旅館業 風俗営業及び店舗型性風俗特殊営業等の 用途に供する建築物の建築等の規制に関する条例 沿革 平成 25 年 7 月 10 日条例 3 号 [1] 平成 28 年 7 月 14 日条例 4 号 [2] ( 平成 16 年 9 月 29 日 ) ( 西宮市条例第 5 号 ) ( 目的 ) 第 1

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上野原市規則第××号

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面する側にあっては2メートル以上 精華台みずき通り線に面する側及び精華大通り線に面する区域にあっては5メートル以上 精華台地区計画により別に定める側にあっては10 メートル以上後退しなければならない 3 前 2 項の規定は 守衛室その他これに類するもので 延べ面積が50 平方メートル以下かつ地階を除

○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例

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(2) 区域内の主要な道路が 環境の保全上 災害の防止上 通行の安全上又は事業活動の効率上支障がないような規模及び構造で適当に配置されており かつ 区域外の相当規模の道路と接続していること (3) 区域内の排水路その他の排水施設が その区域内の下水を有効に排出するとともに その排出によって区域及びそ

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( 趣旨 ) 第 1 条この条例は, 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 50 条及び第 52 条第 5 項の規定により, 周辺環境との調和のとれた斜面地建築物の敷地の利用を図り, もってその周辺における良好な居住環境の確保に資するため, 斜面地建築物の階数に

鹿嶋市都市計画法の規定による市街化調整区域における

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消防法 ( 抄 ) ( 昭和 23 年 7 月 24 日法律第 186 号 ) 最終改正 : 平成 27 年 9 月 11 日法律第 66 号 第 17 条 ( 消防用設備等の設置 維持と特殊消防用設備等の適用除外 ) 学校 病院 工場 事業場 興行場 百貨店 旅館 飲食店 地下街 複合用途防火対象

3 市長は 第 1 項の規定により指定した土地の区域を変更し 又は廃止しようとするときは あらかじめ久喜市都市計画審議会 ( 以下 審議会 という ) の意見を聴くものとする 4 第 1 項及び第 2 項の規定は 第 1 項の規定により指定した土地の区域の変更又は廃止について準用する ( 環境の保全

第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2

宇都宮市サイクリングターミナル条例 宇都宮市サイクリングターミナル条例昭和 58 年 3 月 23 日条例第 17 号改正昭和 62 年 3 月第 21 号平成 3 年 12 月第 41 号平成 4 年 3 月第 29 号平成 7 年 12 月第 36 号平成 8 年 3 月第 24 号平成 9 年

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及びその周辺の地域における自然的条件 建築物の建築その他の土地利用の状況等を勘案し 集落の一体性を確保するために特に必要と認められるときは この限りでない (2) 区域内の主要な道路が 環境の保全上 災害の防止上 通行の安全上又は事業活動の効率上支障がないような規模及び構造で適当に配置されており か

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日付:平成22年6月15日

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注平成 26 年 6 月 1 日から施行改正後改正前 ( 公共の場所における禁止行為 ) ( 公共の場所における禁止行為 ) 第 7 条何人も 道路 広場その他公共の場第 7 条何人も 道路 広場その他公共の場所において 次に掲げる行為を自ら行い 所において 次に掲げる行為を自ら行い 又は他人に行わ

(6) 集団回収第 57 条の2 第 3 項に規定するリサイクル推進団体による再利用を目的として集団回収対象物 ( 再利用が可能な家庭廃棄物のうち 規則で定める廃棄物をいう 以下同じ ) を回収する活動をいう ( 処理 ) 第 19 条 2 3 前 2 項に規定する一般廃棄物の処理の基準は 規則で定

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0 平方メートルまでの部分について別表 ( ウ ) 欄により算定した自転車駐車場の規模に 店舗面積が5,000 平方メートルを超える部分について同表 ( ウ ) 欄により算定した自転車駐車場の規模に2 分の1を乗じて得た規模を加えて算定するものとする 2 前条第 1 項第 2 号に掲げる施設で 各用

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基づく事業協同組合並びにこれらに準ずる団体 ⑶ 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 244 条の2 第 3 項に規定する指定管理者 ( 以下 指定管理者 という ) ⑷ 地方自治法第 260 条の2 第 1 項に規定する地縁による団体及び町会 自治会その他これらに準ずる団体 ⑸

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る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修

- 2 - 状の信頼性が確保されることが電子契約における課題となっていることに鑑み 電子委任状の普及を促進するための基本的な指針について定めるとともに 電子委任状取扱業務の認定の制度を設けること等により 電子契約の推進を通じて電子商取引その他の高度情報通信ネットワークを利用した経済活動の促進を図るこ

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( 無償貸与の期間等 ) 第 5 条防災ラジオの無償貸与の期間は, 無償貸与を開始した日から市長が貸与を必要と認めなくなるまでの期間とする ただし, 市長が, 防災ラジオの管理上特に支障があり, 又は公益上特に必要があると認めるときは, 当該期間内であっても, 市長は, 無償貸与を受けた者に対し,

( 支給対象者等 ) 第 3 条医療費の支給の対象となる者 ( 以下 支給対象者 という ) は 次の各号に該当する母子家庭の母 父子家庭の父及びこれらの者に扶養されている児童並びに養育者に扶養されている父母のない児童とする (1) 本市に住所 ( 配偶者からの暴力を受けること等により本市への住所の

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宝塚市条例第 33 号宝塚市市街化調整区域における開発行為及び建築物の新築等に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章市街化調整区域において行うことができる開発行為及び建築物の新築等 ( 第 3 条 第 4 条 ) 第 3 章北部地域において行うことができる開発行為及

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8 号様式 ) を市長に提出しなければならない 2 前項の協議書には 法第 30 条第 2 項及び第 1 条に規定する図書のうち市長が必要と認めるものを添付しなければならない ( 開発行為の変更の許可等 ) 第 4 条法第 35 条の2 第 1 項の規定による変更の許可を受けようとする者は 開発行為

●空家等対策の推進に関する特別措置法案

ア建築物の部材等が落下し 飛散するおそれのある状態イ建築物の老朽化又は台風等の自然災害により 倒壊又は損傷するおそれのある状態ウ建築物の外壁 窓等が剥落し 建築物の外部から内部が見通せる状態エ竹木その他の土地の定着物が 道路との境界線を越え通行の妨げになっている状態オ物が大量に堆積されている状態カね

(3) 障害を理由とする差別障害を理由とする不当な差別的取扱いを行うこと又は合理的配慮の提供をしないことをいいます (4) 障害を理由とする不当な差別的取扱い客観的にやむを得ないと認められる特別な事情なく 障害又は障害に関連する事由により障害者を区別し 排除し 又は制限すること 障害者に障害者でない

2 前項の規定による通知を行った場合において 市長は 当該特定空家等の所有者等が除却 修繕 立木竹の伐採その他周辺の生活環境の保全を図るために必要な措置を講じたことにより特定空家等の状態が改善され 特定空家等でないと認めるときは 遅滞なくその旨を 特定空家等状態改善通知書 ( 様式第 7 号 ) に

する暴力団員 ( 以下 暴力団員 という ) 又は同条第 1 号に規定する暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者 (5) その他特に市長が不適当とする者 ( 補助金交付の対象事業 ) 第 4 条補助金の交付の対象となる事業 ( 以下 補助対象事業 という ) は 通学路等に面し 道路面からの高

(1) 公の秩序を乱し 又は善良な風俗を害するおそれがあると認められるとき (2) 長期間にわたる継続使用により 他の使用を妨げるおそれがあると認められるとき (3) 施設 設備等を損傷又は汚損するおそれがあると認められるとき (4) この条例又は条例に基づく規則に違反したとき (5) 使用許可の条

議案用 12P

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第 3 条市長は 前条に規定する申請に基づいて医療費の給付を受けることができる者であることを確認したときは 申請者に重度心身障がい者医療費受給者証 ( 第 2 号様式 以下 受給者証 という ) を交付するものとする 2 前項の受給者証の資格取得日は 市長が交付決定をした日の属する月の翌月の初日 (

(5) 事業者等自転車及び自動車の製造 輸入 販売又は修理を業として行っている者及びそれらの者の団体並びにその他の事業者をいう (6) 所有者等自動車の所有権 占有権若しくは使用権を有する者若しくは最後に有した者又は自動車を放置した者若しくは放置させた者をいう (7) 廃物自転車又は自動車としての機

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宇都宮市サイクリングターミナル条例施行規則 宇都宮市サイクリングターミナル条例施行規則昭和 58 年 3 月 23 日規則第 14 号改正平成 3 年 12 月第 46 号平成 4 年 3 月第 11 号平成 9 年 6 月第 37 号平成 13 年 3 月第 11 号平成 16 年 12 月第 4

新起案様式例           様式A4縦

湯河原町訓令第  号

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弘前市告示第   号

とする (1) 土地改良区の名称が 土地改良法 ( 昭和 24 年法律第 195 条 以下 法 という ) 第 16 条第 1 項又は法第 79 条第 1 項の規定に基づく定款 ( 以下 定款 という ) に記載した名称と一致すること (2) 土地改良区の主たる事務所の所在地が 定款に記載した事務所

号様式 ) によるものとする 2 受給資格者証の有効期間は 子どもが出生した日又は本市へ転入した日から18 歳に達する日以後の最初の3 月 31 日までとする ( 助成の請求等 ) 第 4 条条例第 8 条第 1 項の規定により保険医療機関等が支払を受けようとするときは 診療報酬の例により社会保険診

第 8 条を削り, 第 9 条を第 8 条とし, 第 10 条から第 12 条までを 1 条ずつ繰り上げる 別記第 1 号様式を次のように改める

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に該当する者については 同項の規定にかかわらず受給資格者とする 3 病院等に入院等したことにより 本市の区域内に住所を変更したと認められる第 1 項各号に該当する者については 同項の規定にかかわらず受給資格者としない 4 第 1 項及び第 2 項の規定にかかわらず 次の各号のいずれかに該当する者は

き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗

羽村市乳幼児の医療費の助成に関する条例施行規則 平成 5 年 9 月 24 日規則第 21 号 改正 平成 6 年 3 月 16 日規則第 6 号平成 7 年 10 月 1 日規則第 31 号平成 8 年 10 月 1 日規則第 27 号平成 9 年 6 月 5 日規則第 20 号平成 10 年 3

新区の欄各項に掲げる区分に応じ それぞれ別表第 4 及び別表第 5のイの欄に掲げる数値を超えてはならない 2 前項の建築物の建ぺい率の算定に当たっては 当該建築物の敷地内に防災調整池及び防災調整池管理通路がある場合においては 敷地面積は これらの面積を除いたものとする 2 / 12 ては 同表のイの

8--2 建築許可申請 法の規定 ( 省令第 34 条 ) 法第 43 条第 項の建築許可を受けようとする者は 法に定めた事項を記載した 建築物の新築 改築若しくは用途の変更又は第一種特定工作物の新設許可申請書 に必要な書類 図面を添付し 市長に提出してください ( 法第 43 条 省令第 34 条

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( 措置完了報告 ) 第 13 条法第 14 条第 1 項から第 3 項までの規定による助言等及び行政代執行法第 3 条第 1 項の規定による戒告に対し措置を行った場合は 措置完了報告書 ( 様式第 14 ) により報告するものとする ( 標識 ) 第 14 条法第 14 条第 11 項の規定による

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(3) 母子家庭の母又は父子家庭の父の前年 (1 月から9 月までに医療の給付を受けた場合にあっては 前々年をいう 以下同じ ) の所得 ( 規則で定める所得の範囲及び所得の額の計算方法により算出した額をいう 以下同じ ) が その者の所得税法 ( 昭和 40 年法律第 33 号 ) に規定する控除

2/6 ページ ( 一 ) この法律における主務大臣は 環境大臣及び経済産業大臣とすることとしている ( 二 ) この法律に規定する主務大臣の権限の委任について規定することとしている 11 施行期日等 ( 附則関係 ) ( 一 ) この法律は 公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定

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尼崎市住環境整備条例 尼崎市住環境整備条例 昭和 59 年 12 月 24 日条例第 44 号改正昭和 63 年 3 月 17 日条例第 10 号平成 2 年 12 月 7 日条例第 31 号平成 7 年 12 月 22 日条例第 44 号平成 12 年 12 月 26 日条例第 51 号平成 13

第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条

北上市空家等対策規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 北上市空家等対策条例 ( 平成 28 年北上市条例第 17 号 以下 条例 という ) の実施に関し必要な事項を定めるものとする ( 守秘義務 ) 第 2 条条例第 7 条に定める空家等対策審議会の委員は 職務上知り得た秘密を他に漏らしてはな

○H30条例19-1

Transcription:

旅館業 風俗営業及び店舗型性風俗特殊営業等の 用途に供する建築物の建築等の規制に関する条例 沿革 平成 25 年 7 月 10 日条例 3 号 [1] 平成 28 年 7 月 14 日条例 4 号 [2] ( 平成 16 年 9 月 29 日 ) ( 西宮市条例第 5 号 ) ( 目的 ) 第 1 条この条例は 市内における旅館業 風俗営業及び店舗型性風俗特殊営業等の用途に供する建築物の建築等について必要な規制を行うことにより 良好な居住環境及び教育環境の保全及び向上に資することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる (1) 旅館業旅館業法 ( 昭和 23 年法律第 138 号 ) 第 2 条第 2 項から第 4 項までに規定する営業 ( 第 3 号に規定する営業を除く ) をいう (2) 風俗営業風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律 ( 昭和 23 年法律第 122 号 以下 風営適正化法 という ) 第 2 条第 1 項各号に規定する営業をいう (3) 店舗型性風俗特殊営業等旅館業法第 2 条第 2 項から第 4 項までに規定する営業のうち別表第 1に定める基準に適合しないもの及び風営適正化法第 2 条第 6 項第 4 号に規定する営業をいう ( 市長の同意 ) 第 3 条旅館業 風俗営業又は店舗型性風俗特殊営業等 ( 以下 旅館業等 という ) の用途に供する建築物を建築 ( 新築又は規則で定める増築若しくは改築をいう 以下同じ ) しようとする者 ( 以下 建築主 という ) は 規則で

定めるところにより 市長の同意を得なければならない 建築主が他の者をして旅館業等の用途に使用させる建築物を建築しようとする場合も 同様とする 2 何人も 前項の同意を得ずに 旅館業等の用途に供する建築物を建築してはならない 3 建築主は 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 ) 第 6 条第 1 項又は第 6 条の2 第 1 項の規定による確認の申請前 ( 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 10 0 号 ) 第 32 条の規定により公共施設の管理者の同意を得なければならない場合は 当該同意の申請前 ) に 第 1 項の同意の申請を行わなければならない 4 市長は 第 1 項に規定する同意をし 又は同意をしない決定をしようとする場合は 西宮市附属機関条例 ( 平成 25 年西宮市条例第 3 号 ) 別表に規定する西宮市旅館業等審査会 ( 以下 審査会 という ) の意見を聴かなければならない ただし 風営適正化法第 2 条第 1 項第 4 号に規定するまあじやん屋の用途に供する建築物を建築しようとするときは この限りでない [1][2] 5 市長は 旅館業等の用途に供する建築物の敷地の全部又は一部が次条に規定する禁止区域等にあるとき又は当該建築物 ( 第 5 条に規定する営業の用途に供する建築物に限る ) が同条に規定する駐車施設を設置しないときは 同意しないものとする ただし 規則で定める場合は この限りでない 6 市長は 旅館業等の用途に供する建築物の敷地の全部が次条に規定する禁止区域等以外の区域にある場合であっても 当該建築物が周辺の良好な居住環境又は教育環境を著しく害すると認めるときは 同意をしないことができる ( 禁止区域等 ) 第 4 条建築主は 次の各号に掲げる区域及び場所において 旅館業等の用途に供する建築物を建築してはならない (1) 別表第 2 左欄に掲げる用途に応じ それぞれ同表右欄に定める区域 (2) 鉄道駅から300メートルを超える範囲にあっては 当該建築物の敷地が幅員 20メートル以上の道路 ( 建築基準法第 42 条第 1 項から第 4 項までに該当する道路をいう ) に接していない場所 ( 駐車施設 ) 第 5 条建築主は 風営適正化法第 2 条第 1 項第 4 号に規定する営業 ( まあじやん屋を除く ) 又は同項第 5 号に規定する営業の用途に供する建築物を建築す

る場合は 規則で定める自動車及び自転車の駐車施設を設置しなければならない [2] ( 同意の失効 ) 第 6 条第 3 条第 1 項の同意は 建築主が当該同意を受けた日の翌日から起算して1 年以内に当該同意に係る建築物の建築に着手しないときは その効力を失うものとする ただし 市長が災害その他のやむを得ない事由があると認めたときは 審査会の意見を聴いた上で 1 年を超えない範囲でこれを延長することができる ( 計画の公開等 ) 第 7 条建築主は 第 3 条第 1 項の同意を得ようとするときは あらかじめ 規則で定めるところにより 建築等事前相談書を市長に提出しなければならない 2 前項の規定により建築等事前相談書を提出した建築主は 速やかに 規則で定めるところにより 当該建築物の建築計画を記載した標識を設置するとともに 当該建築物の敷地周辺の住民その他の規則で定める者と協議しなければならない ただし 規則で定めるときは この限りでない ( 指導 ) 第 8 条市長は 建築主に対して 前条第 1 項の規定により提出された建築等事前相談書に係る建築物の建築について 必要な指導を行うことができる ( 工事完了の届出 ) 第 9 条第 3 条第 1 項の同意を得た建築主は 当該同意を得た建築物の建築工事を完了したときは 当該建築物の建築工事が完了した日から7 日以内に市長に工事を完了したことを届け出なければならない ( 建築物の検査 ) 第 10 条市長は 前条の規定による届出を受理したときは 建築物が第 3 条第 1 項の同意に係る申請事項及び同意に付された条件に適合しているかどうかを検査し その結果を建築主に通知をするものとする ( 準用 ) 第 11 条建築物 ( 新築工事中のものを除く ) の全部又は一部について 次の各号のいずれかに該当する用途の変更を行おうとする場合においては 第 3 条から前条までの規定を準用する この場合において 第 3 条第 1 項中 を建築

( 新築又は規則で定める増築若しくは改築をいう 以下同じ ) とあるのは に用途変更 と を建築しようと とあるのは に用途変更しようと と 第 3 条第 2 項及び第 4 項ただし書 第 4 条並びに第 5 条中 を建築 とあるのは に用途変更 と 第 3 条第 3 項中 都市計画法 ( 昭和 43 年法律第 100 号 ) 第 32 条の規定により公共施設の管理者の同意を得なければならない場合は 当該同意の申請前 とあるのは 当該確認が必要ない場合は 用途変更の工事に着手する前 と 第 6 条 第 7 条第 2 項 第 8 条及び第 9 条中 の建築 とあるのは の用途変更 と読み替えるものとする (1) 旅館業等のいずれかの用途に供する場合 (2) 旅館業等の用途に供する床面積の合計を規則で定める範囲を超えて拡張する場合 ( 違反者に対する措置 ) 第 12 条市長は 第 3 条第 2 項 ( 前条において準用する場合を含む ) の規定に違反して建築物を建築し 若しくは用途を変更し 又はこれらの行為を行おうとする建築主又は当該建築物の所有者若しくは占有者に対し 当該行為の中止若しくは計画の変更を命じ 又は相当の期限を定めて原状回復を命じ 若しくはこれにより難い場合は これに代わる措置をとるよう命ずることができる 2 市長は 第 10 条の規定により建築物を検査した結果 第 3 条第 1 項の同意に係る申請事項及び同意に付された条件に適合していないと認めるときは 同項の同意を取り消し 又は建築主若しくは当該建築物の所有者若しくは占有者に対し 相当の期限を定めて原状回復を命じ 若しくはこれにより難い場合は これに代わる措置をとるよう命ずることができる 3 市長は 前 2 項の規定による命令に従わない者があるときは 当該事実の公表を行う等必要な措置をとることができる ( 協定 ) 第 13 条市長は 良好な居住環境及び教育環境の保全及び向上のために必要と認める場合は 建築主に対し必要な協定の締結を求めることができる 2 建築主は 前項の規定による協定の締結の請求があったときは これに応ずるよう努めなければならない

3 市長は 前 2 項の規定により協定を締結したときは 当該協定の内容を公表するものとする ( 立入調査等 ) 第 14 条市長又はその命じた者は この条例の施行に必要な限度において 他人の土地若しくは建築物に立ち入り 当該土地若しくは建築物若しくは当該土地若しくは建築物において行われている行為の状況を調査し 又は関係者に対し 必要な指示若しくは指導を行うことができる 2 前項の規定により他人の土地又は建築物に立ち入ろうとする者は その身分を示す証明書を携帯し 関係者の請求があったときは これを提示しなければならない ( 委任 ) 第 15 条この条例の施行について必要な事項は 規則で定める ( 罰則 ) 第 16 条第 12 条第 1 項の規定による命令に違反した者は 1 年以下の懲役又は20 万円以下の罰金に処する 第 17 条第 3 条第 2 項 ( 第 11 条において準用する場合を含む ) の規定に違反した者は 20 万円以下の罰金に処する 第 18 条次の各号の一に該当する者は 5 万円以下の罰金又は科料に処する (1) 第 9 条 ( 第 11 条において準用する場合を含む ) の規定による届出をしない者 (2) 第 14 条第 1 項の規定による立入調査を拒み 妨げ 又は忌避した者 ( 両罰規定 ) 第 19 条法人の代表者又は法人若しくは人の代理人 使用人その他の従事者が その法人又は人の業務に関して 第 16 条から前条までの違反行為をしたときは 行為者を罰するほか その法人又は人に対して各本条の罰金刑又は科料刑を科する 付則 ( 施行期日 ) 第 1 条この条例は 平成 16 年 10 月 1 日 ( 以下 施行日 という ) から施行する

( 経過措置 ) 第 2 条この条例施行の際現に改正前の西宮市環境保全条例 ( 平成 8 年西宮市条例第 20 号 ) 第 47 条第 1 項の規定により市長に提出されている同意申請に係る取扱いについては なお従前の例による 2 この条例施行の際現に改正前の西宮市環境保全条例第 49 条第 1 項の規定により市長に提出されている建築事前相談書並びに同条第 2 項の規定による標識の設置及び協議については 施行日以後は それぞれ条例第 7 条第 1 項の建築等事前相談書並びに同条第 2 項の規定による標識の設置及び協議とみなす 3 この条例の施行日前にした行為に対する罰則の適用については なお従前の例による ( 西宮市附属機関条例の一部改正 ) 第 3 条西宮市附属機関条例 ( 平成 11 年西宮市条例第 36 号 ) の一部を次のように改正する 次のよう略 ( 西宮市環境保全条例の一部改正 ) 第 4 条西宮市環境保全条例の一部を次のように改正する 次のよう略 付則 ( 平成 25 年 7 月 10 日西宮市条例第 3 号 [1] 西宮市附属機関条例付則 11 条による改正付則抄 ) ( 施行期日 ) 第 1 条この条例は 平成 25 年 8 月 1 日から施行する 以下略 付則 ( 平成 28 年 7 月 14 日西宮市条例第 4 号 [2]) この条例は 公布の日から施行する 別表第 1( 第 2 条関係 ) (1) 外部から内部を見通すことができ かつ 営業時間中自由に出入りすることのできる玄関があること (2) 利用者が自由に利用することができ かつ 客室数に応じた広さを有するロビー 応接室その他これらに類する施設があること

(3) 玄関から容易に見え かつ 利用者等と開放的に対面して応対する構造のフロント又は帳場があること (4) 食堂 レストラン 喫茶室等及びこれらに付随する調理室等の施設があること (5) 利用者等が自由に利用することのできる男女別便所があること (6) 周辺の良好な居住環境及び教育環境を損なわない外観であること (7) 前各号に掲げるもののほか 規則で定める構造又は設備があること 別表第 2( 第 4 条関係 ) [2] 旅館業 用途 区域次の各号のいずれかに該当する区域 (1) 都市計画法第 8 条第 1 項第 1 号に規定する第 1 種低層住居専用地域 第 2 種低層住居専用地域 第 1 種中高層住居専用地域及び第 2 種中高層住居専用地域 ( 以下 住居専用地域 という ) 及び住居専用地域の周囲 1 00メートル以内の区域 (2) 学校 図書館 公民館 児童福祉施設 公園その他規則で定める施設 ( 以下 教育文化施設等 という ) の敷地境界から100メートル ( 左欄に掲げる用途に供する建築物の敷地の全部が都市計画法第 8 条第 1 項第 1 号に規定する商業地域 ( 以下 商業地域 という ) に位置する場合にあっては 50メートル ) 以内の区域 (3) 通学路の側端から30メートル以内の区域 風俗営業 ( 次次の各号のいずれかに該当する区域項に規定する (1) 住居専用地域及び住居専用地域の周囲 100メーものを除く ) トル以内の区域 (2) 教育文化施設等の敷地境界から200メートル ( 左欄に掲げる用途に供する建築物の敷地の全部が商業地域に位置する場合にあっては 100メートル ) 以内の区域 (3) 通学路の側端から30メートル以内の区域風営適正化法次の各号のいずれかに該当する区域

第 2 条第 1 項 (1) 住居専用地域及び住居専用地域の周囲 100メー第 4 号に規定トル以内の区域するまあじや (2) 教育文化施設等の敷地境界から100メートルん屋 ( 左欄に掲げる用途に供する建築物の敷地の全部が商業地域に位置する場合にあっては 50メートル ) 以内の区域 (3) 通学路の側端から30メートル以内の区域 店舗型性風俗 特殊営業等 次の各号のいずれかに該当する区域 (1) 住居専用地域並びに都市計画法第 8 条第 1 項第 1 号に規定する第 1 種住居地域 第 2 種住居地域及び準住居地域並びにこれらの地域の周囲 100メートル以内の区域 (2) 教育文化施設等の敷地境界から200メートル以内の区域 (3) 通学路の側端から60メートル以内の区域 備考 1 学校 とは 学校教育法( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 1 条に規定する学校をいう 2 図書館 とは 図書館法( 昭和 25 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する図書館 ( 西宮市立図書館条例 ( 昭和 36 年西宮市条例第 3 号 ) 第 2 条に規定する図書館に設置する分館を含む ) をいう 3 公民館 とは 社会教育法( 昭和 24 年法律第 207 号 ) 第 21 条第 1 項又は第 2 項の規定により設置された公民館をいう 4 児童福祉施設 とは 児童福祉法( 昭和 22 年法律第 164 号 ) 第 7 条に規定する施設をいう 5 公園 とは 都市公園法( 昭和 31 年法律第 79 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する都市公園並びに公の管理する一般に開放された児童遊園及び緑地等をいう 6 通学路 とは 児童が通学のために平常登下校している道路で 学校長が定めるものを基準として 審査会の意見を聴いた上で市長が告示したものをいう