Similar documents
発売の狙い 昨今の電力事情から節電に対する関心は高く 業務用エアコンにおいてもより一層の省エネ 節電を強く求められています また エネルギー効率が高い製品の使用を促進するために 省エネルギー法で 2015 年度に具体的に達成すべき基準値が定められています 当社は今回 機器本体の省エネ性の向上を図り

発売の狙い 地球温暖化抑制に向け 店舗 事務所用エアコンには省エネ性向上が求められており 冷暖房ムラの解消や立ち上がり時間の短縮 風あたり感の解消など さらなる気流制御の改善が求められています 当社は今回 店舗 事務所用パッケージエアコン 4 方向天井カセット形において業界初 1 となる左右風向調整

運転しない

WGP150C/224C/300C/475C/615C WGP150C WGP224C WGP300C WGP475C WGP615C 4.03 / / / / /

PA10-02-標準マルチ(UX).xls

【納入仕様書】室内機[S1形2方向天井カセット形]|ガスヒートポンプエアコン

水冷式冷却専用チラー5~20馬力

施工情報209

【設備設計ガイド|2018年度版】T1シリーズ スマートマルチ:施工編|ガスヒートポンプエアコン

店舗・オフィス用パッケージエアコン 室内ユニット「てんかせ2方向」シリーズを発売

EcoSystem 5 Series LED Driver Overview (369754)

運転しない

【設備設計ガイド|2017年度版】S3シリーズ ハイパワーエクセル:別売部品編|ガスヒートポンプエアコン

店舗・オフィス用パッケージエアコン「省エネの達人プレミアム」新シリーズを発売

< D32392D8AF990DD947A8AC791CE899ECFD9C E786C73>

PowerPoint プレゼンテーション


H1-2

光 詳細スペック 最新スペックは各メーカーのカタログ ホームページでご確認下さい 調 FKK 製調光器 / ドライバーユニットスペック 仕 様 適用品番サイズ *1 重量入力 最大出力電流 最大接続電源容量 注記 希望小売価格 ( 円 ) DC24V 器具用調光器 FMC-24 W70.0 H120

工場など天井が高く、中・大規模な空間の効率的な空調を実現する置換換気空調用パッケージエアコンを製品化

全油圧ポンプ仕様表:日本プララド

空冷式ヒートポンプチラー仕様書仕様書番号 ご使用先殿電源 200V 50/60Hz ご注文元殿始動方式圧縮機 : インハ ータ送風機 : インハ ータ用途冷暖房弊社工事番号 形名 EAHV-P4200A-STD ( 標準 ) 法定冷凍トン ユニット台数 1 台 冷房暖房

三菱MDUブレーカ省エネ支援機器

仕様表電源電源 三相 200V 機外配線要領 漏電遮断器 定格電流 A 30 電 源 周 波 数 Hz 50Hz 定格感度電流 A ma 30 定 格 冷 房 能 力 kw 10.0(4.5~11.2) 動作時間 - 0.1S 以内 定格消費電力 kw 2.68 手元開閉器開閉器容量 A 30 定冷

2

ZMPMCD_エコめがねモバイルパックマルチコネクト_PCS-SVセンサ間通信ケーブル加工マニュアル_山洋電気(単相)

ZMPMCD_エコめがねモバイルパックマルチコネクト_PCS-SVセンサ間通信ケーブル加工マニュアル_三菱

三菱電機スリムエアコン取扱説明書

能力グラフ 50Hz OCA-300BC-200V-R 60Hz 能力グラフの見方の説明は 編 P に掲載しておりますのでご参照ください OCA-300BC-200V-R 屋外盤用 外形寸法図 < 正面図 > < 側面図 > < 裏面図 > < 下面図 > パネルカット図 取付図 <

プラス快適ファクトリー 使いこなし読本 住宅カンパニー 東京都港区虎ノ門 虎ノ門2丁目タワー TEL 本カタログ掲載の商品 部品 部材の色柄や色調などは 印刷のため実物とは多少異なる場合があ

I NETシステム(コントロールシステム)AI NET システム ( コントロールシステム )A アウトプット 173

内ユニット壁ビルトイン形仕様表 外形図 AXWP224MC AXWP280MC AXWP140MC K-DUP8H NNMJ38A140A NNMJ38A224A NNMJ38A224C NNMJ38A280A NNMJ38A280C NNMJ38A140B NNMJ38A224B NNMJ38A2

H4


ACモーター入門編 サンプルテキスト

形式 :WYPD 絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着

OCA-0BC-0V/V (-CE) 能力グラフ OCA-0BC-V (-CE) W W W W

形式 :PDU 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力


OCA-0BCD-V 能力グラフ OCA-0BCD-V 50Hz 60Hz (W) 0 ( ) (W) 0 ( ) 盤内希望設定温度 盤内希望設定温度 800 標 準 タイプ 側面取付型 能力

共通部機器仕様構造 : 壁取付シャーシに避雷器 モデム 入出力ユニットをマウント接続方式 回線 :M4 ねじ端子接続 入出力 電源 :M3.5 ねじ端子接続 接地 :M4 ねじ端子接続シャーシ材質 : 鋼板に黒色クロメート処理ハウジング材質 : 難燃性黒色樹脂アイソレーション : 回線 - 入出力

<4D F736F F D E9E8AD48AB78B D8CF08AB795FB8AB78B CC895E935D92E28E7E95FB964082C62E646F63>

ルームエアコン「ステンレス・クリーン 白くまくん」Xシリーズを発売

この誌面に掲載の全商品の価格には消費税は含まれておりません 機能一覧各機能の詳細は 0 1 頁をご覧ください 機能タイプ快適性リモコン機能メンテ 工事 サービス性制御性主要オプションフリーフロー自動水平セット機構オートスイングルーバ風量自動ドライホットスタート年間冷房運転室外静音運転エアフレックスド

7-2

Product News (IAB)

目 次 Ⅰ. 新製品の特長 1. 新製品の特長 4 2. 製品ラインアップ 8 3. 製品形名の説明 9 4. 機種一覧 運転可能温度範囲 11 Ⅱ. 製品仕様 1. 製品仕様書 12 (1)4 方向天井カセット形 <ワイドパワーカセット> 12 (2) 天吊形 16 (3) 厨房用 2

パイロットチェック弁 形式 Z2S RJ エディション : 改訂 : サイズ 6 シリーズ 6X 定格圧力 31.5 MPa [4568 psi] 定格流量 60 l/min [15.8 US gpm] tb0256 特長 縦型サンドイッチプレートバルブ DI

ZMPMCD_エコめがねモバイルパックマルチコネクト_PCS-SVセンサ間通信ケーブル加工マニュアル_安川電機(P2P2H)

MEES14W001.pdf

形式 :R3-NC1 リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link 用 Ver.1.10 アナログ 16 点対応 ) /CE:CE 適合品 三菱製 PLC の 2 重化システム無記入 : 非対応品 /W: 対応品 オプション仕様無記入 : なし /Q: あり ( オプション

フロントエンド IC 付光センサ S CR S CR 各種光量の検出に適した小型 APD Si APD とプリアンプを一体化した小型光デバイスです 外乱光の影響を低減するための DC フィードバック回路を内蔵していま す また 優れたノイズ特性 周波数特性を実現しています

01盤用熱対策機器_coolcabi.indd

形式 :KAPU プラグイン形 FA 用変換器 K UNIT シリーズ アナログパルス変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 直流入力信号を単位パルス信号に変換 オープンコレクタ 5V 電圧パルス リレー接点出力を用意 出力周波数レンジは前面から可変 ドロップアウトは前面から可変 耐電圧 20

形式 :TMS テレメータ テレメータ変換器 (300bps 専用回線用 ) 主な機能と特長 アナログ 1 点または 2 点 接点 2 点を送受信するテレメータ変換器 帯域品目 3.4kHz 300bps アプリケーション例 小規模テレメータシステム 符号品目 50bps 用テレメータ ( 形式 :

マイナス電位発生機能付 床暖房システム マイナス電位発生機能と床暖房のダブル効果でオールシーズン快適ライフ! イオン くんにしてからリラックスできる時間が増えたように感じます 家族にも笑顔が増えましたね 床暖房にしてから部屋の空気がきれいになりました 何よりも家族みんなの健康が一番だね

PowPak Softswitch for Japan

ベースライトのスタンダード 色を自然に引き立てる Ra95 スタンダードタイプも光束維持率を向上 HIDタイプは約 6 万時間のロングライフ 1

ASL-35CW ( W) ( R) LED フラッシュ マルチサイレン 型式 ASL-35CW(R) ASL-35CW(W) 電源 DC12V ±10%( 極性あり ) 消費電流 Max.55mA( サイレン )+75mA( フラッシュ ) LED フラッシュ 1 回 4 回閃光 / 秒 ( 切替

目次 目次 ご使用の際の注意事項 各部の名称と機能 YCT-6 YCT-3 コントローラーのご使用方法 時刻の設定 3 温度の設定 3 3 操作 3 4 の設定 4 5の設定 5 6 範囲の設定 5 7 ランプが点滅した場合 5 トラブルシューティング 6 定格 仕様 6 必ずお守りください ご使用

HHJZ1102取扱説明書

LG1H 形 高天井用 LED 照明 工場や倉庫の高天井に最適な LED 照明器具 108 形 /173W タイプ ( 水銀灯 400W 相当 ) ( メタルハライドランプ 250W 相当 ) 124 形 /482W タイプ ( 水銀灯 1,000W 相当 ) ( メタルハライドランプ 700W 相

電気工事用オートブレーカ・漏電遮断器 D,DGシリーズ

業務用空調から産業用まで 圧倒的な効率で省エネやCO2排出量削減に 貢献するKOBELCOのヒートポンプ ラインナップ一覧 業界最高効率の高い省エネ性 シリーズ 全機種インバータを搭載し 全負荷から部分 機 種 総合COP 冷房 供給温度 暖房 熱回収 冷温同時 製氷 冷媒 ページ HEMⅡ -10

プラグイン01_FRL-230(233,236).indd

SC-S21 デジタル指示調節計 特長 奥行き 63mm のコンパクトサイズ 新型オートチューニングにより 素早い応答性と収束を実現 スタートアップチューニングを搭載し オートチューニング実行時間を削減 付加仕様として 上位システムとの通信機能を選択可能 4 種類の設定値を登録可能 大きく見やすい表

目次 目次 ご使用の際の注意事項 各部の名称と機能 YCT-6 カバータイプ YCT-3 カバータイプ 3 コントローラーのご使用方法 時刻の設定 4 温度の設定 4 3 操作 4 4 の設定 5 5の設定 6 6 範囲の設定 6 7 ランプが点滅した場合 6 トラブルシューティング 7 定格 仕様

モジュール式アナログアンプ 形式 VT-MSPA1-1 VT-MSPA1-10 VT-MSPA1-11 RJ 形式 : 改訂 : シリーズ 1X H6833_d 特長 内容 電磁比例圧力弁の制御に適しています : DBET-6X DBEM...-7X (Z)D

三菱エネルギー計測ユニット EcoMonitorPlus

MR-S40.E45N qx4

6.Simple HEMS について 6-1 ホーム画面について 6-2 時刻設定を確認する 6-3 家電を接続する 6-4 エアコン 照明操作画面について 6-5 給湯 蓄電池操作画面について 2

シュナイダーブランドミニチュアサーキットブレーカActi9シリーズ IEC規格対応品発売のお知らせ

三菱ノーヒューズ遮断器・漏電遮断器用 操作とって

機器仕様構造 : プラグイン構造接続方式 入出力信号 供給電源 :M3.5 ねじ端子接続 ( 締付トルク 0.8N m) NestBus RUN 接点出力 : コネクタ形ユーロ端子台 ( 適用電線サイズ :0.2~2.5mm 2 剥離長 7mm) 端子ねじ材質 : 鉄にクロメート処理ハウジング材質

形式 :AER 直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ 測温抵抗体リミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 リニアライズ バーンアウト ( 断線時出力振切れ ) 付 定電流式アクティブブリッジ方式により入力配線の抵抗値は 200Ω まで可能 サムロータリスイッチ

三菱ハウジングエアコン システムマルチ 組合せ別冷房 暖房性能仕様表 この資料は システムマルチ の冷房 暖房時の室内ユニット 1 台運転から複数台数運転時における各室内ユニットおよび室外ユニットの仕様表です 室内ユニット運転パターン別 (1 台運転時 / 複数台運転時 ) の仕様 および室外ユニッ

13. サーボモータ 第 13 章サーボモータ ロック付きサーボモータ 概要 ロック付きサーボモータの特性 油水対策 ケーブル サーボモータ定格回転速度 コネクタ取付

NEW LINE UP No, NPPDF 3-02 小型部品組立てなどに最適な エアピンセット VTA&VTB ペン型の本体に真空パッドと真空発生器を内蔵 チューブ (ø4 mm ) を接続 圧縮エア (0.5MPa) を供給 穴またはボタン操作で真空発生 小型ワークを吸着 特性は 2 タイプを用

24-28 FAS14 技術相談.indd

WPC94NN WPC シリーズ 防水 IP-X6 相当 R o H S 海外規格対応品あり 概 要 NCS シリーズをベースにした防水コネクタ シェルに黄銅 +クロムめっきを採用 堅牢な上 塩害などにも強く 土木 建機 非常用電源設備 船舶など様々な用途で活躍しています 特徴特性 RoHS RoH

P116-P119 _ SMPi_1-4P_02

形式 :AEDY 直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ ディストリビュータリミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 入力短絡保護回路付 サムロータリスイッチ設定方式 ( 最小桁 1%) 警報時のリレー励磁 非励磁が選択可能 出力接点はトランスファ形 (c 接点

1

線 線 配線 2 配線 配線 線 J WIDE シリーズ配線器具 線 リ 0 2W 0 8W 線

形式 :KS2TR2 プラグイン形 FA 用変換器 K UNIT シリーズ 温度センサ入力警報器 ( デジタル設定 2 点警報形 ) 主な機能と特長 指示計機能 全ての設定を前面パネルにより設定可能 アプリケーション例 アナログ値警報接点 機器の異常警報 R:24V DC( 許容範囲 ±10% リッ


S材質処理 N S シリーズ 品名の構成 NS P M シリーズ名称 2 3 コンタクト数 4 コネクタ形状 5 コンタクト形状 < ピン ( オス ) コンタクト :M, ソケット ( メス ) コンタクト : 正芯については省略しています > 6 識

マノスタースイッチ Pa, kpa 差圧式ダイヤフラム ( シリコーンゴム ) 空気および非腐食性ガス ( 液体は不可 ) 目盛付ツマミによる設定水平 ~ 垂直間取付任意 -10~+50 ( ただし氷結しないこと ) 90% RH 以下 ( ただし結露しないこと ) 100kPa(p.1

【納入仕様書】室外機リニューアル用[T形マルチ・Wマルチ]|ガスヒートポンプエアコン

M シリーズモータポンプ 特長 V シリーズピストンポンプと電動機を一体にしたモータポンプです 形式記号説明 プレッシャコンペンセータ制御 M A E コンビネーション制御 ( 自圧式 ) M C H X E

00_testo350カタログ貼込.indd

Transcription:

目次 Ⅰ. 新製品の特長 1. 新製品の特長 4 2. 製品ラインアップ 8 3. 製品形名の説明 9 4. 機種一覧 10 5. 雪国ジェットバーナーエアコンからの買い換えについて 11 Ⅱ. 製品仕様 1. 外形寸法図 13 (1) 室内ユニット 13 (2) 室外ユニット 24 2. 電気配線図 25 (1) 室内ユニット 25 (2) 室外ユニット 39 3. 冷媒回路図 40 (1) 室内ユニット 40 (2) 室外ユニット 40 4. 別売部品一覧表 41 ズバ暖スリム の仕様については スリムエアコンの総合カタログ または 2007 冷熱ハンドブック (2007 年 5 月発行予定 ) をご参照ください Ⅲ. 据付 施工関連 1. 冷媒配管 47 (1) 冷媒配管サイズ 47 (2) 冷媒追加チャージ情報 47 (3) 既設冷媒配管の流用 48 (4) 異径配管対応範囲 49 (5) 配管長による能力変化 51 2. 冷媒配管工事 52 (1) 冷媒配管工事のご注意 52 (2) 冷媒回収 ( ポンプダウン ) 53 (3) 冷媒の追加 入れ替え 53 (4) 気密試験 54 (5) リプレース運転 54 (6) 試運転 55 3. 電気工事案内 ( 機外配線 ) 56 (1) 電源配線 56 A 制御線 電源線兼用方式 57 B 制御線 電源線分離方式 57 C 制御線単独方式 58 (2) やってはいけない配線パターン ( 例 ) 59 (3) 既設配線を利用する場合の電気配線 60 4. 特殊機能 62 (1) スムースメンテナンス機能 62 (2) 低騒音優先モード 64 (3) デマンド機能 64 (4) 新鮮外気取り入れ 65 (5) 分ダクト 66 5. リモコンの機能選択 67 6. ユニットの機能選択 69 (1) ワイヤードリモコンによる機能選択 72 (2) ワイヤレスリモコンによる機能選択 74 (3)MPKHRP KAL 形の機能選択 76 (4) 霜取り制御切替 ( 標準 / 北陸仕様 ) 76

製品の特長Ⅱ製品仕様付 施工関連Ⅳ製品データⅠ新Ⅳ. 製品データ (1) 能力線図 77 (2) 運転状態確認 79 (1) 室内ユニット 81 (2) 室外ユニット 91 システム関連 の資料については ワイドリプレースインバーター / スリムインバーターシリーズ技術マニュアル 2006 年度版 (2006 年 10 月発行 ) をご参照ください 1. 能力特性 77 2. 騒音測定位置 80 3. 騒音特性 81 4. 外気取り入れ ( 特性 ) 92 5. 分ダクト 94 6. 風量 機外静圧線図 98 7. 温度分布図 101 8. 吹出し風速及び到達距離 108 9. 耐震強度検討書 109 10. 高調波抑制 110 Ⅲ据

Ⅰ新製品の特長1. 新製品の特長Ⅰ. 新製品の特長 1. 新製品の特長 快適性 4 方向天井カセット形 ( ムーブアイ 360) との組合せで快適性がアップ可動式輻射温度センサー ムーブアイ 360 を搭載した新 4 方向天井カセット形 ズバ暖スリムのパワフルな暖房 能力と足もとまでしっかり暖める新 4 方向天井カセット形を組合せることで いままでにない快適な暖房を実現で きます 方向天井カセット形 ( ムーブアイ 360) 温と 温度を で適温 ープ 快適を見はる業界初 の可動式輻射温度センサーぐるり回って床温をチェックするムーブアイ 360 足もとの冷えを逃さず見つけます 業務用エアコンとして 2005 年 9 月現在 ( 当社調べ ) 天井 の温度に え ムーブアイ 360 が床温を測定 の の温度ム を して に さしい 温度コント ールを実現します 360 セン ン. 温度センサー ムーブアイ 360 のカセットが見 る ア 11. ムーブアイ 360 動作イメージ 5 秒間隔でゆっくり回って計測し 床温をすみずみまでチェックします 90 回転 90 回転 90 回転 5 秒間測定 5 秒間測定 5 秒間測定 5 秒間測定 ムーブアイが 壁 床面から発生する赤外線をキャッチし 赤外線エネルギーから演算して温度に変換しますので 離れた所の床温 ( 輻射 ) を計測することが可能になりました 設定温度との差が大きい時は 2 分に 1 度回転して 4 ポイントを測定します 安定時には 5 分に 1 度回転します

Ⅰ新製品の特長高暖房能力 1. 新製品の特長冷媒加熱を行わずに パワフル暖房を実現 業界初 のフラッシュインジェクション回路を搭載しました 従来機種とは異なり 燃焼バーナーによる冷媒加熱を行わずにハイパワー暖房を実現 外気温 15 の環境下でも定格能力同等の 14.2kw(P112 形 ) をキープします 例えば 従来機種 P140 形とズバ暖スリム P112 形を比較しても ズバ暖スリムは暖房能力が約 20% も高く ワンランク上の暖かさを提供できます 2005 年 9 月現在 ( 当社調べ ) (k) 15 能力約 20 アップ 10 13k( 吹出温度 45 ) ズバ暖スリム P112 形 従来インバーター P140 従来インバーター P112 従来インバーター P80 形 ズバ暖スリム P140 形 ズバ暖スリム P80 形 25 20 15 10 5 0 外気 温度 スピード暖房 (k) ズバ暖スリム P112 形 定時には パワー圧縮機内部の冷媒漏れ損失小レシーバー圧縮機ガス漏れや摺動 定スクロール吐出 I 冷媒低外気時 LEV 部の摩擦損失を LEV A 気液二相冷媒をスラストガス力小圧縮機 戻す大幅に削減するスラスト LEV C 摩擦損失小独自のフレーム吐出温度の上昇抑制冷媒循環量を確保 二 圧室により コンプライアンスラスト摩擦損失を パワーレシーバー & 高暖房 省エネアップ フラッシュインジェクション回路フレーム 小化ツイン LEV 制御ス機構 (Frame 動スクロール 一 圧室により 暖房の立上がりが早く 約 10 分で吹出温度 45 に到達 15 50 の高温風 50 の温風で室内を暖めます さらに業界初 のズバっ 10 インバーター吹出温度 45 に到達 外気温が低い場合は50 に 暖房立上がり時間は従来機種の約半分 運転開始後 吹 ならない場合がります 出温度は約 10 分で 45 まで一気に上昇 安定時には とデフロスト方式により霜取運転時間を従来比で約 15% 約 50 縮 も短縮したほか 最大 150 分の連続暖房を実現 霜取り運転を最小限に抑え 暖房運転を延長することで室温の 0 低下を防ぎます 0 5 10 15 20 経 時間 ( 分 ) 2005 年 9 月現在 ( 当社調べ ) 1 外気温度 2 ()/1 () 時 はP112 形パワーカセット Hiッチ ワイドな暖房運転範囲 25 まで従来インバーター P80 形 11 運転範囲を 10 年 一定 機外気温度 25 の寒冷地でも暖房運転が可能 拡大 従来機種は20 までだった暖房運転可能範囲が25 まで拡大 より幅広い地域で 安定した暖房が可能にな 20 従来インバーター P112 P140 形 りました 20 以下でお使いの場合は 元電源を切らないでください 25 ズバ暖スリム P80P140 形 25 20 15 10 5 0 外気 温度 先進の技術で 暖房能力も省エネ性も向上 < 冷媒回路図 > 1 低外気時でも高い暖房能力を確保 フラッシュインジェクション回路 高効率スクロール IC 圧縮機 低外気時に液冷媒を LEV( リニア電子膨張弁 ) で最適に分配して HIC(Heat Inter Changer) 回路で熱交換し 気液二相状態にします その冷媒をイン ジェクションポートに戻すことで吐出温度の上昇を抑制 低外気時でも冷媒 循環量が確保でき 高い暖房能力と優れた省エネ性を発揮します 2 低速域から高速域まで 高効率運転を実現 高効率スクロール INJDC 圧縮機 Compliance 漏れ損失を 小化 0吹出温度 45 1 入 約 10 分 Mechanism) をスクロール圧縮機に採用し 運転効率を向上 さらにインジェクションポートを搭載することにより 低外気での暖房能力をアップしました 3 常温時における 省エネ性をアップ パワーレシーバー & ツイン LEV 制御独自開発のパワーレシーバーと 2 つの LEV を搭載 圧縮機の性能をフルに引き出すとともに 運転周波数や外気温度に応じた最適な制御で 常温時の運転効率を高めました 4 熱交換器下部の凍結を抑制 排水性を向上 定 約 19 分 蒸発温度より温度が高い冷媒を熱交換器下部に流すことで凍結を抑制し 霜取時の排水性を向上しました 5

Ⅰ新製品の特1. 新製品の特長省エネルギー APF5.1(P112 形 ) で年間を通じて電気代がお得 高効率インバーターの採用により APF5.1(P112 形 ) を実現 暖房時も冷房時も消費電力を抑え 年間の空調長コストが削減できます 又 グリーン購入法にも適合しています 4 方向天井カセット (50Hz) 接続時 6 5 4 3 5.0 5.1 5.0 2 0 80 形 112 形 140 形 低外気時でも高 COP で省エネ運転 気になる暖房時の電気代もズバ暖スリムなら経済的です フラッシュインジェクション回路の採用により 外気温 15 でも COP2.50(P112 形 ) を維持 従来機種 (P140 形 ) に比べて COP 値が約 30% も向上しました 4 方向天井カセット (50Hz) 接続時 低外気における COP 比較 COP 3 2 ズバ暖スリム P112 形 約 従来インバーター P140 形 1 COP約 30アップ 0 25 20 15 10 5 0 外気 温度 快速リプレース圧縮機故障による入替えも洗浄レスでスピード工事 圧縮機故障時などに発生する鉄粉 残鉱油劣化物をワイドストレーナー & リプレースフィルターが除去 リニューアルだけでなく 圧縮機故障による入替えも既設配管を洗浄レスでそのまま使用できるので 工事が短期間で完了します 配管洗浄で GHP 入替対応 従来リプレースインバーター 回 置で冷媒を回 ズバ暖スリム 回 置で冷媒を回 油の れをチェック っ く っている っていない 油のチェック 要 既設エアコンを取外す 配管を洗浄 新設エアコンを既設配管に接続 既設エアコンを取外す 洗浄 要 新設エアコンを既設配管に接続 リプレース運転 リプレース運転 6

Ⅰ新製品の特長スムースメンテナンス機能で保守作業をスピード化 1. 新製品の特長省メンテナンス保守に必要な情報をドット液晶画面に表示するスムースメンテナンス機能を搭載した MA スムースリモコンを採用 室外ユニットの各種データが 室内のリモコン画面でチェックでき 保守作業の短縮化を可能にします 表示 温度 4 MAスムースリモコン 温度 MAスムースリモコンは 管 機能も メンテモード 定運転 O 表示 冷媒 ド ス 表示情報 9のデータ 縮機情報運転 O/OFF 運転 室外ユニット情報熱 温度 温度外 温度 室内ユニット情報熱 温度 温度 ター 用 設定温度を 冷 1 く 暖 1 く 管 す 10 設定温度範囲制限 設定温度の上 下限を制限 冷やしすぎや暖めすぎを防止 ド イ 設定 19() 0() 表示 25() 0() 下限温度制限 の の温度は べません 冷やしすぎ防止 温度制限 表示 消し忘れ防止タイマー ついうっかりしても 自動的に空調 OFF 表示 1 に ント ン り OFF し タ ー設定表示 タ ー 簡易操作ロック すべてのボタンまたは運転 / 停止以外のボタン操作をロック 設定温度等の変更を防ぎ いたずら防止にも有効 表示 操作制限表示が し 操作を つ ません 操作制限 設定の変更は ロック を る管 の に限定できます 省施工 ガス配管の細管化で 現場での作業性が向上 ガス配管径を従来機種の φ 19.05mm から φ 15.88mm に変更 (P112 P140 形 ) 扱いやすく配管曲げ作業なども簡単に行えます 省スペース オイルタンクが不要になり 少ないスペースで設置が可能 燃焼バーナーによる冷媒加熱を行わないので 灯油タンクを設置する必要がありません 室外ユニット 1 台のみで運転でき 設置の自由度が広がりました P112 P140 形ガス管 バーナー 室外ユニット 従来 19.05 バ暖スリム 15.88 ス ム

Ⅰ新製品の特長1. 新製品の特長2. 製品ラインアップ 室内ユニットタイプ 4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット ) 4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ ) システム 標準タイプ 同時ツインタイプ 80 形 112 形 140 形 80 形 112 形 140 形 < 3 馬力 > < 4 馬力 > < 5 馬力 > < 3 馬力 > < 4 馬力 > < 5 馬力 > 40 2 台 56 2 台 71 2 台 ヒーターレス ヒーターレス 2 方向天井カセット形ヒーターレス 1 方向天井カセット形ヒーターレス 天井ビルトイン形ヒーターレス 天井埋込形ヒーターレス 天吊形ヒーターレス 壁掛形 ( ワイヤレスタイプ ) ヒーターレス 壁掛形 ( ワイヤードタイプ ) ヒーターレス 床置形ヒーターレス 厨房用ヒーターレス 8

Ⅰ新製品の特長1. 新製品の特長3. 製品形名の説明 9

Ⅰ新製品の特長1. 新製品の特長4. 機種一覧 10

Ⅰ新製品の特長5. 雪国ジェットバーナーエアコンからの買い換えについて 1. 新製品の特長ズバ暖房スリムエアコンは 15 でも安定した暖房が可能 従来モデルの雪国用ジェットバーナーエアコンや GHP か らの買い換えに対応できます ( ガス 石油ヒートポンプ式の入替えの場合 配管洗浄が必要です ) 主な相違点 ズバ暖スリムエアコン 雪国ジェットバーナー暖房エアコン 暖房 式 ヒートポンプ ッ ンジェ ン 用 15 でも安定暖房 5 まで 可能 デー 能 ( ) 油 に ヒートポンプ でも安定暖房 能 暖房能 暖房 能 15 房能 ( 暖 ) (H) ージ ス配管 配管 P 11 11 11 1 P11 1 1 1 1 11 5 155 11 5 P1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 55 11 111 111 111 111 111 5 1515 1 5 5 11 11 11 11 151 151515 11 ス ース 1 5 15 ン 油 ン バル ット 定油 ー スス ース 5 ット 配管 ズ ット コン ト ット ット ット ルト ン 房用 () 1 ( リーズ スムースリモコン対応 ) P() 管 5 ガス管 15 P11() 管 5 ガス管 15 P1(5) 管 5 ガス管 15 ット ルト ン 管 5 ガス管 15 管 5 ガス管 15 5 管 5 ガス管 15 11

Ⅰ新製品の特長1. 新製品の特長 冷媒配管工事 ランニングコスト比較 ズバ暖スリム AHP 3 力 ズバ暖スリム AHP 21500 57200 4 力 ズバ暖スリム AHP 24700 70100 5 力 ズバ暖スリム AHP 30400 79000 12

13 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット ) MPLZRP40,56,71,80,112,140BA 1. 外形寸法図 (1) 室内ユニット 4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ ) MPLRP40,56,71JA2 MPLZRP80JA2 Ⅱ. 製品仕様

14 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 2 方向天井カセット形 MPLRP40,56,71,80,112,140LA 1 方向天井カセット形 MPMRP56EA2

15 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 MPMRP71,80EA2 天井ビルトイン形 MPDRP40,56,71,80FA2

16 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 MPDRP112,140FA2 天井埋込形 MPERP56,71,80,112,140CA2

天吊形品仕様MPCRP40,56GA2 MPCRP71,80GA2 17 1.外形寸法図Ⅱ製

Ⅱ製品仕様1.外形寸法図18 MPCRP112GA2 MPCRP140GA2

19 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 壁掛形 MPKHRP40KAL MPKHRP56,71,80KAL

20 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 MPKRP40,56GA2 MPKRP71,80FA2

MPKRP112FA(L)2 品仕様 Ⅱ製 床置形 MPSRP56,71,80KA 21 1.外形寸法図

22 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 MPSRP112,140KA MPSRP56,71,80GA2

23 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 MPSRP112,140GA2 厨房用 MPCRP80HA2

24 1.外形寸法図Ⅱ製品仕様 MPCRP140HA2 MPUZHRP80,112,140HA5 (2) 室外ユニット

4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット ) 品仕様2. 電気配線図 (1) 室内ユニット MPLZRP40,56,71,80,112,140BA 25 2.電気配線図Ⅱ製

Ⅱ製品仕2.電気配線図26 様 4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ ) MPLRP40,56,71JA2 MPLZRP80JA2 40,45 形 MF 1 2 3 3 2 1 C ク シ アカ B 5 3 1 ン FA ( シ) BCR DS 5080 形 H1 H2 H5 MF 1 2 3 1 3 1 2 1 3 3 2 1 B ーン 5 C 3 (ド) 1 ン FA ( シ) 4 4 3 BCR SE C ク シ アカ FF S2 S1 ンプ CP ( ア) 3 1 J51 1 3 ア J42 J41 1 2 DP 2 1 ータ CC ( アカ ) ド ンセン C31 ( シ) 1 2 3 3 1 3 CDK 1 3 CD ( アカ ) 1 3 1 1 2 1 3 (ン) C90 電 電 C2DC3C ( シ) ( シ) ( ア) FUSE 電 内外 C41 C2L ZR C51C25 C32 ワイヤ LED3LED2LED1 込 管 管 コン ーン 置 C20 C21 C29 C22 C23 BZ ( アカ ) ( シ) ( ク) ( ア) (ド) 1 2 1 2 1 2 1 2 1 2 9 ワイヤ パ ル内 ( 別売 ) CB LED1S1S2 RU 6 3 7 1 5 パ ル M LS H2 部 B C2S ( シ ) 2 1 2 1 DC131 B5 CSK ( アカ ) 3 2 1 PB コン 線 DC12 1 2 B6 RB B4 S1 S2 S3 室外ユニット S1 S2 S3 B1 R S 電 3200 50/60H

2 方向天井カセット形品仕様MPLRP40,56,71,80,112,140LA 27 2.電気配線図Ⅱ製

Ⅱ製品仕様2.電気配線図28 1 方向天井カセット形 MPMRP56,71,80EA2

29 2.電気配線図Ⅱ製品仕様 天井ビルトイン形 MPDRP40,56,71,80FA2

30 2.電気配線図Ⅱ製品仕様 MPDRP112,140FA2

31 2.電気配線図Ⅱ製品仕様 天井埋込形 MPERP56,71,80,112,140CA2

Ⅱ製品仕様2.電気配線図32 天吊形 MPCRP40,56,71,80,112,140GA2

33 2.電気配線図Ⅱ製品仕様 壁掛形 MPKHRP40KAL MPKHRP56,71,80KAL

Ⅱ製品仕様2.電気配線図34 MPKRP40,56GA2

MPKRP71,80,112FA(L)2 品仕様 35 2.電気配線図Ⅱ製

36 2.電気配線図Ⅱ製品仕様 床置形 MPSRP56,71,80,112,140KA

MPSRP56,71,80,112,140GA2 品仕様 37 2.電気配線図Ⅱ製

Ⅱ製品仕様2.電気配線図38 厨房用 MPCRP80,140HA2

MPUZHRP80,112,140HA5 品仕様(2) 室外ユニット B1 MC MF1, 2 21S4 電 内外 線 用電 用電 方 S 電 52C H3 H4 H6 H7 H8 52C ー ー タ 室外配管 ー タ ー タ 室外 管 ー タ 外気 ー タ H33 ー タ 管 LEA, B, C DCL 電 アクトル PB ABR ABS AB ABU AB AB パワー R S U SCP1,P2 線電 C2 C3 C4 C5 CDC コクタ( 電,) コクタ ー タ コクタ() コクタ( 一 電 ) コクタ( 電 ) DS1,2,3 イ ードッ PM イン ータ ール CB F1 F2 F3 F4 S1 S4 S5 ー 63A ー 63A ー 63A ー 63A イッセット, 冷媒アド イッ イッ S6 イッ S7 S8 イッ イッ S9 イッ S10 イッ SP C31 イッンプン コクタ RAS 電 トラン LED1,LED2 イ ード 表 CS CAC CDC コクタ 内外 線 S1,S2,S3 コクタ 電 コクタパワー ( 電 ) C2 C4 H3 H4 H7/6 コクタパワー ( 電,) コクタパワー () コクタ ー タ コクタ ー タ コクタ ー タ H33 コクタ ー タ CF1,2 コクタMF1,2 21S4 コクタ 方 52C コクタ52C S2 コクタ 電 SS コクタプシン 表 電 () ービ MF1 MF2 CB CS ( シ) 3 2 1 室内 B1 S1 S2 S3 R S 電 AC200 5060H 1 4 5 6 7 1 4 5 6 7 1 2 3 4 1 2 1 2 H7/6 H3 H4 ( アカ ) ( シ) ( シ) LED1LED2 表 LED1 電 LED1(ド) LED2( アカ ) 内 コード 電 電 () 電 C5H7 電 表 1 回 2 回 コクタ2 ープン F9 2 回 1 回 内外 線 配線 EA,E,EC 2 回 内外 E6E9 3 回 コン E0,E3E5 4 回, EE,EF 5 回 シアル E 3 回 1 回 冷媒 /, ーパー ート U2,U7 2 回 UL 3 回 室外 ン ータ回 U8 4 回 電 (, ック ) U6,UF 電 セン(PB) UH 電 UP 5 回 管 / ー タ (H4) ープン / シ ート U3 室外 ー タ (H3/H6/H33) ープン / シ ート U4 6 回 U5 7 回 電,, 電 セン U9 CF1 ( シ) CF2 ( シ) 1 2 3 4 5 6 1 2 3 1 2 3 4 5 LEB CM CM ( アカ ) ( シ) ( シ) 1 1 0FF S6 S10 1 2 3 4 5 6 1 2 HRP80 1 0 1 0 1 0 0 0 HRP112 1 0 0 1 1 0 0 0 HRP140 1 0 1 1 1 0 0 0 電 FF コン ン 電 電 280 2 20( 電 200) 室外 LED1( ド )1 室外 外 ービ ニ アル 置 込 3 1 CDC () F2 F1 H33 H7 H6 H3 H4 1 2 H33 ( キ ) RAS LEA,B,C コクタ 電 CM コクタA ービキット CM コクタ 別売 MEアプタ() CM コクタ 別売 MEアプタ( 電 ) CDM コクタプシン() C51 コクタプシン() 5153,55 ー F イルター R,R ードR S,S ードS, ード E アー F イルター CAC1 コクタ( 電 ) F1 ー 30A CAC2 コクタ( 電 ) F2 ー 30A C5 コクタパワー ( 一 電 ) F3 ー 30A CRS コクタ52C ー F4 ー 30A H8 CAC ( シ) 1 2 3 4 1 2 3 4 5 6 7 1 2 1 2 1 2 DCL PB C2 ( シ ) C3 ( シ) C5 ( アカ ) C4 ( シ ) 52C LED2 LEA 123456 LEA ( シ) 3 LEB C2 C4 ( シ) ( シ) 1 2 3 4 5 6 7 2 1 F3 F4 SCP2 ABU U PM AB MC 3 AB 1 53 52C ( ク ) 3 LED1 21S4 CDC () 1 3 52 21S4 1(ド) 1 S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11121314 CM ( シ) 55 51 S2 SS ( ア) 3 1( シ) AB ABS SCP1 ABR S5 S8 S4 SP LEC ( ア) 1 2 3 4 5 6 LEC S6 S1 1 C31 1 2 1 3 S7 S9 S10 CDM ( シ ) C51 ( シ ) F CAC1 ( シ) F1 C5 ( アカ ) 1 3 CAC2 ( アカ ) R 1 3 2 1 2 1 5 4 3 R S F2 E S ME ア プター A B S F4 1 2 3 4 5 C5 ( シ ) LED2 LED3 LED4 B7 S1 ME 1 2 C2M LED5 ( シ ) LED1 CD ( シ ) ME CRS ( ア) F3 1 3 S11 S12 3 2 1 39 2.電気配線図Ⅱ製

Ⅱ製品仕様3.冷媒回路図40 3. 冷媒回路図 (1) 室内ユニット (2) 室外ユニット MPUZHRP80 112 140HA5

4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット )< MPLZRP BA 形 > 品仕様4. 別売部品一覧表 MPLZRP40140BA 形 41 4.別売部品一覧表Ⅱ製

Ⅱ製品仕様4.別売部品一覧表42 4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ )< MPL(Z)RP JA2 形 > MPL(Z)RP4080JA2 2 方向天井カセット形 < MPLRP LA 形 > MPLRP40,56LA 形 MPLRP71,80LA 形 MPLRP112,140LA 形

1 方向天井カセット形 < MPMRP EA2 形 > 品仕様 天井ビルトイン形 < MPDRP FA2 形 > MPMRPEA2 MPMRPEA2 MPDRP4FA2 MPDRPFA2 MPDRP24FA2 43 4.別売部品一覧表Ⅱ製

Ⅱ製品仕様4.別売部品一覧表44 天井埋込形 < MPERP CA2 形 > 天吊形 < MPCRP GA2 形 > 壁掛形 < MPKHRP KAL 形 > MPKHRP40KAL 形 MPKHRP5680KAL 形 MPERP56,71CA2 MPERP80CA2 MPERP112,140CA2 MPCRP40,56GA2 MPCRP71,80,112GA2 MPCRP140GA2

壁掛形 < MPKRP GA2/FA(L)2 形 > 品仕様 MPKRP40,56GA2 MPKRP71112FA(L)2 Ⅱ製 床置形 < MPSRP KA 形 > 床置形 < MPSRP GA2 形 > 厨房用 < MPCRP HA2 形 > MPSRP56140KA 形 MPSRP50140GA2 MPCRP80HA2 MPCRP140HA2 45 4.別売部品一覧表

Ⅱ製品仕様4.別売部品一覧表46 室外ユニット < MPUZHRP HA5 形 > 配管ドライヤ (R410A 用 ) 散水キット ( エコアップシャワー ) MPUZHRP80,112,140HA5 形 室外ユニット防雪フード ( ステンレス製 ) 吸込フード ( 後 ) 吸込フード ( 横 ) 吹出フード MPUZHRP80 ~ 140HA5 形 AGJS23B AGJS23S AGJS23F (2 台 1 セット ) 本製品については 三菱電機システムサービス ( 株 ) までお問い合わせください 鋼板製もご用意しております (AGJT23 シリーズ ) 従来フレーム方式着脱簡易タイプもご用意しております (AG123 シリーズ ) MPUZHRP80,112,140HA5

シングル1:1タイプ工関連Ⅲ. 据付 施工関連 1. 冷媒配管 (1) 冷媒配管サイズ < 配管サイズと延長配管の制限 > < ドレン配管サイズ ( 室内ユニット ) > ( 注 ) a. インバーター同時ツインは インバーター室内ユニット同容量 同タイプ 同容量 異タイプの組合わせです b. 冷媒配管曲り限界は A+B A+C の範囲でそれぞれ 8 ヶ所以内におさめてください c. 室外ユニットはチヤージレス仕様です 30m を超える追加冷媒量については追加チャージ情報をご覧ください 総長 A+B+C P80 ~ P140 形 :75m フリーコンポマルチシステム < 配管サイズと延長配管の制限 > 1:1 タイプ / 同時ツイン 30m チャージレス仕様です 30m を超える配管時の現地での追加充填量については 下表をご覧ください (2) 冷媒追加チャージ情報 1. 既設配管を洗浄レスで利用する場合には 50m 以下 47 1.冷媒配管Ⅲ据付 施

48 1.冷媒配管Ⅲ据付 施工関連 既設配管施工手順既設配管利用の際には 現状の状況を確認の上 下記手順で施工願います (3) 既設冷媒配管の流用

Ⅲ据付 施工関連 別売部品 R410A フレア加工 フレアを必ず R410A 用寸法に再加工してください R410A は R22 に比べ約 1.6 倍作動圧力が高いため 再加工せずに使用するとガス漏れします < リプレース異径ジョイント > リプレース異径ジョイント外形図 B : 異径配管接続側 ( フレアオス ) フレアナット付属 C (4) 異径配管対応範囲 1:1 システム < 最大配管長制約 (P80 ~ P140 形 ) > < 能力値の補正 > A : ユニット接続側 ( フレアメス ) < 配管用ドライヤ > ドライヤは当社純正品を使用してください 配管用ドライヤ外形図 配管長に応じ 冷房能力及び暖房能力が低下します 能力線図により算出してください ガス管径の 1 ランクダウンはできません 補足 : 配管相当長 (m) = 配管実長 (m) + ベンド数 0.3(m) P80 形の場合の計算例 (A) 標準サイズの場合 ( 液管 φ 9.52 / ガス管 φ 15.88) 条件 配管実長 30m ベンド数 5 ヶ所 1) 配管相当長 30m+0.3 5=31.5m 2) 能力補正 Ⅲ.1.(5) 配管長による能力変化項図 1 による 3) 能力冷房能力 = 定格冷房能力 0.942 暖房能力 = 定格暖房能力 0.984 ガス管径の 1 ランクアップ時は 標準サイズの能力線図により算出してください 49 1.冷媒配管

Ⅲ据付 施工関連1.冷媒配管50 同時ツインシステム < 最大配管長 ( 主管 [A]+ 枝管 [B]+[C]) 制約 (P80 ~ P140 形 )) > 室内ユニット 別売分配管 B 同時ツインの場合 C 室内ユニット 室外ユニット A < 能力値の補正 > 室外 ~ 室内の最遠配管長で 延長配管長による能力ダウンを算出してください 室内 P71 2 台室外 P140 の同時ツインシステムの計算例 条件既設配管使用 主管: 液管 φ 12.7 / ガス管 φ 19.05 配管実長 (A)20m 枝管: 液管 φ 9.52 / ガス管 φ 15.88 配管実長 (B)10m + (C)15m 1) 最遠配管長 20m + 15m = 35m ベンド数 10 ヶ所 2) 配管相当長 35m + 0.3 10 = 38m 3) 能力補正主管のガス管 φ 19.05 は標準サイズφ 15.88 より 1 ランクアップしているので Ⅲ.1.(5) 配管長による能力変化項図 1 を使用する 4) 能力冷房能力 = 定格冷房能力 0.89 暖房能力 = 定格暖房能力 0.98 注 ) ベンド数, 高低差の制限は Ⅲ.1.(1) 冷媒配管サイズ項を参照してください 冷媒量の調整 液配管径が標準径の場合は Ⅲ.1.(2) 冷媒追加チャージ情報項を参照してください 液配管径が標準径よりワンランクアップする場合は 表 1 表 2 で追加冷媒量を算出してください 表 1. < 液管サイズアップ時の追加冷媒量 ( シングル ) > ガス管サイズアップ時の冷媒追加不要表 2. < 液管サイズアップ時の追加冷媒量 ( 同時ツイン ) > L2: 液管 φ 12.7 の配管長 (m) 但し W 0の場合は冷媒追加不要 L3: 液管 φ 9.52 の配管長 (m) L4: 液管 φ 6.35 の配管長 (m)

MPUZHRP HA5 形 ( 通常配管 ) < 図 1> 工関連(5) 配管長による能力変化 配管相当長 [m]= 実長 [m]+ 0.3[m] ベンド数 51 1.冷媒配管Ⅲ据付 施

Ⅲ据付 施工関連2.冷媒配管工事52 2. 冷媒配管工事 (1) 冷媒配管工事のご注意 ズバ暖スリムは 新冷媒 R410A を使用しています 冷媒配管工事は 基本的には R22 と同様ですが 異なる冷凍機 油との混合を避けるために専用工具の準備が必要です また R410A は R22 に比べ約 1.6 倍作動圧力が高くなりますので フレア部 フレアナットのサイズが異なります 配管材料 肉厚について冷媒配管は JIS H 3300 銅及び銅合金継目無管 の C 1220 のりん脱酸銅を使用してください R410A は R22 に比べ作動圧力が上がるため 必ず右表の肉厚のものを使用してください ( 肉厚 0.7mm の薄肉品の使用は禁止 ) 右表はC 1220 のりん脱酸銅の O 材または OL 材を示します 尚 φ 22.2 以上は 1/2 HまたはH 材を使用してください フレアの拡管寸法およびフレアナット寸法 HFC 系冷媒は従来冷媒と比較してその構成分子が小さく 更に R410A は他の冷媒と比べて作動圧力が高く漏洩する危険性が高い冷媒といえます そのため R410A 用の銅管フレア加工寸法規格は 下表に示すように気密性を高め強度を増すために他の冷媒と異なって設定されることになりました また R410A 用フレアナットの対辺寸法規格も下表に示すように強度を増すため 一部改めています フレア加工する際のフレアダイスからの出し代を正しくセットして下表の R410A 銅管フレア加工寸法を守るようにしてください 1/2" 5/8" は対辺 (B 寸法 ) が変更となります 第 2 種用のトルクレンチが必要となります R410A 用工具 ( 従来工具の使用可否 )

工関連室内ユニットまたは室外ユニットの移設更新等で冷媒を回収する場合は 次のように操作してください (2) 冷媒回収 ( ポンプダウン ) 1 電源 ( ブレーカ ) を入れます この際 リモコンに 集中管理中 が表示されていないことをご確認ください 集中管理中 が表示されたままポンプダウンを行なうと正常に終了しません 2 液側ストップバルブを閉めてから 室外制御基板上のポンプダウンス イッチ SWP を ON します 圧縮機と送風機 ( 室内 室外 ) が運転 ( 冷媒回収運転 ) を始めます ( 室外制御基板上の LED1: 点灯 LED2: 点灯 ) 必ずユニット停止中にポンプダウンスイッチ SWP を ON( 押しボタン式 ) してください また ユニット停止中であっても圧縮機が停止してから約 3 分以内はポンプダウンスイッチ SWP を ON しても冷媒回収運転は行なわれません その場合は圧縮機停止から 3 分ほど待って再度ポンプダウンスイッチ SWP を ON してください 3 2 分 ~ 3 分程度冷媒回収運転した後 自動的にユニットが停止するので (LED1: 消灯 LED2: 点灯 ) 速やかにガス管ストップバルブを閉めてください この時 LED1: 点灯 LED2: 消灯にて停止した場合は一度液側ストップバルブを全開にし 3 分以上経過してから 再度 3より行なってください 冷媒回収運転が正常に終了した場合 (LED1: 消灯 LED2: 点灯 ) ユニットは電源を切るまで停止状態を保持します 4 電源 ( ブレーカ ) を切ります 延長配管が長く冷媒量が多い場合にはポンプダウンができない場合があります ポンプダウンを行なう際は必ず低圧が 0MPa( ゲージ ) 付近まで下がる事を確認ください (3) 冷媒の追加 入れ替え ズバ暖スリム P80 ~ 140 形は配管 30m まで冷媒追加チャージ不要です 配管長が 30 mを超える場合や重サービス ( 冷媒入れ替え ) 時は 冷媒配管長さによる適正冷媒量を [1. 冷媒配管 (2) 冷媒追加チャージ情報 ] 項にて封入してください 冷媒は R410A 冷媒を使用してください また チャージホースは R410A 専用のホースをご使用ください 冷媒追加時は 必ずセーフティーチャージャーを使用し 低圧側のポート バルブより冷媒を討入してください 冷媒入れ替え時の本ユニットの真空引きの際には 必ず高圧チェックバルブとサービスポートの 2 ヶ所から真空引きを行なってください ( 片側のみの真空引きではユニット内の真空度が確保されません ) 冷媒入れ換え時の冷媒封入は サービスポートより行ってください 適正量に達しない場合は セーフティーチャージャーを使用し 低圧側のポート バルブより封入してください ストップバルブに付いているサービスポートのキャップ ( ナット ) の締付けトルクは 12 ~ 16N m で確実に締付けてください ( スローリーク防止 ) 53 2.冷媒配管工事Ⅲ据付 施

付 施工関連2.冷媒配管工事54 (4) 気密試験 冷媒配管接続後に現地接続配管と室内ユニットのガス洩れ検査を行って下さい [ 目的 ] [ 注意事項 ] 冷媒配管内から室内ユニット内までの冷媒の洩れがないことを確認します 1 室外ユニットのストップバルブとボールバルブは必ず閉じた状態で気密試験を行ってください ストップバルブの洩れにより 室外ユニット内に気密検査に使用したガスが流入し 正常な運転状態を確保できなくなります 2 加圧ガスには塩素系冷媒および酸素 可燃性ガスなどは絶対使用しないでください ( 加圧ガスに酸素を使用すると爆発する恐れがあります ) Ⅲ据冷媒配管の気密試験方法 1 器具類を接続してください ( 右図参考 ) ストップバルブは閉じたままで絶対に開かないでください ストップバルブのサービスポートより加圧してください 2 加圧は一度に規定圧力にしないで徐々に行ってください a. 0.5MPa(5kgf/cm 2 G) まで加圧し 5 分間放置し圧力低下 のないことを確認してください b. 1.5MPa(15kgf/cm 2 G) まで昇圧し 5 分間放置し圧力低下のないことを確認してください c. 3.6MPa(36kgf/cm 2 G) まで昇圧し 周囲温度と圧力をメモしてください 3 規定値で 1 日放置し 圧力が低下していなければ合格です 周囲温度が 1 変化すると圧力が約 0.03MPa(0.3kgf/cm 2 G) 変化します 補正を行ってください 4 2~3 項の確認で圧力低下の認められたものは洩れがあります 洩れ箇所の手直しが必要です < 気密試験圧力 > (5) リプレース運転 リプレース運転は 室外ユニットに搭載したリプレースフィルター ( 高性能活性炭フィルター ) を通過させ 既設配 管に残った不純物 ( 塩素化合物 ) を除去する運転です 冷媒 R22 の既設配管を利用する際は 試運転前に必ずリプレース運転をしてください 新規の配管を使用した場合 本作業は不要です リプレース運転手順 1 電源を投入します 2 室外ユニットの制御基板上の SW82 を ON にすることで リプレース運転 を開始します * リプレース運転は冷房運転で行なわれますので リプレース運転中は室内ユニットから冷風が出ます * リプレース運転中はリモコンに試運転の表示が出ると共に 室外制御基板上の LED1 と LED2 が同時点滅します 3 リプレース運転時間は配管長に応じて決定し 必ず所定時間以上のリプレース運転を実施してください リプレース運転の終了方法は以下の強制終了と自動終了の 2 種類あります < 必要なリプレース運転時間 > a. SW82 を ON OFF にする ( リプレース運転を 2 時間未満で終了する場合 )SW82 を OFF ON にするこ とで リプレース運転を再開できますので 必ず所定時間以上のリプレース運転を実施してください b. リプレース運転開始 2 時間経過後 自動終了し停止となります (SW82 ON のままで終了します ) 2 時間リプレース運転を実施した後の自動終了によりリプレース運転を終了した場合 終了後に SW82 を ON OFF に戻す必要はありません SW82 ON に設定されたままでも通常の空調運転が可能です また 再度リプレース運転を実施する場合は SW82 をいったん OFF にした後 ON してください 室内温度が 15 未満の場合 圧縮機が断続運転を行うことがありますが 製品の異常ではありません

付 施工関連 (6) 試運転 確認項目 室内 室外ユニット据付け 配管 配線作業終了後 冷媒洩れ 電源 制御線の緩み 極性間違いがないか今一度確認してください 電源が欠相でないこと 電源用端子 (R,S,T) と大地間を 500V メガーで計って 1.0M Ω 以上であることを確認してください 内外接続線用端子 (S1,S2,S3) には 500V メガーを絶対かけないでください 故障の原因になります 絶縁抵抗について 据付け直後 もしくは元電源を切った状態で長時間放置した場合 圧縮機に冷媒が溜まることにより 絶縁抵抗が数 MΩ まで低下することがあります 絶縁抵抗が小さく 漏電ブレーカが作動する場合は 以下の事項を確認ください 1 電源を投入し 4 時間程度経過後 絶縁抵抗が復帰するか確認する 電源を投入することにより 圧縮機に通電加熱 を行い 圧縮機に溜まった冷媒を蒸発させます 2 漏電ブレーカが高調波対応品であるか 確認する 本機はインバー夕ーを装備しており 漏電ブレーカの誤動作を防止するため 高調波対応品を使用してください 圧縮機保護のため運転を開始する 12 時間以上前に電源を入れてください 室外ユニットが異常でないこと ( 室外ユニットが異常の場合 室外制御基板上の LED1 と LED2( 点滅表示 ) で判 定できます ) ストッブバルブが液 ガス側とも全開であること 以上のことを確認後 下記の要領により試運転を行ってください < 試運転開始 終了について > 試運転操作は 室内ユニット, 室外ユニットのどちらからでも行えます 室内ユニットからの操作 室内ユニット添付の据付工事説明書により試運転を行なってください 室外ユニットからの操作 室外基板上のディップスイッチ SW4 にて試運転開始 終了及び運転モード ( 冷房 暖房 ) の設定を行ないます 1 SW42 にて運転モード ( 冷房 暖房 ) を設定してください 2 SW41 を ON にすることで SW42 の運転モードに従い 試運転が開始されます 3 SW41 を OFF にすることで試運転を終了します 電源投入後に機械室付近から カチ カチ という小さな音がすることがありますが 電子膨張弁が 開度合わせのために作動しているもので 製品の異常ではありません 圧縮機起動後に数秒間 機械室付近から カチャ カチャ という音がすることがありますが 配管内の差圧が少ないために逆止弁内部の弁体から発生するものであり 製品の異常ではありません 試運転中は SW42 にて運転モードを途中で変えることはできません ( 試運転モードを変える時は SW41 にて一旦停止し 運転モードを変えた後 再度 SW41 で試運転を開始します ) 55 2.冷媒配管工事Ⅲ据

付 施工関3.電気工事案内56 3. 電気工事案内 ( 機外配線 ) 警告電気工事は 電気工事士の資格がある方が 電気設備に関する技術基準 内線規程 及び据付工事説明書従って施工し 必ず専用回路とし かつ定格の電圧 ブレーカーを使用する 電源回路容量不足や施工不備があると感電 火災の原因となります 注意各配線は 張力が掛からないように配線工事をする 断線したり 発熱 火災の原因になります 注意正しい容量のブレーカー ( 漏電遮断器 手元開閉器 ( 開閉器 +B 種ヒューズ ) 配線用遮断器 ) を使用する 大きな容量のブレーカーを使用すると 故障や火災の原因になることがあります Ⅲ据電気工事についてのご注意 配線リプレース ( 既設配線の利用 ) を行なう場合 (3) 既設配線を利用する場合の電気配線項に従って既設配線 の再使用の可否および配線方式を確認してください 内外別受電方式による新規配線も可能です 電源には必ず漏電遮断器を取付けてください ユニット電源には高調波対応品を選定してください 漏電遮断器が地絡保護専用の場合には 漏電遮断器と直列に手元開閉器 ( 開閉器 + B 種ヒューズ ) または配線用 遮断器が必要です ユニット ヒーター電線太さは 20m まで電圧降下を見込んで選定してありますので 20m を超える場合は 連 必ず D 種接地工事を行ってください 電圧降下を考慮して 内線規程 等に従い 電線太さを選定してください 工場出荷時内外接続線 (AC200V 仕様 ) は電源と信号の重畳方式となっております 極性がありますから必ず端子 番号どおりに接続してください ユニットの外部では リモコン線と電源配線が直接接触しないように施工してください 天井裏内の配線 ( 電源 リモコン 内外接続線 ) はネズミ等により かじられ切断することもありますので なるべ く鉄管等の保護管内に通してください リモコン用端子盤には 200V 電源を絶対に接続しないでください ( 故障の原因になります ) (1) 電源配線 室内ユニットと室外ユニット間の配線は 3 つの方式があります A 制御線 電源線兼用方式 ( 電源重畳方式 ) B 制御線 電源線分離方式 ( 室外ユニットより室内ユニットに電源を供給する方式 ) C 制御線単独方式 ( 内外別受電方式 ) それぞれの方式に適する電線 遮断器等を選定の上 工事願います MPKHRP KAL は B C 対応不可です 漏電遮断器 (ELB) の選定 漏電遮断器は下記仕様品または同等品を選定ください (NV は三菱電機製品の形名です ) インバーター機種に使用する漏電遮断器は 誤作動の恐れがありますので 必ず高調波対応品 ( 上表相当品 ) をご使用ください

付 施工関連 A 制御線 電源線兼用方式 ( 電源重畳方式 ) この方式では 内外接続線は 室内 室外間の配線 室内 室内間の渡り配線の総延長が最大 80m まで延長可能です 内外接続線 (D) は VVF 平形ケーブル (3 芯 ) を使用し 芯線の並び順に室内外ユニット端子盤 S1 S2 S3 へ接続してください (S2 端子へ接続の芯線は VVF 平形ケーブルの真中の芯線となるように接続してください 室内外の渡り配線が 80m 以上になる場合は 必ず内外別受電方式または室外ユニットより 室内ユニットに電源供給する方式にしてください 室内ユニットの据付説明書に同封されたラベルAを室内ユニットおよび室外ユニットそれぞれの配線図の近傍に貼り付けてください 配線方法 注 1. 室内ユニットの電源は 内外接続線 ( 制御線 電源線兼用 ) により 室外ユニットから供給されます ユニット電源配線 ( 室外側 ) < 1:1 タイプ / 同時ツイン > リモコン配線 B 制御線 電源線分離方式 ( 室外ユニットより 室内ユニットに電源を供給する方式 ) 壁掛形ワイヤレス MPKHRP KAL 形は制御線 電源線分離方式による配線はできません この方式では 内外接続線は 室内 室外間の配線 室内 室内間の渡り配線の総延長が最大 120m まで延長可能です この方式は ヒーターレス機種のみ可能です 室外ユニットより室内ユニットに電源を供給する方法とする場合は 下表のように 別売配線リプレースキットの準備 室内電気品箱内の配線変更 < コネクタ付け換え >( 次頁参照 ) が必要になります 室内ユニットの据付説明書に同封されたラベル C を室内ユニットおよび室外ユニットそれぞれの配線図の近傍に貼り 付けてください 57 3.電気工事案内Ⅲ据

付 施工関連3.電気工事案内58 配線方法 Ⅲ据注 1. 内線規程 13051 不平衡負荷の制限 より 不平衡率 30% 以内に入らない場合は 本配線パターンとすることはできません ユニット電源配線 ( 室外側 ) <1:1 タイプ / 同時ツイン > リモコン配線 C 制御線単独方式 ( 内外別受電方式 ) 壁掛形ワイヤレス MPKHRP KAL 形は制御線単独方式による配線はできません この方式では 内外接続線は 室内 室外間の配線 室内 室内間の渡り配線の総延長が最大 120m まで延長可能です 複数台の室内ユニットを設置した場合は 必ず同一電源 ( 同一ブレーカー ) としてください 個別の電源とした場合 通電されていない室内ユニットからの水タレや故障の原因となります 内外別受電方式とする場合は 下表のように 別売配線リプレースキットの準備 室内電気品箱内の配線変更 < コネクタ付け換え >( 下記参照 ) および室外制御基板ディップスイッチ変更が必要になります 室内ユニットの据付説明書に同封されたラベル B を室内ユニットおよび室外ユニットそれぞれの配線図の近傍に貼り 付けてください < コネクタの付け換え >

59 3.電気工事案内Ⅲ据付 施工関連 配線方法 ユニット電源配線 ( 室外側 ) <1:1 タイプ / 同時ツイン > 室内側電源配線 リモコン配線 (2) やってはいけない配線パターン ( 例 ) 1 室外ユニットの電源を 室内ユニットから配線することはできません 2 室内ユニットの電源を S1 および S2 に接続することはできません

付 施工関連3.電気工事案内60 (3) 既設配線を利用する場合の電気配線 室外 室内間配線 室内 室内間の渡り線を含めた総延長が 80m 以上となる場合は 電源重畳方式での配線はできません 既設配線利用の際には 現場の状況をご確認の上 下記の手順で配線の選定を行ってください 内外接続線 ( 再使用の可否および配線方式の確認 )(MPKHRP KAL 形を除く ) 1 既設の線種 線径および線芯数を下記要領に従ってご確認の上 ご使用ください 室内一室外間を渡る配線にキズ等がなく 導線と大地間を 500V メガーで測って 100MΩ 以上あるか NO 線種 線経および線芯数の確認 Ⅲ据VVF 平形ケーブル 3 芯以上 VCTF 等の 形キャブタイヤケーブル 3 芯以上 VCTF 等の 形キャブタイヤケーブル 2 芯以上 + 信号線ケーブル 2 芯以上 信号線ケーブル 2 芯以上 内外接続線の太さを満足し かつ総延長 80m 以内か NO 内外接続線の太さを満足し かつ総延長 30m 以内か NO キャブタイヤケーブルが電源重畳方式における内外接続線の太さを満足し かつ信号線ケーブルは 0.3mm 2 以上か 総延長 80m 以内か キャブタイヤケーブルが 室内ユニットよ NO り 室外ユニットに電源を供給する方式における室内ユニット電源配線の太さを満足し かつ信号線ケーブルは 0.3mm 2 以上か 0.3mm 2 以上か NO NO 流用不可 新規配線工事を行ってください NO 既設の内外接続線は 制御線 電源線兼用 ( 電源重畳 ) 方式における内外接続線として利用可能です 既設の内外接続線は 制御線単独方式における内外接続線として利用可能です 1 2 配線リプレースキットが必要です 制御線 電源線兼用 ( 電源重畳 ) 方式による配線が可能です キャブタイヤケーブルの 2 芯を利用して S1 S2 を配線し 信号線ケーブルを使用して S3 を配線してください S1 及び S2 には絶対に信号線ケーブルを使用しないで下さい 発熱 火災等の原因となります 室内ユニットがヒータレス機種の場合に限り 制御線 電源線分離方式による配線が可能です キャブタイヤケーブルを電源配線に使用し 信号線ケーブルを内外信号線に使用して配線を行ってください 配線リプレースキットが必要です キャブタイヤケーブルあるいは 0.3mm 2 以上の信号線ケーブルを 制御線単独方式における内外信号線として利用可能です 1 2 配線リプレースキットが必要です 1 ヒータレス機種で行う場合は 配線リプレースキット ( 別売 ) が必要です MPDRP40~160FA2 MPERP50~160CA2 においては 補 電気ヒーター組込みの 無に関わらず配線リプレースキットが必要です 2 室外ユニット制御基板上のスイッチ SW83 を ON 側に設定してください 内外接続線 ( 再使用の可否 )(MPKHRP40KAL 形 )

既設のユニット電源配線を利用する場合 既設の電源配線パターンが下記 [ パターン D] のように室内電源を室外に工関連 ユニット電源配線 渡している場合は利用できません 新規配線工事を行なってください 利用可能な既設電源配線パターンの場合は 配線にキズ等がなく 導線と大地間を 500V メガーで測って 100M Ω 以上あるか確認ください 絶縁劣化があり 100M Ω 以上ない場合は新規配線工事を行なってください 既設漏電遮断器の利用漏電遮断器は高調波対応品であることを確認ください 61 3.電気工事案内Ⅲ据付 施

Ⅲ据付 施工関連4.特殊機能62 4. 特殊機能 (1) スムースメンテナンス機能 MPKHRP KAL 形を除く 作業の手間を大幅に削減します 室内に居ながら室外 内ユニットの運転データをリモコンで確認可能です しかも 運転周波数を固定するメンテ安定運転制御の搭載でインバーター機でもスムーズに点検できます スムースメンテナンス機能 度 64 従来の点検作 室外ユニット サー スパネルを外す 度測定 室内ユニット 設定温度 運転 / 停止 メンテナンス情報 ( 単位 ) 11 2 圧 機運転 算時間 ( 10 時間 ) 4 ON/OFF 回数 ( 100 回 ) 5 室外ユニット熱 換器温度 ( ) 出温度 ( ) 7 8 室内ユニット吸込温度 ( ) 熱 換器温度 ( ) 3 運転電流 (A) 6 外気温度 ( ) 9 フィルター使用時間 ( 時間 ) フィルター使用時間は フィルターリセットの操作した後からの経過時間を表示します メンテナンスモード操作方法 メンテモードへの切替 安定運転 データ測定 度測定 MA スムースリモコン操作スイッチ詳細 外気 度測定

点検の目安工関連点検項目 主要部品 点検 全 [ 換または ] 点検の目安 ( チェックポイント ) 分 項目 確認項目 定 冷房暖房 フィルター点検 フィルター点検 63 4.特殊機能Ⅲ据付 施

Ⅲ据付 施工関連4.特殊機能64 (2) 低騒音優先モード ( 現地工事 ) つぎのような現地工事により 室外ユニットの運転音が通常時より約 3 ~ 4dB 低減します 市販のタイマー または ONOFF 切替スイッチの接点入力を室外制御基板上の CNDM コネクタ ( 別売接点デマンド入力 ) に追加することにより 低騒音優先モードとなります 外気温度条件等によっては能力が不足することがあります 3 CNDM 制御 SW1 現地 ー回路 外部入力用アダプタ (PACSC36NA) 1 2 室外ユニット制御基板 1 (3) デマンド機能 ( 現地工事 ) 以下のような現地工事により 消費電力を通常の 0 ~ 100% の範囲で低減します 市販の ONOFF 切替スイッチの接点入力を室外制御基板上の CNDM コネクタ ( 別売接点デマンド入力 ) に追加するこ とにより デマンド機能が可能となります 制御 現地 ー回路 は 10 まで 1 別売 外部入力用アダプタ (PACSC36NA) を使用し 上図のような回路を組みます 2 SW1 ON : 低騒音優先モード CNDMSW1 OFF: 通常運転 SW2 外部入力用アダプタ (PACSC36NA) 1 2 3 は 10 まで 室外ユニット制御基板 1 別売 外部入力用アダプタ (PACSC36NA) を使用し 上図のような回路を組みます 2 室外制御基板上の SW71 2 の切替により 以下の消費電力 ( 定格比 ) に制限を設定できます SW71 SW72 SW2 ON 時の消費電力 OFF OFF 約 0% ( 停止 ) ON OFF 約 50% OFF ON 約 75% 1

(4 方向天井カセット形 ) にダクトフランジおよびダクト ( 現地手工関連室内ユニット本体または 別売の多機能ケースメント (4) 新鮮外気取り入れ 配 ) を取付けることにより 新鮮外気取り入れができます ダクトフランジの形状および位置は 各室内ユニット外形図を参照してください また 室内ユニット組込送風機の能力のうち 外気吸い込みに作用する分の特性を 風量 静圧特性図に示します 外気取り入れ量は室内ユニット風量の 20% 以下としてください 注意事項 本体外気取り入れ口から外気取り入れした場合 騒音が大きくなることがあります 本体に取り入れた外気は 粉塵処理されませんので 現地ダクトでの粉塵処理が必要となります < 風量 静圧線図の見方 > 1 及び 2 図 : 計画取り入れ量が得られないとき 空調条件 外気取り入れダクト静圧損失の関係 により エアコン単体で所要風量が得られない ときは ダクトファンを外気取り入れダクトの 中間に設置し このファンを押し込み送風機と することによって 風量を増すことができます 3 図 : 計画風量より過大になるとき 外気取り入れダクトの静圧損失が少なく 風量 が過大になるときは 風量調節用ダンパーをダ クトの中間に設けて風量を抑えてください 圧 現地で 用の および り の圧損特性を ください フ ダクト (φ0 m) の場合 の圧力損失 0 がり の さ (Pa/m) 2 20 0 図 0 0 2 4 0 2 風量 (/min) Q 計画外気取り入れ量 <m 3 /min> A 風量 Q のときの外気取り入れ ダクト系の静圧損失 <Pa> B 風量 Q の時に必要なエアコン 入口の押込静圧 <Pa> C 風量 Q の時に必要な押込 送風機の静圧 <Pa> D 風量 Q とする為の外気取り入れダ クト系の静圧損失増加必要量 <Pa> E 風量 Q の時 室内ユニットの静圧 Qa D を施さない時の に各 の圧力損失特性を 用して圧力損失を ますが の圧力損失は 下 の によって ることが ます 形 ρ Δ λ 2 Pa ρ Δ ζ 2 0ζ 2 Pa λ 係 ρ 空気 (2/) ダクト さ (m) ダクト () (m) 4 40 03 30 2 20 0 0 2 3 4 (m/) ζ 損失係 /D( 以 ) 図 なダクトの 係 ダクトの ア フ ダクト ニー メッ <Pa> 予想外気取り入れ量 <m 3 /min> D の場合の さ 0 D 02(mm) λ 003004 00002 00002 65 4.特殊機能Ⅲ据付 施

Ⅲ据付 施工関連4.特殊機能66 < 4 方向天井カセット形の場合 > 外気取り入れ口は 4 コーナーの任意 2 ヶ所以内としてください 多機能ケースメントより外気を取り入れる場合 外気取り入れ量は空調機風量の 20% 以下にしてください 製品本体より直接外気を取り入れる場合 外気取り入れ量は空調気風量の 5% 以下にして下さい 高性能フィルターエレメントを取付けた場合でも 外気取り入れは可能です 外気取り入れをする場合は 別売スペースパネルとの併用はでません 外気取り入れをする場合は ダクトフランジは必ず別売 PACSH65OF をご使用ください 多機能ケースメント及びダクト寸法図 (4 方向天井カセット形ワイドパワーカセット ) 特性は Ⅳ. 製品データ 4. 外気取り入れ特性項を参照ください (5) 分ダクト 室内ユニットの側面パネルのカットアウト穴を切り離し 現地で分ダクトを設けることにより 分ダクトによる吹出 しが可能になります 分ダクト接続口は 2 ヶ所ありますが いずれか 1 ヶ所 ( 片方 ) をご利用ください ( 2 ヶ所の分ダクトはできません ) ダクトは現地にて手配してください 4 方向ワイドパワーカセット形のダクトフランジは 別売 PACSH66BF をご 利用ください 分ダクト取付位置 外形寸法図 (4 方向天井カセット形ワイドパワーカセット ) 特性は Ⅳ. 製品データ 5. 分ダクト特性項を参照ください

付 施工関連 リモコンの機能選択の流れ 5. リモコンの機能選択 リモコン機能選択モードでは下記の機能を設定変更できます 必要に応じ 設定変更をしてください Ⅲ据 ユニットの機能選択中 試運転中 自己診断中は移行できません 1 空調機を停止状態にして リモコン機能選択モードに移行する 2 大項目を選択する 3 中項目を選択する 4 小項目 ( 内容を設定する ) 5 設定完了 6 通常画面に移行する ( 終了 ) お知らせリモコン機能選択から通常画面に移行すると タイマー運転は 停止となります 67 5.リモコンの機能選択

68 5.リモコンの機能選択Ⅲ据付 施工関連 リモコンの機能選択一覧 C B A ユニットの機能選択中 試運転中 自己診断中は移行できません 空調機を停止状態にして リモコン機能選択モードに移行する お知らせリモコンの機能選択から通常画面に移行すると タイマー運転は停止となります

工関連リモコンにより必要に応じて各ユニットの機能を設定します 各ユニットの機能選択はリモコンからのみ可能です 6. ユニットの機能選択 スリム機種で変更が必要な場合のみ設定してください MPKHRP KAL 形を除く < 表 1> より機能選択が必要な項目を選択してください < 表 1> 機能選択内容 ( 各ユニットの出荷設定内容 モードについての詳細は据付説明書をご覧ください ) 00 号機を選択して設定する項目 69 6.ユニットの機能選択Ⅲ据付 施

付 施工関連6.ユニットの機能選択70 Ⅲ据 01 ~ 04 号機または AL( ワイヤレスリモコンからの操作の場合は 07) 号機を選択して設定する項目 単独システム ( 室外 1 台 室内 1 台 ) の場合は Ⅲ.6.(1) ワイヤードリモコンによる機能の号機指定で 01 を選択 ツインのシステム ( 室外 1 台 室内複数 ) の場合で 各室内ごと個別で設定したい場合は Ⅲ.6.(1) ワイヤード リモコンによる機能の号機指定で 01 ~ 04 をそれぞれ選択 ツインのシステム ( 室外 1 台 室内複数 ) の場合で 全ての室内ユニットを同一設定にしたい場合は Ⅲ.6.(1) ワイヤードリモコンによる機能の号機指定で AL( ワイヤレスリモコンの場合は 07) を選択 設定項目 ー ン 風量 吹出し口数 オ ン組込み ( 高性能 ー ) 上下ヘ ーン設定 加 器組込み 暖房 上下ヘ ーン冷風防止 ン ン 暖房時設定温度 4 ッ 暖房 ー OFF 時風量 ハ ワーカセット形静音 ート 冷房 ー OFF 時風量配管温度異常検出 (P8 異常検出 ) 100 時間 2500 時間 ー ン表示無し 静音標準高天井 4 方向 3 方向 2 方向無し りヘ ーン無し 低天井標準高天井 ヘ ーンり第 1 設定ヘ ーンり第 2 設定無し り低め (24~28 ) 標準 (28~32 ) 高め (35~38 ) ワ ト ハ ワーカセットの場合 無し ン り ー ン 効温度補正 効無効無効微風停止設定風量通常常時設定風量停止 効無効 設定内容 標準高天井 1 高天井 2 ハ ワーカセットの場合 ワト ハ ワーカセットの場合ワト ハ ワーカセットの場合 第 3 設定 ( 標準より下吹き ) 第 1 設定 ( 標準 ) 第 2 設定 *( 標準より上吹き ) ( ワト ) ハ ワーカセットの場合 ート 番号 07 08 09 10 11 13 14 23 24 25 26 27 28 設定番号 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 1 2 3 1 2 1 2 3 1 2 1 2 1 2 3 1 2 1 2 1 2 MPL(Z) RP BA ( ワト ハ ワーカセット ) 4 方向カセット 2 方向カセット 1 方向カセット天井ビルトイン MPM MPL(Z) RP JA2 (ンハ ト ) 設定状態 ( 工場出荷時 ): 設定不可の項目 RP LA MPL RP EA2 MPDRP FA2 (40~80) (112~160) * ワイドパワーカセット形で冷房のドラフト感を低減するため 冷風防止モード に設定したい場合は 本設定にしてください ( ただし 吹出した気流が大きく れる場所などでは 天井に汚れが付 する場合があります ) 設定状態 ( 工場出荷時 ): 設定不可の項目 設定項目 ー ン 風量 吹出し口数 オ ン組込み ( 高性能 ー ) 上下ヘ ーン設定 加 器組込み 暖房 上下ヘ ーン冷風防止 ン ン 暖房時設定温度 4 ッ 暖房 ー OFF 時風量 ハ ワーカセット形静音 ート 冷房 ー OFF 時風量配管温度異常検出 (P8 異常検出 ) 100 時間 2500 時間 ー ン表示無し 静音標準高天井 4 方向 3 方向 2 方向無し りヘ ーン無し 低天井標準高天井 ワ ト ハ ワーカセットの場合 ヘ ーンり第 1 設定ヘ ーンり第 2 設定無し り低め (24~28 ) 標準 (28~32 ) 高め (35~38 ) 無し ン り ー ン 効温度補正 効無効無効微風停止設定風量通常常時設定風量停止 効無効 設定内容 標準高天井 1 高天井 2 ハ ワーカセットの場合 ワト ハ ワーカセットの場合ワト ハ ワーカセットの場合 第 3 設定 ( 標準より下吹き ) 第 1 設定 ( 標準 ) 第 2 設定 ( 標準より上吹き ) ( ワト ) ハ ワーカセットの場合 ート 番号 07 08 09 10 11 13 14 23 24 25 26 27 28 設定番号 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 1 2 3 1 2 1 2 3 1 2 1 2 1 2 3 1 2 1 2 1 2 天 MPE RP CA2 天吊 MPC MPC RP GA2 RP HA2 ( 房用 ) MPK(Z) RP GA2 壁掛け MPK RP FA2 置 MPSRP KA MPSRP GA2

1) 上下ベーン設定切換 ( モード 11) 工関連 ユニット機能選択の補足資料 設定により 下記の内容で上下風向の角度が調整できます 設定内容 設定 番号 MPL(Z)BA 形ワイドパワーカセット 4 方向カセット 2 方向カセット天井ビルトイン天吊り MPLJA2 形コンパクトカセット MPLLA 形 MPDFA2 形 ( 吹出口ユニット オートヘ ーン付き ) MPCGA2 形 MPCCA2 形 ベーン無し ( ハ ワーカセットのみ第 3 設定 ) 1 標準吹きよりベーンベーン機能なしベーン機能なしベーン機能なしベーン機能なしベーン機能な角度下向き設定になります になります になります になります しになります ( スマッジング防止 ) ベーン第 1 設定 2 ベーン角度標準吹き設定 ベーン角度標準吹き設定 ベーン角度標準吹き設定 ベーン角度標準吹き設定 ベーン角度標準吹き設定 ベーン角度標準吹き設定 ベーン第 2 設定 3 標準吹きよりベーン角度上向き設定 ( ドラフト感防止 ) 標準吹きよりベーン角度下向き設定 ( スマッジング防止 ) 標準吹きよりベーン角度下向き設定 標準吹きよりベーン角度下向き設定 標準吹きよりベーン角度上向き設定 ( スマッジング防止 ) ( スマッジング防止 ) ( ドラフト感防止 ) ( 標準吹きと同じ ) ただし 天井が汚れやすくなりますので ご注意ください 2) 暖房 冷風防止ベーンデファレンシャル ( モード 14) 暖房サーモ ON の通常運転中に 配管 ( 二相管 ) 温度が低めになると ドラフト感防止のため上下ベーンを水平吹きにしますが 本設定ではこの 水平吹き 設定吹き に切り換える配管温度条件が微調整できます 71 6.ユニットの機能選択Ⅲ据付 施

付 施工関連6.ユニットの機能選択72 (1) ワイヤードリモコンによるユニット機能選択 MPKHRP KAL 形を除く 機能選択の流れまずは機能選択の流れをつかんでください ここでは < 表 1> 機能選択内容の 室温検知位置 の設定を例に説明します 実際の操作については操作手順 1~10をご覧ください Ⅲ据 変更が必要な場合のみ設定してください 操作手順 1 機能選択の設定内容を確認してください 機能選択にて各モードの設定内容を変更した場合 そのモードの機能が変わります 2~7 に従い現在の全設定内容を確認 前頁 < 機能選択内容 > 表のチェック覧に記入の上 設定を変更してください なお 工場出荷時の設定については室内ユニットの据付工事説明書をご覧ください 2 リモコンを停止にします モード 01 ~ 14 を設定する場合は A フィルターと B 試運転ボタンをモード 15 ~ 28 を設定する場合は J 上下風向と B 試運転ボタンを 同時に 2 秒以上押します キノウ選択が点滅し しばらくするとリモコンの表示が下図の表示になります 3 室外ユニットの冷媒アドレス No. を合わせます C ( 時刻設定または時間設定 ) ボタンを押すと冷媒アドレス No. が 00 ~ 15 の間で前後するので機能選択したい冷媒アドレスに合わせます ( 単一冷媒系では 00 に合わせてください ) 冷媒アドレス表示部 キノウ選択および室温表示部に 88 を 2 秒間点滅後 停止状態となる場合は 通常異常が考えられます 伝送路の近くにノイズ源がないか確認してください お願い途中で操作を間違えた場合は 一度 10 にて機能選択を終了し 再度 2 より操作を行なってください 4 室内ユニットの号機を合わせます D タイマー入切ボタンを押し 号機表示部 を点滅させます 号機表示部 C ( 時刻設定または時間設定 ) ボタンを押すと号機が 00 01 02 03 04 AL と変化するので機能選択したい室内ユニットの号機に合わせます モード 01 ~ 06 またモード 15 ~ 22 を設定する場合は 00 に合わせてください モード 07 ~ 14 をまたはモード 23 ~ 28 を設定する場合は 各室内ユニットごとに行なう場合は 01 ~ 04 に合わせてください 全室内ユニット一括に行なう場合は AL に合わせてください

Ⅲ据付 施工関連お願い工事完了後 機能選択により室内ユニットの機能を変更した場合は 5 冷媒アドレス 号機の確定 E 運転切換ボタンを押し 冷媒アドレス 号機を確定します しばらくするとモード番号表示部 が点滅します モード番号表示部 室内ユニットの号機確認方法 E 運転切換ボタンにて確定操作をすることにより 確定された室内ユニットが送風運転を開始します 機能選択する号機の室内ユニットがどこにあるのか知りたい場合はこれにより確認してください なお 号機が 00 ALの場合は選択した冷媒アドレスの全室内ユニットが送風運転します 室温表示部に 88 が点滅表示する場合 選択した冷媒アドレスがシステム内にありません また 号機表示部が F となり 冷媒アドレス表示部が点滅表示となる場合は 選択した号機が存在しません 2 3 にて冷媒アドレス 号機を正しく設定してください 例 ) 冷媒アドレス 00 号機 =02 確定時の場合 冷媒アドレス =00 室内ユニット 室外ユニット 01 号機 02 号機 確定操作 リモコン 送風運転 6 モード番号の選択 F ( 設定温度 ) ボタンにより設定したいモード番号を設定します ( 設定可能なモード番号のみ選択できます ) 7 選択したモードの設定内容を選択します G タイマーメニューボタンを押すと 現在設定されている設定番号が点滅します これにより現在の設定内容を確認してください 8 3~7 の設定内容を確定させる E 運転切換ボタンを押すと モード番号と設定番号が点滅し 登録を開始します モード番号および設定番号が となり室温表示部に 88 が点滅表示となる場合は 通信異常が考えられます 伝送路の近くにノイズ源がないか確認してください 9 更に 他の機能選択を行う場合は 操作 3~8 の作業を繰り返し行なってください 注. 但し モード 07 ~ 14 を設定し 更にモード 23 ~ 28 を設定したい場合 又はモード 23 ~ 28 を設定し 更にモード 07 ~ 14 を設定したい場合は 一度操作 10 にて機能選択を終了し 再度 1 より操作を行ってください この際 機能選択終了後すぐに操作すると 室温表示部に 88 を表示する場合がありますので 30 秒間は操作しな いでください 設定番号表示部 設定番号 1= 同時運転室内ユニット平 10 選択機能を終了します モード 01 ~ 14 を設定した場合は A フィルターと B 試運転ボタンを モード 15 ~ 28 を設定した場合は J 上下風向と B 試運転ボタンを 同時に 2 秒以上押します しばらくすると機能選択画面が解除され 空調機停止画面へ復帰します 異冷媒系統でグルーピング時 指定した冷媒アドレス以外の室内ユニットが送風運転する場合 ここで設定した冷媒アドレスの重複が考えられます 再度 室外ユニットのディップスイッチにて冷媒アドレスの確認をしてください モード番号表示部 F ( 設定温度 ) により設定番号を選択します 設定番号 3= リモコン内 センサ モード番号 02= 室温検知位置 モード番号 設定番号の点滅が点灯に変わり 設定が完了します 機能選択終了後 30 秒間はリモコンより操作しないでください ( 操作しても受付けません ) 必ず全設定内容を前頁 < 機能選択内容 > 表のチェック欄に 印等で記入してください 73 6.ユニットの機能選択

付 施工関連6.ユニットの機能選択74 (2) ワイヤレスリモコンによる機能選択 MPKHRP KAL 形を除く ワイヤレスリモコンを使用して機能選択を行うことができます 尚 ワイヤレスリモコンからはワイヤレス機能が接続された冷媒のみ可能です ワイヤレスリモコンでは冷媒アドレスは指定はできません 機能選択の流れまずは 機能選択の流れをつかんでください ここでは < 表 1> 機能選択内容の 暖房時設定温度 4 アップ無効 を例に説明します 実際の操作については下記操作手順をご覧ください Ⅲ据 1 機能選択設定内容の確認 2 機能選択モードに移行 ( 故障診断モードでアドレス "₅₀" とし 時ボタンを押す ) 3 号機の指定 "₀₁" ( 対象ユニット "₀₁" ) ( 故障診断モードのままアドレス "₀₁" とし 分ボタンを押す ) 冷媒アドレスの指定はできません 4 モード番号の選択 "₂₄" ( 暖房時設定温度 ₄ アップ) ( 故障診断モードのままアドレス "₂₄" とし 時ボタンを押す ) 5 設定番号の選択 "₀₂ "( 無効) ( 故障診断モードのままアドレス "₀₂" とし 時ボタンを押す ) 完了 YES NO 8機能選択終了 ( 故障診断モードを終了する ) 故障診断モードとは 点検ボタンを ₂ 回連続押して " 点検 " 表示させた状態をいいます 6 ワイヤレスリモコン操作部で機能選択に移行した場合 ₁₀ 分以上入力がなければ自動的に機能選択を終了します 7 YES NO 号機を変更

操作手順工関連1 機能選択の設定内容を確認してください 2 点検ボタンを 2 回連続押します ( リモコン表示が停止の状態から操作してください ) 点検が点灯表示し 00 が点滅表示します ボタンを 1 回押して 50 に合わせます ワイヤレスリモコン受光部に向けながら時ボタンを押します 3 室内ユニットの号機を合わせます ボタンを押して 室内ユニットの号機に合わせます モード 01 ~ 06 またはモード 15 ~ 22 を設定する場合は 00 に合わせてください モード 07 ~ 14 またはモード 23 ~ 28 を設定する場合は 各室内ユニットごとに行う場合は 01 ~ 04 に合わせてください 全室内ユニット一括に行う場合は 07 に合わせてください ワイヤレスリモコン受光部に向けながら分ボタンを押します 分ボタンにて号機を入力することにより 確定された室内ユニットが送風運転 ( ) を開始します 機能選択する号機の室内ユニットがどこにあるのか知りたい場合は これにより確認してください なお 号機が 07 の場合は同一冷媒内の全室内ユニットが送風運転します 設定できない号機を入力した場合は ブザー音 ピーピーピー (0.4 秒 + 0.4 秒 + 0.4 秒 ) が出力 ( ブザー音のみ出力 ) されます この場合は 再度号機を入力し直してください 正常に受信できなかった場合 ( ブザー音出力せず ブザー音 ピピッ 出力 ) は 再度号機を入力し直してください 4モード番号の選択 ボタンを押して設定したいモード番号に合わせます ( 24 : 暖房時設定温度 4 アップ ) ワイヤレスリモコン受光部に向けながら時ボタンを押します このとき ブザー断続音と運転ランプ点滅により 選択したモード番号に対する現在設定値を出力します 出力は 現在設定番号 = 1 ピー (1 秒 ) 1 回 = 2 ピー (1 秒 ) 2 回 = 3 ピー (1 秒 ) 3 回 設定できないモードを入力した場合は ブザー音 ピーピーピー (0.4 秒 + 0.4 秒 + 0.4 秒 ) が出力 ( ブザー音のみ出力 ) されます この場合は 再度モード番号を入力し直してください 正常に受信できなかった場合 ( ブザー音出力せず ブザー音 ピピッ 出力 ) は 再度モード番号を入力し直してください 5 選択したモードの設定内容を入力します ボタンを押して設定番号を選択します ( 02 : 無効 ) ワイヤレスリモコン受光部に向けながら時ボタンを押します このとき ブザー断続音と運転ランプ点滅により 選択したモード番号に対する設定値を出力します 設定番号 = 1 ピーピー (0.4 秒 +0.4 秒 ) 1 回 = 2 ピーピー (0.4 秒 +0.4 秒 ) 2 回 = 3 ピーピー (0.4 秒 +0.4 秒 ) 3 回 設定できない号機を入力した場合は 元々設定されていた番号に設定されます 正常に受信できなかった場合 ( ブザー音出力せず またはブザー音 ピピッ 出力 ) は 再度設定番号を入力し直してください 6 室内ユニットの号機を変更せずに 更に他のモードを設定する場合は4, 5を繰り返してください 7 室内ユニットの号機を変更して 機能選択を行う場合は3, 4, 5を繰り返してください 8 機能選択を終了します 入 / 切ボタンを押します 機能選択終了後 30 秒間はワイヤレスリモコンより操作しないでください 75 6.ユニットの機能選択Ⅲ据付 施

付 施工関6.ユニットの機能選択76 Ⅲ据(3)MPKHRP KAL 形の機能選択 停電自動復帰運転の設定方法 エアコンの電源を切ってください 室内ユニットの前パネルを取外します 室内ユニットの前パネルを元の状態に戻す 連 室内制御基板上のジャンパー抵抗 JR07 をカットしてください 高天井モードの設定 (RP40KAL 形のみ ) 据付高さにより 通常モード または 高天井モード に設置してください (4) 霜取り制御切替 ( 標準 / 北陸仕様 ) 霜取り制御切替は 室外基板上のディップスイッチ SW76 にて行います MPKHRP KAL 形室内ユニットでは リモコンによる機能選択では設定できません ここに記載の方法にて設定してください MPKHRP KAL 形以外の室内ユニットでは リモコンによる機能選択でも設定可能です スイッチ操作による動作 ON OFF SW76 北陸仕様 標準

Ⅳ製品データ注 ) 本線図は 圧縮機運転周波数一定の場合を示します Ⅳ. 製品データ 1. 能力特性 (1) 能力線図 冷房能力線図 MPUZHRP HA5 冷房入力線図 MPUZHRP HA5 77 1.能力特性

Ⅳ製品データ1.能力特性78 暖房能力 入力係数 MPUZHRP HA5 * 暖房標準条件 ( 室内側 : 乾球 20.0, 外気温度 : 乾球 7.0, 湿球 6.0 ) 時を 1 とした時の係数を示します * 暖房低温条件 ( 室内側 : 乾球 20.0, 外気温度 : 乾球 2.0, 湿球 1.0 ) 時を 1 とした時の係数を示します 注. 上記係数はピーク値を示します ( 着霜の状態により 5% 程度性能低下する場合があります )

測定ポイントと項目についてデータ(2) 運転状態確認 測定ポイントの項目及び JIS 標準運転条件付近の圧力と温度を表 図に示します 表の測定方法を参考にして温度 圧力を測定してください 測定時間は冷媒回路が安定してから (30 分 ~ 1 時間後 ) 測定されるよう注意してください 79 1.能力特性Ⅳ製品

80 2.騒音測定位置Ⅳ製品データ 2. 騒音測定位置

4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット ) データ3. 騒音特性 (1) 室内ユニット : 強 : 中 : 弱 : 静粛 MPLZRP40BA MPLZRP56BA MPLZRP71,80BA MPLZRP112BA Ⅳ製品 MPLZRP140BA 81 3.騒音特性

Ⅳ製品デー3.騒音特性82 4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ ) : 強 : 中 : 弱 : 静粛 MPLRP40JA2 MPLRP71JA2, MPLZRP80JA2 タ MPLRP56JA2

Ⅳ製品データMPLRP71LA MPLRP80LA 2 方向天井カセット形 : 強 : 中 : 弱 MPLRP40LA MPLRP56LA MPLRP112LA MPLRP140LA 83 3.騒音特性

Ⅳ製品データ3.騒音特性84 1 方向天井カセット形 : 強 : 中 : 弱 : 静粛 MPMRP56EA2 MPMRP71,80EA2 天井ビルトイン形 < 円形ダクト > : 強 : 弱 MPDRP40FA2 MPDRP56FA2 MPDRP71FA2 MPDRP80FA2

< 角形ダクト > データ 天井ビルトイン形 < 円形ダクト > : 強 : 弱 MPDRP112FA2 MPDRP140FA2 : 強 : 弱 MPDRP40FA2 MPDRP56FA2 Ⅳ製品MPDRP71FA2 MPDRP80FA2 85 3.騒音特性

Ⅳ製品デー3.騒音特性86 < 角形ダクト > : 強 : 弱 MPDRP112FA2 天井埋込形 : 強 : 弱 MPERP56CA2 タ MPDRP140FA2 MPERP71CA2 MPERP80CA2 MPERP112,140CA2

天吊形データ : 強 : 中 : 弱 : 静粛 MPCRP40GA2 MPCRP56GA2 MPCRP71,80GA2 MPCRP112GA2 Ⅳ製 MPCRP140GA2 87 3.騒音特性品

Ⅳ製品データ3.騒音特性88 壁掛形 : 暖房 : 冷房 強ノッチ運転 MPKHRP40KAL : 冷房, 暖房 強ノッチ運転 MPKHRP56,71,80KAL 壁掛形 : 強 : 中 : 弱 : 静粛 MPKRP40GA2 MPKRP56GA2 MPKRP71,80FA2 MPKRP112FA(L)2

床置形データ : 強 : 弱 MPSRP56KA MPSRP71,80KA MPSRP112KA MPSRP140KA Ⅳ製 品 床置形 : 強 : 弱 MPSRP56GA2 MPSRP71GA2 89 3.騒音特性

Ⅳ製品データ3.騒音特性90 床置形 : 強 : 弱 MPSRP80GA2 MPSRP112GA2 MPSRP140GA2 厨房用 : 強 : 弱 MPCRP80HA2 MPCRP140HA2

: 冷房 暖房 データ(2) 室外ユニット MPUZHRP80,112HA5 MPUZHRP140HA5 Ⅳ製品91 3.騒音特性

Ⅳ製品デー4.外気取り入れ(特性)92 4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット ) 4. 外気取り入れ ( 特性 ) MPLZRP40 ~ 80BA タ MPLZRP112 ~ 140BA 4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ ) MPLRP40 ~ 71JA2 MPLZRP80JA2

2 方向天井カセット形データり入れ(特性)MPLRP LA 形 1 方向天井カセット形 MPMRP EA2 形 厨房用 MPCRP80HA2 外気取り入れ風量 静圧特性線図 天井ビルトイン形 MPDRP FA2 形 MPCRP140HA2 外気取り入れ風量 静圧特性線図 1 40 ~ 56 形 2 63,71 形 3 80 形 5 112 形 6 140 形 93 4.外気取Ⅳ製品

Ⅳ製品デー5.分ダクト94 5. 分ダクト タ 4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット ) MPLZRP71,80BA 4 方向 4 方向 分ダクト 分ダクト 分ダクト 方 方向 方向 分ダクト 分ダクト 分ダクト 方向 方向 分ダクト 分ダクト 方向 分ダクト 方 分ダクト 方向 方向 分ダクト 分ダクト 方向

MPLZRP140BA データ 4 方向 4 方向 分ダクト 分ダクト 分ダクト 方 分ダクト 方 方向 方向 分ダクト 分ダクト 分ダクト 方向 分ダクト 方向 方向 分ダクト 分ダクト 方向 方向 分ダクト 分ダクト 方向 95 5.分ダクトⅣ製品

Ⅳ製品データ5.分ダクト96 2 方向天井カセット形 MPLRP LA 形 MPLRP40 ~ 56LA MPLRP71 ~ 80LA MPLRP112 ~ 140LA 分ダクトは 2 ヶ所ありますが いずれか 1 ヶ所でご利用ください

Ⅳ製品データMPSRP56GA2 床置形 MPSRP112KA MPSRP140KA MPSRP71,80GA2 MPSRP112GA2 MPSRP140GA2 97 5.分ダクト

Ⅳ製品データ6.風量ー機外静圧線図98 6. 風量 機外静圧線図 天井ビルトイン形 機外静圧の切換えについて 機外静圧の変更を行う場合 40 ~ 80 形はリモコンにて切換え 112 ~ 140 形はモーターのコネクタ切換えにて変更が可能です 切換え内容については 製品の制御ボックスカバーに貼付の操作説明書に従い実 施してください ( 注意事項 ) 別売部品の吸込口付メンテナンスパネルを下記条件で使用時は パネルの圧力損失分取得機外静圧が低下しますので 必ずファンのノッチ切換えを実施願います 1 使用条件 本体にパネルを直付けした場合 本体にキャンバスダクトを使用してパネルを取付けた場合 2 ファンのノッチ切換え要領 本体ユニット本体形名 < 円形ダクト仕様 > MPDRP40 ~ 56FA2 < 円形ダクト仕様 > MPDRP71FA2 変更場所 40 ~ 80 リモコンにて モード番号 と 設定番号 を設定してください ロングライフフィルター使用時の機外静圧 高性能フィルター使用時の機外静圧 ( 注 2) 15(30)Pa 35(50)Pa 85(100)Pa 15(30)Pa 35(50)Pa 85(100)Pa モート 番号 設定番号 設定番号 設定番号 設定番号 設定番号 設定番号 08 1 2 3 2 2 3 10 1 1 1 1 2 2 112 ~ 140 モーターのコネクタの切換え白赤赤青注 1. 上記機外静圧 ( ) 値は 角ダクトフランジ使用時の機外静圧を示します 2. 1 の使用条件で 高性能フィルター使用時 85(100)Pa の機外静圧設定は出来ません < 角形ダクト仕様 > MPDRP40 ~ 56FA2 < 角形ダクト仕様 > MPDRP71FA2

Ⅳ製品データ< 円形ダクト仕様 > < 円形ダクト仕様 > MPDRP80FA2 < 角形ダクト仕様 > MPDRP80FA2 < 円形ダクト仕様 > MPDRP112FA2 < 角形ダクト仕様 > MPDRP112FA2 MPDRP140FA2 < 角形ダクト仕様 > MPDRP140FA2 99 6.風量ー機外静圧線図

Ⅳ製品データ6.風量ー機外静圧線図100 天井埋込形 MPERP CA2 シリーズの機外静圧の切換えについて 機外静圧 50Pa/100Pa/200Pa( 別売部品が組込まれていない状態 ) を 3 段階切換することが可能です 制御ボックス内に付属の中継コネクタにより切換えることができますので 詳細は制御ボックスカバーに貼り付けています操作説明書に従い実施して下さい 別売部品を組込むと取得可能な機外静圧が変わりますので必要に応じ 制御ボックス内付属の切換コネクタにて送風機のタップを切換えて下さい < 別売部品組込時の取得機外静圧 > 別売部品 MPERP56 ~ 140CA2 形 ロングライフフィルター 加湿器 高性能フィルター 50Pa タップ 100Pa タップ 200Pa タップ 50 100 200 40 90 190 40 90 190 10 60 160 30 80 180 0 50 150 出荷時設定は 100Pa です MPERP56CA2 MPERP71CA2 MPERP80CA2 MPERP112,140CA2

4 方向天井カセット形 ( ワイドパワーカセット )( 温度分布は部屋内の広さ 物の配置等によって変化します ) データ7. 温度分布図 MPLZRP80BA 形 暖房温度分布 < 天井高さ 2.7m > 4 方向 標準 下吹出し 60 MPLZRP140BA 形 暖房温度分布 < 天井高さ 3.2m > 4 方向 標準 下吹出し 60 101 7.温度分布図Ⅳ製品

Ⅳ製品データ7.温度分布図102 MPLZRP80BA 形 冷房温度分布 < 天井高さ 2.7m > 4 方向 標準 水平吹出し 30 MPLZRP140BA 形 冷房温度分布 < 天井高さ 3.2m > 4 方向 標準 水平吹出し 30

4 方向天井カセット形 ( コンパクトタイプ ) データMPL(Z)RP JA2 形 暖房温度分布 4 方向 強風 下吹出し 70 2 方向天井カセット形 MPLRP LA 形 暖房温度分布下吹出し 室温 :20 風量 : 強風 冷房温度分布水平吹出し 室温 :27 風量 : 強風 冷房温度分布 4 方向 強風 下吹出し 70 103 7.温度分布図Ⅳ製品

Ⅳ製品データ7.温度分布図104 1 方向天井カセット形 MPMRP EA2 形 暖房温度分布強風 下吹出し 70 冷房温度分布 < 天井高さ 4m> 強風 水平吹出し 30 天吊形 MPCRP GA2 形 暖房温度分布強風 吹出し角 70 弱風 吹出し角 70 冷房温度分布強風 吹出し角 20 弱風 吹出し角 20

壁掛形データMPKHRP KAL 形 暖房温度分布強風 下吹出し 75 弱風 水平吹出し 20 冷房温度分布強風 水平吹出し 13 弱風 水平吹出し 13 Ⅳ製品MPKRP GA2 形, MPKRP FA(L)2 形 暖房温度分布弱風 下吹出し 70 静粛 水平吹出し 10 冷房温度分布強風 水平吹出し 10 静粛 水平吹出し 10 105 7.温度分布図

Ⅳ製品データ7.温度分布図106 (m) 床置形 MPSRP KA 形 暖房温度分布強風 水平吹き 床からの高さ 1.6m 暖房温度分布強風 下吹き 冷房温度分布強風 水平吹き 2 床から高さ 1.6 3 1 (m)2 1 20 21 22 23 24 0 1 20 21 22 23 24 25 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 床 距離 (m) 25 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 床 距離 (m)

暖房温度分布データ(m)MPSRP GA2 形 強風 水平吹き 暖房温度分布強風 下吹き 床からの高さ 1.6m Ⅳ製品 冷房温度分布強風 下吹き 3 (m)2 1 20 21 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 22 床 距離 (m) 23 25 24 2 1 0 1 20 21 2 0 1 2 3 4 5 6 7 8 22 床 距離 (m) 23 床から高さ 1.6 24 25 107 7.温度分布図

イプⅣ製品データ8.吹き出し風速及び到達距離108 8. 吹出し風速及び到達距離 形名 風量 m3 / min 到達距離は強ノッチで水平設定で吹出した場合の風速 0.25m/s ポイントの値です 部屋の大きさや形が 調度品によっても異なりますので目安としてご覧ください 到達距離は 吹出口の形状により変化します タ吹出速度 < 強 > (m / S) 到達距離 (m) 天井カセット形MPMRP56EA2 13 3.4 7.1 MPLZ40BA 15 2.6 4.1 MPLZ56BA 18 3.2 4.8 MPLZRP71,80BA 21 3.7 5.6 MPLZRP112BA 30 5.3 8.0 MPLZRP140BA 31 5.4 8.2 MPLRP40JA2 15 5.2 5.7 MPLRP56JA2 16 5.6 6.0 MPLRP71JA2 MPLZRP80JA2 17 5.9 6.4 MPLRP40LA 9.5 3.3 4.7 MPLRP56LA 10.5 3.6 5.1 MPLRP71LA 12.5 3.2 5.2 MPLRP80LA 15.5 4.0 6.2 MPLRP112LA 26 4.0 8.2 MPLRP140LA 26 4.0 8.2 MPMRP71,80EA2 20 3.8 9.2 天吊形MPCRP112GA2 25 4.1 12.6 MPCRP40GA2 12 3.4 8.1 MPCRP56GA2 13 3.7 8.8 MPCRP71,80GA2 18 3.8 10.4 MPCRP140GA2 35 4.5 15.6 壁掛形MPKRP71,80FA2 20 4.9 12.4 MPKHRP40KAL 11.5 5.6 9.7 MPKHRP56,71,80KAL 17.2 6.3 10.7 MPKRP40GA2 11.5 5.1 9.7 MPKRP56GA2 12 5.3 10.0 MPKRP112FA(L)2 28 5.4 15.3 床置形MPSRP112GA2 30 4.6 14.6 MPSRP56KA 12 2.2 6.5 MPSRP71,80KA 16 2.9 8.6 MPSRP112KA 28 3.5 12.3 MPSRP140KA 30 3.7 13.1 MPSRP56GA2 16 2.4 7.9 MPSRP71,80GA2 18 2.8 8.9 MPSRP140GA2 33 5.0 16.0 厨房MPCRP80HA2 19 3.2 9.9 MPCRP140HA2 38 4.7 16.5

109 9.耐震強度検討書Ⅳ製品データ 耐震強度検討書 ( アンカーボルト ) MPUZHRP80,112,140HA5 形 9. 耐震強度検討書

Ⅳ製品データ10.高調波抑制10. 高調波抑制 高調波発生量 110