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Silicon Labs 社 BGM1xx クイックスタートガイド 2017 年 1 月

Silicon Labs 社 BGM1xx クイックスタートガイド 目次 1 はじめに... 3 2 BGM1xx の概要... 4 2-1 製品ラインナップ... 4 2-2 モジュールの制御方法... 4 3 開発環境のご紹介... 6 3-1 ハードウェア... 6 3-1-1 Blue Gecko Bluetooth Smart Module Wireless Starter Kit... 6 3-2 ソフトウェア... 7 3-2-1 Simplicity Studio... 7 4 各種ドキュメントの入手先... 8 4-1 最初に読むべきドキュメント... 8 4-2 ドキュメントの入手先... 8 5 ソフトウェア インストール... 10 5-1 シリコンラボ社アカウントの作成... 10 5-2 Simplicity Studio のインストール... 12 5-3 IAR コンパイラのインストール... 17 6 ハードウェア セットアップ... 18 6-1 Wireless Starter Kit のセットアップ... 18 7 使用方法... 19 7-1 サンプルコードを動かしてみる... 19 7-2 サンプルコードに少し手を加えてみる... 23 改版履歴... 25 参考文献... 25 ver. 1.0 2017 年 1 月 2/25 TecStar Company

1 はじめにこの資料は Silicon Laboratories( 以下 Silicon Labs) 社製 Bluetooth モジュール BGM1xx の開発環境について簡易にまとめたものです 内容に誤りがないよう注意は払っておりますが もし Silicon Labs 社が提供するドキュメント等と差異がございましたら メーカー提供のものを優先してご参照ください また Silicon Labs 社のナレッジベース (FAQ) やコミュニティフォーラム ( ユーザ同士で問題解決 Silicon Labs のエンジニアも頻繁にコメントしています ) には 本資料で取り上げていない様々な情報が記載されております 製品をご使用頂く過程で疑問や課題が生じることもあると思いますが 他のユーザが既に解決方法を見つけている場合も多々ございます 非常に有益ですので ぜひご活用下さい アクセス方法 Simplicity Studio から Web Site から http://community.silabs.com/t5/forum/ct-p/forum 使用方法 キーワードを入力 ( 例 :BGScript) ver. 1.0 2017 年 1 月 3/25 TecStar Company

2 BGM1xx の概要 BGM1xx は シリコンラボ社 Blue Gecko(EFR32BG) を使用した Bluetooth Low Energy 対応の Bluetooth モジュールです モジュールを使用するメリットとして 主に以下が挙げられます ハードウェア設計にかける時間とコストが最小限で済み 早く市場に製品を投入できます 無線性能を最大限に引き出すことができます 最終製品としての認証 (Bluetooth 認証 / 各国認証 ) が最小限で済み 早く市場に製品を投入できます シリコンラボ社の BGM1xx ファミリは 上記に加え 特に出力レベルの高さ 省スペースに特長があります また ARM Cortex-M4F を搭載していますので 処理性能の高さも特長の 1 つです 2-1 製品ラインナップラインナップは以下の通りです 型番 出力レベル 受信感度 サイズ 無線チップ 内蔵アンテナ 外付アンテナ BGM111 + 8 dbm - 93 dbm 12.9 x 15 x 2.2 mm EFR32BG1B232F256GM48 BGM113 + 3 dbm - 93 dbm 9.2 x 15.8 x 1.83 mm EFR32BG1B132F256GM32 BGM121 + 8 dbm - 91 dbm 6.5 x 6.5 x 1.4 mm EFR32BG1B232F256GM56 *1 *1 BGM123 + 3 dbm - 91 dbm 6.5 x 6.5 x 1.4 mm EFR32BG1B232F256GM56 *1 *1 *1: 内蔵アンテナと外付けアンテナは別型番で対応 2-2 モジュールの制御方法 BGM1xx の制御方法は大きく分けて 3 通りあります *1 *1: 下図はイメージしやすいように簡略化したものです 実際には Bluetooth スタックからも EMLIB を使用しているなど 下図とは相違があります スタンドアロンモードモジュールの制御ソフトウェアを BGScript という Basic-like な言語を使って設計し それをモジュールの中にダウンロードします BGScript は非常に簡単な言語で サンプルコードも用意されていますので お手軽にユーザアプリを設計できます その反面 BGScript で実現できることは限られますので あまり複雑なことはできません このスタンドアロンモードでは モジュール単体で動作しますので 制御用に外部マイコンを使用する場合と比べて システムコストを削減することができます ver. 1.0 2017 年 1 月 4/25 TecStar Company

ネットワーク コプロセッサ (NCP) モード外部のホストシステム ( マイコンや PC) からの制御により動作するモードです Silicon Labs 社のドキュメントでは Network Co-Processor (NCP) モードという名称で紹介されています モジュールの制御は ホストシステムからはシリアルポートを介して行い API(BGAPI) が用意されています また ホストシステムのソフト設計を助けるため ライブラリ (BGLIB) が用意されています モジュールに搭載したマイコンでは性能不十分の場合や ユーザアプリをホストシステムに載せた方がシステム設計の観点で都合が良い場合 などにご活用頂けます C 言語設計モジュールを単なるハードウェアの器として扱い ソフトウェアについてはワイヤレスマイコンとして C 言語設計する方法です 柔軟性の高さがメリットで ワイヤレスマイコンの持つ機能を存分に活用頂けます ペリフェラルの制御用に API(EMLIB) が用意されています ver. 1.0 2017 年 1 月 5/25 TecStar Company

3 開発環境のご紹介 BGM1xx の開発環境について ハードウェアとソフトウェアに分けてご紹介します 3-1 ハードウェア 開発環境として Blue Gecko Bluetooth Smart Module Wireless Starter Kit( 以後 Wireless Starter Kit) を 用意しています 3-1-1 Blue Gecko Bluetooth Smart Module Wireless Starter Kit Wireless Starter Kit には Wireless Starter Kit メインボード ( 以後 メインボード ) と Wireless Starter Kit ラジオボード ( 以後 ラジオボード ) が含まれています ラジオボードをメインボードのソケットに装着して使用します メインボード ラジオボード (BGM111) ラジオボード (BGM121) Wireless Starter Kit のラインナップは以下の通りです 含まれているモジュールが異なりますのでご注 意ください ラジオボード ファミリ名 メインボード BRD4300A (BGM111) BRD4301A (BGM113) BRD4302A (BGM121) SLWSTK6101B SLWSTK6101C ラジオボードのラインナップは以下の通りです モジュール名 ラジオボード名 出力レベル コメント BGM111 BRD4300A + 8 dbm BGM113 BRD4301A + 3 dbm BGM121 BRD4302A + 8 dbm BGM123 N/A + 3 dbm BRD4302A をご利用ください ver. 1.0 2017 年 1 月 6/25 TecStar Company

3-2 ソフトウェア BGM1xx の開発環境は Simplicity Studio を使用して設計を行うことになります 3-2-1 Simplicity Studio Simplicity Studio は BGM1xx をターゲットとしたコンパイル デバッグ プログラミングを 1 つのプラットで提供することができるソフトウェアです 統合開発環境 (IDE) を中心に 非常に便利なツール群が充実しています 同社製の 32bit MCU や 8bit MCU も同一プラットフォームで開発が可能です 注 ) 画像は Simplicity Studio v3 のものです BGScript を build してダウンロードできる BG Tool や 生成したバイナリをダウンロードする際に使う ea commander(flash Programmer) も Simplicity Studio 上に統合されています ver. 1.0 2017 年 1 月 7/25 TecStar Company

4 各種ドキュメントの入手先 BGM1xx のドキュメントの入手方法について紹介します 4-1 最初に読むべきドキュメント QSG108 Getting Started with Silicon Labs Bluetooth Software を最初にご覧ください 提供される Bluetooth SDK の構成 各種ツール ドキュメント体系などをご紹介しています その上で 使用する設計手法に応じたドキュメントを読み進めて頂くのが効果的です http://www.silabs.com/support%20documents/registereddocs/qsg108-bluetooth-software-getting-started.pdf 4-2 ドキュメントの入手先 BGM1xx のデータシート リファレンス マニュアル エラッタ アプリケーションノートおよび評価基板 (starter kit) の回路情報などは Silicon Labs 社の Web Site からご入手可能です http://www.silabs.com/support/pages/document-library.aspx Product Line で Wireless-Bluetooth を選択し Family で Bluetooth Smart Modules を選択し 製品型番を入力して Submit すると 関連ドキュメントがリストアップされます また各種ドキュメントは Simplicity Studio からご入手頂くことも可能です Simplicity Studio を起動し Solutions タブ Add Devices 使用する製品型番を入力 候補の中から該当する型番を選択 OK を選択します Wireless Starter Kit を持っている場合には Kit を PC に繋ぎ Device タブで Starter Kit を選択するだけでも結構です ver. 1.0 2017 年 1 月 8/25 TecStar Company

少々見づらいですが Getting Started Documentation Compatible Tools Resources というタブが用意 されており 必要な情報はこれらに分類されています Getting Started タブ Demos: 評価基板上で動作するデモンストレーション用のソフト Software Example: 評価ボード上で動作するサンプルコード ソフトの実装方法について学んだり 機能について理解したりするのに役立ちます Application Notes: 各種ツールの使い方などが記載されています Documentation タブ Data Sheet: データシート スペックやピン配置情報などが記載されています Errata: エラッタ ( バグ情報 ) EFR32BG Reference Manual: リファレンス マニュアル ペリフェラルの使用方法などを解説 API Reference Manual: 使用できる API のマニュアル UGxx, ANxx: 特定の用例に特化したドキュメント BRDxxx, xxx Module Carrier Board xxx : 評価基板の実装図 部品表 回路図 ver. 1.0 2017 年 1 月 9/25 TecStar Company

5 ソフトウェア インストール BGM1xx のスタックやサンプルコードは Bluetooth SDK に含まれています その入手方法について 順 を追ってご紹介します 5-1 シリコンラボ社アカウントの作成 Bluetooth SDK の入手には シリコンラボ社 WEB サイトのアカウントが必要になります お持ちでない 場合には 下記の手順でご入手ください 1 下記 URL にアクセスし 右上の Register からアカウント作成に進んでください https://www.silabs.com/ 2 必要事項を入力し Create an Account でアカウントを作成してください 苗字 名前 会社名 メールアドレス パスワード パスワード ( 再入力 ) 国名 県名 郵便番号 ver. 1.0 2017 年 1 月 10/25 TecStar Company

3 アカウントが生成できたら 念のため発行されたアカウントでログインできることを確認してくださ い 下記 URL にアクセスし 右上の Log In からログインを行ってください https://www.silabs.com/ 4 ログインに成功すると 画面右上に Welcome, 名前 が表示されます ver. 1.0 2017 年 1 月 11/25 TecStar Company

5-2 Simplicity Studio のインストール Bluetooth の SDK は Simplicity Studio の一部としてインストールされます ツール類も (BGTool や Flash Programmer など ) も Simpilcity Studio に搭載されています 1 下記 URL より Windows インストーラ をダウンロードしてください http://jp.silabs.com/products/mcu/pages/simplicity-studio.aspx 2 ダウンロード完了後 install-studio-v4.exe を起動し インストールを開始してください インスト ールが進むと Log in( サインイン ) 画面が表示されます X をクリックしてウィンドウを閉じます なお Log In を行おうとすると 下図のようなエラーメッセージが表示される場合がありますが ここで は無視してください ver. 1.0 2017 年 1 月 12/25 TecStar Company

3 プロキシサーバーの設定を行います ( プロキシサーバーをご使用になっていない場合 設定ご不要ですので次の手順にお進みください ) Simplicity Studio の Settings アイコンを選択し Network Connections を選択します プロキシ設定の画面が表示されますので Active Provider を Manual に設定変更し Proxy entries に必要な設定を入力してください 設定が完了したら OK をクリックします プロキシサーバーを導入している企業ユーザ様の場合 プロキシ設定については 自社のネットワーク管理者にご相談下さい 自動構成スクリプトには対応しておりませんので アドレスとポート番号 必要であればユーザ名 パスワードなどの情報をご入手ください また 各企業ユーザ殿のネットワーク設計に依存しますが SSv4 からネームサーバーを参照できない場合には 直接アドレス (xxx.xxx.xxx.xxx) をご指定ください ( ブラウザと同様に proxy といった名前を入力する方法は ご使用になれない場合があります ) シリコンラボ社のコミュニティフォーラムに関連情報がありますので うまく設定できない場合にはご参照ください http://community.silabs.com/t5/simplicity-studio-and-software/simplicity-studio-v4-installation-errordownload-error/ta-p/181331 ver. 1.0 2017 年 1 月 13/25 TecStar Company

4 Log in( サインイン ) を行います 画面左上の Sign In をクリックし シリコンラボ社 WEB サイトのアカウントを入力します ログインに成功すると 画面左上にメールアドレスが表示されます サインインが行えていないと Bluetooth SDK のインストールが行えませんので サインインに失敗する場合にはプロキシ設定を見直してください どうしても適正なプロキシ設定が判らない場合には プロキシを通さずにインターネットに接続ができる回線をご用意頂くことをお勧め致します 5 Log in( サインイン ) した状態で Update Software アイコンをクリックします 6 Select by Product Group タブに切り替え Wireless Products にチェックして Next をクリックします ver. 1.0 2017 年 1 月 14/25 TecStar Company

7 Next をクリックします 8 インストールを行うモジュールがリストアップされます リストに Bluetooth Smart SDK が入っていることを確認ください Bluetooth のみの評価を行う場合には 他の無線方式の SDK のチェックを外すとインストール容量を削減できます (Silicon Labs Connect シリコンラボ独自, Silicon Labs EmberZNet Stack ZigBee Silicon Labs Flex シリコンラボ独自 Silicon Labs SL-Thread Stack Thread) 選択が終わったら Finish をクリックします ver. 1.0 2017 年 1 月 15/25 TecStar Company

9 インストールが開始されます インストール後に再起動したら セットアップは完了です 10 試しに BGM111 starter kit を PC に接続してみます Device タブに接続した Kit 情報が表示さ れていることが確認できます ver. 1.0 2017 年 1 月 16/25 TecStar Company

5-3 IAR コンパイラのインストール BGM1xx を C 言語設計する場合には IAR 社製コンパイラが必要になります GCC(GNU) はご使用 になれません IAR 社製が提供する手順に従って インストールを行ってください インストールが完了すると Simplicity Studio は Toolchain として自動認識します 念のため 歯車アイ コン (Preference) Simplicity Studio Toolchains で IAR コンパイラが認識されていることを確認してくだ さい もし自動認識されていないようであれば Add ボタンから追加登録を行うことができます ver. 1.0 2017 年 1 月 17/25 TecStar Company

6 ハードウェア セットアップ BGM1xx の評価に必要なハードウェアの設定を行います 6-1 Wireless Starter Kit のセットアップ以下の手順で設定していきます 1. メインボードにラジオボードを装着します ラジオボードの向きは下図を参照ください 2. BAT, USB, AEM の中から 基板に給電する方法を選びます スイッチを AEM に切り替えます 3. 基板左の USB コネクタと PC を USB ケーブルで接続します ラジオボード (BGM111) USB ケーブル (PC へ ) BAT / USB / AEM メインボード ver. 1.0 2017 年 1 月 18/25 TecStar Company

7 使用方法サンプルコードを評価キットと Simplicity Studio を使用した評価手順をご紹介します ここでは BGM111 を使用しておりますが 他のモジュールでも手順は同じです なお 各ツールから Simplicity Studio のトップ画面に戻るには 画面右上の Launcher アイコンを使用します 7-1 サンプルコードを動かしてみる BGM1xx にサンプルコードをダウンロードして スマホアプリと接続するところまで行ってみましょう Starter Kit を PC に接続すると Simplicity Studio が Starter Kit を自動認識します Device タブに接続した Starter Kit およびラジオボードの名称が表示されますので ラジオボードを選択してください うまく認識してくれない場合には Refresh アイコンを押してみてください Refresh アイコン 選択 Compatible Tools の中にある BG Tool を起動します BG Tool が起動したら Upload tool タブに移動し Browse ボタンから下記フォルダにある smartphone_bgm.bgproj を選択してください インストールした SDK のバージョンによってサンプルコード のパスは変わりますので ご注意ください ver. 1.0 2017 年 1 月 19/25 TecStar Company

C: SiliconLabs SimplicityStudio v4 developer stacks ble v2.1.1.0 app bluetooth_2.1 examples_bg script smartphone プロジェクトを選択したら Build をクリックします なお このフォルダには下記ファイルが含まれています xxx.bgproj: プロジェクトファイル gatt.xml: Bluetooth LE では GATT ベース プロファイルを使用して通信を行いますが 使用するプロファイルのサービスやキャラクタリスティックの指定を行うのが GATT データベース ファイル (gatt.xml) です hardware_bgm.xml: ハードウェア コンフィギュレーション ファイル (hardware.xml) では Bluetooth モジュールのハードウェア設定を行います 具体的には UART 通信のボーレートやフロー制御に関する設定の他 I2C や SPI ADC GPIO などに関する設定を行います xxxx.bgs: Bluetooth モジュールをスタンドアロンモードで使用する場合には BGScript を使用してユーザアプリのプログラミングを行います サンプルプロジェク Build が完了すると ALL OK というメッセージが出ますので 確認して OK をクリックします ビルドが成功すると ALL OK と表示 ver. 1.0 2017 年 1 月 20/25 TecStar Company

Binary File にダウンロードするバイナリファイル (.bin) が自動選択されています それを確認したら Upload ボタンをクリックします ダウンロードが完了すると DONE というメッセージが出ますので 確認して OK をクリックします これで BGM111 側の準備は完了です ダウンロードが成功すると DONE と表示 シリコンラボ社が提供するスマートフォン用のアプリ Silicon Labs Blue Gecko WSTK App を スマートフォンにインストールしてください 起動してみると このような画面です ver. 1.0 2017 年 1 月 21/25 TecStar Company

Health Thermometer を選択してみると BG Smartphone が見つかりま した これが BGM111 です BG Smartphone を選択すると Connect します アプリ上に温度情報が 表示されました これは Wireless Starter Kit 上の温度情報をスマホに送 り アプリで表示を行っています ver. 1.0 2017 年 1 月 22/25 TecStar Company

7-2 サンプルコードに少し手を加えてみるスマホで表示される Device Name を変更してみましょう サンプルコードがあるフォルダに移動し gatt.xml ファイルを開きます C: SiliconLabs SimplicityStudio v4 developer stacks ble v2.1.1.0 app bluetooth_2.1 examples_bg script smartphone Device Name は 7-1 サンプルコードを動かしてみる で も実機確認できましたが BG Smartphone になっています gatt.xml では右図の部分で設定しています これを BGM demo に変更してみました 7-1 サンプルコードを動かしてみる の手順と同じ要領で BG Tool の Upload tool タブから プロジェ クトを build し upload を実行します ver. 1.0 2017 年 1 月 23/25 TecStar Company

変更できたかどうか スマホアプリから見てみましょう 右図の通り 変更できていない場合があります これは スマホに Device Name がキャッシュされているためで 挙動は使用している機種や OS バージョンにも依存します スマホアプリを再起動すれば正しく認識する場合もありますし スマホの Bluetooth 機能を 1 度無効にて再度有効にすれば正しく認識する場合もあります スマホの再起動が必要な場合もあります また設定画面などからキャッシュのクリアが必要な場合もあります 再認識させることができると 右図のように Device Name が変更でき たことが確認できます ver. 1.0 2017 年 1 月 24/25 TecStar Company

改版履歴 Version 改定日改定内容 1.0 2017 年 01 月 新規作成 マクニカオンラインで公開 参考文献 Silicon Labs 社各種ドキュメント Silicon Labs 社ナレッジベース コミュニティフォーラム 免責 及び ご利用上の注意弊社より資料を入手されましたお客様におかれましては 下記の使用上の注意を一読いただいた上でご使用ください 1. 本資料は非売品です 許可無く転売することや無断複製することを禁じます 2. 本資料は予告なく変更することがあります 3. 本資料の作成には万全を期していますが 万一ご不審な点や誤り 記載漏れなどお気づきの点がありましたら 弊社までご一報いただければ幸いです 4. 本資料で取り扱っている回路 技術 プログラムに関して運用した結果の影響については 責任を負いかねますのであらかじめご了承ください 5. 本資料は製品を利用する際の補助的なものとしてかかれたものです 製品をご使用になる場合は メーカーリリースの資料もあわせてご利用ください 本社 222-8561 横浜市港北区新横浜 1-6-3 TEL 045-470-9841 FAX 045-470-9844 ver. 1.0 2017 年 1 月 25/25 TecStar Company