Cisco ASR 9000 シリーズ ルータ のソフト ウェア パッケージ管理デバッグ コマンド

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Transcription:

このモジュールでは Cisco ASR 9000 シリーズアグリゲーションサービスルータでソフトウェアパッケージ管理機能をデバッグする場合に使用するコマンドについて説明します 注意 デバッグ出力には CPU プロセス内で高いプライオリティが割り当てられているので システムが使用不可能になることがあります そのため debug コマンドは 特定の問題のトラブルシューティングを行う目的に限って使用するか またはシスコのテクニカルサポート担当者とのトラブルシューティングセッションの際にのみ使用してください また debug コマンドは ネットワークトラフィックやユーザが少ない時間帯に使用することを推奨します こうした時間帯にデバッグを実行すれば debug コマンド処理によるオーバーヘッドの増加がシステム利用へ影響を与える可能性を減らすことができます DSMR-47

debug install id debug install id インストーレーションディレクタのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install id コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install id [chkpt compatibility {checks errors parser} config db ens events install] [job job-id ] no debug install id [chkpt compatibility {checks errors parser} config db ens events install] [job job-id ] chkpt compatibility checks errors parser config db ens events install job job-id チェックポイント処理を表示します インストレーションパッケージの互換性処理を表示します インストレーションパッケージの互換性チェックメッセージを表示します インストレーションパッケージの互換性エラーメッセージを表示します インストレーションパッケージの互換性パーサー処理メッセージを表示します 設定処理メッセージを表示します データベース処理メッセージを表示します ENS 処理メッセージを表示します 受信イベントメッセージを表示します インストレーション処理メッセージを表示します 特定のジョブ識別番号に関するインストレーションディレクタのデバッグメッセージを表示します 範囲は 0 ~ 4294967295 です 指定した場所に関するインストレーションディレクタのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です の動作または値はありません 管理 DSMR-48

debug install id このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理 読み取り 次に インストレーションディレクタのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install id location 0/RSP0/CPU0 DSMR-49

debug install ih debug install ih インストレーションヘルパーのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install ih コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install ih [clean ens sync sysdb] [job job-id process process-name] no debug install ih [clean ens sync sysdb] [job job-id process process-name] clean ens sync sysdb job job-id ( 任意 ) インストレーションヘルパークリーニングコードのデバッグメッセージを表示します ( 任意 ) インストレーションヘルパー ens コードのデバッグメッセージを表示します ( 任意 ) インストレーションヘルパー sync コードのデバッグメッセージを表示します ( 任意 ) インストレーションヘルパーシステムデータベースコードのデバッグメッセージを表示します ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号に関するインストレーションディレクタのデバッグメッセージを表示します 範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所に関するインストレーションヘルパーのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください DSMR-50

debug install ih 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理 読み取り 次に インストレーションヘルパーのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install ih location 0/RSP0/CPU0 DSMR-51

debug install instcmd debug install instcmd 実行可能インストレーションコマンドのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install instcmd コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install instcmd [job job-id ] no debug install instcmd [job job-id ] job job-id ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します 範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所に関する実行可能インストレーションコマンドのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に 実行可能インストレーションコマンドのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install instcmd location 0/RSP0/CPU0 DSMR-52

debug install inventory debug install inventory インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install inventory コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install inventory [ job jobid] [] no debug install inventory [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 特定プロセスに関するインストール済みコンポーネントコマンドのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定プロセスに関するインストール済みコンポーネントコマンドのデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所に関するインストール済みコンポーネントコマンドのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install inventory location 0/RSP0/CPU0 DSMR-53

debug install ior debug install ior インストール処理要求ライブラリコマンドのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install ior コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install ior [ job jobid] [] no debug install ior [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所のデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install ior location 0/RSP0/CPU0 DSMR-54

debug install loadpath debug install loadpath ロードパスライブラリのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install loadpath コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install loadpath [ job jobid] [] no debug install loadpath [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 特定プロセスに関するロードパスライブラリのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号に関するロードパスライブラリのデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所に関するロードパスライブラリのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug DSMR-55

debug install loadpath 処理 読み取り 次に ロードパスライブラリのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install loadpath location 0/RSP0/CPU0 DSMR-56

debug install notify debug install notify デバッグ通知メッセージの表示をイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install notify コマンドを使用します デバッグメッセージの表示をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install notify [blobs callbacks dx lists test notifications payload transid] [ job jobid] [] no debug install notify [callbacks dx lists test notifications payload transid] [ job jobid] [] blobs callbacks dx lists test notifications payload transid job jobid ( 任意 )blobbification および deblobbification ルーチンをインストールします ( 任意 ) コールバックルーチンをインストールします ( 任意 ) データ交換ルーチンをインストールします ( 任意 ) インストレーションリスト管理コードのメッセージを表示します ( 任意 ) 通知ルーチンをインストールします ( 任意 ) ペイロードルーチンをインストールします ( 任意 ) トランザクション ID ルーチンをインストールします ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグ通知メッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグ通知メッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所のデバッグ通知メッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください DSMR-57

debug install notify 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理 読み取り 次に 通知メッセージをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install notify location 0/RSP0/CPU0 DSMR-58

debug install package debug install package デバッグパッケージメッセージの表示をイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install package コマンドを使用します デバッグメッセージの表示をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install package [ job job-id] [] no debug install package [ job job-id] [] job job-id ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグ通知メッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグ通知メッセージを表示します 範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所のデバッグ通知メッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に 通知メッセージをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install package location 0/0/CPU0 DSMR-59

debug install platform debug install platform インストールプラットフォームライブラリのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで ebug install platform コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install platform [ job jobid] [] no debug install platform [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です ( 任意 ) 指定した場所のデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に インストール済みコンポーネントコマンドのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install platform location 0/RSP0/CPU0 DSMR-60

debug install replicator debug install replicator インストレーションレプリケータコードのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install replicator コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install replicator [ job jobid] [] no debug install replicator [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 指定した場所に関するインストレーションレプリケータコードのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します ( 任意 ) 特定プロセスに関するインストレーションレプリケータコードのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号に関するインストレーションレプリケータコードのデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り DSMR-61

debug install replicator 次に インストレーションレプリケータコードのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install replicator location 0/RSP0/CPU0 DSMR-62

debug install sds debug install sds ソフトウェアダウンロードサーバのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install sds コマンドを使用します デバッグメッセージの表示をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install sds [ job jobid] [] no debug install sds [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 指定した場所に関するソフトウェアダウンロードサーバのデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します ( 任意 ) 特定のプロセスに関するソフトウェアダウンロードサーバのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号に関するソフトウェアダウンロードサーバのデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug DSMR-63

debug install sds 処理 読み取り 次に ソフトウェアダウンロードサーバのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install sds location 0/RSP0/CPU0 DSMR-64

debug install state-file-replication debug install state-file-replication インストール専用状態ファイルのレプリケーションのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install state-file-replication コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install state-file-replication [ job jobid] [] no debug install state-file-replication [ job jobid] [location node-id] job jobid ( 任意 ) 指定した場所のデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に 状態ファイルのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install state-file-replication location 0/RSP0/CPU0 DSMR-65

debug install vs debug install vs バージョンサーバのデバッグをイネーブルにするには モードまたは管理 モードで debug install vs コマンドを使用します デバッグ出力をディセーブルにするには このコマンドの no 形式を使用します debug install vs [ job jobid] [] no debug install vs [ job jobid] [] job jobid ( 任意 ) 指定した場所のデバッグメッセージを表示します node-id 引数は rack/slot/module という表記で入力します ( 任意 ) 特定プロセスのデバッグメッセージを表示します process-name 引数の値は プロセス名またはプロセス ID です ( 任意 ) 特定のジョブ識別番号のデバッグメッセージを表示します ジョブ識別番号の範囲は 0 ~ 4294967295 です の動作または値はありません 管理 このコマンドを使用するには 適切な を含むタスクグループに関連付けられているユーザグループに属している必要があります ユーザグループと の詳細な管理情報については Cisco ASR 9000 Series Aggregation Services Routers System Security Configuration Guide の Configuring AAA Services on Cisco ASR 9000 Series Routers モジュールを参照してください タスクグループの割り当てが原因でコマンドを使用できないと考えられる場合 AAA 管理者に連絡してください 出力のデバッグは CPU 処理において優先度が高いため システムパフォーマンスに影響を及ぼすことがあります デバッグコマンド使用中のシステムへの影響の詳細については Using Debug 処理読み取り 次に バージョンサーバのデバッグをイネーブルにするを示します RP/0/RSP0/CPU0:router(admin)# debug install vs location 0/RSP0/CPU0 DSMR-66