Taro-ミニテニスルール.jtd

Similar documents
マッチ ( 試合 ) を始める前にすべきこと 1スコアシートを受け取る 審判に必要な道具 筆記具 ストップウォッチ イエロー レッドカード シャトル トス用コイン腕時計 ( 団体戦はオーダー用紙 ) など 2チーム名や選手名などを前もって確認をしておく 3 得点表示が正常かどうかの確認 4ポストがダ

採点票の書き方 ( ジャッジペーパー とは呼ばない 例は別紙を参照) 試合前に採点票の名前と選手のゼッケンを確認をすること をしっかりとつけること 各ゲームのポイントを書くこと 最終のスコアーを書くこと 審判の名前と学校名を忘れずに記入すること 正審は勝者( 団体戦の場合は監督かキャプテン ) に

1 コートに入る前に 服装をきちんとしましょう 大会補助員はシャツの裾をズボンの中に入れるようにしてください 審判用具を用意しましょう ( ボール ボード スコア用紙 ペン ストップウォッチ メジャー ) 4 人チームそれぞれの役割を確認し お互いを励ましましょう 2 試合前にやること ネットの高さ

PTA 会長 事務局担当者 様 鹿屋市 P 連第 45 号平成 26 年 10 月 27 日鹿屋市 PTA 連絡協議会会長竹井高志担当副会長水元知代 市 P 連親睦スポーツ大会 ( ソフトバレーボール ) の開催について ( お知らせ ) 晩秋の候 皆様におかれましてはますます御清祥のこととお喜び申

サイドバンド : サイドライン直上のネットに垂直にしっかり取付けられる サイドバンドは ネットの一部とみなされる アンテナ : アンテナは サイドバンドの外側の縁に接して 各サイドバンド左側に取付ける <チーム規定 > (1) チーム構成 1チームの登録競技者人数は 男性 3 名以上 女性 3 名以

Taro-審判テキスト

◆I 競技場

富山県高等学校テニス専門部 生徒審判講習会資料

主催 : 川崎区 Jr サッカー連盟 開催日 :2019 年 3 月 9 日 10 日 会場 : 中瀬サッカー広場

目 次 1. ルール解釈について (1) ボールの空気圧 (2) ボールへの接触 (3) 副審の吹笛 (4) ボール判定 2. サービスに関して (1) サービス時のアウトオブポジション 3. プレー上の反則につて (1) タッチネット (2) ネットへのボール接触 4. ブロックに関して (1)

H1-H4.ai

/9( 土 ) Jssc ウィンター東西カップ予選リーグ 会場 : オイスカ高校グランド人工芝 ( 面 ) Jssc-WEST グループリーグ (A 面 ) Jssc-EAST グループリーグ (B 面 ) グループ別組合わせ WEST グループ EAST グループ 第 回 Jssc U- ウィンタ

競技役員

試合実施要項 (5 年生 : イースタンリーグ ) 1. 試合方法 :9or10チーム4ブロックの戦を行う (8 人制 ) 期間は4/1( 第 1 土 )~12/24( 第 4 日 ) までとする 各ブロック1 位の4チームによるリーグ戦により年間リーグ勝者を決定する また 各ブロック2 位までの8

烏川スポーツ広場 会場図 キャンプ場 < 北 > 各チーム荷物置き場 サッカー場 A コート B コート 野球場 < 西 > < 東 > 道路 各チーム荷物置き場 C コート D コート E コート午前中はキッズスクール使用 本部 駐車場 土手 道路 < 南 > 道路

第22回JC旗大会要項

2018/5/18 版 マンツーマンコミッショナー 赤旗対応について マンツーマンディフェンスの基準規則 ( 変更点のみ ) マンツーマン基準規則違反で 赤色( 警告 ) の旗が上げられた時は コミッショナーが 違反対象となった攻防のボールのコントロールが変わった時およびボールがデッドになった時にゲ

Taro-プレミアム第66号PDF.jtd

第 34 回本庄市長杯争奪 ジュニアサッカー大会 開催日 平成 29 年 10 月 7 日 ( 土 ) ( 9 月 23 日 ( 土 ) 24 日 ( 日 ) 雨天中止 ) 会場 本庄市小山川グラウンド 主催 本庄市ジュニアサッカー連盟

大会名第 回我孫子市少年サッカーあびっ子リーグ大会 2 主催我孫子市サッカー協会 3 主管我孫子市サッカー協会四種委員会 ( 主 ) 三小キッカーズ ( 副 ) 布佐少年サッカークラブ 4 大会期間 次リーグ 平成 27 年 7 月 20 日 2 次リーグ 平成 27 年 0 月 0 日 決勝トーナ

第1回愛知県U14クラブチャンピオンシップ男子バレーボール大会開催要項(案)

第 18 回花山カップ 6 年生大会 期日 場所 平成 31 年 3 月 9 日 ( 土 ) 1 日目平成 31 年 3 月 10 日 ( 日 ) 2 日目 洛南浄化センター運動公園

Microsoft Word - 平成28年度フットサル要項(2,3種).doc

ソフトテニス つかうあきょうぎソフトテニスは テニスコートでラケットを使い ゴムボールを打ち合う競技です ルール ( きまり ) について 1 2 ボール おこなたかおボールはマッチを行うコートで 1.5mの高さから落として つか 70cm ~ 80cmはずむボールを使います ゲーム とかとゲームは

長 各 様 位 平成 29 年 4 月 1 日鹿児島県卓球連盟会長宮之原正治 第 1 回県ラージボール卓球大会兼ねんりんピック選考会 平成 29 年度標記大会を下記の要項により開催いたします 貴選手の出場についてよろしくお取り計らい下さいますようお願い申し上げます 要項 1. 期 2. 会 3. 主

第 7 回岩沼西少年サッカーカーニバル大会要項 1 目 的 サッカー大好き少年が盛夏の仙南に集い 常日頃ご指導 ご支援 友好を頂いている県内外のチームと サッカーを通して 少年団の交歓 交流を計り 併せて参加チームのサッカーの育成 技術の向上に努める 2 主催 主管 岩沼西サッカースポーツ少年団 3

2014 年度南アルプス市サッカー協会サッカー協会フットサルフットサル部大会実施要項 1 名称第 1 回南アルプス市フットサルエンジョイ大会 2 主催南アルプス市サッカー協会フットサル部 ( 以下 部 ) 3 後援南アルプス市サッカー協会 4 協賛ダウポンチ ( 株式会社 ZOTT) 5 期日 20

平成30年度 藤岡キッズサッカー大会U9_要項組合せ_201811

浜松蒲サッカースポーツ少年団第 12 回蒲サッカーフェスティバル U12 大会要項 1. 主催 浜松蒲サッカースポーツ少年団 主管 浜松蒲サッカースポーツ少年団父母会 後援 ( 一般財団 ) 静岡県サッカー協会 4 種少年委員会西部支部 2. 期日平成 23 年 8 月 27 日 ( 土 ) 28

G 第 回宜野湾市長杯 U- U- ジュニアサッカ一大会 /( 土 ) 宜野湾市立グラウンド U- ウ ィクサーレ沖縄 シ ュニア 5: 宜野湾市地区 W ウィング沖縄 シ ュニア 兼原 エスペランサ 8: 宜野湾市地区 /( 土 ) 海浜公園多目的広場 コート U- 志真志 SS 山内

07 年 8 月 6 日 A 組 次予選リーグ ジャパンユースネイションズ 07 U 大会 三郷 Jy 和光 UTD B 組 コルージャ トリプレッタ松戸 リーヴレ C 組 カムイ コンフィアール D 組 グラマード ともぞう E 組 トリプレッタ松戸 府中 F 組 レジェンド コンフィアール G

鈴川杯少年少女サッカー 第 34 回 高学年大会 日 程 : 平成 31 年 2 月 2 日 ( 土 ) 3 日 ( 日 ) 予備日なし 会 場 : 伊勢原市総合運動公園自由広場伊勢原市子どもスポーツ広場 ( 終末処理場脇 ) 主 催 : 比々多スポーツ少年団 主 管 : 比々多スポーツ少年団サッカ

南河内地区代表者各位 4 種委員南河内地区地区委員長山本正憲 2017 ライフカップサッカー大会大阪府大会地区予選開催要項 南河内地区参加チーム 34 チーム ( 南河内地区代表数 :3) 競技方法 試合方法 審判 8 人制 ピッチサイズ ゴールサイズ ( 少年用ゴール ) 1 次予選リーグ戦 上位

もくじ Regatta ソフトをインストールする インストールの仕方 SW-BOX( オプション ) を使う 大会の初期設定をする 1 起動 1 2 大会名の設定 2 3 種目設定 3 4 出場チーム設定 5 5 レース設定 6 タイムの計測をする タイムの計測 8 タイム計測 1<キーボードで計測

2016 子午線カップ冊子 xls

車いすテニスとは? 競技の概要 3 車いすに乗って行うテニス ラケットを持った状態で巧みに車いすを操作します 正確で力強いサービス 激しく打ち合うラリーなどテニスの魅力が存分に味わえる競技です クラス分け主なルールと使用するコート 5 7 競技用車いす 9 車いすならではのプレースタイル 11 さま

第 60 回南港テニス連盟秋のテニス大会 ( 団体戦 ) 大会要項 1. 日時 : 11 月 19 日 ( 日 ) 午前 8 時 40 分より開会式を行います 2. 会場 : 南港中央公園テニスコート (1~8 番コート ) 3. 参加費 : 6000 円 /1チーム( 準会員は1チーム3 名まで

2018 UOZU フットサル大会 U-11 期日 2018 年 11 月 17 日 ( 土 )~18 日 ( 日 ) 会場富山県魚津市魚津テクノスポーツドーム ( ありそドーム ) 主催魚津市サッカー協会 主管魚津市サッカー協会 4 種委員会 協賛 太陽スポーツ 後援魚津市教育委員会 北日本新聞社

越前おおの結の故郷天空の城 CUP2017 大会要項 1 名 称 越前おおの結の故郷天空の城 CUP 主 催 FCおおのスポーツ少年団 3 趣 旨 スポーツを愛する少年たちがサッカーを通じて親睦を図るとともに 心と体の健全な育成を図り 強く正しく生きる力を育むこと及び指導者間の親睦を深め

2009 秋季大会個人賞 < 男子 > 最優秀選手賞 (MVP) 日本ウェルネススポーツ専門学校 No.4 齋藤皓之 ( サイトウヒロユキ ) 優秀選手賞 日本ウェルネススポーツ専門学校 No.5 久保洋紀 ( クボヒロキ ) 日本工学院八王子専門学校 No.4 木下貴文 ( キノシタタカフミ )

Transcription:

ミニテニス競技規則 第 1 条コート (1) コートの大きさは, 縦 1 3.4 0 m, 横 6.1 0 m の平坦な長方形 ( バドミントンコート規格 ) で, その中央はネットによって二分される (2) コートのラインは, 各体育施設のバドミントンコートを使用するため, 色の指定はできないが, 緑色および白色が望ましく, その幅は3.0~5.0 cmとする (3) コートの両端を区切るラインを, ベースラインおよびサイドラインと呼ぶ (4) サービスラインは, ポストの中心から, 1.0 0 m をとってからラインを引く (5) その他のコートの規格は, 下図の通りとする コートの規格 13.40m サイドライン サ 3.05m ビ ス ベース センターライン ラ 6.10m ライン イ ン ー 5.70m 6.70m 仮想延長戦 1m 第 2 条支柱 (1) 支柱は, ネットを張れる強度のものを, コートサイドライン上の中央に設置する 高さは床面から, 1.0 0 m とし床埋め込み式アルミ製および鉄製専用支柱を使用 (2) 日本ミニテニス協会公認 ( 以下, 協会公認という ) 支柱のないところは, 代用としてバドミントン用を使用する 第 3 条ネット (1) ネットは, バドミントン用ネットを使用する (2) ネットの高さは, 中央で床面から1.00m, サイドライン上で1.02m とする 第 4 条ボール (1) 協会公認ボールを使用すること (2) ボールの空気圧は, ビニール製のため, 外気温や気温によって異なり, バウンドによって決めるものとし, 床上 1.5 m の高さから落下したとき, 50cm~65cm 位バウンドすることが望ましい ( 自然落下させたときの, ボールの底面までの高さ )

第 5 条ラケット (1) ラケットは, 協会公認のミニテニス専用ラケットを使用しなければならない (2) 大きさは, ヘッド部の長さ40cm 以内, 幅 23~28cm, グリップ部の長さ17cm 以内とし, 全体の長さは57cm 以内とする (3) ラケットの形を著しく変えるような仕掛けや, ボールに特別な影響が出るようなラケットの使用は認められない その判断は, 大会競技委員長が行う 第 6 条得点板 (1) 支柱に直接取り付けられる, ミニテニス専用得点板を使用することが望ましい (2) 各競技用得点板を使用することもできる (3) 得点板を手で持って, 審判ジャッジに影響を与えてはならない 第 7 条試合形式 (1) ミニテニスは, ダブルス個人戦と団体戦を原則とする (2) ダブルス個人戦は, 混合ダブルス, 女子ダブルスおよび男子ダブルスとする (3) コートにつく位置は, 対戦者の若い番号のプレーヤが, 主審の左側に入る (4) プレーヤーは, すべてワンバウンドの後ツーバウンドする前に, 相手側コートに打たなければならない (5) サービスされたボールをレシーブした後は, 交互でなくペアのどちらが打ってもよい (6) プレーヤのコート右側同士がジャンケンをし, 勝者がサービスおよびレシーブのいずれかをとり, 勝者は残りとする (7) コートは,1ゲーム終了ごとに相手側と交替する ( チェンジコートは反時計回りで ) 若い番号のチーム 右側に位置するもの同士でジャンケン 主審 線審, 副審線審第 8 条ゲームの勝敗 (1) ゲームは,6 ポイント先取をもって勝者とし, ポイントが5ポイントで並んでもジュースは行わない なお, 時間等の都合で5ポイントにすることもできる (2) 試合は,3ゲーム中 2ゲーム先取した方が勝者となる (3) 競技の都合上, 必要に応じて他の方法で行うこともできる 第 9 条サービスの方法と順序 (1) サービスは, 主審のコールがあった後, すみやかに行わなければならない (2) 両サイドともサービスは不当に遅らせてはならない (3) サービスのトスは, サイドラインおよびセンターラインのそれぞれ仮想延長線の内側 ( 線上良 ) に行い, ベースラインについては, 前後どちらでも

よいが, インパクトの瞬間ベースラインに足が触れたり, コート内に踏み入れてはならない (4) サービスは, 1 回とし自分の足元でワンバウンドさせたボールをウエストより下 ( 打球点 ) で, 対角線上の相手方コートに交互に打たなければならない (5) サービスボールが支柱やネットに当たって, 正しく相手コートに入った場合は, 繰り返しサービスすることができる (6) サービスは, サーバーの一人が続けて行い,( ファイナルゲームを除く ) その試合中はパートナーが代行することはできない (7) サービスは, ネットに向かって右側よりはじめ, 左右交互に対角線上の相手方サービスコート内にボールを入れる (8) 1 勝 1 敗の後,3 ゲーム目 ( ファイナル ) のサービスは,1 ゲーム目のサービスしたペア右側の者が行い次は左側パートナーが行う ペア 2 人が終わった後は, 相手方のペアに交替し, 右左の順番でサービスを行い, 以後そのゲームが終わるまで交互に行う 第 10 条サーバーの失ポイント (1) ボールを持った手の平が上を向いていない場合, また故意にボールを回転させた時 (2) サイドラインおよびセンターラインの仮想延長線の外側にトスした場合 (3) サービスしたボールが, 相手方のサービスコート内に落ちなかった時 (4) サービス動作に入り, 手からボールが離れたのに打たなかった時 (5) サービスしたボールが, パートナーの身体やラケットに触れたとき (6) サービスをウエストより上で打った時 (7) サービスの順番を間違えて, 審判員から注意を受けた時また, 相手方から抗議があり, 審判員が認めた時 (8) 主審のコール後, ラケット面にボールを合わせる動作をした時 第 11 条サービス時のレシーブの方法と順序 (1) 各ゲームの最初のレシーブは, ネットに向かって右側のサービスコートで行い, 以後左右交互に行う (2) レシーバーは, それぞれ決められたサービスコートでレシーブすることとし, ゲーム中にパートナーと代わることはできない (3) レシーバーの立つ位置は, 自分側のコートならばどこに位置してもよい ただし, 相手側の視界をさえぎったり, 妨害になるような行為をしてはならない 第 12 条レシーバーの失ポイント (1) レシーブすべきボールを有効にレシーブできなかった時 (2) レシーブの位置を間違えて, レシーブし審判員から注意を受けた時また, 相手方から抗議があり審判員が認めた時 (3) ボールがワンバウンドする前, ダイレクトで身体やラケットに触れた時は, コートの内外であっても失ポイントとなる 第 13 条インプレー (1) ボールが支柱やネットに触れても, 正しく相手方のコートに入った時

(2) ボールが支柱の外側を通過しても, ネットの高さ 1m( センター通過時 ) を確保して相手方コートに正しくボールが入った時 (3) ラインにボールのビニール面が直接触れた時 ( オンライン ) (4) 身体の一部がネットの上下から出ても触れなければよい (5) ラケットが手から離れたが, 中央のネットより自軍側で, しかも隣のコートエリア外に落下した時 (6) 打とうとして, パートナーのラケットと接触したが, 相手方コートに正しくボールが入った時 第 14 条プレー中の失ポイント (1) ボールが相手方コートのライン外に落ちた時 (2) ボールが直接パートナーのラケットや身体等に触れた時 (3) ツーバウンドする前に, 返球できなかった時 (4) 身体やラケットがネットおよび支柱に触れた時, またラケットが打球時にネットオーバーした時 (5) ボールを打とうとして, ラケットに2 度以上触れた時 (6) レシーブしたボールが, 審判員や得点板 ( 支柱直接でないもの ) およびその他施設物等にあたった時 第 15 条ノーカウント (1) 審判員の判定の誤り及び得点等の誤りで, プレーが中断された時 (2) 突発事故等によって, プレーが妨害された時 (3) 審判員がコート内にて, そのボールに当たってしまった時 (4) ボールが破損した時 コート内外にかかわらず (5) ラリー中スマッシュしたボールのバウンドが低く, 選手からアピールがあった時は, そのボールのバウンドを測定し, 床面から30cm 以下の時はノーカウントとなる (6) その他主審が特に認めた時 第 17 条審判員に対する抗議権 (1) ダブルス, 個人戦の時は, そのゲームの当事者のみ抗議することができる (2) 団体戦の時は, 監督 ( 側近にいること ) およびそのゲームの当事者のみ抗議することができる 第 18 条その他上記条項にない取り決め事項 (1) ボールがネットにかかった時は, その状況を見て主審が判定する ( 打ったボールが自陣側にぶら下がった時は, アウト 打ったボールがネットの 反転等で相手側にぶら下がった時は, ノーカウント ) (2) 負傷した場合等の応急処置の時間は, そのゲームに限り 5 分以内とする (3) 審判員が, プレーヤーの状況を見て, ゲームを中止させることができる (4) サービスボールがコート中間地点を通過した時, 副審が計時し,1 分間でタイムオーバーとなり, 両ペアに 1 ポイントずつ加点される ( 新特別促進ルール ) (5) 予選リーグにおいて選手が怪我等で, 棄権した時は, すでに終了したゲームを含め, すべてのゲーム 0 対 6 で負けとなる (6) 順位の決め方 ( ファイナルまで行う時 ) は, 次の通りとする

ア. 勝ち試合から, 負け試合の数を引いて多い方イ. 勝ちゲームから, 負けゲームの数を引いて多い方ウ. 得ポイントから失ポイントの数を引いて多い方エ. 同率対戦相手の勝者 ------------------------------------ 第 1 ゲーム, 第 2 ゲームの場合 新特別促進ルール 対戦者を A A 対 C C とする 第 1 ゲームのサーバーは A, 第 2 ゲームのサーバーは C とする (1) 5 対 5 になるまでは, サーバー A がサービスを行う (2) A チームが,4 対 2 でタイムオーバーになった時は, 得点が 5 対 3 となり, 次のサービスも同位置 ( 右サイド ) から,A が行う (3) 5 対 3 でタイムオーバーになった時は, 得点はそのままで, 次のサーブも同位置 ( 右サイド ) から,A が行う (4) C チームが勝ちポイントを取り 5 対 4 になった時は, 次のサーブは, 左サイドから A が行う (5) 続けて C チームが勝ちポイントを取り 5 対 5 になった時は, そのまま A のサービスで S R 戦に入る A の次は C が行い, C の次は A, A の次は C が行い, 決着がつくまで,A C A C の順で行う (6) 第 2 ゲームの場合も,C がサーバーとなるだけで第 1 ゲームの場合と同じ ファイナルゲームの場合 サーブは,4 人が (A A C C ) の順番に行う タイムオーバーになった時は, 両チームにそれぞれ 1 点ずつ得点が加算されるので, サーバーは次の次の人に移る 得点のコールをする時は, サービス側からコールする (1) 4 対 2 で C がサーブを行い, タイムオーバーになった時, 得点は 5 対 3 となる (2) 次のサーブは,C を飛ばして A が行う このとき審判員は 3 対 5 とサービス側から得点をコールする (3) 3 対 5 でタイムオーバーになった時は, 得点はそのままで反対側の C がサービスを行う (4) 決着がつくまで,A 又は C がサーブを行うことになる (5) A A チームが得点をとり,4 対 5 になった時は, 得点を取った時にサービスをしていた隣の人 A が次のサーブを行う (6) 続いて,A A チームが得点を取り,5 対 5 になった時は,SR 戦に入るため A のサービスで始まる サービスの順番は, 第 1 ゲーム, 第 2 ゲームの場合 (5) で説明した順番と同じ

S R 戦 ( サービスとレシ - ブのみ ) サーブの順番は, 1 ゲーム目の場合は A から始まり, 2 ゲーム目の場合は C から, ファイナルの場合は,A から始まる 主審は サーバー / S R 戦プレイボール と手ではっきりと合図しコールする S R 戦は, 同じ対角線エリアでサーブとレシーブを 2 往復することになる (1) SR 戦 1 回戦 ;A がサービスを打ちレシーブの C は相手のサービスエリアに返球し, これを再度 A がレシーブ,C が A のサービスエリアに返球する (2) SR 戦 2 回戦 ;SR1 回戦で決着がつかなかった時は C がサービスを打ち, レシーバーの A は相手のサービスエリアに返球 2 往復する (3) SR 戦 3 回戦 ;A がサーブを打ち, レシーバーの C は相手のサービスエリアに返球 2 往復する (4) 以降, 決着がつくまで, サーバーが順に変わって (C A C A の順 )SR 戦を続ける 副審 線審 A C A A 線審 主審 第 19 条 試合用記録票 成績表 記録表試合順序コート の部 主審副審 ペア名得点ペア名 S ( 男 ) 1 S ( 男 ) ( 女 ) ( 女 ) 2 S ( 男 ) S ( 男 ) ( 女 ) 3 ( 女 ) ( 勝者 ) ( 敗者 ) ( 引分 ) 成 績 ( 勝者 ) ( 敗者 ) ( 引分 ) ( サイン ) ( サイン )