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1 2 級審判員研修会 ソフトテニスのルール 審判法 資料 ( 財 ) 日本ソフトテニス連盟審判委員会 千葉県高体連ソフトテニス専門部第 5 地区

2 競技規則 ( 抜粋 ) の解説 1 プレーヤーの心得 (1) 過度の掛け声又は相手を不快にする発声をしないこと ( 第 15 条第 1 号 ) (2) マッチの開始から終了まで連続的にプレーすること ただし, サイドのチェンジ及びファイナルゲームに入る場合は, 前のゲーム終了から 1 分以内に次のゲームを開始する態勢に入るものとする ( レッツプレイ ) ( 第 15 条第 2 号 ) ア イ 相手がレシーブの構えをしているのにサービスをせず, または相手方がサービスをしようとして いるのにレシーブの構えをしないこと 故意にゲームを長びかせる行為をすること ウマッチの進行に支障となる状態でパートナーどうしの打ちあわせをしたり, 休憩をしたりすること エゲーム終了後, 次のゲームにうつる構えをしないこと オファイナルゲームのチェンジサイズの際に休憩をすること カラケットの修理をすること (3) アンパイヤーの指示に従いプレーすること ( 第 15 条第 3 号 ) 2 マッチプレーヤーは競技規則に従い, フェアプレーに終始しなければならない ( 第 16 条第 1 号 ) 3 サービス (1) サービスはサービスをするプレーヤーが, トス ( サービスをしようとして手からボールを放すことをいう ) をした瞬間に始まり, ボールがコート ( アウトコートを含む ) に落ちるまでの間に, そのボールをラケットで打った瞬間に終わるものとする ( 第 20 条第 1 項 ) (2) サービスは正審のコールがあった後, レシーバーに用意ができていることを確認して, すみやかに行わなければならない ( 第 21 条 ) (3) 正審がコールをしないのにサービスをした場合は レット とコールし, レシーバーの用意ができていることを確認し, カウントのコールの後からやり直す ( 解説 8) (4) サーヒスをする位置 ( 第 23 条 ) - 1 -

3 (5) サービスはサーバーの 1 人が行い, ネットに向かってセンターマークの右側から始め, 右 左側交互に対角線上の相手方サービスコート内にボールを打ち込む (6) 2 人のプレーヤーは同一ゲームに 2 ポイントずつ交替でサービスを行い, 同一ゲーム内ではサービスの順序を替えることができない ( 第 24 条第 2 項 ) (7) サービスをしようとしてボールを 2 個同時にトスするか, またはサービスしようとしてボールを手から放してそれを打つまでの間にもう 1 個のボールを落とした場合には, フォールトとなる ( 第 25 条第 1 項第 3 号 ) (8) インプレーにおいて, レットとなった場合は, そのサービスからやり直し, ノーカウントになった場合は, すべて第 1 サービスからやり直す (9) サービスの場合の判定は, イン, フォールト, レットまたはダイレクトのいずれかである なお, インのとき, アンバイヤーが誤った判定をした場合で, 返球すべきプレーヤーが誰が見ても返球できないと正審が判断した場合, その判定を訂正する (10) ファイナルゲームのサービス及びサイドのチェンジは, 次の通り行うものとする ( 第 32 条第 2 項 ) ア双方の 4 人のプレーヤーは 2 ポイントずつサービスを行う イ最初の 2 ポイントのサービスをするプレーヤーはそれまでの順序に従い, 本来サービスの権利を有 するペアのいずれかのプレーヤーとする ウ 3 ポイント目及び 4 ポイント目のサービスは最初にレシーブを行ったペアのいずれかのプレーヤーが 行う また最初の 2 ポイントをサービスしたペアのいずれかのプレーヤが,3 ポイント目の相手方のサー ビスをレシーブする エ 5 ポイント目及び 6 ポイント目のサービスは最初の 2 ポイントのサービスを行ったペアのもう 1 人のプレ ーヤーが行う オ 7 ポイント目及び 8 ポイント目のサービスは,3 ポイント目及び 4 ポイント目のサービスを行ったペアの もう 1 人のプレーヤーが行う カ以後, イ から オ までの順番に従いサービス及びレシ - プを行う キサービス及びレシーブの順序は, 同一ゲーム内で替えることはできない (11) サービスコートの順番を間違えた場合は, 間違いが発見された次のポイントのサービスから訂正する それまでのポイントは有効とする ( 第 33 条第 1 項第 3 号 ) 4 レシーブ ( 1) レシーバーはそれぞれライトサービスコートまたはレフトサービスコートのいずれかでレシーブするものとし, そのゲーム内は替えることはできない この規定に違反したことが発見された場合 ( インターフェア ) ただし, そのポイントに限る ( 第 29 条第 1 号, 第 30 条第 5 号 ) (2) サービスされたボールが直接レシーバーのラケット, 身体または着衣に触れた場合 ( ダイレクト ) ( 第 30 条第 1 項第 2 号 ) (3) 有効にサービスされたボールがツーバウンドする前に, レシーブするパートナーのラケット, 身体または着衣に触れた場合 ( インターフェア ) ( 第 30 条第 3 号 ) (4) レシーブをするプレーヤーがレシーブを終わる前に, パートナーがそのサービスコートに触れた場合 ( インターフェア ) ( 第 30 条第 4 号 ) 5 サービス レシーブ及びサイドのチェンジ (1) サービスとレシーブは, ファイナルゲームを除き,1 ゲームを終わるごとに相手方と交替して行い, 奇数ゲームを終わるごとにサイドのチェンジを行う ( 第 32 条第 1 項 ) (2) ファイナルゲームは,2 ポイントごとに相手方とサービスのチェンジを行い, 最初の 2 ポイン卜終了後と以後 4 ポイント終了ごとにサイドのチェンジを行う ( 第 32 条第 2 項 ) - 2 -

4 6 サービスの順序又はサイドの誤り (1) サービスのチェンジ又はサイドのチェンジの誤りが発見された場合は, インプレー前であればそのポイントから, インプレー後であれば次のポイントから訂正する それまでのポイントは有効とし, 誤りに気づいてもインプレーではプレーを中断しない ( 第 33 条第 1 項 ) (2) 誤りが第 1 サービスのフォールトの後に発見された場合は, その時点で正しい順序に訂正し, 第 1 サービスから行う ( 第 33 条第 2 項 ) なお, 誤りに気づいてもインプレーではプレーを中断しない 中断した場合は, 中断したペアの失ポイントとする 解説 13 7 判定 (1) イン またはアウトの判定は, ボールの落下点により判定し, ラインに触れたものはすべてインとする ( 第 34 条第 1 項, 第 2 項 ) (2) ラケット, 身体または着衣がネット ( 仮想延長線も含む ) またはネットポストを越えたり触れたりした場合は, 失ポイント ただし, 打球の惰性で越えたがインターフェアにならない場合は除く ( 第 35 条第 5 号 ) (3) ラケット, 帽子またはタオル等がプレーヤーから離れて直接ネットもしくはネットポスト及びそのマッチのアンパイヤー, 審判台, 相手方プレーヤー, ラケット, 身体, 着衣に触れたり, 相手方コートに入ったりした場合は, 失ポイント ただし, ラケットは, いったんコートに落ちてから触れた場合でも該当する ( 第 35 条第 10 号 ) (4) 次のような場合はノーカウントとするが, いずれも正審の判断による ( 第 36 条 ) ア イ ウ エ アンパイヤーが判定を誤ったためにプレーに支障が生じた場合 不慮の突発事故または他のコートで使用しているボール ( そのマッチで使用しているボールをそ のマッチの直接関係者でない者が投げ入れたものを含む ) もしくはそのマッチに直接関係ない者 の行為によってプレーが妨害された場合 失ポイントになることが双方のペアに同時に発生した場合 その他, 正審が特に認めた場合 8 タイムマッチ中タイムが許される場合は, 次の各号に掲げるものとする (1) 大会本部から指示があり, 正審がこれを認めた場合 ( 第 37 条第 2 号 ) (2) プレーの進行に支障が生じ, 正審がこれを認めた場合 ( 第 37 条第 2 号 ) (3) プレーヤーに突発的な身体上の故障が生じ, プレーの継続ができなくなり, これを正審が認めた場合 このタイムは, 同一人が 1 回につき 5 分以内とし, かつ同一マッチで 2 回以内とることができる ( 第 37 条第 1 号 ) (4) 提訴等があり, 正審がタイムを必要と認めた場合 ( 第 37 条第 2 号 ) (5) 上記のほか, 正審が特に必要と認めた場合 < 最小の時間 > ( 第 37 条第 2 号 ) ガット切れ修理のためめタイムは認めない このため, プレーヤーは, 替えラケットを用意することが望ましい 9 警告 (1) 第 15 条 ( プレーヤーの心得 ), 第 38 条 ( 禁止事項 ) 及び第 40 条 ( 異議の申立て等の禁止 ) に明らかに違反したと認められる場合, 正審はプレーヤー及び ( 団体戦の場合は監督等 ) に対し警告 ( イエローカード ) を与える - 3 -

5 禁止事項 (1) プレーヤーはマッチ中パートナー以外の者から助言及び身体上の手当を受けてはならない ( 第 38 条第 1 項 ) (2) マッチ中のコーチは, サイドのチェンジ及びファイナルゲームに入る場合のみ認められる ( ファイナルゲーム内のサイドチェンジを除く ) が, コーチのためにタイムを取ることは認められない コーチは, 奇数ゲーム終了から次のゲームに入る前の定められた時間内にベンチで行うことを原則とする 10 マッチの中止と再開 (1) 天候及びその他の事情でマッチがいったん中止または延期となった場合, その最後のポイントから引き続き開始することを原則とする ( 第 44 条第 1 号 ) (2) コートを変更したり, 後日再開される場合のサイドは, そのマッチでサイドを選択したペアが選ぶものとする ( 第 44 条第 2 号 ) 11 退場または注意の喚起 (1) 大会委員長は, 大会の運営上支障があると認められる場合は, 関係者に注意を喚起し, あるいは退場させることができる (2) 大会委員長から退場を宣せられた者は, 当該競技会に関するいっさいの権能を主張することができない (3) 正審は, その担当するマッチの進行に支障があると認めるときは, 関係者に注意を喚起することができる 12 失格 (1) レフェリーは, 主催者の大会要項に示した条件に違反していることを発見した場合は, 競技責任者と協議し, 該当するプレーヤー ( 団休戦においてはチーム ) を失格とし相手方の勝ちをを宣告する ( レフェリーストップゲームセット ) ( 第 42 条第 1 項 ) (2) 正審は, 次のいずれかに該当する場合には, レフェリーと協議の上プレーヤー ( 団休戦においてはチーム ) を失格とし相手方の勝ちを宣告する ( 第 42 条第 2 項 ) ア イ そのマッチヘ出場の通告を受けたプレーヤーがコートに出場しない場合 団体戦においてあらかじめ提出されたオーダー順に出場しない場合 ウ 1 マッチ中に, 警告が 3 回目におよんだ場合 ( レッドカード ) [ 解説 18] 1. 第 42 条第 2 項第 1 号により, そのマッチヘ出場の通告を受けたプレーヤーがコートに出場しない場合, 審判規則第 20 条を適用し, アンパイヤーがコートに到着後,5 分経過で警告 1 回とし,3 回をもって失格とする (15 分経過で失格 ) ただし, 特別な理由で申告された場合は, その内容を審査し, レフェリー ( 競技責任者 ) が決定する 2. 団体戦で, マッチ開始後 ( インプレー ) にオーダー通り出場していないことが判明した時点で, 第 42 条第 2 項第 2 号を適用し, そのチームを失格とする ただし, 団体戦終了した後に判明した場合は, この規定は適用しない 3. 団休戦におけるマッチで, 第 42 条第 2 項第 3 号に該当した場合は, 該当選手が所属するチームの失格となる この場合, 最終対戦ですでに団体戦の勝敗が決定していた場合でも適用され, 相手チームの勝ちを宣告する ただし, 団体戦の終了後 ( 挨拶終了 ) は, この限りではない - 4 -

6 審判実施要領 1 審判員の責任どの競技においても審判委員の占める役割はまことに大きく, ソフトテニス競技も例外ではない 審判委員, 中でもアンパイヤーの審判技術の巧拙が, プレーヤーの心理に作用し, 競技会運営や観衆の印象に大きな影響を与えるものであるか, 経験のある人なら誰でもよく知っているところである したがって, アンパイヤーとなる人は, この重責を果たすために, 常にソフトテニスハンドブックの理解を深めるとともに, 審判技術の向上に努める必要がある 2 アンパイヤーの心得アンパイヤーは, プレーヤーに信頼されるとともに, 観衆に好感をもたれることも必要である そのために次のことを一般的事項として心得なけれければならない (1) 競技規則及び審判規則をよく理解して, その運用を適切に行うこと (2) アンパイヤーの服装は, 大会主催 主管団体が示す服装とし, 公認審判員徽章を左胸の下に付けること (3) マッチのアンパイヤーになったときは, 次の事項を守ること ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ プレーヤーより先に準備を整えて, プレーヤーの出場を促すこと 言動が適切であるように努めること マッチが円滑で明朗に進行するよう努めること 判定は公正に行うとともに, 時機を失しないようにすること コールは, 審判規則第 10 条の規定に基づき, 大きな声で行うこと サインは, 審判規則第 11 条の規定に基づき, 明確に行うこと 当該マッチのアンパイヤーどうしの連絡を密にすること 他のアンパイヤーの判定区分については, その権限を侵さないこと マッチ中は, 常にボールを見ていること 3 チームの出場から退場までの運用 (1) 入場前 ア イ あいさつ チームと チームの試合のアンパイヤーを務めます正審の です 副審の です コート主任の です よろしくお願いします ベンチの選択 ベンチは, 番号の小さいチームが中央スタンドから近い方になります ウボールの選択 ( 希望球が異なる場合 ) エ 使用球を決めますので, 監督の方はジャンケンをお願いします ( ジャンケンの勝者がボールを選ぶ ) オーダーの確認 オーダーの確認をします チーム 1 番 ペア,2 番 ペア,3 番 ペア チーム 1 番 ペア,2 番 ペア,3 番 ペア監督を先頭にして, オーダー順にお並びぐださい オ誘導経路の説明 正審が チームを, 副審が チームを誘導します 入退場口より遠方サイドの チームを先に誘導します 監督は, 審判台側のサービスサイドラインの仮想延長線上に, 最後尾の選手が反対側のサービスサイドラインの仮想延長線上に, 真ん中の選手がセンターマーク - 5 -

7 の位置に来るようにバランス良くお並びください また, 各マッチの場合は, 双方のペアがサービスライン外でサービスセンターラインを中心に横一列にお並びください カ監督章の配布 ( 副審が各チームの監督に監督章を配布する ) (2) チームの誘導アアンパイヤーは, 監督 プレーヤーをチーム集合所から最短の通路 ( 誘導経路図参照 ) を通り, コートに誘導する イ正審は, 誘導経路をあらかじめ監督 プレーヤーに説明しておくこと ウコート主任が先頭 正審 ( 線審 ) 監督 プレーヤー, 副審 ( 線審 ) 監督 プレーヤー の順で, 縦一列で誘導する コート主任は主任席に移動し, コート内は正審が先導する 退場の際は, 副審 ( 線審 ) 監督 プレーヤー, 正審 ( 線審 ) 監督 プレーヤー とする エべースラインまでの誘導 ( 正審が遠いサイド, 副審が近いサイドのチームを誘導する ) ベンチに荷物をおいて, 再度ベースラインに整列してください オ審判は, 審判台の方向に向かって歩き, ネットポストをはさんでコートの方に向かい静止し, 各チームがベースラインに整列するのを待つ カ集合とあいさつ整列できたら,( 正審が1 歩前に出て ) 集合! コールするとともに手で合図もする ( アンパイヤーも1 歩前にでて ( サイドライン上 ) で待つ ) ただいまより, チームと チームの試合を行います あいさつ それでは解散します 第 1マッチの準備をしてください - 6 -

8 ( 挨拶の際のアンパイヤーの位置は, まずネットをはさんで正審と副審がサイドラインの外側に立ち, 線審は, そのべースライン側に一人ずつ分かれて立つ プレーヤーがネットに近寄ったらアンパイヤーもプレイヤーが停止する位置に近寄る チームの列の長さによっては, アンパイヤーは, はじめに立った位置のままでもよいがアンパイヤーの停止位置は, 選手との間隔が1.5m 程度の位置とする ) (3) 試合開始 ( アンパイヤーはサイドラインの外側に立ち, プレーヤーをサービスラインの中央に整列させる ) ( 正審が 1 歩前に出て ) 集合! とコールするとともに手で合図もする ただ今より, チーム ペア対 チーム ペアの試合を行います ) あいさつ トスをお願いします ( トスの勝者はサービスとレシーブのいずれかを選ぶか, またはサイドを選ぶ そして, 敗者は残りのいずれかを選ぶ ) ( サービス ( レシーブ ) とサイドが決まったら, プレーヤーはマッチ開始前の練習をし, アンパイヤーは所定の位置に着く 練習時間は, 通常 1 分以内とする ) ( コート主任の手の合図を確認した後 ) レディ ( マッチ開始前の練習をやめさせるコール ) サービスサイド, チーム ペア, レシーブサイド チーム ペア プレーボール ( プレーヤーが挨拶することが多いが, すでに挨拶は行われているので, この時はしない ) (4) マッチ終了 ゲームセット ( 正審はプレーヤーを待たせず, 直ちに審判台を降りる 副審はボールを回収し, マッチ開始前のあいさつと同じ位置に並ぶ ) 最後のポイントの記入等, 採点票の整理をする時間の無い場合は, あいさつ終了後に行う ただいまの試合は * 対 * で ( ) チーム ペアの勝ちです - 7 -

9 あいさつ ( ご苦労様でした ) すべての対戦終了後には, あいさつの後, 監督 プレーヤーは, ベースラインに整列してください と 言う (5) 対戦終了と退場アチームどうしの対戦が終了したら, ネットポストをはさんでコートの方に向いて立ち, 各チームが並ぶのを待つ イ集合させる 正審は 集合 とコールするとともに手で合図もする ( アンパイヤーも1 歩前に進む ) ウ勝敗の宣告とあいさつ ただいまの対戦は,* 対 * で ( ) チームの勝ちです あいさつ ( ご苦労様でした ) それでは, 各チームの皆さんは荷物を持って, 入場した時と同様にベースラインの外側にお並びください エ退場の誘導 ( アンパイヤーもベースラインに移動し, 所定の位置でチームが並ぶのを待つ ) 両チームが準備できたのを確認して, それでは退場します 私についてきてください 正審 ( 遠い方 ) が先にスタートする ( ネットポストと審判台の間を通る ) 副審 ( 近い方 ) は, 自分が誘導するチームの最後尾が正審の前に来るようなタイミングで ( 正審がネットポストに近づいたら ) 退場を開始する オ入退場口を出たら, 副審が監督章を回収する お疲れさまでした 勝利チームの監督さんは, 対戦相手が決まり次第, 次対戦のオーダー票をオーダー受付に提出ください ご協力ありがとうございました ( この場合, 進行係から選手団への伝達依頼事項がある場合は, その内容を伝える ) (6) 退場後アコート主任は, 正審が記入した採点票を確認し, サインする イ採点票, 採点板, 筆記用具, イエローカード, ボール, 空気入れ, 監督章等をコート主任に渡す - 8 -

10 4 アンパイヤーのコール (1) アンパイヤーは, イン のボールに対しては原則としてサインをしない ただし, イン のサインを行う場合は, プレー終了後プレーヤー及び観客が判定に迷うと思われるときに, インであることを知らせるために行うことが望ましい ([ 解説 23] の2) その場合, アンパイヤーは掌を下にして片手を前方斜め下に差し伸べる * レット 競技規則第 21 条及び第 26 条第 1 項各号に該当した場合に, そのサービスを やり直させるコール この場合, 正審は レット のあとに ツーモア ( ワンモ ア ) サービス とコールする * フォールト 競技規則第 23 条及び第 25 条第 1 項各号を適用したコール そのサービスは 無効である ( サービスの場合, 打ち損じても, ネットしても, あるいはパート ナーに当たった場合でも フォールト とのみコールする ) * フットフォールト 競技規則第 25 条第 1 項第 7 号を適用するコール そのサービスは無効であ る ( サービスのとき, 足がベースラインに触れるかまたは越えた場合, 及び サイドラインとセンターマークの仮想延長線を越えた場合 ( 構えた位置が外 の場合 ) は, フットフォールトとコールする ) * ダブルフォールト 競技規則第 27 条に適応する ( 第 1 及び第 2 サービスがともにフォールトとな った場合 ) コール 1 ポイントを失う ( ダブルフォールト とコールする ) * ダイレクト (1) サービスボールがノーバウンドでレシーバーの身体, 着衣, ラケットに触 れた場合のコール レシーバーの失ポイント (2) 打たれたボールをアウトコートにおいて, ノーバウンドでラケットで止めた 場合のコール 失ポイントである ただし, ラケットで打ち返して有効返球と なればプレーは続けられる * アウト 競技規則第 35 条第 2 号を適用した場合 ( 打球がアウトコートにバウンドした 場合, あるいは, 審判台, 付帯する施設 設備, アンパイヤーに直接当たっ た場合 ) のコール 失ポイントである * ノーカウント 競技規則第 36 条に適用するコール 何等かの理由により, そのポイントを 採点しないでやり直す サービスはすべて第 1 サービスからやり直す * タイム 競技規則第 47 条を適用するコール 何らかの理由によってプレーを中断す る場合 * ノータイム タイムが終わってプレーを再開する場合のコール * ネットタッチ 競技規則第 36 条第 5 号イ, 第 10 号または第 11 号に該当した場合 ( インプレーでラケット, 身体, 着衣等がネット, ネットポストに触れた場合 ) のコール 失ポイントとなる * タッチ 競技規則第 35 条第 5 号ウまたは第 11 号に該当した場合 ( インプレーでラケ ット, 身体, 着衣等が審判台, アンパイヤ一に触れた場合 ) のコール 失ポイ ントとなる * ネットオーバー 競技規則第 35 条第 5 号アを適用した場合 ( インプレーでラケット, 身体, 着 衣等が一部でもネットを越えた場合 ) のコール 失ポイントとなる ただし, 打球後の惰性で越えてインターフェアーとならない場合は失ポイン トとならない - 9 -

11 * スルー 競技規則第 35 条第 1 号を適用した場合 ( ボールがネットの破れ目, ネットの下, ネットとネットポストの間を通つた場合 ) のコール 失ポイントとなる * ボディタッチ 競技規則第 35 条第 4 号を適用した場合 ( インプレーのボールが身体, 着衣に触れた場合 ) のコール 失ポイントとなる * チップ 競技規則第 5 条第 7 号を適用した場合 ( ボールがラケットのフレームに触れて返球できなかった場合 ) のコール 失ポイントとなる * ツーバウンズ 競技規則第 35 条第 3 号を適用した場合 (2 回以上バウンドしたボールを打った場合 ) のコール 失ポイントとなる * ドリブル 競技規則第 25 条第 4 号及び第 35 条第 6 号を適用した場合 ( 打球のときボールが2 回以上ラケットに当たった場合 ) のコール インプレーのときは失ポイント, サービスのときはフォールトとなる * キャリー 競技規則第 35 条第 6 号を適用した場合 ( ラケット上でボールが静止した場合 ) のコール 失ポイントとなる * インターフェアー 競技規則第 30 条第 3 号, 第 4 号, 第 5 号及び第 35 条第 5 号エ, 第 8 号, 第 9 号, 第 12 号を適用するコール 失ポイントとなる * コレクション 正審がコール又はカウントを誤ったとき, 訂正にあたって行うコール * チェンジサイズ 競技規則第 32 条第 1 項, 第 2 項及び第 33 条第 1 号の定めに従い, サイドを交替し, サービスを相手方と交替することを命ずるコール * チェンジサービス 競技規則第 32 条第 1 項, 第 2 項及び第 33 条第 1 号の定めに従い, サービスを相手方と交替することを命ずるコール * ローテーションチェンジ パートナーと交替することを命ずるコール又は, サービスコートの順序を誤っていることを知らせるコール * レフェリーストップゲームセット 競技規則第 39 条第 5 項及び第 42 条に該当した場合のコール 該当したプレーヤー, ペア又はチームの負け 相手側の勝ちを宣告する * タイムアップゲームセット 競技規則郷 9 条第 3 項及び第 4 号に該当した場合のコール 相手プレーヤー又はペアの勝ちを宣告する * レッツプレイ 連続的にプレーすることを命ずるコール * リタイヤメント 競技規則第 39 条及び審判規則第 18 条により棄権を宣告するコール レフェリーストップゲームセット 又は タイムアップゲームセット につづけてコールする * ディスクオリフィケイション 競技規則第 42 条及び審判規則第 21 条により失格を宣告するコール レフェリーストップゲームセット に続けてコールする

12 5 カウントのコール (1) ポイント及びゲームのカウントは, 正審がサービス側からスコアをコールする (2) 判定並びにポイントのコールは, 正確にかつ明瞭に大きな声で言う (3) コールは次の通りとする * ツーオール ツーノールとは言わない * デュース ポイントカウントのとき, スリーオールデュースとは言わない * デュースアゲイン アゲインデュースとは言わない * アドバンテージサーバー ( レシーバー ) サーバー( レシーバー ) リードとは言わない * ゲームカウント セットカウントとは言わない * ファイナルゲーム ゲームカウントスリーオールの次にコールする 6 コールの時機カウントのコールの時機は,1つのポイントが終わり, サーバーが次のサービスの用意ができ, レシーバーの用意ができたことを確認したときで, 早すぎても遅すぎてもいけない このタイミングの良否がゲームの流れに大きく影響することがある

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採点票の書き方 ( ジャッジペーパー とは呼ばない 例は別紙を参照) 試合前に採点票の名前と選手のゼッケンを確認をすること をしっかりとつけること 各ゲームのポイントを書くこと 最終のスコアーを書くこと 審判の名前と学校名を忘れずに記入すること 正審は勝者( 団体戦の場合は監督かキャプテン ) に 審判講習会資料 新人大会団体戦 9 月 15 日 ( 土 ) 女子 16 日 ( 日 ) 男子開会式後 用具 服装 日本ソフトテニス連盟が公認したラケットやウェアを使用する またゼッケンを着用する 全国大会の規定とは 1 振動止め 複数のグリップバンドはダメ ガットの色は単色とする 2 靴下はくるぶしが隠れる長さで見えているもの ハイソックスはダメ 3 シューズはコートを傷つけないもの 4 帽子にサインが入っていてはダメ

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