冷温水式 調温調湿空調システム (1) システムシリーズ 1-F 018/
冷温水式 調温調湿空調システム (1) 高性能 AHU エア コンビ 床置形 働き方改革に 知的空気質 で貢献! 近未来空調は 除湿 加湿 ゆらぎ放射 が決め手! 1
特許 意匠 登録済/出願中 システム 1 構成表 省エネ目標 550 MJ/m2 年 以下 比 建築物省エネ法 平成 8 年 国土交通省告示 第 65 号 全空調一次エネルギー消費量 117 MJ/m 年 事務室 東京条件 74 h / 年 空冷HP式モジュールチラー 比例式ポンプ 蓄熱槽方式 外気条件により水温制御 水速調整で水温度差確保 室内負荷により水温調整 2槽4管式も対応可 ノンフロン ターボ冷凍機 全空気式放射整流ユニット 環境エアビーム ゆらぎ放射空調 冷暖上下温度差 約1.5 過冷却除湿 誘引再熱 結露防止 イオン空気清浄器 知的音響 LED照明 設 定 値 還 気 顕 外 気 室内温度 0.5 毎 室内湿度 1 毎 一般環境公差内 熱 基準風量 60 70 ファン 第2コイル 潜 熱 基準風量 40 0 冷温水出入口 二方弁 三方弁制御 第1コイル 第2気化式加湿器 第1気化式加湿器 還気用フィルタ 外気用フィルタ エア コンビ CN型 潜顕分離を一体化 顕熱冷却 混合吹出し MAX 16 マイティリモコン 冷房時 15 前後 調温調湿 空調制御盤 気化式加湿器 2連装 導電制御付 蒸気加湿器 過冷却除湿 MAX 1 楕円管熱交換器
システム (1) 概要 潜顕分離 調温調湿を一体形 管式で構築 制御含む設備合理化で大幅省エネ 省コスト! 1. 調温調湿空調システムの特長は システム制御を熱源側 ( 空冷チラー ) と空調機側に分離分担 熱源側は送水温度を外気条件により自動制御し空調機側へ循環供給 水温度差は水速調整し 省エネを図ります ( 熱源機メーカーと調整中 ). 空調機側は外気側コイル 還気側コイルに連続通水 大温度差運転 室内負荷に応じて水量 風量 除湿 加湿など温湿度制御し 住環境向上に貢献します. 夏期は 1 過冷却除湿 冬期は気化式連装やハイブリッド加湿で調湿優位の空調を実現 低負荷時は外気側のみ片側運転や CO 制御 外還気等換制御などで省エネを図ります 4. 日本列島 000kmの温湿度調整が自在にでき そのうえ潜顕分離設備が一体化 管式で水配管や計装工事が簡略化 保守管理も楽です また蓄熱槽方式でも有効利用でき大幅省コストとなります 5. 暖房時 外気冷房活用の冷暖フリー運転ができ 気化熱冷却 加湿効果により大幅省エネに貢献 また 空冷 HP 式熱回収外調機による排気熱活用が可能です 特に寒冷地ではノンデフロストで外気 (-1 ) 予熱や凍結割れ防止に役立ちます 6. 室内側は世界初 環境エアビームにより結露防止 温度ムラやドラフトを感じないゆらぎ放射空調を実現 オフィス働き方改革に知的快適空間で貢献します 機種 / (1) 床置形 1) コンパクト CN 型気化式加湿器連装可 エア コンビ式空調 / 回路図ポンプ空冷チラー / 蓄熱槽水速調整外気条件 室内負荷で水温調整 低負荷時のバイパス回路 ) 水平 PH 型 気化式加湿器連装可またはハイブリッド加湿可 大温度差熱源水 三方弁 二方弁 熱源水 低圧損の楕円管熱交換器 外還気混合吹出し ) 積層 PV 型 気化式加湿器連装可またはハイブリッド加湿可 低騒音送風機 () 機種は天埋形です 別冊カタログをご参照ください ( 冷 ) 還気側第 コイル 16 冷却低負荷時は運転停止 ( 冷 ) 外気側第 1 コイル 1 除湿低負荷時は片側運転 ( 暖 ) 加湿器仕様条件により選択
システム (1) 系統例 蓄熱槽方式 室内負荷により水温調整 1 槽 管式冷水 温水交互使用冬期外気冷房で冷暖フリー ( 中間期外気冷房気化熱冷却 加湿 蒸気加湿暖房も可 ) 槽 4 管式冷温水専用冬期冷暖フリー空調機側は三方弁 管式 ( 中間期外気冷房気化熱冷却 加湿 蒸気加湿暖房も可 ) 熱源エリア 外気温湿度センサ ( 屋外設置用 ) 制御 SW 空冷 HP 式チラー方式 外気温湿度により水温制御し 循環供給する 制御盤 熱源チラー 省エネ水温 冷房時 暖房時 高温高湿 6~ 7 低温高湿 7~ 8 高温低湿 8~ 9 低温低湿 9~10 一定水温 7 も可 気温 1 以上温水 5または40 気温 1 以下温水 40または45 寒冷地用温水 50 も可 差圧センサバイパス弁へ 中央監視盤制御盤 BACnet で接続可 配管略系統図 流量センサ ポンプ 還り水温は成行き Δt 10K 以上または Δt 6K 以下は水速調整 空調エリア 第 1 第 コイルに通水 室内負荷で水量 風量 除湿 加湿制御して室内環境を向上する 中間期 冬期 外気冷房で冷暖フリー可 ( 冷房運転時を示す ) 空調制御盤 制御 SW 気化式加湿器 ) PH 型 還気 外気 外気 還気 往き水温を可変制御 1) CN 型 外気側第 1コイル基準 1 過冷却 気化式加湿器連装 還気側第 コイル 16 冷却から室内還気混合まで 冷温水常時循環供給 蒸気加湿器 気化式加湿器 ) PV 型 還気 外気 給気 還気 排気 送風機 一次処理外気 蒸気加湿器 バイパス弁 差圧センサ 空冷 HP 式熱回収外調機 熱源制御盤へ 別冊カタログご参照 4
除湿効果 1 過冷却除湿で冷涼効果大! (1) クールビズ空調 DB 8 /RH 4% DB 6 /RH 50% に対応 () 低温送風により 風量 0% 減 送風動力 40~45% 減で省エネ ダクトやダンパー類が細径化され省コスト () 室内側 環境エアビーム に接続 1 冷気を室内空気で誘引再熱 19 で吹出し結露防止 ゆらぎ放射空調で上下温度差約 1.5 足元も冷え過ぎなく 女性に優しい超快適空間を形成! 全空気式放射整流ユニット環境エアビーム ( 一体形 分割形あり ) 温熱指標 体感温度の比較 温熱環境 PMV 温度湿度 (ISO 770) 不快指数 8 50 % 0.71 75.7 8 8 7 6 45 % 4 % 44 % 50 % 0.67 0.64 0.1 0.01 75.0 74.6 7.6 7.1 ミスナール体感温度 4..9.7.1.6 PMV の計算は 代謝量 1.met 着衣量 0.5clo 平均風速 0.m/s 平均放射温度 = 室温として設定 PPD 予測不満足者率 (%) 80 60 40 0 10 5-1.5-1.0-0.5 0 0.5 1.0 やや涼しい暑くも寒くもないやや暖かい PMV 平均予測温冷感申告 1.5 不快指数 体感 不快指数 体感 55 ~ 60 肌寒い 70 ~ 75 60 ~ 65 何も感じない 75 ~ 80 65 ~ 70 快い 80 ~ 85 暑くない やや暑い 暑くて汗が出る 5
1. 比較概要 夏期冷房におけるゆらぎ放射空調と対流空調の比較某大学における室内温熱環境改善に関する研究 ( ロールスクリーンの効果 ) 同一建物内 類似構造 ( 方角, 容積, 断熱性能など ) を有する 部屋を利用して ゆらぎ放射空調 ( 放射整流空調 ) と一般対流空調による 室内温熱環境の比較を実施 ゆらぎ放射空調 ( 階図書館 ) 空調機は GHP 外調機は 1 除湿設定 一般対流空調 ( 階 PC 室 ) 空調機は GHP 外調機は 0 除湿設定 環境エアビーム 4 方向ビル用マルチ A B A B < 測定位置 > A ペリメータ窓面から1750mm B インテリア窓面から500mm. 室温と MRT( 平均放射温度 ) との相関 A ペリメータ部 ゆらぎ放射空調 A ペリメータ部 一般対流空調 測定日における気象条件 (015 年 8 月 6 日 ) MRT ( ) 約 MRT ( ) 約 5 気温 ( ) 気温 相対湿度 相対湿度 (%) 室温 ( ) 室温 ( ) B インテリア部 B インテリア部 MRT ( ) 約 MRT ( ) 約 全天日射量 (MJ/m ) 室温 ( ) ロールスクリーン有 ロールスクリーン無 室温 ( ) 環境エアビームのゆらぎ放射効果や配置によって インテリア ペリメータ側共 一般対流空調より MRT ( 平均放射温度 ) の上昇が低く抑えられ 在室者に対して涼感が得られやすい環境であると言える 本実験報告に関する詳細は 別途お問い合わせください 6
加湿効果 RH40~50% で健康美容効果大! (1) 冬期省エネ空調 DB /RH 50% DB 4 /RH 48% に対応します 気化式加湿器連装または蒸気 + 気化式によるハイブリッド加湿で実現 特に中間期 冬期外気冷房時 気化式加湿器で室内還気熱による気化熱冷却 加湿効果で大幅省エネを図ります () () (4) ハイブリッド加湿により 冬期外気冷房加湿による 管式冷暖フリー運転や中間期蒸気加湿暖房で省エネ 室内側 環境エアビーム により 風を感じないゆらぎ放射空調で冬期窓 ( ペアガラス ) 側の結露防止 上下温度差約 1.5 で足元まで暖かく 人に優しい癒し快適空間を形成! イオン & オゾン発生器 音響スピーカー LED 照明で室内環境向上 みずたまイオン で健康美容に役立ち ウイルスや浮遊粉じん 花粉 PM.5 など捕捉除去します 組込部品 LED 照明音響スピーカーイオン & オゾン発生器 放射整流空調環境エアビーム 空調機側より暖房 RH50% 加湿 緩衝エリア 緩衝エリア 書庫 風を当てるとエネルギーが無駄結露が生じ不衛生 風を当てない空調ペアガラスで結露防止 書庫 7
1. 衛生的湿度環境 室内有害物質 バクテリア ウイルス 菌類 ダニ 呼吸器感染症 アレルギー ( 鼻炎 喘息 ) 化学作用 ( サビ等 ) オゾン生成 相対湿度 % RH 増加減少最適湿度減少増加 10 0 0 40 50 60 70 80 90 人が健康で快適に生活するためには有害な微生物を増大させないことが重要で 最適な湿度はRH40~60% と言われています また 窓際や吹出口の結露はカビやダニを増殖させ 臭気やアレルギー疾患の原因ともなるため しっかり管理する事が必要です 相対湿度と微生物の相関 (ASHRAE TRANSACTIONS 1985 年 ). インフルエンザウイルスの生存率 70 ウ 60 イ 50 ルス 40 生存 0 率 0 (%) 10 0 6 時間後の生存率 湿度 0 % 50 % 80 % 10 温度 インフルエンザウイルスの生存率と温湿度の関係 (G.J.Harper 1961 年 ) 湿度が低いとインフルエンザウイルスの生存率を高め 人の気道粘膜の防除機能が弱まり 感染率が高くなります 左表によれば温度 では湿度をRH50% に保つことで6 時間後の生存率は~5% 程度に低下しています. 環境エアビーム の冬期窓側結露ヒアリング調査 ( 蒸気加湿器使用のとき ) 現場名 設定温湿度 結露 ガラス仕様 某大学 大教室 図書館 木村工機東京ショールーム 事務室 名古屋ショールーム, 45%, 50%, 50% なし 低温時曇あり ヒアリング調査の結果 RH40~50% ではペアガラスご使用を推奨します なし シングル 1mm Low-E ペア シングル 1mm シングル 8mm Low-E ペアエアフローウィンドウ 4. ペア ( 複層 ) ガラスの結露量抑制効果 結露量 (g/m ) 10000 1000 100 10 1 0.1 0 0 40 60 80 相対湿度 (%) ( 冬期の相対湿度別結露発生量 日本建材産業協会, ビル開口部断熱化に関する調査研究報告 複層ガラス単板ガラス ( ペア ( 複層 ) ガラスは断熱効果が高く 冬期の窓側結露量を抑制 湿度 RH50% では単板ガラスの約 1/1000まで低減されます また 窓際の温度低下を抑制し暖房効果も飛躍的に高まります 参考 : 板硝子協会, わかりやすい ビルと複層ガラス 8
楕円管熱交換器 1 過冷却除湿で爽やか空間! 楕円管形状により 従来の丸管に対し空気抵抗を約 % 削減でき 熱交換器多列数化 を実現 過冷却除湿 省風量化 みず大温度差 省水量化など 空調システム全体の省エネと高性能化を図ります 160 140 6 列 F.P.5 空気抵抗比較 ( 当社比 ) % 空気抵抗 (Pa) 10 100 80 60 40 0 /8 丸管 10φ 楕円管 熱交換器多列数化により広範囲な空調運転が可能となります 0 1.0 1.5.0.5.0 風速 (m/s) 楕円形状でカルマン渦なし 溝付き ドレン水排除 親水性アルミフィン 1 列一体形成面風速 6.0m/s でもドレン水飛散なし スリット状 熱効率向上 楕円形状で拡管 曲管部は丸管で乱流効果あり 9
送風機 専用ケーシングによる無理のない吐出構造で 回転数が低く 発生騒音を抑えた設計ができます 低静圧域でのご使用を推奨します シロッコファン ( ケーシング一体構造 ) " 低圧損 " 楕円管熱交換器と組合わせ最大効力を発揮します! ファン単体効率は良好だが 専用ケーシングが無く 騒音等に配慮した選定が必要です 高静圧域でのご使用が最適です プラグファン ( ケーシングレス構造 ) エアフィルタ " イオン & オゾン発生器 " と組合わせ抜群の空気清浄をします! プレフィルタ エアフィルタはメンテメンスが簡単なレール引抜式です 外気と還気 それぞれの空気清浄度に見合ったフィルタの選定が可能です なお 虫対策や高清浄度を求められる場合は事前にご要望ください 中性能フィルタ 10
気化式加湿器連装 外気側第 1 コイルと還気側第 コイルに取付け 連装で RH50% が可! 健康美容に効果的な加湿量確保と外気冷房活用のため 連装方式を採用! 第 1 気化式加湿器 第 1 コイル 通常運転で使用するメイン加湿器 外気 PH 型 給気 還気 第 コイル 第 気化式加湿器 送風運転時や外気冷房時の加湿等に有効 コイル出口温度や外気温度に左右されず 安定した還気熱 ( 前後 ) で加湿量確保 また外気冷房時の冷却不足 加湿不足を補い 外気活用の有効エリアを広げます 気化式加湿連装運転空気線図例 通常暖房運転時 第 1 コイル 外気 第 コイル第 気化式加湿還気 50% 第 1 気化式加湿混合給気 外気冷房時 混合給気 外気活用有効エリア 外気 第 気化式加湿 還気 5 50% PH 型実機を示す 5 0 11
ハイブリッド加湿 気化式加湿器と蒸気加湿器を併用し 少ないエネルギーで安定した加湿が可 PV 型 給気 気化式加湿器 電極式蒸気加湿器 還気 外気 当社独特の導電制御により各都市水道の純度に関わらず加湿量を安定供給 純水器取付の必要はありません 気化式加湿器による不足分のみを補助するため省エネ 中間期の加湿暖房運転も可 蒸気加湿器 ( 比例制御 ) 気化式加湿器に比べ制御性が良く 水道代も節減 保守管理も楽で しかも熱源側が大幅省エネとなり 極めて有効性大です! 加湿方式別省エネ効果比較 風量 500m /h 5 台 ( 外気量 100m /h 5=6000m /h) 加湿方式 加湿消費電力 (kwh/ 年 ) 気化式加湿 4,750 ハイブリッド加湿 6,90 蒸気加湿 1,550 比率 7.8 % 55. % 100 % 室内 DB= RH=50% の場合を表す 気化式加湿には 熱源負荷およびファン動力 ポンプ動力の増加を含む 空調システム別の省エネ効果は P19 をご参照ください ハイブリッド加湿運転空気線図例 通常暖房運転時 外気 還気 50% 混合給気 気化式加湿 蒸気加湿 1
低温送風用吹出口 波動エネルギー 放射力 で知的空間! (1) 全空気式放射整流ユニット環境エアビーム ( 一体形 / 分割形 ) 1 低温送風を室内空気で誘引再熱 結露防止し ゆらぎ放射空調します また 暖房時の高湿度供給に対し ゆらぎ放射空調で窓ガラス結露防止します 環境エアビーム イオン & オゾン発生器 給気温度 1~16 給気 音響スピーカー 蓄熱放射フィン 熱放射 + 微少気流吹出温度 19~1 室内誘引空気 6 : 4 大気中の水分と結合しみずたまイオンを形成 カバー イオン & オゾン発生器 環境エアビームの蓄熱放射フィンは 空調有効面積とほぼ同一で放射効果大です 人肌はプラスイオン みずたまイオンが付着 美容に効果的です みずたまイオン O O O オゾン O イオン & オゾン発生器を組込み みずたまイオンで塵埃 雑菌を捕捉除去 空気清浄に大きく貢献します また LED 照明や音響スピーカーも同時に組込み室内環境を改善します 1
誘引力 で結露防止 ドラフト感緩和! () 誘引レジスター 1 低温送風を室内空気で誘引再熱 結露防止します ホテル客室 小店舗 食堂 廊下などに最適です 吹出温度 16~19 給気温度 1~16 室内誘引空気 75 : 5 () 誘引パンカー 低温送風対応の誘引再熱 結露防止設計 誘引リングによって吹出風量を約 0% 増加させ 工場や体育館など広域ゾーン空調ができます 誘引パンカー 誘引リングパンカ - ル - バ - 給気 給気 室内誘引空気 8 : 14
熱源制御仕様 空冷 HP 式チラー方式例 熱源機メーカー側にて対応依頼中です (1) 冷房時の水温制御 下表の外気条件により冷水温度を自動制御し循環供給 省エネを図ります また負荷に応じ一定水温 7 運転もでき 熱源側制御盤にて設定ください 0.06 0.05 外気条件 0.04 0.0 0.0 0.01 0.00 0.019 1.0 0.018 0.017 0.016 0.015 低温高湿高温高湿 0.014 7 ~ 8 6 ~ 7 0.01 0.01 0.011 0.010 0.009 低温低湿高温低湿 0.008 9 ~ 10 8 ~ 9 0.007 0.006 0.005 寒 暖 0.004 0.00 40 & 45 5 & 40 0.00 0.001 0.000 4 1 0 1 4 5 6 7 8 9 1011 11 1415 1617 1819 01 45 67 89 01 4 5 6 7 8 9 40 41 4 4 44 45 乾球温度 DB [ ] 0 800 400-1000 -000-5000 -10000-0000 0000 10000 7000 5000 100 0.9 400 0.8 1600 0.7 0.6 0.5 0.4 000 熱水分比 [kj/kg] 800 0. 400 顕熱比 SHF 800 00 比エンタルピ h [kj/kg(da)] 湿球温度 WB [ ] 15 0 5 0 5 40 45 50 55 60 65 70 75 80 10 1 4 5 6 7 8 9 10 11 1 1 14 15 16 17 18 19 0 1 4 5 6 7 600 暖房時 冷房時 100 90 80 70 60 相対湿度 RH [%] 50 40 0 冷房時 0 10 絶対湿度 [kg/kg(da)] 冷房時 () 暖房時の水温制御 気化式加湿器のとき 気温 1 以上は水温 40 気温 1 以下は水温 45 に自動制御します ハイブリッド加湿のときは上記水温 -5 ( 5 40 ) で いずれも熱源側制御盤にて対応しますので予めご指示ください また 寒冷地負荷に応じ一定水温 50 運転もでき 熱源側制御盤にて設定ください () 差圧制御 (4) ポンプ水速による水温度差制御 次側空調機の必要流量を確保するため 差圧センサで一定差圧となるようバイパス弁を制御します ( 設備業者様とご確認が必要 ) 個の熱交換コイルは基本設計を通算水温度差 Δt8K とし 負荷に応じ水温度差は成行きとなります ただし Δt10K 以上になった時は 比例式ポンプで水速を上げ Δt10 を維持します Δt6K 以下になった時は 比例式ポンプで水速を下げ Δt6 を維持します 上記は一例を示します 運転制御詳細は別紙制御フロー図にてご確認ください 15
蓄熱槽方式 1 槽 管式例 設備業者様にてご対応ください (1) 水温制御 季節毎または室内負荷状態に応じて冷温水温度を調整 省エネを図ります 冷水と温水は季節により交互切換え 熱源停止または温水通水時は空調機側の中間期 冬期外気冷房制御で冷暖フリー運転を行います 蓄熱槽方式 槽 4 管式例 設備業者様にてご対応ください (1) 水温制御 季節毎または室内負荷状態に応じて冷水 温水温度を調整 省エネを図ります 4 管式の冷水と温水は 空調機側の電動三方弁切換え制御 ( 下図 ) にて冷暖フリー運転を行います 冷水往 冷水還 温水往 温水還 入口側電動切換三方弁 バルブ完全締切後 切換制御で冷温水混合防止のため約 分間 空調停止します 出口側電動切換三方弁 制御盤 上記は一例を示します 運転制御詳細は別紙制御フロー図にてご確認ください 16
空調機制御仕様 (1) 冷暖ウォーミングアップ運転 空調機制御 外気冷房活用で冷暖フリー運転可 熱源側と連動し 調温調湿制御します 空調運転立上げ時は 冷水または温水を通水 外気側ダンパ閉 第 1 コイル不使用 還気側第 コイルのみで一定時間または室温が設定温度になるまでウォーミングアップ運転を行います () 夏期冷房 除湿運転 入口二方弁は全開 冷水可変温度に対し第 1コイルで外気 1 過冷却除湿 第 コイルで還気 16 顕熱冷却し混合吹出し 室内が設定温度になれば三方弁にて水量をバイパスさせ第 コイルを通水停止 第 1コイルのみで運転します 負荷がさらに少ない場合は入口二方弁で第 1コイルを水量調整し温湿度制御します 空気線図例第 1コイル混合給気 1 16 還気 6 50% 第 コイル 外気 () 冬期暖房 加湿運転 入口二方弁は全開 温水可変温度に対し第 1コイルで外気加熱 第 コイルで還気加熱し混合吹出し 室内が設定温度になれば三方弁にて水量をバイパスさせ第 コイルを通水停止 第 1コイルのみで運転します 負荷がさらに少ない場合は入口二方弁で第 1コイルを水量調整し温度制御します また 第 1 気化式加湿器および第 気化式加湿器に給水し加湿を行います ハイブリッド加湿の場合は 第 1 加湿器が蒸気式となります 空気線図例 ( 気化式連装 ) 第 1 コイル 外気 第 コイル第 気化式加湿還気 50% 第 1 気化式加湿混合給気 上記は一例を示します 運転制御詳細は別紙制御フロー図にてご確認ください 17
空調機制御仕様 (4) 外気冷房気化熱冷却 加湿運転 ( 中間期 冬期 ) < 温水停止時 > 外気が室内温度 ( またはエンタルピー ) より低い場合は二方弁で第 1 第 コイル温水停止 外気ダンパ制御にて外気を取入れ 外気冷房します また 室内湿度が設定湿度以下の場合は第 気化式加湿器に給水し 室内還気熱を活用した気化熱冷却 加湿を行います 加湿が不足する場合は第 1 気化式加湿器にも給水します 空気線図例 外気活用有効エリア 混合給気 外気 第 気化式加湿 還気 5 50% 外気が5 以下では 入口二方弁にて通水 第 1コイルは温水使用し外気を1 まで加熱 三方弁にて水量をバイパスさせ第 コイルは温水停止 室内還気と混合して外気冷房します また 第 1 第 気化式加湿器に給水し 室内還気熱を活用した気化熱冷却 加湿を行います (5) 蒸気加湿暖房 < 温水使用時 > 5 0 空気線図例 ( 気化式連装 ) 外気活用有効エリア 外気 5 1 第 1 コイル 混合給気 第 気化式加湿 還気 5 50% 第 1 気化式加湿 ハイブリッド加湿のときは 中間期蒸気加湿暖房ができ体感温度が上昇します (6) CO 制御 室内 CO 濃度により外気ダンパにて外気導入量を可変します (7) 外還気等換制御 CO 制御により外気導入量が可変した時はその分還気量を増減させ一定風量に保つよう調整制御します < オプション > (1) 排気ファン連動 排気ファンは別設置となるため 外気 還気ダンパに風量比例式または VAV を使用して連動出力信号を発信できます () 予冷予熱 外気予冷予熱のため 空冷 HP 式熱回収外調機との連結も可能です ご指示ください 上記は一例を示します 運転制御詳細は別紙制御フロー図にてご確認ください 18
省エネ効果試算値 比 : 建築物省エネ法平成 8 年国土交通省告示第 65 号全空調一次エネルギー消費量 117 MJ/m 年事務室東京条件 74h/ 年 建築面積 15,000m 10F オフィスビル ( 例 ) 空調面積 1,00m 冷房負荷 1,780kW 暖房負荷 1,80kW 外気 ( 夏 : DB=4. WB=6.9 冬 : DB= RH=8.9%) 室内 ( 夏 : DB=7 WB=19 冬 : DB= RH=40%) 水道代を含まず, 一次エネルギー年間消費量 空調電力年間消費量 kwh/m 年 冷水温水水温吹出温度熱交消費電力量合計温度温度度差機種冷房暖房換器熱源加湿ポンプ給気ファン排気ファン K 列数 kwh kwh kwh kwh kwh kwh 空調システム MJ/m 年 94.1 919 7 45 5 AHU 16 0 4 505,000 81,000 15,000 41,000 4,000 1,158,000 AHU+VAV 0, 000m /h 10 台 ( 外気量 6, 000m /h 混合 ), 気化式加湿 排気ファン 6 000m /h 10 台 冷温水式セントラル方式 ( 空冷 HP 式チラー ),, 1 コンパクト AHU 6, 000m /h 50 台 81.6 797 7 45 5 コンパクト 16 0 4 505,000 81,000 15,000 59,000 4,000 1,004,000 AHU ( 外気量 1, 00m /h 混合 ) 気化式加湿 排気ファン 6 000m /h 10 台 冷温水式個別分散方式 ( 空冷 HP 式チラー ) 高性能 AHU エア コンビ形 6 45 6 冷温水式 8 PH 6000 型 50 台調温調湿空調システム (1) 高性能 AHU 15 5 / 84,000 40,000 60,000 189,000 4,000 697,000 56.7 55 気化式加湿 ( 連装 ) CO 等換制御エア コンビ床置形 排気ファン 6, 000m /h 10 台 10 40 10 6 ~ ~ 4 高性能 AHU エア コンビ形 6 40 6 冷温水式 8 PH 6000 型 50 台調温調湿空調システム (1) 高性能 AHU 15 5 / ハイブリッド加湿 CO 等換制御エア コンビ床置形 排気ファン 6 000m /h 10 台 10 5 10 6 67,000 56,000 60,000 189,000 4,000 696,000 56.6 55 ~ ~ 高性能 AHU エア コンビ天埋ワンスパン形 6 45 6 冷温水式 6 SHR 1800A 型 140 台調温調湿空調システム () 高性能 AHU 5 15 5 / 84,000 4,000 60,000 91,000 4,000 59,000 48. 471 気化式加湿 ( 連装 ) CO 等換制御エア コンビ天埋ワンスパン形 排気ファン 6, 000m /h 10 台 4 10 40 10 ~ ~ 空冷マルチ 16 0 07,000 9,000 64.9 6 798,000 室内マルチ M71 型 0 台 ( 計 480 馬力 ) PAC 外調機 0 馬力 0 台 ( 計 400 馬力 ) 気化式加湿 排気ファン 6 000m /h 10 空冷 HP 式マルチ /PAC 6 空冷 PAC 16 0 64,000 58,000 4,000 4,000 19
冷温水式従来システム 冷温水式調温調湿空調システム 1 中央式 AHU+VAV 7 Δt5K 16 吹出し気化式加湿 コンパクト AHU 7 Δt5K 16 吹出し気化式加湿 高性能 AHU エア コンビ形 6~10 Δt6~10K 15 吹出し気化式加湿 ( 連装 ) CO 等換制御 4 高性能 AHU エア コンビ形 6~10 Δt6~10K 15 吹出しハイブリッド加湿 CO 等換制御 給気ファン 41,000 排気ファン 4,000 給気ファン 59,000 排気ファン 4,000 ポンプ 15,000 ポンプ 15,000 気化式加湿 81,000 気化式加湿 81,000 給気ファン 189,000 排気ファン 4,000 給気ファン 189,000 排気ファン 4,000 ポンプ 60,000 ポンプ 60,000 気化式加湿 40,000 ハイブリッド加湿 56,000 熱源 505,000 熱源 505,000 熱源 84,000 熱源 67,000 消費電力量合計 (kwh/ 年 ) 1,158,000 1,004,000 697,000 696,000 空調電力消費量 (kwh/m 年 ) 94.1 81.6 56.7 56.6 一次エネルギー消費量 (MJ/m 年 ) 919 797 55 55 5 高性能 AHU エア コンビ天埋ワンスパン形 6~10 Δt6~10K 15 吹出し気化式加湿 ( 連装 ) CO 等換制御 給気ファン 91,000 排気ファン 4,000 ポンプ 60,000 気化式加湿 4,000 熱源 84,000 59,000 48. 471 単位 : kwh/ 年 空冷 HP 式従来システム 6 空冷 HP 式マルチ /PAC 16 吹出し気化式加湿 給気ファン 15,000 排気ファン 4,000 気化式加湿 58,000 熱源 571,000 798,000 64.9 6 0
高性能 AHU エア コンビ 床置形 コンパクト CN 型 管式 つのコイル 気化式加湿器 連装で調温 調湿 快適空調します 冬期 中間期は外気冷房 気化熱冷却 加湿運転でき省エネです 設置面積が少ないコンパクト形です 1
CN 型 仕様表 型番 全風量 m /h m /min 外気風量還気風量 m /h m /min m /h m /min 機外静圧 Pa 能冷力房 外気側第 1 還気側第 通水量通水抵抗 kw kw l/min kpa 能暖力房 外気側第 1 還気側第 通水量 kw kw l/min 通水抵抗 kpa 外気側第 1コイル 還気側第 コイル 加湿器 外気側第 1 還気側第 ファン タイプ駆動方式 電源 モータ タイプ 容量 (kw) マイコン制御 外装板プレエアフィルタメイン二方弁 (A) 制御バルブ三方弁 (A) 騒音レベル db 水出入口 (A) 配管径ドレン質量 kg 400 400 40 70 1 1680 8 1. 6.5 5. 9.4 8.0 7.4 7.6 1.1 10Φ 相当楕円銅管 高性能アルミフィン 8 列 6 列気化式加湿器 ( 飽和効率 45%) 両吸込多翼形ファンモータベルト駆動インバータ制御三相 00V 50/60Hz 全閉外扇形三相誘導電動機 1.5..7.7 5.5 7.5 ガルバリウム鋼板 サンドイッチパネル質量法 70% 中性能フィルタ比色法 65% 5 5 5 5 5 40 0 57 5 510 600 600 60 1080 18 50 4 19.8 9.7 5.9. 1.0 11.0 41. 7.7 4800 4800 80 1440 4 60 56 6.4 1.0 70.5 1.7 16.0 14.7 55.1 6.9 6000 6000 100 1800 0 400 70.0 16. 88..0 0.0 18.4 68.9 7.7 能力表示条件冷房能力は外気 : DB= WB=8 還気 : DB=7 W B= 19 水温 : TW1=7 TW=15 暖房能力は外気 : DB=7 WB= 還気 : DB=0 水温 : TW1=45 TW=7 気化式加湿器は ご要望により外気側のみの片側設置も可能です 詳細はお問合せください 騒音レベル算出条件風量 : 仕様表通り機外静圧 : 00Pa 外気側コイル8 列 + 還気側コイル6 列 + 気化式加湿器 +プレフィルタ+ 中性能フィルタ組込騒音レベルは 機体より1.5m 高さ1.0mで吸込音 吐出音の影響無しでの算術値です 5 58 600 5 59 00 60 40 PTA オネジ (SUS) 650 70 8000 8000 1. 400 40 5600 9. 44.0 1.6 117.6 4.6 6.7 4.5 91.8.7 61 40 885 10000 10000 166.7 000 50 7000 116.7 55.0 7.1 147.0 46.4.4 0.7 114.8 5.5 還気 ( 室内 ) 温湿度制御 風量制御 CO 制御 外還気等換制御 外気冷房制御気化熱冷却 加湿制御 除湿加湿制御 ウォーミングアップ制御 実績データログ 自己診断ログ 40 6 50 1015
CN 型 寸法表 (mm) 還気 給気 外気 のぞき窓 W 外気ダンパ ( 客先施工 ) TB 0 給気外気 0 メンテナンススペース 電動二方弁 電動三方弁 0 給気 0 還気ダンパ ( 客先施工 ) 0 転倒防止金具還気 調温調湿空調制御盤 端子箱 ファン モータ TH プレフィルタ 中性能フィルタ プレフィルタ 防振材 還気側第 コイル ドレン抜き 外気側第 1 コイル 中性能フィルタ 第 気化式加湿器 第 1 気化式加湿器 型番 TH W TB 400 600 4800 6000 8000 10000 15 155 1475 1615 1845 680 750 800 900 90 490 70 80 880 140 40 機内点検用のマリンランプはオプションとなります
ファン性能曲線 静圧 (Pa) 1000 1 / 4PD 1 / 4PD 900 800 700 PF 1.5kW PE.kW.7kW 600 1.5kW 500.kW 400 00 機内静圧 1.5kW 機内静圧 機内静圧 00 型番 000 800 000 4000 4000 5400 400 600 4800 風量 (m /h) 静圧 (Pa) 1000 1 / 4PC 1 / PC 1 / PB 900 800 700 600.7kW.7kW 5.5kW 5.5kW 7.5kW 500 400 00.kW 機内静圧.kW 機内静圧.7kW 機内静圧 00 型番 5000 7000 6000 6400 900 8000 8000 11600 10000 風量 (m /h) 4
高性能 AHU エア コンビ 床置形 水平 PH 型 管式 つのコイル ハイブリッド加湿で調温 調湿 快適空調します 冬期 中間期は外気冷房 気化熱冷却 加湿運転でき省エネです メンテナンスが容易な水平形です 5
PH 型 仕様表 型番 全風量 m /h m /min 外気風量還気風量 m /h m /min m /h m /min 機外静圧 Pa 能冷力房 外気側第 1 還気側第 通水量通水抵抗 kw kw l/min kpa 能暖力房 外気側第 1 還気側第 通水量 kw kw l/min 通水抵抗 kpa 外気側第 1コイル 還気側第 コイル 電源 形式 加外気側型番湿器加湿量 (kg/h) 消費電力 (kw) 還気側 形式 ファン タイプ駆動方式 電源 モータ タイプ 容量 (kw) エアフィルタ 制御バルブ 騒音レベル 配管径 質量 マイコン制御 外装板 プレメイン二方弁 (A) 三方弁 (A) db 水出入口 (A) ドレン kg 4800 4800 80 1440 4 60 56 6.4 1.0 70.5 55.7 1.6 11. 44.7 0.1 6000 6000 100 1800 0 400 70.0 16. 88. 5.8 17.0 14. 55.8 4.7 8000 8000 1. 400 40 5600 9. 44.0 1.6 117.6 4..7 18.9 74.4 6.0 10000 10000 166.7 000 50 7000 116.7 55.0 7.1 147.0 46. 8..6 9.0 5.0 10Φ 相当楕円銅管 高性能アルミフィン 8 列 6 列三相 00V 50/60Hz 電極式蒸気加湿器 気化式加湿器 ( 飽和効率 45%) 両吸込多翼形ファンモータベルト駆動インバータ制御三相 00V 50/60Hz 全閉外扇形三相誘導電動機.7.7 5.5 7.5 7.5 11 11 15 18.5 5 5 61 770 KS08 1.6~8.0 1.~6.1 5 6 40 865 KS15.0~15.0.4~11. ガルバリウム鋼板 サンドイッチパネル質量法 70% 中性能フィルタ比色法 65% 能力表示条件冷房能力は外気 : DB= WB=8 還気 : DB=7 W B= 19 水温 : TW1=7 TW=15 暖房能力は外気 : DB=7 WB= 還気 : DB=0 水温 : TW1=40 TW= 気化式加湿器連装 ( 片側設置も可 ) も可能です 詳細はお問合せください 騒音レベル算出条件風量 : 仕様表通り機外静圧 : 500Pa 外気側コイル 8列 + 還気側コイル 6列 +プレフィルタ+ 中性能フィルタ組込騒音レベルは 機体より 1. 5m 高さ 1. 0mで吸込音 吐出音の影響無しでの算術値です 5 6 40 40 40 64 50 PTA オネジ (SUS) 100 1140 1000 15000 0000 5000 0000 1000 15000 0000 5000 0000 00 600 60 8400 140 500 66.0.5 176. 51. 4.0 8. 111.7 6.1 40 40 65 50 115 50 4500 75 10500 175 8.4 40.6 0.4 50.5 4.5 5.4 19.6 8.8 KS 4.6~.0.6~17. 40 50 66 65 1560. 6000 100 14000. 109.9 54.1 9.9 68.7 56.7 47. 186.1.4 KS 6.6~.0 5.1~4.7 40 50 67 65 416.7 7500 15 17500 91.7 17.4 67.6 67.4 5. 70.8 59.0.6 1.8 50 65 68 80 500 9000 150 1000 50 164.9 81. 440.9 40.6 85.0 70.8 79.1 7.4 KS4 8.4~4.0 6.4~1.4 還気 ( 室内 ) 温湿度制御 風量制御 CO 制御 外還気等換制御 外気冷房制御気化熱冷却 加湿制御 除湿加湿制御 ウォーミングアップ制御 実績データログ 自己診断ログ 50 65 69 80 PT40A オネジ (SUS) 095 65 705 6
PH 型 寸法表 (mm) 還気側第 コイル 気化式加湿器 中性能フィルタ プレフィルタ メンテナンススペース 還気 給気 外気 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) プレフィルタ 中性能フィルタ メンテナンススペース 外気側第 1 コイル 還気ダンパ ( 客先施工 ) 外気ダンパ ( 客先施工 ) 0 還気 W 0 外気 調温調湿空調制御盤 メンテナンススペース ファン 電動二方弁 電動三方弁 給気 還気外気 0 HF 0 動力盤 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) HC 防振材 FB 0 CB KB 0 モータ のぞき窓 歩廊 蒸気噴霧管 型番 HF W FB CB KB HC 4800 6000 8000 10000 1000 15000 0000 5000 0000 145 155 175 1950 050 10 110 1440 170 180 1980 170 60 970 850 950 1050 150 1400 機内点検用のマリンランプはオプションとなります 950 1050 1150 1400 1450 650 700 850 900 1050 1100 1665 175 1845 05 145 440 7
ファン性能曲線 静圧 (Pa) 1000 1 / 4PD 1 / 4PC 1 / PC 900 5.5kW 800.7kW.7kW 700 600.7kW 500 400 00.kW 機内静圧.kW 機内静圧.kW 機内静圧 00 型番 600 5700 4600 7000 600 900 4800 6000 8000 風量 (m /h) 静圧 (Pa) 1000 1 / PC PC PC 900 7.5kW 800 7.5kW 11kW 700 5.5kW 7.5kW 600 5.5kW 500.7kW 400 5.5kW 00 機内静圧.7kW 機内静圧 機内静圧 00 型番 8000 10000 11500 9500 14000 1000 17500 1000 15000 風量 (m /h) 静圧 (Pa) 1000 1/ PA 1/ PA 4PA 900 18.5kW 15kW 800 11kW 15kW 700 600 11kW 7.5kW 500 11kW 400 00 5.5kW 機内静圧 7.5kW 機内静圧 機内静圧 00 型番 16000 000 0000 9000 4000 5000 0000 5000 0000 風量 (m /h) 8
高性能 AHU エア コンビ 床置形 積層 PV 型 管式 つのコイル ハイブリッド加湿で調温 調湿 快適空調します 冬期 中間期は外気冷房 気化熱冷却 加湿運転でき省エネです 設置面積が少ない積層形です 9
PV 型 仕様表 型番 全風量 m /h m /min 外気風量還気風量 m /h m /min m /h m /min 機外静圧 Pa 能冷力房 外気側第 1 還気側第 通水量通水抵抗 kw kw l/min kpa 能暖力房 外気側第 1 還気側第 通水量 kw kw l/min 通水抵抗 kpa 外気側第 1コイル 還気側第 コイル 電源 形式 加外気側型番湿器加湿量 (kg/h) 消費電力 (kw) 還気側 形式 ファン タイプ駆動方式 電源 モータ タイプ 容量 (kw) エアフィルタ 制御バルブ 騒音レベル 配管径 質量 マイコン制御 外装板 プレメイン二方弁 (A) 三方弁 (A) db 水出入口 (A) ドレン kg 4800 4800 80 1440 4 60 56 6.4 1.0 70.5 55.7 1.6 11. 44.7.0 6000 6000 100 1800 0 400 70.0 16. 88. 5.8 17.0 14. 55.8 0.9 8000 8000 1. 400 40 5600 9. 44.0 1.6 117.6 4..7 18.9 74.4 5. 10000 10000 166.7 000 50 7000 116.7 55.0 7.1 147.0 46. 8..6 9.0 9.5 10Φ 相当楕円銅管 高性能アルミフィン 8 列 6 列 三相 00V 50/60Hz 電極式蒸気加湿器 KS08 KS15 KS 1.6~8.0.0~15.0 4.6~.0 1.~6.1.4~11..6~17. 気化式加湿器 ( 飽和効率 45%) 両吸込多翼形ファンモータベルト駆動インバータ制御三相 00V 50/60Hz 全閉外扇形三相誘導電動機.7.7 5.5 7.5 7.5 11 5 5 61 805 ガルバリウム鋼板 サンドイッチパネル質量法 70% 中性能フィルタ比色法 65% 能力表示条件冷房能力は外気 : DB= WB=8 還気 : DB=7 W B= 19 水温 : TW1=7 TW=15 暖房能力は外気 : DB=7 WB= 還気 : DB=0 水温 : TW1=40 TW= 気化式加湿器連装 ( 片側設置も可 ) も可能です 詳細はお問合せください 騒音レベル算出条件風量 : 仕様表通り機外静圧 : 500Pa 外気側コイル8 列 + 還気側コイル6 列 +プレフィルタ+ 中性能フィルタ組込騒音レベルは 機体より1.5m 高さ1.0mで吸込音 吐出音の影響無しでの算術値です 5 6 40 870 5 6 40 500 40 40 64 50 PTA オネジ (SUS) 1045 1160 1000 15000 1000 15000 00 600 60 8400 140 66.0.5 176. 51. 4.0 8. 111.7 1. 40 40 65 50 15 50 4500 75 10500 175 8.4 40.6 0.4 50.5 4.5 5.4 19.6 1. 還気 ( 室内 ) 温湿度制御 風量制御 CO 制御 外還気等換制御 外気冷房制御気化熱冷却 加湿制御 除湿加湿制御 ウォーミングアップ制御 実績データログ 自己診断ログ 40 50 66 65 1540 0
PV 型 寸法表 (mm) 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) 給気 還気 メンテナンススペース 0 メンテナンススペース W 還気 0 メンテナンススペース 電動三方弁 電動二方弁 気化式加湿器 還気側第 コイル 還気 還気ダンパ ( 客先施工 ) 調温調湿空調制御盤 0 プレフィルタ ファン 給気 中性能フィルタ 0 HF 動力盤 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) HC 外気 外気ダンパ ( 客先施工 ) 防振材 0 モータ FB のぞき窓 CB KB 0 外気側第 1コイル プレフィルタ 中性能フィルタ 歩廊 蒸気噴霧管 型番 HF W FB CB KB HC 4800 6000 8000 10000 1000 15000 145 155 175 1050 100 140 1470 170 850 950 1050 機内点検用のマリンランプはオプションとなります 1050 1100 100 550 600 650 700 750 1745 045 5 405 1
ファン性能曲線 静圧 (Pa) 1000 1 / 4PD 1/ 4PC 1/ PC 900 5.5kW 800.7kW.7kW 700 600.7kW 500 400 00.kW 機内静圧.kW 機内静圧.kW 機内静圧 00 型番 600 5700 4600 7000 600 900 4800 6000 8000 風量 (m /h) 静圧 (Pa) 1000 1 / PC PC PC 900 7.5kW 800 7.5kW 11kW 700 5.5kW 7.5kW 600 5.5kW 500.7kW 400 5.5kW 00 機内静圧.7kW 機内静圧 機内静圧 00 型番 8000 10000 11500 9500 14000 1000 17500 1000 15000 風量 (m /h)
共通仕様 機体透過音 (SPL) データ (db) 形式 CN 型番 400 600 4800 6000 8000 10000 6 66 67 69 70 71 7 15 6 64 66 67 68 69 オクターブバンド中心周波数 Hz 50 61 6 64 65 500 54 55 56 57 58 1K 50 5 5 54 K 46 48 49 50 4K 4 4 45 46 47 8K 7 8 9 40 41 4 風量 : 仕様表通り機外静圧 : 00Pa 外気側コイル 8 列 + 還気側コイル 6 列 + 気化式加湿器 + プレフィルタ + 中性能フィルタ組込機体透過音は 機体より 1.5m 高さ 1.0m で吸込音 吐出音の影響無しでの算術値です 形式 PH PV PH 型番 4800 6000 8000 10000 1000 15000 0000 5000 0000 オクターブバンド中心周波数 Hz 6 15 50 500 1K K 4K 8K 71 68 65 58 54 50 47 41 7 69 66 58 55 51 48 4 7 70 66 59 56 5 48 4 74 71 67 60 57 5 49 44 75 7 68 61 57 54 50 45 76 7 69 6 58 55 51 46 77 74 71 64 60 56 5 47 78 75 7 64 61 57 54 48 79 76 7 65 6 58 54 49 風量 : 仕様表通り機外静圧 : 500Pa 外気側コイル 8 列 + 還気側コイル 6 列 + プレフィルタ + 中性能フィルタ組込機体透過音は 機体より 1.5m 高さ 1.0m で吸込音 吐出音の影響無しでの算術値です 機体吐出音 (PWL) データ (db) 形式 CN 型番 400 600 4800 6000 8000 10000 オクターブバンド中心周波数 Hz 6 15 50 500 1K K 4K 8K 89 85 81 80 79 77 74 70 90 86 8 81 80 78 75 71 9 88 84 8 8 80 77 7 9 89 85 84 8 81 78 74 94 90 86 85 84 8 79 75 95 91 87 86 85 8 80 76 風量 : 仕様表通り機外静圧 : 00Pa 外気側コイル 8 列 + 還気側コイル 6 列 + 気化式加湿器 + プレフィルタ + 中性能フィルタ組込機体吐出音は 機体の吹出口での算術値です 形式 PH PV PH 型番 4800 6000 8000 10000 1000 15000 0000 5000 0000 オクターブバンド中心周波数 Hz 6 15 50 500 1K K 4K 8K 94 90 86 85 84 8 79 75 95 91 87 86 85 8 80 76 96 9 88 87 86 84 81 77 97 9 89 88 87 85 8 78 98 94 90 89 88 86 8 79 99 95 91 90 89 87 84 80 100 96 9 91 90 88 85 81 101 97 9 9 91 89 86 8 10 98 94 9 9 90 87 8 風量 : 仕様表通り機外静圧 : 500Pa 外気側コイル 8 列 + 還気側コイル 6 列 + プレフィルタ + 中性能フィルタ組込機体吐出音は 機体の吹出口での算術値です
コイル フィルタ寸法表 (mm) 形式 CN 型番 400 600 4800 6000 8000 10000 第 1 コイル 段数 有効長 面積 (m ) 外気側 フィルタ よこ たて 枚数 面積 (m ) 第 コイル 段数 有効長 面積 (m ) 還気側 フィルタ よこ たて 枚数 面積 (m ) 18 40 0.10 40 590 0.401 8 40 0.0 40 440 4 0.598 18 0 0.17 75 590 0.44 0 0.07 75 500 4 0.750 18 40 0.7 75 590 0.44 40 0.40 75 500 4 0.750 450 0.97 400 50 4 0.560 6 450 0.486 400 560 4 0.896 4 550 0.96 450 80 4 0.684 40 550 0.660 450 410 6 1.107 8 570 0.479 460 440 4 0.810 48 570 0.81 460 490 6 1.5 形式 PH 型番 4800 6000 8000 10000 1000 15000 0000 5000 0000 第 1 コイル 段数 有効長 面積 (m ) 外気側 フィルタ よこ たて 枚数 面積 (m ) 第 コイル 段数 有効長 面積 (m ) 還気側 フィルタ よこ たて 枚数 面積 (m ) 4 40 0.45 510 540 0.551 40 0 0.96 650 40 0.819 6 70 0.9 540 570 0.616 4 90 0.491 55 440 6 0.97 40 0 0.84 590 40 0.74 46 470 0.649 95 480 6 1.18 40 400 0.480 60 40 6 0.907 46 580 0.800 475 480 6 1.68 44 440 0.581 80 460 6 1.049 5 640 0.998 505 540 6 1.66 48 500 0.70 410 500 6 1.0 56 70 1.6 550 580 6 1.914 56 570 0.958 445 585 6 1.56 64 850 1.6 610 495 8.416 56 710 1.19 540 585 6 1.895 64 1060.05 490 495 1.911 56 850 1.48 610 585 6.141 64 170.48 560 495 1.6 形式 PV 型番 4800 6000 8000 10000 1000 15000 第 1 コイル 段数 有効長 面積 (m ) 外気側 フィルタ よこ たて 枚数 面積 (m ) 第 コイル 段数 有効長 面積 (m ) 還気側 フィルタ よこ たて 枚数 面積 (m ) 1 600 0.16 55 440 0.46 600 0.96 55 70 4 0.777 16 600 0.88 55 560 0.588 8 600 0.504 55 460 4 0.966 18 750 0.405 415 10 6 0.77 0 750 0.675 415 490 6 1.0 18 900 0.486 470 10 6 0.874 0 900 0.810 470 490 6 1.8 0 950 0.570 490 40 6 1.000 4 950 0.969 490 550 6 1.617 0 100 0.70 570 40 6 1.16 4 100 1.4 570 550 6 1.881 4
共通仕様 コイル空気抵抗表 (10Φ 相当楕円銅管 ) ( フィン面湿り時 ) ( フィン面乾き時 ) 00 00 1 列 11 列 00 10 列 00 空気抵抗 (Pa) 100 9 列 8 列 7 列 6 列 5 列 4 列 列 列 空気抵抗 (Pa) 100 1 列 11 列 10 列 9 列 8 列 7 列 6 列 5 列 4 列 列 列 0 1.5.0.5.0 0 1.5.0.5.0 コイル通過風速 Va(m/s) コイル通過風速 Va(m/s) フィンピッチによる空気抵抗補正係数 フィンピッチ補正係数.0 1.. 1.1.5 1.0.8 0.85.0 0.76. 0.66 コイル空気抵抗は フィンピッチにより上記補正係数を乗じてください プレフィルタ空気抵抗表 質量法 70% 8% 150 本抵抗値 ( 初期値 ) の 1. 倍を見込んでください 70% 枠 15t 8% 枠 0t 8% 100 空気抵抗 (Pa) 50 70% 0 1.0 1.5.0.5.0 フィルタ通過風速 (m/s) フィルタ通過風速 (m/s)= 風量 (m /h)/600/ フィルタ面積 (m ) 官公庁仕様品は質量法 8% 品を使用します 5
中性能フィルタ空気抵抗表 比色法 65% 90% 150 本抵抗値 ( 初期値 ) の 1.5 倍を見込んでください 枠 65t 100 空気抵抗 (Pa) 50 90% 65% 0 1.0 1.5.0.5.0 フィルタ通過風速 (m/s) フィルタ通過風速 (m/s)= 風量 (m /h)/600/ フィルタ面積 (m ) 構造抵抗表 150 10 CN 空気抵抗 (Pa) 90 60 PV/PH 0 0.0.5.0 還気側第 コイル通過風速 Va(m/s) 6
共通仕様 準標準対応品 PH 型プラグファン組込品 気化式加湿器 還気側第 コイル 給気 還気 中性能フィルタ プレフィルタ 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) 調温調湿空調制御盤 動力盤 還気ダンパ ( 客先施工 ) 電動二方弁電動三方弁 プラグファン 給気 外気 外気側第 1 コイル 還気外気 中性能フィルタ 外気ダンパ ( 客先施工 ) 防振材のぞき窓歩廊 蒸気噴霧管 PV 型プラグファン組込品 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) 給気 還気 気化式加湿器 還気側第 コイル 還気 調温調湿空調制御盤 電動三方弁電動二方弁プラグファン給気 還気 還気ダンパ ( 客先施工 ) プレフィルタ 中性能フィルタ 動力盤 プレフィルタ 外気ダンパ ( 客先施工 ) 外気 中性能フィルタ 防振材 のぞき窓 外気側第 1 コイル 歩廊 蒸気噴霧管 7
PH 型モータ機外取付品 気化式加湿器 還気側第 コイル キャンバス継手 中性能フィルタ 還気 給気 プレフィルタ 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) 調温調湿空調制御盤 動力盤 モータ 還気ダンパ ( 客先施工 ) 電動二方弁電動三方弁 給気 外気 外気側第 1 コイル 還気外気 中性能フィルタ 外気ダンパ ( 客先施工 ) 防振材 ファン のぞき窓 歩廊 蒸気噴霧管 PV 型モータ機外取付品 キャンバス継手 電極式蒸気加湿器 ( 別置 ) 給気 還気 気化式加湿器 還気側第 コイル 還気 調温調湿空調制御盤 電動三方弁電動二方弁モータ給気 還気 還気ダンパ ( 客先施工 ) プレフィルタ 中性能フィルタ 動力盤 プレフィルタ 外気ダンパ ( 客先施工 ) 外気 中性能フィルタ 防振材 ファンのぞき窓外気側第 1 コイル 歩廊 蒸気噴霧管 8
気化式加湿器 仕様表 飽和効率定格電源定格消費電力周囲温度周囲湿度使用条件給水水質給水圧力給水温度 6 ~ 45 % 46 ~ 55 % 56 ~ 70 % 71 ~ 80 % 単相 00V 50/60Hz 15 W 5 ~ 50 90% 以下 ( 給水ユニット部 ) 水道法 水質基準による飲料水 0.05 ~ 0.5 MPa 5 ~ 40 100 90 80 71~80% 空気抵抗 (Pa) 70 60 50 40 56~70% 46~55% 6~45% 0 0 10 0 0 0.5 1.0 1.5.0.5.0.5 加湿器面風速 (m/s) 給水配管には各気化式加湿器毎に必ず給水サービス弁とフラッシング用バルブを設けてください 給水配管の凍結および結露のおそれがある場合は保温処理をしてください 気化式加湿器は加湿モジュールの点検 ( 洗浄 ) 給水配管のフラッシング 給水ストレーナ等のメンテナンスが必要です 加湿モジュールの洗浄方法については気化式加湿器の取扱説明書を参照してください 9
電極式蒸気加湿器 仕様表 比例制御で加湿 室内の空気質を高め 衛生的で快適性を向上します 中間期の加湿暖房や外気冷房時の低温加湿も可! 蒸気ホースは 環境ホルモン ( 平成 18 年厚生労働省告示第 01 号 ) の適応規準に対応 加湿器本体 加湿ノズル 型 番 KS10 定格蒸気発生量蒸気量調整範囲 kg/h kg/h.0 0.6~.0 電 源 単相 00V 50/60Hz 定格消費電力 kw.4 制御信号 ( 比例制御 ) 運転時重量 kg 蒸気シリンダ数 周囲温度 周囲湿度 使用条件 給水水質 給水圧力 給水温度 付属品 KS05 5.0 1.0~5.0.9 45 KS08 8.0 1.6~8.0 15.0.0.0.0~15.0 4.6~.0 6.6~.0 三相 00V 50/60Hz 6.1 11. 17. 4.7 4~0mA DC または 0~10V DC 58 67 88 1 1~40 10~80% 水道法 水質基準導電率 100~50μs/cm ( 純水および軟水 井戸水は使用不可 ) 0.1~0.5MPa 5~40 蒸気ホース 加湿ノズル 給水ホース 排水ホース ホースバンド 加湿器の排水は高温 (100 ) のため排水回路は金属管または耐高温パイプを使用してください 蒸気シリンダは消耗品のため000 時間で交換してください ( 詳細は取扱説明書を参照してください ) 水道法 消防法等に規制される部材の取扱いについては専門業者に依頼してください 加湿器への給水は公共の水道管にシスターン ( 型式認可品 ) を接続してください KS15 KS KS KS4 4.0 8.4~4.0 1.4 寸法表 (mm) 型番 A B KS10 KS05 KS08 KS15 55 55 55 55 50 50 50 50 KS 595 40 C 880 880 880 100 880 KS 595 40 1050 KS4 595 40 1050 蒸気ホース貫通穴 KS KS4は 箇所蒸気ホース KS KS4は 本 メンテナンススペース 50mm 以上 B メンテナンススペース 550mm 以上 メンテナンススペース 100mm 以上 A メンテナンススペース 150mm 以上 カバー開閉キー 操作パネル エアホール C 蒸気シリンダ 電源スイッチ 配管 配線サービススペース 500mm 以上 給水継手 排水口 電線貫通穴 エアホール 電線貫通穴 40
電極式蒸気加湿器 加湿器結線 ( 例 ) 三相 AC00V 50/60Hz R S T E MC CT1 CT F MC PCB TU LS SW SV PCB1 DP 1 4 5 6 7 8 外部入力 異常出力 本図は KS 型を示す 記号説明 MC SW TU SV PCB1 電磁接触器操作スイッチ温度ヒューズ給水用電磁弁制御基板 CT1~CT F LS DP PCB 電流センサヒューズ高水位センサドレンポンプ操作パネル 加湿器型番幹線最小太さ接地線 漏電遮断器 開閉器容量手元開閉器過電流保護器配線用遮断器最大電流 mm mm A A A A A KS10 KS05 KS08 KS15 KS KS KS4.0 5.5 14 8 60 φ1.6mm または.0.5 5.5 8.0 0A 0A 50A 75A 100A 150A 0mA 0.1sec 以下 100mA 0.1sec 以下 0 0 50 75 100 150 14. 1.7 1.6 40.0 61.0 87. 111.0 電気設備技術基準 内線規定 及び取扱説明書に従って配線してください 電源線には必ず漏電遮断器を取り付け 接地工事をしてください 漏電遮断器で地絡保護専用のものには 必ず配線用遮断器または手元開閉器を組合わせて使用してください 制御通信線は動力線及びノイズ源から離して配線してください 41
取付要領 加湿器本体 蒸気ホース 00mm 以上 エルボ 0% 100mm 以上 150mm 以上 500mm 以上 500mm 以上 架台 ( 貴社施工 ) メンテナンススペースは型番により変わりますので納入仕様書で確認ください 逆勾配 5% 変形 曲がりなど無きよう注意してください シリンダと加湿ノズルの間に蒸気が溜まらないよう施工し 必要に応じて支持を設けてください 加湿ノズル 機外 機内 電極式加湿器本体より 蒸気 加湿ノズル 約 蒸気ホース 隔壁継手 排水ホース 凝縮水ドレンパンへ 加湿水質 電極式の使用水質について 1. 各地方毎の水道水純度により加湿量に差がでますので 導電制御により加湿量を安定させて供給します ( 特許登録済 ). 使用時 導電率範囲は 100~50μs/cm ですが 100 未満の場合は お問合せください. 蒸気シリンダに残留物が発生しますので 000 時間で必ず交換してください (1h/ 日 約 年 ) なお 500 時間で警報 000 時間で強制停止制御します ただし 残留物が多いときは時間にかかわらず強制停止しますので直ちに蒸気シリンダを交換してください 4. 当社にて水質確認のため 現場使用水のご提供を お願いすることがありますのでご了承ください 5. 使用途中での水質変化により加湿不良が生じたときは制御調整できますので ご一報ください 6. 井水 河川水 地下水などは水質不明のため使用しないでください 地域例 大阪 156 神戸 110 和歌山 166 東京 名古屋 福岡 広島 導電率 (5 ) (μs/cm) 80 90 188 95 仙台 11 金沢 札幌 三重 奈良 徳島 01 年 月 当社調査による 115 10 15 1 14 4
空調制御装置 液晶制御スイッチ LCD パネル 設定ダウンボタン 設定アップボタン モード設定ボタン 運転表示ランプ 運転 停止ボタン 風量切換ボタン LCDSW-S01C < LCD パネル表示内容 > 通常時 : 消灯 / パラメータ番号自己診断時 : アドレス番号 風量表示 運転モード設定 フィルタ点検表示 加湿 除湿設定加湿 除湿運転表示 RC 制御表示 ロック表示 通常時 : 設定温度表示 / パラメータ設定自己診断時 : 自己診断コード 異常発生表示 仕様表 型 番 モード設定風量設定表示部配線並列台数 設置場所 LCDSW-S01C 設定温度 RC 制御 15~0 設定湿度 0~80% 自動 - 冷房 - 送風 ( 冷水時 ) または自動 - 暖房 - 送風 ( 温水時 ) 自動 - 手動 ( 強 - 中 - 弱 ) LCDパネル 運転 LED 各対シールド付ツイストペアケーブル ( 通信 1 対 + 電源 1 対計 4 本 ) 配線長 00m 以下最大 1 台 0~40 湿度 90% 以内で結露しないこと 腐食性ガスを含まないこと 直射日光や他の影響を受けないこと 電磁波や電気的ノイズの影響を受けないこと LCDSW-S01C 型の外形寸法 (mm) は 70 10 です 機能は P45 をご参照ください 1 台の空調機にスイッチは 台まで取付け可能です 詳細は取扱説明書にてご確認ください 4
マイティリモコン カラー液晶モニタ ブラックパネル仕様 タッチすると光るフラット操作パネル モード設定ボタン 運転 LED 風量切換ボタン 運転 停止ボタン メニュー 決定ボタン LCDSW-W01 設定ボタン 名称 / 日付時刻表示設定温度 / 湿度表示系統名 4 月 1 日 ( 月 )AM1 00 運転モード設定風量設定 モード 冷房 風量 設定温度 6.0 室内 自動 6.0 温度設定メニュー湿度設定環境表示 自己診断 情報モニタ表示フィルタ点検表示自己診断コード表示操作ガイド 設定状態や運転状態 機器情報をアイコン表示します 消し忘れ防止タイマの設定状態を表示週間スケジュールタイマの設定状態を表示ロック操作によるスイッチロック状態を表示中央監視からの遠方指令をお知らせフィルタ点検をお知らせみずたまイオン設定の設定状態を表示加湿運転をお知らせ除湿運転をお知らせ 自己診断ログの記録状態をお知らせ自己診断の検出状態をお知らせ 仕様表 型 番 設定温度 RC 制御 15~0 設定湿度 0~80% モード設定 自動 - 冷房 - 送風 ( 冷水時 ) または自動 - 暖房 - 送風 ( 温水時 ) 風量設定 自動 - 手動 ( 強 - 中 - 弱 ) 表示部 バックライト付フルドットカラー TFT 液晶 運転 LED タッチスイッチバックライトLED 配 線 各対シールド付ツイストペアケーブル ( 線径 0.75mm 以上 通信 1 対 + 電源 1 対計 4 本 ) 配線長 00m 以下 並列台数 最大 1 台 設置場所 LCDSW-W01 0~50 湿度 90% 以内で結露しないこと 腐食性ガスを含まないこと 直射日光や他の影響を受けないこと 電磁波や電気的ノイズの影響を受けないこと LCDSW-W01 型の外形寸法 (mm) は 10 10 です 機能は P45 をご参照ください 1 台の空調機にスイッチは 台まで取付け可能です 詳細は取扱説明書にてご確認ください 44
空調制御装置 機能比較 液晶制御スイッチ (LCDSW-S01C) マイティリモコン (LCDSW-W01) 機能対応表 種類液晶制御スイッチマイティリモコン型番 LCDSW-S01C LCDSW-W01 運転 停止温度設定湿度設定モード設定風量設定加湿設定除湿設定加湿器洗浄消し忘れ防止タイマ週間スケジュールタイマ省エネ運転設定 1 スイッチのロック & リセット言語 / 単位切換表示制限 CO 濃度設定 空気清浄設定 ( オプション ) 名称表示日付 / 時刻表示 SC RC 制御表示環境表示 4 操作ガイド表示フィルタ点検サイン表示 5 自己診断コード表示運転情報表示自己診断履歴 / 詳細表示情報モニタ表示 6 1 冷房 暖房モードそれぞれの温度設定範囲制限や 冷房 暖房モード切換時の初期温度設定を行います 付属の CO センサ接続時に CO 濃度の設定を行います 別売吹出ユニット ( 環境エアビームまたは誘引レジスター ) に搭載のイオン & オゾン発生器と連動し 空気清浄を行います 4 制御スイッチ内蔵センサによる温湿度や空調機の制御温湿度 室内 CO 濃度 ( マイティリモコン対応オプション ) の表示を行います 5 フィルタ点検サインは タイマ式が標準です 差圧式にするときは別途差圧スイッチを取付け 無電圧 a 接点取出しとなります ( オプション ) 6 制御スイッチ (LCDSW-S01C) は 加湿 除湿 除霜運転情報のみ表示します 45
BACnet ゲートウェイ ( オプション ) 特長 (1) BACnetゲートウェイにより外調機 / 空調機をBACnetに接続できます () BACnetゲートウェイ1 台で最大 100 台の空調機が接続できます () 各種 BACnet 仕様に準拠 (4) 発停 設定変更 / 参照からセンサ入力 運転 / 異常情報と多様なオブジェクトを標準装備 (5) Web 接続にて簡単に空調機の登録 オブジェクトPV(PresentValue) 変更 / 参照が行えます 接続構成図 ( 例 ) RS485 通信 1CH 冷温水式エア コンビ床置形 空冷 HP 式 / 直膨式エアハン ( 最大 100 台 ) HIM BACnet Gateway BACnet/IP RS485 通信 CH グループ制御スイッチ 個別制御スイッチ 個別制御スイッチ RS485 通信 1CH 水冷 HP 式空調機 ( 大型品 ) 最大 100 台 天埋形 カセット形 ( 小型品 ) BACnet Gateway RS485 通信 CH RS485 通信 CH グループ制御スイッチ グループ制御スイッチ 製品仕様 BACnet 規格 タイプ番号 0 1 4 5 1 14 19 15 6 17 0 8 電気設備学会 IEIEJ-P-000:000 IEIEJ-P-000:000 アデンダム a IEIEJ-G-0006:006[B-BC] ANSI/ASHRAE Standard 15-004[B-BC] Standard 15-001 ISO ISO16484-5:00(E)[B-BC] サポートオブジェクト 名称 Analog Input Object Type Analog Output Object Type Analog Value Object Type Binary Input Object Type Binary Output Object Type Binary Value Object Type Multi-state Input Object Type Multi-state Output Object Type Multi-state Value Object Type Notification Class Object Type Calendar Object Type Schedule Object Type TrendLog Object Type Device Object Type 略称 AI AO AV BI BO BV MI MO MV NC CA SC TL DV 対応オブジェクト Object Type 名称 備考 BI 通信ステータス 空調機との通信状態確認用ステータス BI 異常状態参照 異常状態参照 AI 異常情報参照 異常発生時の自己診断コード参照 BO/BI 動作状態変更 / 参照 発停操作 / 状態参照 MO/MI MO/MI モード設定変更 / 参照風量設定変更 / 参照 1 モード設定 ( 自動 冷房 暖房 送風 ) 変更 / 参照風量設定 ( 自動 H M L) 変更 / 参照 MO/MI 手元禁止設定変更 / 参照 手元禁止設定 ( 制御スイッチ操作禁止 許可 ) 変更 / 参照 AO/AI 温度設定変更 / 参照 温度設定 ( SC:1~4 RC:15~0 ) 変更 / 参照 AO/AI 湿度設定変更 / 参照 湿度設定 (0~80%) 変更 / 参照 AO/AI CO 濃度設定変更 / 参照 CO 濃度設定 (0~000ppm) 変更 / 参照 AO/AI AO/AI AI AI AI AI AI BI ファン容量設定変更 / 参照 1 圧縮機最大容量設定変更 / 参照 吸込温度吸込湿度給気温度給気湿度運転情報参照フィルタ点検状態参照 ファン容量設定 (40~100%) 変更 / 参照 圧縮機最大容量設定変更 / 参照外調機 : 外気温度 空調機 : 還気 ( 室内 ) 温度参照外調機 : 外気湿度 空調機 : 還気 ( 室内 ) 湿度参照給気温度参照給気湿度参照運転状態 ( 停止 冷房 暖房 送風 待機等 ) 参照フィルタ点検状態参照 1 ファン容量設定変更を行う場合は風量設定変更は使用できません ファン容量変更の下限値はカタログ定格風量に対する風量となります 例 ) 定格風量 10000m /h 納入風量 8000m /hの下限値は4000m /hとなり ファン容量変更下限値は50% となります 注 ) 制御スイッチとBACnetからの操作については 後設定有効となります 46
空調制御装置 システム図 ( 例 ) 入出力信号 CO BACnet ゲートウェイ ( オプション ) MSW φ 00V 50/60Hz INB SCB 室内 MD SA RA ( 客先施工 ) THU ( オプション ) TH C HU TH7 HV MV MF MV1 TH5 TH6 C1 TH1 HU1 MD1 OA KS TH4 ( 客先施工 ) TH φ 00V 50/60Hz 水出口 水入口 実線 : 機内配線 ( 太線 : 電源細線 : 信号線 ) 破線 : 客先施工 ( 太線 : 電源細線 : 信号線 ) シールドツイストペア線 機器一覧 C1 C 外気側第 1コイル還気側第 コイル TH6 TH7 サーミスタ ( 外気コイル二次側温度 ) サーミスタ ( 還気コイル二次側温度 ) MV1 MV HV MD1 MD TH1 TH TH 比例二方弁比例三方弁加湿用電磁弁外気ダンパモータ ( 客先施工 ) 還気ダンパモータ ( 客先施工 ) サーミスタ ( 外気温度 ) サーミスタ ( 給気温度 ) サーミスタ ( 水入口温度 ) HU1 HU MF KS SCB INB MSW CO 湿度センサ ( 外気湿度 ) 湿度センサ ( 給気湿度 ) 給気ファンモータ電極式蒸気加湿器調温調湿空調制御盤動力盤マイティリモコン COセンサ TH4 TH5 サーミスタ ( 水出口温度 ) サーミスタ ( 外気コイル水出口温度 ) THU ダクト型還気温湿度センサ ( オプション ) 47
機内結線図 ( 例 ) 電源 : φ 00V 50/60Hz R S TB1 MCCB1 ACL U V W T E R S T E INV E TB PF X FWD CM 0B 0C 11 1 P(+) P1 DCL F1 TB1 MCCB THS TB5 NF TB4 F TR F DC0~ 10V PS + - C D TB4 CN1 CN7 CN10 PCB R C CN17 R C CN R C R C R C CN0 CN18 CN15 CN18 CN CN1 CN18 CN4 CN CN9 CN4 CN10 CN1 CN5 C D TB A 通信線 (+) B 通信線 (-) C 電源線 (+) D 電源線 (-) E 通信線 ( シールド ) 1 通信線 (+) 通信線 (-) 通信線 ( シールド ) 4 運転状態出力 5 6 異常出力 7 8 9 外部運転入力 5 6 給気ファン運転状態出力 61 6 外部温度設定入力 6 64 65 外部湿度設定入力 66 67 遠方 / 手元切換入力 68 69 外部冷暖房モード切換入力 70 71 外部送風入力 7 7 暖房運転状態出力 74 75 冷房運転状態出力 76 106 107 108 COセンサ入力 109 110 11 114 外気 / 還気温度出力 115 116 117 外気 / 還気湿度出力 118 119 10 給気温度出力 11 RT1 RT RT RT4 RT5 RT6 RT7 H1 H H H4 H5 蒸気加湿器出力 液晶制御スイッチ / マイティリモコン接続用 BACnet ゲ - トウェイ接続用 還気温湿度センサ入力 ( オプション ) 蒸気加湿器異常入力 M ~ RY HV TH TH4 TH6 HU1 HU MF TB 1 14 17 19 10 1 15 18 TB 999798 TH1 TH TH5 TH7 MD1 MD MV1 MV MV MV4 比例二方弁出力 比例三方弁出力 三方弁出力 ( オプション ) 記号説明 MV1 MV MV,4 HV THS MD1 MD TH1 TH TH TH4 TH5 比例二方弁 TH6 比例三方弁 TH7 三方弁 HU1 加湿用電磁弁 HU 温度スイッチ ( 排熱ファンモータ用 ) MCCB1, 外気ダンパモータ F1~ 還気ダンパモータ INV サーミスタ ( 外気温度 ) サーミスタ ( 給気温度 ) ACL DCL サーミスタ ( 水入口温度 ) MF サーミスタ ( 水出口温度 ) PF サーミスタ ( 外気コイル水出口温度 ) NF サーミスタ ( 外気コイル二次側温度 ) サーミスタ ( 還気コイル二次側温度 ) 湿度センサ ( 外気湿度 ) 湿度センサ ( 給気湿度 ) 配線用遮断器ヒューズインバータ零相リアクトル直流リアクトル給気ファンモータ盤内排熱ファンモータノイズフィルタ PS TR PCB CN R C RY TB1 TB TB~5 スイッチング電源トランス制御基板基板コネクタ抵抗器コンデンサメカリレー動力用端子台 ( 客先接続用 ) 制御用端子台 ( 客先接続用 ) 中継用端子台 48
空調制御装置 機外結線 ( 例 ) 液晶制御スイッチ マイティリモコン 通信は微少電流にて送受信を行います ノイズ等の外的障害を避けるため 各対シールド付ツイストペアケーブル ( 導体サイズ0.~1.5mm 特性インピーダンス10Ω) をご使用ください 配線端子には全て極性があります 電源線は導体サイズ0.~.0mm をご使用ください サイズが1.mm を超える 場合は制御スイッチコネクタ側でアジャストしてください 裏面 電源線は導体サイズ 0.75~.0mm をご使用ください 裏面 パソコン 携帯端末 制御基板 TB A B C D E 1 4 5 6 7 8 9 5 6 61 6 6 64 65 66 67 68 69 70 71 7 7 74 75 76 97 98 99 運転状態出力 異常出力 外部運転入力 給気ファン運転状態出力 外部温度設定入力 外部湿度設定入力 遠方 / 手元切換入力 外部冷暖房モード切換入力 外部送風入力 暖房運転状態出力 冷房運転状態出力 ( オプション ) BACnet ゲートウェイ ( オプション ) BEMS 見える化監視盤 インターネット ネットワーク 空調機運転時 内部リレーを短絡します ( 接点仕様 ) 無電圧 a 接点接点容量 : 15V 以下 10mA 以上 00mA 以下 空調機異常発生時 内部リレーを短絡します ( 接点仕様 ) 無電圧 a 接点接点容量 : 15V 以下 10mA 以上 00mA 以下 本接点瞬時短絡にて運転 あるいは停止を交互に繰り返します ( 入力仕様 ) 無電圧 パルス信号入力 (0.~1 秒 ) オプションとしてレベル信号入力にも対応 ( 短絡 : 運転 開放 : 停止 ) 空調機の給気ファンが駆動している時 内部リレーを短絡します ( 接点仕様 ) 無電圧 a 接点接点容量 : 15V 以下 10mA 以上 00mA 以下 遠方切換時に温度設定を行います 設定範囲はDC 0~10V(~10V=15~0 ) です 遠方切換時に湿度設定を行います 設定範囲は相対湿度制御の場合はDC 0~10V(~10V=0~80%) 露点温度設定の場合はDC 0~10V(~10V=1~0 ) です 遠方または手元の選択を行います 短絡で遠方操作 開放で手元操作となります 後押し優先ではありませんので 遠方操作を行う場合は必ず短絡 ( 遠方 ) にしてから行ってください 遠方切換時に冷房または暖房のモード設定を行います 短絡で冷房モード 開放で暖房モードとなります なお 遠方から入力操作を行う場合は必ず使用してください 使用しない場合は開放で暖房モードになり冷房運転ができません 室内機を送風運転します 短絡で送風運転 開放で通常運転となります 暖房運転時に出力される信号です 冷房時 送風時は出力されません 無電圧 a 接点接点容量 : 15V 以下 10mA 以上 00mA 以下 冷房運転時に出力される信号です 暖房時 送風時は出力されません 無電圧 a 接点接点容量 : 15V 以下 10mA 以上 00mA 以下 MV MV 三方弁出力 電源 AC 4V 50/60Hz 二位置動作電動切換三方弁 ( オプション ) 49
制御基板 106 107 108 109 110 11 114 115 116 117 118 119 10 11 10 1 1 15 17 18 TB 客先接続 還気温度出力 還気湿度出力 給気温度出力 (+) (-) (+) (-) 電源 DC 4V 出力 DC 0-10V CO センサ CO センサの最大配線長は 10m です 10m を超える場合は電流入力 ( オプション ) で対応可能です 還気温度を出力します 出力温度範囲は DC 0~10V(0~10V=-10~50 ) です 還気湿度を出力します 出力湿度範囲は DC 0~10V(0~10V=0~100%) です 給気温度を出力します 出力温度範囲は DC 0~10V(0~10V=-10~50 ) です ( ) (+) ( ) ( ) (+) ( ) 電源 AC 4V 出力 DC ~10V 電源 AC 4V 出力 DC ~10V 外気ダンパ 還気ダンパ 電源 : 10 1 信号 : 1(+) 1(-) 電源 : 14 17 信号 : 16(+) 17(-) RT1 RT RT RT4 RT5 RT6 RT7 H1 H H H4 H5 客先接続 (+) (-) (+) (-) (+) (-) 電源 DC 4V 出力 DC 0~5V 出力 DC 0~5V 電極式蒸気加湿器 4 制御入力 4~0mA R S 7 8 異常出力 ON- 異常 T E 還気温湿度センサ ( オプション ) 還気ダクトに取付け 還気の温湿度を検出します マイティリモコン内蔵の温湿度センサを室内温湿度制御に使用しない場合に 必要となります 還気温湿度センサの最大配線長は10mです 10mを超える場合は電流入力 ( オプション ) で対応可能です ELB φ00v 又は 1φ00V 50/60Hz 50/60Hz ( 加湿容量による ) E 動力盤 R S T E TB1 手元開閉器 漏電遮断器 電源 φ 00V 50/60Hz 外部入力のリレーには微少電流接点用をご使用ください DC 0~10V は DC 4~0mA に変更可能です ( オプション ) 電源線はファン用モータ容量に合った線径 漏電遮断器 手元開閉器を取付けてください 50
施工要領 搬入方法 空調機を吊下げる際は吊りベルトを使用し 製品との接触面に巾木や やわらかな当て物を当て 本体に直接当たらないように保護してください また 転倒しないよう十分に注意を払って吊下げてください 搬入の際 吊下げは下図のように4 点吊りでロープと本体の角度を60 以上で行ってください 内部の部品が損傷する場合がありますので 搬入時は空調機を横倒しにしないでください 据付作業時には 扉ハンドル 配管 電装ボックスに手や足をかけないでください 分割搬入される場合は 接合面の4 隅を合わせ 付属のボルト類を全て取付けて仮止めしてください その後 ずれの無きように調整し ボルト ナットを増し締めしてください 当てもの 60 以上 60 以上 据付方法 基礎の水平レベルを確保してください 水平が出ていないとドレンの排水不良や異常振動の発生の原因になります 空調機の基礎は コンクリートや鋼材などの強固な基礎としてください また 空調機が地震で倒れないようにアンカーボルトで確実に固定してください 空調機は後打式アンカーボルトは対応できません コンクリート基礎の場合はアンカーボルト 鋼材基礎はボルト固定用の穴加工を基礎穴位置に合わせ施工してください ケーシングの分解 フィルタの取出し ファンモータ台の取出しなどのメンテナンスが可能なスペースをとってください 防振装置が付いている場合は 設置後 固定金具 ( 黄色 ) を取り外してください 取付けた状態で運転しますと 異常騒音や異常振動の原因になります 水平 アンカーボルト ダクト工事 空調機の吹出口には相フランジを取り付けてあります パッキン シール材などを使用し空気漏れが無きよう施工してください ダクトは急な曲がり 急拡大 急縮小を避け ダクト抵抗が最小になるよう施工してください ダクトは内外の温度差で結露が発生します 必ず保温を施してください ダクトが屋外に露出する場合はラッキングが必要です 吸込みダクトは風の流れに極端なバラつきが発生しないよう 必要に応じガイドベーンなどで風速の均一化を考慮してください 風速がバラつきますと性能の低下やフィルタの破損などに繋がります 冬期にコイル凍結の虞がありますので 運転停止時には外気が空調機内部へ流入しないようダンパなどを設けてください 複数の空調機をダクト結合する際は 各々の風量が片寄らない様に施工してください 51
配管工事 配管腐蝕防止や熱交換器保護 設備長寿命化のため SUS 配管を推奨します 空調機の内部は負圧になるため 排水配管には必ずトラップ ( 封水 ) を設けてください トラップがないとドレン水が機内に溜まり 機内からの漏水や 排水配管から小動物が侵入することがあります トラップは右図を参考に施工してください ドレンをスムーズに排水するためにはH 寸法を空調機の機内負圧の 倍以上としてください 排水管およびトラップが冬期に凍結するおそれがある場合は 凍結防止ヒータ 保温などの処置を施してください ユニットにはエア抜きバルブは取付いていません 配管にてエア抜き ドレン抜きができるよう配慮願います 冷温水コイル出入口にはバルブを取付けてください ( 貴社調達 施工 ) H L H : ドレンを排出するために必要なトラップ高さ機内負圧の 倍 L : 水封に必要なトラップ高さ 1/H 以上 電気工事 電気設備に関する技術基準 内線規程 および取扱説明書に従ってください 機体外部では 通信用配線が電源配線の電気ノイズを受けないよう離して ( 5cm以上 ) 施設してください ( 同一電線管に入れないでください ) 外調機および電極式蒸気加湿器はD 種接地工事を必ず実施してください 接地線は ガス管 水道管 避雷針 電話の接地線に接続しないでください 接地が不完全な場合は 感電 発煙 発火およびノイズによる誤動作の原因になります インバータ制御盤はサービス時に取外す事がありますので 配線は必ず取り外す為の余裕を設けてください 通信用端子台には 00V 電源を絶対に接続しないでください 万一接続すると電子部品が焼損します 通信用配線は 必ず記載のシールド線をご使用ください 系統の異なる通信用配線を多心の同一ケーブルを使用して配線しますと信号の送 受信が正常にできなくなり 誤動作の原因になりますので 絶対に行わないでください 通信線が長い場合やノイズ源が外調機に近傍している場合は ノイズ障害防止のため その機体をノイズ源から 離してください 液晶制御スイッチおよび BACnet への配線は微少電流にて通信を行いますので ノイズ等の外的障害を避けるため 動力線とは離し 各対シールド付ツイストペアケーブル ( 特性インピーダンス 10Ω) を使用ください 当社配線ミス以外の誤動作が発生した時は 外部ノイズの影響による場合が多いので原因究明には電気設備工事会社と連携して行なえるようご配慮願います ( 当社ではノイズ対策専門チームで対応します ) 保守点検 その他 ファンやコイルは定期的に点検し保守管理を行ってください コイルのフィンの汚れは 温水にて洗浄してください なお 洗浄剤を必要とするときは親水性保持のため 必ず ショーワ( 株 ) 製 アルミフィンクリーナWS 0% 水溶液にて噴霧洗浄し ニューアルミフィンクリーナ中和剤 にて中和処理後 水洗いを十分に実施してください 運転電流がモータの定格電流値内で運転されているか確認してください 定格電流値以上であれば 直に運転を停止し ダンパの開度 フィルタの装着などを再確認してください モータが損傷することがあります 制御スイッチにフィルタ点検サインが表示されますので定期的に清掃および交換を必ず実施してください ( 交換目安 : プレフィルタ 年 中性能フィルタ 1 年 ) 気化式加湿器および電極式蒸気加湿器の保守点検については付属の 取扱説明書 により実施してください 周囲には保守点検用のスペースを必ず確保してください V ベルトの張り調整はモータを取付けているモータベースで調整してください ベルトの張りすぎはベアリングに負担が掛かり 緩い場合はベルトの早期劣化の原因になります 詳しくは 製品に付属しています 取扱説明書 をご参照ください 5
SUS 配管材 ( 例 ) SUS 配管で 空調設備を大幅グレードアップ! 設備配管の工業化 現場工数削減! 水質保全 耐蝕性 耐震性 長寿命化! 建築設備 次元 CAD REBRO( レブロ ) が活躍! 5
薄肉化と工業化でコスト削減! ほぼ鉄管並み! 空調機側大温度差運転 少水量化で鉄配管が大幅細径化 SUS 管は さらにサイズダウンで省コスト 長寿命化! べンダー加工機 バーリング加工機 フレアー加工機 自動溶接機 54
独自開発マシンと加工技術で配管路の品質向上を目指す 冷温水 SUS 配管の施工基準 配管路の耐久性を高めるために 素材は腐蝕に強く 耐震性の高い SUS 管を使用する 管路構築はフランジ溶接 突合せ溶接 ネジ加工 メカニカル加工とし 品質管理基準を遵守した工場加工とする 配管加工腐蝕の要因である接続箇所数を削減するために 分岐はバーリング工法 曲管は100A 以下ベンダー加工とする フランジ接続は溶接 フレアー加工とする メカニカル接続の加工は工場加工とする 機器と接続の樹脂管及びフレキ管の加工は工場加工とする 施工基準現場では突合せ溶接 フランジ接続 ネジ込み接続 メカニカル接続を基本とする 溶接接続を行うときは品質管理計画に基づいて施工する 現場でのネジ加工は禁止する ベンダー加工 バーリング加工 フレアー加工 55
工業化で現場作業を大幅削減 工程短縮 省力化 腐蝕 漏水の要因 接合箇所を大幅削減! 耐久性に優れているSUS 管を使用し 極力継手を使わず 溶接箇所を減らす工法を採用しています 腐蝕 漏水の要因となる配管の接合部を減らすことで 腐蝕や漏水のリスクを最小限にします 素材 加工 腐蝕に強い SUS 管 バーリング加工ベンダー加工フレアー加工 配管の接合部大幅削減 冷温水管の 腐蝕 漏水の 要因を軽減 SUS 管の耐用年数従来管 (SGP):0 年 ~5 年 SUS 管 :40 年 接合箇所の比較 従来工法 新たな工法 接合無し ( ベンダー加工 ) エルボ管部材 ティ ー ズ管部材 接合 6 箇所 接合 10 箇所 ( ベンダー加工 ) 接合 箇所 ( バーリング加工 ) 接合 6 箇所 溶接接合 ネジ接合 接合無し ( バーリング加工 ) 接合無し ( バーリング加工 ) 溶接接合 溶接接合 ネジ接合 ネジ接合 外部 内部 56
薄肉軽量化と接合箇所削減で 耐震性抜群向上 配管重量の軽量化 SUS 管は従来管材 (SGP) より軽量化が図れるので 地震時など配管に伝わる揺れの力を小さくし 管の変形 破断を低減します 地震の揺れに伴う配管の変形比較 ( 例 : スプリンクラー給水管 ) 配管重量の比較シミュレーション ( 当社試算 ) 水平地震力 配管重量 設計水平震度 FH = W KH 配管重量 (W) を小さくすることで水平地震力 (FH) が小さくなります <シミュレーション条件 > スーパー 売場面積 : 1,864m スプリンクラーヘッド ( 放水口 ) 数 : 160 個 SGP( 従来管材 ) ( 従来配管方式 ) 配管重量 ( 充水量含 ) 5.8t (100%) 重量 : 大 重量 : 小 SUS 管 ( 従来配管方式 ).t (57%) 変形 : 大 従来配管 (SGP) 変形 : 小 SUS 配管 SUS 管 ( ループ配管方式 ).6t (45%) スプリンクラー消火設備のメイン配管を多重ループ ( 目の字 ) にしてサイズダウンを図った施工方式 SUS 管加工例 部材のバーリング加工 母材加工による継手レス化 部材のベンダー加工 モジュールユニット 部材モジュール 57
次元 CAD データ活用で 配管見える化 製作設計 を連動 配管見える化 耐蝕性 耐震性 工場加工が主 施工省力化 現場作業の負担軽減 長寿命化 水質保全 お問合わせ先 ( 株 ) ヤマト加工センター TEL : 07 90 185 本社 : 群馬県前橋市古市町 118 番地 71 0844 TEL : 07 90 1850( 代表 ) ヤマトホームページ http://www.yamato-se.co.jp 58
当社は製品の開発 向上に努め十分にご満足いただけるよう努力製品の保証サービスについてをしております 当社より納入いたします製品はすべて当社検査規格に合格したものですが 万一当社の責に基づく故障が生じましたときは 次のとおり保証サービスをいたします 1. 正常な取り扱いにおいて 当社製造上の責任により故障を生じたときは 納入日より満一カ年無償にて修理または部品等の取替えをいたします. 故障の原因が 製品の保管 移動 施工および使用の誤り等に起因するとき または当社に申し出なく補修されたものについては 無償補修の責任を負いません. 天災 火災 盗難等不測の事故および当社製作品以外のご支給品 ご指定品による故障や瑕疵については責任範囲外とさせていただきます 4. 輸送途中の事故あるときは 貴方着荷後直ちにその旨をご通知ください さっそく 事情の調査 現品検査をした後 状況により手直しまたは良品との交換補充をいたします この場合 製品の移動または施工後にご通知いただきますと 事情の判明に困難を生じますので 必ず着荷姿のまま 保管の上ご通知ください 本社東京営業本部大阪営業本部名古屋営業本部仙台支店福岡支店札幌営業所金沢営業所広島営業所空調設備事業部販促センター 540 0005 大阪市中央区上町 A 番 号 100 0004 東京都千代田区大手町 丁目 番 1 号 ( 新大手町ビル ) 54 006 大阪市中央区上本町西 5 丁目 番 5 号 ( 上六 Fビル ) 450 647 名古屋市中村区名駅 丁目 8 番 1 号 ( 大名古屋ビルヂング ) 980 001 仙台市青葉区中央 丁目 番 1 号 ( 青葉通プラザ ) 81 0011 福岡市博多区博多駅前 1 丁目 4 番 1 号 ( 博多駅前第一生命ビル ) 060 0041 札幌市中央区大通東 丁目 番地 ( 第 6 桂和ビル ) 90 001 金沢市広岡 1 丁目 1 番 5 号 ( 金沢第 ビル ) 7 087 広島市南区稲荷町 4 番 1 号 ( 広島稲荷町 NKビル ) 540 0005 大阪市中央区上町 A 番 号 140 0001 東京都品川区北品川 1 丁目 8 番 1 号 ( アールビル ) TEL(050)7 9400( 代 ) FAX(06)6764 616 TEL(050)784 6( 代 ) FAX(0)75 07 TEL(050)7 9401( 代 ) FAX(06)6764 60 TEL(050)784 60( 代 ) FAX(05)56 5011 TEL(050)784 66( 代 ) FAX(0)61 156 TEL(050)784 60( 代 ) FAX(09)474 0595 TEL(050)648 91( 代 ) FAX(011)07 555 TEL(050)648 5695( 代 ) FAX(076) 5 TEL(050)648 999( 代 ) FAX(08)6 5178 TEL(050)7 9099( 代 ) FAX(06)6764 0404 TEL(050)51 5711( 代 ) FAX(0)474 45 八尾製作所 河芸製作所 581 0071 大阪府八尾市北久宝寺 丁目 番 7 号 510 00 三重県津市河芸町東千里 991 番地 TEL(050)7 910( 代 ) FAX(07)9 5691 TEL(050)784 190( 代 ) FAX(059)45 6451 www.kimukoh.co.jp 本カタログは製品改良のために変更することがありますのでご了承ください 018 年 月第 版発行 (C) 017-018 KIMURA KOHKI Co.,Ltd. 禁転載 018/ ACT