東大戦総括号 平成 25 年 10 月 12 日発行 ~~~ 目次 ~~~ 1. 東 大 戦 の 結 果 2. 主 将 監 督 挨 拶 3. 東 大 戦 詳 細 4. 関西女子駅伝の結果 5. 新 主 将 挨 拶 6. 新 幹 部 紹 介
東大戦結果 第 86 回東京大学 京都大学対校陸上競技大会 総合優勝京都大学 ( 通算 57 勝 29 敗 ) 総合得点京都大学 201.5 167.5 東京大学 100m (+1.8) 200m (+1.0) 400m 800m 1500m 5000m 110mH (+0.5) 400mH 5000mW 4 100mR 4 400mR 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 6 位京大の得点東大の得点 牧川真央 10.77 石田真也 10"87 塚原和明 11.17 泉悠太 11.23 八子基樹 11"40 寺井大貴 11"42 牧川真央 石田真也 備藤翼 中川夏樹 八子基樹 二宮翔平 21.94 22.19 22.63 22"83 23.14 23.18 辻智彦 小西慶治 庄司真 中川夏樹 塩見真一郎 岡部龍樹 49"56 49"75 50.11 50.78 51.99 55.81 櫻井大介 軽部智 加藤騎貴 中井一宏 高森一 横山高広 2.00.91 2.01.18 2.01.37 2.01.38 2.01.68 2.01.98 横山裕樹 平井健太郎 久好哲郎 原慎一郎 福島洋佑 吉岡基 4.00.95 4.01.28 4.02.42 4.10.74 4.14.74 4.34.72 横山裕樹 平井健太郎 平井幹 梁瀬将史 小野田実真 鈴木敦士 14.25.90 14.28.74 14.29.50 15.43.72 15.56.41 16.24.38 戸川洋一 栗林健一 杉森康平 西田光治 川原義紀 加来宗一郎 15.23 15.57 15.71 15.77 15.79 16.35 蔭山 凌 山田銀河 宮原弘季 越村真至 堀江一司 佐藤優斗 55.84 57.16 57.22 57.64 1.03.06 DSQ 近藤健一 渡邉成陽 増田結心 西田昌弘 海老原脩 夫津木廣大 22.52.35 22.59.20 23.45.57 24.20.37 24.30.81 DSQ 東京大 京都大 [ 鈴木 - 泉 - 八子 - 藤田 ] [ 塚原 - 石田 - 牧川 - 備藤 ] 43.46 DSQ 京都大 東京大 [ 庄司 - 蔭山 - 岡部 - 辻 ] [ 塩見 - 中川 - 高森 - 小西 ] 3.20.78 3.21.13 15 6 15 6 11 10 10 11 15 6 15 6 14 7 8 12 5 15 0 6 6 2 トラック合計 114 87 走高跳 菅原知紘 福永大輔 1m90 工藤健太 1m85 森田悠也 1m70 濱端大貴 1m70 扇澤剛志 1m70 9.5 11.5 棒高跳 上野隆治 3m80 後藤拓矢 松原洸也 3m60 岡田洋 3m40 菅原知紘 2m50 大沼慶寿 2m50 6 15 走幅跳 西村優汰 7m23(+0.8) 松下隼人 7m08(+2.8) 石田真也 6m98(+0.4) 栗田徹士 6m70(+0.2) 深澤竜太 6m58(+0.5) 沢登良馬 6m56(+0.8) 15 6 三段跳 吉田侑弥 14m51(+0.4) 西村優汰 14m37(+0.9) 田中恭平 13m97(+1.6) 沢登良馬 13m77(+0.0) 日浦幹 13m76(+0.4) 山岡隆央 13m39(+0.2) 8 13 2
砲丸投 宮野涼至 11m53 戸川洋一 10m63 神野洋介 10m24 奥村俊樹 10m20 山本裕太 9m97 三本恭也 8m48 11 10 円盤投 三本恭也 31m71 神野洋介 30m50 山下圭二 29m63 藤田旭洋 28m34 宮野涼至 27m45 山本裕太 23m17 10 11 ハンマー投 林真幸 37m55 若園直樹 36m81 三本恭也 36m78 郡健太 32m52 山本裕太 22m51 宮野涼至 21m98 13 8 やり投 山本裕太 49m96 若園直樹 47m16 神野洋介 46m79 奥村俊樹 45m68 上野隆治 44m06 杉山耕平 40m58 15 6 フィールド合計 87.5 80.5 総合得点 201.5 167.5 第 1 2 回東京大学 京都大学対校女子陸上競技大会 総合優勝京都大学 ( 通算 8 勝 4 敗 ) 総合得点京都大学 34 32 東京大学 100m (+1.8) 400m 800m 3000m 4 100mR 1 位 2 位 3 位 4 位京大の得点東大の得点 釜谷美翔子 12.93 中島美咲 13.16 納朋子 13.56 金澤和寿美 13.71 釜谷美翔子 熊澤真奈 白形優依 鈴木彩夏 61.59 63.76 63.77 64.20 今須宏美 熊澤真奈 田中友理 鈴木彩夏 2.24.80 2.24.89 2.27.40 2.32.85 田中友理 今須宏美 小堂夏希 杉本南 10.23.66 10.39.00 10.54.20 11.00.19 東京大 京都大 [ 武田 - 白形 - 中島 - 納 ] [ 宮崎 - 金澤 - 藤森 - 釜谷 ] 51.88 52.02 5 5 7 3 5 5 6 4 2 4 トラック合計 25 21 走幅跳 中島美咲 5m31(+2.7) 金澤和寿美 5m08(+0.8) 武田有希子 4m73(+3.2) 宮崎怜菜 4m71(+1.0) 4 6 砲丸投 武田有希子 10m62 熊澤真奈 6m94 宮崎怜菜 6m68 宮崎愛里香 6m56 5 5 フィールド合計 9 11 総合得点 34 32 3
主将挨拶 去る 10 月 5 日 東京大学駒場グラウンドで行われた東大戦において男女共になんとか勝利することが出来ました 男子は事前の予想では圧勝でしたが 東大勢の気力と悪天候にやられ一時は 4 点差まで詰められる展開になりました ですがそこから 200m のスコンク 110mH の大量得点で流れを引き戻し 近年の京大の強みとも言える 5000m のスコンクで勝負をつけることが出来ました 女子は各種目のエースがそれぞれ役割を果たしなんとか連覇を守ることが出来ました 今季は関西インカレ一部昇格 七大戦優勝と近年の悔しさを多少なりとも晴らすことのできたシーズンとなりました ですが 今後京大が常勝軍団となるためには来年がとても大切になってきます この東大戦をもちまして庄司 (3) を新主将としたチームに代替わりします 来年は今年以上に頼もしく 強いチームになると考えています 最後になりましたが 主将としての 1 年間 蒼穹会の皆様には大変お世話になり 本当に感謝しております 蒼穹会の皆様の笑顔をたくさん見ることができた幸せな 1 年間でした 来年以降の後輩たちにも変わらぬご支援 ご声援をよろしくお願い致します 京都大学陸上競技部主将西村優汰 女子主将挨拶 本年の東大戦は 女子は 8 連覇がかかった対校戦となりました 事前ランキングでは大きく点差があいていましたが こちらの選手の調子や東大側の選手層を考えると非常に僅差の試合となることが予想されました 結果として 2 点差という非常に厳しい点差での勝ちとなりました しかし このように実力が拮抗した対校戦でしっかりと勝つことができたことは チームとして勝ち方を考え 選手はもちろんのこと応援やサポートの人も全員で勝ちにこだわった結果だと思います 女子チームが大きく成長できたと感じられた対校戦でした 当日は悪天候の中 多くの蒼穹会の皆様に応援にお越しいただき 非常に力になりました 本当にありがとうございました 東大戦にて 女子部は女子主将宮崎 ( 跳躍 3) を中心としたチームとなります 4 回生が引退することで選手層が薄くなるパートもありますが 多くの 1 回生を迎えたことでチームにも勢いがついてまいりました 今年達成できなかった目標を達成するとともに 関西で戦える女子チームを目指して一層強いチームになっていってくれるものと思います 最後になりましたが 1 年間女子主将を務めさせていただき たくさんのご支援 ご声援をいただきまして本当に感謝しております 今後とも後輩たちをよろしくお願いいたします 京都大学陸上競技部女子主将 4 釜谷美翔子
監督挨拶 去る 10 月 5 日 今年の東大戦は駒場グラウンドにて行われました あいにくの雨で心配されましたが 見事男子は 4 連覇 女子は 8 連覇を果たすことができました 男子は 大差での勝利が期待され 迎えた当日 400H 400mR のアクシデントにより一時は東大に流れが傾きましたが 結果的には大差をつけて勝利できました 100m 1500m 走幅跳 200m やり投げ 5000m と多種目にわたりスコンクを決めるなど 地力で勝っていた結果であります 特に 5000m では出場選手 3 人とも大会新であり 圧倒的強さを見せつけました 女子は予想通りの接戦となりました エース釜谷 (4) の活躍は見事でしたが 一進一退の中 最終的に勝利を決定づけたのは 3000m の小堂 (1) でした 最終種目 400mR で敗れたのは残念でしたが 今回のような接戦での勝利は必ずや女子部の発展の糧となるでしょう 本大会をもって これまで陸上部を支え続けてきた西村 (4) 釜谷(4) ら 4 回生が長距離を除き幹部を終えます 今の陸上部があるのは彼らのおかげといっても過言ではないでしょう そしてこれからは庄司 (3) 宮崎(3) が率いる新チームが本格的に始動します 男女ともに苦戦したおかげでチームとしての課題が多く見つかりました 今後はさらに厳しい戦いばかりですので 今回の反省を生かし 一層精進してまいります 蒼穹会の皆様におかれましては 悪天候にも関わらず応援に駆けつけていただきまして 誠にありがとうございました 大変私達の力添えになりました 今後とも ご声援 ご支援のほど よろしくお願いいたします 京都大学陸上競技部監督 堀田孝之 5
東大戦詳細 100m (+1.8) 優勝牧川真央 (4) 10.77 2 位石田真也 (2) 10.87 3 位塚原和明 (4) 11.17 最初の種目となる男子 100m 決勝には塚原 牧川 石田が出場した 雨が降っており 気温も低いという悪条件の中でのレースだったが 牧川 石田は序盤から他を引き離し安定感のある走りで 1 2 位でフィニッシュ 塚原は終始競っていたものの何とか競り勝って 3 位に食い込んだ 京大の 3 人が 1 2 3 位を独占するという結果はチーム全体を勢いづけ 京大は景気のいいスタートを切った ( 佐藤啓太 ) 5 位山本裕太 (2) 22m51 この種目は林 山本 若園が出場した 山本は体調不良の影響か 記録が伸びないが 1 投目でしっかり記録を残す パスをはさみ体力を温存して まずは 1 種目をきちんとやりきった 若園は 3 投目でベストを出し 4 投 6 投と高水準の記録 東大の三本に 6 投目で迫られるが逃げ切る ここまで暫定 1 位 しかし 最終投擲者 林の 6 投目 4 回生の意地というべきスローで 後輩若園を抜き 逆転の優勝 勝利の雄叫びをあげた ( 吉川 ) 最後の東大戦の最終投擲 劇的な逆転優勝を遂げた林 女子 100m (+1.8) 優勝釜谷美翔子 (4) 12.93 4 位金澤和寿美 (1) 13.71 見事な走りで勝利し 東大戦開始早々皆を大いに湧かせた牧川 棒高跳 4 位岡田洋 (3) 3m40 5 位菅原知紘 (4) 2m50 6 位大沼慶寿 (2) 2m50 女子 100m には釜谷 金澤が出場 雨と追い風の中行われたレースであった 釜谷はスタートから順調に周りを引き離し 差をつけて堂々 1 着でフィニッシュ 七大女子 100m 優勝者の力を見せつけた 4 回生である釜谷は最後の東大戦で有終の美を飾った 金澤は前を走る相手に一生懸命食いついていくも 力及ばず 4 着 しかしまだ 1 回生の金澤 今後の成長は確実なので焦らずその実力を伸ばして欲しい ( 小野坂 ) 雨と向かい風の中行われた男子棒高跳には 大沼 菅原 岡田が出場した 菅原は 2m50 を一発でクリアして記録を残し 後の走高跳に備えた 大沼も同じく 2m50 からスタートしたが 悪天候あってかポールがなかなか進まず 3 回目でようやくクリアした 次に 3m40 に挑戦したが 助走がしばしば乱れて踏み切れず競技を終えた 次の対校戦までには高い踏切と余裕を手に入れてもらいたい 岡田は 3m40 を一発で成功させ 高さを 3m60 にしたが バーを越えることは出来なかった この悪天候の中での経験を活かして 今後の対校戦では十分に実力を発揮してもらいたい ( 田中智章 ) ハンマー投優勝林真幸 (4) 37m55 2 位若園直樹 (2) 36m81 PB 6 1500m 優勝横山裕樹 (4) 4.00.95 2 位平井健太郎 (2) 4.01.28 3 位久好哲郎 (4) 4.02.42 スタート後とび出したのは東大の 2 人で 次点に平井がつく 2 周目に入ると平井が徐々に前に出始め 600m 辺りで先頭に その後 少し後方で様子を伺っていた横山もペースを上げ 1000m 周辺でトップに立つ 残り 1 周となったときには京大 3 人の首位争いとなっていた 横山の後ろから平井 久好が追ったが 結果そのままゴール 京大が上位を独占し 以降の勢いづけとなった ( 川島 ) 400mH 優勝蔭山凌 (3) 55.84
5 位堀江一司 (4) 63.06 佐藤優斗 (2) DSQ 雨の中男子 400mH は行われた 前半は実力通り蔭山が他の選手をリードする 200m を過ぎたあたりから今季成長した佐藤が追い上げ 直線に入ったところで蔭山と佐藤が並走 しかし 10 台目で佐藤は勝利にこだわった攻めの走りを見せるも転倒し 蔭山が 3 連覇を達成した 佐藤は失格にはなったが次につながるレースとなった 堀江も転倒するなど苦しい展開となり 5 着となった ( 新村 ) 走幅跳優勝西村優汰 (4) 7m23(+0.8) 2 位松下隼人 (1) 7m08(+2.8) 3 位石田真也 (2) 6m98(+0.4) 男子走り幅跳びには 1 回生松下 2 回生石田 4 回生の西村の 3 人が出場した 松下は 1 本目は少し力んでいるように見えたが後から調子を上げ 7m を超える跳躍をみせた 今後に期待のできる選手である また石田は力強い助走でパワフルなジャンプを見せ 堂々と 7m 近くを跳んでみせた そして西村は さすが七大王者ともいえるジャンプを 1 本目から見せ ゆうゆうと 7m を超え 1 位におどりでた 結果 3 人で 1 位から 3 位を独占するという見事な成績であった ( 山中 ) う少し悔しい結果となってしまった 今回を糧に次の試合では本調子を出してくれることが期待される 2 人とも来年の東大戦に期待である ( 山中 ) 円盤投 2 位神野洋介 (4) 30m50 3 位山下圭二 (1) 29m63 6 位山本裕太 (2) 23m17 悪天候の中行われた男子円盤投 サークルが滑りやすくなっており 各選手ターンが難しそうな様子であった 山本は怪我もあってか 精彩を欠いた投擲が多く見られ 好記録を残すことはできなかった 神野 山下は両名とも有効試技が 2 回と苦戦したが 劣悪な環境下でも要領をつかんだ投擲を行い 2,3 位を死守 負け越しはしてしまったが最小限に抑え 意地を見せつけた試合となった ( 鈴木 ) 400m 優勝辻智彦 (2) 49.56 3 位庄司真 (3) 50.11 6 位岡部龍樹 (1) 55.81 小雨が降り 冷たい風が吹く中 男子 400m が行われ 庄司 辻 岡部が出場した 辻は前半から積極的なレースで他の選手を引き離していき 後半に大きく減速することもなく 1 位でゴールした 庄司は序盤から東大の選手と接戦となる ラストのストレートでも競り合うが なんとか競り勝って 3 位に入った 岡部は前半から遅れをとり ゴール直前で転倒するアクシデントもあって 6 位でのフィニッシュとなってしまった 京大はなんとかこの種目で東大に得点で上回った ( 天野 ) これぞ主将という華麗な跳躍を見せ 走幅跳を制した西村 女子走幅跳 2 位金澤和寿美 (1) 5m08(+0.8) 4 位宮崎伶菜 (3) 4m71(+1.0) 女子幅跳びには 1 回の金澤と 3 回の宮崎の 2 名が出場した はじめ 金沢と宮崎は 2 人とも 5m は超えてこなかったが まずまずの滑り出しであった そして金沢はその後 5m を超える跳躍を見せ 1 回生ながら結果 2 位という素晴らしい結果であった 金澤の今後に期待である 一方 宮崎は本調子が出ず 結果 4 位とい 7 女子 800m 2 位熊澤真奈 (3) 2.24.89 3 位田中友理 (4) 2.27.40 女子 800m には熊澤と田中が出場した 熊澤は後に 400m が 田中は後に 3000m が控えていることもあり 前半は冷静なレース運びでそれぞれ 2 位 3 位をキープする 残り 300m あたりから東大の 1 番手がスパートするも熊澤は必死に食らいつき レースはラスト 100m の勝負に 惜しくも競り負けたがその勝負への執念が京大に勢いをもたらした 田中も確実に 3 位でフィニッシュ この種目 東大と引き分けにもちこんだ ( 高石 ) 4 100mR DSQ [ 塚原和明 (4)- 石田真也 (2)- 牧川真央 (4)- 備藤翼 (1)]
1 走の塚原は安定した走りで東大の 1 走の選手と競り合い 2 走の石田へのバトンパスもうまくきまった 2 走の石田で東大の選手を一気に引き離し スムーズに 3 走の牧川へとバトンが渡る 牧川が見事にコーナーを走り 東大をさらに引き離すが 3 4 走間でバトンミスが起き 4 走の備藤が最後まで走りきるものの 京大は失格となってしまった 余裕の勝利が期待されていた 4 100mR で得点が 0 点となってしまい 厳しい結果となってしまった ( 天野 ) 5000mW 4 位西田昌弘 (4) 24.20.37 5 位海老原脩 (1) 24.30.81 夫津木廣大 (3) DSQ 雨の降る中でスタート 2000m からは東大 3 番手と京大 3 選手の争いになった その後 夫津木がラスト 500m まで 3 位につけるも東大 3 番手のスパートにつけず 4 位に後退 好タイムでゴールしたがラスト 1 周での失格となった 西田は 3 位集団を引っ張る場面や終盤の粘りを見せ CB でゴール 4 回生の意地を大いに見せてくれた 海老原は初対校戦でありながら序盤から積極的に前へ出たが徐々に後退 それでも高校時代の記録にあと 3 秒にまで迫った 東大との力の差を感じさせられたが それぞれが力を発揮したレースであった ( 稲垣 ) 走高跳優勝菅原知紘 (4) 1m90 4 位森田悠也 (3) 1m70 6 位扇澤剛志 (3) 1m70 朝から雨が降り注ぎ気温も低く また風も強く吹きつける最悪のコンディションの中で行われた男子走高跳には菅原 (4) 扇澤 (3) 森田 (3) の 3 人が出場した 京大が誇る 2m ジャンパー菅原は今回 午前中に行われた棒高跳との複数種目出場であり疲労が心配されたが 安定した跳躍を見せ優勝 東大戦 3 連覇を成し遂げた 扇澤 森田は最初の高さは危なげなくクリアするものの その後は天候もあり本来の跳躍を行うことが難しくベスト更新はならなかった ( 大沼 ) 女子 400m 優勝釜谷美翔子 (4) 61.59 2 位熊澤真奈 (3) 63.76 女子 400m 決勝には釜谷と熊澤の 2 人が出場した 釜谷は午前に 100m に出場し 熊澤も昼に 800m に出場していたため 疲れが心配された上に 朝から降り続く雨でコンディションも良くなかった しかし 釜谷はスタートから終始先頭を貫き 後続に差をつけての 1 位でゴールを切った 熊澤はスタート直後から東大の 2 人との激しい競り合いを続けていたが 最後には見事に競り勝ち 2 位でのゴールを決め 大きく貢献した ( 古矢 ) 堂々たる走りで 2 冠を成し遂げた 女子主将釜谷 800m 優勝櫻井大介 (2) 2.00.91 4 位中井一宏 (3) 2.01.38 6 位横山高広 (4) 2.01.98 800m はスロースタートとなり 6 人で最後まで競り合う大接戦となった 1 周目は京大の櫻井が引っ張るも 2 周目には東大の選手に先頭に出られる形となりハラハラする展開となる ラストの直線で櫻井が猛スパートをかけて辛くも 1 位をもぎとった 中井もラストの 200m からのスパートで 3 位フィニッシュ 京大中距離の強さを見せつけた 横山は意地の走りで最後まで食らいついたが惜しくも競り勝つ事はできなかった ( 森田大地 ) 砲丸投 2 位戸川洋一 (3) 10m63 3 位神野洋介 (4) 10m24 5 位山本裕太 (2) 9m97 駒場の地でもいつも通りの頼もしい跳躍を見せてくれた菅原 8 男子砲丸投げは寒い雨の中行われた 戸川は終始元気が良く全て 10m を超える投擲を見せ 2 位 神野は滑るサークルに最初は苦労していたが 4 投目の 10m24
で 3 位を確定 山本は手のケガや体調のこともあってか 本来の力を発揮できず 5 位となった ( 佐藤優斗 ) 女子砲丸投 2 位熊澤真奈 (3) 6m94 3 位宮崎伶菜 (3) 6m68 女子砲丸投には熊澤と宮崎が出場した 2 人とも楽しみながら競技しているように見え また 記録をのばすために投げのフォームを確認する姿が印象的だった 2 人ともファウルの少ない確実な投擲 東大の 1 人の選手が 4 人の中で頭一つ抜け出していたが 東大のもう 1 人の選手には 2 人ともなんとか勝利し 2 人が専門種目でない砲丸投げで 得点で引き分けにもちこんだ ( 天野 ) 男子 110mH には栗林 戸川 西田が出場した レース前半良い展開を見せたのが栗林 抜群のハードリングで中盤にかけて戸川と 1 位を争う 一方の戸川は競り合いに慌てることなく 後半勝負で栗林を退け優勝 西田は終始安定した走りを見せ 東大勢の間に割り込む 4 位でフィニッシュ 200m に続いてこのレースでも東大に快勝し 総合優勝へ向け一気に流れが変わり始めた ( 柏本 ) 200m (+1.0) 優勝牧川真央 (4) 21.94 2 位石田真也 (2) 22.19 3 位備藤翼 (1) 22.63 PB 男子 200m には牧川 石田 備藤が出場 スタート後良い飛び出しを見せたのが牧川 コーナーを出たあたりで一歩抜け出しそのまま逃げ切って優勝 石田は少し硬さが見られるも後半追い上げ 2 位を死守 備藤はコーナーまで石田に食らいつく積極性を見せ 東大勢を振り切り 3 位にくい込む 牧川の 2 冠と代役となった備藤の好走が光ったこのレースは 負け越しが続き沈んだチームの雰囲気を一掃した ( 柏本 ) 三段跳 2 位西村優汰 (4) 14m37(+0.9) 5 位日浦幹 (3) 13m76(+0.4) PB 6 位山岡隆央 (2) 13m39(+0.2) 降り続く雨の中行われた男子三段跳 山岡は終始キレのある動きが見られず 足もなかなか合わなかったようで 6 位となってしまった 日浦は実質 14m ともいえるファウルを跳ぶなど雨の中でも適応力を見せ 結果的には自己ベストを出すことができた 西村は 3 本目まではうまく足が合わず苦戦したが 4 本目で 14m を超える跳躍を見せる 次の試技からは手拍子を求め そのまま東京大 吉田をとらえるかと思われたが 惜しくも及ばなかった 負け越しはしたものの 各選手の泥まみれになりながらの奮闘は皆に活力を与え そしてなにより主将 西村の手拍子で生まれた応援席の一体感は 優勝への皆の士気をより一層高めたと言えるだろう ( 鈴木 ) ベテランらしいハードリングで 110mH での勝利に貢献した栗林 やり投優勝山本裕太 (2) 49m96 2 位若園直樹 (2) 47m16 3 位神野洋介 (4) 46m79 PB 男子やり投には神野 (4) 山本 (2) 若園 (2) が出場した 雨が強く降り注ぐ劣悪なコンディションで全体的に記録が低迷する中 神野は自己ベストをマークし 3 位につけた 4 回生のベスト更新はチーム全体の追い風となったことだろう 2 回生コンビ山本 若園は共に着実な投擲を行いそれぞれ 1 位 2 位を取り やり投全体としてスコンク勝ちをおさめることが出来た 山本 若園はまだ 2 回生でありこれからの投擲パートを牽引する存在なので更なる飛躍を期待したい ( 大沼 ) 110mH (+0.5) 優勝戸川洋一 (3) 15.23 2 位栗林健一 (4) 15.57 4 位西田光治 (3) 15.77 9 悪天候の中ベストを出し スコンクに貢献した神野
女子 3000m 優勝田中友理 (4) 10.23.66 3 位小堂夏希 (1) 10.54.20 女子 3000m には田中 小堂の二人が出場した 田中は序盤から先頭でレースを引っ張り 途中まで東大の 1 番手についてこられるも 2000m 手前のところで引き離しはじめ 最後は独走で見事な優勝を果たした 一方 小堂は東大の 2 番手にぴたりとついて残り 1 周までレースをすすめ 最後の 200m のところでスパート 後ろを大きく引き離し 3 着に入った 得点が均衡していた中でのこのレースでの勝ち越しは 女子の東大戦連覇に大きく貢献した ( 山下哲弘 ) 女子 4 100mR 2 位 52.02 [ 宮崎伶菜 (3)- 金澤和寿美 (1)- 藤森光世 (2)- 釜谷美翔子 (4)] 女子 4 100mR は七大戦と同じオーダーでの出場となった 1 走宮崎 2 走金澤 3 走藤森ともに懸命の走りをし バトンも大きなミス無く繋いだが それ以上に東大チームが素晴らしいレース展開を見せ 4 走までに 20m ほど差を空けられる そこから短距離 2 冠のエース釜谷が最後まで必死の走りをするも届かず 2 位 勝って総合優勝を飾りたいと皆が思っていただけに少し悔しさが残るレースとなった ( 柏本 ) 4 400mR 優勝 3.20.78 [ 庄司真 (3)- 蔭山凌 (3)- 岡部龍樹 (1)- 辻智彦 (2)] 貫録のある走りで圧勝した田中 5000m 優勝横山裕樹 (4) 14.25.90 PB/NGR 2 位平井健太郎 (2) 14.28.74 NGR 3 位平井幹 (4) 14.29.50 PB/NGR 4 400mR には庄司 蔭山 岡部 辻が出場 来シーズン以降を見据えたメンバーとなった 1 走の庄司はスムーズに加速していき ラストの 100m で東大との差を広げ 2 走の蔭山にバトンが渡る 蔭山は 400mH の疲れもあってかラストのストレートで東大に追いつかれ さらにリードをゆるしてしまう 3 走の岡部は東大に引き離されることなく 最後までついていき 4 走の辻へとバトンパス 東大に辻はついていき ホームストレートで追いつき 抜き去って 1 着でゴール 応援している者も盛り上がり 最高のレースで対校戦を締めくくった ( 天野 ) 男子 5000m には平井幹 横山裕樹 平井健太郎が出場した 2000m あたりまでは東大と京大が集団となっていたが 後半は完全に京大勢 3 人の競り合いとなった 3 人で先頭が入れ替わりながらレースは進む 途中平井幹が後退する場面が見られたが なんとか持ち直し 最後の最後まで 3 人で競り合うレースとなったが 横山裕樹が先頭でゴールし 平井健太郎 平井幹と続き 余裕のスコンクを達成した ( 岡野颯斗 ) マイル逆転勝利の立役者となり 京大の優勝に華を添えた辻 NGR: 大会新記録 最高の形でスコンクを成し遂げた 横山 ( 左 ) 平井幹 ( 中 ) 平井健太郎 ( 右 ) 10
オープンの部結果 200m 松下隼人 22.80 +0.3 紀平直人 22.92 +0.3 塚原和明 23.04 +0.3 吉川慶 23.57 +0.2 山崎英治 23.76 +0.3 長崎裕貴 23.80 +0.6 佐藤啓太 23.87 +0.4 神谷諒介 24.03 +0.3 小野坂健 24.04 +0.4 新村航輝 24.52 +0.6 宿利隆司 24.77 +0.0 栗田京典 24.99 +0.6 田中智章 25.64 +0.0 近藤耕平 26.13 +0.6 800m 岡野颯斗 1.58.22 PB 水谷浩人 2.00.19 宿利隆司 2.00.58 寶徳真大 2.00.93 神埜勝 2.04.43 山下哲弘 2.04.95 松田優拓 2.05.38 水元惟暁 2.05.51 橋本宏平 2.06.23 足立涼 2.07.29 猪原章 2.07.80 新田一樹 2.08.40 見鳥大樹 2.08.54 不破佑太 2.09.58 鈴木將太 2.13.44 橋本浩法 2.19.75 近藤耕平 2.23.29 5000m 下迫田啓太 15.04.05 新田一樹 15.19.79 不破佑太 15.29.36 渡邊駿 15.30.40 松葉悠剛 15.37.08 岡野椋介 15.40.39 稲垣達也 15.43.17 寶雄也 16.00.83 久米祐輔 16.04.68 阿部健一 16.23.13 森田大地 16.46.18 大海慎之輔 16.49.33 作田隆之 17.00.15 菊川信人 17.01.33 堀井大佑 17.08.59 南日雄太郎 17.25.37 我妻聡 17.27.76 矢野竜太郎 17.29.30 西田峻 17.40.00 橋本浩法 17.44.56 5000mW 多田稜平 26.39.71 村瀬颯登 28.11.72 PB 大畑耕治 DQ 走幅跳 福島快 5.43 +1.7 近藤耕平 5.19 +0.4 200m 藤原翠 28.73 山中遥加 28.82 坂上小百合 29.32 800m 岩橋優 2.22.01 加奈山憲代 2.30.05 大井千鶴 2.31.33 泊はつひ 2.46.97 小林香菜子 2.52.31 11
第 23 回関西学生対校女子駅伝競走大会 (9/28 神戸しあわせの村運動広場 ) 順位記録チーム 1 1:40:03 大院大 A 2 1:40:32 立命大 A 3 1:40:47 関西大 4 1:40:56 佛教大 A 5 1:41:25 京都産大 6 1:43:50 光華女子大 7 1:43:52 大阪芸大 8 1:48:31 大体大 9 1:50:32 龍谷大 10 1:51:06 武庫川女大 11 1:52:01 神院大 12 1:53:01 京都大 13 1:53:39 京教大 14 1:53:46 奈良産大 15 1:55:06 兵庫大 16 1:55:56 園田女子大 17 1:56:03 関西外大 第 1 区 3.9km 新井沙紀枝 (1) 12:53 (1) 12:53 津田真衣 (2) 12:56 (2) 12:56 田邊摩希子 (5) 12:58 (5) 12:58 成岡千夏 (4) 12:57 (4) 12:57 今井奏絵 (3) 12:57 (3) 12:57 稲垣遙 (7) 13:06 (7) 13:06 花田遙香 (6) 13:01 (6) 13:01 児玉実咲 (8) 13:46 (8) 13:46 柿田菜美 (13) 13:58 (13) 13:58 磯口晴南 (10) 13:50 (10) 13:50 杉山志保 (11) 13:55 (11) 13:55 第 2 区 3.3km 中新井美波 (2) 23:21 (2) 10:28 廣田麻衣 (1) 23:20 (1) 10:24 清水惇子 (5) 23:52 (5) 10:54 小嶋菫 (3) 23:27 (3) 10:30 海野佳那 (4) 23:36 (4) 10:39 渡辺恵美 (6) 24:04 (6) 10:58 鳥海章子 (7) 24:11 (7) 11:10 谷口七海 (9) 25:13 (9) 11:27 木村円佳 (11) 25:35 (12) 11:37 上野永理 (10) 25:18 (10) 11:28 南祐子 (14) 26:36 (18) 12:41 第 3 区 6.5km 野田沙織 (2) 44:46 (2) 21:25 籔下明音 (1) 44:40 (1) 21:20 広瀬亜美 (4) 45:20 (3) 21:28 桑原彩 (5) 45:35 (5) 22:08 奥野有紀子 (3) 45:18 (4) 21:42 藤井あゆみ (6) 46:29 (7) 22:25 飯田奏 (7) 46:55 (9) 22:44 黒田みな (8) 47:37 (6) 22:24 空山佳世 (11) 49:24 (15) 23:49 福井賀奈子 (9) 48:41 (13) 23:23 齋藤公美 (12) 49:31 (11) 22:55 熊澤真奈加奈山憲代田中友理 (18) 14:50 (20) 27:55 (16) 51:24 (18) 14:50 (20) 13:05 (14) 23:29 向井成美 (17) 14:41 (17) 14:41 橘ひかり (23) 15:28 (23) 15:28 新立淑乃 (20) 15:01 (20) 15:01 森本新菜 (15) 14:21 (15) 14:21 床呂沙紀 (9) 13:47 原友梨子 (17) 27:12 (15) 12:31 神山緩菜 (21) 28:03 (16) 12:35 南海瑠美 (13) 26:36 (11) 11:35 藤岡美和 (12) 26:34 (14) 12:13 佐藤奈々 (13) 50:21 (12) 23:09 大塚英梨子 (15) 50:56 (10) 22:53 大貫真実 (10) 49:06 (8) 22:30 榎本真梨菜 (18) 52:09 (22) 25:35 港菜月山田郁香 (8) 25:08 (14) 50:42 12 第 4 区 6.5km 折野加奈 (3) 1:07:16 (5) 22:30 池田睦美 (2) 1:07:06 (4) 22:26 岡崎千佳 (4) 1:07:17 (2) 21:57 竹上千咲 (5) 1:07:45 (3) 22:10 古久保亜衣 (1) 1:06:59 (1) 21:41 中村光 (6) 1:09:37 (7) 23:08 東本彩 (7) 1:09:45 (6) 22:50 大塚理子 (8) 1:11:54 (10) 24:17 了源ゆきの (10) 1:13:30 (9) 24:06 岡本法子 (9) 1:13:19 (11) 24:38 高谷美翔 (12) 1:14:16 (12) 24:45 岩橋優 (13) 1:14:41 (8) 23:17 改田仁実 (15) 1:15:46 (15) 25:25 宮井美奈 (14) 1:15:44 (13) 24:48 杉本莉紗 (11) 1:14:04 (14) 24:58 長宮舞花 (18) 1:18:11 (19) 26:02 尾崎可南子 (16) 1:16:29 第 5 区 3.3km 後藤みのり (1) 1:17:50 (2) 10:34 平井見奈 (4) 1:18:03 (4) 10:57 小西莉穂 (5) 1:18:22 (5) 11:05 前田彩里 (3) 1:18:02 (1) 10:17 隠岐麻子 (2) 1:17:55 (3) 10:56 和田菓甫 (6) 1:20:44 (7) 11:07 中村樹里奈 (7) 1:20:50 (5) 11:05 岸谷沙織 (8) 1:24:00 (10) 12:06 小笠原千夏 (10) 1:25:10 (8) 11:40 宗廣千寿穂 (9) 1:25:07 (9) 11:48 初井こころ (12) 1:27:27 (19) 13:11 三村有葉 (13) 1:27:31 (15) 12:50 道満晶子 (14) 1:28:37 (16) 12:51 西村友香 (15) 1:28:47 (18) 13:03 小山桃実 (11) 1:26:52 (14) 12:48 中村早希 (17) 1:30:23 (11) 12:12 対馬怜良 (16) 1:29:07 第 6 区 6.5km 三木陽子 (1) 1:40:03 (1) 22:13 三井綾子 (2) 1:40:32 (3) 22:29 小山夏子 (3) 1:40:47 (2) 22:25 田村瞳 (4) 1:40:56 (4) 22:54 井本涼 (5) 1:41:25 (7) 23:30 中野かおり (6) 1:43:50 (6) 23:06 酒井優実 (7) 1:43:52 (5) 23:02 中川真結 (8) 1:48:31 (8) 24:31 岩内紗絵 (9) 1:50:32 (12) 25:22 藤井美紀 (10) 1:51:06 (16) 25:59 西山翔子 (11) 1:52:01 (9) 24:34 小堂夏希 (12) 1:53:01 (13) 25:30 稲岡麻由 (13) 1:53:39 (11) 25:02 松浦真里奈 (14) 1:53:46 (10) 24:59 齋明寺千佳 (15) 1:55:06 (21) 28:14 赤井真央 (16) 1:55:56 (14) 25:33 内藤澪 (17) 1:56:03
18 1:57:27 大阪大 19 1:58:31 びわスポ大 20 1:58:48 兵県大 21 1:59:01 大阪国際大 22 2:01:46 大阪市立大 23 2:12:08 滋賀大 1:41:46 OPN 1:45:09 OPN 1:45:53 OPN 1:53:20 OPN 2:04:20 OPN 立命大 B 佛教大 B 大院大 B 同志社大 和京府繊大 (9) 13:47 (8) 11:21 (21) 25:34 (18) 25:47 (12) 12:38 (20) 26:56 平川菜央 (14) 14:05 (14) 14:05 前野沙織 (12) 13:56 (12) 13:56 伊藤ありさ (19) 14:59 (19) 14:59 平井結唯 (16) 14:39 (16) 14:39 置塩綾乃 (22) 15:13 (22) 15:13 仁賀志織 (21) 15:10 (21) 15:10 池本愛 (OPN) 12:45 (OPN) 12:45 大澤茉衣子 (OPN) 13:35 (OPN) 13:35 加来華奈 (OPN) 13:33 (OPN) 13:33 宮崎穂菜実 (OPN) 14:48 (OPN) 14:48 小枝清花 (OPN) 15:21 (OPN) 15:21 前田千晶 (18) 27:33 (23) 13:28 藤澤聖 (16) 26:48 (19) 12:52 大谷明日香 (22) 28:13 (21) 13:14 宮崎遙 (15) 26:39 (13) 12:00 青木聡子 (19) 27:51 (17) 12:38 前田彩衣 (23) 28:32 (22) 13:22 大森菜月 (OPN) 22:54 (OPN) 10:09 平井涼子 (OPN) 24:47 (OPN) 11:12 弘田歩 (OPN) 25:02 (OPN) 11:29 杉原理永 (OPN) 27:10 (OPN) 12:22 西村佐保 (OPN) 27:49 (OPN) 12:28 後井彩 (21) 52:44 (17) 25:11 木下美里 (19) 52:15 (20) 25:27 南條愛 (20) 52:39 (16) 24:26 坂田瑠衣 (17) 51:50 (17) 25:11 西田侑以 (22) 53:03 (19) 25:12 小田千愛 (23) 55:47 (23) 27:15 園田聖子 (OPN) 45:03 (OPN) 22:09 海野美那 (OPN) 47:58 (OPN) 23:11 原夏紀 (OPN) 47:32 (OPN) 22:30 佐藤真衣 (OPN) 50:58 (OPN) 23:48 庵原瑞穂 (OPN) 53:12 (OPN) 25:23 森瀬奏子 (19) 1:18:24 (17) 25:40 伊達彩音 (20) 1:18:58 (20) 26:43 泉杏奈 (17) 1:18:04 (15) 25:25 山田七恵 (21) 1:19:28 (22) 27:38 本多千紘 (22) 1:19:56 (21) 26:53 櫛山未帆 (23) 1:23:43 (23) 27:56 阪田愛子 (OPN) 1:07:43 (OPN) 22:40 來海りえ (OPN) 1:10:41 (OPN) 22:43 平安名由莉 (OPN) 1:11:08 (OPN) 23:36 湯浅美帆 (OPN) 1:15:11 (OPN) 24:13 山上紅里 (OPN) 1:19:32 (OPN) 26:20 土岐慧子 (18) 1:31:39 (20) 13:15 木村斗子 (19) 1:31:49 (16) 12:51 澤井絢子 (21) 1:32:45 (23) 14:41 旭陽子 (20) 1:32:10 (13) 12:42 高石真紀 (22) 1:33:13 (21) 13:17 清家実咲 (23) 1:37:26 (22) 13:43 松下倭子 (OPN) 1:18:16 (OPN) 10:33 坂本美咲 (OPN) 1:21:49 (OPN) 11:08 鷹本結 (OPN) 1:22:18 (OPN) 11:10 安田恵 (OPN) 1:28:11 (OPN) 13:00 山下春華 (OPN) 1:33:53 (OPN) 14:21 諸吉早紀 (18) 1:57:27 (15) 25:48 宮原李果 (19) 1:58:31 (18) 26:42 山田知佳 (20) 1:58:48 (17) 26:03 高橋由佳 (21) 1:59:01 (19) 26:51 平野真由子 (22) 2:01:46 (22) 28:33 濱麻子 (23) 2:12:08 (23) 34:42 牧恵里奈 (OPN) 1:41:46 (OPN) 23:30 浅見知絵 (OPN) 1:45:09 (OPN) 23:20 数藤未来 (OPN) 1:45:53 (OPN) 23:35 森本茉佑 (OPN) 1:53:20 (OPN) 25:09 竹多景子 (OPN) 2:04:20 (OPN) 30:27 OPN: オープン参加 13
新主将挨拶 この度新たに主将を務めさせていただく庄司真です 今年度は関西インカレ二部総合優勝や全日 本大学駅伝出場といった目標は果たせませんでしたが 念願の七大戦男子総合優勝を果たすことが できました 4 回生中心であったこのチームを 勢いそのままに盛り上げていきたいと思います 11 月末には関西学生駅伝があります 長距離部員中心に必ずや目標を達成します 蒼穹会の皆 様におかれましてはいつもと変わらぬご支援 ご声援のほどよろしくお願いいたします 京都大学陸上競技部新主将 庄司真 新幹部紹介 主将 副将 女子主将 庄司真 戸川洋一 宮崎伶菜 主務 ( 学連担当 ) 主務 ( 渉外担当 ) 主務 ( 体育会担当 ) 夫津木廣大 西田光治 松田優拓 短短パートチーフ短長パートチーフ中距離パートチーフ長距離パートチーフ跳躍パートチーフ投擲パートチーフ 鈴木將太吉川慶中井一宏小御門道日浦幹山本裕太 14
蒼穹ニュース平成 25 年度第 6 号平成 25 年 10 月 12 日発行発行所 : 京都大学体育会陸上競技部編集者 : 俵谷侑吾 梶原諒一 岡野椋介 ( 副務 ) 特別協力 : 樋口裕磨 山口昌太 ( 学連員 ) 長崎裕貴 ( 記録係 ) 岡田洋(HP 係 ) 写真担当 :: 山田健太郎 豊本竜希 阿部健一 陸上競技部 HPhttp://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/index.html 陸上部記録 HPhttp://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/kiroku/index.html 関西学連 HP http://gold.jaic.org/jaic/icaak/index.htm メールアドレス kajihara530@gmail.com ( 梶原 ) 15