お客様用 NW-LINE NW-L0 履歴管理ソフト 取扱説明書 このたびはFeliCa 対応リーダNW-L0をご購入いただきましてまことにありがとうございます お使いになる前にこの取扱説明書を必ず最後までよくお読みください わからないことがあった場合 読み返せるように手近な所に大切に保管してください NW-L0 履歴管理ソフト は以下の動作環境でご利用になれます OS Windows XP/00/Vista/7 日本語版 必要ソフトウェア Microsoft.NET Framework.0 ブラウザ Internet Explorer 6.0 以上または Netscape 6.0 以上 パソコン Pentium GHz 以上を搭載し 対応 OS が動作するもの メモリ 56MB 以上 HDD の空き容量 00MB 以上 Windows XP は Service Pack 以降 Windows 00 は Service Pack 以降 のアップデートが必要です 環境により Windows Installer. Microsoft Data Access Components.8 のインストールが別途必要です 対応 OS の最小システム要件を満たしていること Windows7 は bit および 6bit 対応です
*** 目次 *** NW-L0 履歴管理ソフト でできること NW-L0 履歴管理ソフト のご利用手順 NW-L0 履歴管理ソフト をセットアップする NW-L0とパソコンを接続する 5 NW-L0を登録 / 削除する ( 管理機器設定 ) 5 5- NW-L0を登録する 5 5- NW-L0を削除する 7 6 カード情報を登録 / 削除する ( カード登録 ) 8 6- カード情報を登録する 8 6- カード情報を一括登録する (CSV 一括登録 ) 0 6- 登録されているカード情報を他のNW-L0に一括登録する ( 登録内容取得 ) 6- カード情報を削除する 7 各 NW-L0の状況を確認する 5 7- 現在の扉 / 電気錠 / 警報の状態を見る 遠隔操作を行う ( ステータスモニタ ) 5 [ ステータスモニタ ] 画面のゲートアイコン 6 7- 入退室状況や管理操作の履歴データを見る ( データモニタ ) 7 [ データモニタ ] 画面の履歴項目 8 8 データをバックアップする 0 8- 履歴データをバックアップする ( 履歴バックアップ ) 0 8- カード情報をバックアップする ( カードバックアップ ) 9 NW-L0 履歴管理ソフトを終了する
NW-L0 履歴管理ソフト でできること 準備 設定する 管理機器設定最大 0 台のNW-L0 を登録 < メイン画面 > カード登録複数のカード情報を一括登録登録済みカード情報をコピーし 他のNW-L0に登録可能最大 5,000 件のカード登録可能 運用 管理する ステータスモニタ各 NW-L0 の鍵および扉の状況 警報発生状態をリアルタイム表示 NW-L0 を遠隔操作 NW-L0 の施解錠操作を実施 データモニタ各 NW-L0 の履歴データを収集各 NW-L0 の入退室状況をリアルタイムで把握最大 00,000 件の履歴データを保存可能 履歴バックアップ NW-L0 から取得し保存した履歴データをCSV 形式で保存 出力 カードバックアップ NW-L0 に登録されているカード情報を CSV 形式で保存 出力
NW-L0 履歴管理ソフト のご利用手順 はじめて NW-L0 をご購入の場合 すでに NW-L0 をご利用の場合 準備 / 設定 NW-L0 履歴管理ソフト をセットアップ ( P.) パソコンを NW-L0 設定用にセットアップ ( P.) NW-L0 とパソコンの接続 ( P.) NW-L0 の IP アドレスの設定 ( P.) NW-L0 を NW-L0 履歴管理ソフト に登録 ( P.5) カード情報を登録 ( P.8) 登録済みのカード情報を取得 ( P.) 登録内容取得機能を用いて NW-L0 本体に登録済みのカード情報を NW-L0 履歴管理ソフト に読み込みます 運用/ 管理登録されている NW-L0 の状況を管理 ( P.5) NW-L0 を遠隔操作 ( P.5) 各 NW-L0 の入退室状況 管理操作内容を把握 ( P.7) NW-L0 の履歴データを CSV 形式でバックアップ ( P.0) NW-L0 のカード情報を CSV 形式でバックアップ ( P.)
NW-L0 履歴管理ソフト をセットアップする NW-L0 履歴管理ソフト のダウンロードは無料です ご注意! セットアップ操作は システム管理者(Administrator 権限をもつ方 ) が行ってください ダウンロードした [NW-L0ManagerV06.msi] のア イコンをダブルクリックして実行する.NET Framework.0 をインストールしている場合 へ.NET Framework.0 をインストールしていない場合 へ 画面の指示に従って.NET Framework.0 をインストールします ポイント.NET Framework.0 がインストールされていない場合のみ この画面が表示されます 画面の指示に従って NW-L0 履歴管理ソフト をインストールします インストールが完了したら パソコンの [ スタート ] [ すべてのプログラム ] [NW-L0 履歴管理ソフト ] NW-L0 履歴管理ソフト が起動し メイン画面が表示されます
NW-L0 とパソコンを接続する NW-L0 の IP アドレスを ご使用になる環境にあわせて設定します NW-L0 の出荷時の IP アドレスは 9.68.0. に設定されています ご注意! すでに NW-L0 をご利用の場合は 下記 NW-L0 とパソコンの接続 (~) の操作のみ行ってください パソコンを NW-L0 設定用にセットアップする と NW-L0 の IP アドレスの設定 は必要ありません < パソコンを NW-L0 設定用にセットアップする > パソコンの [ スタート ] [ コントロールパネル ] [ ネットワーク接続 ] [ ローカルエリア接続 ] [ プロパティ ] [ インターネットプロトコル ] [ プロパティ ] を選択する パソコンの IP アドレスを 9.68.0.XXX にする NW-L0 の出荷時の IP アドレスは 9.68.0. なので XXX には それ以外の任意の数字 (~5) を指定します ネットワークで使用している IP アドレスは指定できません 詳しくはシステム管理者に確認してください < NW-L0 とパソコンの接続 > NW-L0 本体とパソコンを LAN ケーブルで接続する HUB に接続する場合は ストレートケーブルを使用してください 直接パソコンに接続する場合は クロスケーブルを使用してください NW-L0 の電源を入れる 接続方法については NW-L0 取り付け / 取扱説明書 を参照してください < NW-L0 の IP アドレスの設定 > 5 ブラウザを起動して URL 入力欄に http://9.68.0./ と入力し NW-L0 の Web 画面より IP アドレスを変更する 変更方法については 取り付け / 取扱説明書 を参照してください 6 上記 ~と同じ手順で パソコンの IP アドレスを運用時用のアドレスへ変更する
5 NW-L0 を登録 / 削除する ( 管理機器設定 ) 5- NW-L0 を登録する NW-L0 ごとのゲート名称 ( 任意 ) IP アドレスを登録します 登録は NW-L0 を接続した状態で行ってください NW-L0 は最大 0 台登録できます メイン画面の 登録したい番号 0 ~ 0 まで どの番号でも選択できます 登録すると [ ステータスモニタ ] 画面にゲートアイコンが表示されます ( P.6) [ ステータスモニタ ] 画面には 上段に 0~05 下段に 06~0 が並びます NW-L0 のゲート名称と IP アドレスを入力する ゲート名称 :NW-L0 ごとに任意の名称を入力できます ( 最大全角 6 文字 ) 第 会議室 など IP アドレス :NW-L0 本体に割り当てた IP アドレス ( P.) を入力します ご注意! ゲート名称は重複しないように登録してください 5 NW-L0 が新規に登録されました 5 6 続いて NW-L0 を登録する場合は ~5を繰り返す 5
7 最後に 7 8 [ ステータスモニタ ] 画面が表示され 登録した NW-L0 がゲートアイコンで表示される 最初は Connecting ( 接続中 ) と表示されます 8 9 しばらくすると ゲートアイコンの表示が変わる 登録した NW-L0 と正しく通信が行われると ゲートアイコンの表示が右のように変わります [ ステータスモニタ ] 画面に表示されるゲートアイコンについては P.6 を参照してください ご注意! 接続に失敗した場合は Disconnected ( 不明 ) と表示されます NW-L0 とパソコンの接続を確認してください 9 例 : 電気錠が施錠中の場合 6
5- NW-L0 を削除する 間違えて登録した場合や 利用しなくなった場合に NW-L0 を削除します 削除は NW-L0 を接続した状態で行ってください メイン画面の 削除するゲートの番号 NW-L0 が削除されました 5 続いて NW-L0 を削除する場合は ~を繰り返す 6 最後に [ ステータスモニタ ] 画面から ゲートアイコンが削除されます 6 7
6 カード情報を登録 / 削除する ( カード登録 ) 6- カード情報を登録する カード情報を 件ずつ登録します 登録した NW-L0 ごとにカード情報を登録します カード情報は最大 5,000 件登録できます メイン画面の ゲート名称の右端のをクリックし カード情報を登録するゲート (NW-L0) を選択してクリックする プルダウンメニューには 登録されているゲートが表示されます カード ID(6 桁の半角英数字 ) と 氏名 ( 最大全角 0 文字 ) を入力する ポイント 市販の FeliCa ポート / パソリ (USB 対応リーダー / ライター ) を使用し カードをかざすだけで カード情報を読み込むことができます FeliCa ポート / パソリは 家電販売店 一部のコンビニエンスストアなどでご購入いただけます 5 有効期限の右端の 年後のカレンダーが表示されます カードの有効期限を無期限にした場合には にチェックを入れます 6 月表示を変えるときは 6 6 5 前月以前は 次月以降はをクリックします ボタンを長押しすると 連続して変更できます 7 7 有効期限に設定する日 有効期限の欄に自動入力されます 8
8 ご注意! すでに登録されているカード ID と同じ番号を入力した場合は カード ID が重複しています と表示されます 操作をやり直してください 8 9 カード情報が登録されました 9 0 続いてカード情報を登録する場合は ~9を繰り返す カード情報の一覧画面の見かた カード情報を 0 件以上登録すると 一覧画面の右端に スクロールバーが表示されます これらを操作して 登録されているカード情報を確認することができます スクロールバー 9
6- カード情報を一括登録する (CSV 一括登録 ) 複数のカード情報をまとめて登録します 事前に登録するカード情報のデータを CSV 形式で作成し 作成したデータを一括登録します ご注意! CSV 一括登録を行うと すでに登録されていたカード情報はすべて削除され CSV 形式のデータに記入されているカード情報のみを上書き登録します 登録するカード情報を作成し CSV 形式で保存しておく 右のように カード ID, 氏名, 有効期限 の順のフォーマットで Excel などでデータを作成し ファイルの種類を CSV( カンマ区切り ) にして保存します ご注意! Excel で編集する場合 カード ID は 文字列 として扱ってください 有効期限は yyyy-mm-dd または yyyy/mm/dd と入力してください 例 :008 年 5 月 日の場合は 008-05-0 または 008/05/0 と入力する 有効期限を無期限としたい場合には 9999-- と入力してください カード ID 6 桁の半角英数字 氏名最大全角 0 文字 有効期限 yyyy-mm-dd メイン画面の ゲート名称の右端のをクリックし カード情報を登録するゲート (NW-L0) を選択してクリックする 5 5 0
6 [ ファイルを開く ] 画面で 保存しておいた CSV 形式のデータ 6 7 ご注意! データ読込中にフォーマットが異なる等の理由で読込めないデータが存在する場合には エラー行を表示するダイアログが表示されます データの修正が必要な場合には いいえ をクリックし 処理を中断し データ修正後 操作を最初からやり直してください 7 8 読み込んだデータが表示されますので データおよび件数を確認し ご注意! 登録の途中で失敗した場合は カード情報の一括登録に失敗しました と表示されます この場合は 操作を最初からやり直してください 8 9 カード情報が一括登録されました 9
6- 登録されているカード情報を他の NW-L0 に一括登録する ( 登録内容取得 ) 登録されているカード情報をコピーして 他の NW-L0 に一括登録します コピー元となる NW-L0 に登録されているカード情報をいったん CSV データで取得したあと コピー先の NW-L0 にカード情報を一括登録します すでに NW-L0 をご利用の場合は NW-L0 本体に登録されているカード情報を取得することができます メイン画面の ゲート名称の右端のをクリックし カード情報のコピー元となるゲート (NW-L0) を選択してクリックする ポイント NW-L0 本体に登録されているカード情報を取得する場合は その NW-L0 が登録されているゲートを選択します コピー元に登録されているカード情報が一覧表示されるので 内容を確認する 画面の見かたについては P.9 を参照してください 5 5
6 ポイント NW-L0 本体に登録されているカード情報を取得した場合は カード情報が一覧に表示され ここで取得が完了します 6 7 [ 名前を付けて保存 ] 画面で 保存場所を選択し ファイル名を入力する 7 7 8 8 9 コピー元のカード情報が CSV 形式で保存されました 9 0 ゲート名称の右端のをクリックし カード情報のコピー先となるゲート (NW-L0) を選択してクリックする 0 ご注意! CSV 一括登録を行うと すでに登録されていたカード情報はすべて削除され CSV 形式のデータに記入されているカード情報のみを上書き登録します カード情報を一括登録する の 5~9と同様の操作を行う ( P.0~) [ ファイルを開く ] 画面では 7 で保存した CSV 形式のファイルを選択します カード情報が一括登録されました
6- カード情報を削除する 不要になったカード情報を削除します メイン画面の ゲート名称の右端のをクリックし 削除するカード情報が登録されているゲート (NW-L0) を選択してクリックする 削除するカード情報 5 カード情報が削除されました 5 6 続いてカード情報を削除する場合は ~5を繰り返す
7 各 NW-L0 の状況を確認する 7- 現在の扉 / 電気錠 / 警報の状態を見る 遠隔操作を行う ( ステータスモニタ ) 各 NW-L0 の扉の開閉 電気錠の施錠や解錠 警報などの状態を確認できます また パソコンから NW-L0 の遠隔操作を行うことができます < 現在の扉 / 電気錠 / 警報の状態を見る > メイン画面の [ ステータスモニタ ] 画面が表示されます 登録されている NW-L0 がゲートアイコンで一覧表示されるので 状態を確認する ゲートアイコンは各 NW-L0 の状態を示しています ゲートアイコンについては P.6 を参照してください ゲートアイコン [ ステータスモニタ ] 画面の下部に 選択した NW-L0 の現在の状態が詳細表示されるので 状態を確認する 例 : 第 会議室は施錠されています という意味です < NW-L0 の遠隔操作 > 遠隔操作を行う NW-L0 のゲートアイコン 操作内容にあわせ のいずれか 遠隔操作の種類に応じて ゲートアイコンの表示が変わります ゲートアイコンについては P.6 を参照してください 5
[ ステータスモニタ ] 画面のゲートアイコン [ ステータスモニタ ] 画面には 登録されている各 NW-L0 の状態がゲートアイコンで表示されます ゲートアイコンは 次のとおりです 詳細は [ ステータスモニタ ] 画面の左側下部に表示される 電気錠 扉 警報 の内容を確認してください NW-L0 との接続を確立中です 一回解錠中です 扉は開いています NW-L0 との接続に失敗しました 連続解錠中です 扉は開いています 電気錠は施錠中です 警備セット中です 一回解錠中です 警報発生中です 連続解錠中です 6
7- 入退室状況や管理操作の履歴データを見る ( データモニタ ) 各 NW-L0 の入退室状況や管理操作内容を リアルタイムで確認できます 最新のものから 過去 00,000 件にさかのぼる履歴データが保存されます メイン画面の 記録されている履歴データの総件数 ゲート名称の右端のをクリックし 状況を確認するゲート (NW-L0) を選択してクリックする [ データモニタ ] 画面が表示されます 最新の履歴データから順に一覧表示されるので 状況を確認する 内容 欄に表示される履歴項目については P.8~ 9 を参照してください 過去のデータを確認するときは 一覧画面の上部に表示されるボタンを操作する : 先頭の画面 ( 最新データ ) を表示 : ページ前の画面を表示 : ページを指定して表示 :ページ後の画面を表示 : 最後の画面 ( 最古データ ) を表示 ご注意! NW-L0 に未取得の履歴データが数多く蓄積しているときは リアルタイム表示にならない場合があります [ データモニタ ] 画面を表示したまましばらく放置し 発生履歴がリアルタイムに表示されるまでお待ちください 蓄積件数が 00,000 件を超えた場合でも履歴データは保存されますが 00,000 件を超えたときはバックアップを行うことをおすすめします 詳しくは P.0 を参照してください 7
[ データモニタ ] 画面の履歴項目 [ データモニタ ] 画面には 日付と時刻 / カード ID/ 名前のほかに 履歴の内容が表示されます 内容 欄に表示される履歴項目と操作内容は 次のとおりです 履歴項目 表示色 操作内容 設定登録時本体リセット 赤 OFF になっている NW-L0 の電源を ON にした 管理モード移行 黒 NW-L0 の L C R ボタンを押しながら管理カードを照合し 管理モードにした 運用モード復帰 黒 管理モード時に NW-L0 に管理カードを照合し 運用モードに戻した 管理モード無操作タイムアウト 黒 管理モード時に 0 秒以上操作せず 運用モードに戻った カード登録 黒 NW-L0 PC NW-MAIN で管理カード / 運用カードを登録した カード削除 黒 NW-L0 PC NW-MAIN で管理カード / 運用カードを削除した カード変更 黒 PC NW-MAIN で登録したカードを変更した 施解錠時一回解錠 ( 鍵 サムターン ) 黒 サムターンで一回解錠操作をした 一回解錠 ( コマンド 外部 ) 黒 PC NW-MAIN 操作表示器で一回解錠をした カード入室 黒 登録してあるカードを NW-L0 に照合し 入室した カード退室 黒 登録してあるカードを NW-L0 に照合し 退室した 自動扉開扉 黒 自動扉で開扉入力有りの設定時に開扉した 連続解錠時間帯開始 黒 連続解錠時間帯が開始した 連続解錠時間帯終了 黒 連続解錠時間帯が終了した 解錠 ( カード ) 黒 B モードで NW-L0 にカードを照合し 解錠した 施錠 ( カード ) 黒 B モードで NW-L0 にカードを照合し 施錠した 一回解錠指示 黒 A モード / 警備モードで PC NW-MAIN から一回解錠ボタンを押して一回解錠をした 連続解錠開始 ( コマンド ) 黒 A モード / 警備モードで PC NW-MAIN から連続解錠ボタンを押して連続解錠をした 連続解錠終了 ( コマンド ) 黒 A モード / 警備モードで PC NW-MAIN から施錠ボタンを押して施錠した 解錠 ( コマンド ) 黒 B モードで PC NW-MAIN から解錠ボタンを押して解錠した 施錠 ( コマンド ) 黒 B モードで PC NW-MAIN から施錠ボタンを押して施錠した 連続解錠開始 ( 外部 ) 黒 A モード / 警備モードで操作表示器から連続解錠ボタンを押して連続解錠をした 連続解錠終了 ( 外部 ) 黒 A モード / 警備モードで操作表示器から施錠ボタンを押して施錠した 解錠 ( 外部 ) 黒 B モードで操作表示器から解錠した 施錠 ( 外部 ) 黒 B モードで操作表示器から施錠した 解錠 ( 鍵 サムターン ) 黒 B モードでサムターンで解錠した 施錠 ( 鍵 サムターン ) 黒 B モードでサムターンで施錠した 警備モード専用 PC から警備セット 警備解除 発報リセット操作はできません 警備セット ( カード ) 黒 ループ正常時に NW-L0 の R ボタンを押してからカードを照合して警備セットをかけた 警備セット ( コマンド ) 黒 ループ正常時に NW-MAIN から遠隔操作で警備セットをかけた 警備保留 ( カード ) 赤 ループ断時に NW-L0 の R ボタンを押してからカードを照合して警備保留モードにした 警備保留 ( コマンド ) 赤 ループ断時に NW-MAIN から警備セットボタンを押して警備保留モードにした 異常セット ( カード ) 赤 カードで警備保留モードにし 0 秒以上操作せず異常セットとなった 異常セット ( コマンド ) 赤 NW-MAIN で警備保留モードにし 0 秒以上操作せず異常セットとなった 発報 赤 警備セット中にループを断にした 発報リセット ( カード ) 青 異常セット中 発報中にカードを照合させ 発報リセットした 発報リセット ( コマンド ) 青 異常セット中 発報中に NW-MAIN から発報リセットボタンを押し 発報リセットした 警備解除 ( カード ) 黒 警備セット中にカードを照合し解錠させ 警備解除をした 警備解除 ( コマンド ) 黒 警備セット中に NW-MAIN から警備解除ボタンを押して警備解除をした 警備保留解除 赤 警備保留中にカードを照合させ 警備保留解除をした 警備保留解除 赤 警備保留中に NW-MAIN から警備解除ボタンを押して警備保留解除をした 8
履歴項目 表示色 操作内容 カード照合エラー時カード未登録エラー ( 入室 ) 赤 入室側 NW-L0 に未登録のカードを照合した カード未登録エラー ( 退室 ) 赤 退室側 NW-L0 に未登録のカードを照合した 有効期限切 ( 入室 ) 赤 入室側 NW-L0 に有効期限が切れたカードを照合した 有効期限切 ( 退室 ) 赤 退室側 NW-L0 に有効期限が切れたカードを照合した 読み取り禁止カード ( 入室 ) 赤 入室側 NW-L0 に読み取り禁止時に 管理カード以外の登録されているカードを照合した 読み取り禁止カード ( 退室 ) 赤 退室側 NW-L0 に読み取り禁止時に 管理カード以外の登録されているカードを照合した 固定コードエラー ( 入室 ) 赤 入室側 NW-L0 に固定コードの一致しないカードを照合した 固定コードエラー ( 退室 ) 赤 退室側 NW-L0 に固定コードの一致しないカードを照合した 未入退室エラー ( 入室 ) 赤 入室側 NW-L0 にカードを照合し一回解錠するが 入室しなかった 未入退室エラー ( 退室 ) 赤 退室側 NW-L0 にカードを照合し一回解錠するが 退室しなかった 未入退室エラー ( コマンド 外部 ) 赤 PC NW-MAIN 操作表示器で一回解錠し 入退室しなかった 未入退室エラー ( 鍵 サムターン ) 赤 サムターンで一回解錠し 入退室しなかった エラー時 / エラー復旧時開扉警報発生 赤 解錠されたときにドアを開扉し 設定時間以上経つと開扉警報が発生した こじあけ発生 赤 電気錠を施錠中に開扉すると こじあけ警報が発生した 解錠エラー発生 赤 電気錠が解錠動作しないときに解錠エラーが発生した 施錠エラー発生 赤 電気錠が施錠動作しないときに施錠エラーが発生した 本体蓋開 ( 親機 ) 赤 両面接続時に親機 また片面時に NW-L0 の蓋を開けたときに 本体蓋開が発生した 本体蓋開 ( 子機 ) 赤 両面接続時 子機の NW-L0 の蓋を開けたときに 本体蓋開が発生した リーダエラー発生 赤 両面接続時 親機 子機の通信がとれていないときにリーダエラーが発生した EW 警報発生 赤 電磁錠対応時に EW 警報が発生する 開扉警報復旧 青 開扉警報発生時に扉を閉めた こじあけ復旧 青 こじあけエラー発生時に PC NW-MAIN 操作表示器などから遠隔操作で解錠した 解錠エラー復旧 青 解錠エラー発生時に解錠した 施錠エラー復旧 青 施錠エラー発生時に施錠した 本体蓋閉 ( 親機 ) 青 本体蓋開発生時に親機の NW-L0 の蓋を閉めた 本体蓋閉 ( 子機 ) 青 本体蓋開発生時に子機の NW-L0 の蓋を閉めた リーダエラー復旧 青 リーダエラー発生時にリーダ通信を復旧した EW 警報復旧 青 電磁錠対応時に 発生した EW 警報が復旧する 9
8 データをバックアップする 8- 履歴データをバックアップする ( 履歴バックアップ ) NW-L0 履歴管理ソフト に登録された すべての NW-L0 の履歴データを CSV 形式のデータに保存してバックアップします メイン画面の [ 名前を付けて保存 ] 画面で 保存場所を選択し ファイル名を入力する 履歴データがバックアップされます バックアップ後の履歴データを参照するには Excel などのソフトを使用してください ポイント 履歴データは の保存場所 / ファイル名で CSV 形式のデータとして保存されます Excel などで加工して 報告書を作成することができます 履歴データのバックアップは 蓄積件数が 00,000 件を超えない範囲で定期的にバックアップすることをおすすめします ご注意! 履歴データのエクスポートに失敗しました と表示された場合は 操作をやり直してください バックアップされたデータは 履歴の発生時刻順に最新のものからソートして保存されます NW-L0 ごとには保存されませんので ご注意ください 0
バックアップした履歴データが NW-L0 履歴管理ソフト から消去されます 削除後はバックアップした履歴データを再び NW-L0 履歴ソフト に読み込み処理することはできません 5 ご注意! 蓄積件数が 00,000 件を超えると 日に一度バックアップを促すメッセージが表示されるようになります 5 メッセージが表示されるようになったら 速やかにバックアップを行ってください
8- カード情報をバックアップする ( カードバックアップ ) NW-L0 履歴管理ソフト に登録された すべての NW-L0 のカード情報を CSV 形式のデー タに保存してバックアップします メイン画面の [ 名前を付けて保存 ] 画面で 保存場所を選択し ファイル名を入力する カード情報がバックアップされます カード情報は NW-L0 履歴管理ソフト にも残ります ポイント カード情報は NW-L0 ごとに の保存場所 / ファイル名で CSV 形式のデータとして保存されます Excel などで加工して 報告書を作成することができます ご注意! カード情報のエクスポートに失敗しました と表示された場合は 操作をやり直してください カードバックアップ機能を使ってバックアップした CSV 形式のデータを カード登録時の CSV 一括登録機能 ( P.0) を使って登録することはできません
メイン画面の 9 NW-L0 履歴管理ソフトを終了する NW-L0 履歴管理ソフト を終了するには 閉じる をクリックして終了させます メイン画面の 閉じる NW-L0 履歴管理ソフト が終了します