目次 1. 主な特徴... 5 1-1. 用途別 業種別モード... 5 1-1-1. 各モードの比較... 7 1-2. 多彩な波形表示... 8 1-2-1. 標準モード... 8 1-2-2. かんたん 農業 物流 電力モード... 9 1-3. 誰でも簡単操作... 10 1-4. 複数台計測対応... 10 2. 動作環境... 11 3. PCとの接続方法... 12 3-1. USBでの接続... 12 3-2. LANでの接続... 14 3-3. USB IDまたは IPアドレスの設定... 15 3-3-1. USB 設定の場合... 15 3-3-2. TCP-IP 設定の場合 (GL840/820のみ)... 16 3-3-3. TCP-IPの設定例... 16 3-4. GL100の無線 LAN 設定... 18 3-4-1. 無線 LANについて... 18 3-4-2. 無線 LANの設定方法... 18 3-5. GL240/840の無線 LAN 設定... 21 4. USBドライバのインストール... 22 4-1. GL100の場合... 22 4-2. GL240/840/220/820の場合... 22 5. ソフトウェアのインストール... 23 6. ソフトウェアの起動と終了... 24 6-1. ソフトウェアの起動... 24 6-2. ソフトウェアの終了... 24 6-2-1. 標準モード... 24 6-2-2. かんたんモード... 25 7. 標準モード... 26 7-1. 基本操作... 26 7-2. 本体の制御... 26 7-3. モード切り替え... 26 7-4. 言語設定... 27 7-5. 接続... 28 7-11. 表示画面... 30 7-11-1. Y-T 表示 ( メイン画面 )... 31 7-11-2. デジタル表示... 33 7-11-3. 統計 履歴表示... 34 7-11-4. 積算グラフ表示... 35 7-12. 設定画面... 38 7-12-1. アンプ設定... 38 2
7-12-2. 収録設定... 41 7-12-3. トリガ アラーム設定... 43 7-12-4. レポート設定... 50 7-12-5. メール設定... 52 7-12-6. その他設定... 53 7-13. メニュー... 54 7-13-1. ファイルを開く... 54 7-13-2. ファイル履歴... 57 7-13-3. CSV 一括保存... 58 7-13-4. 印刷... 59 7-13-5. 画面を保存... 60 7-13-6. その他設定... 60 7-14. 再生画面... 62 7-14-1. 波形表示... 62 7-14-2. デジタル表示... 64 7-14-3. X-Y 表示... 65 7-14-4. 積算グラフ... 66 7-14-5. 重ね書き / 連結... 67 7-14-6. 変換保存... 68 7-14-7. スケーリング設定... 69 7-14-8. その他設定... 69 7-14-9. スケール操作... 70 7-14-10. スクロールバー... 70 7-15. その他機能... 71 7-15-1. アラーム表示... 71 7-15-2. 操作アイコン... 72 8. かんたん 農業 物流 電力モード... 76 8-1. 基本操作... 76 8-2. モード切り替え... 77 8-3. 言語設定... 77 8-4. 接続... 78 8-5. 表示画面... 80 8-5-1. メイン画面... 80 8-5-2. トレンド数値... 82 8-5-3. トレンドグラフ... 83 8-5-4. レポート... 86 8-5-5. 積算グラフ... 87 8-5-6. 統計 アラーム履歴... 88 8-6. 設定画面... 89 8-6-1. センサ設定... 90 8-7. ファイルメニュー... 98 8-7-1. ファイルを開く... 99 8-7-2. ファイルの連結後結合について... 100 8-7-3. 画面の印刷... 101 8-7-4. 画面の保存... 101 3
8-7-5. CSV 設定... 101 8-7-6. モード切り替え... 101 8-7-7. 言語設定... 101 8-7-8. 電力料金設定... 102 8-8. 再生画面... 103 8-8-1. 再生画面... 103 8-8-2. 波形グラフ... 104 8-8-3. 積算グラフ... 105 8-8-4. 統計 アラーム履歴... 106 4
1. 主な特徴 本ソフトウェアでは GL100 GL240 GL840 GL220 GL820 を USB または LAN 接続にて 設定 収録 データ再生などの制御 操作ができます 1-1. 用途別 業種別モード 使用用途や業種別に適した動作モードを選択することができます 各モードを複数同時に使用することはできません 標準モード GL100 GL240 GL840 GL220 GL820 をお使い頂けるモードです PC でのリアルタイムな収録が可能です Y-T 表示 デジタル表示 統計 履歴表示や PC データ再生 本体データ再生 データ変換機能なども備えています 本ソフトウェア Ver. 1.10 より下記の機能が追加されました 詳細は各機能の説明を参照ください 1. 積算グラフ表示機能 2. 電力料金設定 表示機能 3. 検索リスト表示機能 4. 飽差チャネル表示機能 5. 積算温度切替機能 6. オフラインスケーリング機能 かんたんモード GL100 の専用機能に特化し より簡単に使えるようにしたモードです レポート機能 積算棒グラフ表示などが可能です 5
農業モード GL100 専用でかんたんモードを農業向けにカスタムしたモードです 使用可能なセンサーなどを制限し農業専用として更に簡単にご使用できます 物流モード GL100 専用でかんたんモードを物流向けにカスタムしたモードです 使用可能なセンサーを制限し物流専用として更に簡単にご使用できます 電力モード GL100 専用で AC クランプセンサのみが接続できる電力専用モードです リアルタイムに単価や表示の On/Off ができる電力料金計算や グループ内の積算電力量を積み上げ計算して 積み上げ積算グラフの表示が可能です (AC1 Φ 2W の 2 系統の積算電力も積み上げ計算します ) 料金内容は収録データに記録されません 6
1-1-1. 各モードの比較 標準モード かんたんモード 農業モード 物流モード 電力モードの機能比較になります 対応機種 GL100 接続センサー 機能 項目標準モードかんたんモード農業モード物流モード電力モード GL100 GL240/840 ーーーー GL220/GL820 ーーーー 4ch 電圧温度 (GS-4VT) ーーーー 4ch サーミスタ (4TSR) ーーー 温湿度 (TH) ー 3 軸加速度 / 温度 (GS-3AT) ー ー 照度紫外線 (GS-LXUV) ーー CO2(GS-CO2) ーー AC 電流センサ用アダプタ (GS-DPA-AC) ーー 接続台数 10 台 10 台 10 台 10 台 10 台 収録中でのソフトウェア終了ー 積算温度単位 積算棒グラフ期間表示 / 時 / 日切り替え可能 Ver1.10 で対応 Ver1.10 で対応 / 日 / 日 / 日ー USB/LAN 混在接続 デモ接続機能 ーーーー 画面分割機能 ーーーー CH 間演算 ーーーー 統計 アラーム履歴 データ重ね書き 連結 設定の保存と読み込み ーーーー 印刷 画面保存 アラームメール通知機能 GL100 本体機能を使用 GL100 本体機能を使用 GL100 本体機能を使用 GL100 本体機能を使用 ダイレクト EXCEL 転送 ーーーー オフラインスケーリング機能 Ver1.10 で対応 ーーーー 7
1-2. 多彩な波形表示 Y-T 表示 デジタル表示 統計 履歴表示ができ 大きく見やすい画面が特徴です 1-2-1. 標準モード Y-T 表示入力信号のレベルを Y 軸に 時間軸を X 軸として表示するグラフです 波形と各 CH のデジタル値を同時に表示でき 画面下部の操作アイコンで時間軸の拡大や縮小 X 軸の拡大や縮小などが行えます また グラフを 2 分割 5 分割などに分割にして それぞれの信号をわけて表示することができます デジタル表示各 CH のデジタル値を大きく見やすく表示します 統計 アラーム履歴表示収録中の最大値 最小値 平均値を確認できます また 発生したアラームを時系列にリスト表示し 確認することができます 積算グラフ表示 GL100 や GL240/840 に接続可能なセンサー ( 温湿度センサー (GS-TH) 照度紫外線センサー (GS-LXUV) 電力センサー (DPA-AC)) にて収集した積算データを棒グラフにて表示することができます 年 月 週 日 時のそれぞれの期間でデータを確認できます また 積算電力に対しては電力料金も表示できます 8
1-2-2. かんたん 農業 物流 電力モード トレンドグラフ表示入力信号のレベルを Y 軸に 時間軸を X 軸として表示するグラフです 波形と各 CH のデジタル値を同時に表示でき 画面下部の操作アイコンで時間軸の拡大や縮小 X 軸の拡大や縮小などが行えます また X 軸 Y 軸幅の自動調節機能や スケール軸の数値入力が可能です トレンド数値表示各 CH のデジタル値を大きく見やすく表示します またアラームレベルを確認することも出来ます 統計 アラーム履歴表示最大値 最小値 平均値を確認できます また 発生したアラームを時系列にリスト表示し 確認することができます 9
1-3. 誰でも簡単操作 大きなアイコンなので分かり易く 波形操作もとても簡単です 時間軸の変更 スパンの拡大縮小 波形ポジションの変更を容易に行うことができます また 画面に合わせて ウィンドウの最大化をすることもできます 1-4. 複数台計測対応 標準モード かんたんモードそれぞれ最大 10 台の計測が可能です 装置ごとに最大 4 つまでの収録グループ分けができますので それぞれのグループで収録開始と停止を同期することができます Group 1 Group 2 Group 3 10
2. 動作環境 本ソフトウェアをインストールする PC は 下記の環境を満たしたものをご使用ください 項目 OS CPU 必要環境 Windows 8.1 (32/64bit) Windows 8 (32/64bit) Windows 7 (32/64bit) (StarterEdition は非対応 ) Windows Vista (32/64bit) OS メーカのサポートが終了している OS に付きましては 弊社でのサポート対象外となります Pentium 4 : 1.7GHz 以上 メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨 ) HDD ソフトウェアのインストールに 200MB( 推奨 1GB 以上 ) の空きが別途必要 ディスプレイディスプレイ解像度 1024 768 以上 65535 色以上 (16Bit 以上 ) その他 USB ポート イーサネットポート CD-ROM ドライブ (CD からのインストール時 ) が必要 Microsoft 社 EXCEL ( ダイレクト EXCEL EXCEL で表示機能時 ) 確認 測定データの収録は 使用環境を満たす PC をご使用になった場合でも PC の状態 ( 他のアプリケーションが起動している場合 収録媒体の空き容量がない場合 ) により正常に収録出来ない場合があります データ収録時には 他のアプリケーションをすべて終了し 内蔵のハードディスクにデータ収録を行ってください 本ソフトウェアをご利用の際は 他のソフトウェアを起動しないようにしてください また 本ソフトウェア以外の操作や処理をなるべく行わないで下さい ( 例 : スクリーンセーバ ウィルスチェック ファイルコピー 移動処理 ファイル検索処理 など ) 11
3. PC との接続方法 3-1. USB での接続 USB ケーブルを使用した接続方法を説明します GL100 確認 USB ケーブルで接続する場合には PC に USB ドライバをインストールする必要があります インストールは CD-ROM 同梱の GL100-Network_Config から行えます PC に USB ケーブル接続で本体電源供給されます 本器と PC を接続するには A-B タイプのケーブルを使用して接続してください A コネクタマイクロ B コネクタ 12
GL840 GL240 GL820 GL220 確認 USB ケーブルで接続する場合には PC に USB ドライバをインストールする必要があります インストール方法に関しましては USB ドライバインストール説明書 を参照してください LAN コネクタが隣接していますので 間違って装着しないように注意願います 本器と PC を接続するには A-B タイプのケーブルを使用して接続してください A コネクタ B コネクタ 13
3-2. LANでの接続 LANケーブルを使用した接続方法を説明します (GL840 GL820 時のみ ) 使用用途に合わせて 下記の種類のLANケーブルを使用してください LANケーブルの種類 HUBを使用しないで PC に直接接続する場合は クロスケーブルを使用します LAN ケーブル クロス HUBを使用して PC と接続する場合は ストレートケーブルを使用します ハブ LAN ケーブル ストレート 14 LAN ケーブル ストレート
3-3. USB ID または IP アドレスの設定 PC と接続するために 本器の I/F 設定を行います 3-3-1. USB 設定の場合 GL240 : [MENU] キーを 4 回押して [OTHR] メニューを開き [USB ID] の設定を行います GL220 : [MENU] キーを 5 回押して [OTHR] メニューを開き [USB ID] の設定を行います GL840/820 : [MENU] キーを 4 回押して [I/F] メニューを開き [USB ID] の設定を行います 確認本体の USB ID 設定を変更した場合 本体の電源を入れ直してください 15
3-3-2. TCP-IP 設定の場合 (GL840/820 のみ ) [MENU] キーを 5 回押して [I/F] メニューを開きます [IP アドレス ] [ サブネットマスク ] [ ポート番号 ] [DNS アドレス ] 設定を行い [ 設定の反映 ] を実行することで変更が有効になります IP アドレス自動取得を使用する場合接続されたネットワーク内の同一セグメントに DHCP サーバがある場合は IP アドレスの自動取得が可能です 詳しくはユーザーマニュアルを参照ください 3-3-3. TCP-IP の設定例 PC と GL840/820 を 1 対 1 で接続する場合社内 LAN などのネットワークに接続しない場合は 以下の設定を参考にしてください GL840/820 と PC をクロスオーバーケーブルで接続します PC の IP アドレス 192.168.1.1 GL840/820 の IP アドレス 192.168.1.2 確認この場合の サブネットマスクは 常に 255.255.255.0 と設定します この場合の ポート番号は 常に 8023 と設定します 3-3-3-1. PC の IP アドレスの設定 (Windows XP の場合 ) [ スタートメニュー ] [ コントロールパネル ] [ ネットワーク接続 ] [ ローカルエリア接続 ] [ プロパティ ] [ インターネットプロトコル (TCP/IP) を選択 ] [ プロパティ ] 次の IP アドレスを使う にチェック [IP アドレス ] [ サブネットマスク ] を設定 [OK] 3-3-3-2. PC の IP アドレスの設定 (Windows Vista の場合 ) [ スタートメニュー ] [ コントロールパネル ] [ ネットワークと共有センター ] [ ローカルエリア接続 ] [ 状態表示 ] [ プロパティ ] [ インターネットプロトコル (TCP/IP) を選択 ] [ プロパティ ] 次の IP アドレスを使う にチェック [IP アドレス ] [ サブネットマスク ] を設定 [OK] 3-3-3-3. PC の IP アドレスの設定 (Windows 7 の場合 ) 16
[ スタートメニュー ] [ コントロールパネル ] [ ネットワークと共有センター ] [ ローカルエリア接続 ] [ プロパティ ] [ インターネットプロトコル (TCP/IP) を選択 ] [ プロパティ ] 次の IP アドレスを使う にチェック [IP アドレス ] [ サブネットマスク ] を設定 [OK] 17
3-4. GL100 の無線 LAN 設定 無線 LAN 機能は GL100-WL( 無線 LAN 搭載 ) モデルのみ対象となります 3-4-1. 無線 LAN について 無線 LAN 接続には 大きくわけて アクセスポイント と ステーション の 2 つのモードがあります それぞれ特徴や 必要な機器や環境が異なります アクセスポイント接続とステーション接続の比較 項目アクセスポイントステーション 無線 LAN 設定アクセスポイント ( 親機として動作 ) ステーション ( 子機として動作 ) 特徴 必要な機器や環境 本体と PC またはスマートフォン タブレットでの 1 対 1 の無線 LAN 接続 無線 LAN 接続ができる PC( 本ソフトウェアを動作するために必要になります ) 市販などの無線 LAN 親機に接続し 複数台の本体を PC で制御する場合や 本体のメール送受信機能 インターネット接続などが利用可能です ( メール送受信やインターネット接続環境が必要になります ) 無線 LAN 接続ができる PC( 本ソフトウェアを動作するために必要になります ) 無線 LAN 親機 (Wi-Fi 認証を受けた無線 LAN 親機機能を搭載した機器 ) インターネット接続する場合はインターネット接続環境 ( インターネットプロバイダ契約やモバイルキャリア契約など ) メールを受送信する場合は インターネット接続とメール受送信の環境 ( インターネットプロバイダメールや WEB メールなど SMTP と POP3 が使用できること ) 3-4-2. 無線 LAN の設定方法 CD-ROM 同梱の GL100-Network_Config ソフトウェアを使用する方法か GL100 本体にて設定する方法があります GL-Network_Config は PC アプリケーションソフトウェアです CD-ROM より PC にインストールしていただきご使用できます 3-4-2-1. GL100-Network_Config での設定方法 ( 詳細は GL100-Network_Config ソフトウェアの案内に従ってください ) 1. GL100 の CD-ROM から GL100-Network_Config を PC にインストールします 2. CD-ROM から GL100 USB ドライバをインストールします 3. GL100 と PC を USB ケーブルで接続します 4. GL100-Network_Config を起動します 5. GL100-Network_Config の案内に従い設定を行います 3-4-2-2. GL100 本体での設定方法 1. GL100 の電源を投入します 2. MENU キーを数回押して [I/F] メニューを表示します 3. [I/F] メニューの設定を行います アクセスポイント ステーションモードによって設定内容が異なります 項目アクセスポイントステーション ムセン LAN モードアクセスポイントに設定してくださいステーションに設定してください 18
DHCP TCP/IP SSID 項目アクセスポイントステーション GL100 に接続する無線 LAN 子機の機器 (PC やスマートフォン タブレットなど ) に対して 自動的に IP アドレスなどの情報を振り分ける機能を利用する場合は On にします 自動振り分けはせずに 子機が各々 IP アドレスなどを設定させる場合には Off にします 自分自身の IP アドレス サブネットマスク ゲートウェイを設定します 無線 LAN の識別 ID となります アクセスポイントの場合は自分自身の SSID を設定します 本器に接続する無線 LAN 子機は この SSID を設定して接続を行います アクセスポイントモードで利用する場合はそのまま変更しないでご使用もできます 接続する無線 LAN 親機が DHCP 機能を搭載している場合 On にすることで 自動的に IP アドレスを取得し設定します Off に設定した場合は TCP/ IP のページにて IP アドレスなど手動で設定を行います DHCP が Off の場合に設定を行います 接続する無線 LAN 親機とのセグメントを合わせる必要があります 例 ) 無線 LAN 親機の IP アドレスが 192.168.1.1 サブネットマスクが 255.255.255.0 の場合 本器に設定する IP アドレスは 192.168.1.* サブネットマスクは 255.255.255.0 となります * は 2 ~ 254 の番号となりますが 無線 LAN 親機のネットワーク上に同一のアドレスが存在しない番号を割り当てる必要があります 接続する無線 LAN 親機の SSID を入力します セキュリティ キー 無線 LAN 接続を暗号化することによりセキュリティを高めることができます また Off 以外の設定をすることでキーを知らない第 3 者が本器に無線接続できないようにします 通常は WPA か WPA2 が適切です Off Auto WEP WPA WPA2 暗号化を行いません WPA/WPA2 を自動識別します アクセスポイントモードでは使用しません簡易的な暗号化方法です 13 文字のキーを設定します WEP より強固な暗号化方式です 8 文字から63 文字でキーを設定します 無線 LAN 親機のセキュリティ方式と暗号化キーを入力します セキュリティ方式は左記を参照ください 3-4-2-3. PC を無線 LAN 機器へ接続 無線 LAN を搭載した PC を GL100( アクセスポイント設定時 ) または 無線 LAN 親機 (GL100 ステーション設定時 ) に接続します 1. PC のタスクバーから無線 LAN アイコンをクリックします 2. ワイヤレスネットワーク接続欄から接続する GL100 または無線 LAN 親機を選択します 19
3. 接続先の GL100 または 無線 LAN 親機にセキュリティ設定がされている場合はセキュリティキーを入力し OK を押します セキュリティを Off に設定してある場合は本項目はありません 4. 無線 LAN が接続されます 20
3-5. GL240/840 の無線 LAN 設定 無線 LAN 機能は GL240 GL840 モデルの無線 LAN オプション搭載時のみ対象となります GL240 と GL840 の無線 LAN 設定方法は 各機器のユーザマニュアルを参照ください 21
4. USB ドライバのインストール 4-1. GL100 の場合 製品付属 CD-ROM 同梱の GL100-Network_Config から USB ドライバをインストールしてください 4-2. GL240/840/220/820 の場合 本器を PC と USB 接続する場合は PC に USB ドライバをインストールする必要があります 製品付属の CD-ROM に USB ドライバ が格納されていますので インストールしてください 22
5. ソフトウェアのインストール ソフトウェアをインストールする方法について説明します 1. 製品付属の CD-ROM を PC の CD ドライブに挿入します 2. スタート ファイル名を指定して実行 を選択し ファイル名を指定して実行 ウィンドウを開きます 3. 名前 (O) に D : \GL100_240_840-APS\Setup_Japanese.exe を入力し OK ボタンを押してください インストーラが起動します ( D : は CD-ROM ドライブを表します お使いの PC の CD-ROM ドライブに置き換えてください ) 4. これ以降は インストーラの指示に従って操作を続けてください 5. インストール後 PC の再起動するメッセージが表示された場合は 必ず再起動してから本ソフトウェアを起動してください 注意本器を PC と接続しているときは 以下の点に注意してください PC の他の USB 接続端子には マウスとキーボード以外は接続しないでください PC の省電力機能は Off に設定してください スクリーンセーバの設定は Off に設定してください PC がスリープ状態にならないように設定してください ノート PC をご利用の場合 LCD( 画面 ) を閉じることでスタンバイ状態になる可能性がありますので 本ソフトウェア使用中は LCD を閉じないようにしてください ウィルス / セキュリティーソフトの自動更新機能や Windows の自動アップデート機能の設定は Off に設定してください 登録商標について Microsoft および Windows は 米国およびその他の国における米国 Microsoft Corporation の登録商標または商標です その他 記載している会社名 製品名は 各社の登録商標または商標です 23
6. ソフトウェアの起動と終了 6-1. ソフトウェアの起動 OS 画面タスクバーの スタート プログラム ( すべてのプログラム ) Graphtec GL100_240_840-APS GL100_240_840-APS を選択して ソフトウェアを起動します 起動が完了しますと 下画面が表示されます 初回の起動ではモードの切り替えと言語の切り替えを行います 標準モードでは Microsoft.NET Framework 4.0 が必要になります インストールされていない場合や 標準モードが起動出来ない場合は 画面下からインストールを行ってください 6-2. ソフトウェアの終了 6-2-1. 標準モード 終了する際は メイン画面右上の 終了 ボタンを押してください 終了ボタン 接続状態で終了するときは 本体への設定を保存するか確認するメッセージが表示されます 内容はいいいえキャンセル 説明 本体の設定を記憶させて終了します 次回本体と接続した時は 終了直前の設定が反映されます 本体は本ソフトウェアから設定した内容を保存しません 本体の電源再投入後 ソフトウェアを接続する前の設定状態に戻ります 切断しません また 本ソフトウェアの終了も行いません 24
6-2-2. かんたんモード 終了する際は メイン画面右上の 終了 ボタンを押してください 終了ボタン 確認以下の設定は本体には保存されません GL 本体に存在しない設定項目 線色の設定 25
7. 標準モード 7-1. 基本操作 本ソフトウェアの制御やデータの流れは下図のようになっています 設定パラメータ 設定画面 リアルタイム表示 波形画面 本体メモリ デジタル画面 リアルタイム収録 PC 再生 SD カード 本体再生 収録データ 本体の制御 内容 波形画面とデジタル画面のリアルタイム表示 説明 本体の設定パラメータを本ソフトウェアの設定画面から設定や参照を行います 本体からデータをリアルタイムに受信し波形画面やデジタル画面に表示します リアルタイム収録本体からデータをリアルタイムに受信し PC に保存します 本体でも本体メモリと SD カードに収録を行います PC 再生と本体再生 7-2. 本体の制御 PC 上に保存したデータを波形画面やデジタル画面で表示します また本体に収録したデータを転送して波形画面やデジタル画面で表示します 本ソフトウェアから主に次の制御が可能です 収録の開始 / 停止 アンプ設定 ( 入力 レンジなど ) 収録設定 ( サンプリング間隔 本体収録先など ) トリガ アラーム設定 ( トリガレベル設定 アラームレベル設定など ) その他設定 ( 温度単位 工場出荷時設定など ) 設定項目は機器によって異なります 7-3. モード切り替え 標準モード かんたんモードなどのモードを切り替えます 設定を反映させるには本ソフトウェアの再起動が必要です 26
7-4. 言語設定 初回起動時に表示する言語を選択します 初回以降はファイルメニューから言語設定が行えます 該当する言語の OS を使用しないと文字が化ける場合があります 27
7-5. 接続 本器と PC を接続する通信設定を行います 1. メイン画面の 接続 ボタンを押すと 接続画面が表示されます 1 2. 選択 を選択します 3. 検索 を選択します 2 3 4. 装置一覧ウィンドウが開き 接続可能機器を検索します 5. 機器が見つからない場合は 更新 ボタンを押してください 検索が可能な機器は USB 接続機器 LAN 接続機器 ( 同セグメント内に限る ) になります 6. 接続する機器を選択して 選択 を押します 4 5 6 7. 必要な場合は名称を任意で変更が可能です ( 名称の文字に \ / : *? " < > は使用しないでください ) 8. 収録グループを設定します 収録グループは複数台の機器を同一のグループ番号に設定することで 収録開始と停止を同じタイミングで行うことができます 9. 接続 ボタンを押して 通信接続を行います 接続が完了するとステータスに OK が表示されます 正しく接続出来なかった場合は NG が表示されます また収録中の場合は REC と表示されます 10. 閉じる を押して接続画面を閉じます 7 8 9 10 28
確認 接続を行う際は 本体が 停止中 または 収録中 の状態になっていることを確認してください 接続した時に 本体から設定内容を読み込み その状態で動作します PC 側の設定を使用する場合は 設定条件の読み込み ボタンを押し 保存していた設定ファイルを読み出してください 但し 予め設定条件を保存しておく必要があります 以下の設定は本体には保存されません GL 本体に存在しない設定項目 線色の設定 アノテーションの設定 接続すると PC の時刻を本体に送ります 本体の時刻が変更となりますので ご注意ください デモ接続デモ接続は GL 本体と接続せずに 擬似的に接続します あらかじめ用意されたデモ波形を表示します デモ接続では設定変更などできません 選択 から デモ接続 を選択してください デモ接続する機器名を選択してください 手動接続 選択 から 手動接続 を選択します 接続する機器の IP アドレスとポート番号を設定します OK ボタンを押して確定します 設定条件の保存と読み込み現在の接続状態をファイルに保存したり読み込んだりします 保存ファイルは ***.cfg ファイルとなります 29
7-11. 表示画面 本ソフトウェアにおける フリーランニング または収録中における各表示画面の説明をします Y-T 表示 デジタル表示 統計 履歴表示 積算グラフ表示 30
7-11-1. Y-T 表示 ( メイン画面 ) 1 2 7 8 9 17 3 4 5 6 12 13 14 10 15 16 19 20 11 18 21 23 22 番号名称説明 1 本体接続本体と接続するための画面を開きます 2 メニュー各操作を行います ファイルを開く ファイル履歴 CSV 一括保存 印刷 画面を保存その他設定モード切り替え Language Settings ( 言語切替 ) PC に収録したファイルや 本体内に収録したファイルを波形表示します 過去に開いたファイル 収録したファイル 変換したファイルなどが履歴としてリスト表示されて再生することができます PC に収録したバイナリデータ (GBD) をまとめてテキストデータ (CSV) ファイルに変換します 表示している画面をプリンタで印刷します 使用するプリンタは OS の設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタの設定後 ソフトウェアを再起動してください 表示している画面を BMP ファイル形式で保存します 電力料金設定や CSV 設定などを行います 標準モード かんたんモードなどのモードを切り替えます 設定を反映させるには本ソフトウェアの再起動が必要です 表示言語を切り替えます 設定を反映させるには本ソフトウェアの再起動が必要です 3 状態表示動作状態を表示します フリーランニングトリガ待ち収録中収録終了 収録を行っていない停止状態 未収録状態でトリガ成立を待っています 収録状態です 収録済みの状態です 収録停止 ボタンを押してください 31
4 収録設定収録設定画面を開きます 詳細は 設定画面を参照願います 5 収録開始収録を開始します 6 収録停止収録を停止します 7 ファイルドロップ再生エリア この領域に GBD/CSV ファイルをドロップすることでファイル再生をすることができます 8 プロテクト パスワードを設定して ソフトウェアのプロテクトを行います プロテクト動作は 本ソフトウェア上のみとなります Windows 操作で 本ソフトウェアを終了させる事は出来ま すのでご注意ください 9 終了ソフトウェアを終了します 10 アラーム表示アラーム出力ポートの状態を表示します 11 AC USB バッテリ表示 電源状態を表示します 電池動作時は電池残量を確認できます 12 開始時刻収録を開始した時刻を表示します 13 収録経過時間収録を開始してからの経過時間を表示します 14 収録可能時間 GL 本体側で収録できる時間です 残り時間が少なくなると本体側の収録が停止します 15 サンプリング間隔サンプリング間隔を表示します 16 PC 側収録先 PC 側のデータ収録先を表示します 17 画面切り替え画面を切り替えます (Y-T/ デジタル / 統計 履歴表示 / 積算グラフ表示 ) 18 波形グラフ波形を表示します 19 カーソル表示 収録状態でスクロール停止時 デジタル表示部に どのカーソルの値を表示させるかを選択します 最大 3 つ ( カーソル A/ カーソル B/ カーソル A-B) を同時に表示することができます 収録中のスクロール Off 時 再生時に機能します 20 表示グループ切り替え 波形表示をするグループを切り替えます グループ分けの設定は収録設定で行います 21 デジタル表示 デジタル値を表示します CH 欄をクリックすると 波形の On/Off の切り替えができます アラームが発生している CH は赤色で塗りつぶされます CH 名の左側の欄で CH 選択ができます 選択された CH は Y 軸の操作が可能です 一番上の欄を選択すると全 CH が選択されます 波形の On/Off は収録設定が変更されるとクリアされ On になります 22 カーソル上時間収録状態でスクロール停止時に カーソル上の時間を表示します 23 操作アイコン各種操作を行うためのアイコンです 32
7-11-2. デジタル表示 各 CH のデジタル値を表示します 1 2 3 4 番号 名称 説明 1 アナログ表示 アナログ CH のデジタル値を表示します 2 CH 切り換えデジタル表示 CH を切替えます 3 パルス表示パルス入力のデジタル値を表示します ( ロジック / パルス設定が パルス の時 ) 4 ロジック表示ロジック入力のレベル値を表示します ( ロジック / パルス設定が ロジック の時 ) 33
7-11-3. 統計 履歴表示 収録時に 各 CH の最大値 最小値 平均値を統計して表示します また アラームが発生した履歴をリスト表示します 1 2 3 番号 名称 説明 1 結果をファイルに保 リストに表示している内容を CSV ファイル形式で保存します 存 2 統計表示リスト各 CH の統計値を表示します 3 アラーム履歴発生したアラームの履歴を表示します 最大 100 アラームまで表示可能です 34
7-11-4. 積算グラフ表示 Ver1.10 で追加積算グラフには GL100 GL240/840 に接続された 温湿度センサ (GS-TH) 照度紫外線センサ (GS-LXUV) 電力センサ (DPA-AC) の積算データを時間軸上に棒グラフで表示することができます 期間切替により任意の月や 日の結果を確認することが可能です また表示しているデータを CSV ファイル形式に出力することができます 1 2 3 4 5 6 7 番号 名称 説明 1 情報表示 表示中の積算グラフの情報を表示します 総和 最大値 最小値 料金 8 表示中の積算グラフの総和量を表示します 表示中の積算グラフの最大値と発生時刻を表示します 表示中の積算グラフの最小値と発生時刻を表示します 積算データが積算電力の場合に 電力料金と料金単価を表示します ( 積み上げ積算表示時は単価は表示しません ) 2 期間設定積算グラフに表示する期間を設定します 年期間を 1 年単位にします 画面全体で 12 ヶ月となり棒グラフ 1 本が 1 ヶ月になります 月期間を 1 ヶ月単位にします 画面全体で 31 日となり棒グラフ 1 本が 1 日になります 週期間を 1 週間単位にします 年のはじめからの週番号になります 画面全体で 7 日となり棒グラフ 1 本が 1 日になります 先頭は日曜日になります 週番号はその年の第 1 週を 1 月 1 日が含まれる週としたものです (USA 方式 ) 日期間を 1 日単位にします 画面全体で 24 時間となり 棒グラフ 1 本が 1 時間となります 時期間を 1 時間単位にします 画面全体で 60 分間となり 棒グラフ 1 本が 1 分となります 35
3 CH 選択 積算グラフに表示するチャネルを選択します 選択対象がない場合は選択ができません 対象全データにおいて積算温度 積算照度 積算紫外線 積算電力がそれぞれ複数チャネルある場合は 同種を積み上げて表示するチャネルが付加されます 積み上げ表示する条件は下記になります 積算温度が複数チャネルある場合 ( ただし摂氏と華氏は別々です ) 積算照度が複数チャネルある場合 ( 異なるレンジが含まれる場合は一番大きなレンジを基準とします ) 積算紫外線が複数チャネルある場合 積算電力が複数チャネルある場合 4 凡例 CH 選択で選択されたチャネルの凡例を表示します 機器名 ( 再生時はなし ) CH 番号入力名称アノテーション 積み上げ積算表示時は複数のチャネルの凡例を表示します 積み上げ積算時は波形色は振り直されます 5 CSV 出力 表示しているグラフを CSV 形式ファイルに出力します 下記は出力例となります 6 Y 軸スケール 棒グラフの Y 軸スケールを表示します スケールは表示するグラフから判別して自動調整を行います スケール値を直接数値入力も可能です ただし期間などを切り替えた際に自動調整が行われます 7 棒グラフ 棒グラフを表示します 棒グラフにマウスポインタを合わせることで 個々のグラフ数値を確認できます また 棒グラフ上でダブルクリックすると対象の棒グラフの期間に展開されます 8 X 軸スケール 棒グラフの X 軸スケールを表示します スケール値を直接数値入力も可能です ただ し期間などを切り替えた際に変更されます 外部サンプリングに設定した際には 本機能は正しく機能しません 積み上げ積算グラフ 凡例表示 36
CSV 出力例 37
7-12. 設定画面 収録に関する設定を行う画面の説明です 7-12-1. アンプ設定アナログ入力 ロジック入力 パルス入力の設定を行います 7-12-1-1. アンプ設定 1 3 2 4 5 6 7 8 9 10 11 13 15 12 14 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 番号名称説明 1 設定タブ各設定画面を切り替えます アンプ設定収録設定トリガ アラーム設定レポート設定メール設定その他 入力に関する設定を行います 収録に関する設定を行います トリガとアラームに関する設定を行います 日報 月報 ダイレクト EXCEL に関する設定を行います メール送信関連の設定を行います その他の設定 インフォメーションなどを表示します 2 CH 切り替え設定する CH を切り替えます 3 アンプ名称アンプの名称を表示します M 標準端子 TSR 4ch サーミスタセンサ WV 高耐圧高精度端子 AC AC 電流センサ用アダプタ OM 旧端子 (GL820/800) CO2 CO2 センサ VT 4ch 電圧 / 温度センサ LU 照度 / 紫外線センサ AT TH 3 軸加速度 / 温度センサ 温湿度センサ 4 CH アナログ入力の CH の番号です 5 線色 各 CH の波形の色を設定できます 線色設定は本ソフトウェアでの設定値となりますので 収録時の色と再生時の色が違うこともあります 38
番号 名称 説明 6 アノテーション 各 CH に任意でアノテーションを入力できます ( 信号名などを記入してください ) 文字数は最大で 31 文字 ( 半角時 ) です アノテーション設定は収録データには記憶されません 本ソフトウェアでの設定値となりますので 収録時と再 生時の異なることがあります 7 入力 各機種やセンサによって設定内容が異なります 詳細は各機種の取扱説明書をご参 照ください 8 センサ 各機種やセンサによって設定内容が異なります 詳細は各機種の取扱説明書をご参 照ください 9 レンジ 各機種やセンサによって設定内容が異なります 詳細は各機種の取扱説明書をご参 照ください 10 フィルタフィルタを設定します 11 単位単位を表示します 12 調整調整機能を持つセンサーの場合設定項目があります 13 スパン波形グラフに表示する波形の上限値と下限値を設定します 14 スケーリング単位の変換を行います 温度 CH ではオフセット移動を行います 15 CH グループ CH 毎に表示グループを設定します Y-T 表示画面で 設定したグループのみ表示することが 出来ます 16 グラフ表示 設定した波形を確認することができます 設定を反映させるには 適用 ボタンを押してください 17 ロジック パルス切り替え デジタル入力の切り替えを設定します (Off/ パルス / ロジック ) 18 ロジック CH 番号ロジック入力の CH 番号です 19 ロジック線色ロジック波形の色を設定します 本体に記憶しません 20 ロジックフィルタ ロジックのフィルタを設定します フィルタは 約 30Hzで約 -3dBとなります (Off/On) 21 パルス CH 番号パルス入力の CH 番号です 22 パルス線色パルスの線色を設定します 本体に記憶しません 23 パルス入力パルスの入力を設定します 1 サンプル内のカウント数は 50k が上限になります 回転数 積算 瞬時 1 分間に発生するカウント数を表示します 1 サンプル内のパルスの発生を積算カウントしていきます 1 サンプル内のパルス発生をカウントします 24 パルスフィルタ パルスのフィルタを設定します フィルタは 約 30Hzで約 -3dBとなります (Off/On) 25 パルススロープ パルス検知のスロープを設定します H L 信号の立ち上がりをカウントします 信号の立ち下がりをカウントします 26 パルススパン 波形グラフに表示する波形の上限値と下限値を設定します 27 パルススケーリング 単位の変換を行います 28 1 回転のパルス数 1 回転のパルス数を設定します 入力が 回転数 の時のみ有効です 29 OK 設定を反映して画面を閉じます 30 キャンセル 設定を反映せずに画面を閉じます 31 適用 設定を反映します 39
7-12-1-2. オートゼロ設定 ゼロ点調節を行います 調整可能範囲は 設定レンジに対して ±10% までの電圧となります ( 例 : レンジ 1V の場合は フルスケールが ± 1V なので ±100mV まで可能 ) 1 2 3 4 番号名称説明 1 CH ゼロ点自動調整を行う CH を表示します 2 ゼロ点調整実行 ゼロ点調整を実行します 直前に入力 レンジを変更した場合は先に収録設定画 面の 適用 を押してください 3 ゼロ点調整リセット ゼロ点調整をリセットし 初期状態に戻します レンジを切り替えるとリセットされま す 4 ゼロ点電圧値ゼロ点調整した調整値を表示します 7-12-1-3. スパン設定 スパンの設定を行います 設定は 数値入力または カーソル移動で行います 上限値数値入力 設定 CH 上限値側カーソル選択範囲 入力波形 下限値側カーソル範囲選択 下限値数値入力 7-12-1-4. スケーリング設定 スケーリング ( 単位変換 ) の設定を行います 設定は 入力側と変換側の上限値 下限値をそれぞれ入力します 温度 CH は 2 点設定のオフセット設定になります 温度測定値を取り込む際 直前に入力を電圧 湿度から変更した場合は収録設定画面の 適用 を押してから実行してください スケーリング側でプラス マイナスを反転した設定には対応していません 設定 CH 測定値側上限値数値入力 < 電圧の場合 > < 温度の場合 > スケーリング側上限値数値入力 スケーリング側単位 設定 CH 温度測定値を取り込む 入力側数値入力 スケーリング側数値入力 測定値側下限値数値入力 スケーリング側下限値数値入力 40
7-12-2. 収録設定 サンプリング間隔 本体側収録設定 PC 側収録設定などを行います 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 番号 名称 説明 1 サンプリング間隔 データを収録する間隔を設定します 詳細は各機種の取扱説明書をご参照ください 2 外部サンプリング 外部サンプリング機能の ON/OFF を設定します ON の場合 外部入力端子から入力された信号でデータを収録します 外部入力端子から入力できる信号は 最速間隔 表示より 遅い必要があります 詳細は ユーザーズマニュアルを参照願います 3 AC ラインフィルタ 外部サンプリング設定時の AC ラインフィルタ機能の On/Off を設定します ON/OFF 設定により 外部サンプリングの最速間隔が変わります 詳細は ユーザーズマニュアルを参照願います 4 最速間隔 外部サンプリング機能を使用する場合 外部サンプリングの最速間隔を表示します AC ラインフィルタ設定及び 測定 ch 数に応じて 最速間隔は変わります 詳細は ユーザーズマニュアルを参照願います 5 本体側収録先設定 GL 本体側の データ収録 ON/OFF を設定します 6 本体側収録設定名付け方式 ON GL 本体側でもデータを収録します ( バイナリ形式のみ ) 本体側の収録先に空き容量がない場合 データ収録を開始できません データは 本体と PC の両方に収録されます 収録中に本体デバイスが一杯になると 本体側の収録は停止しますが PC 側は収録を継続します トリガで 繰り返し :On と設定している場合 本体側デバイスが一杯になった後 次の繰り返しスタートで PC 側も収録を停止します OFF GL 本体側は データ収録を行いません 本体側の収録先に空き容量が無くても データ収録を開始開始できます データは PC のみ収録されます 本体側に CSV フォーマットで収録する設定はできません ファイルの名付け方法を設定します 自動指定したフォルダに日付のフォルダを作成し その中に日時のファイルを作成します ( 例 : 装置 1_2010-04-01_12-34-56.GBD) 任意自らファイル名を設定します 7 本体側収録設定 本体側にデータ収録する保存先を設定します 保存先 8 収録可能時間 本体側のデバイスに保存可能な時間を表示します 41
番号 名称 説明 9 リング / リレー収録 リング収録 : 設定した収録点数を超えると, 古いデータを消しながら収録する機能です リレー収録 : 2GB 単位でファイルを区切って連続収録します ( リレー収録は GL240, GL840 のみ ) 詳細は本体取扱説明書を参照ください 10 収録点数 リング収録を行う場合の 収録点数を設定します 詳細は本体取扱説明書を参照ください 11 収録可能時間 リング収録での収録可能時間を表示します 詳細は本体取扱説明書を参照ください 12 PC 側収録設定 PC 側のデータ収録 ON/OFF を設定します ON OFF GL 本体側からリアルタイムに取得したデータを PC に保存します PC 側のデータ収録を行いません 13 PC 側収録設定フォーマット 14 PC 側収録設定名付け方式 PC 側に保存するデータの形式を設定します バイナリデータ形式 (GBD) テキスト形式 (CSV) 弊社独自のバイナリデータになります CSV と比べてファイルサイズが小さくなります Microsoft 社の EXCEL などで開くことができる形式です ファイルの名付け方法を設定します 自動指定したフォルダに日付のフォルダを作成し その中に装置名と日時のファイルを作成します 任意自らファイル名を設定します 15 PC 側収録設定保存先 16 PC 側収録設定バックアップファイルの作成 PC 側のデータの保存先を設定します バックアップの作成を行います バックアップファイルは 14. 保存先 と同じ位置に保存されます ファイル名に _bk と付きます バックアップ機能が ON の場合 バックアップ間隔を設定します 1/2/6/12/24 h が設定できます 本設定間隔毎にバックアップファイルを作成します バックアップ間隔には 約 10 秒程度の変動が発生致します その為 バックアップファイルのデータ量が若干変動いたします 但し データの欠落はありませんので バックアップファイルを連結することで 連続収録している 1 本データと同じデータになります 17 グループデータ結合 接続画面にて複数の機器を同一のグループに設定した場合 本機能を ON にすること で 収録後同一のファイルにデータを結合します 結合データはチャネルの並び順が再構築されます 42
7-12-3. トリガ アラーム設定 トリガのスタート条件 ストップ条件 アラームなどの設定を行います 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 番号名称説明 1 トリガとスケジュール収録条件に GL 本体のトリガかスケジュール機能のどちらを選択することができます 両機能を組み合わせて使用することは出来ません 2 スケジュールスケジュールを設定します 3 トリガスタート / ストップの条件 収録開始 ( 停止 ) する条件を設定します Off 無条件に収録を開始します ( 停止条件はありません ) レベル アラーム 指定時刻 指定時間 外部 指定曜日一定時間 指定 CH の入力信号が 設定したレベル条件となった時に 収録を開始 ( 停止 ) します 指定した番号のアラームが発生した時に収録を開始 ( 停止 ) します 指定した日時になった時に収録を開始 ( 停止 ) します 繰り返し収録が Off の時のみ設定が可能です 設定内容は本体と送受信しません 指定した時間になった時に収録を開始 ( 停止 ) します 繰り返し収録が On の時のみ設定が可能です 設定内容は本体と送受信しません 外部端子信号で収録を開始 ( 停止 ) します 外部トリガ信号は 約 2.5V 以下の立下りを検出した時に収録を開始 ( 停止 ) します 指定した曜日の時間になった時に収録を開始 ( 停止 ) します 一定時間が経過した時に収録を開始 ( 停止 ) します 4 レベル時の条件 レベル時の条件トリガスタート ( ストップ ) の条件を レベル にしたときの レベル判定の条件を設定します 5 アラーム条件 トリガスタート ( ストップ ) の条件を アラーム にしたとき 対象となるアラーム番号を設定します アラーム番号 1~4を選択します 6 曜日の条件 トリガスタート ( ストップ ) の条件を 指定曜日 にしたとき 曜日の設定を行います 7 指定時刻条件 指定時刻条件トリガスタート ( ストップ ) の条件が 指定曜日 の場合 指定した曜日の収録を開始 ( 停止 ) させる時刻を設定します 43
番号 名称 説明 8 繰り返し収録 繰り返し収録トリガストップが発生した後に 繰り返して収録を開始します 設定内容は本体と送受信しません 本体は常に Off となり ファイル名に REP は付きません 9 アラーム発生条件各入力に対してアラームレベルの設定を行います 10 アラーム発生を保持する アラームが発生した状態を保持するかクリアするか設定します On Off アラームの発生を保持します 各 CH のアラームと出力の状態を保持します クリアするには メイン画面 の アラーム表示 にある アラームクリア を押してください アラームの発生を保持しません アラーム状態が解除されたら 各 CH のアラーム状態とアラーム出力を解除します 11 バーンアウトでア ONに設定すると バーンアウトが発生したときにアラームを発生させます ラーム発生 12 手動アラーム出力 アラーム出力ポートの出力条件を設定します On Off アラームとは連動せずに 手動でアラームポートを出力します 出力はモバイルアプリなどで行うことができます アラームと連動してアラーム出力ポートに出力されます 注意サンプリング間隔を外部に設定している場合は スタートトリガ ストップトリガ共に外部入力に設定することができません また スタートトリガ ストップトリガが外部入力に設定されているときに サンプリング間隔を外部に設定すると スタートトリガ またはストップトリガは 強制的に Off に設定されます 7-12-3-1. スケジュール設定 任意で複数の収録スケジュールを設定することができます 本体のトリガ機能と併用することは出来ません 1 2 3 4 6 5 7 8 9 10 番号 名称 説明 1 編集 編集可能状態を切替ます On( 緑色 ) の場合に編集が可能です 2 挿入 選択したスケジュールの 1 つ下の行に新規スケジュールを追加します 3 削除 選択したスケジュールを削除します 4 時間軸切り替え 表示する期間を設定します 5 スケジュール名 設定されているレベルを表示します 詳細は下記を参照願います 44
番号 名称 説明 6 詳細ボタン 詳細設定画面を開きます 7 スケジュール スケジュールの入力を行います 入力はマウスのドラッグで簡単に設定できます 8 現在時刻に移動 現在時刻の位置に移動します 9 OK 設定を確定して閉じます 10 キャンセル 設定を確定せずに閉じます スケジュールの詳細画面スケジュール名をダブルクリックするか 詳細ボタンを押すことで 詳細画面を表示することができます 1 2 3 4 5 6 7 番号名称説明 1 名称 スケジュールの名称を任意で設定することができます スケジュール名称は収録ファイ ル名になります 2 パス スケジュール毎に収録先を設定することができます デフォルトは収録設定の PC 側収 録先とおなじになります 3 名前付け方式収録ファイルの名づけ方法を設定します 全スケジュールで共通設定になります 4 開始時刻詳細な開始時刻を数値で設定することができます 5 終了時刻詳細な終了時刻を数値で設定することができます 6 OK 設定を確定して閉じます 7 キャンセル設定を確定せずに閉じます 45
7-12-3-2. レベル時の条件 トリガスタート ( ストップ ) の条件が レベル の場合 各 CH 毎に詳細条件を設定します 2 3 1 5 6 7 8 9 10 11 4 12 13 14 15 番号名称説明 1 CH 切り替え CH の切り替えを行います 2 CH CH 番号を表示します 3 機能各 CH で トリガ比較するモードを設定します Off 立上り 立下り 範囲内範囲外 無効です 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にトリガが成立します 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にトリガが成立します 入力信号が設定したレベル間に入った場合に トリガが成立します 入力信号が設定したレベル間から出た場合 トリガが成立します 4 レベル表示 設定されているレベルを表示します 詳細は下記を参照願います 5 単位 単位を表示します 6 設定 レベルの設定を行います 7 パルス CH パルスのCH 番号を表示します 8 パルス機能 パルス CH の トリガ比較するモードを設定します ( アナログと同様 ) 9 パルスレベル表示 パルスの設定されているトリガレベルを表示します 10 パルス単位 パルスの単位を表示します 11 パルス設定 パルスのトリガレベル設定を行います 12 ロジック CH ロジックのCHを表示します 13 ロジック機能 ロジック CH の トリガ比較するモードを設定します X 無効です H ロジックの入力信号が 約 +3V 以上となった場合にトリガが成立 します L ロジックの入力信号が 約 +2.5V 以下となった場合にトリガが成 立します 14 組み合わせ各 CH で設定したトリガ条件の組み合わせを設定します OR AND 設定したレベル条件が1つでも成立すると 収録を開始 ( 停止 ) します 設定したレベル条件が全て成立すると 収録を開始 ( 停止 ) します 15 検知方法トリガの検知方法を設定します レベルエッジ 各条件はレベル動作となります 各条件はエッジ動作となります 46
7-12-3-3. トリガレベル設定画面 トリガを比較するレベルを設定します 入力は 数値入力または カーソル移動で行います 数値入力 設定 CH カーソル選択範囲 入力波形 7-12-3-4. レベル検出とエッジ検出 トリガの検知はレベル検知とエッジ検知を選ぶことができます レベル検知 : レベル検知は 設定したレベルに対して 超えている もしくは下回っていれば検知します Level: Hi Trigger Area Level: WinIn Trigger Level Trigger Area トリガ発生エリア エッジ検知 : エッジ検知は 設定したレベルに対して 超えたとき もしくは下回った時に検知します すでに 検知レベルに達した場合も 一度検知レベル以外になってから 再度検知レベルに達さないと検知しません Edge: Hi Edge: Low Trigger Level 47
7-12-3-5. アラーム発生条件 各入力に対してアラームレベルの設定を行います 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 番号名称説明 1 CH 切り替え CH の切り替えを行います 2 CH CH 番号を表示します 3 機能各 CH で アラーム比較するモードを設定します Off 立上り 立下り 範囲内 無効です 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラームが発生します 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラームが発生します 入力信号が設定したレベル間に入った場合に アラームが発生します 範囲外 入力信号が設定したレベル間から出た場合 アラームが発生します 4 レベル表示 設定されているレベルを表示します 5 単位 単位を表示します 6 設定 レベルの設定を行います 7 出力 本体アラーム 4 端子 または子機センサ (WL1 ~ WL5) のうちどこから出力するか設定します 各 CH の端子の出力は OR されます 8 パルス CH パルスのCH 番号を表示します 9 パルス機能 パルス CH の アラーム比較するモードを設定します ( アナログと同様 ) 10 パルスレベル表示 パルスの設定されているアラームレベルを表示します 11 パルス単位 パルスの単位を表示します 12 パルス設定 パルスのアラームレベル設定を行います 13 パルス出力 本体アラーム 4 端子 または子機センサ (WL1 ~ WL5) のうちどこから出力するか設定します 各 CH の端子の出力は OR されます 14 ロジック CH ロジックのCHを表示します 15 ロジック機能 ロジック CH の アラーム比較するモードを設定します X 無効です H ロジックの入力信号が 約 +3V 以上となった場合にアラームが 発生します L ロジックの入力信号が 約 +2.5V 以下となった場合にアラームが 発生します 16 ロジック出力 本体アラーム 4 端子 または子機センサ (WL1 ~ WL5) のうちどこから出力するか設 定します 各 CH の端子の出力は OR されます 48
番号 名称 説明 17 検知方法 アラームの検知方法を設定します レベル 各条件はレベル動作となります エッジ 各条件はエッジ動作となります 49
7-12-4. レポート設定 日報 月報収録の設定 ダイレクト EXCEL 転送の設定などを行います 日報 月報は 収録データとは別の収録間隔で別の CSV ファイルを作成します ダイレクト EXCEL は 収録時にリアルタイムで EXCEL にデータを転送します EXCEL 側でテンプレートを用意すれば リアルタイムに EXCEL 上で波形を描画することも可能です 1 2 3 4 8 9 5 6 10 7 11 12 13 番号名称説明 1 日報日報機能を有効にします 2 月報月報機能を有効にします 3 日報収録間隔 日報の収録間隔を設定します 1/5/10/30/60(min) が設定できます 4 月報収録間隔 月報の収録間隔を設定します 1/3/6/12/24(h) が設定できます 5 出力方式レポートの出力方式を設定します CSV ファイルで CSV ファイルに保存します 保存 ダイレクト EXCEL 転送 直接 EXCEL にデータを転送します EXCEL 側でテンプレートを用いればオリジナルのレポートがリアルタイムに作成できます 標準付属でのテンプレートも用意しています 本機能を使用するには EXCEL がインストールされている必要があります テンプレートにグラフを利用している時は 32000 点以上の転送ができません 6 CSV ファイル設定 : 日報ファイルの保存先を設定します 日報 7 CSV ファイル設定 : 月報ファイルの保存先を設定します 月報 8 定期メール 指定した時刻に定期的にメールを送信する機能です メールは収録中のみ送信します 9 曜日時刻設定 定期メールを送信する曜日と時刻を設定します 10 テンプレートファイルの設定 ダイレクト EXCEL 転送先のテンプレートの設定を行います 使用できるファイルは xlt xls ファイルです 本ソフトウェアをインストールしたフォルダの Temp フォルダに標準付属のテンプレートが用意してあります 11 転送先シート 指定したテンプレートのシート名を設定します 12 開始セル データを転送させる開始セルを設定します 50
番号名称説明 13 指定点でシートの切り替える 指定した点数になると別のシートにデータを転送します 別シートに転送した際にグラフなどが正しく動作しない場合があります EXCEL2007 未満のバージョン :65536 行まで表示可能 EXCEL2007 以降のバージョン :1048576 行まで表示可能 テンプレートにグラフを利用している場合は 32000 点以上の転送ができません 51
7-12-5. メール設定 アラームが発生した際にメールを送信したり 定期メールを送信することができます ( メールを送信が可能な環境が必要です ) 1 3 4 2 5 6 7 10 8 9 11 番号名称説明 1 メール機能メール送信を有効にするにはチェックを入れます 2 On/Off 最大 5 件までの宛先に対して アラームメールと定期メール エラーメールの有効無 効を設定できます 3 アドレス送信先のメールアドレスを入力します 最大 5 つまでの送信先を設定できます 4 コメントメールに記載するコメントを入力します 5 送信メールサーバメール送信サーバ (SMTP サーバ ) を設定します 6 送信者アドレス送信者のメールアドレスを設定します 7 送信ポート STMP サーバーの送信ポートを設定します SSL を使用しない場合 : 25 SSL を使用する場合 : 587 または 465 8 ユーザー SMTP サーバの認証ユーザー名を入力します 9 パスワード認証ユーザー名のパスワードを入力します 10 SSL を使用する暗号化メールを使用する場合はチェックを入れてください 11 テストメール送信宛先メールアドレスにテストメールを送信します 例 ) Gmail に送信する場合 (2014 年 6 月現在 ) 送信メールサーバー smtp.gmail.com 送信ポート 587 ユーザー Gmail のアカウント名 パスワード Gmail アカウントのパスワード SSL を使用する On 確認メール送信機能は 収録中のみ有効です フリーランニング中にアラームが発生しても メール送信は行いません 52
7-12-6. その他設定 その他の設定とインフォメーションの表示を行います 1 2 3 4 5 6 7 8 9 番号名称説明 1 室温補償 熱電対を用いて温度測定を行う際の室温補償を設定します 本器で室温補償を行う場合は ONに設定します ( 通常は On に設定してください ) 2 バーンアウト On に設定した場合は 定期的に熱電対の断線チェックを実施します 熱電対を他の 測定器とパラ接続している場合 他の機器に影響を及ぼしますので OFF でご使用く ださい 断線を検知すると BURN OUT と表示します 3 温度表示温度表示の摂氏 ( ) と華氏 ( F) を切り替えます 4 電源 On スタート 本体の電源が投入されたときに収録を開始します この設定は本体のみで動作します O nにした場合は 本ソフトを終了する時に 設定を本体に記憶させる で終了させ てください 5 AC ライン周波数 本体を使用する地域の電源周波数に合わせて下さい ( 東日本 = 50Hz 西日本 = 60Hz) ノイズ除去に影響しますので 正確に設定して下さい 電源のノイズが除去できるサンプリング速度は下記になります 10 ch 以下 : 500 ms 以上 20 ch 以下 : 1 s 以上 50 ch 以下 : 2 s 以上 100 ch 以下 : 5 s 以上 200 ch 以下 : 10 s 以上 6 工場出荷時設定に戻す 7 アプリケーションバージョン 設定を初期化します 本ソフトウェアのバージョンを表示します 8 本体情報接続されている本体の情報を表示します 9 ホームページアクセス ボタンを押すとホームページにアクセスできます 53
7-13. メニュー メニューでは 収録データの再生 CSV 変換 印刷 画面保存を行うことができます 7-13-1. ファイルを開く PC に収録したデータや 本体に収録データを再生します ファイルを開くを選択すると ファイル選択画面が開きます ( 下図 ) 再生するファイルを選択してください 本体 SD カードのフォルダとファイルは半角英数字以外使用しないでください 正しくファイルが読めない可能性があります 1 4 5 6 7 2 3 8 9 10 11 12 13 14 番号 名称 説明 1 ファイルチャートを開 PC 内の収録データファイルを時系列で確認できるファイルチャート画面を開きます く 2 ドライブ PC のディスクドライブを選択します 3 ファイルの場所現在開いているパスを表示します 4 PC フォルダ選択 Windows 標準のウィンドウからフォルダを選択します 5 フォルダの作成現在表示している階層に新規フォルダを作成します 6 削除選択しているファイル フォルダを削除します 7 並び順ファイルやフォルダの並び順を切り替えます 8 ファイルツリーデバイスの階層をツリー表示します 9 良く使うフォルダ 現在開いているフォルダを良く使うフォルダに登録します 最大 5 つまで登録が可能で す 10 ファイル フォルダ表示 現在開いているフォルダ内のファイルやフォルダが表示されますので 再生するファイルを選択してください 本ソフトウェアで収録した GBD CSV ファイルは波形のサムネイル表示されます 11 ファイル情報選択しているファイルのファイル情報を表示します (GBD と CSV ファイルのみ ) 12 本体ファイル転送本体内のファイルを PC に転送します 複数のファイルを転送可能です 54
13 ファイル選択選択したファイルを開きます 14 キャンセルファイル選択をキャンセルします データ再生の詳細は 7-14. 再生画面 を参照願います 55
7-13-1-1. ファイルチャート PC 内の収録データファイルを時系列で確認できるファイルチャートです 本体側データファイルを表示することはできません 1 2 3 4 5 6 7 8 9 番号名称説明 1 時間軸切り替えチャートを表示する時間軸を変更します 2 ファイルの場所現在開いているパスを表示します 3 1 つ上のフォルダダブルクリックすることで 1 つ上のフォルダに移動します 4 ファイル一覧ファイル一覧を表示します 5 チャート表示時間軸切り替えで設定した期間のチャートを表示します 6 ファイル情報選択しているファイルのファイル情報を表示します (GBD と CSV ファイルのみ ) 7 簡易波形表示ファイル一覧で選択されているデータの波形を簡易的に表示します 8 OK 選択したファイルを開きます 9 キャンセルファイル選択をキャンセルします 56
7-13-1-2. 本体ファイル転送 本体内のデータを PC に転送します ファイルを開く画面で複数ファイル選択することで 複数のファイルを転送することができます 複数のファイルを選択するには CTRL キーか SHIFT キーを押しながら複数ファイルを選択してください 7-13-2. ファイル履歴 過去に開いたファイル 収録したファイル 変換したファイルなどが履歴としてリスト表示されて再生することができます 1 2 3 4 番号名称説明 1 履歴リスト履歴の一覧を表示します 2 ファイルを開く履歴リストで選択されているファイルを開きます 3 新しいウィンドウでファイルを開く 履歴リストで選択されているファイルを新しいウィンドウで開きます 4 キャンセル何もせずにウィンドウを閉じます 57
7-13-3. CSV 一括保存 PC に収録した複数の GBD( バイナリ ) ファイルを 一括で CSV( テキスト ) 形式のファイルに変換保存します 2 3 4 1 5 7 8 6 番号名称説明 1 変換ファイルリスト変換するファイルの一覧を表示します 2 追加変換するファイルを追加します 3 削除 変換するファイルを一覧から削除します SHIFT または CTRL キーを押すことで 複 数ファイルの選択ができます 4 スケーリング設定 変換するファイルに対してスケーリング ( 単位変換 ) を行います 一覧の最上位のファイルに対して設定を行い 2 番目以降のファイルは 1 番目のファイルと同条件の場合にのみスケーリングが反映されます 条件が異なる場合はそのファイルに対してスケーリングが行われません 条件は下記になります アナログ CH(GS センサーを含む ) の CH 数 入力 レンジが同一 パルス CH(GS センサーを含む ) の CH 数 入力が同一 既存のスケーリング設定が同一 5 保存先フォルダ変換したデータの保存先を設定します 6 保存先フォルダパス保存先のパスを表示します 7 一括変換開始一括変換を開始します 8 キャンセル CSV 一括保存をキャンセルします 58
7-13-4. 印刷 表示画面をプリンタで印刷します 使用するプリンタは OS 設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタ設定後ソフトウェアを再起動してください 3 4 1 2 5 6 番号名称説明 1 画面範囲印刷する画面の範囲を選択します 画面全体 波形のみ 表示している画面全体を印刷します 波形グラフ部分のみ印刷します 2 印刷範囲印刷する範囲を選択します 収録中でスクロール Off 時と データ再生時に選択ができます 現在の表示区間 カーソル AB 間 現在表示している画面をそのままで印刷します カーソル AB 間を 現在表示しているタイムスケールで印刷します 範囲が広い場合は複数枚に印刷します 3 グラフを白背景にす 波形グラフの背景を白色で印刷します る 4 情報を印字する グラフ内に情報を印字します 印字する情報は スパン Time/DIV サンプリング間隔となります 表示する CH 数によって 全 CH 情報が入らない場合があります 5 印刷 印刷を開始します 6 キャンセル 印刷をキャンセルします 59
7-13-5. 画面を保存 表示画面を BMP 形式で保存します 1 3 2 4 5 番号 名称 説明 1 画面範囲 BMP 保存する画面の範囲を選択します 画面全体 波形のみ 表示している画面全体を BMP 保存します 波形グラフ部分のみ BMP 保存します 2 グラフを白背景にする 波形グラフの背景を白色で BMP 保存します 3 情報を印字する グラフ内に情報を表示した状態で BMP 保存します 表示する情報は スパン Time/ DIV サンプリング間隔となります 表示する CH 数によって 全 CH 情報が入らない場合があります 4 保存 BMP 保存を開始します 5 キャンセル画面保存をキャンセルします 7-13-6. その他設定 その他設定では 電力料金設定 積算温度単位設定 CSV 設定が行えます 1 2 3 4 5 6 5 9 7 8 10 11 60
番号 名称 説明 1 電力料金設定 積算電力量から電力料金を計算するための料金単価を設定します 本設定は収録ファイル (GBD/CSV) にも記録されますので 収録ファイルを再生する場合は ファイルに保存されている料金情報で計算されます 2 積算温度単位 温湿度センサ (GS-TH) の積算温度 CH の単位を設定します 設定を反映するにはソフトウェアの再起動が必要になります 3 CSV 設定 CSV ファイルの小数点や区切り文字を設定します 4 On/Off 料金を表示する際に On にします On/Off の切り替えは即時画面に反映します 5 料金単位 料金単位を設定します 半角 4 文字まで設定できます 料金の前と後ろにそれぞれ単 位を設定できます 例 ) $123 123 円 6 料金単価 kwh の単価を設定します それぞれのクランプモードに対して設定ができます 7 OK 設定を反映します 8 キャンセル設定をキャンセルします 9 積算温度単位温湿度センサ (GS-TH) の積算温度 CH の単位を設定します 1 日単位 ( d) 1 日単位でデータを表示します 1 時間単位 ( h) 1 時間単位でデータを表示します 設定を反映するにはソフトウェアの再起動が必要になります 10 小数点 CSV データの小数点の文字を設定します 11 デリミタ CSV データの区切り文字を設定します CSV 設定にて ご利用の PC のオペレーションシステムや言語環境に従い設定してください CSV コンフィグを設定して収録 出力した CSV データは, 再生の際は同じ設定にしないと正しく再生できません 61
7-14. 再生画面 再生画面について説明します 7-14-1. 波形表示 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 13 14 12 番号名称説明 1 メニュー各操作を行います ファイルを開く 新しいウィンドウでファイルを開くファイル履歴 重ね書き / 連結 変換保存 画面を印刷 画面を保存スケーリング設定 その他設定 PC に収録したファイルや 本体内に収録したファイルを開きます 新しいウィンドウでファイルを開きます 収録波形を比較する時に 活用できます 過去に開いたファイル 収録したファイル 変換したファイルなどが履歴としてリスト表示されて再生することができます PC に保存した複数のデータを重ねて表示したり 連結する場合に選択します 詳細は 7-14-5 項を参照願います 再生データを全データ又は カーソル間の変換保存ができます 詳細は 7-14-6 項を参照願います 表示している画面をプリンタで印刷します 使用するプリンタは OS の設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタの設定後 ソフトウェアを再起動してください 詳細は 7-13-4 項を参照願います 表示している画面を BMP ファイル形式で保存します 収録済みの GBD( バイナリ ) ファイルに対してスケーリング ( 単位変換 ) の設定を行います CSV ファイルに対しては設定できません 電力料金設定や CSV 設定などを行います 2 収録ファイル名 再生している収録データのファイル名を表示します 3 収録開始時刻 収録を開始した時刻を表示します 62
4 収録時間収録した時間を表示します 5 サンプリング間隔サンプリング間隔を表示します 6 閉じる再生画面を閉じます 7 アラーム表示カーソル A 上のアラームポートの状態を表示します 詳細は 7-15-1 項を参照願います 8 表示切り替え波形モードを切り替えます 詳細は 各表示モードの頁を参照願います 9 波形グラフ波形を表示します 10 カーソル表示 デジタル表示部に どのカーソルの値を表示させるかを選択します 最大 3 つ ( カーソ ル A/ カーソル B/ カーソル A-B) を同時に表示することができます 11 デジタル表示 カーソル点のデジタル値を表示します 各 CH 欄をクリックすると 波形の Off / On の切り替えができます アラームが発生している CH は赤色で塗りつぶされます 12 カーソル上の時間カーソル上の時間を表示します 13 スケール操作波形の操作を行います 詳細は 7-14-9 項を参照願います 14 スクロールバー 波形を移動させます カーソル A B も移動することができます 詳細は 7-14-7 項を 参照願います 本ソフトウェアでは 表示速度を速くするため データを間引いて表示しています 波形の拡大 縮小率によっては 変化の激しい信号は表示から消える事があります この様な場合は データが表示されるまで 波形を拡大してください また波形をスクロールすると 間引く範囲も変わるため 変化が激しい信号は 表示から消えたりする事があります この様な場合にも 波形を拡大してください 63
7-14-2. デジタル表示 デジタル表示 のタブを選択することで デジタル表示に切り替えることができます デジタル表示では特に カーソル A B を利用した統計演算などに使用します 1 3 2 4 番号名称説明 1 波形グラフ波形を表示します 2 デジタル表示カーソル A B のレベル 演算結果などを表示します 3 統計演算実行カーソル A B 間で囲まれたデータに対して統計演算を実行します 4 カーソル上の時間カーソル A B 上の時間を表示します 本ソフトウェアでは 表示速度を速くするため データを間引いて表示しています 波形の拡大 縮小率によっては 変化の激しい信号は表示から消える事があります この様な場合は データが表示されるまで 波形を拡大してください また波形をスクロールすると 間引く範囲も変わるため 変化が激しい信号は 表示から消えたりする事があります この様な場合にも 波形を拡大してください 64
7-14-3. X-Y 表示 カーソル A,B 間に囲まれたデータ ( 最大 10000 点 ) を X-Y 表示します 1 2 3 4 5 6 7 番号名称説明 1 X-Y 波形グラフ X-Y 波形を表示します 2 波形操作アイコン X Y 軸の拡大 縮小 ポジション移動が出来ます 3 レンジ表示 X 軸と Y 軸に設定されている CH のスケール値を表示します 4 On/Off 表示の On/Off を設定します 5 X 軸 CH 設定 X 軸の CH を設定します 6 Y 軸 CH 設定 Y 軸の CH を設定します 7 カーソル情報レンジ表示を設定している CH のカーソル上のレベルを表示します 65
7-14-4. 積算グラフ 収録したデータファイル (GBD/CSV) に 温湿度センサー (GS-TH) 照度紫外線センサー (GS-LXUV) 電力センサー (DPA-AC) の積算データが収録されている場合積算グラフを表示できます 積算グラフ画面の説明は 7-11-4. 積算グラフ表示 を参照ください 7-14-4-1. 積算グラフ表示 7-14-4-2. 積み上げ積算グラフ表示 重ね書き / 連結機能の重ね書き機能にて複数のファイルを重ねることで 同じ積算データを検知し自動的に積み上げグラフを生成します 66
7-14-5. 重ね書き / 連結 複数のファイルを重ねて表示したり 連結したりすることができます 連結の場合は 同一の収録条件で収録したデータでなければいけません 対象ファイルは GBD フォーマットファイルのみとなります 1 2 3 4 5 6 7 8 番号名称説明 1 追加重ね書き 連結を行うファイルを追加します GBD フォーマットファイルのみ 2 削除 追加したファイルを一覧から削除します SHIFT または CTRL キーを押すことで 複 数ファイルの選択ができます 3 並べ替え ファイルの一覧に追加した複数のファイルを収録開始時刻をもとに昇順に並べ替えま す 4 ファイルの一覧重ね書き 連結を行う追加したファイル一覧を表示します 5 重ね書き重ね書きを実行します ( 重ねたデータを保存することはできません ) 6 重ね書き方法重ね書きの方法を選択します データの先頭でデータの先頭位置で重ねあわせます揃えて重ねる トリガ時刻位置を揃えて重ねる 7 連結 連結を実行します 異なった収録条件のデータは 連結できません 8 キャンセル画面を閉じます トリガの時刻位置を合わせて重ねます 時刻差が大きいファイルは重ねあわせることはできません 時間表示は No1 ファイルを基に計算されますので No2 以降の日時表示は 実際の収録日時と違う場合があります 67
7-14-6. 変換保存 再生データを全データ又は カーソル間の変換保存ができます 1 4 2 5 3 6 7 8 9 番号名称説明 1 保存フォーマット保存フォーマットの設定をします GBD CSV バイナリデータ CSV データからバイナリデータへの変換は出来ません テキストデータ Microsoft 社の EXCEL などで開くことができる 2 保存先設定保存先を設定します 形式です 3 変換後 EXCEL で開く 本設定を選択した場合 CSV 変換したファイルをそのまま EXCEL で開きます バイナリで保存する場合は 選択できません 本機能を使用するには EXCEL がインストールされている必要があります バージョンが EXCEL2000 以下では動作しません 4 変換データ全データ全データを変換します カーソル間 カーソル間のデータのみ変換します 5 間引き間隔データ間引きする間隔を設定します 1 ~ 1000000 まで 任意に設定ができます 6 間引き補間処理間引き間隔を 2 以上に設定した際に 間引かれるデータの補間処理を設定します Off 平均値最大値最小値 補間せずに間引きます 間引きデータを平均値に補間します 間引きデータを最大値に補間します 間引きデータを最小値に補間します 7 CH 間演算出力 ( 飽差 ) 8 保存変換保存を実行します 9 キャンセル画面を閉じます CH 間演算が有効時に On にすることで 保存データに CH 間演算結果も含めます 保存フォーマットが CSV 時のみ有効です また 温湿度センサ GS-TH のデータが含まれる場合においても 飽差データを含めて保存します 出力を行うとチャネルの並び順が再構築されます 飽差の対応は Ver.1.10 以降 68
7-14-7. スケーリング設定 Ver.1.10 以降 GBD( バイナリ ) ファイルに対してスケーリング ( 単位変換 ) を行います すでにスケーリングが設定されている CH も変更が可能です 下記の CH に対してはスケーリングが設定できません 湿度データ 積算温度データ 積算照度データ 積算紫外線データ 積算電力データ ロジックデータ 1 2 3 10 6 4 5 9 7 8 番号 名称 説明 1 アナログ CH 時のス アナログ CH 時のスケーリング画面です ケーリング画面 2 CH 選択 CH を選択します 3 On/Off スケーリング ( 単位変換 ) の On/Off を設定します 4 測定値側設定測定値側の上側値と下側値を設定します 5 スケーリング側設定スケーリング側の上側値と下側値を設定します 6 スケーリング側単位スケーリング側の単位を設定します 最大半角 8 文字まで入力できます 7 OK 設定を反映します 8 キャンセル設定をキャンセルします 9 温度 CH 時のスケーリング画面 10 パルス CH 時のスケーリング画面 7-14-8. その他設定 7-13-6 その他設定 を参照ください 温度 CH 時のスケーリング画面です 基準値と調整値でオフセット調整を行います 例 ) 基準値 0 調整値 10 の場合 温度値を +10 にする パルス CH 時のスケーリング画面です 69
7-14-9. スケール操作 スケール操作や 選択部分を拡大することができます X 軸の範囲指定拡大 全データを 1 画面に表示します X 軸方向のドラッグ移動通常カーソル 7-14-10. スクロールバー 波形を移動したり カーソルを移動することができます データ全体 X 軸表示領域 波形左移動 カーソル A カーソル B 波形右移動 70
7-15. その他機能 7-15-1. アラーム表示 アラーム出力ポートの状態表示を行います 再生時は デジタル表示している地点のアラーム出力ポート状態を表示します アラーム出力ポート数は機種により異なります 71
7-15-2. 操作アイコン Y-T 表示 (Y-T 拡大表示 ) では操作アイコンによって 直観的に操作することができるようになっています 各アイコンは下記のような動作を行います 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 番号名称説明 1 時間軸拡大 / 縮小時間 (X) 軸の拡大 / 縮小を行います 2 時間軸幅表示一画面の表示幅を 時間表示します 3 Y 軸スパン拡大 / 縮小 選択した CH の Y 軸に対し 拡大 / 縮小を行います 4 Y 軸ポジション移動選択した CH の Y 軸に対し ポジション移動を行います 5 波形操作様々な波形操作を行います 詳細は 7-15-2-1 項を参照願います 6 カーソル移動現在表示している画面にカーソル A またはカーソル B を呼び寄せます 7 コメント入力 収録中または再生中に 任意 CH の波形上にコメントを入力します 入力したコメント は再度ファイルを開いた際も表示されます 詳細は 7-15-2-2 項を参照願います 8 カーソル切り替えカーソルの縦横を切り替えます 9 検索 移動 データ再生時にデータの検索や指定場所へカーソルを移動します 詳細は 7-15-2-3 項を参照願います 10 時間軸スケールの切り替え 時間軸のスケール値の切り替えを行います 秒 / 相対時間 / 絶対時間が選択できます 外部サンプリング設定時はポイントに固定されます フリーランイング中は 絶対時間は選択できません 7-15-2-1. 波形操作 波形操作は スケール設定 表示設定 演算設定の 3 つのタブがあります 1 2 3 4 7 8 9 5 6 10 番号 名称 説明 スケール設定 1 ゾーン分割 波形グラフのゾーンを分割します 2 分割 5 分割 10 分割が選択できます 表示設定 2 Y 軸 1~4( 分割なし時 ) Y 軸のスケールを表示する CH を選択します 分割時は 1 つの CH が選択できます 3 A-B 間拡大 収録中のスクロール停止時 または再生時にカーソル AB 間を拡大します Y 軸方向の拡大は出来ません 4 設定のリセット Y 軸の拡大 縮小 ポジション移動を実施後 設定のリセット を押すと 操作前の 状態に戻すことができます 戻したい CH を選択して 本キーを押してください 72
演算 5 波形プロット 通常の波形表示では サンプル点を補間して表示しています 本設定を ON にすることで 実際のサンプル点をマーク表示します 6 線幅 波形グラフの線幅を変更します 1 ~ 5 ドットまで選択出来ます 入力信号の関係で 選択されているドット数より太くなる場合があります 7 演算 CHON/OFF 演算 1~4の On/Off を設定します On: 演算結果は波形とデジタル値で表示されます Off : 演算は行いません 演算は Y-T 表示画面のみで 収録データには反映しません 8 演算 CH X/Y 演算を設定する演算 CH を設定します ( 単位は CH X に従います ) 9 演算式設定 CH 間の1 次式の変数を設定します A CHX * B CHY + C (A B は任意の係数 * は四則演算 (+- ) X Y は任意の CH C は任意の定数 ) 10 演算式演算式設定で設定された演算が表示されます 7-15-2-2. コメント入力 収録中または再生中に 波形上にコメントを入力することができます 入力位置はスクロールが ON の場合 波形上部の コメント入力 の位置に入力されます スクロールが OFF の場合 カーソル A の位置に入力されます 1 2 3 4 番号名称説明 1 入力 CH 選択コメントを入力する CH を選択します 2 コメント入力 / 選択 コメントを入力します コメントは最大 20 個まで入力することができます コメントがす でに入力されている個所を変更すると 入力されたコメントも変更されます 3 入力ボタン入力したコメントを波形画面上に表示させます 4 削除ボタン表示させたコメントを削除します 確認 コメント情報は 収録データを保存した場所に データファイルと同名の *.cfg ファイルとして保存されます このファイルを消去するとコメント情報が消えてしまいますので ご注意ください コメントは 収録開始した時のスケールをもとに表示されます 収録中に Y 軸スケールを変更し コメント入力した場合 再生画面ではコメント位置がずれます 波形とコメントを一致させるには Y 軸のスケールを 収録開始時と同じにしてください 73
7-15-2-3. 検索 移動 再生中データの検索または 位置移動することができます 1 9 2 3 10 4 5 6 7 8 11 12 番号 名称 説明 検索 1 検索 CH 検索を行う CH を設定します 移動 2 スロープ 検索を行うスロープを設定します H : 立ち上がりで検索 L : 立ち下がりで検索 3 レベル検索するレベルを設定します 4 前を検索 / 次を検索 アナログ検索を行います 検索の判定は エッジとなります 前を検索 : 過去方向に検索します 次を検索 : 未来方向に検索します 5 リスト表示 Ver.1.10 以降 アナログ検索を実行し 結果を一覧表示します 6 アラームアラームポート番号を設定します 7 発生 解除 検索を行うアラーム状態を設定します 発生 : アラーム発生で検索 解除 : アラーム解除で検索 8 前を検索 / 次を検索 アラーム検索を行います 検索の判定は エッジとなります 前を検索 : 過去方向に検索します 次を検索 : 未来方向に検索します 9 移動 CH 移動する CH を設定します 10 最大値検索 / 最小値検索 設定した CH の最大値 最小値を検索します 最大値検索 : 最大値のデータを検索します 最小値検索 : 最小値のデータを検索します 11 絶対時間移動 設定した日付 時刻に移動します 外部サンプリングデータでは使用できません 12 相対時間移動設定した時間に移動します 収録開始からの相対時間になります 74
7-15-2-4. リスト表示 Ver.1.10 以降アナログ検索を実行し 結果を一覧表示します 1 2 3 4 5 6 7 番号名称説明 1 番号検索で見つかった番号です 2 日付時刻検索で見つかったデータの時刻です 3 レベル検索で見つかったデータのレベル値です 4 単位検索で見つかったデータの単位です 5 ダブルクリック移動 検索で見つかったリストをダブルクリックすると波形表示画面上のカーソル A が見つ かった場所に移動します 6 CSV 出力検索で見つかった一覧を CSV 形式ファイルに出力します 7 閉じる画面を閉じます CSV 出力結果例 75
8. かんたん 農業 物流 電力モード 8-1. 基本操作 本ソフトウェアの制御やデータの流れは下図のようになっています 設定パラメータ 設定画面 リアルタイム表示 トレンド画面 本体メモリ SD カード バックグラウンド転送 レポート画面 収録データ PC 再生 内容本体の制御リアルタイム表示バックグラウンド転送レポート画面 説明 GL100 の設定パラメータを本ソフトウェアの設定画面から設定や参照を行います 標準モードに比べて簡略化されて簡単に設定が可能です トレンド数値は停止時 収録時にリアルタイム値を表示します トレンドグラフは 停止時はリアルタイム値 収録時は本体収録済みデータを PC に定期的に転送して表示します 本ソフトウェアと GL100 を接続時に本体メモリまたは SD カード内を調査して まだ PC 側に転送していないファイルをバックグラウンドで PC に転送します 停止中と収録中で動作が異なります 停止中 GL100 本体に収録済みで PC にまだ転送していないデータファイルを PC に自動で転送します 設定画面で指定したフォルダに機器名のフォルダを自動に作成し格納します 収録中収録中のファイルを PC に自動で転送します 同グループのデータは 1 つの CSV データファイルに結合されます また収録方式が 1 時間 24 時間の場合も連結して転送します 収録データ転送中に収録停止した場合は 停止中と同じ転送を行います 転送中に CSV 設定 モード切り替え 言語切り替えを行うと PC に転送したデータを一旦破棄し再度 GL100 本体から転送を開始します 収録中にバックグラウンド転送により PC に転送されたデータはレポート画面にて PC 再生を行うことができます PC 再生では波形グラフ 積算棒グラフ 統計 アラーム履歴を表示できます それぞれ年 月 週 日 時の期間で表示することができます GL100 本体収録先の本体メモリと SD カードは接続時に自動判別設定されます GL100 に SD カードが挿入されている場合 SD カードに収録 GL100 に SD カードが挿入されていない場合 本体メモリに収録 76
8-2. モード切り替え 標準モード かんたんモードなどのモードを切り替えます 設定を反映させるには本ソフトウェアの再起動が必要です 8-3. 言語設定 初回起動時に表示する言語を選択します 初回以降はファイルメニューから言語設定が行えます 言語変更後は本アプリケーションの再起動が必要になります 該当する言語の OS を使用しないと文字が化ける場合があります 77
8-4. 接続 本器と PC を接続する設定を行います 1, メイン画面の GL100 を接続 ボタンを押すと 接続画面が表示されます 1 2. USB と無線 LAN で接続されている GL100 を自動的に検索して表示します 再度検索する場合は 機器検索 ボタンを押します 任意に順番を変更することは出来ません 機器名称は GL100-Network_Config にて変更ができます 2 3. 接続する GL100 にチェックを入れます 3 4. 測定グループを設定します 測定グループを同じ番号に設定した機器は 測定値が同じ画面に表示され 収録するファイルも 1 ファイルに混在します 4 5. 測定グループの名称を設定する場合は 測定グループ名称欄から任意に入力します 5 6. 接続設定が終わりましたら 接続 ボタンを押して接続を開始します 6 78
手動で接続する場合 LAN で GL100 を検索出来ない場合や インターネットなどを介して接続する場合は 手動接続を行います 1. 手動接続 ボタンを押して手動接続画面を開きます 1 2. IP アドレス ( ドメイン名 ) を入力し OK ボタンを押します 基本的にポート番号は 8023 固定となります 2 3. 入力アドレスを確認し 機器が見つかると一覧に表示されます 3 接続グループについて 同グループに設定した複数台の GL100 は同時に収録開始 収録停止が行われます また 収録中の状態時において 1 つの CSV データファイルに結合して PC に保存されます 以下の場合同グループに設定されません すべての機器が停止状態 または収録状態でない場合 すべて収録状態において 収録間隔 収録方式 収録条件が同一ではない場合 確認 接続を行う際は 本体が 停止中 または 収録中 の状態になっていることを確認してください 接続した時に 本体から設定内容を読み込み その状態で動作します 接続すると PC の時刻を本体に送ります 本体の時刻が変更となりますので ご注意ください 79
8-5. 表示画面 本ソフトウェアにおける 停止中 または収録中の各画面の説明です 8-5-1. メイン画面 1 2 3 14 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 番号 名称 説明 1 GL100 を接続 GL100 本体と接続するための画面を開きます 2 ファイルファイル関連の操作を行います データを開く画面印刷画面保存電力料金設定 CSV 設定モード切り替え言語設定 PC に転送したファイルを再生します 表示している画面をプリンタで印刷します または BMP ファイル形式で保存します 使用するプリンタは OS の設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタの設定後 ソフトウェアを再起動してください 表示している画面を BMP 形式で保存します トレンド数値 積算グラフに電力料金を表示する ON/OFF 設定や各クランプの単価や通貨の設定ができます 電力モードのみ CSV ファイルフォーマットの小数点と区切り文字を設定します 標準モード かんたんモードなどモードを切り替えます 表示する言語を切り替えます 切り替えを反映するには本ソフトウェアを再起動してください 3 グループタブ 接続画面で接続したグループのタブを表示します 4 状態表示 動作状態を表示します 停止中収録待ち 収録中 収録を行っていない停止状態です 未収録状態です 収録状態です 5 アラーム表示 アラームが発生している際にオレンジ ( 赤 ) く点灯します 6 収録開始 収録開始した時刻を表示します 7 経過時間 収録開始後の経過時間を表示します 8 収録間隔 収録間隔を表示します 80
9 データ表示 収録中 転送中のファイルを表示します ファイル名にマウスをおくことで フルパス を表示します 収録データ 収録中に PC に収録しているファイル名を表示します 転送データ 停止中にバックグラウンドで転送しているファイル名を表示しま す 複数台の GL100 を接続している場合は 1 台目のファイルを表示します 10 収録開始 収録を開始します 11 収録停止 収録を停止します 12 収録設定 収録設定画面を開きます 詳細は設定画面を参照願います 13 画面切り替えボタン それぞれの画面に切り替えます トレンド数値トレンドグラフ レポート 接続されている GL100 の最新のデータ値を表示します Y-T グラフを表示します 収録中はバックグラウンドで PC に転送した後に Y-T グラフに表示されるので時間差があります 収録済みのデータをレポートとして表示します バックグラウンドで PC に転送した後に Y-T グラフに表示されるので時間差があります 14 終了ソフトウェアを終了します 81
8-5-2. トレンド数値 接続されている GL100 の最新のデータ値を表示します 表示間隔は GL100 に設定したサンプリング間隔とは一致しません 1 2 4 3 5 5 積み上げ積算電力 6 7 番号 名称 説明 1 CH カラーと名称 各 CH の色と CH 名と機器名称を表示します 色の変更はできません 機器名称は GL100-Network_Config にて変更できます 2 レベル値各 CH のレベル値を表示します 3 アラームレベル各 CH にて設定したアラームレベルを表示します 4 アラーム発生アラームが発生した際にオレンジ ( 赤 ) 色で表示します 5 電力料金 電力料金設定を On にすると積算電力に対して電力料金を表示します 数値と単位を含めて最大 12 文字表示が可能です 電力モードのみ 6 積み上げ積算電力 積み上げ積算電力量を表示します 電力モードのみ 7 積み上げ積算電力料金 積み上げ積算電力の料金を表示します 電力モードのみ 82
8-5-3. トレンドグラフ Y-T グラフを表示します 収録中はバックグラウンドで PC に転送した後に Y-T グラフに表示されるので時間差があります 2 1 3 6 4 5 番号名称説明 1 波形グラフ波形を表示します 2 カーソル表示 収録状態でスクロール停止時 デジタル表示部に表示するカーソルを選択します 最 大 3 つ ( カーソル A/ カーソル B/ カーソル A-B) を同時に表示することができます 収録中のみに機能します 3 デジタル表示 デジタル値を表示します CH 欄をチェックボックスをクリックすると 波形の On/Off の切り替えができます アラームが発生している CH はオレンジ ( 赤 ) 色で反転します CH 名の左側の欄で CH 選択ができます 選択された CH の Y 軸スケールが表示されます 4 カーソル上時間収録状態でスクロール停止時に カーソル上の時間を表示します 5 操作アイコン各種操作を行うためのアイコンです 6 スクロールバー波形を移動させます カーソル A B も移動することができます 83
8-5-3-1. 操作アイコン トレンド波形 再生時の波形グラフでは操作アイコンによって操作することができます 各アイコンは下記のような動作を行います 1 2 3 5 6 7 8 9 10 11 4 番号名称説明 1 時間軸拡大 / 縮小時間 (X) 軸の拡大 / 縮小を行います 2 時間軸自動調整時間 (X) 軸を自動調整して表示します 3 時間軸幅表示 1 画面の表示幅を 時間表示します 4 時間軸スケールの切り替え 5 Y 軸スパン拡大 / 縮小 時間軸のスケール値の切り替えを行います 秒 / 相対時間 / 絶対時間が選択できます 外部サンプリング設定時はポイントに固定されます 停止中は 絶対時間は選択できません 選択した CH の Y 軸に対し 拡大 / 縮小を行います 6 Y 軸自動調整 Y 軸の表示幅を自動調整します 7 Y 軸ポジション移動選択した CH の Y 軸に対し ポジション移動を行います 8 波形プロットデータ点を丸くプロットします 9 カーソル移動現在表示している画面にカーソル A またはカーソル B を呼び寄せます 10 検索 物流モード時の機能です 指定した CH のレベル値を上回った / 下回った箇所を検索してリスト表示します 11 波形操作波形の表示範囲の変更などを行います カーソルの操作などを行います 波形をドラッグして移動します 8-5-3-2. スクロールバー波形を移動したり カーソルを移動することができます データ全体表示領域 波形左移動 カーソル A カーソル B 波形右移動 84
8-5-3-3. 検索 物流モード時のみ 指定した CH のレベル値を上回った / 下回った箇所を検索してリスト表示します 検索対象は再生中の全データとなります 1 2 3 4 5 番号名称説明 1 CH 選択検索する CH を選択します 2 検知検知方法を選択します 検知はエッジで検索を行います 立ち上がり 立ち下がり 入力信号が設定したレベル値を上回った箇所を検索します 入力信号が設定したレベル値を下回った箇所を検索します 3 レベル 検索するレベルを設定します 4 検索 検索を実行します 5 検索一覧 検索結果が一覧で表示されます 6 ジャンプ ボタンを押すことで発生箇所に移動します 85
8-5-4. レポート 収録済みのデータをレポートとして表示します レポート表示には下記の表示があります バックグラウンドで PC に転送した後に表示されるので時間差があります 1 2 3 番号名称説明 1 表示切替レポートの表示内容を切り替えます 積算グラフ 統計 アラーム履歴 収録データに積算データ ( 積算温度 積算紫外線 積算照度 積算電力 ) が含まれる場合に 積算値を棒グラフで表示できます 統計演算結果とアラーム発生の履歴を表示します 2 表示期間切り替え レポートを表示する期間や表示する日時を設定します 3 期間数値切り替え 表示期間の数値を切り替えます 86
8-5-5. 積算グラフ 収録データに積算データ ( 積算温度 積算紫外線 積算照度 積算電力 ) が含まれる場合に 積算値を棒グラフで表示できます 1 2 3 4 8 7 総量料金 5 6 番号 名称 説明 1 積算 CH 選択 積算棒グラフを表示する CH を選択します 積算 CH のみ対象となります 2 棒グラフ 棒グラフを表示します 棒グラフをクリックすることでグラフの期間表示にスコープします 3 Y 軸スパン Y 軸のスパンを表示します 数値をクリックすることで任意の値に変更できます 4 X 軸スパン X 軸のスパンを表示します 数値をクリックすることで任意の値に変更できます 5 総量と料金 電力料金設定の表示を On に設定した場合に総量と料金を表示します 電力モードのみ 6 積み上げ積算グラフ CH 設定で積み上げ積算電力を選択すると積み上げ積算グラフを表示します 電力モードのみ 7 凡例 On/Off 凡例 On/Off の切り替えができます 電力モードのみ 8 凡例表示 凡例が On 時に 凡例表示されます 電力モードのみ 収録条件を設定して収録した場合 グラフの 1 点目に収録待ち期間のデータが含まれます 87
8-5-6. 統計 アラーム履歴 統計演算結果とアラーム発生の履歴を表示します 演算対象は 期間選択の範囲となります 計算 1 2 3 4 5 6 7 8 9 番号名称説明 1 名称 CH 名称を表示します 2 最小値各 CH の期間内の最小値を表示します 3 最小値時刻最小値が発生した時刻を表示します 4 最大値各 CH の期間内の最大値を表示します 5 最大値時刻最大値が発生した時刻を表示します 6 平均値期間内の平均値を表示します 7 名称 CH 名称を表示します 8 アラーム発生時刻アラームが発生した時刻を表示します 9 レベル値アラームが発生したレベル値を表示します 88
8-6. 設定画面 収録に関する設定を行う画面の説明です GL100 が収録停止時のみ行えます 設定内容の詳細説明は GL100 本体取扱説明書を参照してください 1 2 3 5 4 6 7 8 9 番号 名称 説明 1 収録間隔 データを収録する間隔を設定します 500(ms)/1/2/5/10/20/30(s)/1/2/5/10/20/30/60(min) 2 収録方式本体に収録しているファイルを切り替える間隔を設定します 連続 1H 24H ファイルを切り替えずに連続して 1 ファイルに収録を行います 1 時間経過時にファイルを切り替えます 24 時間経過時にファイルを切り替えます 3 収録条件収録開始 ( 停止 ) する条件を設定します Off スタート条件 ストップ条件 無条件で収録します 収録開始時の条件を設定します 収録停止時の条件を設定します 4 アラーム設定アラーム条件を設定します Off レベル アラームを設定しません アラームをレベルで設定します 5 PC 保存先データを PC に保存する先を設定します 6 センサ設定 各センサーによって異なります 同グループに複数の GL100 を接続している場合は台 数分のタブが表示されます 7 OK 設定を反映して画面を閉じます 8 キャンセル設定を反映せずに画面を閉じます 9 適用設定を反映します GL100 本体収録先の本体メモリと SD カードは接続時に自動判別設定されます GL100 に SD カードが挿入されている場合 SD カードに収録 GL100 に SD カードが挿入されていない場合 本体メモリに収録 89
8-6-1. センサ設定 センサ設定で各センサ固有の設定ができます リスト内項目をクリックすることでプルダウンメニューが表示され設定ができます 8-6-1-1. 温湿度 (GS-TH) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 番号 名称 説明 1 収録条件内容 収録条件の内容を設定します 収録条件を 条件なし 以外に設定している必要が あります Off アラーム 指定時刻 無条件で成立します アラームを条件にします 時間を条件にします 2 指定時刻設定指定時刻を設定します 収録条件が 指定時刻 に設定している必要があります 3 積算基準温度積算基準温度の基準を指定します 以上 以下 積算基準温度レベル以上を対象とします 積算基準温度レベル以下を対象とします かんたんモード 農業モード 物流モードでの積算温度は / 日 ( d) 単位になります 4 積算基準温度レベル 積算基準温度のレベルを設定します -20 ~ 85 (-4 ~ +185 F) 5 温度単位温度表示の摂氏 ( ) と華氏 ( F) を切り替えます 6 収録可能時間本体メモリ SD カードに収録可能な時間を表示します 7 バッテリ バッテリ残量を表示します USB 端子より電源供給されている場合は USB と表示しま す 8 ファイル数 本体メモリ SD カードに収録済みのファイル数を表示します 最大収録ファイル数は 600 ファイルになります 9 電波強度 GL100 を無線 LAN( ステーション ) として接続している際に電波強度を表示します 10 名称センサの CH 名称を表示します 11 レンジ設定はありません 12 アラーム モード レベルを設定します モード Off 以上 以下 アラーム発生しません 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラームが発生します 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラームが発生します レベル 温度 -20 ~ +85 (-4 ~ +185 F) 湿度 0 ~ 100% 90
番号 名称 説明 13 収録条件 設定はありません 14 調整設定はありません 8-6-1-2. 4ch サーミスタ (GS-4TSR) 1 2 3 4 6 7 5 8 9 10 11 12 番号 名称 説明 1 収録条件内容 収録条件の内容を設定します 収録条件を 条件なし 以外に設定している必要が あります Off レベルアラーム指定時刻 無条件で成立します レベルを条件にします アラームを条件にします 時間を条件にします 2 指定時刻設定指定時刻を設定します 収録条件が 指定時刻 に設定している必要があります 3 温度単位温度表示の摂氏 ( ) と華氏 ( F) を切り替えます 4 収録可能時間本体メモリ SD カードに収録可能な時間を表示します 5 バッテリ バッテリ残量を表示します USB 端子より電源供給されている場合は USB と表示しま す 6 ファイル数 本体メモリ SD カードに収録済みのファイル数を表示します 最大収録ファイル数は 600 ファイルになります 7 電波強度 GL100 を無線 LAN( ステーション ) として接続している際に電波強度を表示します 8 名称センサの CH 名称を表示します 9 レンジサーミスタ種類を設定します Off ON_A ON_J Off にします A 型 J 型 10 アラーム モード レベルを設定します モード Off アラーム発生しません 以上 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラー ムが発生します 以下 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラー ムが発生します レベル ON_A -40 ~ 105 (-40 ~ 221 F) ON_J -40 ~ 120 (-40 ~ 248 F) 91
番号 名称 説明 11 収録条件 モード レベル 組み合わせを設定します モード Off 立ち上がり 立ち下がり レベル 条件なし 入力信号が設定したレベルに対して 超えた時に成立します 入力信号が設定したレベルに対して 下回った時に成立します ON_A -40 ~ 105 (-40 ~ 221 F) ON_J -40 ~ 120 (-40 ~ 248 F) 組み合わせ ( 全 CH 共通です ) 12 調整設定はありません OR 設定したレベル条件が1つでも成立すると 収録を開始 ( 停止 ) します AND 設定したレベル条件が全て成立すると 収録を開始 ( 停止 ) します 92
8-6-1-3. AC クランプ (GS-DPA-AC) 1 2 3 4 6 7 5 8 9 10 11 12 番号 名称 説明 1 収録条件内容 収録条件の内容を設定します 収録条件を 条件なし 以外に設定している必要が あります Off アラーム 指定時刻 無条件で成立します アラームを条件にします 時間を条件にします 2 指定時刻設定指定時刻を設定します 収録条件が 指定時刻 に設定している必要があります 3 モード測定モードを設定します Off AC1 Φ 2W AC1 Φ 3W AC3 Φ 3W Off にします単相 2 線単相 3 線三相 3 線 4 収録可能時間本体メモリ SD カードに収録可能な時間を表示します 5 バッテリ バッテリ残量を表示します USB 端子より電源供給されている場合は USB と表示しま す 6 ファイル数 本体メモリ SD カードに収録済みのファイル数を表示します 最大収録ファイル数は 600 ファイルになります 7 電波強度 GL100 を無線 LAN( ステーション ) として接続している際に電波強度を表示します 8 名称センサの CH 名称を表示します 9 レンジ電流レンジを設定します 電流レンジ 50/100/200(A) 10 アラーム モード レベルを設定します モード Off 以上以下レベル電流 アラーム発生しません 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラームが発生します 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラームが発生します 0 ~ 設定レンジまで 11 収録条件設定はありません 93
番号 名称 説明 12 調整 電圧と力率を設定します 電圧 電圧 力率 90 ~ 264(V) 力率 0.3 ~ 1.00 8-6-1-4. 加速度 (GS-3AT) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 番号 名称 説明 1 収録条件内容 収録条件の内容を設定します 収録条件を 条件なし 以外に設定している必要が あります Off レベルアラーム指定時刻 無条件で成立します レベルを条件にします アラームを条件にします 時間を条件にします 2 指定時刻設定指定時刻を設定します 収録条件が 指定時刻 に設定している必要があります 3 サブサンプリング内部サンプリング 5ms で収録したデータを収録間隔で補間します ピーク 平均値 RMS ピーク値を採用します 平均値を算出します RMS 値を算出します 4 加速度単位 加速度単位 G と m/s2 を切り替えます 5 レンジ 加速度レンジを設定します G 2/5/10 m/s2 20/50/100 6 温度単位 温度表示の摂氏 ( ) と華氏 ( F) を切り替えます 7 オフセット調整 オフセット調整を行います 有効 無効 オフセット調整を有効にします オフセット調整を無効にします 8 実行オフセット調整を実行します 本設定は OK や適用と独立して設定します 9 収録可能時間本体メモリ SD カードに収録可能な時間を表示します 10 バッテリ バッテリ残量を表示します USB 端子より電源供給されている場合は USB と表示しま す 11 ファイル数 本体メモリ SD カードに収録済みのファイル数を表示します 最大収録ファイル数は 600 ファイルになります 12 電波強度 GL100 を無線 LAN( ステーション ) として接続している際に電波強度を表示します 94
番号 名称 説明 13 名称 センサの CH 名称を表示します 14 レンジ設定はありません 15 アラーム モード レベルを設定します モード Off アラーム発生しません 以上 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラー ムが発生します 以下 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラー ムが発生します レベル ± 設定レンジまで 16 収録条件 モード レベル 組み合わせを設定します モード Off 条件なし 立ち上がり 入力信号が設定したレベルに対して 超えた時に成立します 立ち下がり 入力信号が設定したレベルに対して 下回った時に成立します レベル ± 設定レンジまで 組み合わせ ( 全 CH 共通です ) OR 設定したレベル条件が1つでも成立すると 収録を開始 ( 停止 ) します AND 設定したレベル条件が全て成立すると 収録を開始 ( 停止 ) し ます 17 調整設定はありません 95
8-6-1-5. CO2(GS-CO2) 1 2 3 4 6 7 5 8 9 10 11 12 番号 名称 説明 1 収録条件内容 収録条件の内容を設定します 収録条件を 条件なし 以外に設定している必要が あります Off アラーム 指定時刻 無条件で成立します アラームを条件にします 時間を条件にします 2 指定時刻設定指定時刻を設定します 収録条件が 指定時刻 に設定している必要があります 3 キャリブレーション ABC アルゴリズムを設定します 有効 無効 有効にします 無効にします 4 収録可能時間 本体メモリ SD カードに収録可能な時間を表示します 5 バッテリ バッテリ残量を表示します USB 端子より電源供給されている場合は USB と表示します 6 ファイル数 本体メモリ SD カードに収録済みのファイル数を表示します 最大収録ファイル数は 600 ファイルになります 7 電波強度 GL100 を無線 LAN( ステーション ) として接続している際に電波強度を表示します 8 名称 センサの CH 名称を表示します 9 レンジ 設定はありません 10 アラーム モード レベルを設定します モード Off アラーム発生しません 以上 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラー ムが発生します 以下 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラー ムが発生します レベル 0 ~ 9999(ppm) 11 収録条件 設定はありません 12 調整 設定はありません 96
8-6-1-6. 照度紫外線 (GS-LXUV) 1 2 3 5 6 4 7 8 9 10 11 番号 名称 説明 1 収録条件内容 収録条件の内容を設定します 収録条件を 条件なし 以外に設定している必要が あります Off アラーム 指定時刻 無条件で成立します アラームを条件にします 時間を条件にします 2 指定時刻設定 指定時刻を設定します 収録条件が 指定時刻 に設定している必要があります 3 収録可能時間 本体メモリ SD カードに収録可能な時間を表示します 4 バッテリ バッテリ残量を表示します USB 端子より電源供給されている場合は USB と表示します 5 ファイル数 本体メモリ SD カードに収録済みのファイル数を表示します 最大収録ファイル数は 600 ファイルになります 6 電波強度 GL100 を無線 LAN( ステーション ) として接続している際に電波強度を表示します 7 名称 センサの CH 名称を表示します 8 レンジ 設定はありません 照度は 200000lx 固定です 200000lx 以外のレンジでは接続できません 9 アラーム モード レベルを設定します モード Off アラーム発生しません 以上 入力信号が設定したレベルに対して 超えている場合にアラー ムが発生します 以下 入力信号が設定したレベルに対して 下回っている場合にアラー ムが発生します レベル 0 ~レンジまで 10 収録条件 設定はありません 11 調整 設定はありません 97
8-7. ファイルメニュー ファイルメニューでは 収録データの再生などが行えます メイン画面のファイルメニュー 番号 名称 説明 1 PC ファイルを開く PC ファイルを再生します 2 画面印刷 表示している画面をプリンタで印刷します 使用するプリンタは OS の設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタの設定後 ソフトウェアを再起動してください 3 画面保存表示している画面を BMP 形式で保存します 4 電力料金設定電力料金設定画面を開きます 電力モードのみ 5 CSV 設定 CSV ファイルフォーマットの小数点と区切り文字を設定します 本設定と CSV データが一致していないと再生できません 6 モード切り替え標準モード かんたんモードなどモードを切り替えます 7 言語切替 表示する言語を切り替えます 切り替えを反映するには本ソフトウェアを再起動してく ださい 再生画面のファイルメニュー 番号 名称 説明 1 ファイルを開く PC ァイルを再生します 2 新しいウィンドウでファイルを開く 新しいウィンドウで PC ファイルを再生します 3 画面の印刷 表示している画面をプリンタで印刷します 使用するプリンタは OS の設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタの設定後 ソフトウェアを再起動してください 4 画面の保存表示している画面を BMP 形式で保存します 5 電力料金設定電力料金設定画面を開きます 電力モードのみ 98
8-7-1. ファイルを開く PC ファイルを再生します 選択するとファイル選択画面が開きます 追加したファイルが同一フォルダ内の同条件 ( センサ種類 収録間隔 ) ファイルは連結します それ以外のファイルは収録時刻を基準に重ねて表示します 1 2 3 4 5 6 7 8 10 12 13 14 11 9 15 16 番号 名称 説明 1 追加 ファイルを追加します 一度に複数のファイルの追加も可能です 2 削除選択しているファイルを削除します 3 追加ファイル名追加したファイルが一覧に表示されます 4 フォルダ ファイルが格納されているフォルダ名を表示します 同一フォルダからファイル開くこ とでファイル連結して再生することが可能です 詳しくは次項を参照ください 5 収録間隔収録間隔を表示します 6 データ数収録データ点数を表示します 7 開始時刻開始時刻を表示します 8 終了時刻終了時刻を表示します 9 センサリスト ファイル選択で追加されたファイルのセンサリストを表示します 連結する場合は同 じセンサとして合わせます 結合する場合は 異なるセンサとしてリストの下に追加 されます 10 表示 On/Off 表示不要なセンサ CH を Off にできます 11 番号センサ CH 番号です 12 CH CH 名称です 13 レンジセンサ CH のレンジを表示します 14 フォルダセンサ CH のファイルの格納されているフォルダ名を表示します 15 OK ファイル一覧に追加されたファイルを開きます 16 キャンセルファイルを開かずに閉じます 99
8-7-2. ファイルの連結後結合について ファイル開くウィンドウで追加したファイルは自動的に連結と結合を判別します 連結とは 複数ファイルを同じ信号データとして ファイルを時間軸上に並べます 結合とは 複数ファイルを別の信号データとして ファイルを時間軸上に並べます 連結と結合は共に データファイルに記載された絶対時間を基準に並べます 連結イメージ 結合イメージ 同グループとして収録したデータは同じフォルダに格納され フォルダ内のデータは連結して表示します ただし 先頭ファイルと同じ CH 設定 同じサンプリングである必要があります 合致しないファイルは無視されます 別グループのファイルは結合して表示します 連結と結合の混在イメージ 積算データの連結について積算データは連続の加算データになっていますので 連結して再生する場合は 連続した加算データである必要があります 従いまして 異なる収録の積算データを連結しても正しく積算グラフを表示できません 100
8-7-3. 画面の印刷 表示画面をプリンタで印刷します 使用するプリンタは OS 設定で 通常使用するプリンタ に設定されているプリンタとなります 使用するプリンタを変更する場合は プリンタ設定後ソフトウェアを再起動してください 8-7-4. 画面の保存 表示画面を BMP 形式のファイルで保存します 8-7-5. CSV 設定 CSV ファイルの小数点と区切り文字の設定を行います 設定の反映は本ソフトウェアの再起動後になります 機器収録時に本設定は出来ません 本設定と CSV データが一致していないと再生できません 1 2 3 4 番号 名称 説明 1 小数点 小数点文字を設定します 2 区切り文字区切り文字を設定します 3 OK 設定を有効にします 4 キャンセル設定せずにキャンセルします 8-7-6. モード切り替え モードを切り替えます 設定変更するには本ソフトウェアを再起動する必要があります 機器収録時に本設定は出来ません 8-7-7. 言語設定 言語の設定を変更します 設定変更するには本ソフトウェアを再起動する必要があります 機器収録時に本設定は出来ません 1 2 3 番号 名称 説明 1 言語選択 表示する言語を選択します 2 OK 設定を有効にします 3 キャンセル設定せずにキャンセルします 101
8-7-8. 電力料金設定 電力モード時のみ積算電力に対しての料金単価の設定を行うことができます 本設定は 各グループや 停止中 収録中 再生中も共通です 料金内容は収録データに記録されません 1 2 3 4 5 番号 名称 説明 1 料金表示 料金表示の On/Off を設定します 設定はリアルタイムに反映します 2 料金単価 kwh 当たりの金額を設定します 3 通貨設定通貨単位を設定します 4 OK 設定を有効にします 5 キャンセル設定せずにキャンセルします 102
8-8. 再生画面 再生では PC に転送した CSV ファイル, または GBD ファイルを再生することができます 8-8-1. 再生画面再生画面では 波形グラフ 積算グラフ 統計 アラーム履歴の画面を切り替えて表示することができます 1 2 3 4 5 6 番号 名称 説明 1 ファイルメニュー ファイルメニューを参照ください 2 ファイル情報再生しているファイル情報を表示します 収録開始収録停止収録時間収録間隔 データの収録開始時刻を表示します データの収録停止時刻を表示します データの収録時間を表示します データの収録間隔を表示します 3 閉じる再生を終了して画面を閉じます 4 画面切り替え表示画面を切り替えます 波形グラフ 積算グラフ 統計 アラーム履歴 Y-T 波形表示 デジタル表示を行います 積算棒グラフを表示します 統計演算 アラーム履歴を表示します 5 表示期間切り替え レポートを表示する期間や表示する日時を設定します 6 期間数値切り替え 表示期間の数値を切り替えます 注意バックグラウンド転送したデータにおいては CH 名称に機器名称が含まれません 103
8-8-2. 波形グラフ Y-T 波形表示 デジタル表示を行います 3 1 4 2 7 5 6 番号名称説明 1 Y-T 波形 Y-T 波形を表示します 2 カーソル カーソル A,B の 2 本のカーソルがあります それぞれのカーソルをドラッグして移動す ることで カーソル上の時間と各 CH のレベル値を表示できます 3 カーソル表示 収録状態でスクロール停止時 デジタル表示部に どのカーソルの値を表示させるか を選択します 最大 3 つ ( カーソル A/ カーソル B/ カーソル A-B) を同時に表示する ことができます 4 デジタル表示 デジタル値を表示します CH 欄をチェックボックスをクリックすると 波形の On/Off の切り替えができます アラームが発生している CH はオレンジ ( 赤 ) 色で反転します CH 名の左側の欄で CH 選択ができます 選択された CH の Y 軸スケールが表示されます 5 カーソル上時間カーソル上の時間を表示します 6 操作アイコン各種操作を行うためのアイコンです 7 スクロールバー波形を移動させます カーソル A B も移動することができます 本ソフトウェアでは 表示速度を速くするため データを間引いて表示しています 波形の拡大 縮小率によっては 変化の激しい信号は表示から消える事があります この様な場合は データが表示されるまで 波形を拡大してください また波形をスクロールすると 間引く範囲も変わるため 変化が激しい信号は 表示から消えたりする事があります この様な場合にも 波形を拡大してください 104
8-8-3. 積算グラフ 収録データに積算データ ( 積算温度 積算紫外線 積算照度 積算電力 ) が含まれる場合に 積算値を棒グラフで表示できます 棒グラフをダブルクリックすることでその範囲の期間を表示することができます 1 2 4 3 番号 名称 説明 1 積算 CH 選択 積算棒グラフを表示する CH を選択します 積算 CH のみ対象となります 2 棒グラフ 棒グラフを表示します 棒グラフをクリックすることでグラフの期間表示にスコープしま す 3 Y 軸スパン表示 Y 軸のスパンを表示します 数値をクリックすることで任意の値に変更できます 4 X 軸スパン表示 X 軸のスパンを表示します 数値をクリックすることで任意の値に変更できます 105
8-8-4. 統計 アラーム履歴 表示期間内の統計演算結果とアラーム発生の履歴を表示します 1 2 3 4 5 6 7 計算 8 9 10 番号名称説明 1 名称 CH 名称を表示します 2 最小値各 CH の期間内の最小値を表示します 3 最小値時刻最小値が発生した時刻を表示します 4 最大値各 CH の期間内の最大値を表示します 5 最大値時刻最大値が発生した時刻を表示します 6 平均値期間内の平均値を表示します 7 計算統計演算を実行します 8 名称 CH 名称を表示します 9 アラーム発生時刻アラームが発生した時刻を表示します 10 レベルアラームが発生したレベル値を表示します 106
本書の記載は事項はおことわりなく変更することがありますのでご了承ください GL100_240_840-APS 取扱説明書 APS (GL100_240_840) -UM-103 2015 年 10 月 1 日発行グラフテック株式会社 107