送信側からのCNG 信号は1100ヘルツで送信され そのCNG 信号を受診したファクシミリ端末は問 1 ア 4 CED 信号を2100ヘルツで送信側に向けて送出します イ 5 ライン回路で監視 BORSCHT 機能を総じてライン回路 ( 内線回路 ) と言っていますモデムダイヤルインサービスはナンバーディスプレイ ( 発信者番号通知サービス ) 対応です ウ 1 モデム信号方式によりダイヤルインサービスを提供しています ( モデムダイヤルインに対応している通信機器が必要になります ) 一方 従来のダイヤルインは番号情報はプッシュ (PB) 信号方式で行っています エ 1 メタリック加入者線を介して受信するバースト信号を バス接続されたデジタル回線終端装置と電気通信事業者の交換機へピンポン伝送といわれる伝送方式で断続的に送信するためのバッファメモリを有する SPDは Surge Protective Device の略で過渡的な過電圧を制限し サージ電流を分流することを目的とするデバイスのことです オ 2 過電圧によりシステムダウンなどの非常事態を避けるために使用されます SPDで非常事態を回避する で覚えましょう問 2 ア 1 GE-PONでは毎秒 1ギガビットの上り帯域を各 ONUで分け合います OLTにDBA(Dynamic Bandwidth Allocatiou) アルゴリズムを搭載し上りのトラヒック量に応じて柔軟に帯域を割り当てています UACの登録を受け付けるのはレジストラ 位置を管理するロケーション 転送のプロキシ 再転送はリダイレクトイ 5 [ レジで登録 ] [ ロケを管理 ] [ 天ぷら ] [ リダイレクトのリは再という意味 ] です語呂合わせで役割を覚えましょう PoE :44~57V 350mA を 15.4W を PSEからPDへ給電ウ 5 PoE+:50~57V 600mA を 30W を PSEからPDへ給電 エ 4 問 3 オ 2 アクセスポイントからのCTS 信号を送信端末が受信することにより 送信データが正常にアクセスポイントに送信できたことを確認しています RTS をAPに送り APから CTS を返す (Rはリクエスト) ア 1 ループバック2なのでNT2かと思われがちですが NT1での折り返しです イ 1 この図を書けるように何度も練習しましょう TE1 と NT2 の間の参照点は S 点です ウ 4 PRIは一般に 23B+D と表記されることもあり 23 回線まで使用することが可能です他の回線とDチャネルを共用する場合は24Bも可能となり 24 回線使用することが出来るようになりますエ 3 レイヤ1では Dチャネルへの正常なアクセスを確保するための制御手順として エコーチェックといわれる方式が用いられている図はDチャネルでの呼設定のシーケンスを表しています Bチャネルを利用して通話が開始されるのは一番最後のシーケンス CONN( 応答 ) をオ 5 受け取った後になります SET UPは呼設定 CALL PROCは呼設定受付 ALEATは呼出し CONNは応答 CONN ACK は応答受付と訳されます
SFDとは Start Frame Delimiter の略で Delimiter とは 区切り を表すものになります 最初のフレームの最後 を意味するものがSFDであり この直後に宛先アドレスが始まることを問 4 ア 5 伝える役割を持っています プリアンブルは 10101010 が7 回繰り返され その次に 10101011 のSFDが来ることでプリアンブルの終了と宛先アドレス部の始まりを伝えています イ 4 光受動素子を用いて8 分岐または16 分岐させる技術はPONですウ 2 ADSL と DMT [ADSLでデータモレタ] で関連付け幅 4キロ 4.3 毎に配置どちらも正しいです 一方 MPLSドメインの入り口ではエッジルータでPA(PreAmble/SFD) とFSC(Frame Check Sequence) がエ 3 除去され レイヤ2 転送用のMACヘッダの他に32ビットで構成されるMPLSラベル (Tラベル/VCラベル) が付与されます [ ミポリン32 歳 TVで見る ] で語呂合わせで覚えましょうオ 1 伝送コンバージェンスサブレイヤで生成 挿入された空きセルは転送先の伝送コンバージェンスサブレイヤで破棄される即時式の場合に全て話中であった際に新たに接続された呼は接続されずに消滅します この呼を損失呼と言い 問 5 ア 2 その損失呼が発生する割合を呼損率といいます 待時式とは回線が空くまで保留としますので基本的に損失呼は発生しませんイ 3 アーランの損失式 ( アーランB 式 ) は入線数を無限 出線数を有限としたモデルにランダム呼が加わり 呼の回線保留分布が指数分布に従い 損失呼は消滅するという前提に基づき 確率的に導かれた式となります 1 繋がりにくい現状 の加わった呼量を求める 2 呼損率を保ちつつ 1で求めた呼量に耐えられる回線数を表から導き出す 3これまでの回線数との差を求めるの手順で進めていきます ウ 2 1 繋がりにくい現状 の加わった呼量を求める呼量 a=( 運ばれた呼数 c 平均回線保留時間 h) 調査時間 T から a= 66 150 (2 分 30 秒 =150 秒 ) 3600 (1 時間あたり = 3600 秒 ) これを計算すると a= 2.75 ( アーラン ) となります 2 呼損率を保ちつつ 1 で求めた呼量に耐えられる回線数を表から導き出す問題文から 呼損率を 0.03 に保つためには とあるので 0.03 の列に注目します 呼損率を 0.03 に保ちつつ 2.75 アーランに耐えられる回線数 n はいくつなのか確認します 6 回線だと 2.54 アーランまで対応可能 7 回線だと 3.25 アーランまで対応可能 ということで 必要な回線数は 7 であると分かります エ 3 オ 5 3 これまでの回線数との差を求めるこれまで 5 回線だったのを 7 回線に増設する必要があるので 2 回線の増設が必要になります QoSに対応するのはToSと覚えましょう QoSはクオリティオブサ-ビスの略 特定のトラフィックを他のトラフィックよりも優先させて通信を行ったり トラフィックが輻輳していても特定のパケットだけは廃棄させないようにするための機能 その判断基準にToSが用いられます ToSは遅延 スループット 信頼性などに関連していますブリッジはMACアドレスによって転送されますリピータハブは物理層で機能し LANの伝送距離を延長する場合などに用いられます L2スイッチはネットワークを超えることが出来ません 同一ネットワーク内で機能します L3スイッチにはMACアドレスに基づいて中継するレイヤ2 処理部とIPアドレスに従って処理をするレイヤ3 処理部があります
問 6 ア 2 システム領域幹線型ウィルスとは ハードディスクやフロッピーディスクのシステム領域 ( ブートセクタ パーティションテーブル ) に感染するウイルスです拡張子 COM EXE SYSなどの実行型ファイルに感染するウイルスはファイル感染型ウィルスです ファイルが実行されるたびにウイルスプログラムを実イ 3 EAP(PPP 拡張認証プロトコル ) はリモートアクセスによるユーザー認証の際に用いられるプロトコルで PPP(Point-to-Point Protocol) を拡張し 追加的な認証方法をサポートします 1トランスポートモードとトンネルモードの違いは暗号化する範囲によって違いがあります トランスポートモードはデータのみ暗号化 トンネルモードはIPヘッダも暗号化されるため 受信先を知られることなく送信が可能になりますウ 3 トランスポートモードは端末間でIPsec 通信を行うのに対し トンネルモードはVPN 装置間でIPsec 通信を行います 2AH(Authentication Header) は 完全性の保証 と 認証 のための仕組み AHではデータの暗号化は行いません 4IPsecは 暗号化システムの技術によりネットワーク層にて データのセキュリティを保護するのに使用されるプロトコルですエ 4 コンピュータ内で起こっている攻撃はNIDSでは検知できません HIDS( ホスト型 IDS) の得意分野となりますオ 4 装置についての継続的な可用性及び完全性の維持を可能とするために 装置を正しく保守しなくてはならないどちらも正しいです 問 7 ア 3 架空線路設備に用いられる CCP ケーブルの最大対数は 400 対であり 最も細い心線径は 0.4mm である地下線路設備に用いられる PEC ケーブルの最大対数は 3600 対であり 最も細い心線径は 0.32mm である 10.001 100 + 6 0.1 = 0.7 20.002 100 + 4 0.1 = 0.6 30.004 100 + 3 0.1 = 0.7 イ 2 40.006 100 + 2 0.1 = 0.8 50.01 100 + 1 0.1 = 1.1 となり 誤差が一番少ないのは 0.6 の2となりますウ 2 フラットケーブルは折り曲げて敷設出来ますエ 1 内線キャンプオン試験の内容になります 1サービスクラスでは外線発信について規制をかけることが出来ます例としてはクラスAならどこへでも発信可能クラスBなら国際電話は不可クラスCなら国際電話 市外通話は不可などのように設定しますオ 5 2アッドオンは3 者通話の機能になります 3 外線回線数を越えて設定することは可能です ただし外線回線数を越えての同時通話はできませんのでその際には話中となります 4コールピックアップグループは代理応答用のグループであり コールパークグループは保留応答用のグループになります問 8 ア 3 ファンとムフフでサブロー御用で語呂合わせファントム給電の端子番号は TE NT 共に上から3654を利用イ 5 NTから端末までの配線ケーブル スタブ 延長コードなどからなる配線の総合減衰量は96kHzの信号において6dBを超えてはなりません ウ 2 設問 A は 100~200m を超えているので誤りです エ 3 1 損失波長モデルの説明になります 2OTDR 法の説明になります 4 マンドレル法の説明になります オ 1 ワークエリアコードの長さは 20m を超えてはならない 15m という数字は分岐点はフロア配線盤から少なくとも 15m 以上離して設置されなければならないに引っ掛けていると思われます
問 9 ア 2 受信器は, 光検出器, 増幅器及び受信パワーレベルを表示する表示器から構成します機能による分類としては相互接続 ( ケーブルとケーブル ) 交差接続( ケーブルとケーブルまたはケーブルとコード ) イ 5 融着接続は機能による分類ではなく 接続形態による分類に分けられます ウ 3 H = 104 - FX = 103-14 1.5 = 83 エ 1 テープ心線相互の接続 に用いられる MT コネクタは MT コネクタかん合ピン及び MT コネクタクリップ を使用して接続し コネクタの着脱には 着脱工具を使用 します オ 4
問 10 ア 4 ループに起因するトラブル = エイリアンクロストークだと覚えましょうイ 2 損失波長モデルのみ シングルモード光ファイバのみ適用されますウ 1 フールプルーフの安全対策としてはエラーそのものが起こらないように対策を立て 未然に防ぐことです 間違った操作をしないようにあらかじめ設計しておくなどの対策がフールプルーフになります エ 4 パレート図は項目別に層別して, 出現頻度の大きさの順に並べるとともに, 累積和を示した図ですクリティカルパスを計算しましょう作業 A 作業 C 作業 H 作業 J と進むとクリティカルパスは 15 日だと分かります A 作業 Fが始まるイベント番号 3までの最早と最遅を計算します最早は作業 B のみなので 1 日です最遅はクリティカルパスから逆順に戻って戻っていきます 複数ルートがある場合には最大値を利用します クリティカルパスから逆順に戻るイベント番号 3 へのルートは 1) 作業 J 作業 F オ 2 2) 作業 J 作業 H 作業 E とありますが 所要日数はどちらも同じ 12 日です イベント番号 3での最遅はクリティカルパスの15 日から12 日を引いた3 日です フリーフロートは最遅 - 最早で求められるので 3-1 = 2 よって 作業 Fのフリーフロートは 2 日なので設問 Aは誤りです B 設問の通り 作業 H を 2 日短縮させ 3 日 作業 J を 2 日短縮させ 3 日とし再度クリティカルパスを計算してみます 作業 A 作業 C 作業 G( または作業 H) 作業 I のルートが一番日数が掛かる事が分かります このルートの所要日数を計算すると 12 日になり 元のクリティカルパスの 15 日から 3 日短縮されたことになります