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オーサリングソフトウェア簡易操作説明書 目次 メディアプレーヤーとディスプレイの設定 メディアプレーヤーの設定 ディスプレイの設定 USB メモリを使用する方法 はじめに オーサリングソフト操作の流れ オーサリングソフトのインストール プログラムの起動 ( メインメニュー ) 環境設定 練習 テロップ編集 番組編集 番組編集 ( コンテンツ登録 ) 番組編集 ( テロップ登録 ) スケジュール管理 パネル管理 ( 電源設定 ) 配信 番組データをメディアプレーヤーのメモリーカードにコピーする ネットワークを使用する方法 はじめに オーサリングソフト操作の流れ LAN の接続 メディアプレーヤーネットワークの設定 オーサリングソフトのメディアプレーヤー登録 配信 表示装置側の画面 4 4 5 7 8 8 9 0 3 4 5 6 8 8 9 9 0 3 その他添付ソフトを使用する方法 ViewerPPT Converter のインストール ViewerPPT Converter の活用 パワーポイントを使ったコンテンツ作成方法 5 7 9

メディアプレーヤーとディスプレイの設定 メディアプレーヤーとディスプレイの設定

メディアプレーヤーとディスプレイの設定 メディアプレーヤーをディスプレイに装着後 以下の設定を行ってください メディアプレーヤーの設定. ディスプレイの主電源スイッチを ON します. リモコンの POWER ON ボタンでディスプレイの電源を入れます 3. リモコンの OPTION ボタンを押し 映像入力を OPTION にします 約 分でメディアプレーヤーが起動します 4. 起動後 OPTION キーを押しメディアプレーヤーの OSD メニューを表示し 4 を設定します 言語設定表示言語を日本語にしてください 3 映像出力表示するディスプレイの最適解像度にあわせて 映像出力 を設定してください 日付 / 時間設定日付と時間を設定し 設定 ボタンを選択してください 4 メディアプレーヤの電源供給 アドバンスト メニューの中の電源供給を 供給する に設定し 設定 を選択します 出荷時は 供給しない に設定されています ディスプレイの設定 引き続き 5 9 を設定します 5 6 7 ディスプレイの電源を一旦 OFFし 再度 ONします MENU ボタンによりディスプレイのOSD 画面を開きます 保護設定 スタンバイモード から スタンバイ を選択します 8 保護設定 パワーセーブ OPTION から ON を選択します 9 MENU ボタンによりOSD 画面を閉じます

USB メモリを使用する操作 USB メモリを使用する操作 3

オーサリングソフトUSB メモリを使用する操作 はじめに 画像や音声などのコンテンツ ( 素材 ) を組み合わせて作成した番組を ディスプレイ上で表示するためのツールです 番組は 添付のオーサリングソフトウェアによって作成し USBメモリーを用いて配信されます 本書では オーサリングソフトで番組を作成し プレーヤーに表示をおこなうまでの操作について説明します コンテンツ作成 スケジュール / 配信 データ転送 コンテンツ表示 3 コンピュータ + オーサリングソフトウェア ディスプレイ 只今ワインフェアを開催しておりま USB メモリー USB メモリー オーサリングソフト操作の流れ コンテンツの準備 まず 表示したいコンテンツを準備します 各種コンテンツ編集ソフト を使用してファイルを作成したり デジタルカメラやビデオカメラ等の映像ソースを用意します コンテンツ編集ソフトの操作方法に関しては 各ソフトの説明書等をご確認下さい コンテンツの登録 作成したコンテンツファイルをコンテンツフォルダにコピーします 番組登録 作成したコンテンツファイルを本システムの番組に登録します スケジュールの作成番組データ スケジュールをUSB メモリーに書き込みます オ番組をスケジュールに割り当てて スケジュールを作成します 番組登録 データ転送 USB メモリーを メディアプレーヤーに差し込み 番組 & スケジュールデータをメディアプレーヤーへ転送します 4

USB メモリを使用する操作 オーサリングソフトのインストール 添付 CD インストール作業時間 : 5 分程度 メディアプレーヤーに添付しているCDを インストールするパソコンにセットします 添付 CDの <Authoring Software>/<JP> フォルダ内にある setup を実行します Windows XPの場合 Microsoft.NET Framework.0 あるいは3.5 のいずれかがインストールされていることを確認します インストールされていなければ いいえ を選択しMicrosoft Windows Updateからインストールしてください * 注 ) Windows Vista 7の場合はインストール済みです ( インストールされていない状態では 本ソフトウェアはエラー終了します ) 画面のメッセージに従い 次へ を選択します インストールするフォルダを指定します 標準 C: Authoring software 標準フォルダでよければ 次へ を選択します 画面のメッセージに従い はい を選択します * 注 ) インストールの確認方法とインストール方法の詳細は オーサリングソフトウェア操作マニュアルを参照ください 5

USB メモリを使用する操作 画面のメッセージに従い 次へ を選択します デスクトップに登録します にチェックを付け 次へ を選択します Authoring software のインストール完了 コンピュータを再起動します 再起動したら デスクトップ上に左図の Authoring software アイコンが作られていることを確認します 6

USB メモリを使用する操作 プログラムの起動 ( メインメニュー ) デスクトップ上の Authoring software をクリックしプログラムを起動します Authoring software を起動すると 以下の メイン画面 が表示されます 3 4 5 6 7 8 9 0 3 4 番組一覧表 登録番組の一覧を表示します 表示スケジュール 画面上に表示されるスケジュールシートを切り替えます 3 スケジュール編集開始 表示スケジュールの編集開始 / 終了をおこないます 4 スケジュール管理 スケジュール情報を設定します 5 スケジュール移動 スケジュールを月 週 日単位で移動します 6 番組編集 番組情報の編集をおこないます 7 テロップ編集 テロップ情報の編集をおこないます 8 スケジュール設定 番組をスケジュールに登録します 9 レイアウト設定 レイアウトの新規作成 編集をおこないます 0 配信 スケジュールや番組の配信 (USB メモリーへの書き込み ) をおこないます 配信ログ 配信結果を確認します パネル管理 メディアプレーヤーが使用するスケジュールを選択します 3 環境設定 センターシステムの動作環境を設定します 4 終了 センターシステムを終了します 7

USB メモリを使用する操作 環境設定 はじめに本システムの動作環境を設定します 環境設定をおこなうには メイン 画面の < 環境設定 > ボタンをクリックします コンテンツ編集ソフト等で作成した コンテンツデータは必ず このフォルダ内に事前に保存しておいて下さい Contents フォルダを 事前にデスクトップにショートカットを作っておくと便利です インストール時 初期設定 ( 左図 ) されておりますので 特に指定フォルダ等を変更しない場合は設定する必要がありません コンピューター上でオーサリングソフトウェアを使用して以下の番組を作成し メディアプレーヤーにコピーするまでの手順を説明します 練習 レイアウトタイプ [ 横型 ] 二分割 上 ( 画像 )+ 下 ( テロップ ) 静止画 毎日午前 8 時から午後 6 時まで番組を表示 それ以外の時間は電源はオフ 毎週水曜日は一日中電源オフ テロップ 今回は 添付の ユーティリティー CD に保存 されている練習用サンプルデータを使用します ユーティリティ CD の sample data 内に 以下の静止画データ (3 枚 ) が格納 sample0 sample0 sample03 Contents フォルダに 上記 3 枚の静止画を 事前にコピーして下さい 8

USB メモリを使用する操作 テロップ編集 メイン画面 メイン画面の テロップ編集 ボタンをクリックします < テロップ編集一覧 > のが表示されます 新規番組を作成しますので +( 追加 ) ボタンをクリックします < テロップ番組編集 > のが表示されます テロップ番組名 のテロップ番組 0 を サンプルテロップ に変更します 新規テロップ番組を作成しますので +( 追加 ) ボタンをクリックします サンプルテロップを表示しています と入力します +( 追加 ) ボタンをクリックし複数テロップを追加してみましょう ボタンでテロップの表示順番を変更することができます 3 詳細設定 ボタンをクリックします < テロップ番組詳細 > のが表示されます 表示設定 で 文字色 背景色 ボタンをクリックし任意の色に変更します 3 ( 不透明度 を 00% 以下にするとテロップ背景色が透過します ) スクロール速度は 3 段階で調整することができます 4 OK OK でテロップ編集を終了します OK しないとテロップ及び詳細設定内容は登録されません 9

USB メモリを使用する操作 番組編集 メイン画面 メイン画面の 番組編集 ボタンをクリックします < 番組一覧 > のが表示されます 新規番組を作成しますので +( 追加 ) ボタンをクリックします < 番組プロパティ > のが表示されます 番組名 の番組 0 を サンプル番組 に変更します レイアウト のボタンで O[ 横型 ] 全画面 ( 画像 ) を 03[ 横型 ] 二分割 上 ( 画像 )+ 下 ( テロップ ) に変更します ペイン と 横型テロップ 表示イメージ ( レイアウト ) に変わります 表示パターンにあわせて 36 種類のレイアウトから選択することができます また レイアウト設定 で詳細なレイアウト設定を行うことができます オブジェクト名 ペイン ( 画像 ) をクリックします 0

USB メモリを使用する操作 コンテンツ登録 < ペインプロパティ > のが表示されます コンテンツ を登録しますので +( 追加 ) ボタンをクリックします < コンテンツプロパティ > のが表示されます 表示時間 を設定します 枚のコンテンツ画像の表示時間です 30 秒 に設定されていますので 5 秒 に変更します をクリックします < ファイルを開く > のが表示されます 先ほど Contents フォルダに登録した Sample ファイル ( 画像 ) が表示されます Sample0 を選択し 開く ボタンをクリック します ダブルクリックでも可能 上記手順で Sample0 Sample03 も追加します OK で ペイン へのコンテンツが登録されます OK しないとコンテンツは登録されません

USB メモリを使用する操作 テロップ登録 オブジェクト名 横型テロップ をクリックします < テロップ編集 > のが表示されます テロップ編集 の なし を 先ほど作成したテロップ番組 サンプルテロップ に変更します OK で 横型テロップ へのテロップが登録されます OK しないとコンテンツは登録されません メイン画面 OK OK で番組編集を終了しメイン画面に戻ります

USB メモリを使用する操作 スケジュール管理 メイン画面 メイン画面の スケジュール管理 ボタンをクリックします < スケジュール管理 > のが表示されます スケジュール一覧 の スケジュール 0 をクリックします < スケジュール管理プロパティ > のが表示されます スケジュール表示時間設定 で 8:00~8:00 に設定します 番組選択 ボタンをクリックします < 番組選択 > のが表示されます 先ほど登録した サンプル番組 が一覧に表示されます 開始 終了時間を 8:00~8:00 に設定します OK ボタンをクリックし確定させます 3

USB メモリを使用する操作 基本スケジュール の設定時間に サンプル番組 が割り当てられます OK ボタンをクリックし < メイン画面 > に戻ります パネル管理 ( 電源設定 ) メイン画面 < メイン画面 > の パネル管理 ボタンをクリックします < パネルプロパティ > のが表示されます 3 をクリックします メイン画面 < パネルプロパティ > のが表示されます 電源管理 タブをクリックします 指定曜日の指定時刻に電源 ON/OFF を行う にチェックをつけます 動作設定 の 曜日指定 で水曜日以外にチェックをつけます 水曜日は電源を ON/OFF しない設定 < パネルプロパティ > のが表示されます 時刻指定 の電源 ON/OFF 時刻を 8:00~8:00 に設定します OK ボタンをクリックし確定させます 4

USB メモリを使用する操作 配信 メイン画面 < メイン画面 > の 配信 ボタンをクリックします < 配信 > のが表示されます サンプル番組 にチェックをつけます 3 配信実行 ボタンをクリックします < 配信内容確認 > のが表示されます OK ボタンをクリックし確定させます < 警告 > のが表示されます 配信実行すると 配信される USB メモリーのデータが全て消去されます 消去されても問題のない USB メモリーを使用下さい OK ボタンをクリックし確定させます < オンライン配信 > のが表示されます USB メモリーをセットした 出力ドライブ名 を選択します 開始 ボタンをクリックします オーサリングソフト側の作業は終了です 5

USB メモリを使用する操作 番組データをメディアプレーヤー (SB-L008KU) のメモリーカードにコピーする USB 延長ケーブル 番組データを入れた USB メモリーを用意します 注意 : 番組データは必ず付属のオーサリングソフトウェアの 配信 機能を使用して USB メモリー内にコピーしてください リモコンのスタンバイボタンを押してメディアプレーヤーの電源を切ってから 番組が入っている USB メモリーをセットしてください 注意 : アップデートをおこなうと メディアプレーヤー内の番組データは上書きされます 旧番組データは失われますのでご注意ください リモコンの電源ボタンを押してメディアプレーヤーの電源を入れてください 画面にアップデートの確認画面が表示されるので SET ボタンを押してください USB メモリー内のファイルが本体内のメモリーカードにコピーされます 注意 : 重要!!! 現在アップロード中 の文字が表示されている間は USB メモリーを取り外したり電源を遮断したりしないでください USB メモリーまたはメモリーカード内のデータが壊れる場合があります コピー完了後 自動的に再起動します 本体のイニシャライズが終了すると ( 約 60 秒かかります ) 再度アップデートの確認画面が表示されます EXIT ボタンを押してキャンセルしてください USB メモリーを抜いてください 注意 : 番組データの最大容量は.8G byte ( 添付の SD カード (Gbyte) の場合 ) です 番組データをメディアプレーヤーにコピーする際は USB メモリー内のコンテンツデータ容量がこの値を超えないように注意してください メディアプレーヤーにセットされている SD カードの最大容量は OSD 画面の メモリカード で確認できます 番組データのアップデート時間は データ容量が.8Gbyte の場合 最大約 5 分かかります 6

ネットワークを使用する操作 ネットワークを使用する操作 7

オーサリングソフトネットワークを使用する操作 はじめに 画像や音声などのコンテンツ ( 素材 ) を組み合わせて作成した番組を ディスプレイ上で表示するためのツールです 番組は 添付のオーサリングソフトウェアによって作成し ネットワーク経由で配信されます 本書では オーサリングソフトで番組を作成し プレーヤーに表示をおこなうまでの操作について説明します コンテンツ作成 スケジュール / 配信 データ転送 コンテンツ表示 3 コンピュータ + オーサリングソフトウェア ディスプレイ 只今ワインフェアを開催しておりま USB メモリー USB メモリー 操作の流れ メディアプレーヤーのネットワーク設定 メディアプレーヤの OSD メニューで設定します IP アドレス等の設定を行います コンテンツの準備 まず 表示したいコンテンツを準備します 各種コンテンツ編集ソフト を使用してファイルを作成したり デジタルカメラやビデオカメラ等の映像ソースを用意します コンテンツ編集ソフトの操作方法に関しては 各ソフトの説明書等をご確認下さい オーサリングソフトのメディアプレーヤー登録 ネットワークに接続されているメディアプレーヤの IP アドレスを登録します コンテンツの登録番組データ スケジュールをネットワーク経由でメディアプレーヤへ配信します オ作成したコンテンツファイルをコンテンツフォルダにコピーします 番組登録 作成したコンテンツファイルを本システムの番組に登録します USB メモリ使用する操作 と共通です スケジュール作成 番組をスケジュールに割り当てて スケジュールを作成します データ配信 8

ネットワークを使用する操作 LAN の接続 メディアプレーヤー コンピュータ + オーサリングソフトウェア LAN コネクター LAN ストレートケーブル ルータまたはハブ メディアプレーヤー LAN コネクター LAN ストレートケーブル 最大 0 台のメディアプレーヤへ配信可能です メディアプレーヤーネットワーク設定 メディアプレーヤーの電源を入れる OSDメニューを開くリモコンキーを押し OSD 表示後 ネットワーク を選択します IP アドレス,Netmask を設定します 設定例パソコンの IP アドレスが 9.68.0.3 ネットマスクが 55.55.55.0 の場合 IP アドレス :9.68.0. Netmask :55.55.55.0 Gateway を 9.68.0.( 出荷設定のまま ) に設定します DNS を無効 (0.0.0.0) に設定します LAN からのアップデート方法を プッシュモード を選択します 設定 をクリックします オーサリングソフトのインストールとプログラムの起動 USB メモリを使用する操作 の 3 ページ ~4 ページを参照してください 9

ネットワークを使用する操作 オーサリングソフトのメディアプレーヤ登録 メイン画面 メイン画面の < パネル管理 > ボタンをクリックします 次へ ボタンをクリックします LAN( 固定 IP) を選択し 次へ ボタンをクリックします メディアプレーヤーの IP アドレスを入力し 次へ ボタンをクリックします 0

ネットワークを使用する操作 オーサリングソフトのメディアプレーヤ登録 ( 続き ) 次へ ボタンをクリックします Player の電源 ON 時間 OFF 時間 を設定し 次へ ボタンをクリックします 自動時刻補正 の時刻を設定し 次へ ボタンをクリックします 完了 ボタンをクリックします OK ボタンをクリックします

ネットワークを使用する操作 コンテンツ登録 / 番組データ スケジュールの登録 USB メモリを使用する操作 の ~4 ページを参照してください 配信 メイン画面 配信 ボタンをクリックします 配信先 と 配信番組 を選択し 配信実行 ボタンをクリックします 3 OK ボタンをクリックします 配信画面になります

ネットワークを使用する操作 配信状況 が表示されます 操作パソコン側から メディアプレーヤー側にデータ転送を開始します 表示装置側の画面 < 注意 > オーサリングソフトから データ 配信をする場合は 必ずメディアプレーヤ側の電源を ON にしておく必要があります コンテンツアップデート中 絶対に電源を切らないでください のメッセージが画面に表示されます 注 )* 表示がない状態 ( 黒画 ) ではメッセージは表示されません データの 配信 が完了すると メディアプレーヤが再起動しプログラムが起動します 注 )* 表示がない状態 ( 黒画 ) ではメッセージは表示されません コンテンツが表示されます 3

添付ソフトを使用する操作 添付ソフトを使用する操作 4

添付ソフトを使用する操作 Viewer PPT Converter のインストール SB-L800KUに添付している Viewer PPT Converterを インストールするパソコンにセットします 添付 CDの Viewer PPT Converter フォルダ内にある setup.exe を実行します 画面のメッセージに従い 次へ を選択します 使用許諾契約 メニューが表示されますので 使用許諾契約の条項に同意します (A) にチェックし 次へ を選択します 5

添付ソフトを使用する操作 インストールするフォルダを指定します 標準 C: Program Files 標準フォルダでよければ 次へ を選択します 画面のメッセージに従い 次へ を選択します 画面のメッセージに従い インストール を選択します Viewer PPT Converter のインストール完了します デスクトップにショートカットアイコンを作っておくと便利です 6

添付ソフトを使用する操作 Viewer PPT Converter の活用 ViewerPPT Converter を 起動します コンテンツを作成した PowerPoint ファイルを選択します 次へ を選択します データを保存するドライブを指定します インデックス名 を入力します オプション ボタンを押し 出力する解像度を指定します 自動ファイル変換方法 を指定し OK を押します 出力 ボタンを選択します OK を押します 7

添付ソフトを使用する操作 データの変換がスタートします インデックスを作成しました のメッセージが表示された OK を押します 終了 ボタンを押します 別のインデックスを作成する場合は 次へ を押し前ページ同様の手順で新規に作成します d: seihin フォルダに作られたデータ PPTデータを変換し 指定フォルダ内に作成したデータ (PNG 画像 ) を Authoring software のコンテンツフォルダ内にコピーします 標準 C: Program Files Authoring software Contents 8

添付ソフトを使用する操作 パワーポイントを使ったコンテンツ作成方法 背景テンプレート活用 < 画像入りコンテンツスライド > 添付 CD 添付 CDのサンプルデータを 利用してコンテンツを作成します ( 添付 CDのsample data template JP にあります ) テンプレート見本 (360 768).ppt パワーポイントテンプレート フォルダ内の テンプレート見本 (360 768).ppt を開きます 6 種類 のレイアウトパターンがありますので ご使用になるスライドを利用します ( 使用しないスライドは削除して下さい ) クリックしてタイトル ( テキスト ) を入力 の箇所に直接文字を入力します アイコンをクリックし画像が保存してあるフォルダを指定しスライドに画像を貼り付けます スライド作成例 9

添付ソフトを使用する操作 < 表入りコンテンツスライド > テンプレート見本 (360 768).ppt パワーポイントテンプレート フォルダ内の テンプレート見本 (360 768).ppt を開きます 6 種類 のレイアウトパターンがありますので ご使用になるスライドを利用します 今回は 4スライド目で 表を追加 します アイコンをダブルクリックします 表の挿入 設定が表示されますので 作成したい表の 列数 と 行数 を入力します 表が作成されますので 表内に直接文字を入力します 表内の幅は マウス操作で変更可能です スライド作成例 コンテンツを作成したら P6 記載の Viewer PPT Converter の活用 の流れで画像に変換します 30

SB-L008KU 簡易操作説明書 009 年 月 日第 版 編集 発行 NEC ディスプレイソリューションズ株式会社このマニュアルを許可なく複写 複製することを禁止します