東京教区ニュース第 298 号 こどものミサ 10 月 14 日 教区のこどものミサ ( 東京教区教会学校委員会主催 ) が岡田大司教の司 式によって行われ 約 40 の教会が参加し 会場となったカテドラルには子供とリー ダー合わせて 700 人以上が集まった 中央の祭壇には 祈りを教えてください と書かれた横断幕 ミサの福音朗読として選ばれたのはルカによる福音書 11 章 1 節 ~4 節 岡田大司教は 皆さん 今年も多くの子供たちがここカテドラルに来て下さり大変うれしく思います と挨拶されると今年のテーマである祈りについて語られた 祈りとはなんでしょうか? 祈りとは神様とこころからお話することです そして目には見えませんが神様にお願いしましょう 神様はきっと皆さんの願いを聞いてくださいます 教皇ベネディクト16 世は10 月 11 日から 信仰年 が始まると宣言なさいました 信仰を学び深めるために大切なお祈りがあります 皆さん 主の祈り をよく理解し神様にお祈りしましょう 神様はきっと皆さんの願いを聞いてくださいます と語られた 奉納は子供たちが丹精込めて作った 祈りの花束 子供たち一人一人の手から岡田大司教に渡され祭壇を飾った
ミサ後 野外で行われる予定のレクリレーションは雨のため聖堂で行われ 多くの子供たちが参加し会場は子供たちの笑顔で溢れた ( 小塚由利子 ) 司祭研修会 10 月 27 から日 29 日にかけて 今年の司祭研修会が開かれた テーマは 信仰年 その呼びかけにどう応えるのか? 信仰の核心とは何? と設定され 増田祐志 ( ます だまさし ) 神父 ( イエズス会 ) の講話 分かち合いとその発表 岡田大司教の日本の 教会の福音化の取り組みと将来に向けた課題についての講話 懇親会などでプログ ラムは進められた 約 40 名の司祭の参加のもと 信仰年 という大きなテーマで はあったが リラックスした司祭たちの姿が印象的であった 増田神父は 自分の信仰の歩みを語りかけることから講話を始めた 信仰とは直接 無縁であった家庭で育ち 上智大学に入学し その後 洗礼を受け 社会人の生活 を経験し イエズス会に入会し 現在までの歩みをていねいに話された 人間の歩 みに意外な形で働かれる神との出会いは 参加した司祭たちに それぞれの歩みを 振り返るヒントを与えた 第 2 バチカン公会議を出エジプトのエピソード ( 荒れ野をさまようイスラエルの民 がモーセに エジプトでは肉のたくさん入った鍋の前に座り パンを腹いっぱい食 べられたのに と不満を訴える場面 ) と関連させる切り口は興味深かった エジプ トを出たイスラエルの民は もうエジプトに戻ることはできない モーセに導かれ 神の約束の地に入るしかない 今の教会の姿は どこか荒れ野のイスラエルの民と 重なるという内容であった 岡田大司教は 2 回の NICE( 福音宣教推進全国会議 ) を振り返りながら 当時のキー ワード 遊離 ( キリスト者の生活と信仰の遊離 教会の社会からの遊離 ) の理解 が 25 年経った今 当時とは違った視点 ( 積極的な意味での清貧や離脱 ) で捉え直 す必要について触れ 公会議と NICE の精神を現代社会の現実の中で見直しながら 教会に託された使命に取り組む決意を呼びかけた
バチカン 正義と平和協議会 議長タークソン枢機卿 来訪 日本バチカン国交樹立 70 周年 記念事業のため来日 東京大司教を表敬訪問された ピーター コドヴォ アピア タークソン枢機卿 ( 中央 ) とジョセフ チェノットゥ駐日教皇大使 ( 右から二人目 ) 東京教区本部事務局法人事務部からのお知らせ カトリック五日市霊園の土砂崩れについて ~ その後 昨年 2011 年の教区ニュース第 286 号 (9 10 月号で 同年 ) 7 月 19 日に カトリック五日市霊園の1 区南側斜面で発生した土砂崩れ及び約 40 基の墓所の被災をご報告させて頂きましたが おかげさまで 補強復旧工事も無事完了し 11 月 15 日に竣工の運びとなりました 補強復旧工事に伴う墓所の移転をご承諾くださいました方々をはじめ 当霊園ご利用の皆様には大変なご不便とご迷惑をお掛けしたことを 改めてお詫びを申し上げますとともに ご協力頂きましたことに感謝いたします 今後とも 皆様にカトリック五日市霊園を安心してご利用頂けるよう努めていく所存です
法人事務部長 高木賢一神父 2011 年 7 月土砂崩れの様子 地すべり対策を施した斜面と壁 大司教書簡 信仰年 を迎えるにあたり ( 全文 ) カトリック東京教区の皆さん 主の平和が皆さんとともにありますように 教皇ベネディクト十六世は 第二ヴァチカン公会議開催五十周年と カトリック教 会のカテキズム 発布二十周年を記念して 2012 年 10 月 11 より翌年の日 2013 年 11 月 24 日までを 信仰年 とする と宣言しました ( 1) わたくしは 信仰年 を迎えるにあたり いろいろな機会に 東京教区のすべて の皆さんに 1) 自分の信仰を確かめること 2) 自分の信仰を深めること 3) 自分 の信仰をあかしし 伝えること を訴えてきました 本日はあらためて 東京教区 の優先課題 ( 2) を念頭に置きながら 以下の諸事項の実行を心がけるよう皆さん にお願いいたします 1. イエス キリストをより深く知る 信仰年 にあたり 信仰の創始者また完成者 ( ヘフ ライ 12 2) であり 道であり 真理であり 命である主イエスをより深く知るように務めることが何よ り大切です ( 信仰の門 13 参照 ) イエスはわたしたちの信仰の最高の指導者です ナザレのイエスは十字架の死によっ
て父なる神への信仰を全うしました 福音書によって示されたイエスの生涯は 二 千年に及ぶわたしたちの救いの歴史を特徴づける信仰の模範 ( 信仰の門 13) を完全に明らかにしています イエス キリストの言葉と生涯によって信仰を学び 深めるようにいたしましょう いうまでもありませんが イエス キリストの言葉と生涯を学ぶためにもっとも大 切なことは四つの福音書を学び味わうということです 福音書はミサのとき必ず読 み上げられますので まず主日のミサの福音を学び味わうようにしてください 説 教は主日の福音朗読の箇所と わたしたちの日々の生活 現代社会とのつながりに ついて解き明かしながら 信者が日々信仰に生きるよう励まします なお 主日の ミサでは 他に二つの聖書朗読が行われます 第一朗読は 多くの場合旧約聖書で す 旧約聖書はイエス キリスト以前の救いの歴史を述べ 救い主イエス キリス トの到来をあらかじめ指し示しています 第二朗読は使徒パウロの手紙などであり 最初の教会の使徒たちがイエス キリストの言葉と生涯をどのように理解していた のか をわたしたちに示しています 福音の内容をより深く理解するために二つの 聖書朗読の内容を合わせて学ぶようにしてください 2. 第二ヴァチカン公会議と カトリック教会のカテキズム を学ぶ 開催五十周年を迎える第二ヴァチカン公会議の教えを学びましょう まず なぜ公 会議は開かれたのか という会議開催の趣旨と目的を確認してください また 第 二ヴァチカン公会議はどのように教会を刷新したのか について 学ぶようにして ください 各小教区 修道院 諸グループなどで是非第二ヴァチカン公会議を学ぶ 機会を設けていただきたいと思います ( 3) カトリック教会のカテキズム は 第二ヴァチカン公会議の教えに基づいて新たに編纂され ちょうど二十年前に発布 されました 公会議によって刷新されたカトリック教会の教えを学ぶために有益な 権威ある教えです カトリック教会のカテキズム要約 ( コンペンディウム ) を テキストに使用することもできます 公会議によって刷新された部分に注目する読 み方も考えられます カテキズムの勉強をお勧めします ( 4) 3. 信条 を学ぶ 主日 祭日のミサで必ず唱えられる 信条 の意味を学び直すようお勧めします 信条 は古代の教会が確立した共通の信仰理解を簡潔にまとめた信仰告白であり 祈りとして唱え続けてきたわたしたちの信仰の遺産であります 信条 は わたしは信じます ( クレド ) という言葉で始まっていますが ミサ 中 共同体の信仰宣言として唱えています 教会は二千年にわたり 信条 を共
同体共通の信仰告白としてきました この機会に 信条 によって 自分たちは 何を 誰を どのように信じているのか を確認し 信仰を深めていただきたい と思います カトリック教会のカテキズム では 信条 の解説をしていますの で より深い理解のために活用してください 古代教会の信仰理解を現代の日本で どのように表現し伝達できるのか という課題は重要です いろいろな方々ともど も 研究し検討していきたいと願っています 4. 典礼と秘跡 日々の祈りと黙想 聖霊降臨の日に教会は誕生しました 弱い人間の集まりである教会はたえず聖霊に 支えられ導かれてキリストの救いのみわざを現し伝えています キリストは教会の 典礼と諸秘跡 ( 洗礼 堅信 聖体 ゆるしの秘跡 病者の塗油 叙階 結婚 ) を通 して今も どこでも 働いておられるのです わたしたちがまず秘跡の恵みを大切にするとともに 日本社会の多くの人々が入信 の秘跡 ( 洗礼 堅信 聖体 ) の恵みにあずかることができますよう祈り またその ために各自ができる奉仕をささげるようにいたしましょう ( 5) 日常の祈りについては 公会議以前は全国共通の定められた 公教会祈祷文 など によって日々の祈りが行なわれ お告げの祈り などがよく唱えられておりまし た 現在は 教会の祈り がすべての信者の日々の祈りのために推奨され さらに 種々の祈りの本が発行されています 各自が日々 み言葉に生かされながら 祈り を大切にして歩むよう 互いに励まし合いましょう またこの機会に 旧約聖書と新約聖書の通読に挑戦することも大いに勧められます なお 通常 待降節 四旬節に行われる黙想会については 信仰年 にちなみ その主題を 信仰 とし 各自が自分の信仰を振り返り 信仰を深める機会とする ようにお願いいたします 5. 信仰と愛のあかし 信仰年 は信仰を深め 愛のあかしを実践するためのよい機会です ( 信仰の門 14 より ) 信仰 希望 愛の中でもっとも偉大なものは愛です ( 一コリン ト 13 13) イエスは言われました わたしの兄弟であるこのもっとも小さい者の一人にした のは わたしにしてくれたことなのである ( マタイ25 40) これは深い信仰をもっ て受け取るべき大切なメッセージです どんなに多くの人が人間の尊厳を剥奪され 理解と連帯 解放と救済 そして自分が一人の人間として真に大切にされることを
求めていることでしょうか また 自分は誰であり 何のために生きているのかわ からない という思いを抱き 深い孤独感と生きがいの喪失に苦しんでいる人も少 なくはありません 現代の日本において自死が極めて多いことも キリストの弟子 たちが深く心に刻むべき問題であると思います 現代の厳しい現実のなかで ひと り一人をかけがえのないものとして認め受け入れる神の愛を実行することこそ 信 仰を人々に伝える大切なあかしとなります この神の愛のあかしは福音宣教の働き そのものです また世界と社会の現実に目を向け 教会の社会教説を学びながら 人類共通の問題 の克服のために 知恵と勇気をもって努力することは 信仰共同体の大切な務めで あると思います わたしたちの生涯は信仰の旅路 巡礼の旅路 ( 6) です すでに永遠の命に移され ていること ( ヨハネ 5 24 一ヨハネ 3 14 参照 ) に感謝しながら 地上を去った 方々を偲び 日々聖霊に導かれながら わたしたち自身が 死から命への過ぎ越し の完成にあずかることができますよう 聖母の取り次ぎによって祈ります 皆さんの上に父と子と聖霊の神様の豊かな祝福がありますように 2012 年 9 月 30 日 東京大司教ペトロ岡田武夫 追伸 10/11 発表司教団文書 信仰年 を迎えるにあたって日本の教会の課題 をお読み ください これは 第二ヴァチカン公会議の後の日本のカトリック教会の福音化の 歩みを解説しています ( 1) 教皇 信仰年 の趣旨は教皇の自発教令 信仰の門 ( カトリック中央協議 会 ) によって説明されています ( 2) 三優先課題についてはたとえば2010 年 1 月 10 の年始の集いミサ説教を参照 日 信仰の生涯養成 霊的成長 ( 信徒による福音宣教の推進 ) 多国籍教会としての成長 ( 外国人司牧 ) 心の問題 心のケア ( 心の病と 傷を負った人々への支援 ) ( 3) 公会議文書の改訂訳は来春発行の予定です 四つの憲章 九つの教令 三つ の宣言の十六文書で構成されています その解説を読
みながら内容を学ぶよう勧めます また特に 教会憲章 現代世界憲章 はそのテキストそのものをよく読むよう勧めます ( 4) 以下の四種類のカテキズムの書物が利用できます カトリック教会のカテキズム カトリック中央協議会 カトリック教会のカテキズム要約 同上 カトリック教会の教え 同上 日本の文化と状況を考慮し カトリック教会のカテキズム に基づいて日本の司教協議会が編纂した新しい教えの書 YOUCAT( ユーキャット ) 同上 青年向けに編纂された新しい教えの書を日本の青少年部門が翻訳して来年 6 月発行の予定 ( 5) 秘跡についても上記の4 種類の カテキズム から学ぶことができます ( 6) 信仰年 にあたり地上の聖所( 主キリスト 聖母 聖人 殉教者を記念する聖なる場所 ) を訪問し信仰を深めるための信仰の旅 巡礼 が推奨されます カリタスの家だより連載 第 48 回 毎日がクリスマス これから夏が始まるというころ 地域活動支援センターみんなの部屋 にはクリスマスがやってきます クリスマス グッズ の作品制作が始まるのです クリスマス カード 松ぼっくりのクリスマス ツリー リース サンタ長靴袋などクリスマスの作品だけでなく あまり季節にかかわりのない刺繍布巾やアクリル毛糸たわし 巾着袋 ブローチ 手編みハンガー 石鹸デコパージュなど さまざまな
手芸小物作品もクリスマスっぽくなっていきます 秋に行われる近隣教会などでのバザーでこれらの作品の展示販売をさせていただき その売り上げが 年間の 作業工賃収入 の8 割になります この収益は全額 工賃 として 通所メンバー ( 利用者 ) の作業時間に当てて支払われます メンバーにとってその収入も 創作意欲 作業意欲を持ち上げ 社会参加が確認できる大切な要素になっています みんなの部屋 は通所メンバーとボランティアそして職員による共同体作りを目指しています 身体的にも精神的にも 互いに健康に気遣いながら 社会性を培い 人間的にも霊的にも成長していくことができるように 互いに支え合っていくことのできる場と関わりを築いていくこと目指しています このような関わりの中で共同作業として製作される作品を含め この共同体造りそのものが みんなの部屋の創作作業 だと思います クリスマスのテーマは 平和 です 平和は 主 が人間に求めておられる第一のテーマだと思います この平和を実現していくために 平等であること ( 公正 ) 互いに誠実にかかわること( 義 ) が求められています しかし自己中心という 罪と死の囚われ に在る人間には この平和を実現していく力がありません だからこそ平和を実現するために 救い主 がこの世にお生まれになったのです 愛する力 赦しの力 共感していく力( 憐れみ ) を人間に注ぎ それを育んでいくために 平和も平等も誠実な関わりも 社会的なことです 愛も共感も赦しも関わりの中で成長します このようないのちを育むことができるようになるために 福音的な共同体 を生み出していく必要があります 平和そのものである幼子を探して 飼い葉桶の周りに集まる人々 そこにクリスマスの集いの原型があります さまざまなクリスマスの作品を作り続けている みんなの部屋 にとって 毎日がクリスマス であることを願っています 小宇佐敬二東京カリタスの家 Tel 03-3943-1726 http://www.tokyo-caritas.org カトリック東京ボランティアセンター No.9 宮代仮設住宅に寄り添い 一年が経ち
10 月 13 に福島市にある宮代日 ( みやしろ ) 仮設住宅で ふれあい茶の湯と昼食会 が行 われました 今回は田園調布教会の有志の皆さんが炊き出し隊を名乗り出てくださ り 秋の味覚たっぷりのお弁当とお汁もの デザートをいただきました 入居者の 皆さんとにぎやかにお食事をいただきながら ちょうど 1 年前の初めての昼食会の ことを思い出しました ここ宮代仮設で活動を始めたのが 2011 年の 9 月 30 日 そして初めての昼食会の 炊き出しをしてくださったのはやはり田園調布教会の皆さんでした 当時 宮代仮設には支援の手が全く入らずイベントを行ったのは ふれあい茶の湯 が初めてでした 宮代仮設住宅には浪江町の方が入居されています しかし同じ浪江町の方が入居されていると言っても 広い浪江町 だれも知り合いのいない中で始まった仮設住宅生活の中 ふれあい茶の湯と昼食会 のイベントのためにたくさんの方が初めて集会所に集いました 震災からまだ半年しか経っていないこと お互い知らない者同士だということもあり お隣の席の方との会話もどこかぎこちなく 緊張した雰囲気でお茶会と昼食会がスタートしたのを今でもはっきりと覚えています あれから一年 いろいろなことがありましたが 訪れる度に入居者の皆さんの表情が変わっていきました その時その時に寄り添っていく ことの大切さを感じています CTVC( カトリック東京ボランティアセンター ) Tel 090-3522-3209
http://jlmm.net/ctvc/ CTIC カトリック東京国際センター通信 第 165 号 今年度の活動評価と来年度の計画 皆さまへの感謝のうちに先日 CTICスタッフは 二日間に渡り 今年の活動の評価と来年度の活動計画を考えました 外国人が急増し始めた二十数年前は 外国人のために教会は何が出来るか と様々な模索 努力されてきたと思います CTICも 外国人のために その時々の応じた活動をおこなってきました しかし 現在は日本で定住する外国人が増え 日本社会 教会を共につくっていく大切なパートナーとなっています このような現状やニーズから CTICの活動は 外国のために から 外国人とともに へとシフトしていっています 外国人信徒は 教会でもお客様ではなく 小教区の一員として責任を果たしているリーダーや信徒も増えてきました また 日本人が外国人のために何かをするというところから 小教区でも日本人信徒と同じ共同体員として一緒に考え 働くことが出来るよう 様々なプログラムを考えています また 小教区との連携にも力を入れていく予定ですので よろしくお願い致します 一方で 私たちの目に触れにくい 日本にいる難民の問題があります ここ数年 日本で難民申請をする人が急増しています 申請から結果が出るまで二年近くかかりますが その間 生活のための公的な保障はありません 年間千数百人の申請者に対し 難民認定されるのは数パーセントで 将来が見えない状況に 経済的にも精神的に追い詰められています CTICの活動の一つは 自立に向かうことを目的として計画します 日本で生活するためにはどうしてもある程度の日本語が必要で 難民の方も日本語を勉強したいという希望がたくさんありました そこで この秋から 日本語くらぶ ( 難民の
ための日本語教室 ) をボランティアの協力のもと 始めました そこでは 単に日本語を学ぶだけでなく 日本の習慣やルールを学ぶ機会になっています しかしながら 日々の食事や生活必需品の支援も必要とされています 今年 CTICに相談に訪れた難民申請者は200 人ほどでした どこからも支援を受けられない人を優先的に支援していますが この活動は個人 諸団体の協力によって継続できています 一ヶ月間に米は150キロ以上必要です 衣類など寄付物品なしには この支援活動は続けられません 今年も様々なご協力をいただき 心より感謝申し上げるとともに 来年もご協力をお願い致します 感謝のうちに 中口八惠子 信仰年 古くて新しい教会理解 1 信仰年 にちなんで第二バチカン公会議を振り返るこの連載 前回は 公会議の中に二つの対立する潮流があり 教皇が一方に肩入れしたこと また教皇の意向を受けたスーネンス枢機卿が 大量の討議資料を前に途方に暮れる公会議に ひとつの明確なテーマ ( キリストの教会 世の光 ) を与えたことなどを見ました 実はこの最後の話をする中で ちょっと話をはしょってしまったので 今回はそこから見ていきましょう 教会について の討議 二つの潮流の対立が明らかになった文書 啓示の源泉について をめぐる投票と 教皇によるその差し戻し命令の後 公会議は二つの文書の議論を経て 再び緊張した場面を迎えます 準備委員会を取り仕切るオッタヴィアーニ枢機卿の肝いりで用意された文書 教会について の登場です この11 章 82 ページに及ぶ長大な文書は 第二バチカン公会議の教えの中心となるべきものでした そこで示されている教会は 教皇を頂点とするピラミッド型組織であり そこに一貫して現れるテーマは 上から下へ 教えと恵みを仲介する聖職者層の 権威 と その受け手である信徒の 服従 でした このような教会のイメージは 現実とも また教会のあるべき姿とも まったくかけ離れてしまっていると感じた多数派の司教たちは 啓示の源泉について の時のように 再び教皇庁に批判を浴びせることになります ある司教などは これは
勝利主義 聖職者中心主義 法律主義 の産物だと切って捨てるほどでした 議論と混乱の長期化が予想される中 第一会期の終わりが近づき まさにこの時 前回紹介したスーネンス枢機卿の演説が行われたのです 教皇 再び介入する 公会議に明確な方向性を与えたスーネンス師の演説は拍手を持って迎えられ その後 これに呼応して 教皇は公会議の運営形態の変更を命じます オッタヴィアーニ師の教理委員会を含めた各種委員会の上部に これらを指揮 統括する 調整委員会 が設けられ この委員会が公会議の議題を決定し 草案準備を監督し 各種委員会間の調整を行うことになりました これにより 教会について の投票は省略され 司教たちが再び 教皇庁が用意した文書を廃案にするという 気の滅入るような作業を経ることなく 新しく掲げられたテーマに照らしながら 一から議論を整理し直すことが可能になったのです これは教皇庁の保守派から 全世界から参集した司教たちの方に 議論の主導権が移ったことを意味しました 世の光 が示す教会 調整委員会は70 余りあった草案を一掃し 17の文書に絞ります 教会について もその一つに選ばれますが 中身を大幅に変更することが勧告されます この文書は長い審議を経て 二年後の第三会期に承認されますが そのタイトルはまさにスーネンス師が掲げた 世の光 ( ルーメン ジェンティウム ) でした( 日本語では 教会憲章 として知られています) 世の光 は プロテスタントとの論争 対決を背景に発展してきた一六世紀以来の神学を乗り越え もっと深みから教会を見つめ直すものでした 当時を振り返ってラッツィンガー枢機卿 ( 現教皇ベネディクト16 世 ) は もし 以前教会が何よりも構造 組織として見られてきたとすれば いま ( 公会議で ) 生じてきた意識は我々 ( 自身 ) こそが教会だというものだった と述べています この有機的 神秘的とも言える 世の光 が示す教会像をここで掘り下げるスペースはないので それは次回に譲ることにしましょう しかしいずれにせよ この文書が承認されるのはまだ先のことです 第一会期はこうして幕を閉じ このように公会議を召集し また決定的に方向づけた教皇ヨハネ23 世は 翌年 9 月に第二会期が開かれるのを見ることなく この世を去ってしまうのでした
世古淳 (Vital 編集長 ) 一粒会講演会趣旨 今求められる教会力の復興 伊藤幸史 神学院副院長 2001 年と2011 年の比較では 求道者数は39% 減 洗礼者数は31% 減である 洗礼者数の減少をさらに20 年前と比べると40% 減となる 洗礼者数の内の成人洗礼者数も40% 減である 成人洗礼者は何らかの悩みを持って教会に来る人たちであり その人たちが教会に救いを求めて来るところと思わなくなったということではないか 毎年 3 万人の自殺者が出ており 自殺未遂者はその4 倍から10 倍いるといわれる その人たちの悩みに教会が対処しきれていない 言わば教会力の喪失である 現代社会の中での最大の心の闇は つながりの喪失 とてつもない孤独感 である 教会が悩める人の救いの選択肢に入っていないということである 教会は無縁社会といわれる状況の中で あなたは大切だ という神からのメッセージを全身全霊で伝えていない また自らも味わっていない どうすれば伝えていけるか新たな 信仰の道 を探し求め 祈り 見出していくことが急務であり 根本である 日々の 食 にこそ解決のヒントがあるのではないか 食 は生への肯定感につながっているし 人と神とを結ぶものである 共食をしてコミュニケーションを図ることができるのは人間だけである 聖書の中で主が重要なことをなさる時はいつも食の場面である 食 は日常の中で あなたは大切だ を伝えられることである さまざまな新たな取り組みをもって教会力の復興をはかることこそ司祭召命の増加
に繋がるのである 一粒会 広報 お知らせ カテドラル献堂記念ミサ ペトロ白柳誠一枢機卿追悼 12 月 8 日 ( 土 )10 から時 東京カテドラル 関口教会聖マリア大聖堂 主司式岡田武夫大司教 カテドラルへはなるべく公共交通機関をご利用下さい 東京教区 年始の集い 2013 年 1 月 14 日 ( 月 祝 ) 午後 2 時から 東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂 引き続き 教区長岡田大司教より 2013 年度の方針について その後 別室にて茶話会の準備をしております 投稿募集 東京教区ニュースでは 読者の皆さまからの投稿を受け付けています 福音的な内容のニュース記事 エッセイ ( いずれも 600 字以内 ) 写真 イラス ト 4 コマ漫画などを送ってください ( 未発表のものに限ります ) 投稿 と明記し 住所 氏名 年齢 電話番号 所属教会を必ず書いてくださ い 文章に関しては 用語その他で添削することがあります についてはお返しいたしませんので あらかじめご了承ください また 投稿されたもの 112-0014 文京区関口 3-16-15 東京教区事務局東京教区ニュー
ス係 FAX(03-3944-8511) 電子メール :vivid@tokyo.catholic.jp でも受け付けています VIVID 信仰年 岡田大司教とともに学ぶカテキズム ( カトリックの教え ) 信仰年を生きるカトリック要理公開講座 全 10 回 第 2 回 :12/20( 木 ) 18:00~20:00 第 3 回 :2013/1/23( 水 ) 18:00~20:00 麹町教会ヨセフホールで教材 : カトリック教会のカテキズム要約 ( 各自購入 ) 参加自由当日参加も可自由献金主催 : カトリックアクション同志会問合せ : 齋藤 e-mail:tpsaito1938@willcom.com 宇都宮 Tel/090-3698-0486 仁木 Tel/090-8580-8194 - 聖体礼拝 信仰年の歩みの中で - 12/15 14:00~15:00( 毎月第 2 土曜日 ) 典礼センターピエタ2F 聖堂で ( 師イエズスの友会員の礼拝 ) 会員でなくても ご聖体の前で祈りたい女性信徒参加可問合せ 連絡先 : 160-0004 新宿区四谷 1-21-22 師イエズス修道女会 ( 典礼センターピエタ )Sr. 北爪 Tel/03-3351-2692
黙想会 祈りの集い等 習志野教会企画 黙想会 12/1( 土 )11:00~15:00 習志野教会聖堂で ( 京成線実籾駅下車徒歩約 10 分 ) 指導 : 本田哲郎神父 ( フランシスコ会 ) テーマ : ボランティア ( 善意 ) への戒め ことを 愛する ことより 大切にする 昼食は各自持参 どなたも参加可 問合せ : 習志野教会 Tel/043-216-0035 Fax/043-216-0038 いやしのためのミサ 12/9 2013/1/13 2/10( 第 2 日曜 ) 3/17( 第 3 日曜 )14:00 聖心女子大学聖堂で ( 渋谷区広尾 4-3-1) 司式 : 小平正寿神父 ( フランシスコ会 ) 会 ) パウロ ヤノチンスキー神父 ( ドミニコ ミサ後個人別祈りの時間帯有問合せ : 羽村 Tel/03-3414-6940 小平師 :http://tomkodaira.multiply.com/ ミサ詳細 :http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html ベタニアの集い 2013/1/12( 土 )17:00~13( 日 )16:30 ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ修道院で 対象 : 独身女性信徒 求道者 (40 代位まで ) 参加費 : 2,000 申込 : ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院 ( 165-0022 中野区江
田 3-15-2) Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533 http://www.sistersofbethany.info/ ベタニアの集い担当シスターまで ファチマの初土 2013/1/5( 第 1 土曜日 )13:00~15:00 麹町教会ザビエル聖堂で (JR 地下鉄丸ノ内線 南北線四谷駅徒歩 1 分 ) 司式 : ペトロ神父 ( カプチン フランシスコ会 ) 内容 : ミサ ロザリオ 赦しの秘跡 聖体賛美 持ち物 : ロザリオ自由献金静かに祈りたい方どなたでも 問合せ :Tel/042-525-4817 カルメル霊性 事務局より 以下共通 カルメル修道会 駅下車徒歩 6 分 ) 問合せ :Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp 聖堂で ( 上野毛教会 ) 世田谷区上野毛 2-14-25( 東急大井町線上野毛 スカプラリオ会員のためのミサ 12/22 2013/1/26 2/23 第 4 土曜日朝 6:30 十字架の聖ヨハネ司祭教会博士 の荘厳記念のミサと晩の祈り 12/14( 金 )6:30 ミサ 19:30 10:00 晩の祈り ( 歌 ) とミサ 主催 : カルメル修道会 上野毛修道院 ローマ典礼の特別形式による歌ミサ ( 別称トリエント ミサ ) 12/16 2013/1/20( ミサ 14:00 日 )15:00 開場 14:30 ロザリオの祈り ( ラテン語 )) 聖パウロ修道会若葉修道院で ( 新宿区若葉 1-5)
主催 : ウナ ヴォーチェ ジャパン司式 : 池田敏雄神父 ( 聖パウロ修道会 ) 詳細 :http://uvj.jp 問合せ :e-mail:info@uvj.jp ( 修道院への問合せはご遠慮を ) 七十二人の集い ( ひきこもり支援 ) -さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共に- 以下共通申込不要 e-mail:72ninn@gmail.com http://www.ignchurch.info/72nin/ ひきこもり支援の意向のミサ毎月第 2 日曜日 14:00 麹町教会ザビエル聖堂でひきこもり当事者 家族 心ある方たちのために祈り-イグナチオの霊操によって- 第 2 4 木曜 10:45~12:00 麹町教会ザビエル聖堂で 自分を見つめるために 岐部 親の集い相談室 毎週木曜日昼 14:00~16:00 夜 19:00~20:30 イエズス会岐部修道院 3 階集会室 304 で 第 1 3 5 週要予約 浅草 親の集い 毎月第 1 3 土曜日 14:00~16:00 浅草教会で
吉祥寺 毎週木曜日 親の集い 14:00~16:00 ナミュール ノートルダム修道女会東京修道院で ( 武蔵野市吉祥寺本町 4-26-21 成 蹊大学前 ) 市谷 親の集い 毎月第 1 3 火曜日 14:00~16:00 援助修道会市谷修道院で ( 新宿区市谷田町 2-24) 主のもとに憩う祈りのひととき 12/19 2013/1/16 2/20 3/20( 水 )19:30~20:30 マリア会シャミナード修道院聖堂で ( 102-0071 千代田区富士見 1-2-43) 担当 : 清水一男神父 どなたでも参加可 途中参加可 問合せ :Tel/080-5873-6637 シスター小林 http://www.marianist.jp/ サダナ 黙想会 ~ 東洋の瞑想とキリスト者の祈り~ 以下共通指導 : 植栗彌神父連絡先 : 若山美知子 Tel Fax/03-5802-3844 詳細 http://sadhana.jp サダナⅠ 2013/1/11( 金 )17:30~1/14( 月 )16:00 三位一体聖体宣教女会東京修道院で ( 東村山市久米川町 1-17-5) 日帰りサダナ 2013/2/3( 日 )9:30~17:00
援助修道会研修室で ( 新宿区市谷田町 2-24) マリアの御心会 以下共通マリアの御心会で (JR 信濃町駅下車徒歩 3 分 ) 申込 :Tel/03-3351-0297 担当 : マリアの御心会会員 来て みなさい 祈りと分かち合い - イエスとの関わり - 12/9( 日 )14:00~16:00 12 月のテーマ お言葉どおり この身になりますように 2013/1/13 2/10 3/10 1 月のテーマ 互いに愛し合いなさい 当日ミサはなし 対象 :35 歳までの独身女性 働いている人のための祈りの集い 12/12 2013/1/9 2/13 3/13( 水 )19:00~20:30 みことばの分かち合い軽食有り自由献金 主日の福音の分かち合い 12/21 2013/1/25 2/22 3/22( 金 ) 10:30~12:00 福音を読んで 分かち合い 祈りどなたでも参加可 青年黙想会 12/28( 金 )~12/30( 日 )2 泊 3 日 聖母訪問会モンタナ修道院で ( 248-0032 神奈川県鎌倉市津 550) 対象 :18 歳以上の独身女性
担当 : 英隆一朗神父 ( イエズス会 ) 聖母訪問会シスター 援助マリア修道会シスター 申込 問合せ :Tel/0467-43-3510 Sr. 井上 Tel/03-5721-9101 Sr. 和田 現代に生きる信仰体験の集い 毎月第 2 4 土曜日 14:00~16:00 まで ) (2013/3/23 上石神井イエズス会修道院 ( 旧神学院 ) 会議室で ( 西武新宿線武蔵関駅徒歩 8 分 吉祥寺と三鷹駅発バスで武蔵関駅入口降車徒歩 10 分 ) 内容 : 静かに音楽を聴きながらの黙想 分かち合い 観想的なミサ 担当 : イシドロ リバス神父 問合せ :Tel/03-3594-2184 e-mail:ribas@jesuits.or.jp 聖書深読 ( 詩篇を読む ) 12/22( 土 )16:30 メルセス会第四修道院で ( 杉並区高円寺南 5-11-35) 内容 : 聖書深読の後 晩の祈りを捧げ シスター手作りの夕食を囲みます 対象 : 祈りたい方はどなたでも 問合せ :Tel/03-3315-1550(18:00~21:00) 年間予定 http://www.mercedarian.com 新年の黙想会 2013/1/13( 日 )15:30~1/14( 月 ) 16:00(1 泊 2 日 ) 師イエズス修道会祈りの家で ( 192-0001 八王子市戸吹町 1490) テーマ : 救いに招かれた者として - 神への答えとしての信仰 対象 : 未婚女性信徒奉献生活 ( 特に在俗会 ) について関心のある方
指導 : 澤田豊成神父 ( 聖パウロ修道会 ) 参加費 : 6,500 申込 問合せ :1/7( 月 ) までに下記へ Tel/090-1746-2057( 山野井 ) Fax/03-3351-8606 e-mail:ssp-imsa@sanpaolo.or.jp http://www.sanpaolo.or.jp/paul/annunziata/index.html リーゼンフーバー神父指導による黙想 麹町教会マリア聖堂で ( 中聖堂 ) (JR, 東京メトロ四谷駅からすぐ ) 指導 : クラウス リーゼンフーバー神父 連絡先 : 102-8571 ( 伝言 ) 千代田区紀尾井町 7-1 S.J. ハウス Tel/03-3238-5124 ( 直通 ), 511 会社帰りの黙想 12/11( 第 2 火曜日 )18:45~20:00 お昼の黙想 12/4 12/18( 第 1 第 3 火曜日 )10:40~11:55 クリスマスの黙想 12/25( 第 4 火曜日 )18:55~20:05 エマヌエル共同体の集い真生会館 3 階聖堂で (JR 中央 総武線 信濃町駅下車 徒歩 1 分 ) 問合せ :Tel/03-3355-6806 e-mail:japan@emmanuel.info みこころを想うミサ 12/7( 金 )18:30~20:00 内容 : 賛美 ミサ 聖体礼拝
司式 : 赤波江謙一神父 ( 聖パウロ会 ) 祈りの集い 毎週金曜日 19:00~20:30 内容 : 賛美 聖体礼拝 分かち合い いやしのためのミサ おかえりミサ 12/15( 土 )15:00~ り /16:00~ ミサ祈 援助修道会聖堂で ( 新宿区市谷田町 2-22 地下鉄南北線 有楽町線市ヶ谷駅 5 番出口 歩 3 分 ) 徒 司式 : 晴佐久昌英神父 ( 東京教区 ) どなたでも参加可問合せ :Tel/03-3269-2405(17:00まで) e-mail:auxijapon@live.jp ( 件名に おかえりミサ問合せ と入れてください ) 麹町教会 初金の祈り ご聖体礼拝と黙想 ~ 聖歌隊の歌を聴きながら ~ 12/7( 金 )19:00~20:00 麹町教会主聖堂で (JR 地下鉄四ツ谷駅徒歩 1 分 ) 司式 : 田丸篤神父どなたでも参加可問合せ : 麹町教会 Tel/03-3263-4584 http://homepage2.nifty.com/hatsukin/ 聖パドレ ピオのつどい 12/15( 第 3 土曜日 )13:00~16:00( 予定 ) 聖パウロ会宣教センター 4 階聖堂で内容 : ロザリオ ミサ 聖体賛美式 他
指導司祭 : ペトロ神父 ( カプチン フランシスコ会 ) 自由献金 主催 : 聖パドレ ピオのつどい 問合せ :Tel&Fax/044-567-7526( 木下 ) 講座 研修会 信徒の月例会 聖霊 聖なる教会 永遠の命を信じます 12/15( 土 )14:00~(16:00 のミサ ) 主日 麹町教会アルぺホールで テーマ : キリスト教倫理 - 現代も有効か 指導 : 岩島忠彦神父 ( イエズス会 ) 問合せ :Tel/03-3263-4584 申込不要 テイヤール ド シャルダン研究読書会 12/1 12/15 1/19( 土 )14:00~15:00 吉祥寺教会で ( 中央線 井の頭線吉祥寺駅ロンロン側西口より徒歩 5 分 ) テーマ : 科学とキリスト 講師 : 美田稔氏 ( テイヤ - ル翻訳家 ) 教材 : 当方で用意 ( テイヤールの 科学とキリスト ある方は持参 ) 参加無料 申込不要 問合せ :Tel Fax/03-3332-8866 竹田誠二 講座案内 ( カルメル修道会 ) 以下共通 上野毛教会信徒会館 ( 世田谷区上野毛 2-14-25 東急大井町線上野毛駅下車 徒歩 6 分位 担当 : 中川博道神父 ( カルメル修道会 )
対象 : どなたでもいつからでも申込み不要 問合せ :Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp キリスト教の基本を学ぶ - 洗礼準備のため 又キリスト教の基本を学びなおすために - いずれも金曜日 ( 朝のクラス )10:30~12:00 夜のクラス ( )19:30~21:00 12/7テーマ教会 14 : キリストに呼び集められた人々の集まり (2) 12/21テーマ 15 キリストと共に歩む道 (1) 2013/1/11テーマ 16 キリストと共に歩む道 (2) 1/25テーマ 17 キリストと共に歩む道 (3) カルメルの霊性に親しむ - カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探します - 朝のクラス ( 火 )10:30~12:00 12/11 2013/2/26 夜のクラス ( 金 )19:15~20:45 12/11( 火 )2013/3/1 キリストとの親しさ 出会いの神学 - キリストと出会った人々の姿を聖書をとおして辿ります - 朝のクラス ( 火 )10:30~12:00 12/4 2013/2/12 夜のクラス ( 金 )19:15~20:45 12/4( 火 )2013/2/15 CWC 勉強会 以下共通 真生会館 1 階第 1 会議室で 会費 : 700/ 回 カルメルの霊性に親しむ 完徳の道 12/18( 火 )10:30~( ミサあり )
講師 : 九里彰神父 ( カルメル会 ) 問合せ :Tel/03-3642-5629 神藤 旧約聖書を読む会 12/10( 月 )10:30~ 講師 : 前島誠 ( ユダヤ教 聖書学者 ) 問合せ :Tel/048-864-2805 斎木 講座案内 以下共通 キリスト イエズスの宣教会江戸川区南小岩 6-25-6 総武線小岩駅より7 分 ) シスターベアトリス Tel Fax/03-5889-3055 よりよい家庭を求めよう 少人数の 8 回講座 習志野教会で 毎月第 1 3 水曜日 10:00~12:00 内容 : 家庭とはー夫婦親子の理解 子供の成長段階 自 分とは 愛することなど 他聖書のこころ- 日常生活を深めよう毎月第 1 3 月曜日 10:00~12:00 第 2 4 水曜日 19:00~21:00 信仰を深めよう 毎月第 2 4 火曜日 第 1 3 木曜日 10:00~12:00 ようこそ 自分の将来を考えている方 毎月第 1 土曜日 14:00~16:00 聖書朗読と静かに祈ろう 毎月第 3 土曜日 14:00~16:00
悩み相談などのご希望の方 いつでも OK 22:00 まで可能 Tel でご連絡ください 土曜アカデミー 9:30~12:30 岐部ホール 4F 404 で ( 麹町教会敷地内 JR 東京メトロ四ツ谷駅から徒歩 2 分 程度 ) テーマ : 霊性としてのキリスト教 Ⅱ: 近代後半 現代の霊性と思想 (18 世紀 -21 世紀初頭 ) 12/1 信仰対理性 (19 世紀前半キルケゴール ): 12/8 の歴史性信仰 (19 世紀半ば ): ニューマン 講師 : クラウス リーゼンフーバー ( 上智大学名誉教授 ) 連絡先 : 102-8571 ( 直通 ), 5111 ( 伝言 ) 千代田区紀尾井町 7-1 S.J. ハウス Tel:03-3238-5124 南無アッバの集い 井上神父の言葉に出会う 12/22 2013/1/26 2/23( 土 )13:30~15:00 幼きイエス会 ( ニコラ バレ ) 修道院 1F で (Tel/03-3261-0825 JR 地下鉄 丸の内線 南北線四ツ谷駅徒歩 1 分 ) 講師 : 平田栄一 ( 風編集室 ) 参加費 : 1,000 テキスト : 心の琴線に触れるイエス ( 聖母文庫 525) 南無アッバのお札のお渡し有り 申込 問合せ : 平田栄一 Tel Fax/048-769-4095
e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp ルカ福音書を読む会 12/14( 金 )18:30~2 時間位真生会館 1F 奥アゴラ室で (JR 信濃町駅 ) 故山口武神父 ( 真生会館学生担当司祭 ) のルカ福音書研究会 (10 年程前に長崎にて開講 ) の音声を聴き 分かち合う 無料顧問 : シェガレ神父問合せ :Tel/080-1034-7531 片山 e-mail:jiro1193@hotmail.com マルガリータ会 12/6( 木 )10:30~12:00 真生会館 1Fで (JR 信濃町駅 ) 聖書のお話 : 小林敬三神父 ( 西千葉教会 ) 日々の生活のヒントになる楽しい講話の会 (3 ヶ月に1 度開催 ) 自由献金問合せ :Tel/043-241-4812 小林敬三神父 イタリア語で読む 以下共通四ツ谷ニコラバレ修道院で講師 : ジュリアーノ デルペーロ宣教師 ( 聖ペトロ パウロ労働宣教会 )
問合せ 申込 :Tel/080-5414-5123 高島 聖書を読む 毎月第 1 3 火曜日 18:30 ヨセフの物語 聖書とそれに伴う解説をイタ リア語で読み 日本語訳と比較しながら 皆で味わい 分かち合う e-mail:itariaseisho@yahoo.co.jp ダンテの 神曲 煉獄編 を読む 毎月 1 回水曜日 18:30 ( 詳しくは問合せを ) e-mail:kazumi_ginori@hotmail.com ダンテの書いた原文 ( イタリア語 ) を読む 解説は主に日本語 神曲 の書かれた時代背景や ダンテの聖 書に対する理解など ビ モンタント ( 登り行く人生の会 ) の講座等 下記の申込み 問合せ : ビ モンタント東京事務所 ( 116-0013 暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305) 荒川区 執務時間 : 火曜日 14:00~16:00 Tel Fax/03-3806-9877 4 会場での勉強会 全会場同一条件 13:30~15:00 指導 : 泉富士男神父 ( 東京教区 ) 会費 : 500 申込不要 12/4( 火 ) 立川教会で 12/11( ビ モンタント東京事務所で火 ) 12/18( 火 ) 三軒茶屋教会で 12/21( 金 ) 高輪教会で 聖書通読講話会
四谷会場 12/1( 土 ) 13:30~15:00 サンパウロ東京宣教センターで (JR 地下鉄丸の内線 南北線四ツ谷駅 Tel /03-3357-7651) 民数記 泉富士男神父( 東京教区 ) 対象 : 会員外もふるって参加を世話人 : 浜端 Tel/042-623-1469 関口会場 12/5 12/19( 水 ) 10:30~12:00 東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで ( 地下鉄有楽町線江戸川橋駅 ) 申命記 泉富士男神父( 東京教区 ) パッチワーク キルト同好会 12/13( 木 )11:00~15:00 ビ モンタント東京事務所でホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます会員外もふるって参加を世話人 : 宮木 Tel/042-575-2335 月例散策会 12/12( 水 )10:30 JR 総武線信濃町駅改札口集合行先 : 真生会館 ( 聖堂 ) と明治神宮外苑及び周辺地域散策世話人 :Tel/03-3999-1209 田垣気軽に絵を描く会 12/5 12/19( 水 )13:30~17:00 ビ モンタント東京事務所で指導 : 池田道明先生 ( カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412) 水彩 パステル 絵手紙等会費 : 1,000/ 月 ( 画材自己負担 ) 世話人 : 野村 Tel/03-3394-5778 音楽会等
2012 年市民クリスマスin 千葉 12/8( 土 ) 13:30 開場 14:00 開演 (16:00 終了予定 ) 京葉銀行文化プラザ音楽ホールで ( 千葉市中央区富士見 1-3-2 JR 千葉駅 徒歩約 3 分 ) 入場無料 自由献金 出演者 : メッセージ 人生に3つの宝を 板倉邦雄牧師 ( 千葉みどり台教会 ) 音楽ゲスト姫野徹 ( オーボエ ) 槙智子( オーボエ ) 増田理恵 ( ピアノ ) 曲目 : バッハ 主よ人の望みの喜びよ モーツァルト オペラ魔笛より 恋人か女房がいたら~ モリコーネ ガブリエルのオーボエ 他主催 : 市民クリスマスin 千葉実行委員会 ( 千葉市周辺のキリスト教諸教会 諸団体による会 市民に本当のクリスマスの意味を伝えるために毎年活動 ) 問合せ : 事務局 ( 千葉 YMCA) Tel/043-222-3811 ラウデージのクリスマス 12/8( 土 )15:30 開場 16:00 開演目白聖公会で ( 新宿区下落合 3-19-4 Tel/03-3951-5010 http://www.mejiroseikokai.com/) 車での来場はご遠慮を 未就学児入場不可入場料 : 2,500( 当日 3,000) 曲目 : 中世のクリスマス聖歌バスク地方のクリスマス聖歌スペインのビリャンシーコモンセラート写本など出演者 :Laudesi Tokyo 坪田一子 ( ヴィオラ ダ ガンバ ) 須田みぎわ ( リコーダー ) 高橋英樹 ( 打楽器 ) Laudesi 合唱隊
賛助出演 : 子ども合唱団ピッコリー二 監修 指揮 : 杉本ゆり 問合せ :0422-32-6074 e-mail:yuri-francesca@nifty.com 杉本ゆり 東京純心女子大学クリスマスコンサート 12/9( 日 )13:30 開場 14:00 開演 東京純心女子大学江角記念講堂で 出演 : 本学学生 教員他 曲目 : グレゴリオ聖歌 Ave Maria 大風よ運んでください ルガン J.S. バッハ 前奏曲とフーガ 声楽 ヘンデル パイプオ メサイア よ りシオンの娘よ大いに喜べモーツァルトまことの御からだ ピアノ ベートーヴェン ピアノ協奏曲第 1 番ハ長調 モーツァルト ピアノ協奏 曲第 12 番イ長調 合唱 世界合唱の日参加ヘンデル メサイア よりハレルヤカンター タ 146 番より主よ人の望みの喜びよ 曲目は変更 追加になる場合があり 入場無料 予約不要 ( 車椅子席要予約 ) 主催 : 東京純心女子大学 問合せ : 東京純心女子大学芸術文化学科 Tel/042-692-0326 Fax /042-692-5551 ヴォーカル アンサンブルカペラ公演 1/14( 月 祝 )16:00 開演 (15:30 開場 )
目黒教会で 開演 20 分前より音楽監督による説明 グレゴリオ聖歌聖霊のミサ固有唱ジョスカン デ プレミサ曲 第 6 旋法のミサ ロム アルメ ( 武装した人 ) ~ 聖母のミサ イエス キ リストの系図 演奏 : ヴォーカル アンサンブルカペラ http://www.cappelljp.com/superius 花井尚美安邨尚美 contratenor 青木洋也望月裕央 tenor 及川豊根 岸一郎 bassus 櫻井元希 料金 : 前売 : 4,000 ペア 7,000 当日 : 一般 4,500 学生 : 2,500 全自由席 ( 会員優先席あり ) 学生券は 学生証を提示 花井哲郎 Maestro di Cappella= 音楽監督 前売券取扱場所等問合せ : フォンス フローリス窪田 (9:00~21:00) Tel Fax/04-7140-7225 Tel/080-5099-3751 e-mail:m-kubota@fonsfloris.com 主催 : フォンス フローリス後援 : ベルギー王国大使館 麹町教会 オルガンと祈り 待降節とクリスマス 12/14( 金 )19:00~20:00 麹町教会主聖堂オルガン : 永瀬真紀 ( 目黒教会オルガニスト ) 曲目 : コレア デ アラウホ : 無原罪の御宿り の歌による3つのグロ
サほか自由献金 東北復興支援クリスマスコンサート 12/16( 日 )14:00~ 高円寺教会主聖堂で主催 : 聖歌合唱の会曲目 :O Bone Jesu, O Holy Night, Adeste Fideles 他自由献金 ( 仙台サポートセンターへ献金 ) 聖歌合唱の会 で一緒に歌いませんか 毎週日曜日 11:30~13:30 高円寺教会主聖堂で 混声 4 部でラテン語聖歌 日本語聖歌を どなたでも途中から参加も可 会費 : 500/ 月 楽譜支給 ミニコンサートや東京カテドラルで行われるラテン語グレゴリオ聖歌によ る司教ミサなどでの聖歌奉仕あり 連絡先 : 横田 Tel/090-3347-4792 林 Tel/090-3103-0154 千住真理子さんのヴァイオリンによるベタニアの家チャリティーコンサート 社会福祉法人慈生会徳田保育園改築支援と福島の子ども達の保養支援 12/16( 日 )13:00 開場 13:30 開演
JR 有楽町駅前よみうりホール 料金 : 3,000 全席自由席未就学児童お断り 曲目 :G 線上のアリア 主よ人の望みの喜びよ アヴェ マリア ツィゴイ ネルワイゼンなど ( 曲目変更になる場合あり ) 主催 : ベタニアの家 チャリティーコンサート実行委員会 問合せ :Tel/03-3387-5567(10:00~17:00) http://www.jiseikai.jp/ 午後のひとときをヴァイオリンの調べと共に 12/21( 金 )14:00~15:30 田園調布教会クララ聖堂で ( 東急多摩川駅下車徒歩 3 分 ) 演奏 : 和波孝よし 曲目 : バッハヴァイオリンソナタ他 自由献金 連絡先 :Tel/090-6519-3225 村山 その他 聖心女子専門学校英語科 保育科学校説明会 12/8( 土 )14:00~16:00 聖心女子専門学校講堂で ( 港区白金 4-11-1) 英語科 保育科の説明 学校紹介の DVD 学校見学 教員 在校生も交え た懇談 12/3( 月 ) 12/17( 月 )17:00~19:00 の個別相談会夜
問合せ :Tel/03-3442-8649 http://www.sen-sacred-heart.ac.jp 聖マリアンナ チャペル ギャラリーのご案内 ~2013/1/23 10:00~17:00 アシジの聖フランシスコの道 - お生まれのとき 森田貴博油絵展 ( 千葉県在住 聖フランシスコを描く画家 ) 聖マリアンナ医科大学病院 3F 小聖堂チャペル ギャラリーで ( 216-8511 川崎市宮前区菅生 2-16-1) 入場無料 問合せ :Tel/090-9687-0480 山野尊行 VIVID 1 2 月号 (No.299) は 12 月 30 日 ( 日 ) に各教会で配布予定 情報掲載希望原稿の〆切 :11 月 18 日 ( 日 ) 3 月号 (No.300) は 3 月 3 日 ( 日 ) に各教会で配布予定 情報掲載希望原稿の〆切 :1 月 20 日 ( 日 ) 必要事項を記入の上 郵便か Fax または E メールで下記へお送りください ただし 締切り日を過ぎたもの 内容が教区ニュースにふさわしくないと 判断されたものについては掲載しないことがありますので 予めご了承く ださい 掲載無料です 112-0014 東京教区事務局 東京都文京区関口 3-16-15 浦野雄二神父 Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511 e-mail:vividtokyo.catholic.jp