社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付事業実施要綱 第 1 目的この制度は 指定保育士養成施設に在学し 保育士の資格の取得を目指す学生に対し修学資金を貸し付け もってこれらの者の修学を容易にすることにより 質の高い保育士の養成確保に資することを目的とする 第 2 実施主体保育士修学資金

Similar documents
( 別紙 ) 保育士修学資金貸付制度実施要綱 第 1 目的この制度は 指定保育士養成施設に在学し 保育士資格の取得を目指す学生に対し修学資金を貸し付け もってこれらの者の修学を容易にすることにより 質の高い保育士の養成確保に資することを目的とする 第 2 貸付事業の実施主体保育士修学資金 ( 以下

第 4 貸付期間及び貸付額 1 保育士修学資金貸付の貸付期間は 養成施設に在学する期間とし 2 年間を限度とする 2 貸付額は以下のとおりとする (1) 保育士修学資金貸付月額 50,000 円以内とする ただし 貸付けの初回に入学準備金として 200,000 円以内を 卒業時に就職準備金として 2

埼玉県介護福祉士等修学資金貸付制度要綱

埼玉県介護福祉士等修学資金貸付制度要綱

に入学準備金として 200,000 円以内を 最終回 ( 最終学年に限る ) に就職準備金として 200,000 円以内をそれぞれ ( 貸付対象者が社会福祉士短期養成施設に在学する者である場合にあっては初回又は最終回のいずれかに限る ) 加算することができるものとする また 貸付申請時に生活保護受給

する ( ア ) 養成施設等に入学するために必要な資金 ( 以下 入学準備金 という ) 初回の貸付け時に限り 20 万円以内 ( イ ) 介護福祉士の業務に従事するために必要な資金 ( 以下 就職準備金 という ) 最終回の貸付け時に限り 20 万円以内 ( ウ ) 介護福祉士国家試験を受験するた

第1号様式

第 3 条市長は 前条に規定する申請に基づいて医療費の給付を受けることができる者であることを確認したときは 申請者に重度心身障がい者医療費受給者証 ( 第 2 号様式 以下 受給者証 という ) を交付するものとする 2 前項の受給者証の資格取得日は 市長が交付決定をした日の属する月の翌月の初日 (

(3) 在学証明書 ( 入学を予定する者にあっては 入学を予定する高等学校等の合格を証明する書類 ) (4) 前 3 号に掲げるもののほか 世帯の生計に関する書類で市長が必要と認めるもの ( 貸付けの決定通知等 ) 第 4 条奨学生の決定に当たっては 選抜試験その他の方法を用いて選考することができる

<4D F736F F D2095BD90AC E937889EE8CEC959F8E838E6D93998F438A778E918BE095E58F D802E646F6378>

第 3 条条例第 3 条第 2 項第 2 号の所得割の額 ( 以下 所得割の額 という ) の算定は 次の各号に掲げる場合に応じ 当該各号に定める方法により行うものとする (1) 地方税法第 314 条の7 並びに附則第 5 条の4 第 6 項及び第 5 条の4の2 第 6 項の規定による控除をされ

なお 他の都道府県から重複して貸付けを受けることはできない 1 次のアからウまでのいずれかに該当する者ア熊本県に住民登録をしている者であって 卒業後に熊本県の区域内 ( 国立障害者リハビリテーションセンター 国立児童自立支援施設等 ( 1) において業務に従事する場合は全国の区域とする また 東日本

2 奨学生は 前項の上限額の範囲において 奨学金額を任意に設定することができる 3 奨学金の貸与始期は 奨学生として決定した会計年度中の任意の月とし 奨学金の貸与期間は 奨学生として在学する学校等の課程の正規の最短修業期間とする 4 奨学生は 所定の期日までに財団に届け出ることにより 第 1 項で設

<4D F736F F D A6D92E894C581458E7B8D7393FA A956C8FBC8E738FE18A518ED293FC89408E9E E A B E E968BC68EC08E7B97768D6A2E646F63>

中小企業信用保険法第 2 条第 5 項第 1 号から第 6 号までに係る 事業資金等の信用保証料に対する豊中市助成制度要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 中小企業信用保険法 ( 昭和 2 5 年法律第 号 ) 第 2 条第 5 項第 1 号から第 6 号までに規定する特定中小企業者

と事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を 配偶者 には 婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を 婚姻 には 婚姻の届出をしていないが事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含むものとする 5 この条例において 医療保険各法 とは 国民健康保険法 ( 昭和 33 年法律第 192

(3) 父又は母が規則で定める程度の障害の状態にある児童 (4) 父又は母の生死が明らかでない児童 (5) その他前各号に準ずる状態にある児童で規則で定めるもの 3 この条例において 養育者 とは 次に掲げる児童と同居して これを監護し かつ その生計を維持する者であって その児童の父母及び児童福祉

式第 2 号 ( 第 6 条関係 )( 用紙日本工業規格 A4 縦型 ) 誓約書 連帯保証人 連帯保証人 決定番号 年 月 日生 続 柄 続 柄 私は 修学資金の貸与を受けるについては 静岡県看護職員修学資金貸与規則の規定に従うことを誓います なお 修学資金の返還債務が生じたときは 返還期限までに確

伊丹市市民福祉金条例の一部を改正する条例(平成12年  伊丹市条例第  号)

世帯に付き10,000 円以内とする 2 助成金の交付の対象となる空気調和機器の稼働期間 ( 以下 交付対象期間 という ) は 7 月から10 月までとする 3 助成金の交付の申請をした者 ( 以下 申請者 という ) が 交付対象期間の一部について第 6 条に規定する資格に適合しない場合は 助成

弘前市町会等事務費交付金交付要綱

議案第49号-医療福祉費支給に関する条例の一部改正【確定】

財団法人愛知県私学振興事業財団私立高等学校奨学資金貸与規程

寝屋川市母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業実施要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 雇用の安定及び就職の促進を図るために必要な教育訓練に係る講座 ( 以下 講座 という ) を受講する母子家庭の母 又は父子家庭の父に対し 母子及び父子並びに寡婦福祉法 ( 昭和 39 年法律第 129 号 以下

平成 31 年度介護福祉士修学資金等貸付事業 介護福祉士修学資金 社会福祉士修学資金募集要項 制度の概要 この制度は 社会福祉士及び介護福祉士法 ( 昭和 62 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 40 条第 2 項第 1 号から第 3 号までの規定に基づき文部科学大臣及び厚生労働大臣の指

介護福祉士等修学資金

( 貸付けの決定等 ) 第 6 条市長は 奨学資金の貸付けを受けようとする者から申請があったときは 北見市大学生奨学資金貸付選考委員会 ( 以下 選考委員会 という ) において その内容を審査し 適正と認めたときは取扱金融機関に対し 選考の結果を通知するものとする ただし 市長は 以前に貸付けを決

に該当する者については 同項の規定にかかわらず受給資格者とする 3 病院等に入院等したことにより 本市の区域内に住所を変更したと認められる第 1 項各号に該当する者については 同項の規定にかかわらず受給資格者としない 4 第 1 項及び第 2 項の規定にかかわらず 次の各号のいずれかに該当する者は

奨学金支給規程 社会福祉法人美徳会

豊中市防犯カメラ設置事業補助金交付要綱(案)

世田谷区母子福祉応急小口資金貸付条例新世田谷区母子及び父子福祉応急小口資金貸付条例 新旧対照表 旧世田谷区母子福祉応急小口資金貸付条例 昭和 40 年 3 月 25 日条例第 12 号 昭和 40 年 3 月 25 日条例第 12 号 改正昭和 44 年 7 月 1 日条例第 28 号昭和 45 年

軽減要綱 H10

静岡市スポーツ競技大会出場補助金交付要綱(案)

綾瀬市障害者施設通所交通費助成実施要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 社会福祉施設等に通所する身体障害者 知的障害者及び精神障害者 ( 以下 障害者 という ) の交通費の助成について必要な事項を定めるものとする ( 対象者 ) 第 2 条この要綱により交通費の助成を受けることができる者 (

生駒市水洗便所改造資金融資あっせん要綱

( 条例第 4 条第 1 項に規定する額 ) 第 4 条条例第 4 条第 1 項に規定する額は 病院若しくは診療所等 ( 保険薬局を除く ) の診療報酬明細書 ( 訪問看護診療費明細書を含む ) 又は医療保険各法に定める療養費支給申請書ごとに 次の各号に掲げる区分に対し定める額とする なお 医療に関

藤沢市木造住宅簡易耐震改修工事補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は, 木造住宅の耐震改修工事を促進することにより, 災害に強い安全なまちづくりを推進するため, 藤沢市耐震改修促進計画に基づき, 簡易耐震改修工事のための補強設計及び簡易耐震改修工事並びに工事監理に要する費用に対する補助金

( 補助金の交付申請 ) 第 4 条補助金の交付を受けようとする保護者 ( 以下 申請者 という ) は 大阪狭山市私立幼稚園就園奨励費補助金交付申請書 ( 様式第 1 号 ) を市長に提出しなければならない ( 補助金の交付決定 ) 第 5 条市長は 前条の申請があった場合は 内容を審査し適当と認

第 4 条市は 助成対象者に係る医療費 ( 入院時食事療養費を除く ) のうち医療保険各法に定める一部負担金 ( 法令の規定に基づく国若しくは地方公共団体の負担による医療に関する給付又は保険者等の負担による高額療養費及び高額介護合算療養費の支給若しくは附加給付がある場合は その額を控除した額とする

第 2 章掛金 ( 掛金 ) 第 3 条掛金は 対象職員の基準給与月額に 1,000 分の 33 を乗じて得た額を納付するものとする 2 掛金の内訳は 契約者が 1,000 分の 16.5 対象職員が 1,000 分の 16.5 をそれぞれ負担するものとする 3 基準給与月額は 毎年 4 月 1 日

資料2-1(国保条例)

松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補

第 6 条 ( 申請手続 ) 奨学金の貸与を希望する者 ( 以下 申請者 という ) は 次の各号に定める書類を提出するものとする (1) 奨学金貸与申請書兼誓約書 ( 様式第 1 号 ) (2) 履歴書 ( 写真貼付 ) (3) 成績証明書 ( 最終学歴 ) (4) 学校の合格通知書および納付すべ

更別村社会福祉協議会では 均等な教育機会の保障のため 生活環境に恵まれない生徒に対し 下記のとおり奨学金をお貸しいたします [ 対象者 ] 1 更別村に住む高校生 2 更別農業高等学校に在学中の高校生 ( 上記 12のいずれかで 次年度に大学 短期大学 専修学校の 教育 医療 福祉の関係学科に進学す

<4D F736F F D2094F18FED8BCE904588F582CC88E78E998B788BC C98AD682B782E98B4B92F62E646F63>

(3) 母子家庭の母又は父子家庭の父の前年 (1 月から9 月までに医療の給付を受けた場合にあっては 前々年をいう 以下同じ ) の所得 ( 規則で定める所得の範囲及び所得の額の計算方法により算出した額をいう 以下同じ ) が その者の所得税法 ( 昭和 40 年法律第 33 号 ) に規定する控除

愛媛県民間社会福祉事業従事者退職年金共済規程

<4D F736F F D CD8F6F5F8DAA8B928B4B94CD817A31325F90E797748CA791B E735F325F312E646F63>

監 事 監 査 規 程

<4D F736F F D CD8F6F5F8DAA8B928B4B94CD817A31325F90E797748CA791B E735F315F362E646F63>

<4D F736F F D EF68BC697BF96C68F9C D6C8AEE8F802895BD90AC E348C8E3193FA8E7B8D73292E646F63>

羽村市乳幼児の医療費の助成に関する条例施行規則 平成 5 年 9 月 24 日規則第 21 号 改正 平成 6 年 3 月 16 日規則第 6 号平成 7 年 10 月 1 日規則第 31 号平成 8 年 10 月 1 日規則第 27 号平成 9 年 6 月 5 日規則第 20 号平成 10 年 3

社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱

平成 30 年度宮城県社会福祉協議会保育士修学資金貸付の手引き 1 趣旨指定保育士養成施設 ( 以下 養成施設 という ) に在学し, 卒業後, 宮城県内で保育士として就労する学生に対し, 修学資金を貸与して修学を容易にすることにより, 保育士の養成 確保に資することを目的とします 2 貸付内容貸付

書 ( 様式第 1 号 ) に次に掲げる書類を添付して 市長に提出しなければならない (1) 発表会開催要項又はこれに準ずる書類 (2) 収支予算書 (3) 発表会に参加する者の名簿 ( 学生等により構成される団体が補助金の交付を受けようとする場合に限る ) (4) 前 3 号に掲げるもののほか 市

Taro-役員報酬規程( 改正)【機1完2可2】機構内限り

○関西学院大学大学院支給奨学金規程

- 2 - り 又は知り得る状態であったと認められる場合には この限りでない 2~7 略 (保険料を控除した事実に係る判断)第一条の二前条第一項に規定する機関は 厚生年金保険制度及び国民年金制度により生活の安定が図られる国民の立場に立って同項に規定する事実がある者が不利益を被ることがないようにする観

大津市私立幼稚園就園奨励費補助金交付要綱

上市町ペレットストーブ導入促進事業補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 上市町補助金等交付規則 ( 平成 2 年上市町規則第 2 号 以下 規則 という ) 第 21 条の規定に基づき 上市町ペレットストーブ導入促進事業補助金 ( 以下 補助金 という ) の交付に関し必要な事項を定め

第 3 条この条例において 医療費の助成の対象となる者 ( 以下 対象者 という ) は 中島村に住所を有する子どもの保護者とする ただし 生活保護法 ( 昭和 25 年法律第 144 号 ) の規定により保護を受けている者は この限りではない 2 医療保険各法に規定する医療保険に加入していること

( 研修料の額 ) 第 4 条研修員の研修料の額は 実験を要する部門にあっては月額 36,300 円とし 実 験を要しない部門にあっては月額 18,100 円とする ( 研究料の額 ) 第 5 条民間等共同研究員 ( 共同研究のために民間企業等から派遣される研究員をいう 以下同じ ) の研究料の額は

藤沢市障がい者グループホーム等家賃助成金支給事業実施規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は, 障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援する法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 5 条第 12 項に規定する自立訓練のうち宿泊を伴うものを提供する施設 ( 以下 自立

沖縄市こども医療費助成要綱

(2) 父又は母が死亡した児童 (3) 父又は母が規則で定める程度の障害の状態にある児童 (4) 父又は母の生死が明らかでない児童 (5) その他前各号に準ずる状態にある児童で規則で定めるもの 3 この条例において 養育者 とは 次の各号のいずれかに該当する児童と同居して これを監護し かつ その生

号様式 ) によるものとする 2 受給資格者証の有効期間は 子どもが出生した日又は本市へ転入した日から18 歳に達する日以後の最初の3 月 31 日までとする ( 助成の請求等 ) 第 4 条条例第 8 条第 1 項の規定により保険医療機関等が支払を受けようとするときは 診療報酬の例により社会保険診

地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱

内部検査規程

第 5 条市長は 前条に規定する申請書等に基づいて健康管理費を受けることができる者であることを確認したときは 当該資格を認定する 2 市長は 前項により資格を認定した者 ( 以下 受給者 という ) に対し 重障老人健康管理事業対象者証 ( 以下 対象者証 という ) を交付する ( 不認定の通知

枚方市税条例施行規則 ( 昭和 50 年 5 月 1 日規則第 19 号 ) より抜粋 ( 貧困による市民税の減免 ) 第 9 条の2 条例第 47 条第 1 項第 1 号に規定する減免理由による減免は 市民税の納税義務者が申請の日に生活保護法 ( 昭和 25 年法律第 144 号 ) の規定による

京都市ひとり親家庭等医療費支給条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 母子家庭の児童及び母, 父子家庭の児童及び父等に対し, 医療費の一部を支給することにより, これらの者の保健の向上を図り, もってひとり親家庭 ( 母子家庭及び父子家庭をいう ) 等の福祉の増進に寄与することを目的とする (

< F2D966B8A4393B991E58A7796C68F9C93E08B4B E342E>

役員報酬規程

様式第 1-2 号 ( 第 6 条関係 )( 用紙日本工業規格 A4 縦型 ) 修学資金貸付申請書 ( 実務者研修受講用 ) 氏 印 生 社会福祉法人静岡県社会福祉協議会介護福祉士修学資金等 ( 実務者研修受講資金 ) の貸 付けを受けたいので 関係書類を添えて申請します 在学している実務者養成施設

その額に老人扶養親族 1 人につき ( 当該老人扶養親族のほかに扶養親族等がないときは 当該老人扶養親族のうち1 人を除いた老人扶養親族 1 人につき ) 60,000 円を加算した額 ) (3) 条例第 3 条第 2 項第 4 号に規定する心身障害者に 扶養親族等がないときは 3,604,000

平成17年度財団法人東京都体育協会に対する補助金交付要綱

入院おむつ代支給事業実施要綱

する保護者 ( 以下 支給対象者 という ) とする (1) 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 81 条第 2 項に規定する特別支援学級に在籍する児童等の保護者 (2) 前号に掲げる児童等以外のものであって 学校教育法施行令 ( 昭和 28 年政令第 340 号 ) 第 22

雇児発 0226 第 6 号平成 25 年 2 月 26 日 各都道府県知事殿 厚生労働省雇用均等 児童家庭局長 保育士修学資金貸付制度の運営について 標記については 保育士修学資金の貸付けについて ( 平成 25 年 2 月 2 6 日厚生労働省雇児発 0226 第 4 号 ) をもって厚生労働事

職員退職手当支給規程

高額医療貸付等規則

宇部市乳幼児医療費助成要綱

議案第4号

ブロック塀撤去補要綱

飯塚市在日外国人高齢者福祉給付金支給要綱

から世帯分離される方 (2) 借入申込日の属する年度又は前年度において 同一世帯の全員が 次のいずれかの措置を受けている方 1 地方税法 ( 昭和 25 年法律第 226 号 ) 第 295 条第 1 項に基づく市町村民税の非課税 2 地方税法第 323 条に基づく市町村民税の減免 3 国民年金法

をしていないもの と読み替えた場合に同号イに該当する所得割の納税義務者又は同項第 12 号中 妻と死別し 若しくは妻と離婚した後婚姻をしていない者又は妻の生死の明らかでない者で政令で定めるもの とあるのを 婚姻によらないで父となった男子であって 現に婚姻をしていないもの と読み替えた場合に同号に該当

< F2D8BCE96B18E9E8AD481438B7889C993998B4B92F F3132>

○福岡市待機児童支援事業補助金交付要綱

( 補助の限度 ) 第 4 条補助金の額は 1 年度あたり500,000 円を限度とし, 毎年度予算の範囲内で市長が定める ( 交付の期間 ) 第 5 条補助金の交付期間は, 市長がこの要綱による補助金を最初に交付したときから5 年とする 2 前項の規定にかかわらず, 補助金の交付は, 組合にあって

船橋市住宅改修支援事業実施要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 住宅改修支援事業の実施に関し 必要なことを定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱において 住宅改修支援事業 とは 介護保険法施行規則 ( 平成 11 年厚生省令第 36 号 以下 施行規則 という ) 第 75 条第 1

枚方市税条例施行規則 ( 昭和 50 年 5 月 1 日規則第 19 号 ) より抜粋 ( 貧困による市民税の減免 ) 第 9 条の2 条例第 47 条第 1 項第 1 号に規定する減免理由による減免は 市民税の納税義務者が申請の日に生活保護法 ( 昭和 25 年法律第 144 号 ) の規定による

美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱

一般財団法人岩手県教職員互助会貸付規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 一般財団法人岩手県教職員互助会運営規則 ( 以下 規則 という ) 第 10 条の規定に基づき 貸付事業に関する必要な事項を定める ( 財源 ) 第 2 条貸付金の財源は 生きがい対策支援助成金引当資産をもって充てる ( 貸

通学定期券の写しを市長に提出するとともに, 年度の終了時には通学実績報告書 ( 様式第 5 号 ) を提出しなければならない ( 交付の取消と返還 ) 第 8 条市長は, 補助金の交付を受けた者が, 次の各号のいずれかに該当す るときは, 交付決定を取り消し, または, 既に交付した補助金の全部もし

国立大学法人京都大学教職員給与規程

離職した介護人材の再就職準備金の貸付を受けられる方の手引き

公益社団法人千葉県社会福祉事業共助会 福利厚生事業規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人千葉県社会福祉事業共助会 ( 以下 共助会 という ) の定款第 4 条第 1 項第 2 号に規定する事業のうち 共助会退職共済規程第 2 条第 2 項第 1 号に定める福利厚生事

綾瀬市インフルエンザ予防接種実施要領

(1) 法第 14 条第 3 項の規定に基づく 措置を命じられている場合 (2) 不動産販売 不動産貸付又は駐車場貸付等を業とするものが当該業のために行う除却工事である場合 (3) 国 地方公共団体その他の団体からこの要綱に基づく助成と同種の助成を受けている場合 ( 助成対象者 ) 第 5 条この要

Transcription:

参考資料 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付事業実施要綱 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付規程 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金施行細則 35

社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付事業実施要綱 第 1 目的この制度は 指定保育士養成施設に在学し 保育士の資格の取得を目指す学生に対し修学資金を貸し付け もってこれらの者の修学を容易にすることにより 質の高い保育士の養成確保に資することを目的とする 第 2 実施主体保育士修学資金 ( 以下 修学資金 という ) の貸付けは この実施要綱及び岐阜県保育士修学資金貸付等事業費補助金交付要綱に基づき 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会 ( 以下 県社協 という ) が実施する 第 3 貸付対象貸付対象者となる者は 児童福祉法 ( 昭和 22 年法律第 164 号 ) 第 18 条の6に基づき都道府県知事の指定する保育士を養成する学校その他の施設 ( 以下 養成施設 という ) に在学する者であって 以下の要件をすべて満たす者とする (1) 県内の養成施設 ( 通信制は除く 以下同じ ) に在学している者又は県外の養成施設に在学している者であって原則として岐阜県内に住民票を有する者 (2) 学業が優秀である者 (3) 家庭の経済状況等から 真に本修学資金の貸付けが必要と認められる者 (4) 他都道府県が実施する修学資金又は他機関や他団体から保育士修学に関する同種の資金を原則として借受けていない者 (5) 養成施設を卒業後 保育士として 次に掲げる区分に応じ それぞれ次に定める年数以上引き続き保育士業務に従事しようとする意思を有する者 ア過疎地域 ( 過疎地域自立促進特別措置法 ( 平成 12 年法律第 15 号 ) 第 2 条第 1 項及び第 33 条に規定する過疎地域をいう 以下同じ ) において保育士業務に従事しようとする者又は中高年離職者 ( 養成施設の入学時において 45 歳以上の者であって 離職して 2 年以内の者をいう 以下同じ ) 3 年イアに掲げる者以外の者 5 年 2 生活費加算を受ける場合は 前項の要件に加え 以下のいずれかに該当する者とする (1) 貸付申請時において生活保護世帯に存する者 (2) 申込者 ( 申込者が被扶養者の場合は扶養者 ) が前年度又は当該年度において 次のいずれかの措置を受けた者 ア地方税法 ( 昭和 25 年法律第 226 号 ) 第 295 条第 1 項に基づく市町村民税の非課税イ地方税法第 323 条に基づく市町村民税の減免ウ国民年金法 ( 昭和 34 年法律第 141 号 ) 第 89 条又は第 90 条に基づく国民年金の掛金の減免エ国民健康保険法 ( 昭和 33 年法律第 192 号 ) 第 77 条に基づく保険料の減免又は徴収の猶予 第 4 貸付期間及び貸付額貸付期間は 原則として2 年間を限度とする ただし 修学期間が2 年間を超える場合には 2 年間に相当する金額の範囲内で正規の修学期間を貸付期間とすることができる 2 貸付金額は月額 50,000 円以内とする ただし入学年度に入学準備金として 200,000 円以内を 卒業年度に就職準備金として 200,000 円以内をそれぞれ加算することができるものとする 36

また 貸付申請時に生活保護受給世帯 ( これに準ずる経済状況にある世帯として第 3 第 2 項第 2 号に定める者を含む ) の者であって 養成施設に入学し 在学する者については養成施設に在学する期間の生活費の一部として 1 月あたり貸付対象者の貸付申請時の居住地の生活扶助基準の居宅 ( 第 1 類 ) に掲げる額 ( 貸付申請年度 ) のうち貸付対象者の年齢に対応する年齢区分の額に相当する額以内の加算をすることができるものとする ただし 生活費加算のみを貸し付けることはできない 3 生活保護受給世帯においては 生活費加算と生活保護の支給を同時に受けることはできない 第 5 貸付方法及び利子修学資金は 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会会長 ( 以下 会長 という ) と貸付対象者との契約により貸付けるものとする 2 貸付金の交付は 入学準備金及び就職準備金を除き 分割方法によるものとする 3 利子は 無利子とする 第 6 連帯保証人申込者は 連帯保証人を 1 名以上立てなければならない ただし 申込者が未成年者である場合には 連帯保証人は法定代理人でなければならない 2 申込者が未成年者で 児童養護施設 児童自立支援施設 情緒障害児短期治療施設又は自立援助ホームに入所している児童若しくは里親又はファミリーホームに委託中の児童であって 法定代理人の同意が得られないやむを得ない事情がある場合は 児童養護施設等の施設長 ( 里親委託児童の場合は 子ども相談センター所長 ) の意見書等により 貸付を行うことで申込者の修業環境の確保が図られる場合には 連帯保証人は法定代理人以外の者とすることができる 3 連帯保証人は 修学資金の貸付けを受けた者と連帯して債務を負担するものとする 第 7 貸付契約の解除及び貸付けの休止会長は 貸付契約の相手方 ( 以下 借受人 という ) が資金貸付けの目的を達成する見込がなくなったと認められるに至ったときは その契約を解除するものとする 2 会長は 借受人が休学し 又は停学の処分を受けたときは 当該事由が生じた日の属する月の翌月から復学した日の属する月の分まで修学資金の貸付けを行わないものとする 3 会長は 借受人が修学資金の貸付期間中に貸付契約の解除を申し出たときは その契約を解除するものとする 第 8 返還の債務の当然免除会長は 借受人が 次の各号の一に該当するに至った時は 修学資金の返還の債務を免除するものとする (1) 養成施設を卒業した日から 1 年以内に保育士登録を行い 県内 ( 国立児童自立支援施設等において業務に従事する場合は 全国の区域とする また 東日本大震災等における被災県 ( 岩手県 宮城県 福島県及び熊本県に限る 以下同じ ) において業務に従事する場合は 当該被災県とする 以下同じ ) の従事先施設等において児童の保護等に従事し かつ 5 年間 ( 過疎地域において当該業務に従事した場合又は中高年離職者が当該業務に従事した場合にあっては 3 年間 ) 引き続き ( 災害 疾病 負傷 その他やむを得ない事由により当該業務に従事できなかった場合は 引き続き当該業務に従事しているものとみなす ただし 当該業務従事期間には算入しない ) 37

当該業務に従事したとき ただし 従事する事業所の法人における人事異動等により 修学資金の貸付けを受けた者の意思によらず 県外において当該業務に従事した期間については 当該業務従事期間に算入して差し支えない (2) 前号に定める業務に従事している期間中に 業務上の事由により死亡し 又は業務に起因する心身の故障のため業務を継続することができなくなったとき 第 9 返還借受人が 次の各号の一に該当する場合 ( 災害 疾病 負傷 その他やむを得ない事由がある場合を除く ) には 当該各号に規定する事由が生じた日の属する月の翌月から 会長が定めた期間 ( 返還債務の履行が猶予されたときは この期間と当該猶予された期間を合算した期間とする ) 内に 会長が定める金額を月賦又は半年賦の均等払方式等により返還しなければならない (1) 修学資金の貸付契約が解除されたとき (2) 当該養成施設を卒業した日から 1 年以内に保育士登録簿に登録せず 又は県内において第 8 第 1 号に規定する業務に従事しなかったとき (3) 県内において第 8 第 1 号に規定する業務に従事する意思がなくなったとき (4) 業務外の事由により死亡し 又は心身の故障により業務に従事できなくなったとき 第 10 返還の債務の履行猶予 1 当然猶予会長は 借受人が 修学資金の貸付契約を解除された後も引き続き当該養成施設に在学している期間は 修学資金の返還の債務の履行を猶予するものとする 2 裁量猶予会長は 借受人が次の各号の一に該当する場合には 当該各号に掲げる事由が継続している期間 履行期限の到来していない修学資金の返還の債務の履行を猶予できるものとする (1) 県内において第 8 第 1 号に規定する業務に従事しているとき (2) 災害 疾病 負傷 その他やむを得ない事由があるとき 第 11 返還の債務の裁量免除 会長は 借受人が 次の各号の一に該当するに至ったときは 貸付けた修学資金 ( 既に返還を受 けた金額を除く ) に係る返還の債務を当該各号に定める範囲内において免除できるものとする (1) 死亡し 又は障害により貸付けを受けた修学資金を返還することができなくなったとき 返還の債務の額 ( 既に返還を受けた金額を除く 以下同じ ) の全部又は一部 (2) 長期間所在不明となっている場合等修学資金を返還させることが困難であると認められる場 合であって 履行期限到来後に返還を請求した最初の日から 5 年以上経過したとき 返還の債務の額の全部又は一部 (3) 県内において 2 年以上引き続いて第 8 第 1 号に規定する業務に従事したとき 返還の債務の額の一部 第 12 延滞利子会長は 借受人が正当な理由がなくて修学資金を返還しなければならない日までにこれを返還しなかったときは 当該返還すべき日の翌日から返還の日までの期間の日数に応じ 返還すべき額につき年 5パーセントの割合で計算した延滞利子を徴収するものとする ただし 当該延滞利子が 払込の請求及び督促を行うための経費等これを徴収するのに要する費 38

用に満たない少額なものと認められるときは 当該延滞利子を債権として調定しないことができる 第 13 県の財政措置 この事業の実施に必要な貸付原資は岐阜県の予算の範囲内の補助によるものとする 第 14 会計経理県社協は この制度の会計経理を明確にしなければならないものとする なお 県社協においては この事業に関する特別会計を設けなければならないものとする 2 貸付金の運用によって生じた運用益及び当該年度の前年度において発生した返還金は 貸付金を管理する特別会計に繰り入れるものとする 3 この事業を廃止した場合の返還金の取扱いとして 県社協は その年度以降毎年度その年度において返還された修学資金に相当する金額を岐阜県に返還するものとする 第 15 その他 この実施要綱に定めるもののほか 必要な事項については 岐阜県と県社協がその都度協議して 決定するものとする この要綱は平成 28 年 7 月 1 日から施行し 平成 28 年 4 月 1 日から適用する 1 この要綱は平成 28 年 11 月 1 日から施行する 2 改正後の要綱は 平成 29 年度の貸付申請から適用し すでに貸付決定した者については なお 従前の例による 1 この要綱は平成 28 年 12 月 19 日から施行する 2 改正後の要綱は 平成 29 年度の貸付申請から適用し すでに貸付決定した者については なお 従前の例による この要綱は平成 29 年 2 月 24 日から施行する 39

社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付規程 ( 目的 ) 第 1 条この貸付規程は 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付事業実施要綱 ( 以下 要綱 という ) に基づき 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会 ( 以下 県社協 という ) が実施する保育士修学資金 ( 以下 修学資金 という ) の貸付方法 事務手続等を規定し 修学資金の適正かつ効率的な運営を図ることを目的とする ( 貸付けの申請 ) 第 2 条修学資金の貸付けを受けようとする者 ( 以下 申請者 という ) は 修学資金貸付申請書 ( 第 1 号様式 ) に 保育士を養成する学校その他の施設 ( 以下 養成施設 という ) の長の推薦状 ( 第 2 号様式 ) を添えて 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会会長 ( 以下 会長 という ) に提出しなければならない 2 生活保護受給世帯の者又はこれに準ずる経済状況にある世帯の者は 養成施設への入学前に会長へ直接申請することができる 3 生活保護受給世帯の者が申請する場合には 福祉事務所長の保育士修学資金貸付けに関する意見書 ( 第 3 号様式 ) を 生活保護受給世帯に準ずる世帯の者が申請する場合には要綱第 3 第 2 項第 2 号に該当することの証明書を提出しなければならない ( 連帯保証人 ) 第 3 条申請者は 連帯保証人を 1 名以上立てなければならない 2 前項の連帯保証人は 成年の者で独立の生計を営む者でなければならない この場合において 申請者が未成年者であるときは 連帯保証人は法定代理人とする ( 貸付の審査及び決定 ) 第 4 条会長は 申請者から提出された貸付申請について 別に定める保育士修学資金貸付審査会 ( 以下 審査会 という ) に諮り審査するものとする 2 会長は 前項の規定にかかわらず 特に必要と認める場合は 審査会の審査前であっても 貸付の内定を行うことができるものとする ただし 貸付の内定を行った場合には 次回の審査会に報告し その承認を受けなければならないものとする 3 会長は 審査結果に基づく貸付の可否を保育士修学資金貸付決定通知書 ( 第 4 号様式 ) 等により申請者に通知するものとする 4 修学資金の貸付けの決定を受けた者 ( 以下 借受人 という ) は 貸付決定を受けた日から15 日以内に借用証書 ( 第 4 号の2 様式 ) を提出しなければならない 5 会長は 第 2 項に基づく貸付の内定を行った場合には 貸付内定通知書 ( 第 4 号の3 様式 ) により申請者に通知するものとする ( 誓約書 ) 第 5 条借受人は 前条第 2 項の規定による通知を受けた日から 15 日以内に 連帯保証人と連署した誓約書 ( 第 5 号様式 ) を会長に提出しなければならない 2 前項の期間内に誓約書を提出しない者は 修学資金の借受けを辞退したものとみなす ( 修学資金の交付 ) 第 6 条会長は 前条第 1 項の規定により誓約書 ( 第 5 号様式 ) の提出があったときは 当該決定に係る修学資金を交付する 40

2 修学資金の交付は 分割の方法により交付するものとする ただし 特別の事情があるときは この限りではない 3 申請者の希望する月額は千円単位とする ただし 入学準備金及び就職準備金は万円単位とする 4 生活保護受給世帯においては 生活費加算と生活保護の支給を同時に受けることはできない また 生活費加算のみを借り受けることはできない 5 生活費加算は 貸付後の加齢や転居等により対応する区分が異なることとなった場合においても 貸付期間中の加算額の見直しはしない ( 貸付けの休止 ) 第 7 条借受人が休学し 又は停学の処分を受けたときは 休学し 又は停学の処分を受けた日の 属する月の翌月から復学した日の属する月の分までの修学資金の貸付けを行わないものとする ( 返還 ) 第 8 条要綱第 9 各号の理由により 返還が生じた場合 借受人は 修学資金返還明細書 ( 第 6 号様式 ) を会長に提出しなければならない 2 修学資金の返還方法は 月賦又は半年賦の均等払方式等によるものとする 3 返還額の上限は月賦の場合にあっては 7 万円 半年賦の場合にあっては 40 万円とする 4 返還期間は原則として 4 年以内とする ( 免除の申請等 ) 第 9 条要綱第 8の返還債務の当然免除を受けようとする者は 修学資金返還当然免除申請書 ( 第 7 号様式 ) に免除を受けようとする理由を証明する書類を添えて会長に提出しなければならない 2 要綱第 11の返還債務の裁量免除を受けようとする者は 修学資金返還裁量免除申請書 ( 第 8 号様式 ) に免除を受けようとする理由を証明する書類を添えて会長に提出しなければならない 3 会長は 第 1 項及び前項に規定する免除の申請があったときは 当該免除の申請について承認すること又は承認しないことを決定 ( 第 7 号の2 様式 第 8 号の2 様式 ) し その旨を申請者等に通知するものとする ( 猶予の申請等 ) 第 10 条要綱第 10 第 1 項の返還の当然猶予を受けようとする者は 修学資金返還当然猶予申請書 ( 第 9 号様式 ) に猶予を受けようとする理由を証明する書類を添えて会長に提出しなければならない 2 要綱第 10 第 2 項の返還の裁量猶予を受けようとする者は 修学資金返還裁量猶予申請書 ( 第 10 号様式 ) に猶予を受けようとする理由を証明する書類を添えて会長に提出しなければならない 3 会長は 第 1 項及び前項に規定する猶予の申請があったときは 当該猶予の申請について承認すること又は承認しないことを決定 ( 第 9 号の2 様式 第 10 号の2 様式 ) し その旨を申請者等に通知するものとする ( 届出義務 ) 第 11 条借受人は 次に掲げる事情が生じた場合には その旨を直ちに会長に届け出なければならない (1) 借受人又は連帯保証人の住所 氏名 勤務先その他の重要な事項に変更があったとき ( 第 11 号様式 第 12 号様式 ) 41

(2) 借受人が休学 復学 転学 又は退学したとき ( 第 13 号様式 ) (3) 借受人が停学又は退学の処分を受けたとき ( 第 14 号様式 ) (4) 借受人が留年したとき ( 第 15 号様式 ) (5) 修学資金の借受けを辞退するとき ( 第 16 号様式 ) 2 借受人が死亡したときは その親族又は連帯保証人は 事実を証明する書面を添えてその旨を直ちに会長に届け出なければならない ( 第 17 号様式 ) 3 第 1 項及び前項による届出は 借り受けた修学資金に係る債務が消滅したときは この限りではない 4 借受人が 県内において保育士の業務に従事したとき 又は業務従事先を変更したときは その旨を直ちに会長に届け出なければならない ( 第 18 号様式 ) ( 勤務期間の計算 ) 第 12 条修学資金の返還免除額及び猶予期間の算定の基礎となる勤務期間の計算は常勤の保育士 の業務に従事した日の属する月から業務しなくなった日の前日の属する月までの月数による ( 実施細目 ) 第 13 条この規程に定めるもののほか 修学資金の貸付けに関し必要な事項は 別に定める この規程は平成 28 年 7 月 1 日から施行し 平成 28 年 4 月 1 日から適用する 1 この規程は 平成 28 年 11 月 1 日から施行する 2 改正後の規程は 平成 29 年度の貸付申請から適用し すでに貸付決定した者については なお 従前の例による この規程は 平成 29 年 1 月 20 日から施行する 42

社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付規程施行細則 ( 貸付対象者及び貸与の申請手続 ) 第 1 条社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付事業実施要綱 ( 以下 要綱 という ) 第 3 第 1 項の貸付対象者は 原則として 新規入学者を優先するものとし 新規入学者以外の者については 家庭の経済状況等から修学資金の貸付が特に必要と認められる者に限るものとする 2 社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会保育士修学資金貸付規程 ( 以下 規程 という ) 第 2 条の規定により保育士修学資金 ( 以下 修学資金 という ) の貸付を受けようとする者 ( 以下 申請者 という ) は 修学資金貸付申請書 ( 規程第 1 号様式 ) に 次に掲げる書面を添えて社会福祉法人岐阜県社会福祉協議会会長 ( 以下 会長 という ) に提出しなければならない (1) 学業成績証明書 (2) 世帯の所得等に関する各種証明書類 ( 課税証明書等 ) (3) 連帯保証人となるべき者の保証書 ( 様式第 1 号 ) (4) 在学し 又は在校している規程第 2 条に掲げる保育士を養成する学校その他の施設 ( 以下 養成施設 という ) の長の推薦状 ( 規程第 2 号様式 ) 3 前項の申請書の提出期限については 毎年会長が定める ( 連帯保証人 ) 第 2 条連帯保証人を変更しようとするときは 保証書 ( 様式第 1 号 ) を会長に提出しなければならない 2 連帯保証人の氏名 住所又は職業に変更があったときは 連帯保証人届出事項変更届 ( 規程第 12 号様式 ) を会長に提出しなければならない ( 貸付の審査及び決定 ) 第 3 条修学資金の貸付けをする者の選考は 第 1 条第 2 項の規定により提出された書類の審査に より行い 別に定める保育士修学資金貸付審査会に諮り決定するものとする ( 貸付方法 ) 第 4 条規程第 6 条第 2 項の修学資金の交付は 前期分 4~9 月分を4 月に 後期分 10~3 月分を10 月に分割して交付するものとする ただし 貸付 1 年目は 前期分及び入学準備金 ( 入学年度に限る ) について7 月に交付するものとし 就職準備金は 卒業年度の後期分と併せ10 月に交付するものとする 2 修学資金の交付は 口座振替により行うこととし 修学資金の貸付の決定を受けた者 ( 以下 借受人 という ) は 速やかに修学資金振込口座申込 変更申請書 ( 様式第 2 号 ) を養成施設を通じ会長に提出しなければならない また 振込口座を変更したときも同様に修学資金振込口座申込 変更申請書 ( 様式第 2 号 ) を提出しなければならない 3 養成施設の長は 貸付決定者在籍状況一覧表 ( 様式第 3 号 ) を年 2 回 交付月の10 日までに会長へ提出しなければならない ( 指定業務 ) 第 5 条要綱第 8 第 1 号に規定する従事先施設等とは 平成 28 年 2 月 3 日雇児発 0203 第 2 号厚生労働省雇用均等 児童家庭局長通知 保育士修学資金貸付等制度の運営について の 7(1) 2に定めるアからコの施設等とし 要綱第 8 第 1 号に規定する業務とは 従事先施設等において児童の保護等に従事する業務 ( 以下 指定業務 という ) とする 43

( 期間の計算等 ) 第 6 条要綱第 8 第 1 号に規定する期間を計算する場合においては 保育士として指定業務に従事し始めた日の属する月から 保育士として指定業務に従事しなくなった日の前日の属する月までを算入するものとする ただし 保育士として指定業務に従事しなくなった月において再び保育士として指定業務に従事し始めたときは その月を 1 月として算入するものとする 2 要綱第 8 第 1 号に規定する 引き続き 及び 年 の解釈については 次に掲げる要件を満たすものとする (1) 月を単位として継続していること (2)1 年あたりの必要最低従事日数は 180 日以上であること ( 返還債務の当然免除の申請手続 ) 第 7 条要綱第 8 第 1 号の規定による修学資金の返還の債務の当然免除を受けようとする者は 修学資金返還当然免除申請書 ( 規程第 7 号様式 ) に 次に掲げる書面を添えて会長に提出しなければならない (1) 保育士登録を受けた年月日を証明する書面 ( 保育士証の写し等 ) (2) 保育士として指定業務に従事した施設等の名称及び所在地並びに保育士として指定業務に従事し始めた年月日及び当該施設等において保育士として指定業務に従事した期間を証明する書面 ( 指定業務従事期間証明書 ( 様式第 4 号 )) (3) 要綱第 8 第 2 号の規定による修学資金の返還の債務の当然免除を受けようとする場合にあっては 指定業務上の理由により死亡し 又は指定業務に起因する心身の故障のため保育士として指定業務を継続することができなくなったものである旨及びその年月日を証明する書面 ( 死亡診断書の写し又は医師の診断書等 ) ( 返還明細書 ) 第 8 条要綱第 9に掲げる理由が生じたことにより修学資金を返還しなければならない者は その理由が生じた日 ( 要綱第 11の規定による返還の債務の裁量免除を申請した者にあっては その申請に対する決定の通知を受けた日 ) から起算して20 日以内に 修学資金返還明細書 ( 規程第 6 号様式 ) を会長に提出しなければならない ( 返還の方法 ) 第 9 条修学資金の返還は 月賦又は半年賦の均等払方式等により返還するものとする ただし 一括返還又は繰り上げ返還をすることを妨げない ( 返還債務の履行猶予の理由 ) 第 10 条要綱第 10 第 2 項第 2 号のその他やむを得ない事由とは 次に掲げるものとする (1) 大学等 ( 養成施設等を除く ) に在学し 又は在校していること (2) 産休又は育児休業等に関する法律 ( 平成 3 年法律第 76 号 ) その他の法律に基づき育児休業をしていること (3) その他やむを得ない理由であらかじめ会長が承認したもの ( 返還猶予の申請手続 ) 第 11 条規程第 10 条の規定による修学資金の返還の債務の履行の猶予を受けようとする者は 規程各項に規定する申請書に 次に掲げる書面を添えて会長に提出しなければならない (1) 要綱第 10 第 1 項の規定による修学資金の返還の債務の履行の当然猶予を受けようとする場合にあっては 当該養成施設に在学し 又は在校している旨を証明する書面 44

(2) 要綱第 10 第 2 項第 1 号の規定による修学資金の返還の債務の履行の裁量猶予を受けようとする場合にあっては 保育士として指定業務に従事している施設等の名称及び保育士として指定業務に従事している旨を証明する書面 ( 指定業務従事届 ( 規程第 18 号様式 )) (3) 要綱第 10 第 2 項第 2 号の規定による修学資金の返還の債務の履行の裁量猶予を受けようとする場合にあっては その理由及び猶予を受けようとする期間を証明する書面 ( 医師の診断書等 ) ( 免除することができる返還債務の額 ) 第 12 条要綱第 11 第 3 号の規定により免除することができる修学資金の返還の債務の額は 保育士として指定業務に従事した月数を修学資金の貸付けを受けた月数 ( この期間が2 年に満たないときは 2 年とし かつ 規程第 7 条の規定により貸付けされなかった修学資金に係る期間を除く ) の2 分の5( 要綱第 8 第 1 号に規定する過疎地域において指定業務に従事している者及び中高年離職者である場合にあっては 2 分の3) に相当する月数で除して得た数値 ( この数値が 1を超えるときは 1とする ) を修学資金の返還の債務 ( 履行期が到来していないものに限る ) の額に乗じて得た額とする ( 返還債務の裁量免除の申請手続 ) 第 13 条要綱第 11 第 3 号の規定による修学資金の返還の債務の裁量免除を受けようとする者は 修学資金返還裁量免除申請書 ( 規程第 8 号様式 ) に 次に掲げる書面を添えて会長に提出しなければならない (1) 保育士の登録を受けた年月日を証明する書面 ( 保育士証の写し等 ) (2) 保育士として指定業務に従事した施設等の名称及び所在地並びに当該施設等において保育士として指定業務に従事した期間を証明する書面 ( 指定業務従事期間証明書 ( 様式第 4 号 )) 2 要綱第 11 第 1 号及び第 2 号の規定による修学資金の返還の債務の裁量免除を受けようとする場合にあっては 死亡その他やむを得ない理由により修学資金を返還することが困難である旨を証明する書面 ( 死亡診断書の写し又は医師の診断書等 ) ( 提出届出 ) 第 14 条借受人は 在学中に 次の各号のいずれかに該当するに至ったときは 直ちに次の書面を会長に提出しなければならない (1) 氏名又は住所を変更したとき ( 保育士修学資金住所 氏名変更届 ( 規程第 11 号様式 )) (2) 休学 復学 転学 退学したとき ( 保育士養成施設休学 復学 転学 退学届 ( 規程第 13 号様式 )) (3) 停学 又は退学の処分を受けたとき ( 保育士養成施設停学 退学届 ( 規程第 14 号様式 )) (4) 留年したとき ( 保育士養成施設留年届 ( 規程第 15 号様式 )) (5) 修学資金の借受を辞退するとき ( 修学資金辞退届 ( 規程第 16 号様式 )) 2 借受人は 卒業後 次の各号のいずれかに該当するに至ったときは 直ちに次の書面を会長に提出しなければならない (1) 保育士の登録を受けたとき ( 保育士登録届 ( 様式第 5 号 )) (2) 指定業務に従事したとき 又は指定業務に従事しているとき ( 指定業務従事届 ( 規程第 18 号様式 ) を毎年 4 月 15 日までに会長に提出 ) (3) 指定業務に従事することができないが 卒業後 1 年以内に指定業務に従事する意思があるとき ( 指定業務従事延期届 ( 様式第 6 号 )) (4) 病気 負傷又は第 10 条各号に規定する理由により保育士として指定業務に従事することができないときは 当該理由がなくなった日から起算して 1 年以内に保育士として指定業務に従事 45

し始めたとき または 指定業務に従事後退職し 再度指定業務に従事し始めたとき ( 指定業務従事届 ( 規程第 18 号様式 )) (5) 指定業務従事施設を退職したとき ( 指定業務従事施設退職届 ( 様式第 7 号 )) (6) 要綱第 8 第 1 号の当然免除又は要綱第 11 第 3 号の裁量免除を受けようとするとき ( 指定業務従事期間証明書 ( 様式第 4 号 )) (7) 前項第 1 号に掲げる事項に該当するとき ( 保育士修学資金住所 氏名変更届 ( 規程第 11 号様式 )) 3 養成施設の長は 借受人が卒業する際 次の書面を会長に提出しなければならない ( 貸付決定者卒業証明一覧表 ( 様式第 8 号 )) 4 借受人の戸籍法 ( 昭和 22 年法律第 220 号 ) による死亡の届出義務者は 借受人が死亡したときは 事実を証明する書面を添えて 直ちに次の書面を会長に提出しなければならない ( 借受人死亡届 ( 規程第 17 号様式 )) ( 報告 ) 第 15 条養成施設の長は 借受人が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは 直ちにその旨を会長に報告しなければならない (1) 休学又は停学の処分を行った場合 (2) 留年の処分を行った場合 (3) 退学の処分を行った場合 (4) 借受人が復学した場合 (5) 借受人が死亡した場合 ( 雑則 ) 第 16 条この細則に定めるもののほか 修学資金の貸付けに関し必要な事項は 会長が定める 1 この細則は 平成 28 年 7 月 1 日から施行し 平成 28 年 4 月 1 日から適用する 2 第 4 条第 1 項の規定の適用については 平成 28 年度に限り4 月から9 月分までを10 月に交付するものとする 1 この細則は 平成 28 年 11 月 1 日から施行する 2 改正後の細則は 平成 29 年度の貸付申請から適用し すでに貸付決定した者については なお 従前の例による 46