2011 年 07 月 17 日 ( 日 ) 18 日 ( 月 )29 ローマ人への手紙 8:12~17 聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は ク
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- まいか あざみ
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1 聖化の力 ( 聖霊 )(3) 養子の霊 1. はじめに (1) 聖化 に関する 8 回目の学びである 最終回 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 救いの 3 つの側面は すべて信仰により 恵みによって達成される 1 義認 ( 過去形 ) 2 聖化 ( 現在進行形 ) 3 栄化 ( 未来形 ) (3) 今回は 養子の霊 について学ぶ 2. アウトライン (1) 神の子の義務とは何か (12 節 ) (2) 神の子の地位は永遠か (13~14 節 ) (3) 神の子にされるとはどういうことか (15~16 節 ) (4) 神の子の特権とは何か (17 節 ) 3. メッセージのゴール (1) クリスチャンの義務 (2) 苦難の意味 このメッセージは 聖化の力について学ぼうとするものである Ⅰ. 神の子の義務とは何か (12 節 ) 1.12 節 ですから 兄弟たち 私たちは 肉に従って歩む責任を 肉に対して負ってはいません それで 兄弟たち わたしたちには一つの義務がありますが それは 肉に従って生きなければならないという 肉に対する義務ではありません ( 新共同訳 ) (1) ですから の意味 1その前の 11 節で 聖霊が復活の保障であると教えられた 1
2 2 祝福に伴う義務がある (2) 責任を負っている 義務がある 1 英語では debtor 債務者である ( オフェイレテイス ) 2 肉の性質 ( 古い性質 ) の奴隷状態から解放された 3 今や 御霊に従って生きる義務が与えられた 2. 人間の本質 ( 例話 ) カルトから解放された人は 相当数が不安定になったり 元に戻ったりする (1) 人間には 完全に自立した状態などあり得ない これは神のみに可能 1クリスチャンになるとは 主人を変えること 2 肉の性質から解放されて自由になり 自発的にキリストのしもべになる Ⅱ. 神の子の地位は永遠か (13~14 節 ) 1.13 節 もし肉に従って生きるなら あなたがたは死ぬのです しかし もし御霊によって からだの行いを殺すなら あなたがたは生きるのです (1) ここでは 因果の法則 ( 因果律 ) が語られている 1 肉に従って生きるなら 死ぬ 2 御霊によって からだの行いを殺すなら 生きる * 継続した行為である (2) 比較の内容 1 肉的信者と霊的信者の比較ではない 2 未信者と信者の比較である 2.14 節 神の御霊に導かれる人は だれでも神の子どもです (1) 私たちが神の子であることは 御霊に対する従順によって証明される 1 御霊が私たちを導かれる 主体は神 ( 御霊 ) にある 2 御霊は常に 私たちを導かれる 3ここには 羊飼いが羊を導いて行くイメージがある 2
3 (2) 神は常に私たちが御霊に従順であることを期待される 1 しかし 私たちは時には不従順になる 2 それでも御霊は 私たちを導かれる 3.13 節を肉的信者と霊的信者の比較と解釈した場合の問題点 (1) アルミニウス主義の立場である 1 義認の恵みを受けた人でも 救いを失う可能性はある 2 確かに 聖書の中にはそのように読める箇所もある ( 信者への戒め ) (2) カルビン主義はそれに反対する立場である 1 神は常に信者を導かれる 2 神の子の定義は イエスをメシアと信じ 聖霊に導かれている人 (3) ピリ 1:6 あなたがたのうちに良い働きを始められた方は キリスト イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです ( 例話 ) スポルジョン 信者は船に乗っている人 甲板でつまずいても外に落ちない (4) ピリ 2:12 にある命令に注目する そういうわけですから 愛する人たち いつも従順であったように 私がいるときだけでなく 私のいない今はなおさら 恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい (5) ヨハ 10:28~29 コロ 3:3~4:1 1 ペテ 1:3~5 参照 Ⅲ. 神の子にされるとはどういうことか (15~16 節 ) 1.15 節 あなたがたは 人を再び恐怖に陥れるような 奴隷の霊を受けたのではなく 子としてくださる御霊を受けたのです 私たちは御霊によって アバ 父 と呼びます (1) 神の子にされるとは 養子の霊 を受けること 1 子としてくださる御霊 は the spirit of adoption である 2 養子となったと認識させる霊である 3それは 奴隷の霊 ではない 42 テモ 1:7 3
4 神が私たちに与えてくださったものは おくびょうの霊ではなく 力と愛と慎 みとの霊です (2) 養子に迎えられたので 過去の関係は全て終了した 1 新しい親子関係に入った 2 その関係に伴う特権と責務が与えられている (3) 私たちは御霊によって アバ 父 と呼びます 1 アバ あるいは アッバ は 親密な呼びかけの言葉である 2 呼ぶとは 深い感情が伴った動詞である 3 英語で call ではなく cry である( クラゾウ ) (4) マコ 14:36 に見られるイエスと父なる神の関係 またこう言われた アバ 父よ あなたにおできにならないことはありません どうぞ この杯をわたしから取りのけてください しかし わたしの願うことではなく あなたのみこころのままを なさってください 1ゲツセマネの園での神の御子の祈り 2 私たちは この関係に入ることを許されている 2.16 節 私たちが神の子どもであることは 御霊ご自身が 私たちの霊とともに あかししてくださいます (1) ユダヤ人は神を アバ とは呼ばない (2) 私たちは 神を アバ と呼ぶ 1 自らの信仰の実行である 2 御霊が 私たちの霊に確証を与えてくださる Ⅳ. 神の子の特権とは何か (17 節 ) 1.17 節 もし子どもであるなら 相続人でもあります 私たちがキリストと 栄光をともに受けるために苦難をともにしているなら 私たちは神の相続人であり キリストとの共同相続人であります 4
5 (1) もし とは 神の子どもなのだから という意味である 1 私たちに与えられている特権は 相続人とされたということである 2ガラ 4:7 ですから あなたはもはや奴隷ではなく 子です 子ならば 神による相続人です 3テト 3:7 それは 私たちがキリストの恵みによって義と認められ 永遠のいのちの望みによって 相続人となるためです (2) キリストとの共同相続人である 1キリストが受けるものを私たちも受ける 2キリストは地上の王国を受ける 預言的言葉である 3この約束は 次の 栄化 というテーマに私たちを導く 2. 苦難は栄光への道 (1) キリストは苦難を通過して栄光に入られた 1キリストに起こったことは 私たちにも起こる 2 私たちは キリストが通過したのと同じ道を通る 結論 : 1. クリスチャンの義務 : 祝福には義務が伴う (1) ロマ 13:8 だれに対しても 何の借りもあってはいけません ただし 互いに愛し合うことについては別です 他の人を愛する者は 律法を完全に守っているのです (2) ロマ 15:1 私たち力のある者は 力のない人たちの弱さをになうべきです 自分を喜ばせるべ きではありません (3) ロマ 15:27 彼らは確かに喜んでそれをしたのですが 同時にまた その人々に対してはその義務があるのです 異邦人は霊的なことでは その人々からもらいものをしたのですから 物質的な物をもって彼らに奉仕すべきです 5
6 (4)1 ヨハ 2:6 神のうちにとどまっていると言う者は 自分でもキリストが歩まれたように歩まな ければなりません (5)1 ヨハ 3:16 キリストは 私たちのために ご自分のいのちをお捨てになりました それによって私たちに愛がわかったのです ですから私たちは 兄弟のために いのちを捨てるべきです (6)1 ヨハ 4:11 愛する者たち 神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら 私たちもま た互いに愛し合うべきです 2. 苦難の意味 (1)1 ペテ 4:12~13 愛する者たち あなたがたを試みるためにあなたがたの間に燃えさかる火の試練を 何か思いがけないことが起こったかのように驚き怪しむことなく むしろ キリストの苦しみにあずかれるのですから 喜んでいなさい それは キリストの栄光が現れるときにも 喜びおどる者となるためです 1 信者が通過する苦難は 贖罪のための苦難ではない 2それは この世との戦いという苦難である 3 苦難があるのは 神から愛されていないからではない 4 苦難は 栄光への道をたどっている証拠である (2) 共同相続人として苦難の道をたどっているという事実が 栄化 につながる 6
2011 年 06 月 26 日 ( 日 ) 27 日 ( 月 )26 ローマ人への手紙 7:14~25 律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は
律法からの解放 (3) ロマ書 7 章クリスチャン 1. はじめに (1) 聖化 に関する 5 回目の学びである 1 最大の悲劇は 律法を行うことによって聖化を達成しようとすること 2この理解は クリスチャン生活を律法主義的生活に追い込む (2) 一見矛盾したように聞こえるイエスの約束 1ヨハ 10:10 盗人が来るのは ただ盗んだり 殺したり 滅ぼしたりするだけのためです わたしが来たのは 羊がいのちを得
2 イエスの戒めを守るなら イエスの愛に留まることになる (2) その教えを話した理由は 弟子たちが喜びに満たされるためである 1イエスは 自分が経験している喜びを弟子たちに与えようとしている 2イエスの喜びは 父なる神への従順 ( 喜ばせること ) によって生まれる 3ヘブ 12:2 Heb 12
ヨハ 15:11~17 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 最後の晩餐の後 イエスの最後の長い説教が続く 2ヨハネだけが記している * ヨハ 14 章二階部屋で語られた * ヨハ 15 16 章ゲツセマネの園に向かう途中で語られた 3 人類救済計画の時代区分 ( ディスペンセーション ) が移行しつつある 4 城壁の南側を通って 東に向かわれた * 数時間後には 逮捕されることになっている (2)A.T.
2012 年 1 月 22 日 ( 日 ) 23 日 ( 月 )54 ローマ人への手紙 15:4~13 希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳
希望から希望へ 1. はじめに (1) 文脈の確認 11~8 章が教理 29~11 章がイスラエルの救い 312~16 章が適用 (2)14:1~15:13 は 雑多な問題を扱っている 1 超道徳的なテーマ それ自体は 良くも悪くもない 2 聖書が明確に指示していない グレーゾーン である 32 次的なことのついては 互いに裁き合わない ( 例話 ) 前回のアンケートの紹介 (3) きょうの箇所は
* ユダヤ人の歴史家ヨセフスもまた同じような書き方をしている 5 テオピロは ルカの執筆活動を支援するパトロンであった可能性が高い 6 もしそうなら テオピロはローマ人クリスチャンであったと思われる (2)1~2 節は ルカの福音書の要約である 1 前の書 というのは ルカの福音書 のことである 2
前書き (2) 使徒 1:1~5 1. はじめに (1) 新約聖書の約 25 パーセントがルカの著作である 1 ルカの福音書と使徒の働きは 前編と後編の関係にある (2) この書が書かれた目的は何か 1 歴史的目的 2 神学的目的 3 弁証論的目的 2. アウトライン (1) 献呈の辞 (1~2 節 ) (2) 復活後のイエスの奉仕 (3 節 ) (3) 使徒たちへの命令 (4~5 節 ) 結論 :
創世記5 創世記2章4節b~25
ローマ教会との関係 (2) 1. はじめに (1) あいさつ (1~7 節 ) (2) ローマ教会との関係 (8~15 節 ) 1 心の絆 の構築 2 前回は 1:8~12 を扱った * 感謝の人パウロ * 祈りの人パウロ * 使命の人パウロ 3 今回は 1:13~15 までを扱う 4パウロの使命意識 ( 例話 ) タイガーマスク現象 2. メッセージのアウトライン (1) 異邦人の使徒 (2) 負債を負った人
2017 年 10 月 8 日 ( 日 ) 9 日 ( 月 ) 15 回さらにすぐれた契約 さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱
さらにすぐれた契約 ヘブル 8:1~13 1. はじめに (1) この手紙が書かれた理由を再確認する 1 信仰が後退しつつあった第 2 世代のメシアニック ジューたちへの励まし (2) ユダヤ教の 3 つの柱は 天使 モーセ レビ的祭司である 1 御子は 天使に勝るお方であることが証明された 2 御子は モーセに勝るお方であることも証明された 3 御子は アロンに勝るお方であることの証明が続いている
2013 年 3 月 10 日 ( 日 ) 11 日 ( 月 ) 51 回目 Ⅵ-054 山上の垂訓 山上の垂訓 054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教
054 マタ 5:1~2 ルカ 6:17~19 1. はじめに (1) 呼び名について 1マタ 5:1~8:1 は 通常 山上の垂訓 ( 説教 ) と呼ばれる 2しかし この名称は 説教が語られた場所を指しているだけである * ルカの福音書では 平らな所 となっている 3 本当は 内容を表現する命名の方がよい * メシアによる律法解釈 * 律法を正しく解釈するメシアの権威 (2) マタイとルカの比較
2 奇跡 3 父 4 聖書 4. メッセージのゴール (1) イエスを誰だと言うか (2) イエスを信じる者の幸いとは何か このメッセージは イエスの業と主張について考えようとするものである Ⅰ. イエスと父は一体である (19~29 節 ) 1. 行動において まことに まことに あなたがたに告げ
(2) 049 ヨハ 5:19~47 1. はじめに (1) 難解な箇所であり 困難を覚える (2) 口伝律法の中の安息日に関する論争が始まる 138 年間病気であった人の癒しをきっかけに 論争が始まる 2 49~51 まで 安息日論争が続く (3)A.T. ロバートソンの調和表イエスは 安息日に病人を癒し パリサイ人たちに対して自らの行動を弁護する ( 49)( 今回は 5:19~47 を取り上げる
Microsoft Word - ◎中高科
牧羊者 2014 年度第 Ⅰ 巻 中高科へのヒント 4~6 月 4 / 6 (4/6,4/13,/11,6/8,6/22 後藤健一師 4/20~/4,/18~6/1,6/1,6/29 石田高保師 ) 1. この世の中で イエス様を信じて従って生きていく時に つらいと思う時はありますか もし あるとしたら それはどんな時ですか 1. 弟子たちはイエス様について何と言っていますか (29~30) 2.
神学総合演習・聖霊降臨後最終主日 2005/11/16
知多教会説教 主の洗礼日 イザヤ書 42:1-7 使徒言行録 10:34-38 ルカによる福音書 3:15-22 2016/01/10 知多教会牧師 : 花城裕一朗 聖霊が目に見える姿で 私たちの父である神と主イエス キリストからの恵みと平和が あなた がたにあるように アーメーン 本日の第一の日課において 預言者イザヤは言いました ( イザヤ 42:1) 見よ わたしの僕 わたしが支える者を わたしが選び
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第一コリントの信徒への手紙クラス 十字架の言葉は神の力です 第一コリント 1:18 東京キリストの教会 クラス 5 13 章 : 愛の道 14 章 : 霊的な賜物を生かす 15 章 : イエスの復活の力 16 章 : まとめの言葉 1) 最初の訪問 教会の設立 50A.D. から約一年半滞在した ( 使徒 18:11) パウロは一年六か月の間ここにとどまって 人々に神の言葉を教えた 2) 最初の手紙
2011年度 牧羊者 第Ⅳ巻
牧羊者 2017 年度第 Ⅰ 巻 中高科へのヒント ~ 月 ( 後藤健一 /2~9,/21,/11~18 石田高保 /1~/7,28~/ 三輪正見 /1,/2) / 2 1. この世の中で イエス様を信じて従って生きていく時に つらいと思う時はありま すか もし あるとしたら それはどんな時ですか 1. 弟子たちはイエス様について何と言っていますか (29~30) 2. イエス様は弟子たちのこれからの事について何と語られていますか
2016 年 10 月 2 日 ( 日 ) 3 日 ( 月 ) 7 回 フィラデルフィアの教会 フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こ
フィラデルフィアにある教会 黙 3:7~13 1. はじめに (1) 黙示録の 3 区分 1 黙 1:19 は 黙示録を 3 区分している Rev 1:19 そこで あなたの見た事 今ある事 この後に起こる事を書きしるせ 1 今ある事 (2~3 章 ) の内容は アジアにある 7 つの教会への手紙である 2 今回は フィラデルフィアにある教会を取り上げる 2. アウトライン (1) フィラデルフィアにある教会
* ダニエル書 3 捕囚期後 (3) * ハガイ書 * ゼカリヤ書 * マラキ書 (5) 預言者たちが語ったメッセージの要約 1 神の主権と聖なるご性質 2 契約の民イスラエルの不従順の罪 3 悔い改めへの招き 4 迫り来る神の裁きと捕囚 5イスラエルの民を攻撃する周辺国への裁き 6 捕囚からのレム
60 分でわかる旧約聖書 (23) イザヤ書 1. はじめに (1) 預言者たちの分類 1 旧約聖書では 預言者の時代はサムエルとともに始まった ( 前 1100 年頃 ) * 祭司たちが堕落した時代に 神は預言者を起こされた 2 預言書を書いた預言者たち (the writing prophets) は 王国が南北に分裂して以降に登場した ( 前 930 年頃 ) 3バビロン捕囚から帰還して以降
(1) 千年王国の最後に サタンが底知れぬ所から再び解き放たれる 1 その理由は 再び人類を試すためである 2 神は 人類がいかに堕落しているかを証明される (2) 千年王国にも罪は存在する 1 千年王国が始まった時点では 未信者は存在しない 2 千年王国では ほぼ理想に近いような生活環境が実現する
白い御座の裁き 黙 20:7~15 1. はじめに (1) これまでの復習 1 大患難時代を扱っているのは 6~18 章 2 再臨を扱っているのは 19 章 3 千年王国を扱っているのは 20 章 *20:1~6 千年王国 *20:7~10 サタンの反乱 *20:11~15 白い御座の裁き 421 章に入ると 新しい天と新しい地が登場する * 黙示 20 章がなければ メシア的王国が永遠の御国だと誤解してしまう
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牧師も祈られることが必要です This is translated from World Prayer (OMF books) and is on the topic of praying for a pastor or fulltime worker. The version below has no furigana. 神は牧師が信徒の霊的生活 特別な問題 多くの必要に対して 祈り深くあることを望んでおられます
(1) 神殿の聖所と至聖所を分ける幕である 1 長さが約 18 メートル 厚さが約 10 センチ 2この幕の内側に入れたのは 大祭司だけである それも年に一度だけ 3 大祭司 アロンの家系 ケハテ氏族 レビ族 イスラエルの民 全人類 (2) この幕が 上から下まで真っ二つに裂けた 1 神の御手がこれ
キリストの死に伴う諸現象 マタ 27:51~56 1. はじめに (1) 文脈の確認 1 福音の三要素が展開されて行く * キリストの死 * 埋葬 * 復活 2キリストの死後 いくつかの不思議な現象が矢継ぎ早に起こった 3キリストの死 埋葬 復活は歴史的事実である 4これらの現象もまた 歴史的事実として字義通りに解釈する必要がある (2)A.T. ロバートソンの調和表 166 キリストの死に伴う諸現象
らしめ ということばが使われています 箴言 13:24 むちを控える者はその子を憎む者である 子を愛する者はつとめてこれを懲らしめる また箴言 22:15 愚かさは子どもの心につながれている 懲らしめの杖がこれを断ち切る また申命記 8:5 あなたは 人がその子を訓練するように あなたの神 主 があ
2016/10/23 礼拝メッセージ成田宜庸長老 主題 : 霊の父の懲らしめ聖書箇所 : ヘブル人への手紙 12 章 5-11 節 きょうは皆さんとともにヘブル 12:5-11 を学んで行きたいと思います 前回 私たちはこの 12:1-4 をともに学び 私たちを愛して忠実に従われたイエス キリストのことを見ました 1 イエス キリストの十字架 a. 罪人たちの反抗 12:2 に イエスは ご自分の前に置かれた喜びのゆえに
神学総合演習・聖霊降臨後最終主日 2005/11/16
知多教会説教 復活後第 4 主日 使徒言行録 8:26-40 Ⅰ ヨハネの手紙 3:18-24 ヨハネによる福音書 15:1-10 2018/04/29 牧師 : 花城裕一朗 わたしを離れては 私たちの父である神と主イエス キリストからの恵みと平和が あなたがたにあるように アーメーン 本日与えられた福音書の御言葉は ( ヨハネ 15:5) わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である という有名な聖書箇所です
夢を超えたもの_Culture A.indd
e yo Bey D B y nd D B reams 澄み切った夜空を見上げたことはありますか 子供の頃は 小さな宝石が果てしない空にボンドでくっついていると思ったかもし れません でもその後 星がどれほど大きいものか少し分かってきました そして 周りの物事は 自分が考えているよりはるかに大きく 深いものだと気づ き始めました だから自問します 私たちが目で見ている以上のものがあるでしょうか 目で見えること以上に素晴らしいことがあるのではないでしょうか
牧会の祈り
2016 年 2 月 14 日 ( 日 ) 朝 10: 10~ 受難節 四旬節第 1 役員会等 2 月第 2 公同主日礼拝式説教 日本アライアンス庄原基督教会 説教題 : 主への悪魔の試み 聖書 : マタイ 4 章 1~11 節 < 口語訳 > 新約聖書 4 頁マタイ 4 章 1~11 節 < 新共同訳 > 新約聖書 4~5 頁マタイ 4 章 1~11 節 < 新改訳第 3 版 > 新約聖書 4~5
07/06/17 礼拝メッセージ 近藤修司 牧師
07/06/17 礼拝メッセージ近藤修司牧師 主題 : イエスの父 ヨセフ聖書箇所 : マタイの福音書 1 章 18-25 節 今朝はマタイの福音書 1 章から イエス キリストの父ヨセフについて学びましょう 18-25 節のところにこの人物について少し記されています 分かっていることは このヨセフは神に愛され 神に選ばれた人でした というのは 救い主イエスを神はこの家庭に送られたからです ヨセフはダビデ王の家系に生まれました
大阪インターナショナルチャーチ ダン・ペリー師 2015/8/9
大阪インターナショナルチャーチダン ペリー師 2015/8/9 生ける望みへの新生 ペテロ第一 1:1-12 まず背景を少し説明しましょう この手紙は 各地に離散したクリスチャンに向けてペテロが書いたものです そこには 5 つの町の名が挙げられています この手紙は 紀元 64 年ごろに書かれました ペテロの手紙の中で 苦しみや苦難ということばが 15 回も登場します その後 紀元 67 年には ペテロ自身も十字架にかけられました
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ヨハネの黙示録 ~ イエス キリストの黙示 ( 啓示 開示 )~ 2 第 4 回 クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 講解 黙示録 4 章 2017/8/13( 日 ) お願い! このパワーポイント資料は Clay クレイ聖書解説コレクション ヨハネの黙示録 を基に作成しております ハーベスト タイム ミニストリーズから発売の電子書籍版か書籍版 ( 紙版 ) テキストと合わせて必ずご参照 ご活用下さい!
Derek Prince Ministries Asia-Pacific THE TEACHING LEGACY OF DEREK PRINCE MINISTRIES ARCHIVE The Battlefield of the Mind - Derek
Derek Prince Ministries Asia-Pacific www.derekprince.co.nz THE TEACHING LEGACY OF DEREK PRINCE MINISTRIES ARCHIVE The Battlefield of the Mind - Derek Prince デレク プリンス 教えの遺産アーカイブ 学びの書簡シリーズ 思いの戦い 思いの戦い あなたは
はじめに ユダの手紙 中川健一 はじめに (1) 聖書フォーラム運動の広がり 1 聖書は霊感を受けて書かれた誤りなき 神のことば である 2ヘブル的聖書解釈 3 聖書研究から日本の霊的覚醒( 目覚め ) が 4 学びと行動の両輪が必要である (2) 異端について 1 英語で cult あるいは he
ユダの手紙 初代教会における異端と今 聖書フォーラムキャンプ in 札幌 メッセージ 中川健一 http://harvesttime.tv はじめに ユダの手紙 中川健一 はじめに (1) 聖書フォーラム運動の広がり 1 聖書は霊感を受けて書かれた誤りなき 神のことば である 2ヘブル的聖書解釈 3 聖書研究から日本の霊的覚醒( 目覚め ) が 4 学びと行動の両輪が必要である (2) 異端について
2015 年度 成長 カリキュラム表 149 号単元 11 イエスに出会った女性たち単元目標イエスに出会った女性たちの信仰の姿とイエスの愛を学ぶ月日週題聖書箇所主題 4/5 イースター 十字架と復活 マルコ 15:1-16:8 イエスの十字架と復活の意味を知る 主イエスは 私たちの罪のために死に渡され 私たちが義と認められるために よみがえられたからです ローマ 4:25 150 号 単元 14 族長たちの物語
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一
2012 年フルクテンバウム フルクテンバウム博士セミナー セミナー 聖書が教える死後の世界 個人的終末論 講師 アーノルド フルクテンバウム博士 通訳 中川健一 目次 聖書が教える死後の世界 目 次 Ⅰ. 不滅 (IMMORTALITY)... 1 A. 意味 ( 定義 )... 1 B. 不滅の証拠 (17 の具体例がある )... 1 C. 不滅の教理がもたらす益 (3 つの益 )... 3
Rev 17:2 地の王たちは この女と不品行を行い 地に住む人々も この女の不品行のぶどう酒に酔ったのです (1) 大淫婦と不品行 1 旧約聖書では 淫婦 は 偽の宗教 を象徴する言葉である 2 淫行 は 偶像礼拝を象徴する言葉である 霊的姦淫である * 通常は 真の神を信じると告白しながら 偶像
宗教的バビロンの崩壊 黙 17:1~18 1. はじめに (1) キリストの再臨の前に何が起こるかを見ている 115 章 ~16 章では 大患難時代後半の 3 年半に起こる出来事が取り上げられた *16 章は 第 7 のラッパの裁きである * 第 7 のラッパの裁き = 7 つの鉢の裁き で 最も激しい裁きである 27 つ鉢の裁きに続く出来事が キリストの再臨である (19 章 ) (2)17 章と
