LAN フォルダ 2 (H モデル ) クイックマニュアル ご利用開始にあたって 2 管理者パスワードの変更 4 復旧用ユーザーのパスワード変更 5 ユーザーがパスワードを変更するには 6 ユーザーがパスワードを忘れた時には 7 外付けHDDオプションとは 8 NASのファイル フォルダを復旧する 9 PCバックアップオプションとは 2 PCのファイル フォルダを復元する 3 管理者様向け < お問合せ先 > リコージャパン株式会社 020-568-735
ご利用開始にあたって はじめに この度は ITKeeper LAN フォルダ 2 をご契約いただきありがとうございます LAN フォルダ 2(NAS) のご利用開始にあたって 各種パスワードの変更をお願いします 具体的な手順につきましては以下のページをご覧ください 管理者パスワードの変更 4ページ復旧用ユーザーのパスワード変更 5ページユーザーパスワードの変更 6ページ セキュリティの観点からパスワードは定期的に変更されることをお勧めいたします 電源の投入方法 UPS オプションをご利用の場合は UPS 本体前面の 状態表示 が - - であること確認し 透明カバーを上げ 電源スイッチ を押します 表示が On の場合は既に電源が入っていますので操作不要です 3 フロントパネルのロックを 添付のロックキーでアンロックし フロントパネルを上にスライドして取り外します 前面の POWER ボタンを押します 添付のロックキーでアンロック 2 フロントパネルを上にスライドして外す 2 前面の USB ポートに USB ロックキー を挿入します 3POWER ボタンを押す USB ロックキーを前面の USB ポートに挿入する 4 前面の STATUS ランプ ( 緑色 ) が点滅から点灯に変ったら ( ブザーが ピー と鳴ります ) USB ロックキー を抜きます USB ロックキーは マスターキー スペアキー の 2 本が添付されています 通常はスペアキーを利用し マスターキーは紛失や故障に備えて大切に保管をお願いします また LAN フォルダ 2 設定用 USB リーが 本添付されております 保守サービス時に利用させて頂く場合がありますので大切に保管をお願いします 5 フロントパネルを取り付けてからロックキーをロックしてください 2
ご利用開始にあたって 電源の切断方法 ファームウェアの自動アップデートにより再起動された場合の対処方法 フロントパネルのロックを 添付のロックキーでアンロックし フロントパネルを上にスライドして取り外します 前面の POWER ボタンを約 秒押します 添付のロックキーでアンロック サービス品質の維持 向上を目的としてメーカー所定の条件において NAS のファームウェアが自動的にアップデートされます その際に NAS がセキュリティロックモードで再起動しますので お客様にてセキュリティロックモードを解除していただく必要があります ( 注 ) 以下 セキュリティロックモードの確認方法 およびセキュリティロックモードの解除方法について説明します ( 注 ) セキュリティロックモードを解除するまでは NAS( 共有フォルダなど ) にアクセスできなくなります 2 フロントパネルを上にスライドして外す セキュリティロックモードの確認方法 NAS 前面の液晶ディスプレイの表示が ロック中 と表示されている 3POWER ボタンを約 秒押す POWER ボタンを 3 秒以上押さないでください 3 秒以上押した場合 強制的に電源を切った状態となり 再起動後にボリューム再構成が発生するおそれがあります NAS 本体から ピーッ ピーッ というブザー音が鳴りつづけている セキュリティロックモードの解除方法 前面の USB ポートに USB ロックキー を挿入します 2 シャットダウンされると POWER ランプが赤点灯します USB ロックキーを前面の USB ポートに挿入する 3 フロントパネルを取り付け 添付のロックキーを使ってロックしてください フロントパネルを取り付ける 2 前面の液晶ディスプレイに ロック解除 と表示されたら USB ロックキーを抜きます 2 添付のロックキーでロック USB ロックキーは マスターキー スペアキー の 2 本が添付されています 通常はスペアキーを利用し マスターキーは紛失や故障に備えて大切に保管をお願いします 3
管理者パスワードの変更 管理者パスワードの変更 管理者ユーザー (admin) のパスワード変更方法について説明します パスワードの初期値は P@ssw0rd ( ヒ ー アットマーク エス エス タ フ リュー セ ロ アール テ ィー ) に設定されていますので 速やかに変更していただき セキュリティの観点から定期的な変更をお勧めいたします 3 NarSuS( ナーサス ) 登録画面が表示されましたら 後で登録 をクリックします LAN フォルダ 2(NAS) の設定画面にアクセスします 4 システム 管理者設定 をクリックします ブラウザ (InternetExplorer) を起動しアドレスバーに LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスを入力します < 入力例 > http://92.68.00.200/ LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスは お客様に保管いただいております 設定シート にてご確認いただけます 5 新しいパスワードを 2 回入力して [ 適用 ] をクリックします 2 管理者パスワードを入力して ログイン をクリックします 初期パスワードは P@ssw0rd( ヒ ー アットマーク エス エス タ フ リュー セ ロ アール テ ィー ) です 4
復旧用ユーザーのパスワード変更 復旧用ユーザーのパスワード変更 復旧用ユーザーのパスワードを変更する方法について説明します パスワードの初期値は useradmin ( ユー エス イー アール エー テ ィー エム アイ エヌ ) に設定されていますので 速やかに変更していただき セキュリティの観点から定期的な変更をお勧めいたします LAN フォルダ 2(NAS) の設定画面にアクセスします 3 変更したい ユーザー名 と 現在のパスワード 新しいパスワード 新しいパスワード ( 確認用 ) を入力し 適用 をクリックします 初期パスワードは useradmin( ユー エス イー アール エー テ ィー エム アイ エヌ ) です 4 設定が完了したら 戻る をクリックし トップメニューに戻ります ブラウザ (InternetExplorer) を起動しアドレスバーに LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスを入力します < 入力例 > http://92.68.00.200/ LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスは お客様に保管いただいております 設定シート にてご確認いただけます 2 ユーザーパスワード設定 をクリックします 5
ユーザーがパスワードを変更するには ユーザーパスワードの変更 ユーザーが自分のパスワードを変更する方法について説明します 初期状態ではパスワードが設定されていませんので 速やかに設定していただき セキュリティの観点から定期的な変更をお勧めいたします 3 変更したい ユーザー名 と 現在のパスワード 新しいパスワード 新しいパスワード ( 確認用 ) を入力し 適用 をクリックします LAN フォルダ 2(NAS) の設定画面にアクセスします 初期状態ではユーザーパスワードは設定されていませんので 現在のパスワード 欄は空欄のままでかまいません 4 設定が完了したら 戻る をクリックし ログイン画面に戻ります ブラウザ (InternetExplorer) を起動しアドレスバーに LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスを入力します < 入力例 > http://92.68.00.200/ LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスは お客様に保管いただいております 設定シート にてご確認いただけます 2 ユーザーパスワード変更 をクリックします 6
ユーザーがパスワードを忘れた時には ユーザーパスワードの再設定 ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合のパスワードの再設定方法について説明します 4 ユーザー & グループ ユーザー 変更 をクリックします LAN フォルダ 2(NAS) の設定画面にアクセスします 5 変更するユーザーを選び 再設定する新しいパスワードを パスワード と パスワード ( 確認 ) 欄に入力し 変更 ボタンをクリックします ブラウザ (InternetExplorer) を起動しアドレスバーに LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスを入力します < 入力例 > http://92.68.00.200/ LAN フォルダ 2(NAS) の IP アドレスは お客様に保管いただいております 設定シート にてご確認いただけます 6 設定が完了したら ホーム をクリックし トップメニューに戻ります 2 管理者パスワードを入力し ログイン ボタンを押します 3 NarSuS( ナーサス ) 登録画面が表示されましたら 後で登録 をクリックします 7
外付け HDD オプションとは LAN フォルダ 2(NAS) 本体の共有フォルダを定期的にバックアップします LAN フォルダ 2(NAS) 本体の指定された共有フォルダを あらかじめ設定されたスケジュールにしたがって 外付け HDD にバックアップします 外付け HDD に保存されるデータは暗号化されません バックアップ対象は LAN フォルダ 2(NAS) の内蔵ボリュームにある予め指定された共有フォルダとなります 外付け HDD やクライアント PC 上のデータはバックアップ対象として設定できません バックアップ先の共有フォルダには 管理者や復旧用ユーザーでないとアクセスできないように設定されています バックアップ先の共有フォルダは 読み取り専用となり管理者や復旧用ユーザーであっても書き込みはできません バックアップデータは 予め設定された世代数だけ保持されます 実際にバックアップ可能な世代数については外付け HDD の容量に依存しますのでご注意ください 8
NAS のファイル フォルダを復旧する ( 外付け HDD オプション ) 復旧に必要な情報を用意する 復旧用ユーザー 外付け HDD にバックアップされたデータからファイルやフォルダを復旧するためには 復旧用ユーザーを利用して共有フォルダ (USB3) にアクセスする必要があります 一般ユーザーでは アクセスできないようになっていますので 復旧用ユーザー名とバスワードが必要です 復旧用ユーザーパスワード UserAdmin お客様にて設定されたもの パスワードの初期値は useradmin になっていますが セキュリティのため お客様で変更をお願いしています 変更方法については 復旧用ユーザーのパスワード変更 (P5) をご参照ください 復旧したいファイル フォルダの情報 ファイル名 フォルダ名など復旧したいファイルやフォルダの名前 そのファイルやフォルダが保存されていた共有フォルダ名などの情報が必要です 本機能のご利用には 外付け HDD オプションが必要です 実際にバックアップできる履歴数は 外付け HDD の容量とデータサイズ等により異なります バックアップスケジュールの設定については お客様と相談のうえ決定し 設定させていただいています バックアップの対象は LAN フォルダ 2(NAS) 本体の内蔵ボリュームとなり 外付け HDD や USB リなどはバックアップ対象になりません 9
NAS のファイル フォルダの復旧 ( 外付け HDD オプション ) バックアップデータから復旧する ここでは 外付け HDD にバックアップされたデータからファイルやフォルダを復旧する方法について説明します 誤操作により 文書 というファイルを削除してしまい 定期的にスケジュールバックアップされた 最新のバックアップデータから 文書 ファイルを復旧する場合を例にして説明します 最後に PC を再起動する必要がありますので すべてのアプリケーションを終了し 必要なデータを保存してから実施してください 2 LAN フォルダ 2(NAS) にある共有フォルダが一覧表示されたら usb3 フォルダをダブルクリックします < 誤操作により削除されたファイル > 文書名 文書 共有フォルダ 見積書 3 認証画面にユーザー名とパスワードを入力し OK ボタンをクリックします デスクトップにある LAN フォルダ 2 のショートカットアイコン をダブルクリックします ショートカットアイコンが見つからない場合は [ スタート ] ボタンをクリックし スタートメニューの プログラムとファイルの検索 をクリックします 4 ユーザー名 UserAdmin パスワード お客様で設定されたもの パスワードの初期値はuseradminです 設定されているスケジュールバックアップジョブの数だけフォルダが見えます job をダブルクリックして開きます LAN フォルダ 2 の IP アドレス 例 92.68.00.200 と入力し Enter キーを押します スケジュールバックアップジョブの設定内容については LAN フォルダ 2 設定シート で確認することができます 0
NASのファイル フォルダの復旧 ( 外付けHDDオプション ) 5 フォルダ名が 年月日時刻 になっていますので 復旧したい時点のフォルダをダブルクリックして開きます 最新のデータに戻す場合は 一番新しい 年月日時刻 のフォルダを開きます 8 復旧したいファイル ( 今回の例では 文書 ) を選択し任意の場所 ( 元にあった場所やデスクトップなど判りやすい場所 ) にコピーします フォルダごと復旧したい場合は 手順 ➆ にて フォルダを選択し任意の場所 ( 元にあった場所やデスクトップなど判りやすい場所 ) にコピーします フォルダ名はバックアップを開始した年月日 時刻をもとにして 自動的に作成されます log フォルダーはバックアップのシステムで必要な情報が入っています 9 PC を再起動し終了です PC を再起動しないと LAN フォルダ 2(NAS) の各 共有フォルダ へのアクセスが正常に行えなくなる場合がありますので 忘れずに再起動してください 6 続けて表示された localhost フォルダをダブルクリックして開きます バックアップデータの保存先である共有フォルダ usb3 は 読み取り専用になっていますので ファイルの追加や削除などの変更はできません 7 復旧したいファイルが保存されていたフォルダをダブルクリックします
PC バックアップオプションとは 誤操作によるデータの上書きや削除 HDD 障害に備えて定期的にバックアップします イメージバックアップソフトウェア (ShadowProtect Desktop Edition) を利用して クライアント PC の OS アプリケーションなど内蔵ハードディスク全体を LAN フォルダ 2(NAS) に定期的にバックアップします 外付けハードディスクおよび USB リー SD カードなどのリムーバブルメディアはバックアップの対象外となります クライアント PC の HDD イメージを 管理シールが貼ってあります スケジュールによるイメージ保存イメージファイルには 以下の2 種類があります 完全バックアップイメージファイルドライブ全体のイメージ保存ファイルです 増分バックアップイメージファイル完全バックアップまたは 前回の増分バックアップが作成された後に変更された部分だけイメージ保存したファイルです 完全バックアップファイルと増分バックアップファイルの組合せを イメージセット と呼びます 常に最低 つのイメージセットが保存されるように設定されています PCが利用可能な状態で スケジュールされた予定時刻になると自動的に内蔵 HDDのイメージを取得し保存します PCのハード障害により HDD 全体の復元作業が必要となった場合には 最後に取得した イメージセット を使用して カスタマエンジニアが復元作業を行います 設定例 毎週水曜日の2 時 完全バックアップ作成毎日 2 時 増分バックアップ作成 完全バックアップ 2 回目 完全バックアップ 回目 完全バックアップ 回目 LAN スケジュール設定は 事前にお客様と相談のうえ決定し設定します イメージ保存用フォルダへ 管理シール記載の PC 番号フォルダ 2
PC のファイル フォルダを復元する (PC バックアップオプション ) 復元に必要な情報を用意する 復元用ユーザー名とパスワード LANフォルダ2(NAS) に 保存されたPCのイメージファイルからファイルやフォルダを復元するためには 復元用ユーザー名を使用して共有フォルダ (PCバックアップ) にアクセスします 一般アカウントではアクセスできません 復元用ユーザー名 UserAdmin パスワードお客様にて設定されたもの パスワードの初期値は useradmin になっていますが セキュリティ上 お客様ご自身での変更をお願いしています 変更方法については 復元用ユーザーのパスワード変更 をご参照ください 復元したいクライアント PC 番号 復元したいクライアント PC 番号を特定します LAN フォルダ 2(NAS) の共有フォルダ (PC バックアップ ) には PC 番号名のサブフォルダが用意され 各々 PC 番号のイメージファイルが保存されています 各クライアント PC に貼ってある管理シールにより PC 番号を確認します 復元したいファイル フォルダの情報 ファイル名 フォルダ名など復元したいファイルやフォルダの名前に加え そのファイルやフォルダが保存されていたドライブやフォルダ名 復元したい日時 ( 時点 ) の情報が必要です LAN フォルダ 2(NAS) の容量に限りがあるため 実際にどの時点まで遡ることができるかは イメージバックアップソフトの設定と保存先の容量により決定されます イメージバックアップソフトの設定については お客様と相談のうえ PC ごとに決定し 設定させていただいています イメージバックアップの対象は PC 内蔵の HDD となっていますので 外付け HDD や USB リなどのリムーバブルメディアのファイルやフォルダは復元対象ではありません オペレーティングシステムのシステムファイルは 復元対象ではありません LAN フォルダ 2(NAS) の共有フォルダ (PC バックアップ ) は 復元用ユーザーでアクセスした場合でも読み取り専用の為 書き込みはできません イメージファイル保存用共有フォルダ (PC バックアップ ) 共有フォルダ内のサブフォルダ 復元作業に利用できる PC は イメージバックアップソフト (ShadowProtect) がインストール済みの PC に限ります ご自身の PC から復元操作することはもちろん 他の PC から復元操作することも可能です 3
PC のファイル フォルダの復元 (PC バックアップオプション ) 保存イメージから復元する ここでは LAN フォルダ 2(NAS) に保存されているイメージファイルからファイルやフォルダを復元する方法について説明します 誤操作により 文書 というファイルを削除してしまい LAN フォルダ 2(NAS) にバックアップされた保存イメージから 文書 ファイルを復元する場合を例にして説明します 最後に PC を再起動する必要がありますので 必要なデータを保存してから実施してください < 誤操作により削除されたファイル > クライアントPC PC 文書名 文書 保存フォルダ 見積書 (Dドライブ) < 誤操作により削除した日時 > 削除日 200 年 0 月 5 日 削除時刻 09:0 管理者権限のあるユーザーでログオンし [ スタート ] [ コンピュータ ] の順にクリックします 3 4 [LAN-FOLDER2] をダブルクリックして開きます [pc バックアップ ] フォルダをダブルクリックして開きます 5 認証画面になったらユーザー名とパスワードを入力し [OK] をクリックします 2 [ ネットワーク ] をクリックします ユーザー名 UserAdmin パスワード お客様で設定されたもの パスワードの初期値はuseradminです 4
PC のファイル フォルダの復元 (PC バックアップオプション ) 6 目的の PC 番号のフォルダをダブルクリックして開きます 8 復元したいものが保存されていたドライブ名から成るファイル名がいくつかあります その中から 復元したい時点のファイルを [ 更新日時 ] から特定し 右クリックし サブメニューを開きます 7 右上の [ 表示アイコン ] をクリック後 開いたメニューから [ 詳細 ] をクリックします 例えば Dドライブにあった 200 年 0 月 5 日 9:00 時点のイメージファイルからファイルやフォルダを復元したい場合は 以下のファイルを探します ファイル名 D_VOL-xxxxxx x は任意の文字列 更新日時 200/0/5 9:00 付近 9 [ マウント ] をクリックします 0 [ 次へ ] をクリックします 5
PC のファイル フォルダの復元 (PC バックアップオプション ) [ 次へ ] をクリックします 4 マウントされるドライブレターを確認し [ 完了 ] をクリックします 2 [ 次へ ] をクリックします 実際にマウントされるドライブレターは ご利用の PC 環境により異なりますので E ドライブになるとは限りません 3 [ 次へ ] をクリックします 6
PC のファイル フォルダの復元 (PC バックアップオプション ) 5 保存イメージがドライブにマウントされ そのドライブが自動的に開きます 必要なファイルまたはフォルダを選択し 任意の場所 ( 元にあった場所やデスクトップなど判りやすい場所 ) にコピーします 復元したいファイルを任意の場所にコピーします マウントされたドライブは 読み取り専用ドライブになっていますので ファイルの追加や変更 削除などの操作はできません 6 7 目的の場所に目的のファイルが復元できたことを確認します PC を再起動し終了です PC を再起動しないと LAN フォルダ 2(NAS) の各 共有フォルダ へのアクセスが正常に行えなくなる場合がありますので 忘れずに再起動してください 7
WindowsおよびInternet Explorerは 米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です Androidはグーグルインコーポレイテッドの商標または登録商標です GoogleおよびGoogleロゴ AndroidおよびGoogle Earth Androidロゴ Playストア Gmail YouTube Googleマップとそのロゴは Google Incの商標または登録商標です iphone ipadは Apple.Incの商標または登録商標です その他の製品名 名称は各社の商標または 登録商標です 本クイックマニュアルの内容に関しては 将来予告なしに変更することがあります 本製品 ( ハードウェア ソフトウェア ) および使用説明書 ( 本クイックマニュアル ) を運用した結果の影響については いっさい責任を負いかねますのでご了承ください 本書の一部または全部を無断で複写 複製 改変 引用 転載することはできません 206 年 月 8 2 版