式会社シリカ ジャパン 1. 使用材料 品名成分荷姿用途 10kg セット ( 主材 :7kg/ チタン酸カリウム 缶 硬化剤 :3kg/ 缶 ) パイロキ - プ TS2000 ウイスカー含有特殊アクリル変成シ 4 kgセット ( 主剤 :2.8kg/ 缶 硬化剤
Microsoft Word - 防露試験ガイドライン doc
計算の結果による温熱環境 ( 結露の発生を防止する対策 ) に関する試験ガイドライン 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 ( 平成 21 年 11 月 2 日制定 ) このガイドラインは 5-1 省エネルギー対策等級 の (3) イ3 結露の発生を防止する対策に関する基準において 計算の結果をもとに結露の発生を防止する特別の構造方法に関する試験を行う際の方法を定めるものである 1. 定義 (1) 試験
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 12 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所
資料 -5 第 5 回岩木川魚がすみやすい川づくり検討委員会現地説明資料 平成 28 年 月 2 日 東北地方整備局青森河川国道事務所 現地説明資料 富士見橋 経年変化 富士見橋は 51.8k 付近に H7~H22 の河川水辺の国勢調査で早瀬が確認しており H5~ で近傍で最深河床高の低下したことで 平水流量時の水深が 0.2~0.4m の浅場 ( 瀬 ) が減少したと推定されるが その後も早瀬が確認されている
働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対
資料 3 週休 2 日の実現に向けた取組 平成 29 年 11 月 9 日 国土交通省大臣官房技術調査課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間
配管保護テープ No.303( フラットタイプ ) 非粘着タイプなので 施工性に優れています 曲折部にも簡単に施工できます 配管の保温 保護 分けに 屋外配管の簡易防水用に 湿気の多い地下室などの配管のさび防止に J 灰 塩化ビニル アイテムリスト P.63
アイテムリストビニルテープ No.21 広 ビニルテープ広 S 保護 PROTECTION 配管などの保護に 各種結束 分けに 床のライン用に ラインテープとして使用する場合は 必ず事前にテストを行ったうえで使用可否を判断してください ( シュリンク包装 ) J3411 0.2 38 20 1-100 赤 J3412 0.2 38 20 1-100 黄 J3413 0.2 38 20 1-100 J3414
スライド 1
コンクリート橋の補修 補強 ~ 補修 補強技術とその事例 ~ 平成 28 年 1 月 ( 一社 ) プレストレスト コンクリート建設業協会中部支部 1 コンクリート橋の補修 補強 1 補修 補強の定義 2 補修技術の紹介 3 補強技術の紹介 4 機能向上技術の紹介 2 1 補修 補強の定義 コンクリート標準示方書 維持管理編 では 下記の通り定義 補修 : 第三者への影響の除去あるいは 美観 景観や耐久性の回復もしくは向上を目的とした対策
