11 月 19 日の練習試合結果 vs 鎌倉高校 向の岡工業高校グラウンド 第一試合一二三四五六七八九計 横浜明朋 向の岡工業 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2 鎌倉 0 0 1 0 0 2 0 2 5 初回 先頭打者が四球で出塁すると エンドランと守備の乱れで無死 2 3 塁の好機を作ります ここでクリーンアップが連打でつなぎ幸先よく 3 得点しました しかしその後が見逃し三振 投手ゴロのダブルプレーと無死のチャンスを活かしきれません 序盤の守備では投手が好投 4 回まで被安打 1で 2 塁を踏ませません しかし中盤の 5 回 連続四球で出塁を許すと 2 死 2 3 塁で打ち取った当たりを内野が暴投し 2 点を失います 続く 6 回には押し出しで同点に追いつかれ ゲームが振り出しに 終盤の 8 回の攻撃 先頭がヒットで出塁 四球と暴投で無死 2 3 塁のチャンスを作りますが 後続が凡退し内野エラーによる 1 点にとどまってしまいました その裏の守備では内野のエラーで出塁を許すと 長打を含む連打で 3 失点し 最終回の攻撃も及ばず逆転負けとなりました 今回も投手が好投していただけに追加点を奪ってリードを広げる攻撃ができなかったことが悔やまれます 内野ゴロや外野フライでも点が入る無死のチャンスで凡退が続き 追加点を重ねることができなかったことが大きな反省点でした
10 月 1 日の練習試合結果 vs 鶴見大付属高校 B 向の岡工業高校グラウンド 第一試合一二三四五六七八九計 鶴見大付属 B 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 横浜明朋 向の岡工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 序盤から互いに譲らない投手戦になり 5 回終了時点ではお互いにノーヒットの締まった展開になりました 攻撃では相手投手の外角によくコントロールされたストレートになかなか手が出ません 均衡が崩れたのは 6 回 先頭打者を四球で出し 直後に併殺ミスでピンチを招くと 外野の間に落ちるヒットが続いて 2 点を先制されます 対する 7 回の攻撃では四球で出塁後に盗塁を成功させてチャンスを広げますが ここで痛恨の走塁ミスで無失点 結局チャンスはこのときだけで 結果的には相手投手の素晴らしい投球の前に手も足も出ず ノーヒットノーランで敗退しました こちらの投手も被安打 3でしたのでよく健闘しました 第二試合一二三四五六七八九計 横浜明朋 向の岡工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 鶴見大付属 B 0 0 0 0 0 4 3 2 9 二試合目はお互いの投手が打たせて取る投球で リズムよく試合を作っていきます 出塁はしますがヒットが続かず無得点のまま中盤を迎えます 6 回の裏 内野のエラーで出塁を許すと長打を含む 3 連打で 4 失点 走者を置いてからの投球が単調になり 狙い打たれてしまいました 続く 7 回 8 回にも連打でつかまり 終盤に大量失点してしまいます こちらも攻撃では中盤からヒットが続いてチャンスを作りますが もう 1 本が出ず シャットアウトされてしまいました 狙い球を絞る 狙わない球を捨てる などの感覚をそれぞれの打者がもっと磨いていくことが課題として残りました
9 月 24 日の練習試合結果 vs 菅高校 秋季大会が終了し 試合で出てきた課題を克服するため日々練習に取り組んでいます 現在の部員は 5 名 (2 年次 3 名 1 年次 2 名 ) ですが 全員で協力して工夫をしながら頑張っています 今後の練習試合は引き続き向の岡工業高校と合同チームで戦っていきます 向の岡工業高校グラウンド 第一試合一二三四五六七八九計 横浜明朋 向の岡工業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 菅 1 3 0 0 0 0 0 0 4 2 回にバントエンドラン スクイズ ディレードスチールなど戦術を絡めた攻撃で失点しました 見事なタイミングで隙を突かれました 単に打つだけではない点の取り方として よいお手本を学べたと思います 3 回以降は投手が踏ん張り 3 塁を踏ませない好投で無失点に抑えました 攻撃は初回 4 回にチャンスを迎えますが 暴走 牽制アウトなど走塁ミスで好機をつぶしてしましました 6 回にも無死 1-2 塁のチャンスを作りますがあと 1 本が出ず 完封負けとなりました 場面や打順を考慮した走塁や チャンスを広げる進塁打など 点に結びつけるための攻撃が課題となりました 投手が好投していただけに惜しい試合でした 第二試合一二三四五六七八九計 菅 2 0 0 0 0 0 日没終了 横浜明朋 向の岡工業 0 0 4 2 3 9 初回 先頭打者に長打を打たれ 守備の乱れ 犠牲フライで 2 点を先制されます しかし3 回裏の攻撃で四球 エラーで満塁のチャンスを作ると 4 番の長打で一気に逆転 その後もコツコツつないで得点を重ねます 4 回には2 死ランナーなしから繋いでチャンスをつくり5 番の長打で2 得点 続く5 回には長短打の連打で更に3 点を奪います 2 回以降の守備は 投手が打たせてとるピッチングを徹底 ピンチを2 併殺で凌ぐ粘投で5 回を無失点に抑えました この試合は日没のため6 回で終了となりました 守備のピンチで5-4-3 1-6-3の併殺プレーがきちんと取れ それが攻撃の良い流れを作り 打線がつながり連続で得点できたのは大きい収穫でした ピンチの裏にチャンスあり を経験できた試合でした 2
2017 年秋季神奈川県大会地区予選に出場しました! 8 月 19 日 8 月 20 日 8 月 22 日に行われた秋季神奈川県大会地区予選に出場しました 本大会 本校は部員数不足のため向の岡工業高校と合同チームで大会に出場いたしました 結果は残念ながら 3 敗で予選敗退となりましたが 急造のチームながらいずれの試合も打線がつながって得点し 中盤まで善戦することができたのは大きな収穫でした 今後は課題となっている守備を補強し 劣勢で自滅しない守りの技術 考え方を練習で身につけていく予定です 応援いただいた関係者の皆様 ありがとうございました! また人数が少ない本合同チームのために ボールボーイやノックの手伝いなど様々な面で支援を頂きました横浜創学館高校の野球部の皆さんにお礼を申し上げます 誠にありがとうございました 横浜地区 C ブロック横浜創学館高校グラウンド 8 月 19 日 ( 土 ) 一二三四五六七八九計 横浜明朋 向の岡工業 1 0 3 0 4 0 0 0 0 8 松陽 2 5 0 1 0 4 0 0 12 初回 2 回と失点し劣勢に立たされましたが チャンスを逃さずコツコツ加点し 7 点差を同点まで追いつき試合を振り出しに戻します しかし 6 回に連続四球からフィールダースチョイス エラー スクイズなどで失点 4 点を勝ち越され敗退しました 8 月 20 日 ( 日 ) 一二三四五六七八九計 横浜明朋 向の岡工業 0 3 0 0 0 0 3 横浜創学館 0 1 3 0 5 4 13 2 回表に長短打と守備の乱れ スクイズで 3 点を先制 その後犠飛 連打で逆転されますが 1 点差でしのいで中盤に持ち込みます しかし 5 回裏にバント処理など内野の失策が続き失点 続く6 回には四球 連打 外野の失策があり失点 3 回以降は攻撃が沈黙してしまい6 回コールドで敗退しました
8 月 22 日 ( 火 ) 一二三四五六七八九計 舞岡 0 1 2 0 6 4 0 13 横浜明朋 向の岡工業 0 0 3 0 2 0 0 5 序盤は双方がチャンスを作りタイムリーヒットで得点する互角の展開でした 中盤の5 回表 安打 死球でランナーを溜めてしまい 長打に中継の乱れなどが重なり大量 6 失点し一気に劣勢に 続く6 回には四球 失策に長打で更に失点し7 回コールドで敗退しました
第 99 回全国高校野球選手権神奈川大会に出場しました! 今夏 創部 4 年目で 2 回目の夏の選手権大会神奈川大会に出場しました 7 月 17 日月曜日 横須賀スタジアムにて神奈川工業高校と対戦しました 結果は 2-15 と惜しくも敗れましたが 初回には 4 連打で先制するなど 日ごろの練習の成果を発揮することができました 選手たちが頑張ることができたのも これまで支えていただいた関係者の皆様のおかげです 応援ありがとうございました!