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SATO BARCODE PRINTER SCANTRONICS CL4NX-J/CL6NX-J プリンタドライバ説明書 2015 年 10 月 13 日 2 版 株式会社サトー

目 次 はじめに... 1 1. インストーラ / アンインストーラ起動... 2 2. プリンタドライバのインストール方法選択画面... 4 3. プリンタドライバインストール手順... 5 3.1. プリンタドライバインストール画面... 5 3.2. 接続先ポート指定画面... 7 3.3. LAN 接続時のインストール方法... 10 3.3.1. TCP/IP(LAN) ポート登録画面... 10 3.4.USB 接続時のインストール方法... 12 3.4.1.USB 標準印刷サポートのインストール手順... 12 3.5.COM 接続時のインストール方法... 24 3.5.1.COM ポート登録画面... 24 3.6.IEEE1284 接続時のインストール方法... 26 3.6.1.IEEE1284 プリンタドライバのインストール手順... 26 4. プリンタドライバアンインストール手順... 37 4.1. アンインストールプリンタ選択画面... 37 4.2. アンインストールプリンタ選択画面... 38 5. プリンタドライバ... 45 5.1. プリンタドライバについて... 45 5.2.Windows 7/8/8.1/Server2012/10 での印刷設定起動時の注意点... 45 5.3.Windows Vista/Server2008 での印刷設定起動時の注意点... 46 5.4. プリンタドライバ設定シート補足説明... 47 6. ドライバ設定... 50 6.1. 用紙登録... 50 6.1.1. 用紙... 50 6.1.2. 用紙 ( ページ設定 )... 51 6.1.3. 用紙 ( 印刷オプション )... 52 6.2. フォント... 53 6.2.1. フォント追加... 53 6.2.2. フォント ( バーコード )... 54 6.2.3. フォント ( バーコード使用例 )... 55 6.2.4. フォント ( コマンド )... 60 6.2.5. フォント ( コマンドフォント使用例 )... 62 6.2.6. フォント ( 置換フォント )... 66 6.2.7. フォント ( コマンドフォント使用例 )... 67 6.3. ドライバ設定... 70 6.4. プリンタ設定... 71 6.5. メンテナンス... 73 6.6. インターナショナル... 74 7. バージョン表示... 75 8. プリンタ設定... 76 8.1. ページ設定... 76 8.2. 印刷オプション... 79 8.3. 印刷モード... 81 8.4. グラフィックオプション... 82 8.5. ユーザー定義コマンド... 83 8.5.1. ユーザー定義コマンド ( 補足説明 )... 84 8.6. メンテナンス... 86 8.7. インターナショナル... 87

はじめに 本説明書は CL4NX-J および CL6NX-J のプリンタドライバを説明しています 本書で説明しているプリンタドライバ画面は CL4NX-J 203dpi を使用しています そのため 実際にお使いになるプリンタ機種によっては 画面構成が異なる場合がありますので ご了承ください また 本書のプリンタドライバのプロパティ画面 インストーラは Windows 8.1 を使用しています Windows Server2008/Vista/7/Server2012/8/10 では画面構成が異なる場合がありますので ご了承ください 1 画面の解像度は 1024x768 ピクセル以上を推奨します それ以下の場合一部表示されない場合があります 2 x86 版は Windows Vista/Server2008/7/8/8.1/10 が対応 OS になります 3 x64 版は Windows Server2008/Server2008 R2/7/8/Server2012/8.1/Server2012 R2/10 が対応 OS になります 4 Windows Server2012 R2 は Windows Server2012 との差が OS のバージョンしかありませんので 本書の中では Windows Server2012 と表記します 1

1. インストーラ / アンインストーラ起動 ホームページからプリンタドライバのダウンロードを行い 任意のフォルダに解凍してください 以下 解凍後の説明になります 1 図 1.1.1 プリンタドライバのインストール開始画面 下記内容のプリンタドライバをインストールするときは 各章をご確認下さい その他のインタフェースは PrnInst.exe を起動して 以下順にインストールを進めてください USB の場合 3.4.USB 接続時のインストール方法 をご覧ください パラレル(LPT) の場合 3.6. IEEE1284 接続時のインストール方法 をご覧ください [ 項目説明 ] 1 PrnInst.exe を選択し ダブルクリックします 2

1 2 3 図 1.1.2 プリンタドライバのインストール開始画面 [ 項目説明 ] 1インストール処理を中止し 本画面を閉じます 2ボタンの説明が表示されます 3プリンタドライバのインストールを開始します 3

2. プリンタドライバのインストール方法選択画面 1 2 3 4 5 6 図 2.2.1 プリンタドライバのインストール方法選択画面 図 1.1.1 プリンタドライバのインストール開始画面 で 次へ (N) クリックすることにより 本画面が表示されます [ 項目説明 ] 1プリンタドライバのインストールを行います 2プリンタドライバのアンインストールを行います 3あらかじめ読み込まれたドライバを削除します 4インストール処理を中止し 本画面を閉じます 5ボタンの説明が表示されます 6 図 1.1.1 プリンタドライバのインストール開始画面 へ画面に戻ります [ 補足説明 ] 1. プリンタのインストール(I) 選択時は 3. プリンタドライバインストール手順 へ進みます 2. プリンタのアンインストール(U) 選択時は 4. プリンタドライバアンインストール手順 へ進みます 3. あらかじめ読み込まれたドライバを削除(R) を選択した場合 システムファイルのアンインストールが開始されます 4

3. プリンタドライバインストール手順 3.1. プリンタドライバインストール画面 1 2 3 4 5 図 3.1.1. プリンタドライバインストール画面 図 2.2.1 プリンタドライバのインストール方法選択画面 でプリンタインストールを選択時本画面が表示されます インストールするプリンタを選択し 3 次へ をクリックするとインストール処理を開始します [ 項目説明 ] 1プリンタの機種を選択します 2プリンタの機種情報ファイルを変更します 3インストール処理を中止し 本画面を閉じます 4ボタンの説明が表示されます 5インストール処理を行います [ 補足説明 ] 1. 既にドライバがインストール済みの場合 図 3.1.2 インストール確認画面が表示されます 処理する項目を選択して下さい 5

1 2 3 図 3.1.2. インストール確認画面 [ 項目説明 ] 1プリンタドライバを更新します 2 新しいプリンタドライバを追加します 3インストール処理を中止し 本画面を閉じます [ 補足説明 ] 1. 既存のプリンタードライバを更新 はプリンタドライバをバージョンアップする際に使用します 6

3.2. 接続先ポート指定画面 1 2 3 4 9 5 6 7 8 図 3.2.1. 接続先ポート指定画面 2 使用可能ポート または3 ポートの追加 から 使用するポートを設定します 3のポートの追加をクリックすると図 3.2.2 のネットワークプリンター検索画面へ遷移します [ 項目説明 ] 1プリンタ名の設定を行います 2 使用するポートを選択します 3 新しくポートを追加します 42で選択したポートを削除します 5インストーラを終了します 6ボタンの説明が表示されます 7 図 3.1.1 プリンタドライバインストール画面 へ戻ります 8プリンタドライバのインストールを開始します 9 通常使用するプリンタの場合はチェックします [ 補足説明 ] 1.USB 標準印刷サポートを使用する場合は 8 完了 をクリックしてインストール処理を終了させ Windows のインストール処理を実施してください インストール方法は 3.4.USB 接続時のインストール方法 をご覧ください 7

1 2 3 4 5 6 図 3.2.2. ネットワークプリンター検索画面 ネットワーク上で見つかったプリンタの一覧が表示されます 追加するプリンタを選択して 6 追加 を押して下さい プリンタが一覧に無い場合は5 手動 を押して下さい 5 手動 を押した場合は 図 3.2.3 接続先ポート追加画面 を表示します [ 項目説明 ] 1ネットワーク上のプリンタの再検索を行います 2ポートの追加を終了します 3ボタンの説明が表示されます 4 図 3.2.1. 接続先ポート指定画面 へ戻ります 5 手動でポートの追加を行います 6ネットワーク上で検索したプリンタを追加します 8

図 3.2.3 ポート追加画面 ポートの種類から追加するポートを選択します シリアル(COM) の場合 3.5.1COM 接続時のインストール方法 をご覧ください TCP/IP(LAN) の場合 3.3.1 LAN 接続時のインストール方法 をご覧ください パラレル(LPT) の場合 3.6.IEEE1284 接続時のインストール方法 をご覧ください Bluetooth を利用する場合は シリアル (COM) のインストール手順を行って下さい 図 3.2.4. セキュリティ警告 (Windows 8.1) 画面 [ 補足説明 ] 1.Windows8.1 Windows Server2012 R2 Windows10 では 初めて SATO プリンタをインストールした時のみ表示されます 9

3.3. LAN 接続時のインストール方法 3.3.1. TCP/IP(LAN) ポート登録画面 1 2 3 4 図 3.3.1.1 TCP/IP(LAN) ポート登録画面 TCP/IP(LAN) ポートの設定を行います ポート名の名前を記入後 TCP/IP データ設定を行って下さい TCP/IP 設定が正しく入力されていることを確認し 3 OK をクリックして下さい 3 OK をクリックすると ポートが追加され 3.1.1 プリンタドライバインストール画面 へ戻ります [ 項目説明 ] 1ポートの名称を入力します 2 通信可能な設定を行って下さい 3TCP/IP(LAN) ポートの追加を行い 図 3.2.3 接続先ポート追加画面 へ戻ります 4TCP/IP(LAN) ポートの追加を行わず 図 3.2.3 接続先ポート追加画面 へ戻ります [ 補足説明 ] 1. TCP/IP データが正しく設定されていない場合は 通信できない場合があります 2. TCP/IP データの設定はドライバインストール後 プリンターのプロパティ から設定を変更することができます 3. タイムアウト設定は 通常変更する必要はありません 4. ポート番号は 通常変更する必要はありません 10

1 TCP/IP(LAN) 設定で通信が可能でない TCP/IP データを指定して OK ボタンをクリックした場合 図 3.3.1.2 接続済みのホストが応答しませんでした画面 が表示されます TCP/IP データ設定を変更する場合は キャンセル をクリック 通信経路を見直して再接続を試みる場合は 再実行 (T) をクリック そのまま続行する場合は 続行(C) をクリックして下さい 尚 続行 (C) をクリックした場合は 接続確認を実施しません 図 3.3.1.2 接続済みのホストが応答しませんでした画面 [ 補足説明 ] 1. プリンタ設置前にドライバをインストールする場合には 続行 をクリックして次に進んで下さい 11

3.4.USB 接続時のインストール方法 3.4.1.USB 標準印刷サポートのインストール手順 CL4NX-J 203dpi の例を説明します 以下 CL4NX-J/CL6NX-J プリンタドライバをコンピュータに全くインストールしていない状態として説明します 1. プリンタの電源を OFF にして USB ケーブルでプリンタと PC をつなぎます 2. プリンタの電源を ON にします 3.USB のプラグ & プレイが実行されます 4. プラグ & プレイが完了すると デバイスとプリンタを開きます 5. 未指定の項目に SATO CL4NX-J 203dpi が表示されているので右クリックでプロパティを選択します 図 3.4.2.1. デバイスとプリンタ画面 12

6. ハードウェア タブを選択します 図 3.4.2.2. プリンタのプロパティ 13

7.1 SATO CL4NX-J 203dpi を選択し 2 プロパティを押下します 1 2 図 3.4.2.3. プリンタのプロパティハードウェア画面 14

8. ドライバー のタブを選択します 図 3.4.2.4. SATO 4NX-J 203dpi プロパティ画面 15

9. ドライバーの更新 (P) を押下します 図 3.4.2.5. SATO 4NX-J 203dpi プロパティドライバー画面 16

10. コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します (R) を押下します 図 3.4.2.6. ドライバーソフトウェアの更新画面 17

11.1CL4NX-J/CL6NX-J プリンタドライバの場所を選択し 2 次へ (N) を押下します 1 2 図 3.4.2.7. ドライバーソフトウェアの更新画面 18

12. プリンタドライバのインストールが開始されます 図 3.4.2.8. ドライバーソフトウェアインストール画面 13. インストール (I) を押下します 図 3.4.2.9. セキュリティ警告 (Windows 8.1) 画面 注意事項 Windows8.1 Windows Server2012R2 Windows10 で 上記セキュリティ警告画面が出るのは OS インストール後 初めて SATO プリンタドライバをインストールした場合のみとなります 19

14. インストールが完了します 閉じる を押下してください 図 3.4.2.10. インストール完了画面 図 3.4.2.11. デバイスとプリンタ画面 20

2 台目以降のプリンタドライバは USB ケーブルを接続し プリンタの電源を ON にするだけで 自動的にインストールされます 但し プリンタドライバの名称が 図 3.4.2.12 に示すように CL4NX-J 203dpi(1 コピー ) CL4NX-J 203dpi (2 コピー ) となります プリンタのプロパティを開き 図 3.4.2.13 のように名称変更をおこないます 図 3.4.2.12. 2 台目以降インストール時のプリンタドライバ一覧 21

SATO CL4NX-J 203dpi_USB などの新しい名称を入力します 図 3.4.2.13 ドライバの名称変更 22

図 3.4.2.13. 名称変更後のプリンタドライバ一覧 のように入力した名称に変更され たことを確認してください 図 3.4.2.14. 名称変更後のプリンタドライバ一覧 以上で USB 標準印刷サポートのインストール処理は完了です 23

3.5.COM 接続時のインストール方法 3.5.1.COM ポート登録画面 1 2 3 4 5 6 7 8 9 図 3.5.1.1 COM ポート登録画面 COM ポートの設定を行います ポート名の名前を記入後 シリアルポートデータ設定を行って下さい シリアルポートデータ設定が正しく入力されていることを確認し 8 OK をクリックして下さい 8 OK をクリックすると ポートが追加され 3.1.1 プリンタドライバインストール画面 へ戻ります 24

[ 項目説明 ] 1ポートの名称を入力します 2シリアルポートを選択します 3ボーレートを選択します 4データビットを選択します 5パリティビットを選択します 6ストップビットを選択します 7フローコントロールの選択を行います 8COM ポートの追加を行い 図 3.2.3 接続先ポート追加画面 へ戻ります 9COM ポートの追加を行わず 図 3.2.3 接続先ポート追加画面 へ戻ります [ 補足説明 ] 1. シリアルポートデータ設定が正しく設定されていない場合は 通信できない場合があります 2. シリアルポートデータ設定はドライバインストール後 プリンターのプロパティ から設定を変更することができます 3. タイムアウト設定は 通常変更する必要はありません 4. シリアルポートデータは プリンタの RS-232C の設定と合わせてください 5. シリアルポートを選択する場合に 他のアプリケーションまたはプリンタドライバで使用されているポートを選択すると通信することができません 6.Bluetooth の場合はデバイスの追加で行った COM ポートと2シリアルポートを同じポートに指定して下さい 25

3.6.IEEE1284 接続時のインストール方法 3.6.1.IEEE1284 プリンタドライバのインストール手順 CL4NX-J 203dpi の例を説明します 以下 CL4NX-J/CL6NX-J プリンタドライバをコンピュータに全くインストールしていない状態として説明します 1. プリンタの電源を OFF にして IEEE1284 ケーブルでプリンタと PC をつなぎます 2. プリンタの電源を ON にします 3. IEEE1284 のプラグ & プレイが実行されます 4. プラグ & プレイが完了すると デバイスとプリンタを開きます 5. 未指定の項目に SATO CL4NX-J 203dpi が表示されているので右クリックでプロパティを選択します 図 3.6.1.1 デバイスとプリンタ画面 26

6. ハードウェア タブを選択します 図 3.6.1.2. プリンタのプロパティ 27

7.1 SATO CL4NX-J 203dpi を選択し 2 プロパティを押下します 1 2 図 3.6.1.3. プリンタのプロパティハードウェア画面 28

8. 設定の変更を選択します 図 3.6.1.4. SATO 4NX-J 203dpi プロパティ画面 29

9. ドライバー のタブを選択します 図 3.6.1.5. SATO 4NX-J 203dpi 設定変更画面 30

10. ドライバー のタブを選択します 図 3.6.1.6. SATO 4NX-J 203dpi 設定変更ドライバー画面 31

11. コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します (R) を押下します 図 3.6.1.7. ドライバーソフトウェアの更新画面 32

12.1CL4NX-J/CL6NX-J プリンタドライバの場所を選択し 2 次へ (N) を押下します 1 2 図 3.6.1.8. ドライバーソフトウェアの更新画面 33

13. プリンタドライバのインストールが開始されます 図 3.6.1.9. ドライバーソフトウェアインストール画面 14. インストール (I) を押下します 図 3.6.1.10. セキュリティ警告 (Windows 8.1) 画面 注意事項 Windows8.1 Windows Server2012R2 Windows10 で 上記セキュリティ警告画面が出るのは OS インストール後 初めて SATO プリンタドライバをインストールした場合のみとなります 34

15. インストールが完了します 閉じる を押下してください 図 3.6.1.11. インストール完了画面 図 3.6.1.12. デバイスとプリンタ画面 35

2 台目以降のプリンタドライバは IEEE1284 ケーブルを接続し プリンタの電源を ON にするだけで 自動的にインストールされます 但し プリンタドライバの名称が 図 3.6.1.13 に示すように CL4NX-J 203dpi(1 コピー ) CL4NX-J 203dpi (2 コピー ) となります プリンタのプロパティを開き 図 3.4.2.13 のように名称変更をおこないます 図 3.6.1.13. 2 台目以降インストール時のプリンタドライバ一覧 36

4. プリンタドライバアンインストール手順 4.1. アンインストールプリンタ選択画面 下記からプリンタドライバのアンインストールを行います 1 2 3 4 5 6 図 4.1 1 プリンタドライバのインストール方法選択画面 図 1.1.2 プリンタドライバのインストール開始画面 で 次へ (N) クリックすることにより 本画面が表示されます [ 項目説明 ] 1プリンタドライバのインストールを行います 2プリンタドライバのアンインストールを行います 3あらかじめ読み込まれたドライバを削除します 4インストール処理を中止し 本画面を閉じます 5ボタンの説明が表示されます 6 図 1.1.2 プリンタドライバのインストール開始画面 の画面に戻ります 37

4.2. アンインストールプリンタ選択画面 1 2 3 4 5 図 4.2.1 アンインストールプリンタ選択画面 図 4.1 1 プリンタドライバのインストール方法選択画面 で 2プリンタのアンインストール (U) 選択時に本画面が表示されます 表示されているプリンタ一覧より アンインストールしたいプリンタを選択します ( 複数のプリンタの選択が可能です ) 5 次へ をクリックするとアンインストール処理が開始されます [ 項目説明 ] 1アンインストール対象のプリンタを選択します 2アンインストールを中止します 3ボタンの説明が表示されます 4 図 4.1.1 プリンタドライバのインストール方法選択画面 の画面に戻ります 5ドライバのアンインストールを開始します [ 補足説明 ] 1. 複数のプリンタが表示された場合 すべてのプリンタを削除しなければ インストールされたプリンタドライバ関連のファイルは削除されません ( その際はプリンタ名の削除のみとなります ) 2. プリンタのアンインストールでは プラグ & プレイの USB 情報が削除されませんので 削除する場合は 後述の補足 1 を参照ください 3. プリンタのアンインストールでは 作成したポートモニタが削除されませんので 削除する場合は 後述の補足 2 を参照下さい 38

インストールが完了すると 図 4.2.2 アンインストールプリンタ完了画面 が表示されます 図 4.2.2 アンインストールプリンタ完了画面 39

( 補足 1 あらかじめ読み込まれたドライバを削除 ) USB のプラグ & プレイによるインストールを行わないようにするためには下記手順を行って下さい 1 2 3 4 5 6 図 4.2.3 プリンタドライバのインストール方法選択画面 図 1.1.2 プリンタドライバのインストール開始画面 で 次へ (N) クリックすることにより 本画面が表示されます [ 項目説明 ] 1プリンタドライバのインストールを行います 2プリンタドライバのアンインストールを行います 3あらかじめ読み込まれたドライバを削除します 4インストール処理を中止し 本画面を閉じます 5ボタンの説明が表示されます 6 図 1.1.2 プリンタドライバのインストール開始画面 の画面に戻ります 40

1 2 3 4 5 図 4.2.4 ドライバパッケージ削除選択画面 表示されている一覧より 削除したいバージョンを選択します ( 複数のバージョンの選択が可能です ) 5 次へ をクリックするとアンインストール処理が開始されます [ 項目説明 ] 1 削除対象のバージョンを選択します 2 削除を中止します 3ボタンの説明が表示されます 4 図 4.3.2 プリンタドライバのインストール方法選択画面の画面に戻ります 5バージョンの削除を開始します [ 補足説明 ] 1. あらかじめ読み込まれたドライバの削除 を行う前に 対象のバージョンのプリンタドライバのアンインストールを行ってから 実行して下さい 2. あらかじめ読み込まれたドライバの削除 を行うと USB を接続してもドライバはインストールされません 41

図 4.2.5 削除完了画面 図 4.2.4 ドライバパッケージ削除選択画面 で 次へ を選択し バージョンの削除が完了した際は本画面が表示されます 42

( 補足 2 ポートモニタ削除手順 ) ポートモニタを削除する場合は下記手順で削除して下さい LAN ポートの削除を説明します 1プリンターのインストールを選択します 図 4.2.6 プリンタドライバのインストール方法選択画面 2 次へ へのボタンをクリックします 図 4.2.7 プリンタドライバインストール画面 43

3 削除するポートを選択し ポートの削除をクリックします 図 4.2.8 接続先ポート指定画面 4 削除確認ダイアログが表示されますので Yes をクリックします 図 4.2.9 削除確認ダイアログ 5 削除後 終了 ボタンで 終了します 図 4.2.10 接続先ポート指定画面 44

5. プリンタドライバ 5.1. プリンタドライバについて CL4NX-J/CL6NX-J の本プリンタドライバは 基本設定 (E) として 独自に プリンタ設定 バージョン情報 の 2 個のタブを所有しており プリンタ設定タブにおいて様々な設定が可能です 5.2.Windows 7/8/8.1/Server2012/10 での印刷設定起動時の注意点 Windows 7/8/8.1/Server2012/10 で 基本設定 (E) を設定するためには 管理者権限にておこなう必要があります 管理者権限以外で設定値の変更 またはプリンタポートの追加などの処理をおこなっても エラー画面が表示され反映されません 指定の方法は コントロールパネル プリンタ フォルダの中にある SATO CL4NX-J/ CL6NX-J プリンタを選択し プリンタのプロパティ (P) 共有 共有オプションの変更 (O) と選択します 図 5.2.1 プリンタフォルダ画面 図 5.2.2 共有オプション設定画面 共有オプションの変更 (O) が表示されていない場合 Windows の設定を変更して 共有オプションの変更 (O) ボタンを表示させる必要があります 下記の手順は一例であり お使いの Windows の設定によってメニュー構成が異なる場合や設定変更ができない場合がある事をあらかじめご了承下さい PC 操作に関するお問合せは PC メーカーまたは PC 管理者までお願いいたします 共有オプションの変更 (O) ボタンの表示手順 (1) コントロールパネル ホームグループと共有に関するオプションの選択 共有の詳細設定の変更 を開きます (2) 現在のプロファイル ( ホームまたは社内 / パブリック / ドメインのいずれか ) の ファイルとプリンターの共有 で ファイルとプリンターの共有を無効にする を選択して 変更の保存 ボタンをクリックします 45

5.3.Windows Vista/Server2008 での印刷設定起動時の注意点 Windows Vista/Server2008 で 基本設定 (E) を設定するためには 管理者権限にておこなう必要があります 管理者権限以外で設定値の変更 またはプリンタポートの追加などの処理を行ってもエラー画面が表示され 反映されません 指定の方法は プリンタ フォルダの中にある SATO CL4NX-J 203dpi プリンタを選択し 管理者として実行 (A) の プロパティ(R) を選択します 図 5.3.1 プリンタフォルダ画面 46

5.4. プリンタドライバ設定シート補足説明アプリケーションソフトから作成したレイアウト印字するときは 最初にプリンタドライバの設定を確認してから行います 1 全ユーザーのプリンタドライバの設定をするときは 標準の設定 を使用します 新規追加したユーザーのドライバの設定は 標準の設定 の値が初期値になります 2 個別ユーザーのみのプリンタドライバを設定するときは 基本設定 を使用します (1) デバイスとプリンター フォルダを開き 使用しているプリンタのアイコンを右クリックします (2) プリンターのプロパティ (P) を選びます 47

1 標準の設定 を使用する場合 1. 詳細設定 タブを選びます 2. 標準の設定 (F) ボタンをクリックします 3. 標準設定 のプリンタドライバの設定シートが開きます 48

2 基本設定 (E) を使用する場合 1. 基本設定をクリックします 2. 基本設定 のプリンタドライバの設定シートが開きます 49

6. ドライバ設定以降にプリンタドライバの ドライバー設定 タブの設定内容について説明します 6.1. 用紙登録 6.1.1. 用紙 図 6.1.1.1 用紙 用紙用紙の登録管理を行います 登録した用紙はアプリケーションから利用することができます 新規用紙を新規に登録します 編集登録した用紙の内容を編集します 削除登録した用紙を削除します 定義済み用紙の復元予め登録されている用紙が削除された場合に復元されます 編集された場合は復元されません 50

6.1.2. 用紙 ( ページ設定 ) 2 1 図 6.1.2.1 用紙 ( ページ設定 ) 用紙名作成する用紙の名前を設定します 用紙サイズ 1 幅 : 台紙を含む用紙幅になります 2 長さ : 台紙を含む用紙長さとなります センサー透過 : ギャップ 反射 : アイマーク 無視の選択をします 51

6.1.3. 用紙 ( 印刷オプション ) 図 6.1.3.1 用紙 ( 印刷オプション ) 印字速度印字速度を選択します 90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により 印字速度 濃度の調整が必要になります 印字濃度レベル 1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます 印字濃度指定 A~F 段階の印字濃度指定が指定できます 基本的には A を設定して下さい 印字方式熱転写方式か感熱方式を指定できます 52

6.2. フォント 6.2.1. フォント追加 図 6.2.1.1 フォント フォントバーコードとコマンドフォントの定義と管理を行います 新しい定義の追加 修正 または削除を行うことができます また 置換フォントを定義するとシステムフォントをプリンタのデバイスフォントに置換して印字することができます 53

6.2.2. フォント ( バーコード ) バーコードフォント とは アプリケーションソフトの書類上に入力したデータのフォントをバーコードフォントにすることにより 印字の際にはそのデータがバーコード化されるというものです ( アプリケーションソフトの編集画面 プレビュー上にはバーコードとして表示はされません ) 図 6.2.2.1 フォント ( バーコード ) バーコード登録するバーコード 2 次元コードを選択します 名前登録するバーコードフォント名を設定します ここで指定した名前のフォントが TrueType やその他のフォントの一つとして表示されます 説明登録するバーコードフォントに対して説明を追記します マージ対象行やページ内で複数に分割されたオブジェクトに適切な回数だけコマンドを適用するために使用します マージしない 特別な処理を行いません 同一行の全ての文字 同じフォントを使い 同じ Y 座標を持つ文字列に 1 度だけ適用します 結果的に 1 行の文字列が複数の文字に分割されても 1 度だけ適用されます ページ内の全ての文字 同じフォントを使い 同じラベル内の全ての文字に 1 度だけ適用します 初期化や終了処理のような 一連のデータに対して 1 度だけ適用する場合に使用します バーコード設定バーコード 2 次元コードの詳細を設定します 54

6.2.3. フォント ( バーコード使用例 ) 下記に使用例を説明します 図 6.2.3.1 フォント ( バーコードフォント登録確認画面 ) ドライバ設定 からフォントの 追加 バーコード から アプリケーションソフトの書類上に入力したデータを変換するためのデータを登録します 55

図 6.2.3.2 フォント ( バーコードフォント登録 ) バーコード: には変換するバーコード種 名前: にはアプリケーションで指定する名称 説明: には 必要な場合は簡素な説明 マージ対象: には行やページ内で複数に分割されたオブジェクトに適切な回数だけコマンドを適用するための範囲を指定します バーコード設定 では バーコード: で指定した種類によって各設定を行います 設定完了後 OK ボタンを押下します バーコードフォント Code-39 の設定を例とします 図 6.2.3.2 フォント ( バーコードフォント登録画面 ) に必要項目を入力し 設定完了後 OK ボタンを押下します 56

図 6.2.3.3 フォント ( バーコードフォント登録確認画面 ) フォント登録画面で登録したバーコードフォントを確認することができます OK ボタンをクリックして ドライバの設定を閉じます 57

図 6.2.3.4 バーコードフォント変換 図 6.2.3.5 バーコードフォント指定 図 6.2.3.6 バーコードフォント印刷結果 アプリケーションを開き ( 例として Microsoft Word を使用 ) アプリケーションに記述した文字を登録したバーコードフォントに置き換えます [ ホーム ] テーマのフォントから登録したバーコードフォントを選択して下さい 例では 12345 を Code39 に置き換えます 改行コードは Code39 では対象外の文字コードですので 数字のみ置き換えます 58

補足説明 1 登録したバーコードフォントにより 使用できない文字や桁数の制限があるため 印字されない場合があります 使用できる文字は スキャントロニクス CL4NX-J/CL6NX-J SBPL コマンドリファレンス をご確認下さい 2 アプリケーションソフトの編集画面 プレビュー上にはバーコードとして表示はされません 3 テーマのフォントに登録したバーコードフォントが現れない場合は [ ファイル ] 印刷 プリンタがバーコードフォント登録したプリンタドライバを使用していることをご確認下さい 4 フォントサイズが大きい場合 枠からはみ出してデータが消えることがあります フォントサイズは小さくセットして下さい 59

6.2.4. フォント ( コマンド ) コマンドフォントはプリンタを直接制御できる仮想フォントです 印刷条件をより詳しく指定し ドライバで直接サポートされていないプリンタの機能を操作することができます コマンドフォント機能は高度な知識を持つユーザー向けの機能です 使用する場合は SBPL コマンド ( 詳細は スキャントロニクス CL4NX-J/CL6NX-J SBPL コマンドリファレンス ) をご参照下さい ) および Windows の知識を理解した上でご使用下さい 図 6.2.4.1 フォント ( コマンド ) 名前アプリケーションに与える仮想フォント名を指定します ここで指定した名前のフォントが TrueType やその他のフォントの一つとして表示されます 説明登録するコマンドフォントに対して説明を追記します 接頭 接尾文字列の供給方法を指定します 指定した文字列はコマンドの前または後ろに付けられます なし 接頭 接尾文字列を使用しません 文字 バイナリ指定で直接文字列を記載します 文字分析 テキスト形式で直接文字列として与えます ファイル バイナリ指定で記載された文字列のファイルを読み込みます ファイル分析 テキスト形式で記載された文字列のファイルを読み込みます 60

位置印刷データ内へのコマンドフォントの挿入位置を制御することができます ページ前 コマンドはページの開始前に挿入されます エレメントの前 コマンドはページの開始後 全てのオブジェクトの前に挿入されます エレメントの位置 コマンドはオブジェクトの位置に挿入されます エレメントの後 コマンドは全てのオブジェクトの後 ページの終了前に挿入されます ページの後 コマンドはページの終了後に挿入されます マージ対象行やページ内で複数に分割されたオブジェクトに適切な回数だけコマンドを適用するために使用します マージしない 特別な処理を行いません 同一行の全ての文字 同じフォントを使い 同じ Y 座標を持つ文字列に 1 度適用します 1 行の文字列が複数の文字に分割されても適用します ページ内の全ての文字 同じフォントを使い 同じラベル内の全ての文字に 1 度適用します 初期化や終了処理など 一連のデータに対して適用する場合に使用します 61

6.2.5. フォント ( コマンドフォント使用例 ) 下記にコマンドフォントの使用例を説明します 図 6.2.5.1 フォント ( コマンドフォント登録画面 ) ドライバー設定 からフォントの 追加 コマンド を選択します アプリケーションソフトの書類上に入力したデータを変換するためのデータを登録します 62

図 6.2.5.2 フォント ( コマンドフォント登録画面 ) 名前 : にはアプリケーションで指定する名称 説明 : には必要な場合は簡素な説明を記載します 接頭 接尾 はアプリケーションソフトの書類上に入力したデータに挿入する位置を示しています 挿入するデータを 連続 : の項目に入力します 設定後は OK ボタンをクリックして登録します 例では ESC(1Bh)+<Y>+ESC(1Bh)H<X>+ESC(1Bh)X21, + アプリケーションソフト上で記入したデータ + 678 を登録します 補足説明 1 連続: の > ボタンでバイナリ文字を補完することができます 2 <X> 及び <Y> の指定は アプリケーション上にある置換する対象文字の位置を取得し 印字する場所を自動で指定します 3 他フォント名と重複する名前を指定しないで下さい 63

図 6.2.5.3 フォント ( コマンドフォント登録画面 ) コマンドフォント登録画面で登録したコマンドフォントを確認することができます OK ボタンをクリックして ドライバの設定を閉じます 64

図 6.2.5.4 コマンドフォント変換 図 6.2.5.5 コマンドフォント指定 アプリケーションを開き ( 例として Microsoft Word を使用 ) アプリケーションに記述した文字を登録したコマンドフォントに置き換えます [ ホーム ] テーマのフォントから登録したコマンドフォントを選択して下さい 図 6.2.5.6 コマンドフォント印刷結果 図 6.2.5.4 コマンドフォント変換により 12345 を登録したコマンドフォントに置き換えます 図 6.2.5.5 コマンドフォント指定により 図 6.2.5.3 フォント ( コマンドフォント登録画面 ) で登録したコマンドフォント名を指定してください 図 6.2.5.6 コマンドフォント印刷結果によりアプリケーションに記述した文字 12345 に対して 印刷位置指定 プリンタ内蔵フォント指定 文字が挿入されています 補足説明 1 アプリケーションソフトの編集画面 プレビュー上には置換した内容について表示はされません 65

6.2.6. フォント ( 置換フォント ) 図 6.2.6.1 フォント ( 置換フォント登録画面 ) 置換アプリケーションで使用しているフォントをプリンタのデバイスフォントに置き換えることができます [ 補足説明 ] 1. プリケーションでデバイスフォントを選択できない場合などにご使用ください 2. 置換機能では追加したバーコードフォントやコマンドフォントを置換することもできます 66

6.2.7. フォント ( コマンドフォント使用例 ) 下記にコマンドフォントの使用例を説明します 図 6.2.7.1 フォント ( 置換フォント登録確認画面 ) ドライバ設定 からフォントの 追加 置換 を選択します アプリケーションソフトの書類上に入力したデータを変換するためのデータを登録します 67

図 6.2.7.2 フォント ( 置換フォント選択画面 ) プリンター の項目ではプリンタのデバイスフォント一覧が表示されています システム の項目ではシステムフォントでフォント変換の対象となるフォントとなります 置換するフォントと置換されるフォントを選択し OK ボタンをクリックします Agency FB フォントを SATO OCR A フォントに置換 として登録します 68

図 6.2.7.4 置換フォント指定 図 6.2.7.3 置換フォント変換 図 6.2.7.5 置換フォント印刷結果 図 6.2.7.3 置換フォント変換により 12345 を登録したフォントに置換します 図 6.2.7.4 図 6.2.7.2 フォント ( 置換フォント選択画面 ) で指定したシステムフォントを指定してください 図 6.2.7.5 置換フォント印刷結果によりアプリケーションに記述した文字 12345 を SATO OCR-A フォントに変換して印字します 補足説明 1 アプリケーションソフトの編集画面 プレビュー上には置換したフォント形状では表示されません 69

6.3. ドライバ設定 図 6.3.1 ドライバ設定 常にドライバの設定を使う 常にドライバ設定を使う にチェックが入っている場合は ドライバで指定した値が有効になります 常にドライバ設定を使う にチェックが入っていない場合は アプリケーションで指定した値が有効になります 70

6.4. プリンタ設定 プリンタの設定ではドライバ上の設定ではなく 接続しているプリンタの設定の取得及び変更を行います プリンタから取得プリンタから情報を取得します プリンタに送信プリンタへ情報を送信します 用紙サイズ 図 6.4.1 プリンタ設定 ラベル幅 : 台紙を含む用紙幅になります ラベル長さ : 台紙を含む用紙長さとなります センサ 透過 : ギャップ 反射 : アイマーク 無視を選択します 縦基点 横基点 印字位置を調整する場合に使用してください 縦 横の範囲を指定します 印字速度印字速度を選択します 90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により 印字速度 濃度の調整が必要になります 印字濃度レベル 1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます 印字濃度指定 A~F 段階の印字濃度指定が指定できます 基本的には A で設定して下さい 71

動作モード動作モードの指定を行います ティアオフオフセット用紙の停止位置の調整を指定します ティアオフ待機時間オプション動作待機時間を指定します 剥離モードバックフィード動作指定を行います 剥離オフセット用紙の停止位置の調整を指定します ノンセパバックフィード動作指定を行います 用紙ピッチオフセット用紙の停止位置の調整を指定します カッターモードカッタ動作時のバックフィード動作の指定を行います カットオフセットカッタ停止位置の調整を指定します 排出カット指定排出カット時間を指定します 文字間隔文字間隔の設定を行います 漢字コード漢字コード指定を行います 斜線付き 0 に斜線 / を使用するか選択します 電源 ON 時にフィードプリンタの電源を ON にした時に次のラベル位置までフィードします 72

6.5. メンテナンス 図 6.5.1 メンテナンス画面 インポート エクスポート現在の設定をファイルに出力してバックアップや複製に利用することができます ストリームログプリンタドライバの動作をロギングします 弊社技術サポートが使用する機能となりますので通常は無効に設定して下さい 有効時はロギング処理が動作する為 印刷時のパフォーマンスの低下 ハードディスクリソースの消費が発生します 補足説明 1 インポート エクスポートされる設定値はドライバー設定タブの プリンター設定 の項目は含まれません 73

6.6. インターナショナル 図 6.6.1 インターナショナル 言語ドライバのユーザーインタフェース言語を設定することができます 74

7. バージョン表示 バージョン情報 タブをクリックすることで プリンタドライバのバージョンを表示します 図 7.1 バージョン情報画面 Web の詳しい情報 SATO のホームページにアクセスします 75

8. プリンタ設定 8.1. ページ設定 全般 タブの基本設定から 個別ユーザーのみのプリンタドライバを選択することができます 詳細設定 タブの標準の設定から 全ユーザーのプリンタドライバの設定を選択することができます 76

ユーザー定義を選択した場合 図 8.1.1 ページ設定画面 用紙名用紙サイズや用紙の種類として登録されている名前から 規定とする用紙サイズを選択します また 登録された用紙以外に ユーザー定義サイズとしての設定も可能です コピーアプリケーションからプリンタへ発行する回数を指定します 幅台紙を含む用紙幅になります 長さ台紙を含む用紙長さとなります センサー反射センサタイプ ( アイマーク ) 透過センサタイプ ( ギャップ ) 無視の選択をします 緑色のチェックボックスにて 設定をプリンターに送信する または 現在のプリンターの設定を使う を選択できます チェック無し 設定をプリンターに送信する ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します チェック有り 現在のプリンターの設定を使う ダイアログは N/A となり プリンタへ設定値を送信しません 回転角度 0 90 180 270 の選択をします ミラーラベルミラー回転して印刷します 77

用紙登録で登録した用紙名を選択した場合 図 8.1.2 ページ設定画面 用紙名用紙サイズや用紙の種類として登録されている名前から 規定とする用紙サイズを選択します また 登録された用紙以外に ユーザー定義サイズとしての設定も可能です コピーアプリケーションからプリンタへ発行する回数を指定します 幅台紙を含む用紙幅になります 用紙で設定した値 のチェックボックスが表示されグレーアウトになります 長さ台紙を含む用紙長さとなります 用紙で設定した値 のチェックボックスが表示されグレーアウトになります センサー反射センサタイプ ( アイマーク ) 透過センサタイプ ( ギャップ ) 無視の選択をします 緑色のチェックボックスにて 設定をプリンターに送信する または 現在のプリンターの設定を使う を選択できます 設定をプリンターに送信する ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します 現在のプリンターの設定を使う ダイアログは N/A となり プリンタへ設定値を送信しません 回転角度 0 90 180 270 の選択をします ミラーラベルミラー回転して印刷します 78

8.2. 印刷オプション ユーザー定義を選択した場合 図 8.2.1 印刷オプション 印字速度印字速度を選択します 90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により 印字速度 濃度の調整が必要になります 印字濃度レベル 1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます 印字濃度指定 A~F 段階の印字濃度指定が指定できます 基本的には A で設定して下さい 縦基点 横基点印字位置を調整する場合に使用してください 縦 横の調整を行います フォーマット番号本設定は XML-Enabled 機能利用時に使用します 詳細は ドキュメント名確認 XML-Enabled リファレンス を参照願います [ 補足説明 ] 1. 緑色のチェックボックスにて 設定をプリンターに送信する または 現在のプリンターの設定を使う を選択できます チェック無し 設定をプリンターに送信する ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します チェック有り 現在のプリンターの設定を使う ダイアログは N/A となり プリンタへ設定値を送信しません 79

用紙登録で登録した用紙名を選択した場合 図 8.2.2 印刷オプション 印字速度印字速度を選択します 90 度回転のバーコードや罫線などの印字レイアウトや使用用紙種により 印字速度 濃度の調整が必要になります 用紙で設定した値 のチェックボックスが表示されグレーアウトになります 印字濃度レベル 1~10 段階の印字濃度レベルが指定できます 用紙で設定した値 のチェックボックスが表示されグレーアウトになります 印字濃度指定 A~F 段階の印字濃度指定が指定できます 用紙で設定した値 のチェックボックスが表示されグレーアウトになります 基本的には A で設定して下さい 縦基点 横基点印字位置を調整する場合に使用してください 縦 横の調整を行います フォーマット番号本設定は XML-Enabled 機能利用時に使用します 詳細は ドキュメント名確認 XML-Enabled リファレンス を参照願います [ 補足説明 ] 1. 緑色のチェックボックスにて 設定をプリンターに送信する または 現在のプリンターの設定を使う を選択できます チェック無し 設定をプリンターに送信する ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します チェック有り 現在のプリンターの設定を使う ダイアログは N/A となり プリンタへ設定値を送信しません 80

8.3. 印刷モード 図 8.3.1 印刷モード 動作モード動作モードの指定を行います バックフィード動作バックフィードの指定を行います バックフィードオフセットティアオフ ノンセパ 剥離の停止位置を変更します 動作モード 指定のバックフィードオフセットを変更することができます ピッチオフセット用紙ピッチの停止位置を変更します カッターカッタ動作の指定を行います カット枚数カッタ動作を 指定枚数カット指定 した場合 に枚数を指定します [ 補足説明 ] 1. 緑色のチェックボックスにて 設定をプリンターに送信する または 現在のプリンターの設定を使う を選択できます チェック無し 設定をプリンターに送信する ダイアログで指定した値をプリンタへ送信します チェック有り 現在のプリンターの設定を使う ダイアログは N/A となり プリンタへ設定値を送信しません 81

8.4. グラフィックオプション 図 8.4.1 グラフィックオプション ディザリングディザは白黒のみを印刷できる熱転写プリンタで 良好なイメージを表現する方法です ディザの効果を変更します プレビューイメージでは ディザアルゴリズムの適用結果を見ることができます プリンタグラフィックオプションプリンタに送信するときのグラフィック形式を指定します [ 補足説明 ] 1. 特に変更する必要は無く デフォルトの設定でご利用頂けます 82

8.5. ユーザー定義コマンド ユーザー定義コマンドはプリンタを直接制御できる指定方法です 印刷条件をより詳しく指定し ドライバで直接サポートされていないプリンタの機能を操作することができます ユーザー定義コマンドは高度な知識を持つユーザー向けの機能です 使用する場合は SBPL コマンドを理解した上でご使用下さい ( 詳細は スキャントロニクス CL4NX-J/CL6NX-J SBPL コマンドリファレンス をご参照下さい ) を理解した上でご使用下さい 図 8.5.1.1 印刷モード 指定位置印刷ジョブ前 1 ファイルのデータに対してファイルの冒頭に出力最初のページの前 1 ファイルのデータに対してページの冒頭に出力各ページ前 1 ファイルのデータに対してページの最初に出力各ページのエレメント前 1 ファイルのデータに対してエレメントの最初に出力各ページのエレメント後 1 ファイルのデータに対してエレメントの後ろに出力各ページ前 1 ファイルのデータに対して各ページの後ろに出力最初のページの後 1 ファイルのデータに対して最後のページの後ろに出力印刷ジョブ後 1 ファイルのデータに対して印刷最後の後ろに出力 種類文字 バイナリ指定で直接文字列を記載します 文字分析 テキスト形式で直接文字列として与えます ファイル バイナリ指定で記載された文字列のファイルを読み込みます ファイル分析 テキスト形式で記載された文字列のファイルを読み込みます 83

8.5.1. ユーザー定義コマンド ( 補足説明 ) ユーザー定義コマンドを使用するとアプリケーションソフトにより印字レイアウトを作成するのと同時に そのレイアウトを印字する際の動作も指定することができます 指定した際の コマンドの挿入位置は下記になります 図 8.5.1.2 印刷データを本プリンタドライバで印刷する場合 図 8.5.1.3 アプリケーションの印刷から出力されるデータとして印字データが出力されます その際に本機能を使用し 1~8 の位置にコマンドを指定することで プリンタの動作を操作することができます SBPL コマンドの詳細については スキャントロニクス CL4NX-J/CL6NX-J SBPL コマンドリファレンス をご確認下さい 下記使用例では 図 8.5.1.2 印刷データ を 3 枚印刷したデータの出力結果が 図 8.5.1.3 アプリケーションの印刷から出力されるデータ となります 図 8.5.1.2 印刷データ 84

アプリケーション上で出力すると下記位置に出力 1 印刷ジョブ前 2 最初のページ前 3 各ページ前 4 各ページのエレメント前下記 1 ファイルの印字データ //////////////////// 出力データ始め 1 <A><A3>V+000H+000<CS>4<#F>5<A1>V00519 H0440<Z>2 3<A> <PS>.WKMicrosoft Word - 4<%>0<H>0025<V>00035 <GB>...( 省略 ) <Z> 3<A> <PS>.<WK>Microsoft Word - 4<%>0<H>0025<V>00035 <GB>...( 省略 ) <Z> ( 以下省略 ) 5 各ページのエレメント後 6 各ページ後 7 最終のページ後 8 印刷ジョブ後下記 1 ファイルの印字データ //////////////////// ( 以上省略 ) <A> <PS>.WKMicrosoft Word - <%>0<H>0025<V>00035 <GB>...( 省略 ) 56 <Z> <A> <PS>.<WK>Microsoft Word - <%>0<H>0025<V>00035 <GB>...( 省略 ) 56 <Z> 78 //////////////////// 出力データ終わり //////////////////// 図 8.5.1.3 アプリケーションの印刷から出力されるデータ 85

8.6. メンテナンス 図 8.6.1 メンテナンス リセットプリンタドライバの設定を規定値に戻します 86

8.7. インターナショナル 図 8.7.1 インターナショナル 単位使用する単位を選択します 明示的に単位を選択するか システム既定値を選択することができます 87