FVYCP/FVYP 型 FRYP 型 床置型パッケージエアコン組込型 滴下浸透気化式加湿器 WM-VPF-DA タイプ WM-VPA-FRY タイプ 床置型パッケージエアコン FVYCPMA へ組み込んだ WM-VPF0DA 加湿原理 構成と特長 給水は給水ヘッダから加湿材に均一に滴下され 下方にむかって浸透します 気流が加湿材を通過する際に加湿材表面から水分のみが気化蒸発して加湿が行われ 余剰水は加湿材の汚れなどを含みながらドレンとして排水されます 加湿材 ドレンパン 加湿空気 給水ヘッダ 流通空気 排水 給水 ダイキン工業 製床置型パッケージエアコン組込型 FVYCP/FVYP 型室内機 リモートコンデンサー床置型パッケージエアコンFRYP 型室内機組込専用の滴下浸透気化式加湿器です 加湿モジュールに給水ヘッダ ドレンパンを取り付けた本体と 減圧弁 電磁弁などを組み合わせた給水ユニットにより構成され 専用の取付ブラケットを付属しています 加湿器本体を室内機の熱交換器の二次側に取り付けて 湿潤させた加湿モジュールに気流を通過させることにより加湿を行います 加湿された水分は完全に空気に溶け込んでいるため ファンなどを濡らすことがありません 専用の取付ブラケットを付属しております (WM-VPF8DA WM-VPF800DAタイプを除く ) 加湿器を取り付ける際に 現場の状況に合わせて給水位置の左右勝手の変更が可能です 低消費電力の省エネ加湿器です 大掛かりな電気工事なしで取り付けが可能です
パッケージエアコン組込型加湿器の選定 運用における留意点 設備用パッケージエアコン ( 床置型ダクト接続タイプ ) と組み合わせる加湿器を選定する場合 設置スペースを必要としないのは パッケージエアコン内への組込です その加湿方式には 蒸発皿式 ( 蒸気式 ) や水スプレー式など様々ありますが 近年は 省スペース 低消費電力 水処理不要 メンテナンス性の良さ などのメリットから気化式加湿器が採用されるケースが顕著です その一方で 肝心の加湿能力に対する不満が増えていることも事実です 気化式加湿器は湿度がのらない という先入感は 設計時における選定上の確認不足 が原因となっている場合があります なぜ 気化式加湿器で加湿不足が起こるのか そのキーワードは 飽和効率 と 空調機の運転モード にあります 気化式加湿器の特長をとらえ 前述のキーワードを考慮に入れることで 確実な加湿を実施することが可能となります 飽和効率とは? 飽和効率とは 加湿による空気の状態変化の中で 相対湿度 00% の飽和に至るまで どこまで加湿できるのかを表す目安となるものです 求められる必要飽和効率が低ければ容易に加湿することができますが 必要飽和効率が高くなるほど加湿は難しくなり また 加湿器の種類が限定されます 空調機組込型の加湿器の場合 加湿器選定の際には加湿負荷 ( 必要加湿量 ) を把握するだけではなく どれだけの飽和効率が必要であるかを把握することも重要なポイントになります 同じ加湿量を必要とする場合 空気の温度が低くなると加湿は難しくなり 高い飽和効率が必要となります 気化式加湿器で 暖房運転 0 0% RH の空気 0,000m /h に 0kg/h の加湿を行う場合 必要な飽和効率は 0% 弱 ( 図 ) ですが 送風運転で空気温度が になった場合に同じ量の加湿を行うために必要な飽和効率は 80% 近くまで上昇します ( 図 ) このように必要加湿量は同じであっても 必要飽和効率によって適用できる加湿器が異なります 必要飽和効率が高い場合には 適用飽和効率が高い加湿器を選定することが必要となります 図 暖房運転での必要飽和効率 飽和効率 X / X 00 8% 図 送風運転での必要飽和効率 飽和効率 X / X 00 7% X X X X 0 空調機の運転モードについて 近年のビルでは 気密性の向上や OA 機器による室内発生顕熱の上昇によって 冬季においても冷房負荷が発生し 立ち上がり時を除き パッケージエアコンは送風運転を行うケースが増えています パッケージエアコンと加湿器の連動を行う場合 パッケージエアコンの基板から連動用の運転信号を受け 加湿器と連動を行うケースが一般的です これら基板の標準的な動作条件は 暖房モードの暖房運転時 にのみ運転信号 (00V 出力や無電圧接点信号 ) を出力するもので 暖房モードの送風運転時 には運転信号が出力されません 気化式加湿器の飽和効率特性を理解して 送風運転時の空気条件を見越した上で 高い飽和効率の加湿器を選定し 組み込んだとしても 適切な連動設定がとられていない場合 送風運転時には加湿器が運転しないことになります パッケージエアコン組込型加湿器を使用するには 実際の運用条件を見越した適切な機器設定 ( 連動設定 ) および自動制御工事が重要となります オーケー器材 製オプション品 配線改装アダプタ ( 客先ご用意 ) を暖房モードの送風運転でも有電圧 00Vが発信されるよう設定し ヒューミディスタット ( 客先ご用意 ) を接続してください
% 湿度 相対湿度 kg/kg(da) 加湿不足を招かないために 気化式加湿器で湿度不足を招かないためには 加湿にとって最も条件の悪いパターンを想定し 必要飽和効率を確認し 適切な加湿器型番設定を行う 暖房 / 送風運転に関わらず 確実に加湿器が運転できる制御を施す オールフレッシュパッケージエアコン組込時の注意点 気化式加湿器の選定において 必要飽和効率を把握し 採用する加湿器の適用飽和効率を確認しておくことが重要であることは前述のとおりです オールフレッシュパッケージエアコンへの組込を検討する場合 特にこの点への配慮が重要となります パッケージエアコンの機内は一般的に狭く 大型の気化式加湿器を組み込むためのスペースの確保は難しく 加湿器の取付方法や処理風量の影響を受けやすくなります 一般的にパッケージエアコン組込加湿器の適用飽和効率は 0% 程度です また オールフレッシュパッケージエアコンの場合 外気負荷を処理するために 吹出温度制御が基本になります 一般的な設計条件にもとづいた場合 オールフレッシュパッケージエアコン組込型の気化式加湿器のみでは 対象空間へ十分な湿度を与え ることは極めて困難と言えます 下記空気線図は オールフレッシュ空調 ( 外気負荷のみの処理 ) を想定し 加湿後空気温度 0 の パターンの必要飽和効率をシミュレートしたものです 空気線図の通り 0 近辺の吹出温度を想定した場合 適用飽和効率 0% 以上の加湿器が必要になります オールフレッシュパッケージエアコンによる空調の場合には 吹出温度と具体的な設計イメージのもと 空気の状態変化を空気線図上で確認の上 加湿器の選定を行うことが重要といえます オールフレッシュ空調の他 外気導入量が多い場合には ダクト接続型気化式加湿器 WM-VDF タイプの採用 またはてんまい加湿器との併用をおすすめいたします 90% 80% 70% 0% 0% 0% 0% 0.0 0.00 0.08 0% 0% 0.0 0.0 絶対必要飽和効率 8.7% ( 吹出温度 設定 ) 0.0 0%RH 時絶対湿度 :0.00kg/kg(DA) のライン 0.00 0% 0% 0.008 必要飽和効率.% ( 吹出温度 0 設定 ) 必要飽和効率.% ( 吹出温度 設定 ) 0.00 0.00 0.00 0 0 0 0 0 乾球温度 ( ) 外気想定絶対湿度 :0.009g/kg(DA) のライン 0.000
適合機種と型番ラインナップ FVYCP0MA ~ FVYCP0MA 適合 適合空調機 室内機型番 室内機標準風量 FVYCP0MA,0m /h FVYCPMA,780m /h FVYCP80MA,800m /h FVYCP0MA 7,00m /h FVYCP0MA 9,900m /h 加湿器セット品番 WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF0DA WM-VPF0DA WM-VPF0DA WM-VPF0DA WM-VPF080DA WM-VPF080DA WM-VPF080DA WM-VPF080DA WM-VPF080DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA P. FVYCP77MA FVYP0MA~FVYP00MA 適合 適合空調機 室内機型番 室内機標準風量 FVYCP77MA,00m /h FVYP0MA 0,00m /h FVYP00MA,00m /h 加湿器セット品番 WM-VPF0800DA WM-VPF0800DA WM-VPF0800DA WM-VPF0DA WM-VPF0DA WM-VPF0DA WM-VPF0DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA P.7
FVYP00MA 適合 適合空調機 室内機型番 室内機標準風量 FVYP00MA 0,00m /h 加湿器セット品番 WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA WM-VPF00DA P.9 FVYP0MA ~ FVYP800MA 適合 適合空調機 室内機型番 室内機標準風量 FVYP0MA 0,800m /h FVYP800MA,000m /h 加湿器セット品番 WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF8DA WM-VPF800DA7 WM-VPF800DA8 P. FRYPB ~ FRYP0B 適合 適合空調機 室内機型番 室内機標準風量 FRYPB,780m /h FRYP80B,800m /h FRYP0B 7,00m /h FRYP0B 9,00m /h 加湿器品番 WM-VPA0FRY8A WM-VPA0FRYA P.
ダイキン工業 製床置型パッケージエアコン FVYCP0MA MA 80MA 0MA 0MA 適合 WM-VPF00DA~00DA タイプ仕様 組込イメージ図 滴下浸透気化式加湿器ウエットマスター WM-VPF00DA ~ 00DA タイプ 圧力損失 Pa 以下使VPF 共通仕様 能力条件 加湿器入口空気温湿度 :0 % RH 空調機風量 : 各適合空調機 ( 室内機 ) 標準風量時 定格電源 単相 AC00V 0/0Hz 定格消費電力 用条件0W 給水ホース 加湿器本体 給水ユニットボックス 周囲温湿度 給水水質 加湿器本体 : ~ 0 給水ユニットボックス : ~ 0 90% RH 以下 水道法水質基準に準ずる飲料水 給水軟銅管 給水圧力 温度 0.08 ~ 0.MPa ~ 0 加湿器本体梱包 加湿器本体 給水ホース (φ φ m ホースバンド ヶ付 ) 排水ホース (φ φ m ホースバンド ヶ付 ) 施工要領書 / 取扱説明書 ( 取付ビス付属 ) 台 本 本 冊 取付ブラケット 排水ホース ドレンホース 給水ストレーナ 梱包内容 給水ユニットボックス (WM-KUB) 梱包 給水ユニットボックス ( 取付ビス付 ) 台 給水軟銅管 (φ. 0.m 断熱材付) 本 給水ストレーナ (T 型 #00 R/) ヶ ドレンホース (φ 8 φ m ホースバンド ヶ付 ) 本 ゴムグロメット ( 給水ホース ドレンホース用 ) 各 ヶ 取付ブラケット梱包 取付ブラケット 取付ブラケット外形図 台 部 適合空調機 室内機型番 室内機 標準風量 (m /h) FVYCP0MA,0 FVYCPMA,780 FVYCP80MA,800 FVYCP0MA 7,00 加湿器 セット品番 (WM-) 加湿器型番 (WM-) 加湿器 運転時質量 (kg) 飽和効率 (%) 室内機標準風量時加湿量 (kg/h)[ 暖房想定 ] 加湿器入口 0 % RH 時 加湿器入口 0 0% RH 時 飽和効率 (%) 風量 (m /h) 参考値 加湿器入口 温湿度 加湿量 (kg/h) VPF00DA VPF00-08..8.7 7.7. VPF00DA VPF090-08 0. 7...0,0.7 9.%RH 時.0 VPF00DA VPF0-08 7 7. 9....0 VPF0DA VPF00-08.0.0.9. VPF0DA VPF090-08. 7.7..7,0 7.. VPF0DA VPF0-08 8 9. 0.7 7.7.7 8.%RH 時. VPF0DA VPF0-0 0 7..7 9.9.9 7.9 VPF080DA VPF00-08 8..9.8 9.. VPF080DA VPF090-08. 7.. 8.. VPF080DA VPF0-08 8. 0. 7..0,0.7 8.7%RH 時.9 VPF080DA VPF0-0 0.7. 0.. 8. VPF080DA VPF90-0 7. 7...7 9.9 VPF00DA VPF0809-0 8. 0.9 7.9 7..7 VPF00DA VPF09-7...0.,80 8. 7.8%RH 時. VPF00DA VPF809-7 8 8.7 7. 9.... VPF00DA VPF0809-0 8..0 8.0.9 VPF00DA VPF09-7....9 FVYCP0MA 9,900,0.0. VPF00DA VPF009-9 0.0 0.9..8 9.%RH 時 7.0 VPF00DA VPF09-9. 7.8 7..7 0.8 : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります.
WM-VPF00-08 ~ WM-VPF09- 加湿器本体外形図 A 0 70 取付ブラケット外形図は P. を参照ください B B B 00 70 H 給水ユニットボックスへ n-φ8 0 0 W 0 0 80 加湿器型番 A B W H B B n 給水量 WM-VPF00-08 0 0 0 00 0. l /min WM-VPF090-08 0 0 0 00 0. l /min WM-VPF0-08 0 0 0 00 0. l /min WM-VPF0-08 80 00 0 00 0. l /min WM-VPF0-0 80 70 0 00 0. l /min WM-VPF0-0 880 800 0 00 0. l /min 7 WM-VPF90-0 00 90 0 00 0. l /min 8 WM-VPF0809-0 80 770 00 7 00 70 0. l /min 9 WM-VPF09-7 80 770 70 7 00 70 0.7 l /min 0 WM-VPF809-7 980 770 900 7 00 70 0.9 l /min WM-VPF009-9 080 770 000 7 00 70. l /min WM-VPF09-80 770 00 7 00 70. l /min 部品名称 仕様 加湿モジュール HS ファイバー ( 抗菌仕様 ) 本体フレーム SUS0 t. 給水ヘッダ 塩ビ (VP) オリフィス付 給水ホース φ φ m 軟質塩ビ ドレンパン SUS0 t. 排水ホース φ φ m 給水ユニットボックス外形図 / 電気回路図 0 電源取入口 -φ( グロメット付 ) ( 取付孔寸法図 ).. 80 電気回路図 R S E 9. 8. 単相 AC00V 0/0Hz SW 0 0 ( 空調機ファンが運転中のみ電源が入るようにしてください ) 0 L F L HS( 無電圧接点 ) SV 7 9 8. ヒューミディスタットをご使用の際は 端子台 L,L の短絡線を外してヒューミディスタットを接続してください 接続はD 種接地工事を行ってください 0 0 0 φ ( 背面電線取入孔 ) 70 -φ 0 記号 部品名称 仕様 減圧弁 /8B SV 給水用電磁弁 AC00V SW スイッチ 波型 ランプ付 ( 赤 ) 端子台 P M F ヒューズ 0.A 台板 鋼板 7 カバー 鋼板塗装.Y9/ 8 ドレンパン 鋼板塗装.Y9/ 9 仕切板 鋼板 0 給水ホース φ φ m ホースバンド φ 用 SUS0 ドレンホース φ8 φ m 給水軟銅管 φ. 0.m 断熱材付 給水ストレーナ T 型 #00 R/ 給水サービス弁 客先ご用意 HS ヒューミディスタット 客先ご用意
ダイキン工業 製床置型パッケージエアコン FVYCP77MA FVYP0MA 00MA 適合 WM-VPF0800DA~00DA タイプ仕様 組込イメージ図 取付ブラケット 加湿器本体 給水ホース 給水ユニット 滴下浸透気化式加湿器ウエットマスター WM-VPF0800DA ~ 00DA タイプ 圧力損失 0Pa 以下使能力条件 定格電源 定格消費電力 用条件周囲温湿度 給水水質 VPF 共通仕様 加湿器入口空気温湿度 :0 % RH 空調機風量 : 各適合空調機 ( 室内機 ) 標準風量時 単相 AC00V 0/0Hz 7W 加湿器本体 : ~ 0 給水ユニット : ~ 0 90% RH 以下 水道法水質基準に準ずる飲料水 給水圧力 温度 0.08 ~ 0.7MPa ~ 0 加湿器本体梱包 加湿器本体 台 端子台ボックス 給水軟銅管 梱包内容 付属品箱 給水ホース 本ワンタッチジョイント クイックジョイント ジョイントクリップ付 VPF80-:φ9 φ 0.m VPF809-9 VPF8- VPF8-:φ9 φ 0.7m 排水ホース ( φ φ m ホースバンドヶ付 ) 本 給水軟銅管 (φ0 m リングナット 真鍮リング各 ヶ 給水接続継手 ) 本 電磁弁用コード ( 心キャブタイヤ m) 本 施工要領書 / 取扱説明書 ( ビス類付属 ) 冊 給水ユニット梱包 給水ユニット 台 ( 逆止弁付ストレーナ 減圧弁 給水用電磁弁 取付ブラケット ) 端子台ボックス梱包 端子台ボックス 台 取付ブラケット梱包 取付ブラケット 取付ブラケット外形図 台 部 適合空調機 室内機型番 室内機 標準風量 (m /h) FVYCP77MA,00 FVYP0MA 0,00 加湿器 セット品番 (WM-) 加湿器型番 (WM-) 加湿器 運転時質量 (kg) 飽和効率 (%) 室内機標準風量時加湿量 (kg/h)[ 暖房想定 ] 加湿器入口 0 加湿器入口 0 % RH 時 0% RH 時 飽和効率 (%) 風量 (m /h) 参考値 加湿器入口 温湿度 加湿量 (kg/h) VPF0800DA VPF80-9 9. 8.8 0.8.9.9 VPF0800DA VPF809-9 8 0...8. 9,0. 9.%RH 時. VPF0800DA VPF8-8.8.. 7.. VPF0DA VPF80-9.9 7.7 0.0.9. VPF0DA VPF809-9 8.9.7..9,80.7.7 VPF0DA VPF8-8 0. 0..7. 8.7%RH 時.7 VPF0DA VPF8-.0 7.8.8 0.8 8.8 VPF00DA VPF80-9.9 9....0 VPF00DA VPF809-9 8 8.... FVYP00MA,00,00.7. VPF00DA VPF8-8.8.. 9. 8.7%RH 時. VPF00DA VPF8-0.7 7.... : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります 7
WM-VPF80- 加湿器本体外形図 00 00 8 -φ0 80 0 0 0 9 0 9 0 70 給水ユニット 7 0 00 87 8 0 0 80 気流方向 取付ブラケット外形図は P. を参照ください 部品名称 仕様 加湿モジュール HS ファイバー ( 抗菌仕様 ) 本体フレーム SUS0 t. 給水ヘッダ 塩ビ PPS オリフィス付 エルボ PPS O リング P- ( クイックジョイント接続式 ) 給水接続継手 Rc/8 CAC0 給水サービス弁 客先ご用意 7 給水ホース φ9 φ 0.m 軟質塩ビ 8 ローレット付ビス SUS0 9 バンド ポリエチレン 0 ドレンパン SUS0 t. 排水ホース φ φ m 軟質塩ビ 給水軟銅管 φ0 m 給水接続継手 R/ BS 加湿器型番 給水量 WM-VPF80-.l/min WM-VPF809-9 ~ WM-VPF8- 加湿器本体外形図 80 8 0 0 0 0 9 0 0 70 B n-φ0 7 B B 00 給水ユニット 8 F 9 0 00 87 H 気流方向 部品名称 仕様 加湿モジュール HS ファイバー ( 抗菌仕様 ) 本体フレーム SUS0 t. 給水ヘッダ 塩ビ PPS オリフィス付 エルボ PPS O リング P- ( クイックジョイント接続式 ) 給水接続継手 Rc/8 CAC0 給水サービス弁 客先ご用意 7 給水ホース φ9 φ 0.7m 軟質塩ビ 8 ローレット付ビス SUS0 9 ドレンパン SUS0 0 排水ホース φ φ m 軟質塩ビ 給水軟銅管 φ0 m 給水接続継手 R/ 端子台ボックス外形図 / 電気回路図 加湿器型番 B F H B B n 給水量 WM-VPF809-9 788 0 7 00 88.8l/min WM-VPF8-0 900 00.l/min WM-VPF8-8 00 00 8.9l/min 0 80 ( 取付ボルト孔寸法図 ) -φ7 0 電気回路図 R SW F L HS, IL L 加湿器本体 単相 AC00V 0/0Hz S E SV 00 0 70 -φ0 ( 電線取入孔 ) 端子台接続図 接地 R S L L 電源 AC00V 給水用電磁弁ヒューミディスタットファンインタロック ( 無電圧接点 ) ヒューミディスタットをご使用の際は 端子台 L L の短絡線を外してヒューミディスタットを接続してください 接地は D 種接地工事を行ってください 0 7 記号 部品名称 仕様 カバー 鋼板塗装.Y9/ SW 電源スイッチ 波型ランプ付 ( 赤 ) 端子台 P F ヒューズ 0.A HS ヒューミディスタット客先ご用意 IL ファンインタロック 客先ご用意 SV 給水用電磁弁 AC00V 8
用条件ダイキン工業 製床置型パッケージエアコン FVYP00MA 適合 WM-VPF00DA タイプ仕様 組込イメージ図 取付ブラケット 端子台ボックス 滴下浸透気化式加湿器ウエットマスター WM-VPF00DA 共通仕様 能力条件 加湿器入口空気温湿度 : 0% RH 空調機風量 : 各適合空調機 ( 室内機 ) 標準風量時 定格電源 単相 AC00V 0/0Hz 定格消費電力 圧力損失 Pa 以下使VPF 給水ホース 7W 給水ユニット 周囲温湿度 給水水質 加湿器本体 : ~ 0 給水ユニット : ~ 0 90% RH 以下 水道法水質基準に準ずる飲料水 給水圧力 温度 0.08 ~ 0.7MPa ~ 0 給水軟銅管 加湿器本体 梱包内容 加湿器本体梱包 加湿器本体 台 付属品箱 給水ホース 本 φ9 φ 0.m ワンタッチジョイント クイックジョイント ジョイントクリップ付 給水軟銅管 本 (φ0 m リングナット 真鍮リング各 ヶ 給水接続継手 ) 電磁弁用コード ( 心キャブタイヤ m) 本 施工要領書 / 取扱説明書 ( ビス類付属 ) 冊 給水ユニット梱包 給水ユニット 台 ( 逆止弁付ストレーナ 減圧弁 給水用電磁弁 取付ブラケット ) 端子台ボックス梱包 端子台ボックス 台 取付ブラケット梱包 取付ブラケット 台 取付ブラケット外形図 部 適合空調機 室内機型番 室内機 標準風量 (m /h) 加湿器 セット品番 加湿器型番 (WM-) 加湿器 運転時質量 (kg) 飽和効率 (%) 室内機標準風量時加湿量 (kg/h)[ 暖房想定 ] 加湿器入口 0% RH 時 加湿器入口 0 0% RH 時 飽和効率 (%) 風量 (m /h) 参考値 加湿器入口 温湿度 加湿量 (kg/h) VPF000DA VPF708-7.9 9.. 8..8 VPF000DA VPF70-9 0. 0....8 FVYP00MA 0,00 VPF000DA VPF7-..8. 8.7 8,70. 9.%RH 時 9.0 VPF000DA VPF7-0 9.9 7..7.. VPF000DA VPF7-8.7 8. 7. 9..7 : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下 水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意くださ い また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散するこ とがあります 9
WM-VPF708-7 ~ WM-VPF7- 加湿器本体外形図 取付ブラケット外形図は P. を参照ください 980 0 00 0 9 B B B 00 8 n-φ0 0 0 0 70 7 給水ユニット 9 0 80 87 F 0 0 H 気流方向 加湿器型番 B F H B B n 給水量 WM-VPF708-7 9 90 00 0 0.l/min WM-VPF70-9 8 0 70 00 0.9l/min WM-VPF7-99 90 900 00 9 0.l/min WM-VPF7-0 00 00, 0 9.l/min WM-VPF7-9 90 00 00, 0.l/min 部品名称 仕様 加湿モジュール HS ファイバー ( 抗菌仕様 ) 本体フレーム SUS0 t. 給水ヘッダ 塩ビ PPS オリフィス付 エルボ PPS Oリング P- ( クイックジョイント接続式 ) 給水接続継手 Rc/8 CAC0 給水サービス弁 客先ご用意 7 給水ホース φ9 φ 0.m 軟質塩ビ 8 ローレット付ビス SUS0 9 給水軟銅管 φ0 m 0 給水接続継手 R/ BS 端子台ボックス外形図 / 電気回路図 0 80 ( 取付ボルト孔寸法図 ) -φ7 0 電気回路図 R SW F L HS, IL L 加湿器本体 単相 AC00V 0/0Hz S E SV 00 0 70 -φ0 ( 電線取入孔 ) 端子台接続図 接地 R S L L 電源 AC00V 給水用電磁弁ヒューミディスタットファンインタロック ( 無電圧接点 ) ヒューミディスタットをご使用の際は 端子台 L L の短絡線を外してヒューミディスタットを接続してください 接地は D 種接地工事を行ってください 7 0 記号 部品名称 仕様 カバー 鋼板塗装.Y9/ SW 電源スイッチ 波型ランプ付 ( 赤 ) 端子台 P F ヒューズ 0.A HS ヒューミディスタット客先ご用意 IL ファンインタロック 客先ご用意 SV 給水用電磁弁 AC00V 0
圧力損失 Pa 以下使用条件ダイキン工業 製床置型パッケージエアコン FVYP0MA 800MA 適合 WM-VPF8DA~800DA タイプ仕様 組込イメージ図 給水ホース 端子台ボックス 滴下浸透気化式加湿器ウエットマスター WM-VPF8DA ~ 800DA タイプ VPF 共通仕様 能力条件 加湿器入口空気温湿度 : 0% RH 空調機風量 : 各適合空調機 ( 室内機 ) 標準風量時 定格電源 単相 AC00V 0/0Hz 定格消費電力 W 周囲温湿度 給水水質 加湿器本体 : ~ 0 給水ユニット : ~ 0 90% RH 以下 水道法水質基準に準ずる飲料水 給水圧力 温度 0.08 ~ 0.7MPa ~ 0 加湿器本体梱包 加湿器本体 台 付属品箱 給水ホース 本 加湿器本体 給水ユニット 給水軟銅管 梱包内容 φ9 φ 0.m ワンタッチジョイント クイックジョイント ジョイントクリップ付 給水ホース 本 φ9 φ( 長さは外形図参照 ) ワンタッチジョイント クイックジョイント ジョイントクリップ付 給水軟銅管 ( φ0 m) 本 電磁弁用コード ( 心キャブタイヤ m) 本 施工要領書 / 取扱説明書 冊 給水ユニット梱包 給水ユニット 台 逆止弁付ストレーナ 減圧弁 給水用電磁弁取付ブラケット 端子台ボックス梱包 端子台ボックス 台 適合空調機 室内機型番 室内機 標準風量 (m /h) FVYP0MA 0,800 FVYP800MA,000 加湿器 セット品番 (WM-) 加湿器型番 (WM-) 加湿器 運転時質量 (kg) 飽和効率 (%) 室内機標準風量時加湿量 (kg/h)[ 暖房想定 ] 加湿器入口 0% RH 時 加湿器入口 0 0% RH 時 飽和効率 (%) 風量 (m /h) 参考値 加湿器入口 温湿度 加湿量 (kg/h) VPF8DA VPF8-.7.. 8.0. VPF8DA VPF-7 9.7.8.9..8 VPF8DA VPF-7.8 78.0 8.7 7.,90.7. VPF8DA VPF8-9.9 8.8 7.7 9. 8.7%RH 時.0 VPF8DA VPF- 7 0. 98. 8.8..0 VPF8DA VPF- 8.. 98.9 9.0 7. VPF8DA VPF8-. 0...0 VPF8DA VPF-7..9. 7..7 VPF8DA VPF-7 8. 7.8.8. 0. VPF8DA VPF8-9 0. 8. 7..9,00.7. VPF8DA VPF- 7. 9.8 8.. 8.7%RH 時. VPF8DA VPF- 8.8 09. 9. 0. 7. VPF800DA7 VPF0-9 0.. 08.. 8. VPF800DA8 VPF- 00. 7.0 0. 8.0 90. : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります.
WM-VPF8- ~ WM-VPF- 加湿器本体外形図 A 0 A 8 A A 0 A A A A 9 0 9 n-φ0 0 70 0 98 7 給水ユニット 0 7 7 気流方向 0 0 0 W 0 0 0 0 W 0 0 87 加湿器型番 (WM-) A W A A n 給水ホース 給水量 VPF8-0 0 0 0 8.7m.9l/min VPF-7 0 0 80 0 8.9m.l/min VPF-7 70 0 80 0 8.m.7l/min VPF8-9 70 700 0 0 8.m.l/min VPF- 80 800 0 0 8.m.l/min VPF- 90 900 0 8.m.l/min 7 VPF0-00 000 80 0 0.8m.l/min 8 VPF- 0 00 0 0 0.0m.9l/min 部品名称仕様 加湿モジュール HS ファイバー ( 抗菌仕様 ) 本体フレーム SUS0 t. 給水ヘッダ 塩ビ PPS オリフィス付 エルボ PPS Oリング P- ( クイックジョイント接続式 ) 給水接続継手 Rc/8 CAC0 給水サービス弁 客先ご用意 7 給水ホース φ9 φ 0.m 軟質塩ビ 8 ローレット付ビス SUS0 9 給水ホース φ9 φ 軟質塩ビ 0 給水軟銅管 φ0 m 給水継続継手 R/ BS 端子台ボックス外形図 / 電気回路図 0 80 ( 取付ボルト孔寸法図 ) -φ7 0 電気回路図 R SW F L HS, IL L 加湿器本体 単相 AC00V 0/0Hz S E SV 00 0 70 -φ0 ( 電線取入孔 ) 端子台接続図 接地 R S L L 電源 AC00V 給水用電磁弁ヒューミディスタットファンインタロック ( 無電圧接点 ) ヒューミディスタットをご使用の際は 端子台 L L の短絡線を外してヒューミディスタットを接続してください 接地は D 種接地工事を行ってください 7 0 記号 部品名称 仕様 カバー 鋼板塗装.Y9/ SW 電源スイッチ 波型ランプ付 ( 赤 ) 端子台 P F ヒューズ 0.A HS ヒューミディスタット客先ご用意 IL ファンインタロック 客先ご用意 SV 給水用電磁弁 AC00V
WM-VPF00DA ~ WM-VPA080DA 用取付ブラケット外形図 L-0 99 A. 0 -φ8 長穴 B -M タップ P P P P P P P7 L WM-VPF00DA ~ WM-VPF00DA 用取付ブラケット外形図 L- A 88 0 B 0 -φ8 長穴 7 0. 97 0 -M タップ 770 00 89 8 00 9. 80 0 8 8. 取付ブラケット型番加湿器本体型番 (WM-VPF) L A B P P P P P P P7 WM-BL-00DAN 00-08, 090-08, 0-08 9 90 90 90 - - - - WM-BL-0DAN 00-08, 090-08, 0-08, 0-0 8 9 90 90-0 790 - - WM-BL-080DAN 00-08, 090-08, 0-08, 0-0, 90-0 07 79 90 90-0 - 80 990 取付ピッチ 加湿器本体型番 P WM-VPF00-08 P WM-VPF090-08 P WM-VPF0-08 P WM-VPF0-08 P WM-VPF0-0 P WM-VPF0-0 P7 WM-VPF90-0 部品名称 仕様 個数 加湿器本体 フレーム A SGCC t.0 フレーム B SGCC t.0 フレーム C SGCC t.0 フレーム取付ビス M 8 加湿器本体取付ビス M 80 0 P P 78 78 0 取付ピッチ 加湿器本体型番 P WM-VPF0809-0 P WM-VPF09-7 P WM-VPF809-7 P WM-VPF009-9 P WM-VPF09- P P P L 取付ブラケット型番 加湿器本体型番 (WM-VPF) L A B P P P P P WM-BL-00DAN 0809-0, 09-7, 809-7 0 0 0 790 90 - - WM-BL-00DAN 0809-0, 09-7, 009-9, 09-80 8 0 790-00 0 部品名称 仕様 個数 加湿器本体 フレーム A SGCC t.0 フレーム B SGCC t.0 フレーム C SGCC t.0 フレーム取付ビス M 8 加湿器本体取付ビス M
WM-VPF0800DA ~ WM-VPF00DA 用取付ブラケット外形図 0 0 n-mタップ 0 0 0 0 B L 0 C A 70 φ8 0 長穴 8 D D 8 取付ブラケット型番 加湿器本体型番 (WM-VPF) L A B n C D WM-BL-0800DAN 80-, 809-9, 8-00 0 00 880 WM-BL-0DAN 80-, 809-9, 8-, 8-00 70 00 8 980 WM-BL-00DAN 80-, 809-9, 8-, 8-0 90 00 8 90 部品名称 仕様 個数 加湿器本体 ステー A SGCC t.0 ステー B SGCC t.0 ステー取付ビス M 8 加湿器本体取付ビス M n WM-VPF00DA 用取付ブラケット外形図 0 0 0 0 0 00 00 00 0 0 0 0 0 0 9 0 -M タップ (WM-VPF7 取付位置 ) (WM-VPF7 取付位置 ) (WM-VPF7 取付位置 ) (WM-VPF70 取付位置 ) (WM-VPF708 取付位置 ) 0 0 78 0 80 70 取付ブラケット型番 WM-BL-00DAN 加湿器本体型番 WM-VPF708-7 WM-VPF70-9 WM-VPF7- WM-VPF7- WM-VPF7- 部品名称 仕様 個数 加湿器本体 ステー A SGCC t.0 ステー B SGCC t.0 ステー C SGCC t.0 ステー取付ビス M 8 8 加湿器本体取付ビス WM-VPF708-7 M WM-VPF70-9 0 WM-VPF7- 加湿器本体取付ビス WM-VPF7- M WM-VPF7- φ8 0 長穴 8 8 8-M タップ 8 8
圧力損失 Pa Pa 9Pa Pa 使用条件ダイキン工業 製リモートコンデンサー床置型パッケージエアコン FRYPB 80B 0B 0B 適合 WM-VPA0FRY8A~0FRYA タイプ仕様 組込イメージ図 加湿器本体 給水ホース 滴下浸透気化式加湿器ウエットマスター VPA WM-VPA0FRY8A 0FRYA タイプ共通仕様適合空調機室内機型番 FRYPB FRYP80B FRYP0B FRYP0B 加湿器型番 WM-VPA0FRY8A WM-VPA0FRYA 給水ユニットボックス 能力条件 定格電源 定格消費電力 加湿器入口空気温湿度 :0 % RH 空調機風量 : 各適合空調機 ( 室内機 ) 標準風量時 単相 AC00V 0/0Hz 0W 給水軟銅管 周囲温湿度 給水水質 加湿器本体 : ~ 0 給水ユニットボックス : ~ 0 80% RH 以下 水道法水質基準に準ずる飲料水 給水圧力 温度 0.0 ~ 0.MPa ~ 0 給水ストレーナ 加湿器本体梱包 加湿器本体 台 給水ホース (φ φ m ホースバンド ヶ付 ) 本 排水ホース (φ0. φ..m) 本 ゴムグロメット ( 排水ホース用 ) ヶ 施工要領書 / 取扱説明書 ( ビス類付属 ) 冊 取付ブラケット 梱包内容 給水ユニットボックス:(WM-KUB) 梱包 給水ユニットボックス ( 取付ビス付 ) 台 給水軟銅管 (φ. 0.m 断熱材被覆付) 本 給水ストレーナ (T 型 #00 R/) ヶ ドレンホース (φ8 φ m ホースバンドヶ付) 本 排水ホース ドレンホース ゴムグロメット ( 給水ホース ドレンホース用 ) 各 ヶ 取付ブラケット梱包 取付ブラケット 台 室内機標準風量時 適合空調機 加湿器運転時質量 室内機標準風量 加湿器型番室内機型番 (kg) (m /h) 飽和効率 加湿量 (kg/h)[ 暖房想定 ] (%) 加湿器入口 0 % RH 時 加湿器入口 0% RH 時 FRYPB WM-VPA0FRY8A.0,780 0.. 8. FRYP80B WM-VPA0FRY8A.0,800 9..9 0.0 FRYP0B WM-VPA0FRYA.0 7,00...0 FRYP0B WM-VPA0FRYA.0 9,00 0.7 9..0 : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります 取付ブラケット外形図 適合空調機室内機型番 加湿器型番 ブラケット型番 FRYPB 80B WM-VPA0FRY8A WM-BL-FRY8 適合空調機室内機型番 加湿器型番 ブラケット型番 FRYP0B 0B WM-VPA0FRYA WM-BL-FRY 97 0 87 7 フレーム -φ7 70 70 8 -M タップ ( 加湿器取付用 ) 80 9 0 7 00 700 700 0 -φ7 -M タップ ( 加湿器取付用 ) フレーム 9 80 9 89 0 8 0 78. 0 78. 0 0 0 77 700
WM-VPA0FRY8A ~ WM-VPA0FRYA 加湿器本体外形図 L 0 傾斜角 0 80 H 気流方向 P L 適合空調機室内機型番 加湿器型番 L L H P 給水量 FRYPB 80B WM-VPA0FRY8A 0 00 0 0.l/min FRYP0B 0B WM-VPA0FRYA 0 00 0 0 0.8l/min 傾斜角 FRYPB 80B:0 FRYP0B 0B:0 傾方向は図示の通り ( 反対側は不可 ) 部品名称 仕様 加湿モジュール G ファイバー ドレンパン SUS0 給水ホース φ φ m ホースバンド SUS0 排水ホース φ0. φ..m 給水ユニットボックス外形図 / 電気回路図 0 電源取入口 -φ( グロメット付 ) ( 取付孔寸法図 ).. 0 9. 0 0 7 9 0 0 φ ( 背面電線取入孔 ) 8. 80 電気回路図 R 単相 AC00V 0/0Hz S E SW 0 ( 空調機ファンが運転中のみ電源が入るようにしてください ) L F L HS( 無電圧接点 ) SV 8. ヒューミディスタットをご使用の際は 端子台 L,L の短絡線を外してヒューミディスタットを接続してください 接続はD 種接地工事を行ってください 70 -φ 0 記号 部品名称 仕様 減圧弁 /8B SV 給水用電磁弁 AC00V SW スイッチ 波型 ランプ付 ( 赤 ) 端子台 P M F ヒューズ 0.A 台板 鋼板 7 カバー 鋼板塗装.Y9/ 8 ドレンパン 鋼板塗装.Y9/ 9 仕切板 鋼板 0 給水ホース φ φ m ホースバンド φ 用 SUS0 ドレンホース φ8 φ m 給水軟銅管 φ. 0.m 断熱材付 給水ストレーナ T 型 #00 R/ 給水サービス弁 客先ご用意 HS ヒューミディスタット 客先ご用意
本体塗装色グレー系 ( 近似色マンセル N-7 焼付塗装 ) 使用条関連製品紹介 ダクト接続用 大容量型滴下浸透気化式加湿器 WM-VDF タイプ VDF タイプは 処理風量,000,000m /h までの中 大型パッケージエアコンや全熱交換ユニットラインファンなどにダク ト接続し 気流を通過させることにより加湿を行う滴下浸透気化式加湿器です 使用例 床置パッケージエアコンとのダクト接続 WM- VDF タイプ チャンバボックスに必要な機能をアッセンブル VDF タイプは 本体を空調機械室などに天吊または床置で取り付け パッケージエアコン 全熱交換器などの吹出後にダクト接続して気流を通過させることにより加湿を行う気化式加湿器です 加湿器本体は 加湿モジュール 給水ユニット 本体内配管 ドレンパン 断熱材 電装ボックスがあらかじめセットアップされており 現場での面倒な組立作業を行う必要がなく施工が容易です 処理風量,000m /h ~,000m /h までの中 大型パッケージエアコンに適合 適用飽和効率 % 7% 80% のタイプをラインナップしています 気化式加湿器ですので ダクト内の結露の心配がありません ドレンパン高水位検知による運転停止機能を搭載 運転 およびドレンパン高水位時の 警報 を外部信号( 無電圧 ) として取り出せます 仕様 機種 型式 滴下浸透気化式加湿器 WM-VDF( ダクト接続用 大容量型 ) 基本型番 VDF0 VDF70 VDF80 加湿モジュール奥行寸法 0mm 80mm 00mm 適用飽和効率 ~ % ~ 7% 7 ~ 80% 定格電源 定格消費電力 単相 AC00V 0/0Hz 7W 件給水水質 水道法水質基準に準ずる飲料水 周囲温湿度 ~ 0 ( 凍結しないこと ) 80%RH 以下 入口空気温度 ~ 0 給水圧力 温度 0.08 ~ 0.7MPa ~ 0 安全保護機能ドレンパン高水位検知 ( 運転停止 警報信号出力 ) 外部信号出力 運転信号出力 : 無電圧接点出力 (a 接点 0V A 抵抗負荷 ) 警報信号出力 : 無電圧接点出力 (a 接点 0V A 抵抗負荷 ) 自己保持 : 適用飽和効率は 基本型番に対する適用範囲を表します 各基本型番の最大飽和効率は加湿器面風速.m/s 時の値を表し 使用条件により異なります : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも 地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用は その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります 7
関連製品紹介 天埋カセット型 室内直接加湿滴下浸透気化式加湿器 WM-VCJ タイプ てんまい加湿器 R てんまい加湿器は 室内の天井面に単独で取り付け 室内空気に直接加湿するので 空調機の冷暖運転や風量変動に左右されず確実に加湿します WM VCJ00 選定のめやす 標準加湿能力./.kg /h 加湿可能床面積 /m 何れも 0/0Hz の値を示します 加湿能力床面積は 外気 0 0%RH 室内空気 0%RH 外気量 m / h m とし 一般事務室を対象に建築物衛生法の室内空気環境基準を考慮して算定しています 従来品より加湿能力が UP! 施工性 メンテナンス性も向上しました 標準仕様で水道管直接連結に対応従来オプション仕様であった第三者機関認証登録品の 水道管直接連結仕様 を標準仕様としました 直接給水方式での加湿器検討がさらに簡便化しました ドレン排水用ポンプを標準搭載従来オプション仕様であった ドレン排水用ポンプ を本体内に標準で装備 現場での組み立て作業が不要となり施工性が向上いたしました 仕様 本体周囲温湿度 ) 80%RH 以下件機種 型式 商品名 滴下浸透気化式加湿器 WM-VCJ タイプてんまい加湿器 型番 WM-VCJ00 標準 ファン強./.kg/h(0/0Hz)( 能力条件風量 :70/70 m /h(0/0hz) 吸込空気温湿度 : 0%RH) 加湿能力 ファン弱./.kg/h(0/0Hz)( 能力条件風量 :00/80 m /h(0/0hz) 吸込空気温湿度 : 0%RH) 能力切替 リモコンスイッチ強 弱二段切替 ( 二位置式ヒューミディスタット取付可 ) 定格電源 AC00V 0/0Hz 定格消費電力 8/97W( ファン強 ドレン排水用ポンプ作動時 0/0Hz) 運転音 0/0dB(A)( ファン強 0/0Hz) /db(a)( ファン弱 0/0Hz) 運転時質量 9kg 間欠給水方式 (TSS 制御 / 給水量 0.09l/min ±0%) 給水方式 運転開始時は加湿モジュールの湿潤 洗い流しのためにファンを停止した状態で 0 分間連続給水を行い その後間欠給水となりファンを運 転させ加湿を行います 使~ 0 ( 凍結しないこと 給水水質 水道法水質基準に準ずる飲料水 吸込空気温度 ~ 0 ( 天井内本体周囲温度との差 0 以内のこと ) 給水圧力 温度 0.0 ~ 0.MPa ~ 0 用条外部信号出力 運転信号出力 : 無電圧接点出力 (a 接点 V A 抵抗負荷 ) 電源表示灯または加湿表示灯と連動 ( 出荷時設定は電源表示灯連動 ) 警報信号出力 : 無電圧接点出力 (a 接点 V A 抵抗負荷 ) 自己保持 : 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります 8
選定 施工上の注意事項 本体取付 本体はコイル二次側に取り付けられますので 後々の保守点検が容易に行えるだけのサービススペースを確保し 加湿モジュールを空調機の外に取り出せるようにご配慮ください 給水位置の左右勝手は変更が可能です 加湿器と公共の水道管は直接接続することはできません このような場合はシスターン ( 型式認可品 ) をご使用ください 水道直結給水についてはお問い合わせください 加湿器に使用する供給水は 必ず水道法に定められた水道法水質基準に適合した飲料水をご使用ください ( 上水道の使用を推奨します ) 飲料水の水質基準を満足した水でも地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります 給水配管には加湿器本体のなるべく近い位置に 必ず給水サービス弁とフラッシング用バルブを加湿器ごとに設けてください 給水サービス弁は加湿器本体になるべく近い位置に 必ず加湿器 台につき ヶご用意ください 配管に結露が生じないよう 必ず保温してください 排水配管は必ず /00 以上の先下がり勾配を確保してください 給水配管と加湿器本体を接続する前には通水して必ずフラッシングを行い 配管内の汚れや異物が加湿器に流入しないようにしてください 付属の給水ストレーナは必ず使用し 保守点検作業が容易に行える位置に取り付けてください 加湿器運転中は常時ドレンがでますので 加湿器本体下部には必ずドレンパンが必要です 電気ヒータ等の補助ヒータを取り付ける場合は 組込スペースおよび輻射熱の影響により使用できませんので ご了承ください オーケー器材 製オプション品 配線改装アダプタ ( 客先ご用意 ) を暖房モードの送風運転でも有電圧 00V が発信されるよう設定 し ヒューミディスタット ( 客先ご用意 ) を接続してください 保守点検 通常の保守は加湿モジュール点検 ( 洗浄 ) 給水ストレーナ ドレンパン掃除などです 衛生的な空調を行うためには 運転を休止している空調機器内に含水状態の加湿モジュールが長時間放置されることは望ましくありません 定期的に加湿モジュールが乾燥しない場合 臭気の発生に至る場合があります * 空調機器の運転を停止する際には 加湿器の運転を停止 ( 給水停止 ) して 時間以上の送風 ( 空調機アフターラン ) により 加湿モジュールを乾燥させてください * 空調機アフターラン ( 送風運転 ) が困難な場合は 空調機を運転停止する前に加湿器の給水を停止することで 加湿モジュールを乾燥させるスケジュール運転の実施をご検討ください * 時間運転など連続した運転の場合 一日に一度 時間以上加湿器の運転を停止 ( 給水停止 ) し 送風による加湿モジュールの乾燥を行ってください 給水を停止しても加湿モジュールに保水した水が気化蒸発することで 極端な加湿不足などの不都合は回避可能です 加湿シーズン終了後は加湿モジュールを加湿器本体から取り外すことをおすすめいたします 加湿モジュールを取り外すことにより 空調機ファンの負荷軽減 加湿モジュールの汚れ防止 冷却コイル凝縮水の水はねによる臭気発生防止になります 加湿モジュールは 使用によって汚れが堆積するため 加湿能力および加湿による気化冷却効果が徐々に低下します 以下の点にご注意ください * 汚れの量は 水質や運転環境の様々な要因によって変化しますので定期的に監視し 汚れの質や量に応じた洗浄方法 洗浄サイクルを定めてください 水道法水質基準に準じている場合でも 全硬度 シリカ成分量などが多ければ それだけ汚れやスケール成分の析出量も多くなる可能性があります 参考として ( 一社 ) 日本冷凍空調工業会標準規格では 冷凍空調機器用冷却水水質基準 (JRA- GL0-99) において 冷却水の補給水の水質についてスケールの傾向に影響を与える項目と基準は ph( ):.8 ~ 8.0 導電率 ( ):0mS/m 以下 酸消費 量 (ph.8):0mgcaco /l 以下 全硬度 :70mgCaCO / l 以下 カルシウム硬度 :0mgCaCO /l 以下 イオン状シリカ : 0mgSiO / l 以下とされています ただし 上記基準を満たした水でも 地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水を利用した水の使用では その含有成分の影響で早期のスケール発生やスケール飛散が生じる場合がありますのでご注意ください また 軟水器処理水および軟水器処理水と地下水 井戸水 地下水を利用した専用水道 工業用水との混合水は使用しないでください 軟質のスケールが析出し 飛散することがあります *データセンター等 加湿による気化冷却を行う場合には 不慮の断水や故障 加湿モジュールの汚れによる能力低下を考慮し 当加湿器と冷却コイルとを併用してご使用ください < 加湿モジュールの洗浄方法 > 加湿モジュールにスケールの析出がない場合は 酸素系漂白剤による一般洗浄を行います 加湿モジュールにスケールが析出している場合は 専用洗浄剤によるスケール除去を行います 加湿モジュールの交換周期は 加湿器の設置環境や運転状況 洗浄作業の頻度などにより左右されますが 一般空調 ( 暖房期の加湿運転 :,000 時間 ) においては ~ 0 年をめやすとします また 年間空調 ( 年間運転時間 :,000 時間 ) においては ~ 年をめやすとします その他 空気清浄度を管理されている室内 施設を対象に加湿器をご使用になる場合は 加湿器を組み込んだ空調系統の加湿器二次側に 要求清浄度を満足できる能力を有する最終フィルタを設置してください 現場の空気条件などにより 使用できない場合があります 以下のような場合には弊社宛ご相談ください * 通気 設置場所に腐食性ガスが予想される場合 * 厨房 食品工場その他 通気に塩分やオイルミストを含むおそれがある場合 * 機械工場など 通気に金属製の塵埃を含むおそれのある場合 * 病院などの特殊空調 安全に関するご注意 ご使用の前に 取扱説明書 など製品添付の説明書類をよくお読みの上 正しくご使用ください 本製品は 専門業者の管理のもとにご使用ください 取付工事 電気工事は専門業者に依頼してください 本製品は 定期的な保守点検作業が必要です 保守点検作業は 当社または専門業者にご相談ください 本社営業本部 -8 東京都新宿区中落合 -- WM 本社ビル T E L.0-9-0 大阪支店 0-00 大阪市中央区南新町 -- タイムスビル T E L.0-790-0 名古屋支店 -08 8 名古屋市千種区千種 -- ルミナスセンタービル T E L.0-7-77 仙台営業所 98- 仙台市泉区八乙女中央 -7- T E L.0-77-8 福岡営業所 8-000 福岡市博多区榎田 --0 T E L.09-7-07 業務用 産業用各種加湿器 流量管理システム機器 / エアロQ システム カラムアイ 製品の仕様は改良などのために予告なしに変更することがありますのでご了承願います 7000S